| 名称 | アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 起業家講演 |
| 日時 | 2026年9月18日(金) |
| 会場 | 北海道石狩翔陽高等学校 |
| 対象 | 約40名 |
| 登壇者 | 株式会社Armory 代表取締役 福永 祐作 (文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使) |
| 実施 | 北海道石狩翔陽高等学校/文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 |
本校は3年次で「課題研究」という科目を開設し、生徒全員が探究活動に取り組んでいます。ここ近年は探
究のスパイラルを回し総合型選抜へ対応させるため、1年次生から取り組むようになりました。現在はキャリ
ア教育と探究活動の関連が構築されていないことに、課題を感じています。
この度は、1年次生の探究活動の導入としてお話していただきました。起業についてのお話が主軸なのです
が、起業はキャリア教育にも探究活動にも深く関わるものであるため、ご自身の起業(キャリア)のお話をい
ただきながら探究活動について触れていただくよう、事前に打ち合わせをしていました。
「アントレプレナーシップ推進大使」は、小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を推進する機運を全国的に高めることを目的に、文部科学大臣が任命する制度です。任命された大使が、全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校等へ派遣され、自身の経験やネットワークを活かした講演等を行います。福永 祐作は、同制度の推進大使に任命されています。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/
「若者が挑戦する文化を創る」を掲げ、年齢や性別、経験や知識に関係なく挑戦するための武器を届ける事業を展開。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向け・自治体向けの起業家教育プログラム「アントレクエスト」を全国で提供しています。
| 会社名 | 株式会社Armory(アーマリー) |
| 代表者 | 代表取締役社長 福永 祐作 |
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
| 事業内容 | 若年層向け起業家教育事業、起業家教育プログラム「アントレクエスト」の企画・運営 ほか |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |
1994年生まれ、北海道出身。大学まで体育会系サッカー部に所属し、海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後、学生向けコミュニティ事業で学生起業をした後に株式会社Armoryを設立。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向けや自治体向けに提供する起業家教育プログラム「アントレクエスト」を展開している。
・株式会社Armory 代表取締役社長
・一般社団法人ユースキャリア機構 理事
・文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

本業務は、岡山大学が代表を務める「おかやま地域未来共創プラットフォーム」(文部科学省「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業)の一環です。当社は、大学生を「学生メンター」として育成し、そのメンターが小中高生向けプログラムに伴走する仕組みを試行します。あわせて、2027年度以降の本格展開に向けた「初級・中級・上級」の段階別プログラム体系を設計します。
岡山県では、進学や就職を機とした若年層の県外流出が構造的な課題となっています。「おかやま地域未来共創プラットフォーム」は、県内の高等教育機関・自治体・経済団体・金融機関等が参画する産学官金連携の場として、「学び」と「地域での挑戦」を接続し、学生の県内定着・県内還流を促す地域エコシステムの構築を目指しています。
その中核となるのが、小中学生から大学生までの各段階で地域課題に挑戦する機会を切れ目なく提供し、次世代の当事者を「おかやま未来創生ユース会議」等の意思決定の場へ登用していく「人材循環」の仕組みです。本業務は、この仕組みを実地で検証するものであり、2026年度は「設計」と「小さく試すこと」を並走させ、2027年度の本格展開に向けた判断材料を整えます。
プラットフォーム参画大学の学生を対象に、会社設立から市場調査、収支計画、資金調達、決算までをチームで疑似体験するプログラムを実施します。参加者から選抜した学生にファシリテーション研修を行い、認定基準に基づき「学生メンター」として認定します。
