Trek Madone SLRおよびSpeed Concept SLRのフレームセットに、新たなカラーが追加されます。
Project Oneによるフルカスタムと比べて納期が短く、価格も抑えられているのが魅力。好みのコンポーネントやホイールを組み合わせて、自分だけの一台を組み上げることができます。




Madone SLRのフレームセットには、シートマストとバー/ステムが付属します。
付属するシートマストとバー/ステムのサイズはカスタマイズできず、Madone SLR製品ページのスペックに記載されている、各フレームサイズに応じた寸法での供給となります。



Speed Concept SLRのフレームセットには、シートマスト、コックピット タワートッパー、ベースタワー、Speed Concept バー/ステムが付属します。
シートポストおよびハンドルバーのコンポーネントはカスタマイズできず、Speed Concept SLR製品ページのスペックに記載されている、各サイズに応じた寸法での供給となります。
Project Oneのフルカスタムまでは必要ないものの、カラーにこだわりながら、自分好みのパーツ構成でMadone SLRやSpeed Concept SLRを組みたい方にとって、新たな選択肢となるフレームセットです。
]]>
ロードバイクに乗り始めると、少しずつ走れる距離が伸びていきます。最初は20kmでも長く感じていたのに、いつの間にか30km、50kmと走れるようになる。 そうなると、「次はもう少し遠くまで走ってみたい」と思う方も多いので […]]]>

ロードバイクに乗り始めると、少しずつ走れる距離が伸びていきます。
最初は20kmでも長く感じていたのに、いつの間にか30km、50kmと走れるようになる。
そうなると、「次はもう少し遠くまで走ってみたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
ロードバイクの楽しさのひとつは、自分の力で行動範囲を広げられることです。
今回は、いつもより少し長い距離に挑戦するときに意識したいポイントをご紹介します。

普段30km程度を走っている人が、いきなり100kmに挑戦する。絶対にできないわけではありませんが、距離が長くなれば、それだけ疲労やトラブルの可能性も増えていきます。
まずは40km、50kmへ。少しずつ距離を伸ばしていきましょう。
50kmを余裕を持って走れるようになったら、次は60km、70kmへ。
少しずつ距離を伸ばしていくと、自分がどのくらいのペースで走れるのか、どのタイミングで休憩や補給が必要になるのかも分かってきます。
距離を伸ばすことそのものを目的にするのではなく、少しずつ「走れる範囲」を広げていきましょう。
ロングライドを計画するとき、50km、100kmといった距離に目が行きがちです。
しかし、同じ100kmでも走るルートによって必要な時間は大きく変わります。
平坦な道が中心なのか、アップダウンが多いのか。
市街地を通るのか、信号の少ない道を走るのか。
さらに休憩や食事の時間も必要です。
平均速度だけから到着時刻を計算するのではなく、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。
体調や天候の変化、トラブルなどに備えて、途中で距離を短縮したり、電車などを利用したりできるエスケープルートを考えておくことも大切です。
特にこれからの季節は、夏に比べて日没が早くなっていきます。出発時間だけでなく、「何時頃に帰ってくるのか」まで考えておくことが大切です。

走り始めは体力もあり、ついついペースが上がってしまいます。
しかし、ロングライドで大切なのは、最後まで走り続けられること。
前半で頑張りすぎると、後半になって急に脚が重くなることがあります。
前半は調子が良いと思って気持ちよく走っていたら、実は追い風だった。帰り道は一転して向かい風になり、思った以上に苦労した……というのも、ロングライドではよくある話です。
その日の風向きや天候も考えながら、体力に余裕を残しておきましょう。
特に初めて走る距離に挑戦するときは、「少し余裕がある」と感じるくらいのペースでスタートするのがおすすめです。
目的地まで速く走ることよりも、帰宅するまで気持ちよく走れるペースを意識してみましょう。

