Advertise with Googlier.com 株式会社Armory https://armory.jp 次世代リーダーの抱える障害を全て取り除く Thu, 15 Oct 2026 06:06:08 +0000 ja hourly 1 https://armory.jp/wp-content/uploads/2018/11/cropped-.001-32x32.jpeg 株式会社Armory https://armory.jp 32 32 代表取締役 福永祐作が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として北海道石狩翔陽高等学校で講演しました https://armory.jp/activity/entre_ishikari/ Thu, 15 Oct 2026 06:06:05 +0000 https://armory.jp/?p=2963 若年層向けアントレプレナーシップ教育事業を展開する株式会社Armory(本社:大阪府大阪市)の代表取締役 福永 祐作は、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として、2026年7月21日(火)、北海道石狩翔陽高等学校(北海道石狩市)にて約320名を対象とした起業家講演を実施しました。

名称アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 起業家講演
日時2026年9月18日(金)
会場北海道石狩翔陽高等学校
対象約40名
登壇者株式会社Armory 代表取締役 福永 祐作
(文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使)
実施北海道石狩翔陽高等学校/文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使派遣事業

背景

 本校は3年次で「課題研究」という科目を開設し、生徒全員が探究活動に取り組んでいます。ここ近年は探
究のスパイラルを回し総合型選抜へ対応させるため、1年次生から取り組むようになりました。現在はキャリ
ア教育と探究活動の関連が構築されていないことに、課題を感じています。

 この度は、1年次生の探究活動の導入としてお話していただきました。起業についてのお話が主軸なのです
が、起業はキャリア教育にも探究活動にも深く関わるものであるため、ご自身の起業(キャリア)のお話をい
ただきながら探究活動について触れていただくよう、事前に打ち合わせをしていました。

参加した生徒の声

福永さんの話を聞いて、自分のことを理解する力と、自分を信じて行動する力の大切さを学びました。福永さんはサッカーをやっていてプロになれるチャンスを選択せず、自分の現状の体の状態や、本当にプロで生活できるかを考えた結果、自分の興味あることを探して起業家になった、とお話しされていました。自分自身を理解する大切さと、自分を信じて行動する力は、人生において大事だとわかりましたので、それを活かして進路を考えて行きたいと思いました。
自分には将来の夢がありますが、今回の講話を聞いて後悔のない意思決定をすることと目的を明確にすることが大切だと思いました。私自身も後悔のない意思決定をしたいと思いました。目的を明確にすることによって自分の道がより明確になると思います。
現実的なお話をしていただき、もう一度自分の将来のことについて考え直す機会ができました。 私は、反省ではなく、「出来た、出来なかった、ではなぜ出来なかったのか」という「振り返り」が大切だと言う言葉が強く印象に残りました。
何かを決めなければいけない時は、(自分自身の将来を)他人に相談して決めてもらうのではなく、他人に「意見をもらう」、その上で自分の意志で決めることが大切というお話が一番印象に残りました。今までは完全に他人に決めてもらう感じになっていましたが、これからは、選択肢をいくつかに絞ったときに他人の意見も視野に入れながら、自分で決めようと思います。
すごくわかりやすいお話でした。自分は「受ける好きと提供する好きは違う」という言葉が心に残りました。進路活動で悩んでいたため、どう考えるべきかを変えるきっかけになりました。また、自分の進路に真剣に向き合うことの大切さも理解することができたため、今後の進路活動に活かしたいと思います。

担当者コメント

世界は常に変わり続けており、今ある仕事が10年後そのままあり続ける保障もありません。そのため、生徒に自分の生き方を今ある職業から選ばせる「従来型の進路指導」を続けていくことには課題があります。一方キャリア教育は、まだない新たな職業について考えさせ、変化する社会の中で自分の生き方やあり方を柔軟に対応させる力を身につけさせる考え方の上にあります。私は「起業」は一つのキャリアの選択肢になりうると考えています。
 会社は利益追求のためにありますが、一方で社会課題の解決を理念にしています。その上で会社を作る「起業」は社会問題の解決の一つの方法で、探究活動のプロセスそのものです。そのため進路を選択する受け身の姿勢から、新たな選択肢を作る「起業」は能動的に人生を模索する活動であり、探究活動と言えます。
 今回の講話では、福永さんのサッカーにかける情熱と職業選択、自分の本当にやりたかったこととやってみた経験などについてお話をいただきました。後悔のない人生を歩むための進路決定、その方法に起業があるという考え方に、生徒は関心を寄せていました。一部難しい言葉もありましたが、「当事者意識」という言葉には多くの生徒の心に響いていたように感じます。今回の講話を通して、社会を自分事化していくことの大切さを学ぶ機会になったと思います。これから生徒が、探究活動を通して自らのあり方を自ら考えていくことを、願っています。
北海道石狩翔陽高等学校 教諭 川添龍一

文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」について

「アントレプレナーシップ推進大使」は、小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を推進する機運を全国的に高めることを目的に、文部科学大臣が任命する制度です。任命された大使が、全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校等へ派遣され、自身の経験やネットワークを活かした講演等を行います。福永 祐作は、同制度の推進大使に任命されています。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/

株式会社Armoryについて

「若者が挑戦する文化を創る」を掲げ、年齢や性別、経験や知識に関係なく挑戦するための武器を届ける事業を展開。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向け・自治体向けの起業家教育プログラム「アントレクエスト」を全国で提供しています。

会社名株式会社Armory(アーマリー)
代表者代表取締役社長 福永 祐作
所在地大阪府大阪市
事業内容若年層向け起業家教育事業、起業家教育プログラム「アントレクエスト」の企画・運営 ほか
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/

代表プロフィール

福永 祐作 株式会社Armory 代表取締役社長

1994年生まれ、北海道出身。大学まで体育会系サッカー部に所属し、海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後、学生向けコミュニティ事業で学生起業をした後に株式会社Armoryを設立。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向けや自治体向けに提供する起業家教育プログラム「アントレクエスト」を展開している。

・株式会社Armory 代表取締役社長

・一般社団法人ユースキャリア機構 理事

・文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

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国立大学法人岡山大学と「次世代アントレプレナーシップ教育プログラム実施業務」の契約を締結 https://armory.jp/activity/release_next-entre_okayama/ Tue, 13 Oct 2026 05:00:00 +0000 https://armory.jp/?p=2953 アントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」を運営する株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:福永 祐作、以下「当社」)は、国立大学法人岡山大学(所在地:岡山県岡山市、学長:那須 保友、以下「岡山大学」)と「岡山大学『地域構想推進プラットフォーム』構築等推進事業における次世代アントレプレナーシップ教育プログラム実施業務」の契約を締結しました。

本業務は、岡山大学が代表を務める「おかやま地域未来共創プラットフォーム」(文部科学省「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業)の一環です。当社は、大学生を「学生メンター」として育成し、そのメンターが小中高生向けプログラムに伴走する仕組みを試行します。あわせて、2027年度以降の本格展開に向けた「初級・中級・上級」の段階別プログラム体系を設計します。