小学生から高校生を対象に、地域企業や自治体が抱える実課題をテーマとしたプログラムを実施します。認定した学生メンターが各チームに伴走し、学年や習熟度に応じて難易度を調整します。
試行で得た知見をもとに、段階別プログラム設計、学生メンター制度、ユースボード登用の仕組み、地域企業が審査員・投資家役として参加する仕組みを設計し、2027年度の運用ルールとして取りまとめます。
全ての実施回で受講前後のアセスメントを行い、挑戦意欲・行動変容・地域との接続の観点から参加者の変容を可視化します。


大学生向けプログラム、学生メンター研修、小中高生向けプログラムを順次実施します。日程・会場・募集方法は決まり次第、当社ウェブサイト等でお知らせします。
「アントレクエスト」は、RPGの世界観の中で、参加者がチームで会社設立から市場調査・事業計画・資金調達・決算までのビジネスサイクルを疑似体験するアントレプレナーシップ教育プログラムです。全八章のクエストを通じて、チームビルディング、マーケティング、資金調達などを経験の中で学びます。「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛けを重視しており、大阪府堺市、滋賀県守山市、大分県別府市など全国の自治体・学校で導入されています。
また、当社代表の福永は文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を務めています。
サービスサイト:https://entre-quest.com/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Armory |
| 代表者 | 代表取締役CEO 福永 祐作 |
| 設立 | 2018年11月 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号 |
| 事業内容 | アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業 |
| URL | https://armory.jp/ |
2026年3月に続く2回目の開催です。当社は募集広報、プログラムの企画・設計、大学生フェローの育成、当日運営、開催報告までを一貫して担います。
変化の激しい時代には、既存の正解をなぞる力ではなく、自ら進む道を見出し、周囲を巻き込んで価値を生む力が求められています。本プログラムは、文部科学省および関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)の方針に基づき、関西学院大学が実施するものです。
2026年3月20日の前回開催では、大阪府・奈良県・岡山県など遠方からも中高生が集まり、大学生フェロー6名が伴走しました。参加者アンケートでは次の変化が見られました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 失敗への抵抗感 | 3.11 → 1.88(−1.23pt) |
| 自己効力感 | 3.95 → 4.19(+0.24pt) |
| 今後も挑戦を続けたい | 100% |
| 難易度が「ちょうど良くて夢中になれた」 | 87.5% |
| 大学生フェローを「パートナー」と評価 | 93.8% |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | アントレクエスト三田 |
| 日時 | 2026年11月21日(土)10:00〜18:00 |
| 会場 | 関西学院大学 Spark Base |
| 対象 | 中学生・高校生 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 関西学院大学 社会連携・インキュベーション推進センター、関西スタートアップアカデミア・コアリション |
| 企画・運営 | 株式会社Armory |
| お申し込み | https://entre-quest.com/2026sanda2/ |
チームで会社を立ち上げ、課題設定、事業計画、銀行への資金調達プレゼン、PR・販売、決算までを全八章のクエストで進めます。
開催前日の11月20日に大学生フェロー向けの事前研修を行い、当日は各チームのパートナーとして中高生の挑戦を支えます。年齢の近い先輩と共に挑戦することで、安心して発言できる場をつくります。
ゲームの枠組みの中で試行錯誤を重ねることで、失敗を恐れず挑戦する姿勢を育みます。

「アントレクエスト」は、RPGの世界観の中で、参加者がチームで会社設立から資金調達・事業計画・決算までのビジネスサイクルを疑似体験するアントレプレナーシップ教育プログラムです。「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛けを重視しており、大阪府堺市、滋賀県守山市、大分県別府市など全国の自治体・大学・学校で導入されています。当社代表の福永は文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を務めています。
