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無料版で楽譜認識機能を使うには
無料版でも楽譜認識機能を試すことができます。こちらを参考に試用を開始してください。
エクスプローラーで「SamplePicture」フォルダが開くので、「春の小川.pdf」をドラッグして、スコアメーカーZEROの作成画面へドロップしましょう。
※ドロップしても何も起こらない場合は、スコアメーカーZEROを一旦終了して、もう一度起動しなおしてください。インストール直後はスコアメーカーZEROが管理者権限で起動しています。エクスプローラーと権限が違う場合は、ドラッグ&ドロップが働きません。

「PDFおまかせ認識の設定」が出たら、「PDFをおまかせ認識する」を押します。
※「次回から表示しない」をチェックすれば、この設定画面は次回から出ません。

いままで手動で認識ステップを進めていましたが、新しいスコアメーカーでは自動で進みます。

しばらく待つと認識が完了して、作成画面に楽譜が表示されます。

このように、最新のスコアメーカーZERO(Ver.12.2.010以降)の「おまかせ認識」では、楽譜認識がより簡単になりました。
ぜひお試しください!
※作成画面でおまかせ認識ができるのは、PDF楽譜のみです。
※楽譜認識に問題がある場合は、その都度止まりますが、認識ナビのアドバイスを元に修正して、続けることができます。
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]]>The post 楽譜の結合 first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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各グループから提出された楽譜を連結するために、「楽譜の結合」を実行します。

楽譜の結合ダイアログボックスで、連結する楽譜ファイルをすべて選択します。

サンプルフォルダーにメロディを入力した楽譜もあります。
C:\Program Files\KAWAI\スコアメーカー 学校版 13\Sample\分割結合\
和音の音を使ってメロディを作りましょう_A~D.sdx
そのまま連結することもできますが、ここではイントロやエンディング、伴奏もつけてみましょう。
「イントロ/エンディングをつける」にチェックを入れ、「伴奏スタイルの選択」ボタンを押します。
伴奏スタイルの選択で、入れたい伴奏を選んで[OK]します。

楽譜の結合ダイアログボックスで「開く」を押すと、選択した楽譜ファイルが連結され、新しい楽譜ができます。

これで演奏させてみてください。すでにコードネームが入力されているので、選んだ伴奏で演奏されます。さらに、イントロやエンディングもついています。
サンプルフォルダーには、結合した楽譜と、結合して伴奏をつけた楽譜もあります。
C:\Program Files\KAWAI\スコアメーカー 学校版 13\Sample\分割結合\
和音の音を使ってメロディを作りましょう_結合.sdx
和音の音を使ってメロディを作りましょう_伴奏つき.sdx
このように「スコアメーカー学校版13」を使うと、短時間で楽譜を連結し、伴奏をつけて曲を仕上げるとこまでできます。
ぜひ、音楽づくり(創作)の授業や、クラスでの曲の共同制作にお役立てください。
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]]>The post 楽譜の分割 first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>今回は、スコアメーカー学校版13の新機能「楽譜の分割」を紹介します。
「楽譜の分割」は、1曲を複数グループで分けて制作するのに便利な機能です。
従来の楽譜を分割する作業は、「分割したい部分をコピーして、新しい楽譜に貼り付けて、保存して…」を繰り返す面倒な作業でしたが、学校版13ではコマンド1つで実行できます。
まずは楽譜を準備しましょう。
例えば、「和音の音を使ってメロディを作る」場合、次のような楽譜を準備します。

今回使用するファイル「和音の音を使ってメロディを作りましょう.sdx」は、[ファイル]メニューの[サンプルを開く]の「分割結合」フォルダーにあります。
楽譜は、次のような構成になっています。

・分割用のリハーサルマーク
「楽譜の分割」は、リハーサルマークの位置で楽譜を分けます。
・コードネーム
楽譜を連結した後、自動伴奏をつけるために入力しておきます。
・使う和音(パート1)
この音符を見て、メロディを作ります。伴奏としても使います。
・メロディ入力用のパート2
パート1の和音を参考に、パート2にメロディを入力します。
※使う和音のパート(伴奏パート)は、他のパートでも、複数でも、なしでも構いません。
※メロディ入力パートは、他のパートでも構いません。
※リハーサルマークは、先頭にも必要です。指定小節数の分割(例えば、4小節ずつ分割)なら、リハーサルマークは必要はありません。
※楽譜の結合の後で自動伴奏をつけない場合、コードネームを示したくない場合は、コードネームを入力する必要はありません。
配布用の楽譜が完成したら、[ファイル]メニューから「楽譜の分割」を実行しましょう。