背景

岡山県では、進学や就職を機とした若年層の県外流出が構造的な課題となっています。「おかやま地域未来共創プラットフォーム」は、県内の高等教育機関・自治体・経済団体・金融機関等が参画する産学官金連携の場として、「学び」と「地域での挑戦」を接続し、学生の県内定着・県内還流を促す地域エコシステムの構築を目指しています。

その中核となるのが、小中学生から大学生までの各段階で地域課題に挑戦する機会を切れ目なく提供し、次世代の当事者を「おかやま未来創生ユース会議」等の意思決定の場へ登用していく「人材循環」の仕組みです。本業務は、この仕組みを実地で検証するものであり、2026年度は「設計」と「小さく試すこと」を並走させ、2027年度の本格展開に向けた判断材料を整えます。

主な取り組み

1. 大学生向けプログラムと学生メンターの育成

プラットフォーム参画大学の学生を対象に、会社設立から市場調査、収支計画、資金調達、決算までをチームで疑似体験するプログラムを実施します。参加者から選抜した学生にファシリテーション研修を行い、認定基準に基づき「学生メンター」として認定します。

2. 小中高生向けプログラムの試行

小学生から高校生を対象に、地域企業や自治体が抱える実課題をテーマとしたプログラムを実施します。認定した学生メンターが各チームに伴走し、学年や習熟度に応じて難易度を調整します。

3. 「初級・中級・上級」段階別プログラム体系の設計

試行で得た知見をもとに、段階別プログラム設計、学生メンター制度、ユースボード登用の仕組み、地域企業が審査員・投資家役として参加する仕組みを設計し、2027年度の運用ルールとして取りまとめます。

4. 効果測定

全ての実施回で受講前後のアセスメントを行い、挑戦意欲・行動変容・地域との接続の観点から参加者の変容を可視化します。

担当者コメント


岡山県では、進学や就職を機に若者が県外へ流出することが長年の課題です。『おかやま地域未来共創プラットフォーム』は、県内の大学・自治体・経済団体・金融機関が連携し、『学び』と『地域での挑戦』をつなぐことで、若者が岡山で学び、岡山で挑戦し続けられる環境づくりを目指しています。
本業務では、大学生が学生メンターとして小中高生の挑戦に伴走します。教わる側だった学生が支える側に回り、その姿を見た子どもたちが次の担い手になっていく。この『人材循環』を実地で確かめることが、今年度の大きなねらいです。
全国の自治体や学校で実績を重ねてこられたArmory様の知見をお借りしながら、まずは小さく試し、2027年度の本格展開につなげてまいります。

国立大学法人岡山大学(研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部 副本部長 舩倉 隆央)
「このたび、岡山大学様が進める『おかやま地域未来共創プラットフォーム』の取り組みに携われることを大変光栄に思います。私たちはこれまで全国の自治体や学校で『アントレクエスト』を実施し、子どもたちの挑戦を数多く見てきました。
今回の最大の特徴は、大学生が学ぶ側から伴走する側へと回ることです。少し年上の先輩が挑戦する姿は、小中高生にとって何より身近なロールモデルになります。岡山で学び、岡山で挑戦し、次の世代へつなぐ。その循環が地域に根づきシビックプライドを形成できるよう、岡山大学様をはじめ関係者の皆様と全力で取り組んでまいります。」
株式会社Armory代表取締役 福永祐作

今後の予定

大学生向けプログラム、学生メンター研修、小中高生向けプログラムを順次実施します。日程・会場・募集方法は決まり次第、当社ウェブサイト等でお知らせします。

アントレクエストについて

「アントレクエスト」は、RPGの世界観の中で、参加者がチームで会社設立から市場調査・事業計画・資金調達・決算までのビジネスサイクルを疑似体験するアントレプレナーシップ教育プログラムです。全八章のクエストを通じて、チームビルディング、マーケティング、資金調達などを経験の中で学びます。「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛けを重視しており、大阪府堺市、滋賀県守山市、大分県別府市など全国の自治体・学校で導入されています。

また、当社代表の福永は文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を務めています。

サービスサイト:https://entre-quest.com/

会社概要

項目内容
会社名株式会社Armory
代表者代表取締役CEO 福永 祐作
設立2018年11月
所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
URLhttps://armory.jp/

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Armory、関西学院大学と再び協業し、中高生向けRPG型起業家教育「アントレクエスト三田」を11月21日にSpark Baseで開催 https://armory.jp/activity/release-2026kg/ Thu, 08 Oct 2026 01:33:56 +0000 https://armory.jp/?p=2960 若者向けアントレプレナーシップ教育を展開する株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:福永 祐作、以下「当社」)は、関西学院大学と協業し、中学生・高校生を対象としたアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト三田」を2026年11月21日(土)に同大学の共創拠点「Spark Base」で開催します。

2026年3月に続く2回目の開催です。当社は募集広報、プログラムの企画・設計、大学生フェローの育成、当日運営、開催報告までを一貫して担います。

背景と前回の成果

変化の激しい時代には、既存の正解をなぞる力ではなく、自ら進む道を見出し、周囲を巻き込んで価値を生む力が求められています。本プログラムは、文部科学省および関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)の方針に基づき、関西学院大学が実施するものです。

2026年3月20日の前回開催では、大阪府・奈良県・岡山県など遠方からも中高生が集まり、大学生フェロー6名が伴走しました。参加者アンケートでは次の変化が見られました。

項目結果
失敗への抵抗感3.11 → 1.88(−1.23pt)
自己効力感3.95 → 4.19(+0.24pt)
今後も挑戦を続けたい100%
難易度が「ちょうど良くて夢中になれた」87.5%
大学生フェローを「パートナー」と評価93.8%
詳細は前回の実施レポートをご覧ください。

開催概要

項目内容
名称アントレクエスト三田
日時2026年11月21日(土)10:00〜18:00
会場関西学院大学 Spark Base
対象中学生・高校生
参加費無料
主催関西学院大学 社会連携・インキュベーション推進センター、関西スタートアップアカデミア・コアリション
企画・運営株式会社Armory
お申し込みhttps://entre-quest.com/2026sanda2/

プログラムの特徴

1. RPG形式で起業を丸ごと体験

チームで会社を立ち上げ、課題設定、事業計画、銀行への資金調達プレゼン、PR・販売、決算までを全八章のクエストで進めます。

2. 大学生フェローが各チームに伴走

開催前日の11月20日に大学生フェロー向けの事前研修を行い、当日は各チームのパートナーとして中高生の挑戦を支えます。年齢の近い先輩と共に挑戦することで、安心して発言できる場をつくります。

