観光復活しているのに?と、その裏で起きている実情と原因を考えてみよう。
早速だが、個人や小規模で民泊を行なっている人が減ってきているリストで紹介。
その前に、現在Airbnbの那覇で414軒・・・。久しぶりにAirbnbのサイトをみたが、写真の撮り方、内装はかなり綺麗になってきているので、業者が入っていたり、民泊専門にしている人が増えているのがわかる。
・180日ルール
・ゲストハウスやホテルの登録も増えているため、個人じゃ太刀打ちできない
・M&Aサイトでも沖縄の民泊売り出しがかなり目立つ。
・賃貸サイトにも民泊風の物件が掲載。
・民泊ブームが一旦終了?トラブルを経験すると普通のホテルに流れる
・民泊っていうか、綺麗な部屋が増えたため、バックパッカー向けではない
・民泊代理の会社も減ってきた
・思ったより安くない
・人気の部屋の理由を探ると、ダイビングショップをやっているんど、クロスセルな部屋の売り方ができている。
・ハウスルールがこますぎて、ゲストが泊まる気にならない。静かに部屋を使うことなど・・・外国人はお断り
・一般のホテルの料金がダイナミックプライシングで安く泊まれるようになった
・リゾートホテルやシティホテルの増加で、在庫(市場の部屋数)が増え、供給過多になっている。しかし人材不足のため稼働率は70%という・・・
・エニカも個人でやっている人から聞くと、稼働率はアフターコロナの1年と比較すると50%減少
・M&Aのレンタカー会社も減ってきている
・そもそも民泊を個人の素人が参入したことで、経営がうまくいかなかったこと
内的要因、外的要因はあるが、市場飽和状態になっているのにこの市場に参入できるのは、
・持ち家であるため家賃がかからない
・人件費がかからない何かがある
・人材が豊富か人材がいらない
・民泊申請が降りない物件がある
・リネン代が結構かかる
市場が成熟しきっている、または知っている人が増えたことで成功の率は減る。言い訳ばかりしても仕方ないので、とりあえず絶対に民泊をやらないといけなくなった状態を考えて思考してみる。
成功と失敗の体験、そして現在の視点から、以下のルールで運営をする。
・日本人は相手にしない(外国人だかで十分稼げた)
・場所は古ければ古いほど良い、畳とか。
・戸建てで定期借家(2年後にはでていってください)を借りる。交渉ができる。
・予約窓口はAirbnbだけじゃなく色々増やす。(過去記事で紹介しています)
・大家族は受け付けない(振り返ってみても安価宿泊なのにクレームが多い)
・エレベータなくてもOK
・初期費用で50万円以上かけない
・家賃は5万円以下で借りる
・Wi-Fiはあってもなくても大丈夫
・駐車場は近くにあった方がいい
・観光地付近がなるべくなら
・有人チェックインならアップセル、クロスセルを心がける(ジャパンダはこれで売上増加に繋がった)
・セルフチェックイン
・同じ建物で2部屋同時運営はしない、近場ならOK
・和式便所でもOK
・虫対策は万全に行う
こう考えると民泊ありじゃないかなって思ってきました。
では、月にいくら売上、利益を残したいのかを考える。
一人で経営するのか従業員を雇うのかで変わるので、今回は一人で民泊運営で計算。
民泊だけで経営するのであれば、純利で50万円/月を目指したいので、売上は100万円ぐらい。
となると、一部屋あたりの25万円平均で、固定費は10万円(40%)。
そうすると3部屋運営すると75万円の固定費30万円で45万円ぐらい残る。
まぁまぁ悪くない。
あとは、この年齢(40を超えると)になると、継続的に続けられるビジネスなのかを考えてしまう。
45万円残ったとして、パートさんを2人いれて7万5000円×15万円、人件費30万円。
7万5000円は社保加入させないぐらいの人件費設定にしている。
さきほど行った通り、初期費用50万円はかけないので、2ヶ月分で大体1部屋スタートできる。
Airbnbのいいところは、新規でもすぐに宿泊者が集まるということ。毎回言ってる通りレビューが多いにこしたことはないので、まずはトントンでもいいから低価格帯で泊めまくる!!!!
レビューを集めた(レビュー書いてとも言わないのに)ジャパンダがいうから間違いない。
海外のAirbnb層が何を求めているかを考えればどういった部屋を提供するかはそこまで難しくないはず。なのに、、、
ちなみに、それこそコロナ前は街中でスーツケースをガラガラと引く人が多かったのだが、最近はあまり見かけなくなった。
最新事例:民泊飲み会流行ってる!!エアビー飲み会トラブル多発。グループや時期に気をつけて
など、ジャパンダのブログではトラブルに関する事例も多く紹介している。
そうだな、もう1度試してみようかな・・・民泊。
どう思います???