楽譜の分割ダイアログボックスでどのように分割するか決めます。
分割したくないリハーサルマークがあったらチェックを外します。指定小節数での分割も可能です。

ベースファイル名と分割ファイルを作るフォルダーを指定します。
「(ベースファイル名)+(小節番号やリハーサルマーク情報)」が、新しいファイル名になります。

指定したフォルダーに楽譜が分割されます。各グループへ配布して、メロディを作ってもらいましょう。
メロディの作成は、Windowsなら「スコアメーカー学校版13」の「児童生徒用」、iPadなら「おんぷノート」などが使えますよ。

※楽譜の配布/回収は、授業支援システムやクラウドストレージなどをお使いください。おんぷノート講座が参考になります。
次回は、「楽譜の結合」を紹介します。お楽しみに!
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]]>The post 楽譜をPDF形式で出力してみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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これまでの楽譜の出力形式(eスコア形式)では、お使いの授業支援システムによって、楽譜の共有(回収)が難しい場合があります。そのような場合、PDF形式で楽譜を出力することで、他のデバイスでの楽譜の閲覧や、他アプリでの楽譜の取り込みが可能になります。
※PDF形式で出力した楽譜は音を鳴らすことはできません。
今回は、おんぷノートで作成した楽譜をPDF形式で保存する方法、PDF形式で保存した楽譜を児童生徒から回収し、返却する方法をご紹介します。
ぜひ、授業にご活用ください。
PDF形式で楽譜を出力するには、画面上部に表示されているメニューバー内の「共有」ボタンをタップします。

ファイル形式の選択ダイアログが表示されます。「PDF」を選択し、共有先または保存先を選択してください。


eスコア形式での出力は、スコアメーカー 学校版や他のデバイスのおんぷノートで編集を加えたい場合、演奏させたい場合に最適です。
eスコア形式で出力した楽譜は、スコアメーカー 学校版を使って、楽譜ファイル同士を結合したり、自動伴奏をつけるなど、高度な編集を加えることができます
スコアメーカー 学校版で楽譜を編集する方法は、こちらをご覧ください。
楽譜の出力や共有方法については、おんぷノートのマニュアルページにも詳しく記載しています。
ここでは、児童生徒が作成した楽譜をロイロノート・スクールを使って回収し、ロイロノート・スクール上でコメントをつけて返却する方法をご紹介します。
先生から児童生徒への楽譜の配布については、教材をロイロノート・スクールで配布してみましょうをご覧ください。
楽譜を回収するには、児童生徒のデバイスで、おんぷノートからロイロノート・スクールに楽譜を投稿する必要があります。
PDFの出力方法の手順で、「共有」ボタンをタップし、出力ファイル形式「PDF」を選択します。
さらに、共有先の選択ダイアログで「ロイロノート・スクール」を選択します。

ファイル名を入力し、「投稿」ボタンをタップします。

ロイロノート・スクールアプリを起動し、投稿した楽譜の保存先を選びます。
ここでは、「ノートに追加」を選択しましょう。

ノートに楽譜が追加されます。
追加された楽譜を「提出」アイコンまで、ドラッグします。

提出先を選択します。
これで、先生に楽譜が提出されました。

※提出には、先生側で提出箱の準備が必要です。提出箱の作り方など、ロイロノート・スクールの基本的な使い方はロイロノート・スクール公式HPをご覧ください。
児童生徒から提出された楽譜を確認し、返却します。
ロイロノート・スクールを起動し、「提出箱」アイコン、もしくは画面上部の提出箱名から「提出箱」を開きます。

提出箱内で生徒から提出された楽譜を開くと、ロイロノート・スクールのマークアップ機能でコメントなどを入力することできます。
画面右上の「返却」ボタンをタップすることで、生徒のロイロノート・スクールに楽譜が返却されます。

