今回は、お付き合いのある会社さんのお二人が深セン初とのことで、アテンドを頼まれて行ってきました。
ホテルも航空券も出すと言っていただいたのですが、取引が発生している会社さんならまだしも仲いい程度で出してもらうのはちょっと…
というわけで自分の用事も組み入れて自費渡航。
自費なのでもちろん安さ優先で検索すると…
深セン空港に直接行くと片道5万円。香港経由なら飛行機2万円+鉄道2千円くらい。
…香港経由一択でしょ
なんで香港だとこんなに安いのか。
いやぁ、超絶ラッキーです。
いいこと?(自費渡航とか)すると、ご褒美あるものですね。
ケチなのでもちろんエコノミークラスを予約しています。
直前まで山梨でロボットセミナーを行っていたので、チェックインがフライト1時間前とかのギリギリだったのですが、なんと「エコノミーはもう席が埋まっているのでビジネスクラスにお通しします。」とのお言葉が!!
マジですか!?ビジネスですか!?(人生初)
「ただし、お出しするお料理はエコノミーのものとなります。」だそうです

いやぁ、広々してました。
完全フラットにして寝れるんですよ。
爆睡しました。
香港到着!


到着が深夜2時です。
香港空港は安全なので普段ならそのまま空港ロビーで適当に仮眠を取るのですが、2月なので寒いのが心配で一応安宿支払いしておきました。
心配は杞憂で、空港ロビー全然暖かかったです。
でもせっかく宿を取ったので宿に向かいますか。
香港は交通系ICカードで何でも済ませられます。
それがオクトパスカード。日本で言うSuica。
しかし、オクトパスカード持ってくるの忘れました。おうふ。
深夜3時だからどこの窓口もクローズ。
まぁでもコンビニで買えるってネットに書いてあったし。
いつもお世話になっている到着ロビーのセブンイレブンさんこんにちは。
「オクトパスカードないです」
えぇぇぇぇぇ!?
大丈夫、自販機があるのよ。
自販機で買えないはずは…
Not in use

えぇぇぇぇぇ!?
自動販売…とは…!?
各交通機関が動き始める時間にならないと使えないようです。
香港は深夜でもバスが走ってるってネットに書いてあったから宿取ったのに…意味ないじゃん~
と思ってふと気が付いて調べてみた。
…どちらにせよ深夜3時に走ってるバスはない。
…うん、つまりゲーマーの考える深夜(午前3時頃)と、一般人の深夜(午前1時頃)には乖離があったってことだ。
確かに10時くらいにはバスが終わる日本に比べたら、午前1時頃まで走ってるのは「深夜」扱いになりますわな。
うわぁ、ホテル代無駄にした。
まぁ、ビジネスクラスに乗れたし、そこで爆睡できたから全然いいんだけど…
(;´д`)トホホ
オクトパスカードは深夜(ゲーマー時間)の香港空港では買えません。(2025年2月現在)
空港離れて別のコンビニとか行けば買えるのかもしれん(未検証)
]]>https://www.jetro.go.jp/news/releases/2024/c0798b546c5eddf4.html

実は私も6年間くらいスタートアップの振りを続けておりますが、実体はただの中小企業なので、アクセラレーションプログラムの参加は初めてです。
アクセラレーションプログラムとは、ベンチャー企業や中小企業、起業家などを対象に、短期間で事業を成長させるためのプログラムです。アクセラレーターと呼ばれる支援者との定期的な面談(メンタリング)を通して、事業アイデアや新規ビジネスの検証・精査(ブラッシュアップ)を二人三脚で行います。
byじぇみにせんせい
だそうです。
私も初なので他との比較が出来なくて申し訳ないのですが、私にとってはとても濃い数ヶ月でした。
とはいえ、数ヶ月間常にアクセラレーションに追われるというわけでもなく、普段はだいたい1日1~2時間取れれば大丈夫で、集合しなければならない時には数日間丸っと拘束という感じでした。

StartX(スタートエックス)は、スタンフォード大学にゆかりのある起業家やスタートアップを支援する非営利団体です。スタンフォード大学の学生や教授、卒業生を対象としており、アクセラレータープログラムの開催や、企業やプログラム卒業生などとの連携を行っています。
byじぇみにせんせい
こうやってアクセラレーションプログラムやってくれてはいますが、実際に資金投入するのは、えぐいくらい大きくなりそうなところだけだそうです。ふぉぉぉ。
後でサンフランシスコ在住の方に聞いたのですが、現地でのアクセラレーションプログラムとしては、1/100くらいの狭き門で、その方も過去2回いいところまでいって落ちているそうです。なんか採択されたのすごいラッキーです。
9月に始まり、まずは2週間かけて全員がStartXの代表と面接。
3日間の東京でのブートキャンプがあり、StartXの代表、メンター5名くらいが東京にいらしてくださいました。
講義もプレゼンのブラッシュアップもありましたが、それよりも起業家として大切なこと(しかも他では聞いたことない)を叩きこまれます。
まずは今ここにいるメンバー同士を大切にすること、ここにいるメンバーのために動くこと。
安心して内心・内情を打ち明けられる場としていくこと。
外に目を向けていきなり投資を得ようとするのではなく、近くの人を助けるところから縁が広がることを忘れないように。
私もアクセラレーションプログラムは経験なくとも、エンジニア勉強会、ハッカソン、ビジネス勉強会、ビジネス合宿などは大量に参加しています。
しかしどこも、いかに外にアピールしていくかを重要視していて(それも持続のためには必要なことですが)、メンバー同士の助け合いや安心感を一番大事なこととして掲げているところはありません。
これが世界的な組織とその他の違いなのでしょうか…!?
アクセラレーションプログラムが終わってからも、私がここまで人の為に動いたチームはここが初めてだと思います。
基本私はテイカーで、人のご厚意に甘えて生きてきている人間なので、自分が動くことは珍しいです。
少しは成長したのでしょうか。
その後一ヶ月くらいかけて、週2~3くらいでメンターや先輩起業家の話を聞きます。
全体に向けてセミナーをしてくれる日もありますが、基本的にはメンターに自分から予約を入れて話してもらう形式です。
私は元来のシャイな気質(誰も信じてくれませんが)と英語がペラペラではないという負い目から、積極的に予約を入れられなかったのですが、積極的な人はもうすごい勢いでガンガン予約入れていました。
その間にもPMFのオンラインコースも用意されていて、自分のペースでじっくり授業を進めることも可能です。(やっべ、あれまだ終わらせてない…)

10万円のコースが無償提供されます。
ありがてぇありがてぇ(じゃあやれ
選ばれしスタートアップが、かなり大きなステージで発表を行います。


大きいステージ以外は、普通の展示会です。
サイズは東京ビッグサイトの西ホールくらいかな。
CES見てきた者からするとかなり小さい会場です。
大きいステージで話されていたプロダクトももちろん展示会ブースで詳しい説明を聞くことができます。



この展示会に3日間参加するわけですが、スタートアップのブースを見て回ることが目的ではなく、スタートアップのピッチを聞くことが目的。
小さいステージを合わせると、3日でなんと500人以上がピッチするのです。



そう、そしてイベントバッジはイベント終了後、即分解させてもらいました。





展示会での出会いはあまり次につながるものがあるわけではなく、注目すべきはサイドイベント!!
女性TECHのイベント。
女性のエンジニアがこんな集まるイベント、日本で見たことありますか!?


こちらも女性のイベントですが、ビジネス系の集まりです



ハードウェアイベント。
ソフトウェアばかりのサンフランシスコにも、ハードウェア好きはこんなにもいるんです!





私はこんな名刺を作って配りまくってました。
AIで設計した基板名刺です。
大好評でした。

サイドイベントで知り合った方のお誘いでセールスフォースの中にお邪魔させてもらえました!
ハロウィンパーティー中で大盛況。






翌日には同室の子のツテでGoogle本社にもお邪魔します。
まさかGoogle本社に入れるなんて…!












2週目はStartX本社の中で東京と同じようなコースが始まります。






のんびり観光タイムもありました。
StartXの代表が案内してくれるスタンフォード大学やコンピュータ博物館、アップルストアという贅沢ツアー。



アップルはね、アップルストアまでだったんすね。
StartXなら、アップル社内へ入れるコネあるんちゃうんかいってみんな思ってたけど言わないよ!

東京~アメリカまで、数ヶ月間苦楽を共にしてきた仲間です!
これからも末永くよろしく!!
あ、言い忘れましたが全部英語です。
日本人の飲み会でも、みんな現地で知り合った人ガンガン連れてくるので結局英語です。
出川イングリッシュでもアクセラレーションプログラムを終えることはできましたが、本気で米国でビジネスしていくなら英語必須だと思いました。
翻訳ツールなんて役に立たないです。
これからの課題
やることたくさんありますが、ボヤっとしていたアメリカへの解像度が上がり、とても有意義なアクセラレーションでした。
このプログラムで得た人脈やお仕事はこれからも続いていくので、ここからがスタートですね!
引き続きガンガンまい進していきたいと思います!
以前まではビザなしで行けた中国ですが、アメリカと中国の緊張が発生してしまったため、アメリカの属国とみなされる日本に対してもビザが必要になってしまいました。
普通に中国に行く場合は、中国企業にビジネスビザを発行の手伝いをしてもらう必要があるようです。就職ではなく企業と企業のお付き合いの場合、なかなかそこまでの協力を頼めない関係性であることが多いですよね。
しかし、深センは特区とされており、ここだけは香港から出る特別な5日間ビザで深センだけ入ることが可能なのです!
というわけで、初の国境越えを体験してきました。
前回深センに行ったときに羽田空港で見かけたような、逆立ちしてるサイヤ人がいない寂しい旅立ちとなりました。
しかし、さすがは元祖国際空港、ちょこちょこ面白いものも。
AKIHABARAを冠したお土産物屋さんは面白かったですねー!