]]>さて、2019年〜2022年にかけて、コロナによる民泊倒産、民泊閉鎖が相次いでおり、民泊物件も売買に出てきて、いつか復活するだろうと思ってた待機組も撤退が加速してきた。
そんな中でもジャパンダには民泊の運営のお問合せや相談が増えてきた。そうだな、どちらかと言うと、「このまま受け身の状態ではいけない!」と思う、前向きな方が多い。
感染拡大によって民泊の需要が増えたり減ったりしている中、とにかく安定的に稼いでいる民泊の方法をご紹介しておく。民泊が復活するかしないかは、外国人客が肝になるので、海外渡航が自由にならない限りは復活は見込めない。さらに、民泊の問題点のひとつに、補助金や助成金が使いづらいという点も挙げられる。
飲食であれば協力金や雇用関係の補助金もあるが、民泊は個人事業主が多く、ついでに運営している人が多い点、さらに言うと、確定申告していない人も多いのでは?など、本当にグレーゾーンの業界。
そうは言ってもこのままじっとしていられない人たちは、以下の内容を参考に集客を頑張ってみてはどうか?
このジャンルは突発的な客が多いが、その分単価も高くなりやすい。全員、全地域で需要があるかはなんとも言えないが、しっかりと運営している方はコロナ以前に近い売上が上がってきている。
時間貸しになるが、需要がある背景には理由がある。
・リモートワークで朝から夕方まで利用したい
・友達とゆっくり会える場所がない。ホテルは高い。
・家族、親戚で集まる
このサービスを始める場合の対応と準備がある。
デイユースや日帰り+地元名+ホテル と検索すると、ほとんどがリゾートホテルが検索に上がってくる。そしてきっと高い。当日予約は大体高いが、事前予約でもデイユースや日帰りプランは高いのが特徴的。そういった意味でも少々高くても売上増が見込める。デイユースや日帰りプランの数が少ない分、先行者利益を獲得しやすい。
時間帯貸しの理解をする必要がある。一般的なホテルやリゾートホテルのデイユース活用は、チェックインが10時や11時が多い。しかし、仕事で使う人はなるべく早く借りたい。友達と会うために借りる人は、午後以降に借りたい、となる。スタート時間を一定のするのではなく、日をまたがない様な時間帯で区切ると良いかもしれない。3時間・6時間・9時間にするか、1時間区切りで料金を設定するか。デイユース客のダブルブッキングは考えられないので、1日1組入ればいいかなぐらいで考えて良いかと思う。一泊するよりは安くし、時間帯も柔軟にし、ホテルよりも安くする。
ベッドメイキングに時間がかかり、リネン交換料金も馬鹿にならない。
この辺を抑えると利用客は増える可能性が高い。
また、デイユース、日帰り、という考えはあくまでも少数派だ。この場合、ラブホテルがライバルになる。しかし、ラブホでリモートワークもできなし、友達とラブホ利用もおかしな話になる。また、複数人集まる場合ラブホは利用できない。と言うよりも、まずはやってみて入ったらラッキーぐらいの気持ちでサービス内容を考えた方が良い。
公式Webサイトで宿泊募集しているホストであれば、デイユースプラン、日帰りプランで収益源を確保しておきたいところ。
さらに言うと、宿泊ではないので、180日ルールや110日ルールも回避できるのでは?と考える(詳しくは調べていません)デイユース客や日帰り客は地元の客になるので、リピートにも繋がるので、悪くはない。
まぁ、民泊をやめる人はやめるし、対策を立てる人は対策を立てる。だからと言って最近は民泊をスタートする人たちはほとんどいない。
デイユースや日帰りプラン、勝機はあるか?
さらに、最近話題になっている民泊飲み、Airbnb飲みも良くも悪くもデイユース、日帰りプランを助長するに違いない。どちらかと言うと、飲み会を受け入れているホストが売上を担保しているのかもしれない。
参考までに民泊飲み会の記事も合わせてご確認ください。
注意!Airbnbでカップルと泊めると掃除が大変。ラブホで利用。
また?【Airbnb事件発覚】日本で民泊盗撮か?韓国人が発見。画像アリ
エアビー飲みとは?コロナ禍で流行るAirbnb飲み会はマナーを守ろう
エアビーノミ(飲み)が流行中。オイオイゲストさんよーーー!ホストさんに限らず、周辺住民がいる事忘れてないか!?