今回は、PDF形式での楽譜の出力方法や、ロイロノート・スクールを使ってPDF形式の楽譜を回収し返却する方法をご紹介しました。
用途に合わせてファイル形式を使い分けてみてくださいね。
次回は、新しく追加されたリバーブ機能について解説します。
今回ご紹介した製品情報はこちら
The post 楽譜をPDF形式で出力してみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>The post 音符と歌詞を入れて歌わせてみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>まず、ボーカル用の楽譜を用意しましょう。
新規作成ウィザードから、ボーカル設定された楽譜テンプレート(女声なら「独唱」、男声なら「弾き語り」など)を選びます。


次に音符を入れましょう。
4分音符を入れたい場合は、
(1)左端のモードバーで「音符入力」を選び、
(2)上端のコントロールバーで4分音符を選択して、
(3)五線に貼り付けます。

他の記号を入れたい
左端のモードバーで入力を切り替えることで、上端のコントロールバーが入れ替わり、様々な記号が入力できます。
音符を入力したら、歌詞を入力してみましょう。
歌詞を入力するには、左端のモードバーで歌詞入力を選びます。

(1)音符の下をクリックすると
(2)テキストボックスが表示されるので、歌詞を入力します。
(3)日本語の場合、Enterを押すと次の音符へ入力が移ります。

左下のアクションバーの再生ボタンを押すと、演奏が始まります(演奏のさせ方はこちら)。
歌詞を歌わない
歌詞を入力しても歌ってくれない(楽器音で鳴る)場合は、そのパートが歌詞を歌う設定になっていません。こちらを参考に歌詞を歌う設定にしましょう。
今回は、音符と歌詞を入力して歌わせる方法を紹介しました。
他の機能については、基本操作ガイドやリファレンスマニュアルをご覧ください。
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]]>The post リズム譜に記号を入力して演奏させてみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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前回の「リズム譜を使ってみましょう」では、おんぷノートに新しく追加されたリズム譜の概要や記号の入力方法について簡単にご紹介しました。
今回は、リズム譜に記号を入力するコツや、リズム譜の音色の変更方法、演奏についてご紹介します。
リズム譜では、上段、線上、下段それぞれに記号を入力できます。
入力できる記号や記号の入力方法は、通常の五線譜の場合と同じですが、いくつか入力のコツをお伝えします。
入力する記号の大きさや位置は、拍子記号の大きさを参考にすると上手く入力できます。
例えば、リズム譜上段に4分音符を入力したい場合、拍子記号の分母の数字と同じくらいの高さ、大きさで斜めの線を入力します。

線が短すぎたり、長すぎる場合、記号として判別されません。
また、入力位置がリズム譜の中央線から離れすぎている場合も、記号として判別されませんので注意してください。
記号を入力した後に位置を変えたい場合は、①記号を選択し、②移動したい場所に動かします。

記号の選択や移動については、マニュアルにも詳しく記載していますので、参考にしてください。
記号が入力できたら音色を変更してみましょう。
上段、線上、下段のそれぞれにリズム音色を設定できます。
デフォルトでは、上段は「こだいこ」、線上は「ハイハット」、下段は「おおだいこ」の音色が設定されています。
音色を変えたい場合は、五線譜パートの音色を変更する場合と同様に、パート横の楽器アイコンをタップします。
![]()
楽器アイコンをタップすると、位置選択アイコンと音色リストが表示されます。
音色を変えたい位置と音色を選択して、音色を変更します。

たとえば、リズム譜下段の音色を「カスタネット」に変更したい場合は、①位置選択アイコンの一番下のアイコンをタップした後に、②音色リストから「カスタネット」を選択します。

リズム譜に設定できる音色は、以下の11種類です。
| カテゴリ | 音色 | |
|---|---|---|
![]() |
おおだいこ | リムうち |
| こだいこ | てびょうし | |
| ハイハット | タムタム | |
| シンバル | タンバリン | |
| ウッドブロック | すず | |
| カスタネット | ||
リズム譜の演奏方法は通常の五線譜の場合と同様です。
再生ボタンやジェスチャーで演奏を開始します。もちろん、速度を変えたり、メトロノームをオン/オフさせることもできますよ。