走る時間が長くなれば、途中での補給も重要になります。「まだお腹が空いていないから大丈夫」と思って走り続けていると、気づいたときにはエネルギーが不足していることもあります。
ロングライドでは、途中で食事をする場所や休憩できる場所をあらかじめ考えておくと安心です。
補給食を携帯しておけば、お店が見つからないときや予定より時間がかかったときにも役立ちます。
水分についても同様です。ボトルの残量を確認しながら、なくなる前に補給できる場所を考えておきましょう。
距離を伸ばすと、初めて走る場所も増えてきます。
ルートを作るときは、単に目的地までの距離だけでなく、交通量や道路状況、休憩できる場所なども確認しておきたいところです。
また、行きと帰りでまったく同じ道を走る往復ルートなら、疲れたときに途中で引き返しやすいというメリットもあります。
最初から難しいルートを選ぶ必要はありません。慣れてきたら少しずつ新しい道を加えていく。
それもロングライドの楽しみ方のひとつです。

走る距離が長くなるほど、自宅から離れた場所でトラブルが起きる可能性もあります。
スペアチューブやパンク修理に必要な道具、携帯ポンプなど、最低限の装備は準備しておきましょう。
そして、物を揃えるだけではなく、実際に使えるかどうかを事前に試しておくことも大切です。
いざパンクしてチューブを交換しようとしたら、「スペアチューブのバルブ長がホイールのリムハイトに対して足りなかった」という話もあります。
携帯ポンプやCO2ボンベ、電動エアポンプ、タイヤレバーなども含め、持っているだけで安心せず、一度は自分で使って確認しておくと安心です。
また、出発前にはタイヤやブレーキなど、自転車の状態を確認しておくことも大切です。久しぶりにロングライドへ出かける場合や、愛車の状態に不安がある場合は、事前にショップで点検しておくと安心です。
ロードバイクに乗っていると、それまでクルマや電車でしか行ったことのなかった場所が、「自転車で行ける場所」に変わっていきます。
30km走れるようになったら、次は50km。50kmを楽しめるようになったら、もう少し先へ。
大切なのは、いきなり長い距離を走ることではありません。自分のペースで少しずつ行動範囲を広げていくことです。
これから少しずつ気温が落ち着けば、ロングライドを楽しみやすい季節がやってきます。
次の休日は、いつものコースから少しだけ足を伸ばしてみませんか?
]]>
9月は、イベントやレースが目白押しのサイクリングシーズンです!当店では初の9月チームライドを開催するほか、シルバーウィークには『セフルディスカバリーアドベンチャーin王滝』も控えておりますが、そういったイベントに向けてや […]]]>
9月は、イベントやレースが目白押しのサイクリングシーズンです!当店では初の9月チームライドを開催するほか、シルバーウィークには『セフルディスカバリーアドベンチャーin王滝』も控えておりますが、そういったイベントに向けてや夏のダメージケアなどのメンテナンスのご相談が増える時期でもございますので、ぜひお早めにご相談ください。
また、9月は2027年モデルの展示会がピークを迎えますので、秋のサイクリングシーズンに向けて新車やカスタムのご相談もお気軽にどうぞ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 定休日 | 3 定休日 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 定休日 | 10 定休日 | 11 | 12 臨時休業 |
| 13 臨時休業 | 14 | 15 | 16 定休日 | 17 定休日 | 18 | 19 |
| 20 講習会 | 21 短縮営業 | 22 臨時休業 | 23 短縮営業 | 24 定休日 | 25 | 26 講習会 |
| 27 短縮営業 | 28 | 29 | 30 定休日 | 10/1 定休日 | 2 臨時休業 | 3 臨時休業 |
・9/2(水)~3(木) 定休日
・9/9(水)~10(木) 定休日
・9/12(土)~13(日) 臨時休業『BBPチームライド』の為
・9/16(水)~17(木) 定休日
・9/20(日)10:00~11:30 初心者洗車講習会
・9/21(月・祝) 短縮営業 12:00~17:00
・9/22(火・祝) 臨時休業『セフルディスカバリーアドベンチャーin王滝』参加の為
・9/23(水・祝) 短縮営業 12:00~17:00
・9/24(木) 定休日
・9/26(土)11:00~11:59 チューブ交換講習会
・9/27(日) 短縮営業 13:00~19:00『千葉県国スポ合同練習会』メカニックサポートの為
・9/30(水)~10/1(木) 定休日
・10/2(金)~3(土) 臨時休業『高体連千葉県新人トラック大会』メカニックサポートの為
☆スケジュールは、営業カレンダーでもご確認頂けます☆