香港の美しい夜景を堪能。








翌日はなんと、国境越えを行いました!
陸路の国境越えは人生初です。
コロナになってからVISAなしで中国に入れなくなって、香港から深センだけ特別に経済特区VISAが発行されています。
3箇所くらいから行けるのですが、その内の空いているという噂の一か所へ早朝に向かいます。
並び始めてから1時間くらいで審査完了してVISAが発行されました。


国境越えの様子を撮りたかったのですが、警察がめっちゃ目を光らせてたので撮影できる雰囲気でもなく断念。
続く
]]>といいますのも実は今、AIエッジコンピューティング+SaaSで新会社を設立する準備をしており、その為に色々な情報収集やビジネスブラッシュアップをしたいと思っていたところだったのです。
チェリーチェーンは属人化排除の方向で動き、既存のお客様の製品量産のみを請け負う予定です。
IoTの新規開発は新会社の方に業務移転して続けていきますのでご安心を。
新しい会社は日本を変えられるビジネスだと思っているので、力を入れまくっておりますよ!
進撃はミカサが好きです!
じゃなくて。
「人生を変える」というキャッチコピーで提供される、5日間のアクセラレーションプログラムです。
短期集中型なので、アクセラレーションプログラム初体験の方にも良いかもしれません。
起業したい人だけではなく転職したい人もOKというのは珍しいかも。
主催の戸村さんがシリコンバレーで体験した教育プログラムをぎゅっと凝縮したものということで、期待大です!
理念がなくては会社を経営できないんだって!(まじか。
理念とは、人が起業を選ぶインセンティブである。
これまでも、世界を変えようとした企業に優秀な人材が集まっている。
理念がないということは、登る山がない状態で登山をしているようなものである。
ぁー、なるほどー!!
理念ってそんな大事だったのか、、
行き当たりばったり系人生を送っている私は、本当に理念や夢を設定することが苦手なので、ここはちょっと気合を入れていかなくてはなりません。
自分の「やれること」・「やりたいこと」・「やるべきこと」が重なるところが、理念にあたる部分となるようです。

やれること=やりたいこと=やるべきこと=「AI」 なんだが…
そんな単純な答えじゃだめだよね。
きっとワークを進めれば理念が作れるはず、、
人生で自分の考え方が変わった出来事を20~30個挙げるそうです。
うわぁ、、紆余曲折が一切ない自分の人生、そこまでイベント挙げるのキツいなぁ、、
ギリギリ20個でなんとか、、
| 年 | 所属 | 担当した仕事 | 出来事 | 感じたこと |
|---|---|---|---|---|
| 11 | 小学校 | ダンス発表 | 本番で、上靴を履いて舞台に上がってはいけないのに、私だけ上靴を脱ぎ忘れた。表現として、足音を立てるために上靴をあえて履いていたチームがあったことを思い出し、「足音要員として私だけ上靴を履いている」風にふるまった。 | 意外と自分には度胸がある。 度胸だけでトラブルを切り抜けるのは爽快感がある。 |
| 12 | 小学校 | バスケ学校選抜 | バスケの上手さではなく、身長でバスケの学校選抜に選ばれる。 | どんな理由であっても、代表に選ばれるのは嬉しい。達成感がある。 |
| 15 | 中学 | 舞台監督・脚本 | 文化祭の出し物の演劇で舞台監督と脚本を務めた。 普段の演劇部の出し物とは違い、クラスの面白い男子を主役にした舞台はとても面白い出来となって、評価もすごく高かった。 | どんな台本も人の魅力には勝てない。 |
| 17 | 高校 | 舞台監督・脚本 | 在学中、演劇の脚本賞を毎年取り続けたこと。主演賞をとりたがっていた部長を戦略的に主演賞に輝かせたこと。脚本を本業にしたがっていた他校の友人に勝ってしまったこと。 | 感動は計算で作り出せる。 |
| 18 | 高校 | 受験生 | よく覚えてないけど、人生で一番辛かった時期だったはず。 | 辛いことはどうやら脳みそは記憶できないようなので、辛くて必死に頑張る機会はたくさん設けて良さそう。 |
| 18 | 大学 | 新入生 | 電気科の教授から「アナログをきちんと学べる電気科が減ってきている。高周波の時代にアナログが分かる電気屋は絶対に必要だ。苦しくても、電気屋としてなんとしても生き残りなさい」と言われたこと。 | ゲームしかして来なかった自分にも使命があるのかと心を打たれた。でもゲームをやめる気は一切ない。 |
| 20 | 大学 | Flash職人 | Flash職人として少々2chで有名だったため、紅白Flash合戦というイベントにお呼びがかかる。 Flash姉さんという一個人がかなり大きい会場を借りて、パブリックビューイングステージを作り、ひろゆき(ちょっと話した)を呼んで、大きいイベントを開催していた。 一個人にこんなことが出来るなんて知らなかったので感動した。 | 感動。 一個人であっても、多くの人と協力できる人はこんな大きなイベントを開催することが出来るのか! |
| 21 | 大学 | 劇団 | 役者の動きに合わせてオペレーターが映像を描くというシステムを組み、プロジェクター投影を舞台に使うことすら珍しかった時代に、音楽なしで役者と映像が同期するというステージを提供、評判を集める。 | 技術力で人をあっと言わせることが自分は一番楽しいのだということに気が付く。 |
| 24 | S社 | 新入社員 | 就職して新規事業開発プロジェクトに回されるも、「自社の既存技術を使った何かにするように」と全ての提案が却下される。 | 大手の非イノベーション体質を学ぶ。 |
| 25 | S社 | 劇団運営 | 高校からずっと一緒にやってきた劇団のメンバーと衝突。 遠方から通い続けるのも辛かったので、劇団を退団。 | ワンマンでは人はついてこない。 集まった人間それぞれが持つ特性から相乗効果を生み出すようなリーダーに変わりたいと強く感じた。 |
| 28 | S社 | 失職 | P社によるS社の吸収合併。 ブランドを守ると言いながら実際には守られず、社員も9割カット。 特許を大量に持ち長年企業に貢献してきた部課長が転職活動をする姿を見る。 | 大手に行けば安泰という時代が終わったことを実感する。 |
| 28 | U社 | 転職 | ずっと憧れていた開発の仕事に受かった。 帰り道の橋から見えた景色は一生忘れない。 小さい子供がいるのに受け入れてくれた会社には感謝しかない。 一生この会社に貢献しよう。 (※数年後、独立のため退社。笑笑笑) | 0歳児を抱えていても、実力とアピール力があれば転職余裕。 |
| 32 | U社 | プロジェクト主任 | 技術主任を任されたプロジェクトが無事に納品できたこと。 | システム、ハード、ソフト、メカ、全てを経験出来て感無量。感謝しかない。 |
| 33 | U社 | クラファン実施 | ・友人からの依頼品がSNSでバズる。 ・クラウドファンディングを実施する。 ・広報、営業、設計、製造、量産、販管、全てのフェーズを体験。 ・3時間で、100%達成、最終的に1200%を達成。 (勤務先とは関係なく、自分のプロダクトでクラファン実施) | 戦略ゴリゴリのやり方が芽を出してくれて嬉しかったし、本当に楽しかった。 自分の開発品も売れることが分かって嬉しかった。 納品キッツ… |
| 34 | U社 | 展示会説明員 | 海外の会社からの依頼で、日本で展示会スタッフを担当した。 日本語で説明すればいいと思ったが、結構外国人も来て、英語が話せない私はてんやわんやだったが、なんとかなった。 (勤務先とは関係なく、お呼ばれした) | 度胸で英語も何とかなる。 今回は一時的だったが、今後海外の会社との継続的な仕事もしてみたい。 |
| 35 | 自社CC | 起業家 | ・女性起業チャレンジグランプリ取得。 ・起業してすぐに渋谷区からの仕事依頼。 ・多くの起業家との出会いの中から今も仕事を依頼し続けてくれる起業家とも出会った。 | 全てのタイミングが一致する運命的な瞬間があるんだなぁということ。 |
| 36 | 自社CC | 代表 | ・CETEC出展の機会を得る(メーカー系で日本最大)。 ・お誘いで海外出展も叶える。 | 人とのつながりでどこまでも上に行けるのではないかという予感。 |
| 37 | 自社CC | 代表、エンジニア | アメリカの会社との長期契約の仕事が始まったこと | グローバルの道が開けた! これで私も国際ビジネスマン!英語話せないけどね!! |
| 37 | 自社CC | 職業訓練講師 | AI+IoTの職業訓練校講師をしている中で、数学をどこに使うかを分かったうえで勉強をすると数学が「嫌い→好き」に変わる人がかなり多いと知った。 特に女性の成績がいい。 | 数学を現実社会でどこにどう使うかをまとめた教科書の補助教材のような本をいつか出版したい。 どんな人でもきちんと学習をすれば、日本人総エンジニアとかも可能なのでは…? |
| 38 | AIJ | 起業家 | ・AI人材が揃った。 ・時代もAI全盛期で投資熱が熱い。 ・初期開発まで事務所代と人件費をバックアップしてもらえる体制がある。 ・外部営業人材複数の獲得。 | 新しいビジネスでまた全てのタイミングが一致する瞬間が来てしまった。 やるしかない。 |
意外とドラマあったやんけ。
38年って長いんですね。
続きまして、以下から自社が大切にしたい価値を表すキーワードを5つ選ぶそうです。