サービスサイト:https://entre-quest.com/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Armory |
| 代表者 | 代表取締役CEO 福永 祐作 |
| 設立 | 2018年11月 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号 |
| 事業内容 | アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業 |
| URL | https://armory.jp/ |
| 名称 | アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 起業家講演 |
| 日時 | 2026年9月15日(火) |
| 会場 | 北海道北広島高等学校 |
| 対象 | 約40名 |
| 登壇者 | 株式会社Armory 代表取締役 福永 祐作 (文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使) |
| 実施 | 北海道北広島高等学校/文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 |
北海道北広島高等学校では、総合的な探究の時間を「わくわくを探究」をテーマに様々な活動を実施しています。これからの予測不能な時代を見据えて、答えのない問いを立て、周囲を仲間にして課題を解決していける自立した生徒を育成したいと考えています。その一環としてこの度、福永様をお呼びし、これまでの実践や挑戦し続けるアントレプレナーシップ(「Entrepreneurship」とは、日本語で「起業家精神」と訳され、変化や困難を恐れずに自ら行動を起こし、新たな価値を創造していく姿勢や能力のこと)マインドを学びたいと感じたことが背景です。
「アントレプレナーシップ推進大使」は、小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を推進する機運を全国的に高めることを目的に、文部科学大臣が任命する制度です。任命された大使が、全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校等へ派遣され、自身の経験やネットワークを活かした講演等を行います。福永 祐作は、同制度の推進大使に任命されています。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/
「若者が挑戦する文化を創る」を掲げ、年齢や性別、経験や知識に関係なく挑戦するための武器を届ける事業を展開。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向け・自治体向けの起業家教育プログラム「アントレクエスト」を全国で提供しています。
| 会社名 | 株式会社Armory(アーマリー) |
| 代表者 | 代表取締役社長 福永 祐作 |
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
| 事業内容 | 若年層向け起業家教育事業、起業家教育プログラム「アントレクエスト」の企画・運営 ほか |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |
1994年生まれ、北海道出身。大学まで体育会系サッカー部に所属し、海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後、学生向けコミュニティ事業で学生起業をした後に株式会社Armoryを設立。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向けや自治体向けに提供する起業家教育プログラム「アントレクエスト」を展開している。
・株式会社Armory 代表取締役社長
・一般社団法人ユースキャリア機構 理事
・文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

| 名称 | アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 特別講演 |
| 日時 | 2026年7月21日(火) |
| 会場 | 札幌市立月寒中学校 |
| 対象 | 中学3年生 184名 |
| 登壇者 | 株式会社Armory 代表取締役 福永 祐作 (文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使) |
| 実施 | 札幌市立月寒中学校/文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 |
札幌市立月寒中学校は、アントレプレナーシップ教育の理念を柱に、3年間の体系的な総合的な学習の時間を実施しています。1年次は自己省察と身近な課題解決、2年次は体験先の課題解決案の直接提案、そして3年次は模擬起業に取り組み、社会実装を目標に掲げています。