3. 失敗してもいい場

ゲームの枠組みの中で試行錯誤を重ねることで、失敗を恐れず挑戦する姿勢を育みます。

担当者コメント

本プログラムは2026年3月にSpark Baseで初開催し兵庫県内をはじめ、大阪・奈良・岡山から中高生が参加しました。
大学生フェローが伴走し参加者はチームでのアイデア創出や事業づくりなど起業のプロセスをRPG形式で体験しました。
実施後のアンケートでは「継続的に何かにチャレンジしていきたい」などの項目で参加者全員が肯定的に回答するなど、失敗への抵抗感の低下や挑戦意識の高まりが見られました。こうした前回の成果を踏まえ、2026年11月に第2回を開催します。
今回も中高生が仲間や大学生フェローとの対話や試行錯誤を通じて、自分の可能性に気づき、次の挑戦への一歩を踏み出す機会を目指します。
Spark Baseで生まれた挑戦が一日で終わらず、新たな出会いを生み、さらに次の挑戦へとつながっていくことを期待しています。
関西学院大学 社会連携・インキュベーション推進センター
「前回に続き、関西学院大学様と再びアントレクエストを実施できることを大変嬉しく思います。前回は、起業を「難しいもの」と遠ざけていた中高生が、チームと大学生フェローの支えの中で失敗を恐れず挑戦する姿を目の当たりにしました。今回はその学びをさらに磨き、Spark Baseから次の挑戦者が生まれるきっかけをつくります。」
株式会社Armory 代表取締役CEO 福永 祐作

アントレクエストについて

「アントレクエスト」は、RPGの世界観の中で、参加者がチームで会社設立から資金調達・事業計画・決算までのビジネスサイクルを疑似体験するアントレプレナーシップ教育プログラムです。「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛けを重視しており、大阪府堺市、滋賀県守山市、大分県別府市など全国の自治体・大学・学校で導入されています。当社代表の福永は文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を務めています。

サービスサイト:https://entre-quest.com/

会社概要

項目内容
会社名株式会社Armory
代表者代表取締役CEO 福永 祐作
設立2018年11月
所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
URLhttps://armory.jp/

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代表取締役 福永祐作が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として北海道北広島高等学校で講演しました https://armory.jp/activity/entre_kitahiroshima/ Mon, 05 Oct 2026 01:31:39 +0000 https://armory.jp/?p=2957 若年層向けアントレプレナーシップ教育事業を展開する株式会社Armory(本社:大阪府大阪市)の代表取締役 福永 祐作は、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として、2026年7月21日(火)、北海道北広島高等学校(北海道北広島市)にて40名を対象とした起業家講演を実施しました。

開催概要

名称アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 起業家講演
日時2026年9月15日(火)
会場北海道北広島高等学校
対象約40名
登壇者株式会社Armory 代表取締役 福永 祐作
(文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使)
実施北海道北広島高等学校/文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使派遣事業

背景

北海道北広島高等学校では、総合的な探究の時間を「わくわくを探究」をテーマに様々な活動を実施しています。これからの予測不能な時代を見据えて、答えのない問いを立て、周囲を仲間にして課題を解決していける自立した生徒を育成したいと考えています。その一環としてこの度、福永様をお呼びし、これまでの実践や挑戦し続けるアントレプレナーシップ(「Entrepreneurship」とは、日本語で「起業家精神」と訳され、変化や困難を恐れずに自ら行動を起こし、新たな価値を創造していく姿勢や能力のこと)マインドを学びたいと感じたことが背景です。

参加した生徒の声

これから大学受験というとても大きな人生の選択があるから、後悔のないような生き方をしていきたいと思った。最初から目標を下げたりせず、自分のやりたいことを最優先に考えて難しくても挑戦することを大切にしたいと思った。そして、その挑戦を成功させるには何をするべきかを真剣にじっくりと考えていくことがとても大切だと思った。その挑戦をしたさきに何があるかを想像してモチベーションをたかめていくこともとても大切だと思った。
後悔のない意思決定をして自分の人生を作り上げていきたいと思いました。また世の中で起きていることに当事者意識を持って関わり、自分に矢印を向けて行動していきたいと思いました。一度きりしかない人生を楽しむために自分の好きなことや興味のあること、学んだ先にある楽しさを見つけていきたいと思いました。目先のことに気を取られずに本当に自分がりたいことは何なのか、自分の人生をどうしたいのかをよく考えてこれからの進路決定に活かしていきたいです。
自分はこれから何をしていくのかという壁にあたることがたくさんあると思うけど、自分の未来を決めるときに、好奇心をもって挑戦したいと思えるようなことに挑戦できたらその先に失敗しても後悔しない選択ができると思った。なにか新しいことに挑戦するときに許容可能の失敗を先に決めることでできそうなことを考えることができるという方法を活用したいと思った。進路選択をするときに、自分は楽しめるのか、その大学に入学したあとの自分にはどんな影響があるのかを後悔しないようにもっと考えたいと思った。部活や物事などの自分が活動していく中で、他人のせいにしないで自分のこととして考えることを続けることは生活を充実させることに必ず繋がると思った。
自分の行動ややりたいことがどんな価値を生み出せるのか、誰に求められているのかという話が特に印象に残っています。自分なりに考えることや、計画を立てることが好きでよくやろうとしているのですが、相手にどんな価値があるかという点にはまだ意識が向いていなかったので自分に価値を感じてくれるような環境や人脈を作ったり、出会えたりするように後悔しない行動をしようと思いました。将来や学校の教育の面でどのように活かせるかという総合探求のテーマとしても活用したいです。

担当者コメント

学力には認知能力、非認知能力があると考えられるようになってきています。認知能力は、目に見える結果や知的な処理力を指すのに対し、非認知能力は意欲や粘り強さ、協調性といった内面的な心の土台を指します。この度は、特に、非認知能力を高める機会として、アントレプレナーシップ講話を企画させていただきました。アントレプレナーシップマインドを持ち、社会で挑戦している福永様の生き方や考え方に触れて、生徒のマインドをアップデートし、日々の高校生活に挑戦してほしい!充実させてほしい!という想いで開催しました。
担当教員 髙野純平

文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」について

「アントレプレナーシップ推進大使」は、小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を推進する機運を全国的に高めることを目的に、文部科学大臣が任命する制度です。任命された大使が、全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校等へ派遣され、自身の経験やネットワークを活かした講演等を行います。福永 祐作は、同制度の推進大使に任命されています。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/

株式会社Armoryについて

「若者が挑戦する文化を創る」を掲げ、年齢や性別、経験や知識に関係なく挑戦するための武器を届ける事業を展開。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向け・自治体向けの起業家教育プログラム「アントレクエスト」を全国で提供しています。

会社名株式会社Armory(アーマリー)
代表者代表取締役社長 福永 祐作
所在地大阪府大阪市
事業内容若年層向け起業家教育事業、起業家教育プログラム「アントレクエスト」の企画・運営 ほか
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/

代表プロフィール

福永 祐作 株式会社Armory 代表取締役社長

1994年生まれ、北海道出身。大学まで体育会系サッカー部に所属し、海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後、学生向けコミュニティ事業で学生起業をした後に株式会社Armoryを設立。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向けや自治体向けに提供する起業家教育プログラム「アントレクエスト」を展開している。