最新事例:民泊飲み会流行ってる!!エアビー飲み会トラブル多発。グループや時期に気をつけて
過去記事なので、現在にあてはまるかはわからないが、予備知識を入れておいて損はないだろう。
]]>ジャパンダsay
補助金をコロナ対策の補助金としてしか使っていない事業者が多い。また、採択しているリストを見たが、タイトルからも事業計画の内容が伺えるが、んー、なんだかな。
Airbnb事業者、個人的な民泊事業者、小規模な宿泊業をしている人は、この記事を目に焼き付けて欲しい。また、持続化補助金に挑戦して不採択されている事業者と採択されている事業者の違いも今後紹介したい。
レバレッジを働かせよう。頭をフル回転。
今このコロナ禍で暇な時にしっかり仕事をしようじゃないか。
去年の今頃は、持続化給付金で個人人業主は100万円、法人は200万円の支給があった。これをもらった事で、「補助金もいけんじゃね!?」と挑戦した事業者は多くいる。
申請も割と簡単だったが、コロナ禍になり人気の補助金になり、採択率が一気に激減。今年入ってもその採択率の低さは相変わらずだ。
過去のことをぶつぶつ言っても仕方ないので、本日は持続補助金って何?宿泊業の場合は何に使った方がベストな選択肢なの?を、ぶっちゃける。また、コロナ枠、非対面、非接触型に絞った話なので、一般型を目指す人はごめんくさい。
どうだろう、ここまでのリストをみると、やる気が出ないし、やるメリットを見いだせない人が多いだろう。私ジャパンダも、去年6月頃に調査したが、当時は基準も使い道もゆるゆるで、事業者は使いやすい補助金であった。マイナー補助金のため、商工会議所も使ってもらえそうな事業者を探していた。
が、コロナになり人気の補助金になったことで商工会もてんやわんわ、採択率も激減。使い道も狭められるという、顛末になった。(あくまでもコロナ枠ということで記事を書いている)
そんなことで、ジャパンダも色々な聞き取り調査を開始し、採択された人、何度も採択されている人、落ちた人、多くの人から話を聞いた。
事業計画を作る→事業計画内に収まる予算を組む→予算で作業してくれる企業を探す→申請
この流れの前提に、
・採択されるかされるかわからないと言うこと、
・MAXの枠を狙うと30万円実費が発生する
・事業計画を作成するだけで1ヶ月程度はかかる
・使える予算に条件があり、なんでもアリではない
普通の事業者であれば、ぱっとみた感じメリットを感じないだろう。最短1週間程度だが、労力に対してのリスクとリターンが見合わない。
事業者的には「たったの100万円」をゲットするために挑戦するほどでもない。縛りもあるお金だし、面倒。
逆にどういった事業者がメリットがあるか?
・開業したばかり
・買いたい物がありコロナ枠で申請できそう
・ウェブサイトを作りたかった
・ネット広告を出してみたかった。
大体こんな感じだ。
さて、ここから本題に入ろう。今回は宿泊業者、Airbnbホスト、民泊事業者向けの小規模持続化補助金についてジャパンダがヒントを説明する。
いいかい?頭を使うんだ!
※国、県、地方自治体に提出書類を第三者が作ることは違法になることがあるので注意
とは言っても、こんな時期。ここから先の記事はアクセス(需要)があったら書こうかな。
とりあえずヒントを紹介しておく。
商工会の言う通りに事業計画を作っても不採択される例を多く聞いている。商工会の推薦もあった方がいいが、自分で考える事も大切だ。
]]>が・・・、束の間。
GOTO後に民泊は儲かる神話は崩れた。
知人3人の元民泊経営者から失敗の原因を教えてもらった。そして、うまいこと成功転換したオーナーもいるので最後に話したいと思う。
民泊の始め方を探している人は、この体験は数百万円の損失を防ぐ事になるはずだ。民泊経営をしっかり考え直そう。
この話を聞く前にはこんな話あるのか?と思ったが、話を聞いた後は「確かに」と確信に変わった。今から民泊経営を考えている人は、絶対にこの失敗した条件を忘れてはいけない。
近隣住民にコロナ感染者が出た。ここまで最近はよくある話だが、この民泊オーナーはちゃんと経営をしていた方で周辺住民にも定期的にご挨拶をしていた。
これが仇になったのだ。
周辺住民と近い関係になったから、住民からオーナーに連絡があった。
「コロナ感染者が出たみたいだから、しばらくは民泊控えてね」
と。しばらくの間とは短くても1週間、長くても1ヶ月程度だろうと思ってたそうだ
結論、半年民泊経営ができなくなった。さらに半年経過した後に近隣住民に相談するが、「もう少し待ってね」の繰り返しだったそうだ。
先行き不透明すぎて、あえなく民泊経営を断念。失敗の原因が「近隣住民と顔見知りになっていた」と、普通なら良い事なんだが、オセロのようにひっくり返った。
え!?1件程度民泊経営できなくなっても失敗とは言えないでしょ?