悩ましいですねぇ。
強いて言うなら、達成、分析、本質、探究、打開、かな。
そして1つ前のプロセスで記述した出来事の中から一つずつ当てはめます。
| キーワード | 出来事 |
|---|---|
| 達成 | 学生時代から芝居をたくさん作ってきました。 絵画、漫画、ゲーム、演劇、、どんなジャンルの作品であれ、完成まで持っていける人はあまり多くないということを大人になってから知りました。 自分の一番の価値でありスキルである「達成できること」を強みにしていきたいです。 |
| 本質 | 起業のきっかけとなったビジコン優勝では、受託でやっていける本物のエンジニアであることをその場で示し、それを認めてもらえました。 また、大学で与えられた電気屋としての使命も、本物だからこその使命です。 新しい会社も本質を大事にしていける会社にしたいと思っています。 |
| 分析 | 学生時代の脚本賞常連も、クラウドファンディング1200%達成も、分析や戦略が実を結んだ結果でした。 分析をして戦略的に動いて手に入れた結果は、偶然に手に入れた結果より何倍も嬉しいものです。 これからもこの成功体験を多くの人と分かち合っていきたいです。 |
| 探究 | 海外の会社の仕事を請けるのは最初はとても怖かったです。 しかしグローバル化の為には挑戦する必要があり、自分の可能性を探求する必要がありました。 探究心を持っていれば道は開けるということを、新しい会社でも心に刻んでおきたいと思います。 |
| 打開 | 人と組んで仕事をすることをずっと躊躇っていました。 しかし、今の仲間と組んで会社作りを始めたら恐ろしいくらい全ての物事がとんとん拍子に進んでいます。 新しい扉を開くごとにこれだけ世界が広がるなら、これからはどんどん扉を開いていきたいと思います。 |
単純にキーワードを選ぶだけではなく、それに自身の体験を紐づけることで、自分がそれぞれのキーワードにどのような思いを持っているのかが理解できて興味深いです。
クールな人間だと思ってたけど、意外と私、熱いのかもなぁ、、
5つのキーワードを全て使って、仕事において自分がやりがいを感じる理想の状態を言語化するそうです。
そして最後に「要するに…」でまとめた言葉を経営理念とするそうです。
私が選んだキーワードは、達成、分析、本質、探究、打開。
自分の状況やリソースを分析して、その時に発揮できる最高クオリティでのプロダクト完成やプロジェクト達成を果たした時にやりがいを感じます。
それにはあくなき探究心と本質を見極めるスキル、打開への諦めない心が必要だと考えています。
要するに…「成し遂げよう。」
もうちょい加えたい。
要するに…「成し遂げよう。数理は今、私たちの手の中にある。」
なんか偉そうになっちゃったけど、この「私たち」にこれを見てくれているあなたも入っているのです。
一緒に数学(っていうかAI)使い倒して日本を再生しましょー!
続いて、経営理念を支える他の項目についても考えていきます。

ちょっとまだ言葉が練り切れていませんが、だいたいこのような方向性のピラミッドにしたいと思います。
| 経営理念 | 成し遂げよう。数理は今、私たちの手の中にある。 |
| ビジョン | 日本の産業の再生、リプロダクション。 |
| バリュー | 私たちは本質的なエンジニアリングと、それを意識せずとも気軽に使いこなせる環境を提供します。 |
| 戦略 | AI技術で、人の手足となるソフトウェア、ハードウェアを提供する。 |
| 戦術 | AIカメラで農業や工業の人員代替、AIモデルプラットフォームで様々な特化型AIを提供。 |
かっこいい理念が作れて大満足です。
自分が大事にしてることは分かっていたつもりですが、違うアプローチから出てきた言葉でも自分らしさが表現できたのは嬉しいですね。
2日目です。
1日目からかなりなボリュームだったので、ついていけるか早くも不安ですが、頑張ります。
今日は「経営者とは」からスタートです。
収益を上げ・人類の発展に貢献する者
儲けだけでなく、社会の役にたって初めて存在が許される
お金儲けのために会社を立てるのではないそうです。
社会の役に立つと宣言することが起業なのですね。
はぁぁ~、なるほどなぁ~、、
その後はビジネスモデルをフレームワークに沿って作っていくワークでした。
| 経営理念 | 成し遂げよう。数理は今、私たちの手の中にある。 |
| サービス概要 | 利用者自身がAIモデルを作れるAIカメラと、そのAIモデルのマッチングプラットフォーム。 |
| Problem | 製品の傷の検査や農作物のサイズ判定など、人の仕事をAIカメラで代替したいという需要がある。 しかし、AIカメラ内のAIモデルは基本オーダーメイドとなるため、高額で導入できない。 |
| Solve | 高額となる要因の、AI学習作業を自分でできるツールの提供 |
| Why Now | AIへの関心が高まっている。 AIを使いたい側も提供したい側も熱量が高い。 |
| Why You | 数多くの受託開発を請けてきた経験+AIの知識。 AIエンジニアとのコネクション、県庁とのコネクション(農業従事者、中小企業工場と繋がりやすい) |
| Strategy | AI学習者コミュニティーを経由したたくさんのモデルの投稿。 そこからの搭載AIを選んでダウンロードできるAIカメラとして、他のAIカメラと差別化。 |
| サービス概要 | 利用者自身がAIモデルを作れるAIカメラと、そのAIモデルのマッチングプラットフォーム |
| こんなヒトにお勧め | 自社でAIカメラを使ってみたいけど高くて試せない会社。 工場をもつ中小企業や農家。 |
| サービスで得られること | 中小企業…人件費削減か、浮いた人材を別の高付加価値業務へ異動 農家…外国人実習生や農業体験者の活用 |
| 価格設定 | AIカメラ…月5万円のレンタル AIモデルダウンロード…30%フィー |
出ました、ペルソナ。
ペルソナはサービスを利用する人を超具体的に、「ぇ、そんな設定までする必要ある!?」というレベルまで設定する作業です。
というわけで新会社のサービスを利用してくださる方のペルソナ設定です。

| 氏名 | 竹内裕二郎 |
| 年齢 | 54歳 |
| 出身 | 名古屋 |
| 住所 | 大阪府大阪市 |
| 所属 | 金属加工業社長 |
| 収入 | 1200万円 |
| 財産 | 土地建物・有価証券等、計7000万円 |
| 家族 | 奥様、東京で一人暮らしの息子、大学生の娘 |
| 性格 | 新しい技術を好む。好戦的。 |
| 強み | チャレンジ精神旺盛であること。 |
| 弱み | 設備投資で予算オーバーしがちであること。 |
| 座右の銘 | 克己 |
裕二郎はね、本当はアーティストになりたかったんですけど、お兄さんが海外に行っちゃって仕方なく親の事業を継いだんですよね。
結婚を約束した人とも別れてね。
でも元来アーティスティックな才能があるだけに新しいことにどんどん挑戦して、親の代で赤字だったのを脱したすごい前衛的な人なんですよ。
裕二郎の人生は泣けますよ。
ぁ、念の為申し上げますが、裕二郎はペルソナです。実在しません。
写真はフリー素材です。
認知→リード顧客→おとり商品→本商品
それぞれへの移行数を分解・設計するのがKPIとのことです。

| 認知 | 自治体主催のセミナーでの告知、メディア掲載、営業委託、直接営業 |
| リード顧客 | 資料請求や問い合わせ |
| おとり商品 | AIカメラのお試し利用 |
| 本商品 | AIモデル+AIカメラの継続利用 |
| 項目 | 現状 | 課題 |
|---|---|---|
| 将来性 | 今後AIの需要は確実に高まる。 | AI需要に応じてプレイヤーも多くなるため、早めに大きなシェア・認知度の確保が必要。 |
| 収益性 | 市場全体のAIカメラ需要に応じて収益も伸びる見込み。 | 認知度を高めないと選んでもらえないので、まずはリスクを負って認知度向上にコストをかける必要がある。 |
| 成長性 | 投稿されるAIモデルの増加に従って、ユーザー数の増加が見込める。 | 似たり寄ったりのAIモデルばかりになってはユーザーは不便なので、何かしらの選別基準が必要。 |
| 優位性 | AIカメラは良くあるが、AIモデルマッチングプラットフォームは存在しないので、そのシナジーに優位性がある。 | AIカメラをすでに開発運用している会社に真似されたらかなりまずい。 |
| 継続性 | AIエンジニア一人一人に声掛けしてモデルを作ってもらっている。 | 自然発生的に口コミで投稿が増えていくような仕組み作りが必要。 |
ここでなんと、戸村さんからすごい資料をいただけます。
最近日本で大きくなった企業は、アメリカの既存ビジネスの焼き直しがほとんどだそうです。(悔しいけれど確かに、、)
だから「アメリカのビジネスを真似しろ!」ということで膨大なアメリカの既存ビジネス研究レポートをいただくことができました。
これはすごい価値です。
その中から自分に似たビジネスの企業を見つけて真似するようにとのことでした。
IoTカメラBranto
AIカメラの性能や使いやすさ、ブランディングそのものは
IoTカメラのBrantoを参考にすると良さそうです。
使っているシーンを想像しやすい動画は急務ですね。
位置情報サービスInnerspace
今後のAIカメラから派生させるサービス構想はたくさんあるのですが、そのうちの1つ不動産のマッピングサービスは、InnerSpaceと提携した方が早そうです。
全てを自分たちでやって利益を独占するのではなく、他社との協力体制を敷いてとにかくビジョンである「日本の産業再生」を優先して動きたいなと感じました。
その為には市場調査を常に行わないといけないですね…!
データ販売プラットフォームは資料の企業リストにはありませんでしたが、この辺りは既存サービスがいくらでもあるのでそれらを参考にしていきたいと思います。
今までは行き当たりばったりでビジネスをやってきたので、こうしてきちんと企業価値をまとめる機会が取れて良かったです。
アメリカの既存ビジネスの真似をするために情報収集するというのは初めての考え方だったので、かなり勉強になりました。
対日本企業だと既存ビジネスとの違いを出すように努力しますが、対アメリカ企業ならむしろ丸っと真似しちゃっていいんですね。
目からうろこだわぁ、、
3日目です。
アウトプット分量も多く、朝も早くて大変でしょうに、参加者の皆さんの熱量は高いままです!
戸村さんと富谷さんの運営のお二人も、質問にも気軽に答えてくださり、アウトプット資料も毎回すごく深く読み込んでくださって、本当に感謝です。
「あなたの企業を成長させてくれる投資家は誰か。」
この視点で投資家を選ばなくてはいけないとのことです。
また、
「資金調達とは、自社株を捨てるということ。」
視座によって選んでよいそうなのですが、自社株や利益を独占して自らが儲けることを優先するのか、それとも自社株を渡してどんどん会社を大きくして世の中に貢献したいのか、ということのようです。
今の会社であるチェリーチェーンは前者でした。
自社株100%自分持ちなのは、別に自分が儲けたいわけではないのですが、地元企業のIT問題解決の為には資本面でも自分自身が身軽である必要があったんですよね。
しかし、新しい会社は日本の産業全体の為にやっていく事業なので、会社規模を優先したいと思っています。
というわけで、資金調達は必須!
となると資金調達に関わる知識も必須ですよね。頑張ります。
億単位の調達を前提に話してくださっているので、規模感にも気合が入ります!
自分のビジネスがスタートアップ/スモールビジネスどちらにあたるのか。