・株式会社Armory 代表取締役社長

・一般社団法人ユースキャリア機構 理事

・文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

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代表取締役 福永祐作が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として札幌市立月寒中学校で講演しました https://armory.jp/activity/entre_tsukisamu/ Wed, 30 Sep 2026 11:54:06 +0000 https://armory.jp/?p=2906 若年層向けアントレプレナーシップ教育事業を展開する株式会社Armory(本社:大阪府大阪市/代表取締役:福永 祐作)の代表取締役 福永 祐作は、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」として、2026年7月21日(火)、札幌市立月寒中学校(北海道札幌市豊平区)にて、3年生184名を対象とした特別講演を実施しました。

開催概要

名称アントレプレナーシップ推進大使派遣事業 特別講演
日時2026年7月21日(火)
会場札幌市立月寒中学校
対象中学3年生 184名
登壇者株式会社Armory 代表取締役 福永 祐作
(文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使)
実施札幌市立月寒中学校/文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使派遣事業

背景

札幌市立月寒中学校は、アントレプレナーシップ教育の理念を柱に、3年間の体系的な総合的な学習の時間を実施しています。1年次は自己省察と身近な課題解決、2年次は体験先の課題解決案の直接提案、そして3年次は模擬起業に取り組み、社会実装を目標に掲げています。

今年度の3年生は、全15回のプログラムで4人1組の模擬会社づくりと提案発表会に挑戦中。一方で、「形のないサービス」のアイデア出しに苦戦する生徒も多く、実践者の視点からの後押しが求められていました。

「本講演は、『社会に価値を提供し、貢献する』という側面から、自らのアイデアや働くこと(ビジネス)が、どのように社会の課題解決や人々の喜びにつながるのかをテーマに実施されました。

参加した生徒の声

講演後に実施したアンケートには、3年生から多数の記述が寄せられました。以下はその一部です。

「失敗しても「残念でした」で終わらせずに、なんで失敗したのかを考えるのが大事ということがわかった。」
「行動することは恥ずかしいし、みんなに冷たい目で見られるのが嫌だと思っていたけど、間違いなんだとわかった。」
「講演を聞いて、常に自分に矢印を向けるという視点に衝撃を受けました。物事を客観的に見たり、人がついてくる人になるためには、まず自分が自分を知ることが大切だと思いました。」
「当事者意識を持ち、人を責める前に自分を振り返ることが改めて大切だと分かりました。」
「最初は起業家が全然わからなくて、始めるとしても何から始めたら良いかわからないという状況だったけど、好きなことから始める、失敗を怖がらないことなど、大切なことを知れてよかったです。」
「自分の興味があることを全力でやり切り、なぜ失敗したかを考えることが大切だということがわかった。起業することだけが大切ではないから、自分がいいと思うことをやっていこうと思った。」
「起業家精神を持つことは、今後の社会を生きていくうえで必要となる1つの考え方だと思った。」

担当者コメント(札幌市立月寒中学校)

 学習指導要領次期改訂に向けて、探究は「自己の興味・関心や問題意識に基づき課題を設定し、試行錯誤しながら、課題解決を通じた新たな価値の創造を繰り返していく学習のプロセス」と整理される方向にあります。解決に向かわない問いは、探究になりません。同時に「課題解決」には解決に向けて取り組むことを含み、完全な解消だけを指すものではない、とも注記されています。

 この両方を、福永様は生徒が受け取れる言葉で届けてくださいました。

サッカーでプロの手前まで行き、その道を手放し、学生のうちに起業する。ご自身が通ってきた道を、成功談として整えずに話してくださいました。生徒に投げかけられたのは「自分より頭のいい人はたくさんいるのに、なぜ世の中の課題はなくならないのか」という問いです。答えは頭の良さではありませんでした。動く人がいるかどうかです。

 講演のあと、感想に並んだのは「行動しないのが一番の失敗」「自分に矢印を向ける」という言葉でした。「失敗が怖いのは、その何が怖いのかを具体化できていないからだ」と書いた生徒もいます。「失敗」の意味が、恥をかくことから、うまくいかない理由を知る手がかりへ変わりました。放課後まで質問に付き合っていただき、感想の末尾には、まだ答えの出ていない問いがいくつも残りました。聞いて終わりにならなかった。それがこの日いちばんの成果です。

 第3学年は現在、学年全体で41の会社をつくり、模擬起業体験に取り組んでいます。身の回り・街の中・世界から「誰の、どんな困り事か」を自分たちで見つけ、それを解くサービスを構想し、11月5日には1年生を仮想の顧客として中間発表会を行います。

ここで生徒は必ず、伝わらない、成り立たないという壁にぶつかります。そこで手が止まってしまうのか、それともなぜ届かなかったのかを言葉にして次に進むことができるのか。7月21日に生徒が福永様から受け取ったメッセージを振り返るのは、この場面だと考えます。11月の発表会で生徒が形にして表現してくれると、表現できなくても内面で葛藤する姿が見られると信じています。
教諭 野呂 遼詩

文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」について

「アントレプレナーシップ推進大使」は、小中高生等へのアントレプレナーシップ教育を推進する機運を全国的に高めることを目的に、文部科学大臣が任命する制度です。任命された大使が、全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校等へ派遣され、自身の経験やネットワークを活かした講演等を行います。福永 祐作は、同制度の推進大使に任命されています。
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/

株式会社Armoryについて

「若者が挑戦する文化を創る」を掲げ、年齢や性別、経験や知識に関係なく挑戦するための武器を届ける事業を展開。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向け・自治体向けの起業家教育プログラム「アントレクエスト」を全国で提供しています。

会社名株式会社Armory(アーマリー)
代表者代表取締役社長 福永 祐作
所在地大阪府大阪市
事業内容若年層向け起業家教育事業、起業家教育プログラム「アントレクエスト」の企画・運営 ほか
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/

代表プロフィール

福永 祐作(ふくなが ゆうさく) 株式会社Armory 代表取締役社長

1994年生まれ、北海道出身。大学まで体育会系サッカー部に所属し、海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後、学生向けコミュニティ事業で学生起業をした後に株式会社Armoryを設立。若年層向け起業家教育事業を軸に、個人向けや自治体向けに提供する起業家教育プログラム「アントレクエスト」を展開している。

・株式会社Armory 代表取締役社長

・一般社団法人ユースキャリア機構 理事

・文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

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中学生が1日で起業体験──「アントレクエスト別府2026」開催報告 https://armory.jp/activity/release_beppu2026/ Sun, 23 Aug 2026 11:46:11 +0000 https://armory.jp/?p=2902 株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:福永 祐作/以下「Armory」)が運営するアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」は、一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINK(本社:大分県別府市、代表理事:堀 景/以下「B-biz LINK」)の主催するアントレプレナーシップ育成事業「EntrEX」プロジェクトの一環として、別府市の中学生を対象とした「アントレクエスト別府」を実施しました。

