僕らのゆめとは…
2009年にオープンした新しいstyleの きものSHOP です。
弊社は小売業ですが着物の販売のみが仕事ではなく「着物のあるライフスタイル」の提案が仕事となります。

「伝統文化」と「現代カルチャー」双方の素晴らしさをミックスし発信していく「伝統文化のミクスチャー集団」を目指しております。
着物制作に関連する「伝統技法」はもちろんのこと、土俵の違う素晴らしい「伝統文化」とも積極的にコラボレーションし世界に通じる「日本のかっこよさ」を追求しております。
これまでには「和太鼓」「発酵」「盆栽」などの伝統文化、「野外フェス」「ネオンアーティスト」「イラストレーター」などの現代カルチャーを交えてイベントを開催してきました。
それは「着物を楽しむシーンの拡充」「伝統文化の再発見」「新たなる化学反応の模索」など様々な目的を含んでいます。

カフェを併設
「着物をもっと身近に感じてもらいたい」という思いからカフェを併設したお店として開業しました。
カフェで使う食器などは地元の名産「常滑焼」で焼いていただいております。

カフェメニューの一部は「地産地消」をテーマに地元の食材にこだわったメニュー開発をしております。
メニューの開発はスタッフでの話し合いや産地への視察などを行い作り上げて行きます。
カフェスペースには昼休みにランチにくるビジネスマン、コーヒーを楽しみに来る常連さん、週末に着物姿で遊びに来るお客様など様々な人に利用していただいています。
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僕らのゆめで取り扱う着物は主に「日本の伝統技法」で作られた着物です。
弊社の考えとして現代の着物は大きく分けて
①現代技術で量産されるお求めやすい着物
②日本の伝統技法で制作される従来の着物
③古いものを大切に扱うリサイクル着物
の3つに別れると考えております。

それぞれに素晴らしいメリットとそれぞれに少しのデメリットがあります。
その中でも弊社は ②日本の伝統技法で制作される着物 を主に扱っております。
それは弊社のコンセプトでもある「職人の仕事を後世に繋げていく」という観点から
仕入れる商品、オリジナル商品を制作していただく、企画展でお越しいただくメーカーを厳選しお客様へ提案しています。

プロ集団を目指す弊社はスタッフ一人一人に着物業界の現状の理解と
モノ作りに携わる職人の思いを感じてもらうため、全国にある産地へ出向いて研修を行なっています。

これまでに、新潟、山形、茨城、金沢、京都、沖縄などに研修に行きいました。

また、職人さんをお店に招いて直接お客様にモノ作りのお話をしていただくセミナーも開催しております。

弊社の生業は着物の販売業です。
時代錯誤な商売かもしれません。
だからこそ「伝統という歴史の詰まった商品」「作り手の思いが込もった商品」を提案し日本の素晴らしさを繋げて行きたいと考えております。
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着物を購入されるお客様は、お茶やお花などのお稽古をされいてる人ばかりではありません。
弊社のお客様の多くは。カフェ巡りや映画鑑賞、フェス参戦などを趣味とするごく普通の会社員やOLさんです。

着物には格やTPOはありますが、そればかりに囚われるのではなくまずは着る喜びを知っていただくことが大切だと考えています。
着物を始めたての人からは「用事もないのに一人で着物を着るのはハードルが高い」という意見が多いです。
そこでみんなで着物を着て楽しめる空間と時間を提供しております。

それが「kimono party」です。
おしゃれなカフェやラグジュアリーなラウンジなどを貸切、ドレスコードが着物のパーティーを毎月開催しております。

ここ数年は「大人の遠足」のようなワクワク感のつまったバスツアーも開催しております。

今年は異国情緒溢れる港町 神戸へ。

着物での旅は普段とは一味違った思い出になります。
この企画は販売スタッフがお客様との日頃の会話の中から
「名古屋市内飽きたし着物で遠出しよ!!」
との意見をいただき実現しました。

新しい試みにも常に挑戦しています。

昨年、今年と沖縄で浴衣パーティーを開催してみました。

サンセットを眺めながら浴衣で楽しむビールは最高だとお客様も笑顔があふれていました。

他にも今年は名古屋港の花火大会の日に船を貸し切って

浴衣で花火を間近で楽しみました。
来年は海外で浴衣パーティーを開催する予定です。
「着物の似合うロケーション=日本庭園」
のみではないはずです。
現代の生活、街並みの中でももっと着物楽しめるシーンはたくさんあるはずと新しいシーンへ積極的に挑戦しています。
そんな企画を一緒に立てれる遊び心を持った仲間が増えると幸いです。
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まずは販売員としてスタートしていただきます。
着物の歴史や知識などは徐々に覚えて行けば大丈夫です。

彼女は弊社に入社する前は保育士をしていました。
レゲエと焼肉を愛し、着物の「き」の字すら知らない女の子でした。
「どうせするなら人と違う仕事が良い」との動機で25歳の時に応募してくれました。
人懐っこい笑顔とおしゃれ好きな性格で入社6年目の現在では販売職を離れイベント企画と商品の買い付けの業務を担ってくれています。

彼女は山形県出身でデザインの専門学校後20歳で入社いたしました。
絵を描くのが上手でスタッフの結婚式のフォトブースを制作するなど器用でモノ作りが大好きな女の子です。
とてもおっとりとした性格で人を和ませる彼女は多くのお客様からマスコットのように愛され5年の営業職を経て現在は、

モノ作りの楽しさと伝統を学ぶワークショップを開催するお店の店長をしています。
新店の立ち上げを0からスタートし、ショップデザイン・企画・内装工事も自身で行いお店を完成させました。

前職、飲食店の店長を勤めていた入社2年目の彼は最近やっと「週休二日」ちゃんと休めることに慣れました。
環境の変化で最初は「休みってどう過ごすんですか?」とふわふわしてました。
お休みの日にはしっかり休んでリフレッシュをして、営業日はやる気に満ちて大声で笑う彼は現在お店の人気者です。

求める人材
僕らのゆめは下記のような人材を募集しています。
1.挨拶がしっかりできる人
2.感謝の気持ちを忘れない人
3.人との約束をちゃんと守る人
4.清潔感のある人

キャリアアップ
弊社は決して大きな企業ではありません。
だからこそ個人を尊重しスタッフのやりたいことを形にしようと考えています。
最初は営業から始めていただきます。働く中でやりたいことが見つかれば可能な限り応援します。
アドバイザー → チーフアドバイザー
というステップを超えたその先はあなたの長所を生かした役職についてください。
現状では、店長、企画、デザイン、IT、ワークショップ、カフェがありますがあなたのアイデアで未だ見ぬ仕事を作ることも可能です。
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