スタートアップは最初のマイナスは大きいけれど、後に大きく成長する。
スモールは最初のマイナスが小さいが、成長も小さい。
ただ、戸村さん曰くこれは視座の違いであって、飲食店が規模を大きくしてフランチャイズ展開すればそれはもうスモールとは言えないよね、という例を挙げてくださいました。
ただ、違いは参考になったのでその内容を挙げておきます。
| スタートアップ型 | スモールビジネス型 | |
|---|---|---|
| 成長方法 | Jカーブを描く。 成功したら、巨額のリターンを短期間で生むことができる。 | 線形的に成長。 そこそこのリターンを着実に得ることができる。 |
| 市場環境 | 市場が存在することが確認されていない。 不確実な市場環境の下で行われ、タイミングが非常に重要である。 | すでに市場が存在することが証明されている。 市場環境の変化は少ない。 |
| スケール | 初期は少数だが、一気に多くの人に届けることができる。 | 少数から徐々に増やすことができる。少数のままで運用できる。 |
| ステークホルダー | ベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家。 | 自己資金、銀行。 |
| インセンティブ | 上場やBuyoutによるストックオプション、キャピタルゲイン。 | 安定的に出せる給料。 |
| 対応可能市場 | 労働の調達・サービスの消費があらゆる場所で行われる。 | 労働力の調達・サービスの消費される場所は限定される。 |
| イノベーション手法 | 既存市場を再定義するような破壊的イノベーション。 | 既存市場をベースにした持続的イノベーション。 |
新しい会社AIJointはもちろん、スタートアップ型を目指します。
スタートアップはSEED、シリーズA、シリーズB、シリーズC、シリーズD、シリーズEを経て、シリーズF、上場、となっていくそうです。
このシリーズFへの出資が投資家にとっては一番利益になるところなのだそうです。
また、スタートアップが目指す先、ユニコーン企業についてもご説明いただきました。
ユニコーン企業とは:時価総額100億円を超える未上場企業。
うちは上場前に20億の純利を目標としているので、PER15倍(日本の平均)として、時価総額300億円…
ユニコーン企業目指して頑張ります!!
出資と融資は異なる。
| 出資 | 融資 | |
|---|---|---|
| 投資対象 | スタートアップ | スモールビジネス |
| 投資する人 | 投資家、VC | 銀行 |
| 投資視点 | 未来 | 過去 |
スタートアップへの出資者としてはエンジェル投資家やベンチャーキャピタルがありますが、その謎につつまれたVCについての説明がありました。
VCは投資家の資金を集めて、それをベンチャーに出資して、ベンチャーがExitすれば利益となるというビジネス形態です。(そこまでは知ってた)
管理費で2%と、Exit時20%という利益がVCに行っているそうで、VCは規模の大きさが収入に直結する為、一度ビジネスを始めたら抜けられないのだそうです。(へぇぇ~!!
我々スタートアップは、以下を心がけるようにとのことでした。
ここで戸村さんに質問させていただきました。
「アタックしたいVCがいるのですが、問い合わせフォームがありません。どのようにアタックすればよいですか」
下記のご回答でした。
「人づてです。あなたは道端の何者か分からない人から出資してくれと言われてお金を出しますか?」
確かに…!
どこに行ってもアホっぷりを晒すことで定評がある(当社比)浜田ですが、ここでも見事やらかしました。
最後までちょいちょい戸村さんが「…なので、問い合わせフォームはないんです」と話題に挙げてくださったので、ここはひとつ皆様、「問い合わせフォームの浜田」で覚えていただければと存じます。
ここでまたもや戸村さんからすごいものをいただけます。
VCリストです!
ここから自社の経営理念やビジョンにマッチするところ、シナジー効果が見込めるところ、応援してくれそうなところなどを探すとのことでした。
| 企業名 | 概要 | 選んだ理由 |
|---|---|---|
| SoftBank Vision Fund | SoftBankの子会社であるSoftBank Vision Fundは、成長段階をリードする企業に1億ドル以上を投資しています。ファンドが投資する分野には、モノのインターネット、人工知能(AI)、ロボット工学、通信インフラストラクチャ、電気通信、計算生物学、バイオテクノロジー、クラウド技術とソフトウェア、消費者向けインターネット事業、金融技術、およびモバイルアプリが含まれます。この基金は、ソフトバンクの能力を拡大し、ソフトバンク2.0への進展を加速することを見越して、技術の進歩を促進するように設計されています。 | 決算報告でAIへの投資を全面的にアピールしているソフトバンクの子会社であるため、AI分野への積極的な投資が見込まれる。 また我々が使用しているメインデバイスの会社NVIDIAとも関係が深いため、シナジーがあると考えられる。 |
| DEEPCORE | DEEPCOREは、技術で世界を変える志を持つ挑戦者を起業家として育成する、 AI特化型のインキュベーターです。 ビル・ゲイツ スティーブ・ジョブズ イーロン・マスク 命をかけてビジネスに挑む起業家たちの熱意は、いつだって世界を変えてきました。 しかし、今の日本はどうでしょうか。 世界を変えることはおろか、その源泉である起業家の数も少ない。このまま起業家が増えなければ、日本に成長はないでしょう。 DEEPCOREは、AIに特化したインキュベーション事業で日本の起業家を増やします。 若く優秀な起業家を育て、世界を変える「CORE」になることを目指します。 | こちらも同じくソフトバンクが母体企業で、AI特化の出資を謳っている。 また、今の日本を憂いて心配する気持ちも我々と同じである。 |
| 合同会社テックアクセルベンチャーズ | 同社は50億円を運用しており、”コアテクノロジー” を有するシード、 アーリーに積極投資を行う。投資対象となる領域はIoT、 AI、 ロボティクス、ヘルスケア、 スマート農業、社会インフラ、革新的製造プロセス 等。 | コアテクノロジーを重視してくれているので、我々のバリューと合致する。 |
| 東京電力ベンチャーズ | 同社は、「ユーティリティベンチャー」の創造にチャレンジし、生活に欠かすことができないユーティリティビジネスをよりイノベーティブに進化させている。急速に進展する分散型電源や蓄電池、デジタル技術などエネルギー分野の革新はもちろん。 高齢化、少子化、防犯など現代の様々な問題・課題の、アイデアとテクノロジーによるスピーディな解決を目指している | 電力会社とやっていきたいプロジェクトもあるので、話はしてみたい。 また、AIカメラは少子高齢化を解決するツールの一つであると考えているので、その点でも視点が合致すると考えられる。 |
| 双日 | 同社は、総合商社として、自動車やプラント、航空、医療インフラ、エネルギー、金属資源、化学品、食料、農林資源、消費財、工業団地などの各分野において、物品の販売及び貿易業をはじめとして、国内および海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、投資、ならびに金融活動などグローバルに事業を行っている。 | 知り合いがいるので声をかけやすい。 商社さんとタッグを組むと展開が速いので、一社は商社さんと絡みたい。 |
リストアップしたところで、どこも問い合わせフォームはないので(笑)、人脈が繋がりそうなところからアタックしていくのが良いのかな。
今の会社は投資も借り入れもなく4期目が終わりそうなので、本当に投資周りの知識がなかったのでありがたかったです!!
ちょうど資本政策を作るために色々勉強していたところだったので、まだ知識は足りない状態ではありますが、資本政策を作ってみようと思います。
DAY4です。
ついにプレゼン資料作りです!
今までのプレゼン資料は自分のスモールビジネスの為の補助金資料が多く、それとは記載する内容が全然異なります!
Airbnbの資金調達資料が評判が高いという事で、その資料から記載内容を勉強します。
| ページ | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | ミッション | ホテルのあり方を変えるんだ! |