別府市内の中学校や別府市在住の学生たちが、学校の枠を越えて4チームを編成し、10時から18時までの1日で「起業」のプロセスを丸ごと体験しました。

官民連携で、地域に「挑戦の入口」をつくる

アントレクエストは、地域の中学生が疑似的な起業体験を通じて社会と接点を持ち、挑戦するマインドを育む実践型プログラムです。特徴は、学校教育の外側に「地域の大人と本気で向き合う場」を、自治体・産業支援機関・民間企業の連携によって立ち上げる点にあります。

別府での開催は、産業支援機関であるB-biz LINK様が主催、別府市・別府市教育委員会が後援、当社がプログラム設計と当日運営を担う体制で実現しました。行政・教育委員会・産業支援機関・民間が一つの場に関わることで、生徒にとっては「地域全体が自分の挑戦を応援してくれる」という実感が生まれます。

この構造が、数字にも表れました。「この街は若者が挑戦しやすいと思う」という設問は受講前3.62から受講後4.08へと+0.46上昇し、5設問中で最大の伸びを記録。「この街との関わりを持ち続けたい」も4.15→4.38と高水準を維持しています。地域人材の育成・定着という事業目的に、最も直接的に応える結果となりました。

全8ミッションのRPG形式で、起業の全工程を体験

プログラムは全8ミッションのクエスト形式。生徒は「勇者」「剣士」「賢者」「魔法使い」の診断からチームを組み、以下の流れを1日で駆け抜けます。

MISSION 04では事業計画シミュレーターが売上・原価・販管費・営業利益をリアルタイムに自動計算。MISSION 05・07ではQUEST BANK(チーム専用の銀行システム)が入金・借入利息5%・返済・売上確定を管理します。数字が目の前で動くデジタル体験によって、中学生でも損益計算書の構造と費用感覚を体で理解できる設計です。

開催概要

事業名アントレクエスト別府2026
開催日時2026年7月31日(金)10:00–18:00
会場レンガホール 2階(大分県別府市末広町1-3)
対象中学1年生〜3年生
主催(一社)別府市産業連携・協働プラットフォーム B-biz LINK
運営株式会社Armory
後援別府市/別府市教育委員会

最後に、ご後援いただいた別府市・別府市教育委員会、ならびに主催として本事業を実現いただいたB-biz LINK様に、あらためて御礼申し上げます。

参加者の声

面白いサービスを作れたし発表も上手くいったので楽しかった。
中学2年生
普段考えないことを頑張って考えたのでとても面白かったです。
中学2年生
他の中学校の人と親しめて楽しかったです。
中学1年
親の大変さを知れたし、起業について興味が出た。
中学3年
すごくいい勉強になって、将来起業する時があったら役に立ちそう。
中学2年
将来どのようにして自社を立てればいいか分かったからよかった。
中学2年

効果測定:受講前後の変化を、個人単位で追跡

アントレクエストでは、実施の「やりっぱなし」を避けるため、事前・事後アンケートを同一個人で突合するペアデータ分析を標準で実施しています。今回は事前16名・事後15名(回答率93.8%)の回答を得て、うち突合できた13名を個人単位で分析しました。

受講前後の意識変化(ペアデータ n=13/5段階評価)

設問受講前 → 受講後変化
自分には役に立つアイデアを生み出す力がある3.38 → 3.69+0.31
この街は若者が挑戦しやすい3.62 → 4.08+0.46
この街との関わりを持ち続けたい4.15 → 4.38+0.23
事業を立ち上げることにワクワクする4.00 → 4.08+0.08

受講後アンケート(n=15)

設問肯定的回答
学んだ視点を明日からの生活に活かせそう93.3%
関わった大人を「一緒に課題に挑むパートナー」と感じた93.3%
他責でなく「自分に何ができたか」を考えられる86.7%
難易度が「ちょうど良くて夢中になれた」86.7%
継続的に何かにチャレンジしていきたい80.0%
自分には強みがあると感じる73.3%

特筆すべきは、93.3%の生徒が、関わった大人を「指導者」ではなく「一緒に課題に挑むパートナー」と感じたという結果です。上から教えるのではなく同じ目線で伴走するコーチング型の関わりは、アントレクエストの運営設計の中核に置いているものです。また86.7%が難易度を「ちょうど良くて夢中になれた」と回答しており、中学1年生から3年生までの幅広い学年に対して、集中して取り組める状態を同時に生み出せたことを示しています。

アントレクエストについて

アントレクエストは、株式会社Armoryが提供する起業体験型の教育プログラムです。全8ミッションのRPG形式で、チームビルディングから課題発見、事業計画、資金調達、PR、決算、振り返りまでを一気通貫で体験できます。

  1. 1日完結型:学校行事や地域イベントの枠に収まる8時間のプログラム設計(長期プロジェクトも実施)
  2. 専用デジタルツール:事業計画シミュレーターとQUEST BANKにより、数字が動く実感を伴う体験を提供
  3. 効果測定つき:事前・事後アンケートの個人単位ペアデータ分析により、施策の効果を定量的に報告
  4. 官民連携での実装実績:自治体・教育委員会・産業支援機関などとの連携スキームで運営
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当社は、法令等による場合及び業務の一部を外部に委託する場合を除き、本人の同意を得ずに個人情報を第三者に提供することはありません。

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北海道庁 総合政策部の若手職員30名へアントレプレナーシップ研修「アントレクエスト」を実施 https://armory.jp/activity/release_hokkaido-gov/ Tue, 28 Jul 2026 03:02:28 +0000 https://armory.jp/?p=2894 株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表:福永 祐作)は、2026年7月、北海道庁 総合政策部の専門人材育成研修として、若手職員約30名を対象とした「課題解決・事業創出力向上研修(アントレプレナーシップ研修)」を実施しました。研修後アンケート(回答30名)では、総合満足度4.2/5点(5段階で「4以上」が90%)、「多様なメンバー・他部局とつながるきっかけができた」との実感が4.5/5点にのぼりました。さらに、受講前後の自己評価では、参加者の97%が5つのスキル項目のいずれかで向上を実感しており、行政組織における体験型人材育成プログラムとして確かな効果を確認しました。

実施背景と狙い

行政を取り巻く環境が複雑化・多様化するなか、従来の手法だけでは対応が難しい政策課題が増えています。北海道庁総合政策部では、毎年度専門人材育成研修を実施しており、令和8年度は、前例にとらわれずに課題を発見し、主体的に解決へ挑戦できる若手人材の育成を目的として「アントレプレナーシップ(起業家精神)」をテーマに選定。企画・運営パートナーとして当社が研修を設計・実施しました。

本研修の狙いは、単なる知識のインプットではなく、課題発見からアイデア創出、事業計画、提案発表までの一連のプロセスを「型」として体験的に習得すること。そして、行動特性診断を活用したチームビルディングを通じ、部局や地域を越えた若手職員同士のネットワークを形成することです。