と思うだろうが、民泊経営者のほとんどが複数経営をしており、同じマンションで1フロア複数部屋丸ごと借り切ったり、周辺近隣に借りたりする。効率を考えると複数民泊経営は当然だ。
このオーナーは5件の部屋を抱えていた。
部屋の詳しい料金は教えてもらえなかったが、相場で言うと1部屋15万円、ランニングコストを入れると20万円近くなるだろう。20万円の5部屋で毎月100万円だ。
6ヶ月で600万円は気持ちも萎える。
このオーナーいわく、
「今後民泊が復活したところで、外国人が宿泊客という時点で周辺住民は納得してくれないだろう」
と言っていた。
外国人集客がウリのAirbnb。そしてコロナ。相性が良すぎて相性悪すぎる。
退去費用やローン、リース、その他経費を考えると、民泊運営出来なくなってから撤退までに1000万円は失ったと考えられる。
民泊事業を行う人がこのブログを見る事もあると思うが、肝に銘じておいた方がいい。
・民泊の中心は外国人であること、
・外国人がコロナ感染の可能性があること、
・周辺住民が納得しない事、
・周辺住民がコロナになる可能性があること、
・自分がコロナに感染する恐れがあること、
民泊物件は確かに多く出てきているが、こういった失敗事例を聞くと事業をスタートさせる上でリスクを減らす事はできる。
経営失敗事例を全部紹介しようと思ったが、小分けにして紹介していく。
民泊は簡単だが、故に難しい、
民泊経営を始める前にこのブログを読んで良かったと思ってくれればありがたい。
コロナ問題は単純じゃない。風評被害もあるし、逆にリストが減った事でチャンスも大きい。今のうち稼ぐというオーナーと、今は休憩するオーナー、撤退するオーナー、色々いるが、
ジャパンダ的アドバイスは、
小さい部屋で始められるのであれば投資リスクは最小限に抑えられると思う。
]]>エアビー飲みとは、良くも悪くもコロナ禍で生まれた習慣であるが、実は地方では当たり前のように昔からの習慣だった。今回紹介するのは、
ゲスト目線のエアビー飲みに適したリスト(物件選ぶ)
ホスト目線のエアビー飲みを率先する方法と、阻止する方法
両者の目線でお互いのためになる情報をまとめていく。
コロナ禍を念頭に置いたエアビー飲みなので、アフターコロナは想定しないので悪しからず。
Airbnb民泊飲みで部屋を探す時に注意する点は2つ。
1つ、周辺に多くの住民が住んでいないか。
民泊は周辺住民から煙たがられるビジネスのことが多い。
本当に多い。周辺がAirbnbだらけであれば良いが、市街地などは定住していることが多い。
マンションタイプ、集合住宅タイプは避けよう。
また、Airbnbのホスト(貸し出す側)によっては、鍵の受け渡しを対面、もしくは代行会社の対面カウンターで行うこともある。
逆に、暗証番号で入る部屋や、セルフチェックインを率先しているホストもあるので、見極めて借りることだ。
なぜか。
Airbnbの部屋によっては、人数毎に料金がアップしていく部屋と、部屋料金のみで分かれる。
人数申告型は不正をしないように。。。トラブルに元である。
エアビー飲み賛成意見
1:迎え入れる
ジャパンダの経験的には、もしエアビー飲みを率先するなら、リストにも「エアビー飲みOK」とタイトルにも入れる。
2:条件を絞る
エアビー飲みがOKであるのが条件だが、ここも周辺住民に迷惑がかからない場所であることが前提だ。
もしくは、カップルや少人数で、大きな声で騒がない等の対策をして貸し出すかだ。
また、宿泊者全員の陰性判明証明を出してもらうなども有効だ。
3:宿泊がメインじゃなく、飲み会だけの時間帯と料金設定する
一泊料金ではなく、「23時までに帰る」場合は料金を安くする。その際ベッドルームを使わないなどあらかじめゲストに確認をした方が良い。料金についても、部屋単位の料金にするなど、工夫をしよう。
エアビー飲み反対意見と注意、阻止
1:部屋の汚れ
そして、エアビー飲み受け入れると待ち受けるのが、部屋の掃除が大変ということ、シーツ、ゴミ、お風呂、カーペット、汚れる場所はどんどん汚れる。