| 2 | プロブレム | ・ホテル予約は高額。 ・その都市の文化から乖離している。 ・一般人がお客さんをホストするのは困難。 |
| 3 | ソリューション | Webプラットフォームでホストが旅行者をホストすると以下が解決する。 ・旅行客がお金をセーブできる。 ・ホストがお金を稼げる。 ・文化の共有ができる。 |
| 4 | 市場検証 | 競合サービスがどれくらいユーザーを抱えているか |
| 5 | 市場規模 | 投資家はピッチする人のビジネスの市場規模を知らないので、スライドに入れる必要がある。 |
| 6 | プロダクト | ユーザー体験をビジュアルで見せる。 検索して、レビューを見て、予約、という3ステップ。 |
| 7 | ビジネスモデル | どうやって収益を上げていくか。 流通価格から、このくらいの収益が出ますよという詳しい数字。 |
| 8 | ストラテジー | ビジネス加速の為の戦略を説明。 イベントを開いて、有名企業と組んで、ユーザーを増やす。 |
| 9 | 競合 | 2軸を用いて、自社が一番いい位置にいることを示す。 |
| 10 | アドバンテージ | 競合に比べての自社の見込みを表記。 |
| 11 | チーム | どれほど優秀なチームで経営していくのか。 |
| 12 | プレス | どのようにメディアから賞賛されているのか、盛り上がっているのかを表す。 |
| 13 | ユーザーボイス | 自社サービスを使った人がどれほど満足度を得られているのか。 |
| 14 | ファイナンシャル | トランザクションと売上 |
このように、誰でも分かるように極めてシンプルに綺麗に紹介できているのがAirbnb。
成功した企業ってシンプルで研ぎ澄まされているものなのですね。
続きまして、成功したシリコンバレー30社の資金調達資料に共通した10項目を教えていただきました!!
1.課題に対するインサイト
自分がどれほどそのマーケットに対して他の人と比べて深い洞察があるか。
2.問題と解決
課題に対してどう自分たちが解決していくのか
3.なぜ今か
なぜこのタイミングでこのビジネスがドライブする必要があるのか。
4.なぜ自分たちか
どういうストーリーを持ってこの課題を解決したいのか、それを心から思っているか。
(諦めないかどうかは原体験から見えてくる)
5.ビジネスモデル
儲かるかどうか、どう収益を上げていくか
6.成長戦略
ドライブさせていく戦略は立てられているか
7.競合優位性
他社と比べて競合優位性はあるか。
8.パートナー企業はいるか。
パートナーやユーザーがどれほど見つかっているか。
(大企業ロゴは投資しやすい)
9.クライアントの声
どれほどユーザーに満足してもらっているか、市場にフィットしているか。
10.調達規模とそのお金を何に使うのか
資金調達の為のスライドなので、必要。
この情報もすごいなぁ、、
言われないと気付けないことばかりをご指摘いただきました。
理念やストーリーが大事。
もっと話を聞かせて欲しいところで留める。
なんで今か、なんであなたか、何故それが人類のためになるか。
まだ現実になっていない世界をいかに現実と思わせるか。
例:チャットワークは、チャットで仕事をするという未来がさも当たり前のように語った。
3分ピッチなので勉強したこと全ては詰め込めませんでしたが、大事な部分、何故私なのかということを普段よりアピールしてみました。
また、可能な限り平易な言葉で作っている(つもり)です。
なんと資料を作った当日夜にすぐフィードバックの機会をいただけました!
直接戸村さんが指導してくださいます。
こちらのYoutubeです。
私は城戸さんの後の2人目です。
他の人への助言も含め、勉強になったことメモ。
・話すように書く byポールグラハム
専門家じゃなくてもわかるようにプレゼンする人に投資が集まる。
・一点集中
やりたいことが複数ある場合は、最初は一点集中、マイルストーンの中でやりたいことを実現させていく。
スタートアップは、大手が一年かけることを一週間でやらなくてはならず、失敗も許されない。
故に一点集中で!
・2万人に1人になる。
同じアイデアは2万人が持っている。
2000人が人に語り、200人が形にする。
10人が評価を受け、最後の1人が市場を独占する。
私のAIカメラは農家さんにも中小企業の工場ラインにも使えるものなのですが、まずは一点集中ということで農家さん向けにやっていきたいと思います。
・農家さん向けの方がウケがいい。
・山梨は農家さんと繋がりやすい
(現に最近、県庁主導の農家さんとエンジニアを繋ぐコミュニティもできた。)
・農家さん向けの話は理解してもらいやすい。
戸村さんからアドバイスいただいたストーリーは
「食料自給率が50%を切っているのは先進国の中で日本と韓国だけ。
日本は農業環境がいいにもかかわらず、環境が良くない韓国と同水準。
また、後継者もいなくなっている。
ロシアとウクライナの戦争からも食料自給率の上昇が急務であることは、ほとんどの日本人の課題感になっていると言ってよい。
農家の業務効率を上げることで、食料自給率を上げていきます。」
なるほど、そこに訴えかけるんですね!
それにしても戸村さんはすごい知識量ですね。
日本の食料自給率が低いことはもちろん知っていましたが、韓国が同率で低いなんて知らなかった、、
アドバイスを受け、農業よりのプレゼン資料に変更しました!!
これで明日のプレゼンに挑もうと思います。
明日は人数が多いので、グループを作ってそのグループ内でプレゼンし合い、決勝に進める人を皆で相談して決めるそうです。
うーん、自信ないなぁ。
自分のビジネスはもちろん自信ありますしゴリゴリやっていくんですけど、私つい他の人応援したくなっちゃうタイプだからなぁ。
今回一緒にフィードバック受けたメンバーがグループにいたら、多分譲っちゃうわ、、
だって皆さん本当にいいビジネスやられてたし。
すでにZoomする約束した方とか会いにいく約束した方とか出来たので、本当にこの進撃のWEEKは最高ですね!
一応グループ責任者任されているので、明日はしっかり仕事を果たしてきたいと思います!!
最終日です。
長かったようで短い5日間でした。
事前のプログラム説明では投資家への投資交渉となっていますが、実際は同じ進撃WEEKのメンバーや卒業生、ハックジャパンファミリーの皆様へのプレゼンでした。
優勝者には別途投資家へのプレゼンチャンスが開かれるそうです。
さぁ、優勝者はいったい誰になるのか!?
5日間を耐えてきた同志という想いがあるので、誰になっても嬉しいなぁ。
今回人数が多いので、ブレイクアウトルーム6部屋に5人ずつくらいで分かれて、それぞれの部屋で予選プレゼンと投票が行われました。
その後、メインルームに戻ってきて決勝という流れです。
それぞれのルームには責任者が任命され、事前に録画やタイムキーパーとしての準備を行います。
私はルーム責任者に任命され、事前準備も練習もしたのですが、ご指示いただいた録画方法だと画面共有が切り替わる度に録画が終了してしまうこと、自分がPC操作を行っても録画が中断されてしまうことが判明しました。(どこかに設定方法あるのかも)
ですので、ルーム責任者に任命された人は別PCからもう一人録画専用の自分を入れた方が良いかもしれないなと思いました。
同じルーム責任者で録画成功している方々、どうやりましたか?
とりあえずは緊急施策で、一人ずつバラバラにプレゼンを撮影、私の分は他の方に録画してもらうことで乗り切りました。
Room3の皆様は
でした!
皆様、ビジネスへの想いや「なぜ私か」がはっきりしていて、すごく勉強になりました。
そしてなんと、Room3の皆様のご推薦で、決勝に進めさせていただけることになりました。
本当にありがとうございます。
本選に勝ち進んだ方々は
でした!
ここまで来るとさすが、どれも素晴らしいビジネスばかりですし、「やる」ことに迷いがある人がいなくなってきます。
それよりも印象的だったのが、フィードバックに参加した人や5日間の中で発言や質問が多かった人、朝一でログインしている人など、見慣れた顔ばかりになっていたことです。
なんとなくこの辺の「やる気」が周りを巻き込んでパワーにしたのではないかなと感じました。
さて、そんな中でも最終的に優勝したのは誰だったのか!
それは…
全ての頑張るママへの贈り物MamaLady Boxの明石さんでした!!