実施概要

項目内容
実施日2026年7月
対象北海道庁 総合政策部・各振興局の若手職員 約30名(概ね30歳以下)
形式5チームによる1日集中型ワークショップ。当社開発のゲーム型Webシミュレーションツールを使用し、チームでミッションをクリアしながら課題発見→事業提案→ピッチ発表までを一気通貫で体験
主な要素行動特性診断(DISC)によるチームビルディング/現場起点の課題発見ワーク/政策・事業立案フレームの実践/チーム対抗ピッチ/個人の行動宣言

研修の成果(アンケート結果より)

研修終了時に実施した参加者アンケート(回答30名)では、次の結果が得られました。

参加者評価(5段階評価)

設問平均「4以上」の割合
総合満足度4.290%
他部局・他地域の職員とつながるきっかけができた4.590%
やらされ感なく、主体的に取り組めた4.277%
事業・政策づくりの進め方が分かった4.073%
今日の内容は、自分の仕事に関係があった3.863%

特に「部局・地域を越えたつながりのきっかけ」は平均4.5点と最も高く、若手職員の横のネットワーク形成という狙いが強く達成されました。

スキル自己評価の変化(研修前 → 研修後・4点満点)

本研修で最も顕著だったのが、参加者自身のスキル認識の変化です。5項目すべてで平均が上昇し、全体平均は研修前2.1点から研修後3.0点へと向上。参加者の97%が、いずれかの項目で自己評価の向上を実感しました。

項目研修前研修後伸び
課題を構造で捉えられる(なぜ×3・課題評価)2.03.0+1.0
他部局・他地域の職員とつながるきっかけができた2.43.3+0.9
成果をロジックで説明できる(ロジックモデル)1.92.9+1.0
人を巻き込み、協力を引き出せる2.13.0+0.9
実行計画と数値目標を立てられる2.23.0+0.8

研修の推奨度

「同僚・後輩に薦めたい度(0〜10)」は平均7.5点。回答者の73%が「7点以上(薦めたい寄り)」、53%が「8点以上(積極的に推奨)」を選び、必須研修でありながら高い推奨傾向を示しました。

推奨度 平均スコア7点以上(薦めたい寄り8点以上(積極的に推奨)
7.5 / 1073%53%

参加者の声

「事前課題やチームで「なぜ」を共有しているときに、既に大量の「なぜ」に取り囲まれていること、そして私はその中の当事者なのだという意識に気がつきました。」
本庁職員
「今までは課題に対する「なぜ」を表面的な部分でしか見ておらず、根本まで考えることができていなかったと気づいた。」
振興局職員
「課題→解決策→実現可能性→行動のロジックを確立させることで、主張に一貫性があるかを整理できると気づいた。」
本庁職員
「普段感じる「なぜ?」を放っておかず、他者と共有することが、仕事を円滑に進めることにもつながる。」
振興局職員

ご担当者コメント(北海道庁)


本研修は、課題解決に係る手法の習得及びチャレンジ精神の向上を目的として実施しました。参加者からは「課題発見から解決までの一連の過程を体験・理解できた」、「課題解決の手法を明日からの業務で活用したい」「課題に対する当事者意識が芽生えた」といった前向きな声が聞かれ、研修の目的を達成できたと考えています。

総合政策部総務課 主任 門間 峻也

こんな組織・チームにおすすめです

  • 前例踏襲になりがちな組織で、若手の課題発見力・企画提案力を引き上げたい
  • 階層別研修がマンネリ化しており、参加者が「主体的に動く」研修に切り替えたい
  • 部局・地域を越えた若手ネットワークを、座学ではなく協働体験でつくりたい
  • 研修の効果を「満足度」だけでなく、スキル変化・行動意向のデータで説明したい

当社のビジネスシミュレーション研修は、自治体・企業それぞれの課題設定に合わせてカスタマイズ可能です。今回のような1日集中型のほか、半日版・複数日版・オンライン対応もご用意しています。

会社概要

会社名株式会社Armory
所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
代表取締役福永 祐作
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/

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当社は、法令等による場合及び業務の一部を外部に委託する場合を除き、本人の同意を得ずに個人情報を第三者に提供することはありません。

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北海学園大学でアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」全3回を実施 https://armory.jp/activity/release_hgu/ Fri, 19 Jun 2026 05:40:04 +0000 https://armory.jp/?p=2889 株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表:福永 祐作)は、2026年6月3日から6月17日にかけて、北海学園大学において起業家マインド育成プログラム「アントレクエスト」(全3回/学内授業形式)を実施しました。延べ123件の受講生フィードバックを分析した結果、プログラムの推薦度は第1回7.4から第3回8.0へと一貫して上昇し、最終回では満足度4.0/5という高い評価を得ました。学生たちには「失敗を恐れず発言・行動する」「課題を自ら見つける」「チームの多様性を活かす」といった意識と行動の変化が確認されています。

開催概要

プログラム名アントレクエスト(起業家マインド育成プログラム・全3回版)
実施先北海学園大学(学内授業)
実施期間2026年6月3日〜6月17日(全3回)
形式講義+グループワーク(オンライン参加含む)
延べ回答者数123件(第1回46名/第2回43名/第3回34名)
プログラム設計「自己理解 → 課題発見 → 実践・発表」の3ステップ構成

成果ハイライト

受講生アンケート(5段階・10段階評価)の結果は、シリーズを通じて右肩上がりで推移しました。

回実施日回答者数推薦度(10点)満足度(5点)主なテーマ
第1回6月3日46名7.43.9自己理解・性格タイプ・失敗を恐れない姿勢
第2回6月10日43名7.53.9課題発見・ビジネスモデル・収益化
第3回6月17日34名8.04.0発表・チーム活用・自分に矢印を向ける
※推薦度はNPS(顧客推奨度)類似指標。視点・考え方の変化スコアも3.1→3.4→3.6と最も大きく伸び、授業を重ねるごとに受講生の内的変化が深まったことを示しています。

学生が得た成果・変化

① 「発言・行動への恐怖」が薄れ、達成感へ

初回は「意見を言うのが怖い」という声が目立ちましたが、回を追うごとに「考えを発言するのは意外と怖くない」へと変化し、最終回では「発表できた」「言えた」という達成感の声が最多テーマとなりました。

② 「課題を自ら見つける」観察力の獲得

「課題は身の回りにあふれている」という気づきが、「小さな課題に目を向ける」「色々なことに疑問を持つ」といった日常の観察習慣へと結びつきました。

③ 「自分に矢印を向ける」主体性の確立

「うまくいかない時に周りのせいにせず、自分の改善点を考える」という主体的な姿勢が、多くの受講生の心に残るメッセージとなりました。

④ 多様性を「チームの武器」と捉える視点

「優秀な人だけを集めても機能しない」という体験的な学びから、「三者三様をチームの武器にする」「同じ方向を向かなくてよい」という他者理解・協働の視点を獲得しました。

受講生の声

「アイデアを出すのが怖くなくなった」(第2回)

「ありえないことも筋道立てて考えてみると、意外と可能性が見えてくる」(第2回)