サイクリングで避けられないトラブルがパンクですが、チューブ交換の方法さえ覚えてしまえば心配ご無用!
当店の講習会では、失敗せずにチューブ交換が出来る様にプロならではの方法をお教えしております!
また、状況に応じた修理道具のアドバイスも行っておりますので、道具を揃える前のご参加をお勧め致します。
参加費:自転車を当店でご購入の方は無料、当店でご購入ではない方も¥1,000(税込)でご参加頂けます
定員:3 名
ご用意頂く物:前輪(自転車ごとでもOK)
申し込み方法:講習会2日前までにメール(info@bridge-bp.com)にてお申込み下さい
※講習中にチューブを傷めてしまい、実費で交換となる可能性がございますので予めご了承下さい。
※お申込者がいない場合は不開催とさせて頂きます。

スポーツバイクの維持にはメンテナンスが不可欠ですが、メンテナンスの第一歩が洗車ですので、初心者の方でもご自宅で安心して行える洗車&注油方法の講習となります。
参加費:自転車を当店でご購入の方は無料、当店でご購入ではない方も¥2,000(税込)でご参加頂けます
定員:3名
ご用意頂く物:必要に応じてメモなど
申し込み方法:講習会2日前までにメール(info@bridge-bp.com)にてお申込み下さい
※お申込者がいない場合は不開催とさせて頂きます。
店頭在庫(9/1現在)●ロードバイク・TREK Domane AL 2 Gen 4 49cm(当店推奨身長163~172cmくらい) フューリーレッド ×1【組立済み・即納可能】・TREK Émonda ALR 5 20 […]]]>

店頭在庫(9/1現在)
●ロードバイク
・TREK Domane AL 2 Gen 4 49cm(当店推奨身長163~172cmくらい) フューリーレッド ×1【組立済み・即納可能】
・TREK Émonda ALR 5 2025 52cm(当店推奨身長173~177cmくらい) スレート/ブラック ×1【組立済み・即納可能】
・ANCHOR RL3 DROP CLARIS 2025 390mm(当店推奨身長150~160cmくらい) オーシャンネイビー ×1
●クロスバイク
・TREK FX 3 Gen 4 M Magic Mint ×1
●マウンテンバイク
●キッズバイク
●トラックレーサー
店頭在庫数はリアルタイム更新ではございませんので、詳しくは、メール(info@bridge-bp.com)又は店頭にてお問い合わせ下さいます様お願い致します。
※当店に在庫の無い物でもメーカーに在庫がございましたら、ご注文後1~2週間ほどで納車可能です。

「秋」と書きましたが、まだまだ暑い日が続いています。それでも、少しずつ日が短くなってきました。
夏と同じ感覚で夕方までロングライドを楽しんでいると、帰宅する頃には思っていた以上に暗くなっていた、ということもあります。
これから迎える秋は、気温が落ち着き、ロングライドを楽しみやすくなる季節。
気持ちよく走るための準備として、今回は自転車の「ライト」について考えてみましょう。

「基本的に昼間しか走らないから、ライトはあまり使わない」
そんな方もいらっしゃると思います。
ただ、ロングライドは予定通りに帰ってこられるとは限りません。
思ったより遠くまで走ってしまったり、途中で休憩が長くなったり、道に迷ったり、パンクなどのトラブルで予定より時間がかかったり。
特に日が短くなる秋は、出発したときには明るくても、帰り道には薄暗くなっていることがあります。
もちろん、夜間の走行では法令に定められた灯火が必要です。それに加えて、ロングライドをより安全に楽しむための装備として、ライトを考えておきたいところです。
ライトは暗くなってから用意することができません。
普段は明るい時間しか走らない方も、サイクリングの装備のひとつとして準備しておきたいアイテムです。