リズム譜や演奏に関する詳しい説明は、マニュアルにも記載しています。
音楽づくり/創作の授業にぜひ、リズム譜をご活用ください。
次回は、PDF出力についてご紹介します。
今回ご紹介した製品情報はこちら
The post リズム譜に記号を入力して演奏させてみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>The post リズム譜を使ってみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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リズム譜を使うには、ツールバーの「+」ボタンで新規作成画面に移動し、新規作成画面でリズム譜のテンプレートを選択するか、パートの追加でリズムパートを追加します。


編集画面に移った後でも、五線譜をリズム譜に変更することができます。

編集画面での譜表の種類の変更方法は、マニュアルをチェックしてみてくださいね。
リズム譜は、上段、線上、下段それぞれに記号を入力することができます。
記号の入力方法は、通常の五線譜の場合と同じです。手書きできる記号一覧を参考に記号を入力してください。
また、上段、線上、下段それぞれに別の音色を設定することもできますよ。リズム譜の音色の変更方法や演奏については、次回、詳しくご紹介します。

リズム譜を使えば、おんぷノートでの創作の幅が今まで以上に広がります。
ぜひ、リズムの確認や音楽づくり/創作の授業にご活用ください。
今回ご紹介した製品情報はこちら
The post リズム譜を使ってみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>The post おんぷノートで作成した楽譜を複数保存するには first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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おんぷノートで作った楽譜を「ファイル」アプリに保存してみましょう。
おんぷノートの「共有」ボタンをタップし、「”ファイル”に保存」を選択します。

楽譜の保存場所を選びます。
今回は、「このiPad内」におんぷノート用のフォルダを作成し、その中に楽譜を保存してみましょう。「このiPad内」が選択されていることを確認し、右上の「新規フォルダ作成」をタップします。

フォルダの名前を入力し、右上の「完了」ボタンをタップしましょう。
これで、「フォルダ」アプリ内に新しいフォルダが作成されました。

作成したフォルダ内に楽譜を保存しましょう。
「おんぷノート」フォルダが選択されていることを確認し、右上の「保存」ボタンをタップします。

これで、「ファイル」アプリ内に楽譜が保存されました。
楽譜が保存されているか確認してみましょう。
「ファイルアプリ」を開き、先ほど作成した「おんぷノート」フォルダを選択します。

おんぷノートから保存した楽譜が、「フォルダ」アプリ内に保存されていることが確認できます。

同様の方法で、DropboxやGoogleドライブといったクラウドストレージアプリにも楽譜を保存することができます。
「ファイル」アプリに保存した楽譜を開いてみましょう。
「ファイル」アプリやクラウドストレージから新しい楽譜を開く場合、おんぷノートで作成中の楽譜は消えてしまいます。必要に応じて、あらかじめ楽譜を保存しておいてください。
「ファイル」アプリを選択します。

「ファイル」アプリに保存されている楽譜を選択します。

右上の「共有」ボタンをタップし、「おんぷノート」を選択します。

おんぷノートが自動で開きます。
「作成中の楽譜は消えてしまいます。楽譜を開きますか?」と表示されますので、「はい」をタップします。

ファイルに保存していた楽譜がおんぷノートに表示されます。

同様の方法で、DropboxやGoogleドライブといったクラウドストレージアプリに保存した楽譜を開くことができます。
ぜひ試してみてください。
今回ご紹介した製品情報はこちら
The post おんぷノートで作成した楽譜を複数保存するには first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>The post 教材をロイロノート・スクールで配布してみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>今回は、ロイロノート・スクールを使って、教材を配布する方法をご紹介します。
ロイロノート・スクールについての概要、ロイロノート・スクールの基本的な使い方はロイロノート・スクール公式HPをご覧ください。

※ロイロノート・スクールでは先生機から児童生徒機への楽譜の配布は可能ですが、生徒機から先生機への楽譜の回収は行えません。楽譜の回収を行いたい場合は、Googleクラスルームなどのアプリケーションを使う方法や、Googleドライブなどのクラウドストレージを使う方法をご利用ください。
先生のおんぷノートで作成した楽譜をロイロノート・スクールを使って、児童生徒に共有してみましょう。
おんぷノートの「共有」ボタンから、「ロイロノート・スクール」を選択します。