私の説明に間違いがあってもいけないので、事業内容の説明は割愛いたします。
気になる方はMamaLadyのホームページをご覧ください。
今利益になっているかどうかではなく、今利益が出ていなくてもたくさんのユーザーがいること。
つまり、マーケットフィットしていることは確実で、あとはどうスケールさせるかとかマネタイズはどうするかの問題になっている状態まで行っている方が選ばれたという印象です。
(もちろん理念も素晴らしかったです!)
そういう意味では今回選ばれた明石さんやワンちゃんの鼻紋認証の韓さんがズバ抜けてた印象です。
とても勉強になりました、ありがとうございました!!
最終日のプレゼン大会は、参加人数にもよると思うですが、今回は7時から9時くらいまでかかったので、今後進撃のWEEKに参加される方は午前中はスケジュールを空けておいた方がいいかもしれません。
優勝はできませんでしたが、私も賞をいただきました!
アウトプット賞です!!

ありがとうございます!!
商品は戸村さんとのお茶会!!
やったぁぁぁぁぁ!!!
これは授業の後のアウトプットが一番良かった人に贈られる賞とのことです。
つまりこのブログ記事ですね。
まぁ、そりゃ、ね、、
今の時点で16,000文字あるしね。
進撃のWEEK参加予定でここを見られている方、ご安心ください。
アウトプットはするように言われますが、こんな文章量は必要ないのでどうかご安心を。
結構皆さん、学んだことをサラッと端的に書いておりました。
アウトプット賞をいただいた理由としては、「インプットとアウトプットのバランスが良かった」とのことでした。
進撃のWEEKが求めるアウトプットは、授業内容を端的にまとめることではなく、そこから自分が何を学んでどう生かすことにしたかの「あなた」の部分が必要であるようです。
かなり密に凝縮された5日間でした。
しかしだからこそ「頑張って乗り越えた」同志として繋がれた方もおり、感謝感激です。
学んだことは、ビジネスプランより何より、やる人の「想い」が大事なのだということでした。
今までのスモールビジネスからステージを上げなくてはならないこともあり、私は今は冒険の連続なのですが、その中で「想い」を持って大きいステージで挑戦したい方々と出会えて本当に嬉しく思っております。
衛星データ利活用で今後色々シナジーを起こせそうな城戸さん
倉庫リノベの為、勉強させていただく予定のカルロスさん
データサイエンティスト育成の方向で協力していきたい中村さん
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
特に城戸さんはご本人かなり素晴らしいビジネスプランだったのに、明石さんのプランが素晴らしいから場を譲ったとのことで、本当に人間的にも素晴らしい人なんだと感動しました。
城戸さんのお力になれることは私なんでもいたしますよ!!
そしてこの場を作ってくださった戸村さんと富谷さん。
本当にありがとうございました。
進撃のWEEKが今後も長く続き、多くの起業家の助けになっていくことを心から祈願しております。
ここを見て進撃のWEEKに興味が出た方はご連絡いただけますと幸いです。
卒業生からの紹介であれば参加できるとのことでした。

AIJOINTとして来年会社をたてる予定です。
ドメインは取り、マッチングサイト部分を作り込んでいます。
AIカメラは動作は大丈夫なのですが外装を作らなければならないのと、実地検証が足りていないのでそれを行っていきます。
そして最低限のAIカメラとAIマッチングサイトを完成させた状態でVCか投資家のところに交渉に行き、会社を立てる段階から資本政策や経理部分を綿密に作り上げていきたいと思っています。
全ては上場のためです。
日本の産業を変える為、どうか応援をよろしくお願いいたします。
現在、会社経営の傍ら、AI-IoTの職業訓練校の講師もさせていただいております。
複数講師の構成で、AIはK先生、データベースをE先生、私がIoT担当です。
AIを教える職業訓練も、IoTを教える職業訓練も少ない中、たった5ヵ月間の講義で実際にAIとIoTを組込んだ装置を開発するところまでやる訓練は日本の中ではここにしかないのではないか!?と思っております。
AIやIoTはこれだけ技術需要があるにも関わらず、セミナーでイメージのみを語られることが多く、実際に手を動かして開発した人間は少ないです。
実際に手を動かさないと分からないことはとても多く、私はその経験を積んでもらうことを大事にしていきたいと思っています。
さてさて、前置きはそのくらいにして、お楽しみの実際の開発品の紹介です!!
AI+IoTの装置とは、一体どのようなものなのでしょうか。
今回2期生の作品を紹介しますが、どれもすごいクオリティで、先生陣の方が驚いてしまったレベルのものばかりです。
Aチームは、免許証写真をAIで学習させて、そこから生徒の誰である確率が高いかを判定、IoTでその情報を飛ばしてスマホアプリに表示させるというものです。
塾や学校の登下校管理、セミナーや会社の入退出管理など、使用用途が明確でわかりやすいです。

このチームの凄かったところはなんといっても、1枚の免許証写真だけで顔判定の学習を済ませられるようにしたところです。
実際のアルゴリズムは他社が作成して公開しているものを引っ張ってきてはいるのですが、それを実動作に繋げたこと、そもそも実運用においては従来のAI学習のように1人につき何百枚も顔写真取るなんて現実的じゃないよねということの気付きが素晴らしかった。

システム構成も見やすくなっています。どのセンサーをどう使って判定しているのかが図示されています。

実際の装置の設置風景です。
現実で本当に使える場所で使える状態での運用を志しています。
すでにビジネスを見越している感じがいいですね。

アルゴリズムを引っ張ってくるだけではなく、きちんと仕組みを検証しています。
また、ここには載せておりませんが、ビジネス検証もかなり綿密に行っていました。
需要予測や開発期間の検討やフロー作り、実際に仕事にしたらいくらの仕事になるかなど、すごい作り込まれていて感心しました。
Bチームもすぐにでも使いたくなるようなプロダクトです。
配達員さんなどが来たら、AIで人が来たことを認識して、LINEに顔写真と共に通知が来ます。
顔写真で判断してOKであれば、そのままLINEから開錠許可を出すことができます。
鍵っ子の子供、近くに住む親の来訪や、オフィスであれば顔見知りの取引先の営業さんの来訪など、使用用途はかなりありそうです。

概要図です。遠方にいる女性が、男性の来訪者に対してスマホで開錠している様子です。

デバイスを分けて作成しておりまして、こちらは人を認識する方のシステムです。
カメラに映ったのが人間であるかどうかをAI計算して、人間であった場合にはIoTでLINEに画像が飛ぶようになっています。

開閉装置側のシステム図です。
LINEから開錠指示をして、IoTでサーボモーターを動作させて開錠しています。
このチームのすごかったところがFlaskを使ったことです。
LINEから開閉指示を送るところで簡易サーバーの構築が必要だったそうで、それをFlaskで実装していました。
Flaskは我々は教えたりしていなくて(何なら私まだ勉強中)、自力でこの結論に辿り着いて、短期間で1から勉強して実動作まで辿り着いています。

装置の写真がなかったのでお見せできないのが残念なのですが、ドアノブにかかっている袋の中に開錠システムの方が、人が立っている方に人認識システムの方の装置があります。
あとは実際に、LINEの方から開閉指示をすることが出来ていました。
ハンドジェスチャーでPC操作をするというものです。
これは福祉の側面も強いので興味ある方も多いのではないでしょうか。
腕は上げられないけど指は動かせるという障がい者の方を想定されて作られています。

AIで指の形を学習させています。
このチームがすごかったところは、実際に手の画像を大量に撮って、それを学習させてAIを作り上げたことです。
背景や露光を一定にしないとAIモデル作成に支障がでることなどをリアルに学んだことはとても大きい経験になったのではないかと思います。

AI判定にラズパイを使うバージョンと普通のPCを使うバージョンの2段構えでシステムを組んでいます。
客先にも色々な事情が発生すると思うので、選択肢が多いことはとても良いことです。


データ準備→データ前処理→学習→推論と、AI講義で学んだことをきちっと行っています。
並々ならぬ、AIへの熱い想いを感じます。
本当にどれもすごい装置ばかりでした。
ここまでの装置が完成するとは正直思っておらず、1期生も自由にやらせてあげればよかったと後悔してしまったくらいです。
(あまり自由だとキツいだろうと、1期生はこちらが用意した装置のアレンジが課題だったのです)
これらの装置を開発したのは、もともとプログラムが出来る人ばかりだったのでしょうか。
答えは「いいえ」です。
一部、仕事でプログラミングを少しやったことがある、学校で習った、という方が入ってきてくれたこともありますが、受講生の90%がプログラミング初学者でした。
もちろんピンポイントで必要なところを教えたり、講師陣のフォローアップがあるから5ヵ月でこのレベルになれたわけですが、もしこの講座に来なくても、仕事終わりに毎日2時間自主学習するほどの気合があれば1年~2年くらいでいいところまで作れるようになると思います。
2期生は、プログラミング基礎やAIの数学理論を教えるところまではフォローが必要でしたが、その内自分での勉強の仕方や調べ方を身に付けていき、開発時はほとんど手助けなしで自分たちだけで乗り越えていました。
必要なのは「自分でもできる」と信じる気持ちと「どうしても出来るようにならねばならない」動機づけかなと思います。
あと、支え合う仲間もいるといいですよね。
ずっとブログの更新が滞っておりましたが、更新できたのは強制ブログ更新監視チームのUさんとJさんのお陰です。笑笑
こんなところで何ですが、お礼の言葉とかえさせていただきます。
ゲーミングPC組み立てセミナーです!!
我々大人が思っている以上に、子供たちの「自分のゲーミングPCが欲しい」欲は高いようです。
YoutubeでYoutuber達が自分のゲーミングPCで神プレイしていますし、大人になって仕事をするようになったらPCが必須というのも体感であるようです。
募集をしたらあっという間に埋まったというこの講座。
ゲーミングPC代もあるとはいえ、十数万~という講座代金を払う親がたくさんいるなんて、名古屋すごいな…。。
電気やパソコンがわかる人のヘルプが欲しいということでお声がかかり、名古屋まで行ってまいりました。

事前に何日もかけて、子供たち自身で必要なスペックを調べたり、各パーツの役割を調べたりしておいてくれていました。
塾長の橋本さん、さすがでございます。
そう、PCは組み立てられるノウハウより、こういうスペックを自分で調べられる力が一番必要なのです。
お金を払えばいいものは手に入ります。
でも、最低限のスペックで最小の出費で済ませることが大事なのです。
これは今後仕事をする際にも必要な能力です。
エンカレッジさんに着いて、まずはPCに使うパーツの説明から行います。
HDD(今はSSDが主流ですね)は机の引き出しの中の広さ、メモリは机の広さ、CPUは机を使う人の頭の良さ、、などの王道の例え話をしていきます。

そしてついに組み立て開始。
皆、それぞれ違う筐体に違うパーツなので、一人一人の組み立てをフォローアップしていきます。
SSDを先に入れたらドライブが入らなくなったり、CPUの向きを間違えてしまって、勇気をだしてグロスから引きはがしたり。
それぞれがそれぞれの苦労をして組み立てていきます。

最近のゲーミングPCは光るのがデフォルトなんですね。
かっこいいなぁ。
王道の虹色もいいですけど、一色特化もかっこいいなぁ。

PCを組み立てたことがない人はこれを見ても何がなにやらですよね。
でも、もうエンカレッジ桃花台の生徒さんたちは何が何かというのが分かるわけです。
すごいですよね!!!
夜は噂の絶品ポテトが出てくるお店でごちそうになり、思う存分飲み食いしました。
楽しい名古屋の思い出をありがとうございました!