今年度の3年生は、全15回のプログラムで4人1組の模擬会社づくりと提案発表会に挑戦中。一方で、「形のないサービス」のアイデア出しに苦戦する生徒も多く、実践者の視点からの後押しが求められていました。
「本講演は、『社会に価値を提供し、貢献する』という側面から、自らのアイデアや働くこと(ビジネス)が、どのように社会の課題解決や人々の喜びにつながるのかをテーマに実施されました。
講演後に実施したアンケートには、3年生から多数の記述が寄せられました。以下はその一部です。

「アントレプレナーシップ推進大使」は、小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を推進する機運を全国的に高めることを目的に、文部科学大臣が任命する制度です。任命された大使が、全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校等へ派遣され、自身の経験やネットワークを活かした講演等を行います。福永 祐作は、同制度の推進大使に任命されています。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/
「若者が挑戦する文化を創る」を掲げ、年齢や性別、経験や知識に関係なく挑戦するための武器を届ける事業を展開。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向け・自治体向けの起業家教育プログラム「アントレクエスト」を全国で提供しています。
| 会社名 | 株式会社Armory(アーマリー) |
| 代表者 | 代表取締役社長 福永 祐作 |
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
| 事業内容 | 若年層向け起業家教育事業、起業家教育プログラム「アントレクエスト」の企画・運営 ほか |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |
1994年生まれ、北海道出身。大学まで体育会系サッカー部に所属し、海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後、学生向けコミュニティ事業で学生起業をした後に株式会社Armoryを設立。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向けや自治体向けに提供する起業家教育プログラム「アントレクエスト」を展開している。
・株式会社Armory 代表取締役社長
・一般社団法人ユースキャリア機構 理事
・文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

別府市内の中学校や別府市在住の学生たちが、学校の枠を越えて4チームを編成し、10時から18時までの1日で「起業」のプロセスを丸ごと体験しました。
アントレクエストは、地域の中学生が疑似的な起業体験を通じて社会と接点を持ち、挑戦するマインドを育む実践型プログラムです。特徴は、学校教育の外側に「地域の大人と本気で向き合う場」を、自治体・産業支援機関・民間企業の連携によって立ち上げる点にあります。
別府での開催は、産業支援機関であるB-biz LINK様が主催、別府市・別府市教育委員会が後援、当社がプログラム設計と当日運営を担う体制で実現しました。行政・教育委員会・産業支援機関・民間が一つの場に関わることで、生徒にとっては「地域全体が自分の挑戦を応援してくれる」という実感が生まれます。
この構造が、数字にも表れました。「この街は若者が挑戦しやすいと思う」という設問は受講前3.62から受講後4.08へと+0.46上昇し、5設問中で最大の伸びを記録。「この街との関わりを持ち続けたい」も4.15→4.38と高水準を維持しています。地域人材の育成・定着という事業目的に、最も直接的に応える結果となりました。
プログラムは全8ミッションのクエスト形式。生徒は「勇者」「剣士」「賢者」「魔法使い」の診断からチームを組み、以下の流れを1日で駆け抜けます。
MISSION 04では事業計画シミュレーターが売上・原価・販管費・営業利益をリアルタイムに自動計算。MISSION 05・07ではQUEST BANK(チーム専用の銀行システム)が入金・借入利息5%・返済・売上確定を管理します。数字が目の前で動くデジタル体験によって、中学生でも損益計算書の構造と費用感覚を体で理解できる設計です。
| 事業名 | アントレクエスト別府2026 |
| 開催日時 | 2026年7月31日(金)10:00–18:00 |
| 会場 | レンガホール 2階(大分県別府市末広町1-3) |
| 対象 | 中学1年生〜3年生 |
| 主催 | (一社)別府市産業連携・協働プラットフォーム B-biz LINK |
| 運営 | 株式会社Armory |
| 後援 | 別府市/別府市教育委員会 |