「三者三様をチームの武器にする。みんな同じ方向を向かなくてよいと思うようになった」(第3回)

「うまくいかなかった時は周りのせいにしないで、自分に矢印を向ける」(第3回)

「起業はどんな些細な問題でも、それを事業に起こすことができるということ」(第3回)

プログラムの意義

本プログラムは「自己理解 → 課題発見 → 実践・発表」という明確なストーリーを持ち、各回が次回への橋渡しとして機能する設計が特徴。推薦度が一貫して上昇したことは、各回が単独で評価されるのではなく、シリーズとして累積的な価値を生み出したことを示している。単なる知識提供にとどまらず、学生一人ひとりが「行動する勇気」を少しずつ積み上げ、自らのキャリアや社会の課題に主体的に向き合う姿勢を育むそれが、アントレプレナーシップ醸成にとどまらない本プログラムの教育的価値です。

今後の展開・導入のご案内

株式会社Armoryは、今回の北海学園大学での実績を踏まえ、大学・高等教育機関や教育委員会、企業の人材育成部門に向けて「アントレクエスト」プログラムの提供を広げてまいります。回数・テーマは導入先のニーズに応じて柔軟にカスタマイズが可能です。

次のような課題をお持ちの教育機関・企業の皆さまに最適なプログラムです。

  • 学生・社員の主体性や挑戦意欲を引き出したい
  • キャリア教育・アントレプレナーシップ教育を強化したい
  • グループワークを通じた実践的な学びの場を設けたい
  • AI活用を含む現代的なビジネススキルに触れさせたい

導入のご相談・資料請求は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

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会社名株式会社Armory
所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
代表取締役福永 祐作
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/
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アスリート×アントレプレナーシップ。アミーゴFCと連携し、「アントレクエスト for ATHLETE」を実施 https://armory.jp/activity/release_amigofc/ Thu, 14 May 2026 05:00:00 +0000 https://armory.jp/?p=2877 株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:福永 祐作/以下「Armory」)が運営するアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」は、株式会社マザーズ(東京都板橋区)およびアミーゴフットボールクラブ(以下「アミーゴFC」)の依頼を受け、サッカーに取り組む小学生アスリートを対象としたアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト for ATHLETE」を実施いたしました。

本プログラムは、アスリートがアントレプレナーシップ(起業家精神)を学び、ビジネスの思考回路を取り入れることで「脳のOS」をアップデートすることを目的としています。アントレクエストとして、スポーツ団体と連携し競技に取り組む子どもたちにアントレプレナーシップ教育を提供するのは、本取り組みが初の試みとなります。

実施の背景 ― なぜ、スポーツに取り組む子どもにこそアントレプレナーシップなのか ―

 スポーツに取り組む子どもたちは、日々の練習や試合を通じて、目標設定・自己分析・チームワーク・逆境下での意思決定・PDCAサイクルといった「アントレプレナーシップ(起業家精神)」と極めて親和性の高いスキルを、自然と身につけています。一方で、ピッチの外でこれらの力をどう活かすか、競技を続けながら/引退後にどう社会で価値を生み出していくかについて学ぶ機会は、これまで十分には提供されてきませんでした。

 「アスリートのセカンドキャリア」が社会課題として広く語られるようになって久しいですが、本来、その準備は引退の直前ではなく、競技に夢中になっている子どもの頃から始められるはずです。スポーツを通じて培った思考のOSに、ビジネスや起業家精神という新たなアプリケーションをインストールしておくこと。それが、競技人生の充実にも、その後の人生の選択肢の広がりにもつながると、私たちは考えています。

 アミーゴFCは「9年間の一貫指導で将来活躍できる選手の育成」を掲げ、技術指導のみならず礼儀・挨拶・人間力の育成にも力を入れてきました。そのアミーゴFCより、「サッカーで培った力を社会で生きるチカラに変える機会を子どもたちに届けたい」というご相談をいただき、今回の「アントレクエスト for ATHLETE」が実現しました。

「アントレクエスト for ATHLETE」とは

「アントレクエスト for ATHLETE」は、スポーツに取り組む子どもたち(小学生〜中学生)を対象に設計されたアントレプレナーシップ教育プログラムです。Armoryが全国展開する「アントレクエスト」をベースに、競技経験のある子どもたちが持つ強みを活かせるよう、テーマ設定・ワーク内容・メンタリング設計をカスタマイズしています。

【プログラムの特徴】

  • RPG型の没入体験:8章構成のクエストを通じて会社設立から決算までを1日で疑似体験
  • スポーツとの掛け算:チームワーク・戦術理解・PDCAなどスポーツで培った力をビジネスに翻訳
  • 脳のOSをアップデート:「勝ち負け」だけでない、価値を生み出すための新しい思考回路を体得
  • セカンドキャリアの種まき:競技に打ち込む段階から、人生の選択肢を広げる経験を提供

プログラムの成果(概要)

プログラム終了後のアンケートおよび観察記録から、以下の成果が確認されました。

【1】スポーツで培った力が「ビジネスでも活きる」体感

参加者の多くが、「サッカーで普段からやっていることが、会社をつくるときにも役立った」と回答。チームでの意思決定、役割分担、相手の動きを読む力など、競技で培った思考が他領域でも応用できることを体感する場となりました。

【2】「やってみたい」という主体的な意欲の喚起

「将来、自分でビジネスをやってみたい」「サッカー以外のことにも挑戦してみたい」と語る子どもが多数。競技に集中することと、将来の選択肢を広げることが両立できることに気づくきっかけとなりました。

今後の展開

Armoryでは、「アントレクエスト for ATHLETE」を、サッカーをはじめとする様々な競技団体・スポーツスクール・部活動に展開していくことを計画しています。アスリートの引退後を見据えたセカンドキャリア支援としてだけではなく、競技と並行して人生の選択肢を広げる「ファーストキャリアづくり」のプログラムとして、全国のスポーツ団体・自治体・学校との連携を進めてまいります。

アミーゴFCについて

当チームはキッズからジュニアユースまで一貫指導の中で将来活躍できる選手の育成を目指しています。
その中で、小学生年代、中学生年代で必要な技術の習得を第一に考え指導しています。

試合に勝つことは確かに大事なことかもしれません。
しかし、勝つことだけを優先することが良いことだとは思いません。
当チームが目指すのはあくまでも将来活躍できる選手の育成です。

小学校年代はサッカー人生の入口です。
ここで我々が勝つことだけを求めれば選手の未来はありません。
あくまでも将来活躍できる選手を育てることを考えて日々指導しているクラブです。

それともう一つ大事なことは仲間を多く作ること、仲間を大事にすることです。
サッカーを通じてたくさんの仲間を作り、その仲間との時間を大事にしてもらえればと思っています。

あとは大人になり社会に出た時に必要となる基本的な挨拶、礼儀、マナー等を身に着けることも指導しています。

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アントレクエストについて

「アントレクエスト」は、RPGのような世界観の中で、参加者が主人公となり会社設立から資金調達・事業計画・決算までのビジネスサイクルを擬似体験できる、実社会連動型のアントレプレナーシップ教育プログラムです。