イケメンのお二人の写真を入れたいと我儘を言い、うっすら入れるレベルで許可をいただきました。
クライアントに希望を出しまくる、とんでもない製作者です。
DTPは学生の時以来しておりませんでしたが、久しぶりに携われて楽しかったです。
DTP原稿はこんな感じ。

ジャケットを作って終わりではなく、アナロギアさんには私の製品のプロモーションにご協力いただいたり、深く交流させていただいております。
今後ともたくさん面白いことを企めたら嬉しいです!!



CDのご購入は野武大誠さんの公式サイトよりお願いいたします。
]]>自ブースの準備があったのと、単独参加だったのであまり会場を見て回れず。。(無念
その中でも目を引いたのがこの3点ですね。
技術的にはありふれていても、魅せ方とかアイデアでここまでワクワクするものに変わるんだというところが良かったです!
プロジュももっとそこに主眼を置いていきたいと思います♪

こちら、全てではないですが日本人の出展勢です。
我らが骸骨おじさん、出展ではないけどいらしてくれたまめTVの方、3Dプリンター鉱石のありなちゃん、お客様なのに私に巻き込まれたじゅんこさん、深圳メイカーフェアにお誘い下さった光るアクセサリー仲間の山西さんです!

プロジュの販売とSchooMyの展示を行いました。
こちらブースに来てくださったお客様方です。
2日間、ずっと人が途切れずこの状態でした。
本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

プロジュをお買い上げ下さったお客様の一部をご紹介。
韓国人の女の子がハムジャーノンをお買い上げ♪
中国人の男の子がランタンアクセサリーを気に入ってくれました。
他にもたくさんのお客様が購入してくださいました。
ありがとうございます!

夕方からは、日本人チームでメイカーパレードやりました!
やったというか、巻き込まれたというかwww
我らが高須さんと骸骨おじさんを先頭に、「とりあえず光るもの持ってこい」と、次々と召集されていきますw
皆で「メイカーパレード!」「We Love Shenzhen!」とシャウトして会場を練り歩き。
大抵の日本人メイカーがお世話になっている、NeoPixel、M5、Seeed、そして今回のエキシビジョンスタッフであるCHAIHUOさんのブース前で立ち止まりシャウトシャウト!
楽しすぎヤバかったです。
来年は光るコスプレをしようと心に決めました。

一日目の夜はGeek’s Night!
深圳メイカーフェアをお祝いしました。
参加できるのは出展者だけのはずですが、すごい人数です。
メイカーフェア深圳の歴史を学び、出展者同士で交流を行いました。
とても良い出会いもあり、感謝してもしきれない夜となりました!

日本人でも打ち上げしましたよ!
海外旅行慣れてる勢の行動力・スピード・胆力、全て勉強になりました。
私も山梨の中では「バリバリ」側として扱われてますが、彼女ら見てるとまだまだと痛感します。
あと英語と中国語勉強しなきゃと本気で思いました。(笑

全てにおいて、本当に最高の2日間でした!
来年も必ずメイカーフェア深圳参加します!!
メイカーフェア深圳の公式HPはこちら
私も紹介されている、ブルーリボン取得者のページはこちらです。
メイカーフェア深圳の会場となったのは、万科設計公社というデザイン会社の建物。
ここがすごすぎた、ほんとうにすごすぎた。
めちゃくちゃ憧れます。
そもそも会場案内はずっとPark(公園)だって言われてたんですよ。
だからよくあるあの、炎天下でやるフリマを想像していたんですよね。
会場に着きましたが、やはりそこは公園です。

しかし、公園と思われたところに一歩足を踏み入れて、愕然とします。


地下に広がる、広大なエリア。
複雑に入り組んだコンクリートの要塞。
こ、これは…
秘密基地です!誰もが憧れる、「秘密基地」です!


このようなスペースが、地下に延々と広がっているんですよ。
画一的な場所は見当たらず、どこもがユニークなエリアとなっています。
オープンスペースやカフェが何ヶ所も、オフィスも数十社入っています。
コンビニも、フィットネスも、展示ホールもあります。


夜、うろうろとオフィスや展示ホールを撮影してみました。















いやぁもう、本当にすごかったです。
これはね、憧れるよ。
ここに入居したいって思うよ。
こちらにもっと詳しい全体マップや写真があるのでよかったら覗いてみてください。
山梨県にリニア新幹線の駅ができるんですけど、なんか、「商業施設を誘致しようか」みたいな話になってるんですよね。
いやいや、今更イケアとかコストコとかイオンモールできたところでさ、山梨県民は行くだろうけど他県の人が来るか?って話ですよ。
そうじゃなくて、こういう万科設計公社さんみたいな「やっばい憧れるー!」っていう施設を作ってさ。
お金持ってる会社さんや個人に来てもらって山梨県にガンガンお金落としてもらった方がいいと思うんですよ。
山梨って、自然豊かで時間もゆっくりしてるのに、いざとなれば東京にすぐ行けるとこが利点なわけじゃん?
そこ生かしていかないと。
話は逸れましたが、とにかくもうすごかったです。
メイカーフェアの会場は毎年違うので来年はここには来ませんが、機会があればまたいつか訪れてみたいと思います。
ひとりで。(危
メイカーフェアメインなのであまり観光の時間は取れませんが、限られた時間の中で、電子マネー先進国となった中国、ものづくり世界トップとなった深圳のイマをご紹介できたらと思います。
もう十数年レベルぶりの羽田です。
なんかすごいかっこいいことになってます。

チェックインしてスーツケースを預け、手荷物検査したら搭乗待ち。
なぜか悟空がいます。
なぜか逆立ちしています。
中国怖い。(※まだ日本です

安いプランを選んだので乗換が発生します。
乗換地は上海。
ここでなんと9時間待ち。
飛行機の搭乗時間を考えても、6時間くらいは空き時間です。
とりあえず入国審査へ。
展示会用のデバイスをたくさん持ってきていたのでチェックが心配でしたが、難なくクリア。
プロジュ、中国上陸です!!

中国到着でまず心配だったのがWifi。
事前に日本で中国用のWifiをレンタルして持ち込みました。
Wifiは日本と同じようにSSIDとパスワードを入力すれば使えましたが、それだけだと噂通り、Googleやら自分のサイトやらFacebookやらことごとく繋がらない。
おおおー(それも体験したかった。
レンタルでついてきた説明書通りにVPN通したら、それらのサイトに繋げることができました。
次に心配だったのが支払いのこと。
いざとなったら日本で出国前に空港の銀行で交換した人民元がありますが、やはり電子マネー大国中国に来たからには電子マネーを使いたい。
深センはQR決済一択で、現金とクレジットカードも絶望的に使えないので気をつけてくださいw
by K田さん
飯も食えなくなります。。(使える場所をあらかじめ確保しないとめちゃ苦労しました。。)
実は日本で、偶然私の出立の3日前にリリースされたAlipayの新システムがあるんです。
それはTour Pass。
クレジットカードからAlipayにデポジットしておける機能です。
そう、中国国内で圧倒的なシェアを持つアリペイ、実は中国の銀行口座がないと使えない外国人に不親切なものだったのです。
(今まではアリペイ支払いを諦めるか、入国後すぐに口座を作るかしか選択肢がなかった。)
TourPassを使うには、 Alipayアプリに登録をして、トップの検索窓に「TourPass」 と入れます。
すると下記のような画像になるので、入金したい金額を選んでクレジットカード支払いをすれば残高が増えています。

でも日本国内でAlipayの試用はできません。
人民元を介さないと使うことができず、日本円でチャージされたものは日本円支払いに対しては使えないということのようです。
というわけで上海到着早々、ぶっつけ本番のアリペイ支払いです。

レジで注文をして、端末にQRコードをかざすと…。
電子マネー、使うことができました!!
よかったぁ。
これで一安心だ。
支払いをすると、上記画像のようにデポジットが減ることが確認できます。
もちろん履歴も残りますよ。
上海の浦東空港と中心市街をつなぐのがリニアモーターカー。
山梨にもありますけど、あれはあくまで体験のみで実際の移動ではないじゃないですか。
リアルに使われてるリニアモーターカーに乗りたかったので乗ってきました!
リニアに乗るには、空港から「磁浮(Maglev)」表示を辿ってずっと歩いていきます。

リニア乗り場にはチケット購入所があるので、外国人にも安心。
「Single(片道)、Economy(安い席)」と伝えればチケットが買えます。
電子マネー支払いは下の画像のような端末にQRコードをかざします。

いざ乗り込みます。
車内は結構空いてます。
現地の人は、東京でいうグリーンシートみたいな感覚でリニアを使っているようですね。



出発時にフワっと浮いた感じはありました。
スピードは新幹線とあまり変わらない感じですね。
これは私が最高時速300km/hに乗ったせいで、2時間後に出発する予定の430km/hの方に乗っていればまた違ったかもしれません。
地下鉄そのものは、東京メトロと車両も乗換方法も混雑度もあまり変わらないです。
違うのはやはり支払い方法ですね。
外国人は券売機で切符を買って(現金も電子マネーも使えます)、現地人は地下鉄のアプリを入れているようです。


切符の使い方ですが、入る時はICタッチセンサー(Suicaタッチするところみたいなところ)に切符をタッチ、出る時はカードを挿入するところに切符を入れると切符が回収されます。
現地人は切符ではなく、地下鉄アプリから支払いをしているようです。
アプリ名は「Metro大都会」
(ちなみにこれは上海でしか使えず、深圳では使えないアプリでした。他の都市がどうなってるのか未調査です。)
中国での便利アプリはほとんどSMS認証が必要です。
SMS認証に必要なのは中国で使える電話番号。
これはWechat内のeSenderというサービスにて7日間無料で取得できます。
(パスポートと自撮りを送らないとサービスが利用できないので注意)
SMS認証を終えても、Metro大都会のQRコードとAlipayは紐づけされません。
インバウンド向けのTourPassでチャージされたものは、Alipayを正式に使用できる状態(中国国内の銀行口座との紐づけ)ではないようです。
ただ、Alipayからチャージしておくことは可能なので、その方法でアプリからの支払いを行ってください。

ところで上海のメトロ、車外にプロジェクターで広告が投影されてたんですよ。
初めて見た時めっちゃΣ(゚Д゚)しました。
確かに、車両のなかほどにいる人よりドア付近にいる人の方が多いから、これの方が広告効果あるかも。

あとはまぁなんか、テクノロジー関係ない観光とか?(すっごい興味ない





外国人が多いところでは一部現金が使えるお店もありましたが、基本的にはどこもかしこも電子マネーです。

お店をやってる側のことを考えればわかりますよね。
現金は不衛生ですし、お釣り渡す作業したくないし、計算間違いなんてとんでもない。
電子マネーに頼りたくなる気持ちがめちゃくちゃ分かります。
で、そこをとことん突き抜けた、Lukin coffee(ラッキーカフェ)というベンチャーには有名なカフェが虹橋空港にあったので行ってきました!!!