最後に、ご後援いただいた別府市・別府市教育委員会、ならびに主催として本事業を実現いただいたB-biz LINK様に、あらためて御礼申し上げます。
アントレクエストでは、実施の「やりっぱなし」を避けるため、事前・事後アンケートを同一個人で突合するペアデータ分析を標準で実施しています。今回は事前16名・事後15名(回答率93.8%)の回答を得て、うち突合できた13名を個人単位で分析しました。
| 設問 | 受講前 → 受講後 | 変化 |
| 自分には役に立つアイデアを生み出す力がある | 3.38 → 3.69 | +0.31 |
| この街は若者が挑戦しやすい | 3.62 → 4.08 | +0.46 |
| この街との関わりを持ち続けたい | 4.15 → 4.38 | +0.23 |
| 事業を立ち上げることにワクワクする | 4.00 → 4.08 | +0.08 |
| 設問 | 肯定的回答 |
| 学んだ視点を明日からの生活に活かせそう | 93.3% |
| 関わった大人を「一緒に課題に挑むパートナー」と感じた | 93.3% |
| 他責でなく「自分に何ができたか」を考えられる | 86.7% |
| 難易度が「ちょうど良くて夢中になれた」 | 86.7% |
| 継続的に何かにチャレンジしていきたい | 80.0% |
| 自分には強みがあると感じる | 73.3% |
特筆すべきは、93.3%の生徒が、関わった大人を「指導者」ではなく「一緒に課題に挑むパートナー」と感じたという結果です。上から教えるのではなく同じ目線で伴走するコーチング型の関わりは、アントレクエストの運営設計の中核に置いているものです。また86.7%が難易度を「ちょうど良くて夢中になれた」と回答しており、中学1年生から3年生までの幅広い学年に対して、集中して取り組める状態を同時に生み出せたことを示しています。
アントレクエストは、株式会社Armoryが提供する起業体験型の教育プログラムです。全8ミッションのRPG形式で、チームビルディングから課題発見、事業計画、資金調達、PR、決算、振り返りまでを一気通貫で体験できます。
行政を取り巻く環境が複雑化・多様化するなか、従来の手法だけでは対応が難しい政策課題が増えています。北海道庁総合政策部では、毎年度専門人材育成研修を実施しており、令和8年度は、前例にとらわれずに課題を発見し、主体的に解決へ挑戦できる若手人材の育成を目的として「アントレプレナーシップ(起業家精神)」をテーマに選定。企画・運営パートナーとして当社が研修を設計・実施しました。
本研修の狙いは、単なる知識のインプットではなく、課題発見からアイデア創出、事業計画、提案発表までの一連のプロセスを「型」として体験的に習得すること。そして、行動特性診断を活用したチームビルディングを通じ、部局や地域を越えた若手職員同士のネットワークを形成することです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施日 | 2026年7月 |
| 対象 | 北海道庁 総合政策部・各振興局の若手職員 約30名(概ね30歳以下) |
| 形式 | 5チームによる1日集中型ワークショップ。当社開発のゲーム型Webシミュレーションツールを使用し、チームでミッションをクリアしながら課題発見→事業提案→ピッチ発表までを一気通貫で体験 |
| 主な要素 | 行動特性診断(DISC)によるチームビルディング/現場起点の課題発見ワーク/政策・事業立案フレームの実践/チーム対抗ピッチ/個人の行動宣言 |
研修終了時に実施した参加者アンケート(回答30名)では、次の結果が得られました。
| 設問 | 平均 | 「4以上」の割合 |
|---|---|---|
| 総合満足度 | 4.2 | 90% |
| 他部局・他地域の職員とつながるきっかけができた | 4.5 | 90% |
| やらされ感なく、主体的に取り組めた | 4.2 | 77% |
| 事業・政策づくりの進め方が分かった | 4.0 | 73% |
| 今日の内容は、自分の仕事に関係があった | 3.8 | 63% |
特に「部局・地域を越えたつながりのきっかけ」は平均4.5点と最も高く、若手職員の横のネットワーク形成という狙いが強く達成されました。
本研修で最も顕著だったのが、参加者自身のスキル認識の変化です。5項目すべてで平均が上昇し、全体平均は研修前2.1点から研修後3.0点へと向上。参加者の97%が、いずれかの項目で自己評価の向上を実感しました。
| 項目 | 研修前 | 研修後 | 伸び |
|---|---|---|---|
| 課題を構造で捉えられる(なぜ×3・課題評価) | 2.0 | 3.0 | +1.0 |
| 他部局・他地域の職員とつながるきっかけができた | 2.4 | 3.3 | +0.9 |
| 成果をロジックで説明できる(ロジックモデル) | 1.9 | 2.9 | +1.0 |
| 人を巻き込み、協力を引き出せる | 2.1 | 3.0 | +0.9 |
| 実行計画と数値目標を立てられる | 2.2 | 3.0 | +0.8 |