自転車のフロントライトというと、暗い道で前方を照らすためのものを想像するかもしれません。
もちろん、それは大切な役割です。
しかしライトにはもうひとつ、クルマや歩行者など周囲の人に、自転車の存在に気づいてもらいやすくする役割があります。
そのため、夜間だけでなく昼間にライトを使用する「デイタイムライト」という考え方も広がっています。
特にロードバイクでは、一般的な自転車より速いスピードで移動します。
「自分から相手が見えている」ことと、「相手から自分が認識されている」ことは同じではありません。
周囲から自分の存在に気づいてもらう。
ライトはそのための装備でもあります。

ライトを選ぶときに気になるのが「ルーメン」という数字です。
ルーメンはライトの明るさを表す目安のひとつですが、単純に数字が大きければ大きいほど、自分にとって良いライトとは限りません。
たとえば、街灯の多い市街地を中心に走る場合と、街灯の少ない郊外や山間部を夜間に走る場合では、ライトに求める性能も変わります。
昼間に自分の存在を知らせるために使いたい場合も、夜間に路面をしっかり確認しながら走りたい場合とは目的が異なります。
さらに、長時間のライドならバッテリーの持続時間も大切です。
「何ルーメンあれば大丈夫?」と数字だけで考えるのではなく、
どんな場所を、どんな時間帯に、どのくらい走るのか。
自分のサイクリングスタイルから考えると、必要なライトを選びやすくなります。

フロントライトと一緒に確認しておきたいのがリアライトです。
前方は自分自身で確認できますが、走行中に後方の状況をずっと確認することはできません。
後方から近づいてくるクルマなどに、自転車の存在を早めに認識してもらうためにも、リアライトは大切な装備です。
フロントライトとリアライトをセットで考えておきましょう。

すでにライトを持っている方も、久しぶりに使用するときは事前に確認しておきましょう。
しばらく使っていなかったライトは、思っていた以上にバッテリー残量が少なくなっていることがあります。
また、長く使用しているライトでは、購入した頃よりバッテリーの持続時間が短くなっていることもあります。
ロングライドの前日にはライトを点灯させ、充電状態や動作を確認しておくと安心です。

暑かった夏が終われば、いよいよサイクリングが気持ちいい季節がやってきます。
少し遠くまで走ったり、いつもとは違うルートへ出かけたり。
そんな秋のサイクリングを楽しむ準備のひとつとして、愛車のライトを一度見直してみてはいかがでしょうか。
ライトは、明るさやサイズ、バッテリーの持続時間などによってさまざまな種類があります。
どれを選べばいいのか迷ったときは、普段走っている場所や距離、時間帯などをスタッフにお伝えください。
ライドスタイルに合わせたライト選びをお手伝いいたします。
]]>
初代から続くDomaneのコンセプトは、最新のGen 5でも変わっていません。
しかし、新型Domaneを見てまず気づくのは、これまでDomaneを象徴するテクノロジーだった「IsoSpeed」がなくなったことです。
では、IsoSpeedをなくした新型Domaneは、これまでと何が変わったのでしょうか。
そして、新しいDomaneはどんなライダーに向いているのでしょうか?
「Gen 5」の Gen は「Generation(ジェネレーション)」の略です。つまり、 Domane Gen 5 = 第5世代のDomane という意味です。

Domaneと聞くと、「ロングライド向け」「快適性の高いロードバイク」というイメージを持っている方も多いと思います。
もちろん、それは間違いではありません。
アップライトなポジションを取りやすいエンデュランスジオメトリー、安定感のあるハンドリング、太めのタイヤを装着できるクリアランス。
長い距離を安心して走れることは、Domaneが初代から大切にしてきた特徴です。
しかし、新しいGen 5を見ると、単純に「快適性を重視したロードバイク」と表現するだけでは少し足りないように感じます。

Gen 5で大きく変わったのが、IsoSpeedの廃止です。
これまでのDomaneは、フレームの一部をしならせるIsoSpeedによって、路面から伝わる振動を吸収してきました。
Gen 5ではその機構をなくし、フレームとシートポストのカーボンレイアップ、そしてタイヤを含めたバイク全体で快適性を作り出す設計へと変更されています。
機構がシンプルになったことで軽量化にもつながりました。

一方で、ペダリング時の剛性はGen 4から向上。
「快適に走る」というDomaneらしさを残しながら、ロードバイクとしての軽快さや効率をさらに高める方向へ進化しています。