ここは、お店では注文できず、スマホからしか注文できません。
支払いはもちろん電子マネー。
レジ作業を省くことで人件費を削減、コーヒーは安くなり、また、お知らせされる完成時間にさっと行って持ち去ることができるので、忙しいビジネスマンにはぴったりなんです。

ラッキーカフェは、去年1月に1号店をオープンしてから、年末には2000店突破という怒涛の進撃を見せています。
まさにベンチャーの鑑ですね。
上海に長居しすぎましたね。
ついに深圳です!!!

そもそもメイカーフェアの為に深圳に来ております。
遊びではないのです。(ほんとかよ
深圳に着いてすぐ、2日間はメイカーフェアで出展していました。
出展の様子はこちらで紹介しています。
地下鉄は上海ではICカードでしたが、深圳ではICコインでした。
もちろんこちらでも、地元の人はICコインを使わずQRコード決済です。
その為、改札前で少々タイムラグが発生します。
東京のラッシュでこのシステムは厳しそうですね。
あと、上海でもそうでしたが、地下鉄は必ずセキュリティチェックが入ります。
ゲートをぐぐるのと、荷物は検査機を通します。

深圳での宿はAirbnb利用です。
現地の生活とかが良く分かりますからね。
泊まったのはこの住宅街。
オフィスビルと見紛うこのエリア、なんとなんと住宅街です。


人様の家なので写真は撮りませんでしたが、日本のマンションとだいたい似た感じです。
違うのはお風呂。
バスタブがなく、なんとトイレにシャワーがついています。
シャワーを使うとトイレが掃除されるという、合理的な中国人らしい発想。
移動はMobikeを利用します。
QRコードを読み取ると鍵が開いて、鍵を閉めると利用が完了します。
課金タイミング不明。

秋葉原の電気街の数十倍とも数百倍とも言われる、華強北に来てみました。
いやもうすごいです。
1階に100近い店舗が入っているのに、それが十数階建てで、更にそんなビルが何個もあるという。。
ビルごとにスマホ周辺機器ばかり、カメラばかりなど固まっていて、ビルを間違えると完全に用なしモードになります。
色々いっぺんに見たいなら、segマーケットがおすすめですよ。

「SMT部品ばかり、しかもロット1000とかの取り扱いしかないから日本人観光客は用はない」と聞いていたので、観光だけのつもりだったんです。
ところがどっこい、数十や数百でも全然普通に売ってくれて、しかも値段が1/10くらい。
そもそも弊社で使ってるのもSMT部品ばかり。
もう、部品を見つける度に、買っていきました。
もちろん全部調達する時間はなかったのですが(お店を見つけるのが大変すぎる)、来るだけで交通費の元が取れることは分かったので、次はここだけに絞ってゆっくり何日か滞在したいと思います。

次に深圳に来るときは絶対ここに泊まろうと思えるくらい素敵な街でした。
伝統的な建物に囲まれた公園があるかと思えば、最先端の金融ビルもあり、近くにはオシャレなレストラン・バーエリアも。
最後にとても素敵な場所を観光し、深圳を後にしました。



上海と深圳に訪れましたが、まだまだ中国の雑多さが残る中、すごいスピードで成長している様子をまざまざと肌で感じることができました。
また来年もメイカーフェア参戦したいので、また中国に訪れたいと思います!

ICT分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援するプロジェクト。
世界にイノベーションを起こせる異能な人材を、国が発掘に乗り出しました。
異能Vationプログラムそのものの内容はHPの方に記載されておりますのでそちらをご覧ください。
説明会会場は市ヶ谷駅の目の前のビル。
7Fが会場です。
学校の教室1.5個分くらいの広さに説明会参加者が30人くらい。
関係者が同数くらい。(多いよ。笑)
異能っぽい人がいるのを期待して行ったのですが、なんか皆さん常識的な格好をされています。
この辺はもうちょっとデザフェスを見習って欲しいものですね。(カオス)

説明会はかっこいい動画から始まりました。
オープニングが流れ、スーパーバイザーから「異能な人を求めています!」的なメッセージが次々と流れます。
この辺はさすがの角川アスキーといったところでしょうか。
オープニングトークは、角川アスキー総合研究所 異能Vation事務局長、福田正さんより。
このプログラムは日本の未来のためである、という熱いお話がありました。
総務省 技術革新課のかさいさんより概要説明
日本は破壊的イノベーションが必要。
破壊的イノベーションのためには、「変わった」発想の芽が自然に育つ環境が必要。
既知の正解を探す力ではなく、何もないところに新たなものを創造する力を求めている。
奇想天外でアンビシャスな技術課題を求める「異能ベーションアワード」開始
年齢制限なし、国籍不問。
失敗してOK。道を見つけるだけでよい。
評価はスーパーバイザーの直観による絶対評価。
(昔変な人で今すごい人の直観に頼る。←wwww)
評価されると、異能マスターズとなり、地球規模の発信、国際展開の支援をしてもらえる。
また今年から、子供のためのスクール、プレ異能Vationを設ける試みを行う。
知財等の事務関係は角川アスキーが担ってくれる。
異能ベーションは我が国の重点施策として位置づけられている。
角川アスキー総合研究所
異能Vation事務局長 福田正さん
失敗しても構わない、とりあえずやることが大事。
ICTとはいうが、ほぼすべてのものがICTに繋がっているという概念でやっている。
全体図はプレ異能vation→異能グランドチャレンジ→ジェネレーションアワード→破壊的な挑戦→異能マスターズというピラミッド型となっていて、今回は プレ異能vation、ジェネレーションアワード、破壊的な挑戦を募集。
7/31 18時締め切り
ICT分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する部門。
社会や産業に大変革をもたらすような課題に対し、失敗を恐れず果敢に挑戦を行うような提案を募集。
1年間支援上限額300万円。
対象者:年齢、国籍関係なし。
他薦OK。
フォームに従って応募する。
300万円で何が出来るんだという批判もあるが、300万円で終わりというわけではない。
また、300万円で何もできない人は、大きい金額を与えても何もできない。
どういうことを為してきた方々か、HPには載っていないところまで説明がありました。
速くてメモできなかったので、お手数ですが個々人をWikiってください。
既に物やアイデアがあるけど、これ、どうすればいい?という人のためのもの。
・未来がより良くなるような、ちょっとした独自のアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりのとがった技術やモノ
・自らが発見した実現したい何か
分野賞(5感補強系)、企業賞などがある。
SNSからの応募OK
ちょっと変わった地域の人や子供の個性が尊重され、自らが学び協力して挑戦できる場づくり
運営協力機関を募集している。
スクールの活動計画と運営手法の企画提案を募集。
選定された場合、「プレ異能Vationスクール○○」として運営することとなる。
活動の一環として、「異能グランドチャレンジ(企業からの課題をこなす)」に挑戦することがある。
アドバイザーの紹介と、応援VTR(byアダム・ディアンジェロさん)も放映されました。
挑戦というものをどう行っていくかのマインドのお話でした。
(多分。英語苦手だからわかってない)
古坂大魔王さんという方が推進大使だそうです。
ぇ、この人ピコ太郎…
ぁ、ではなくて、あくまでピコ太郎をプロデュースした方だそうです。
あくまで、ね。うん。
ピコ太郎の動画作りとともに、異能ベーションの動画も作ってくださってるそうです。
2018は大盛況だったそうで、大臣も多くいらしたとか。
2019は、10/30 東京ミッドタウンで開催されます。
週刊アスキー誌面でも毎月異能vationを特集!
スクール(異能人材そのものではなく異能を育てる事業)への質問が多かったですね。
今年新設されたからなのか、はたまた異能人材が少ないのか、異能は説明会とか来ないのか!
︎スクール協力機関は、全国にどのくらい設置することを想定しているか
→走りながら考える
︎A4用紙2枚となっているが、PDFやPPTなどのフォーマット指定はないのか?
→フォーマットも自由。運営側も自由な発想を持つことを求めている。
︎ICTの定義は?
→自分がICTと思えばICT
︎グループ応募時に名前はどうすればよいか?
→代表者1名の名前を。
︎プレ異能Vationの参加者の最終ゴールは?
→異能Vation関係のアワード挑戦でもよいし、メディアから注目されることもあるだろうし、企業からスカウトされることもある。ゴールは様々。
弊社は変わらず、BlockChain×IoTです。
破壊的な挑戦に応募します。
受かれば予算ありでやれるし、受からなくてもどっちにしろやるし、応募して損することはないかなーというスタンスです。
協力している会社や、そこが行っているスクール事業なんかもあるので、その関係でプレ異能Vationの方も全面協力させていただきます。
]]>