「同僚・後輩に薦めたい度(0〜10)」は平均7.5点。回答者の73%が「7点以上(薦めたい寄り)」、53%が「8点以上(積極的に推奨)」を選び、必須研修でありながら高い推奨傾向を示しました。
| 推奨度 平均スコア | 7点以上(薦めたい寄り | 8点以上(積極的に推奨) |
|---|---|---|
| 7.5 / 10 | 73% | 53% |
当社のビジネスシミュレーション研修は、自治体・企業それぞれの課題設定に合わせてカスタマイズ可能です。今回のような1日集中型のほか、半日版・複数日版・オンライン対応もご用意しています。
| 会社名 | 株式会社Armory |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号 |
| 代表取締役 | 福永 祐作 |
| 事業内容 | アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業 |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |
| プログラム名 | アントレクエスト(起業家マインド育成プログラム・全3回版) |
| 実施先 | 北海学園大学(学内授業) |
| 実施期間 | 2026年6月3日〜6月17日(全3回) |
| 形式 | 講義+グループワーク(オンライン参加含む) |
| 延べ回答者数 | 123件(第1回46名/第2回43名/第3回34名) |
| プログラム設計 | 「自己理解 → 課題発見 → 実践・発表」の3ステップ構成 |
受講生アンケート(5段階・10段階評価)の結果は、シリーズを通じて右肩上がりで推移しました。
| 回 | 実施日 | 回答者数 | 推薦度(10点) | 満足度(5点) | 主なテーマ |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 6月3日 | 46名 | 7.4 | 3.9 | 自己理解・性格タイプ・失敗を恐れない姿勢 |
| 第2回 | 6月10日 | 43名 | 7.5 | 3.9 | 課題発見・ビジネスモデル・収益化 |
| 第3回 | 6月17日 | 34名 | 8.0 | 4.0 | 発表・チーム活用・自分に矢印を向ける |
初回は「意見を言うのが怖い」という声が目立ちましたが、回を追うごとに「考えを発言するのは意外と怖くない」へと変化し、最終回では「発表できた」「言えた」という達成感の声が最多テーマとなりました。
「課題は身の回りにあふれている」という気づきが、「小さな課題に目を向ける」「色々なことに疑問を持つ」といった日常の観察習慣へと結びつきました。
「うまくいかない時に周りのせいにせず、自分の改善点を考える」という主体的な姿勢が、多くの受講生の心に残るメッセージとなりました。
「優秀な人だけを集めても機能しない」という体験的な学びから、「三者三様をチームの武器にする」「同じ方向を向かなくてよい」という他者理解・協働の視点を獲得しました。
「アイデアを出すのが怖くなくなった」(第2回)
「ありえないことも筋道立てて考えてみると、意外と可能性が見えてくる」(第2回)
「三者三様をチームの武器にする。みんな同じ方向を向かなくてよいと思うようになった」(第3回)
「うまくいかなかった時は周りのせいにしないで、自分に矢印を向ける」(第3回)
「起業はどんな些細な問題でも、それを事業に起こすことができるということ」(第3回)
本プログラムは「自己理解 → 課題発見 → 実践・発表」という明確なストーリーを持ち、各回が次回への橋渡しとして機能する設計が特徴。推薦度が一貫して上昇したことは、各回が単独で評価されるのではなく、シリーズとして累積的な価値を生み出したことを示している。単なる知識提供にとどまらず、学生一人ひとりが「行動する勇気」を少しずつ積み上げ、自らのキャリアや社会の課題に主体的に向き合う姿勢を育むそれが、アントレプレナーシップ醸成にとどまらない本プログラムの教育的価値です。
株式会社Armoryは、今回の北海学園大学での実績を踏まえ、大学・高等教育機関や教育委員会、企業の人材育成部門に向けて「アントレクエスト」プログラムの提供を広げてまいります。回数・テーマは導入先のニーズに応じて柔軟にカスタマイズが可能です。
次のような課題をお持ちの教育機関・企業の皆さまに最適なプログラムです。
導入のご相談・資料請求は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
| 会社名 | 株式会社Armory |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号 |
| 代表取締役 | 福永 祐作 |
| 事業内容 | アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業 |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |
本プログラムは、アスリートがアントレプレナーシップ(起業家精神)を学び、ビジネスの思考回路を取り入れることで「脳のOS」をアップデートすることを目的としています。アントレクエストとして、スポーツ団体と連携し競技に取り組む子どもたちにアントレプレナーシップ教育を提供するのは、本取り組みが初の試みとなります。
スポーツに取り組む子どもたちは、日々の練習や試合を通じて、目標設定・自己分析・チームワーク・逆境下での意思決定・PDCAサイクルといった「アントレプレナーシップ(起業家精神)」と極めて親和性の高いスキルを、自然と身につけています。一方で、ピッチの外でこれらの力をどう活かすか、競技を続けながら/引退後にどう社会で価値を生み出していくかについて学ぶ機会は、これまで十分には提供されてきませんでした。
「アスリートのセカンドキャリア」が社会課題として広く語られるようになって久しいですが、本来、その準備は引退の直前ではなく、競技に夢中になっている子どもの頃から始められるはずです。スポーツを通じて培った思考のOSに、ビジネスや起業家精神という新たなアプリケーションをインストールしておくこと。それが、競技人生の充実にも、その後の人生の選択肢の広がりにもつながると、私たちは考えています。
アミーゴFCは「9年間の一貫指導で将来活躍できる選手の育成」を掲げ、技術指導のみならず礼儀・挨拶・人間力の育成にも力を入れてきました。そのアミーゴFCより、「サッカーで培った力を社会で生きるチカラに変える機会を子どもたちに届けたい」というご相談をいただき、今回の「アントレクエスト for ATHLETE」が実現しました。
「アントレクエスト for ATHLETE」は、スポーツに取り組む子どもたち(小学生〜中学生)を対象に設計されたアントレプレナーシップ教育プログラムです。Armoryが全国展開する「アントレクエスト」をベースに、競技経験のある子どもたちが持つ強みを活かせるよう、テーマ設定・ワーク内容・メンタリング設計をカスタマイズしています。
【プログラムの特徴】
プログラム終了後のアンケートおよび観察記録から、以下の成果が確認されました。
参加者の多くが、「サッカーで普段からやっていることが、会社をつくるときにも役立った」と回答。チームでの意思決定、役割分担、相手の動きを読む力など、競技で培った思考が他領域でも応用できることを体感する場となりました。
「将来、自分でビジネスをやってみたい」「サッカー以外のことにも挑戦してみたい」と語る子どもが多数。競技に集中することと、将来の選択肢を広げることが両立できることに気づくきっかけとなりました。
Armoryでは、「アントレクエスト for ATHLETE」を、サッカーをはじめとする様々な競技団体・スポーツスクール・部活動に展開していくことを計画しています。アスリートの引退後を見据えたセカンドキャリア支援としてだけではなく、競技と並行して人生の選択肢を広げる「ファーストキャリアづくり」のプログラムとして、全国のスポーツ団体・自治体・学校との連携を進めてまいります。

当チームはキッズからジュニアユースまで一貫指導の中で将来活躍できる選手の育成を目指しています。
その中で、小学生年代、中学生年代で必要な技術の習得を第一に考え指導しています。試合に勝つことは確かに大事なことかもしれません。
しかし、勝つことだけを優先することが良いことだとは思いません。
当チームが目指すのはあくまでも将来活躍できる選手の育成です。小学校年代はサッカー人生の入口です。
ここで我々が勝つことだけを求めれば選手の未来はありません。
あくまでも将来活躍できる選手を育てることを考えて日々指導しているクラブです。それともう一つ大事なことは仲間を多く作ること、仲間を大事にすることです。
サッカーを通じてたくさんの仲間を作り、その仲間との時間を大事にしてもらえればと思っています。あとは大人になり社会に出た時に必要となる基本的な挨拶、礼儀、マナー等を身に着けることも指導しています。
「アントレクエスト」は、RPGのような世界観の中で、参加者が主人公となり会社設立から資金調達・事業計画・決算までのビジネスサイクルを擬似体験できる、実社会連動型のアントレプレナーシップ教育プログラムです。
8章で構成されるクエストを通じて、チームビルディング、マーケティング、資金調達、広報活動、予実管理といった実社会で役立つスキルを「経験学習」として体得します。座学ではなく、自ら動き、失敗し、そこから学ぶことを重視しており、「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛け(ゲーミフィケーション)が最大の特徴です。
「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに、挑戦する機会や仕組みをデザインする会社。アントレプレナーシップ教育を通したマインド形成やキャリア/起業支援からアライアンス事業まで手掛けている。
| 会社名 | 株式会社Armory |
| 設立 | 2018年11月 |