新型Domaneを考えるうえで、もうひとつ重要なのがタイヤです。
ロードバイクでは長い間、細いタイヤを高い空気圧で使うことが速さにつながると考えられてきました。
しかし現在は、タイヤのワイド化が進み、適切な空気圧で使用することで、転がりの軽さと快適性を両立できるようになっています。

新型Domaneも、その考え方を積極的に取り入れています。
標準装備される35mmタイヤと、フレームやシートポストのしなりを組み合わせることで、IsoSpeedに頼らずDomaneらしい滑らかな乗り心地を実現しています。
これは単に「IsoSpeedをなくした」のではなく、現在のタイヤやホイールを含めて、快適性の作り方そのものを見直したと考えたほうがよさそうです。

では、新型Domaneはどんな人におすすめなのでしょうか。
たとえば、
「ロードバイクらしい軽快さや速さは欲しい」
「でも、レースバイクのような前傾の深いポジションまでは必要ない」
「休日には長い距離を走りたい」
「荒れた舗装路や、ちょっとした未舗装路にも入ってみたい」
そんな方には、新型Domaneはとても魅力的な選択肢だと思います。
速さだけを最優先するなら、Madoneという選択肢があります。
本格的なグラベルライドを楽しむのであれば、Checkpointなどのグラベルバイクがあります。
Domaneが面白いのは、その間にある非常に広いフィールドを一台で楽しめることです。

ロードバイクを選ぶとき、重量やコンポーネント、空力性能といったスペックはもちろん大切です。
でも実際に購入してから大切になるのは、その自転車で何をしたくなるかではないでしょうか。
いつもの50kmを、もう少し先まで走ってみる。
舗装路だけだったルートから、少し荒れた道へ入ってみる。
休日に一日かけて知らない場所まで走ってみる。
新しいDomaneは、そんな使い方を自然に想像させてくれるロードバイクです。
IsoSpeedはなくなりました。
しかし、「長い距離を、速く、快適に走る」というDomaneの本質がなくなったわけではありません。
むしろ新型Gen 5は、その目的を現在のロードバイクに合わせて、よりシンプルな方法で実現したDomaneと言えるでしょう。

レースだけがロードバイクの楽しみ方ではない。
速く走る日も、のんびり遠くまで走る日も、知らない道へ入ってみる日もある。
そんなロードバイクの楽しみ方を一台で受け止めてくれること。
それが、新しいDomaneを選ぶ大きな理由のひとつだと思います。
]]>
TREKを代表するエンデュランスロードバイク「Domane(ドマーネ)」が、Gen 5へフルモデルチェンジしました。
長距離を快適に走れること。高速域でも安心して扱えること。そして、舗装路だけにとどまらず、さまざまな道を楽しめること。
そんなDomaneが大切にしてきた魅力はそのままに、新型ではフレームからシートポスト、タイヤまでをトータルで見直し、より軽く、シンプルで、幅広い楽しみ方ができるロードバイクへと進化しています。

新型Domaneでまず注目したいのが、大幅な軽量化です。
Domane SLRのフレームセットでは、先代のGen 4と比較して305gの軽量化を実現しました。
ロングライドでの快適性を重視したロードバイクでありながら、登りや加速ではより軽快に。
さらにフレームのペダリング剛性も向上し、ペダルを踏み込んだときの反応も高められています。
快適に長く走れるだけではなく、ロードバイクらしい軽快な走りも、これまで以上に楽しめるようになりました。

初代Domaneの登場以来、その快適な乗り心地を支えてきたTREK独自のテクノロジー「IsoSpeed」。Gen 5では、その役割をフレーム、シートポスト、そしてワイドタイヤを組み合わせた新しい設計へと進化させています。
初代Domaneが登場した2012年当時、ロードバイクでは23〜25mm前後の細いタイヤを高い空気圧で使用することが一般的でした。しかし現在はディスクブレーキが一般化し、ロードバイクのタイヤもワイド化。より多くの空気を入れられる太いタイヤを適切な空気圧で使うことで、タイヤそのものが路面からの振動を吸収してくれるようになりました。
そこで新型Domaneでは、現在のロードバイクに合わせて快適性の作り方そのものを見直しています。構造をシンプルにすることで軽量化しながら、Domaneらしい快適な乗り心地をしっかりと受け継いでいます。