ファイル名を入力し、「投稿」ボタンをタップします。

ロイロノート・スクールアプリを起動します。
「資料箱に保存しますか?」と表示されますので、「OK」をタップします。

楽譜の保存場所を選択します。「授業内共有」フォルダや「クラス専用」フォルダなど、児童生徒がアクセスできるフォルダに楽譜を保存しましょう。今回は「1年1組専用」フォルダに保存します。
各フォルダについての詳細は、ロイロノート・スクール サポートページをご覧ください。

フォルダを選択し、「このフォルダに保存」をタップします。
これで、ロイロノート・スクール内の資料箱に楽譜が保存され、児童生徒も楽譜にアクセスできるようになりました。

先生が資料箱に保存した楽譜を開いてみましょう。
ロイロノート・スクールアプリを起動し、該当の授業を選択しましょう。ノートを開き、資料箱を選択します。
ノートの作成方法など、ロイロノート・スクールの基本的な使い方はロイロノート・スクール公式HPをご覧ください。

楽譜が保存されているフォルダを開きます。

開きたい楽譜を選択します。画面上側に表示される「共有」ボタンをタップし、「他のアプリで使う」を選択します。

楽譜を開くことのできるアプリ一覧が表示されます。「おんぷノート」を選択しましょう。

おんぷノートが自動で開きます。「作成中の楽譜は消えてしまいます。楽譜を開きますか?」と表示されますので、「はい」をタップします。

先生が共有した楽譜が表示されます。

スコアメーカー 学校版で作成した楽譜の配布は、Web版ロイロノート・スクールを使うと簡単です。
Web版ロイロノート・スクールについては、ロイロノート・スクール公式HPをご覧ください。
ブラウザでWeb版ロイロノート・スクールにアクセスし、資料箱を開きます。

楽譜を保存するフォルダを選択します。「授業内共有」フォルダや「クラス専用」フォルダなど、児童生徒がアクセスできるフォルダに楽譜を保存しましょう。今回は「1年1組専用」フォルダに保存します。

ロイロノート・スクールの「1年1組専用」フォルダ内に共有したい楽譜をドラッグ&ドロップします。
その他の保存方法は、ロイロノート・スクール サポートページをご覧ください。

フォルダ内に楽譜が保存され、児童生徒も楽譜にアクセスできるようになりました。

児童生徒は、「先生のおんぷノート(iPad)に保存された教材を配布する」の生徒側(iPad)と同じ手順で共有された楽譜を開くことができます。
今回ご紹介した製品情報はこちら
The post 教材をロイロノート・スクールで配布してみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
]]>The post リコーダー運指を電子黒板で表示してみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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下のボタンをクリックすると、楽譜ファイルをダウンロードできます。
※ファイルは通常、ダウンロードフォルダに保存されます。
ソプラノリコーダー(ジャーマン)用音階
アルトリコーダー(バロック)用音階
※この楽譜ファイルは、学校版12.1用です。Ver.12以前のバージョンでは使うには、こちらをご覧ください。




表示方法は、前回の方法をご覧ください。
必要な運指だけを抜き出して階名を五線の下に表示すると、次のようになります。

変更方法は、前回の方法をご覧ください。
変更方法は、前回の方法をご覧ください。
再生ボタンを押すと、音が順番に鳴ります。

指定した音だけ鳴らしたい場合は、「なぞり演奏」を使うと便利です。
プレーヤーモードにして、鳴らしたい音をドラッグしてなぞってる間、その音が鳴ります。

Ver.12以前のバージョンの場合は、こちらの楽譜ファイルをお使いください。
ソプラノリコーダー(ジャーマン)用音階
アルトリコーダー(バロック)用音階
※運指が表示されない、用紙からはみ出している場合は、前回の記事をご覧ください。
※また、曲に使われている運指だけにしたい場合は、不要な音を含んだ小節ごと削除する必要があります。削除する小節をダブルクリックして選択し、「小節の削除」を実行します。

The post リコーダー運指を電子黒板で表示してみましょう first appeared on KAWAI コンピュータミュージック.
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