| 代表取締役CEO | 福永 祐作 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号 |
| 事業内容 | アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業 |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |
北海道情報大学 アントレプレナーシップセンター(アンプレ)は、「失敗は成功の反意語ではなく、一部分」をスローガンに掲げ、学生の主体的な挑戦を後押ししています。起業を一つの目標に据えながらも、主眼はどんな環境でも道を切り拓けるマインドの醸成。大学での学びを実践へと繋げ、自律的に歩むための多様な機会を創出しています。同センターでは、ビジネス・デザイン・テクノロジーの3領域を横断する活動を展開し、2022年度入試より「アンプレ選抜(総合型選抜<起業・スタートアップ人材育成枠>)」を実施。同制度で入学した学生はアンプレの学生メンバーとなり、起業や独立に関する正しい知識の習得、学生・OBOG・学外起業家とのネットワークづくり、自己実現に向けた継続的なサポートを受けることができます。
一方、これまでアンプレでは学生主体の勉強会・ワークショップ・コンテスト参加・海外プログラムなど多彩な活動を展開してきましたが、入学直後の新1年生が共通の体系的な原体験を持って学びをスタートできる「初期インプット」のさらなる充実が課題となっていました。
そこで、全国の自治体・大学・企業との連携実績をもつ「アントレクエスト」を、アンプレ選抜で入学する新1年生のための教育プログラムとして導入。RPG型の没入体験を通じて、入学初年度に「アントレプレナーシップとは何か」を体感し、その後の4年間にわたるアンプレでの自律的な活動の起点とすることを目指します。
| 名称 | アントレクエスト |
| 開催日時 | 2026年5月~11月 |
| 実施回数 | 計10回 |
| 開催場所 | 北海道情報大学(北海道江別市西野幌59番2) |
| 実施形態 | アンプレ認定教育プログラム |
| 運営 | 株式会社Armory |
「アントレクエスト」は、RPGのような世界観の中で、参加者が主人公となり会社設立から資金調達・事業計画・決算までのビジネスサイクルを擬似体験できる、実社会連動型のアントレプレナーシップ教育プログラムです。
8章で構成されるクエストを通じて、チームビルディング、マーケティング、資金調達、広報活動、予実管理といった実社会で役立つスキルを「経験学習」として体得します。座学ではなく、自ら動き、失敗し、そこから学ぶことを重視しており、「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛け(ゲーミフィケーション)が最大の特徴です。
・IMMERSIVE RPG:8章で進むストーリー体験。会社設立から資金調達までをリアルに疑似体験。
・OS UPDATE:失敗を恐れず試行錯誤する自己変革能力を獲得し、「個の力」を確立
・SOCIAL CAPITAL:地域企業・自治体等との協働を通じ、挑戦を継続できる社会的基盤を獲得。
「アンプレに集まった学生たちが、4年間の大学生活をワクワクしながら踏み出せる最高のきっかけにしたいと考えています。起業やビジネスは難しく捉えられがちですが、RPGのように楽しみながら挑戦と失敗を繰り返すことで、自ら道を切り拓く『アントレプレナーシップ』を肌で感じる原体験として育んでほしいです。ここでの経験を土台に、彼らが地域や社会をより面白く変えていく存在へと成長することを期待しています。センターとしても、学生の『やってみたい』という熱意を全力でサポートし、新たな挑戦の連鎖を生み出していきます」
「アントレクエストは2022年の立ち上げ以来、全国の学校・自治体・企業と連携し、若者が挑戦する文化を創るための仕組みをデザインしてまいりました。今回、ITの総合大学である北海道情報大学様の教育プログラムの1つとして、年10回・年間を通じて実施いただけることは、私たちにとっても重要な挑戦です。1日完結型では届かない『継続的なOSのアップデート』を実現し、北海道から日本を動かす起業家・イノベーターを輩出していきたいと考えています」
「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに、挑戦する機会や仕組みをデザインする会社。アントレプレナーシップ教育を通したマインド形成やキャリア/起業支援からアライアンス事業まで手掛けている。
| 会社名 | 株式会社Armory |
| 設立 | 2018年11月 |
| 代表取締役CEO | 福永 祐作 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号 |
| 事業内容 | アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業 |
| コーポレートサイト | https://armory.jp/ |
| サービスサイト | https://entre-quest.com/ |