新型Domaneの快適性を支える重要なパーツのひとつが、新設計の27.2mm丸型カーボンシートポストです。
路面から衝撃を受けた際には垂直方向に適度にしなり、ライダーに伝わる振動を和らげるように設計されています。
さらにフレームのカーボン構造も、快適性とペダリング時に必要な剛性のバランスを考えて新たに設計。
そして標準装備される35mmタイヤとの組み合わせによって、長時間のライドでも快適に走り続けられるDomaneらしいライドフィールを実現しています。

新型Domaneでは、タイヤも大きなポイントです。一部モデルを除いて35mm幅のタイヤを標準装備。さらにフレームは最大40mm幅のタイヤまで対応します。タイヤのボリュームが増えることで、荒れた舗装路でも振動を受けにくくなり、グリップや安心感も向上します。
舗装路を中心に軽快に走るなら標準の35mm。さらに太いタイヤへ交換すれば、舗装路からそのまま未舗装路へ入っていくようなオールロードな楽しみ方にも対応できます。
いつものロードライドから、少し荒れた道、その先にあるグラベルまで。走る場所を限定しない自由さが、新しいDomaneの大きな魅力です。

Domane Gen 5は、これまで多くのライダーに支持されてきたロードエンデュランスジオメトリーを継承しています。
レーシングロードほど深い前傾姿勢になりすぎず、長時間でも無理のないポジションを取りやすい設計です。

さらに一部モデルを除いて、新しい「Domaneライザーバー」を採用。
ハンドル位置を20mm高くすることで、フロントまわりをすっきりと仕上げながら、よりリラックスしたライディングポジションを実現しています。
ロングライドでは快適に、高速域ではしっかり安定して走れる。そんなDomaneらしい安心感もしっかり受け継がれています。

Domaneの魅力は、走行性能だけではありません。新型でもトップチューブバッグやフレームバッグ、フェンダーなどをスマートに取り付けられるマウントを備えています。荷物を持って一日走るロングライドやツーリング、天候を問わず楽しみたいライダーにも使いやすい一台です。
ロードバイクとして速く走るだけではなく、自分の楽しみ方に合わせて使い方を広げられます。

先代のDomane Gen 4からの主な変更点をまとめると、
など、さまざまな部分がアップデートされています。
単に軽くなっただけではなく、現在のロードバイクのタイヤやパーツ、そしてライダーの楽しみ方に合わせて、Domaneそのものを改めて設計したフルモデルチェンジです。

速く走りたい。
でも、レーシングバイクほど深い前傾姿勢は必要ない。
長距離を快適に走りたいし、ときには舗装路から外れて、その先の道にも入ってみたい。
そんな幅広いロードバイクの楽しみ方に応えてくれるのが、新しいDomane Gen 5です。
より軽く、よりシンプルに。
そして最大40mmのタイヤクリアランスによって、走れるフィールドはさらに広くなりました。
週末のロードライドからロングライド、ツーリング、そしてちょっとしたグラベルまで。
新しいDomaneは、走る距離にも、走る道にも縛られず、一日中ロードバイクを楽しみたいライダーのための一台です。
]]>
夏はライダーにとって過酷な季節ですが、実は愛車にとっても過酷な季節です。
ライド後のフレームには、汗やスポーツドリンク、砂ぼこりなど、さまざまな汚れが付着しています。
特に汗には塩分が含まれているため、そのまま放置すると、ボルト類や金属パーツのサビの原因になることもあります。
また、チェーンやギアには砂やホコリが付着しやすく、潤滑性能の低下や摩耗を早める原因にもなります。
ライド後は、フレームを軽く拭き上げるだけでも十分効果があります。定期的にチェーンを洗浄し、新しいオイルを注油することで、変速性能や駆動効率も維持しやすくなります。