8章で構成されるクエストを通じて、チームビルディング、マーケティング、資金調達、広報活動、予実管理といった実社会で役立つスキルを「経験学習」として体得します。座学ではなく、自ら動き、失敗し、そこから学ぶことを重視しており、「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛け(ゲーミフィケーション)が最大の特徴です。

  • IMMERSIVE RPG:8章で進むストーリー体験。会社設立から資金調達までをリアルに疑似体験。
  • OS UPDATE:失敗を恐れず試行錯誤する自己変革能力を獲得し、「個の力」を確立
  • SOCIAL CAPITAL:地域企業・自治体等との協働を通じ、挑戦を継続できる社会的基盤を獲得。

これまでの主な実績・メディア掲載

  • 自治体連携実績:大阪府堺市、滋賀県守山市、大阪市住之江区、大阪市生野区、北海道北広島市 ほか
  • 大学連携実績:北海道大学、岡山大学、関西学院大学 ほか
  • 企業連携実績:関西テレビ放送、株式会社ツクリエ、松山しごと創造センター ほか
  • メディア掲載:日本経済新聞、ABC放送、テレビ大阪、読売新聞 ほか

株式会社Armory 概要

「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに、挑戦する機会や仕組みをデザインする会社。アントレプレナーシップ教育を通したマインド形成やキャリア/起業支援からアライアンス事業まで手掛けている。

会社名株式会社Armory
設立2018年11月
代表取締役CEO福永 祐作
本社所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
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Armory、北海道情報大学アントレプレナーシップセンターと連携し、アントレクエストの年間プログラムを開催 https://armory.jp/activity/release_enpre/ Thu, 07 May 2026 05:00:00 +0000 https://armory.jp/?p=2872 株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:福永 祐作/以下「Armory」)が運営するアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」は、北海道情報大学 アントレプレナーシップセンター(所在地:北海道江別市、センター長:近澤 潤/以下「アンプレ」)と連携し、2026年度より総合型選抜<起業・スタートアップ人材育成枠>(通称:アンプレ選抜)で入学する新1年生を中心とした学生を対象に、「アントレクエスト」を年10回にわたり実施いたします。

実施の背景

北海道情報大学 アントレプレナーシップセンター(アンプレ)は、「失敗は成功の反意語ではなく、一部分」をスローガンに掲げ、学生の主体的な挑戦を後押ししています。起業を一つの目標に据えながらも、主眼はどんな環境でも道を切り拓けるマインドの醸成。大学での学びを実践へと繋げ、自律的に歩むための多様な機会を創出しています。同センターでは、ビジネス・デザイン・テクノロジーの3領域を横断する活動を展開し、2022年度入試より「アンプレ選抜(総合型選抜<起業・スタートアップ人材育成枠>)」を実施。同制度で入学した学生はアンプレの学生メンバーとなり、起業や独立に関する正しい知識の習得、学生・OBOG・学外起業家とのネットワークづくり、自己実現に向けた継続的なサポートを受けることができます。

一方、これまでアンプレでは学生主体の勉強会・ワークショップ・コンテスト参加・海外プログラムなど多彩な活動を展開してきましたが、入学直後の新1年生が共通の体系的な原体験を持って学びをスタートできる「初期インプット」のさらなる充実が課題となっていました。

そこで、全国の自治体・大学・企業との連携実績をもつ「アントレクエスト」を、アンプレ選抜で入学する新1年生のための教育プログラムとして導入。RPG型の没入体験を通じて、入学初年度に「アントレプレナーシップとは何か」を体感し、その後の4年間にわたるアンプレでの自律的な活動の起点とすることを目指します。

本プログラム/本取り組みの概要

名称アントレクエスト
開催日時2026年5月~11月
実施回数計10回
開催場所北海道情報大学(北海道江別市西野幌59番2)
実施形態アンプレ認定教育プログラム
運営株式会社Armory

アントレクエストについて

「アントレクエスト」は、RPGのような世界観の中で、参加者が主人公となり会社設立から資金調達・事業計画・決算までのビジネスサイクルを擬似体験できる、実社会連動型のアントレプレナーシップ教育プログラムです。

8章で構成されるクエストを通じて、チームビルディング、マーケティング、資金調達、広報活動、予実管理といった実社会で役立つスキルを「経験学習」として体得します。座学ではなく、自ら動き、失敗し、そこから学ぶことを重視しており、「やらされる勉強」ではなく「やってみたい」と思える仕掛け(ゲーミフィケーション)が最大の特徴です。

・IMMERSIVE RPG:8章で進むストーリー体験。会社設立から資金調達までをリアルに疑似体験。

・OS UPDATE:失敗を恐れず試行錯誤する自己変革能力を獲得し、「個の力」を確立

・SOCIAL CAPITAL:地域企業・自治体等との協働を通じ、挑戦を継続できる社会的基盤を獲得。

コメント

担当者:北海道情報大学 アントレプレナーシップセンター長 近澤 潤氏

「アンプレに集まった学生たちが、4年間の大学生活をワクワクしながら踏み出せる最高のきっかけにしたいと考えています。起業やビジネスは難しく捉えられがちですが、RPGのように楽しみながら挑戦と失敗を繰り返すことで、自ら道を切り拓く『アントレプレナーシップ』を肌で感じる原体験として育んでほしいです。ここでの経験を土台に、彼らが地域や社会をより面白く変えていく存在へと成長することを期待しています。センターとしても、学生の『やってみたい』という熱意を全力でサポートし、新たな挑戦の連鎖を生み出していきます」

株式会社Armory 代表取締役社長 福永 祐作

「アントレクエストは2022年の立ち上げ以来、全国の学校・自治体・企業と連携し、若者が挑戦する文化を創るための仕組みをデザインしてまいりました。今回、ITの総合大学である北海道情報大学様の教育プログラムの1つとして、年10回・年間を通じて実施いただけることは、私たちにとっても重要な挑戦です。1日完結型では届かない『継続的なOSのアップデート』を実現し、北海道から日本を動かす起業家・イノベーターを輩出していきたいと考えています」

これまでの主な実績・メディア掲載

  • 自治体連携実績:大阪府堺市、滋賀県守山市、大阪市住之江区、大阪市生野区、北海道北広島市 ほか
  • 大学連携実績:北海道大学、岡山大学、関西学院大学 ほか
  • 企業連携実績:関西テレビ放送、株式会社ツクリエ、松山しごと創造センター ほか
  • メディア掲載:日本経済新聞、ABC放送、テレビ大阪、読売新聞 ほか

株式会社Armory 概要

「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに、挑戦する機会や仕組みをデザインする会社。アントレプレナーシップ教育を通したマインド形成やキャリア/起業支援からアライアンス事業まで手掛けている。

会社名株式会社Armory
設立2018年11月
代表取締役CEO福永 祐作
本社所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/

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