一方で、ヘッドベアリングやBBなど、外からは状態が分かりにくい部分は、定期的な点検・メンテナンスがおすすめです。
「最近チェーンの音が大きくなった」
「変速が少し気になる」
「ハンドルを左右に切るときに違和感がある」
そんな症状は、メンテナンスのサインかもしれません。
店頭では、愛車のコンディションやライディングスタイル、ご予算に合わせたメンテナンスをご提案しています。
夏を快適に、そして愛車を長く楽しむために、この機会に愛車のコンディションを見直してみませんか?
]]>
今年の夏は「意外と涼しいな」と思っていたら、一気に真夏らしい暑さになりました。
気温が30℃を超える日は、いつものコースでも身体への負担は想像以上。楽しいはずのライドが、暑さとの戦いになってしまうこともあります。
だからこそ、この時期は「速く走る」よりも、「安全に楽しむ」ことを優先しましょう。

・できるだけ早朝など、涼しい時間帯に走る
・水分を喉が渇く前からこまめに補給する
・スポーツドリンクや補給食を活用し、塩分・ミネラル・エネルギーもバランスよく補給する
・暑熱順化ができるまでは、距離や強度を控えめにする
・保冷ボトルや冷感ウェア、小物を上手に活用する
・UVカットアイウェアなどで紫外線対策をする
夏はボトルの中身があっという間にぬるくなってしまいます。
保冷ボトルなら、冷たいドリンクを長時間キープしやすく、暑い日のライドでも快適さが大きく変わります。ボトルを複数持ち、1本は水、もう1本はスポーツドリンクというように使い分けるのもおすすめです。
暑い日は無理をして予定どおり走り切ることよりも、「今日はここまで」と引き返す判断も大切です。
店頭では保冷ボトルをはじめ、夏のライドを快適にするアイテムを各種ご用意しています。
「どんなボトルを選べばいい?」「容量は?」「その他の夏向けのアイテム」など、
ご相談もお気軽にスタッフまでお声がけください。ライドスタイルに合わせてご提案いたします。
]]>
スケジュール 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5店休日 6店休日 7 8 9講習会 10 11 12店休日 13店休日 14短縮営業 […]]]>
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 店休日 | 6 店休日 | 7 | 8 |
| 9 講習会 | 10 | 11 | 12 店休日 | 13 店休日 | 14 短縮営業 | 15 短縮営業 講習会 |
| 16 短縮営業 | 17 短縮営業 | 18 店休日 | 19 店休日 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 店休日 | 27 店休日 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
・8/5(水)~6(木) 店休日
・8/9(日)11:00~12:00 チューブ交換講習会開催
・8/12(水)~13(木) 店休日
・8/14(金)~17(月) 短縮営業 12:00~17:00
・8/15(土)10:30~11:30 初心者洗車講習会開催予定
・8/18(火)~19(水) 店休日
・8/26(水)~27(木) 店休日
☆スケジュールは、営業カレンダーでもご確認頂けます☆

サイクリングで避けられないトラブルがパンクですが、チューブ交換の方法さえ覚えてしまえば心配ご無用!
当店の講習会では、失敗せずにチューブ交換が出来る様にプロならではの方法をお教えしております!
また、状況に応じた修理道具のアドバイスも行っておりますので、道具を揃える前のご参加をお勧め致します。
参加費:自転車を当店でご購入の方は無料、当店でご購入ではない方も¥1,000(税込)でご参加頂けます
定員:3 名
ご用意頂く物:前輪(自転車ごとでもOK)
申し込み方法:講習会2日前までにメール(info@bridge-bp.com)にてお申込み下さい
※講習中にチューブを傷めてしまい、実費で交換となる可能性がございますので予めご了承下さい。
※お申込者がいない場合は不開催とさせて頂きます。

スポーツバイクの維持にはメンテナンスが不可欠ですが、メンテナンスの第一歩が洗車ですので、初心者の方でもご自宅で安心して行える洗車&注油方法の講習となります。
参加費:自転車を当店でご購入の方は無料、当店でご購入ではない方も¥2,000(税込)でご参加頂けます
定員:3名
ご用意頂く物:必要に応じてメモなど
申し込み方法:講習会2日前までにメール(info@bridge-bp.com)にてお申込み下さい
※お申込者がいない場合は不開催とさせて頂きます。