2:感染者対策
逆に、エアビー飲みを反対するケースとしては、近隣住民が多い場合、またはコロナ感染者が出たとわかっている場合。
3:儲けばかりに走ってはいけない
Airbnb民泊はたびたび社会問題になる。今は海外観光客が少なくAirbnb民泊の国内需要は減少しているが、それでも近隣住民問題はつきまとう。共存共生がAirbnbで儲け続ける肝になる。
4:夜の出入りはマジ勘弁
また、飲み会がテーマだけあって、夜に人が集まったり、出入りが増えることもある。
]]>って事でオリンピックが終わり、パラリンピックは放送するしないという状況、もちろん海外から旅行者が来るはずもなく、周辺のAirbnb仲間は宿泊料金を10分の1まで下げだした。
10分の1とはな。
Airbnb民泊需要は国内よ海外客(インバウンド客)が中心だったが、Airbnbの体験は日本人(国内客)も多く参加している。
そう、ジャパンダも新しいことを始める!やったろうやないかい!
Airbnb体験!!!未来予想図
今、体験が熱い!
もう一度言う、今、体験が熱い!!
なぜかと言うと、
聞いたからだ。
体験、いわゆるアクティビティ事業者から聞いた。直接聞いた。
Airbnbもエニカも同様だが、今までは事業者しか参入できなかったマーケットに個人でも参加できる時代であり、なおかつ同様の売上を上げれる。
体験に関しても今までハードルが高かったが、Airbnbのおかげでそのハードルは低くなった。ハードルが低いだけで売上はどうなのか?さきほども書いたが、事業者から直接聞いた限りだと、個人でやるにはめちゃくちゃチャンスがある。
最近ブログ更新していなかったが、ジャパンダのAirbnbのブログのファンはリピーターさんが多い。なぜか?そう、ジャパンダは実践しているから普通のブロガーさんではない。
まだアクティビティで儲けていないので、ハッキリとは言えないが、市場調査をした感じだと、
イケる。
Airbnbをスタートした時なんて民泊?bnb?ゲストハウス?と言われながらしっかり儲けた。
エニカも同様。誰が借りるの?大丈夫なの?
多分、民泊をスタートした人もエニカをスタートした人も同じ様な事を言われて成長してきたかと思う。
今度は、Airbnbで体験だ!
家、車、と違って何を提供するか迷うのが悩みだが、とりあえずこのブログでアウトプットをして整理しておこう。
まずは香港の体験で400を超える人がいたのでその人のことを調べた。
・英語を話せる
・歴史散策
・1人あたり3000円程度
・グループ参加3人まで(ここで儲かる)
・時間の指定あり(午前中のみ)
・おじいちゃんだった(若くなくてもいい)
・大体2時間程度
・食事を含む
・7kmほど歩く
上の条件から、ジャパンダが出来ることを絞る。
香港は何度も言っているので地理も詳しいが、香港島は徒歩でも色々と見れるものが多い。
まず、ジャパンダ、英語は話せないので最初は日本人向けにスタート。
・1人あたり3000円で設定
・グループ参加は1グループ or バラバラだと4人までにする
・時間の指定あり、午前中。
・食事・・・含むつもりでやる。
・歩く or 車で目的地まで移動
まずはこんな感じ。
歴史は勉強すればすぐに出来る。しかし、それ以外だと何が良いか?
日本のAirbnb体験もみてみた
・「日本」って感じの文化紹介、文化体験、
・飲み歩き(今はコロナで無理)
・フォトセッション、
その地域や場所でしか体験できないと言えばやはり歴史紹介で良いのか・・・。
オリジナルをやる前にまずは流行しているものを真似してみてるに限る。
まず前提に、Airbnbで民泊をする人がターゲットであること。ジャパンダの場合、日本人客は大学生や20代前半がほとんどだった。その層が歴史探訪を望むかわからないが、まずは登録しなくてはいけないな。
コロナ禍になり、行けるところ行けないところが増えた。
SNS利用者が多く「魅せる」人が本当に増えた。「特別感」の演出をしたがる。
少人数の旅行が今後流行る気がする。また、外国人が日本に戻ってきた時にはさらに需要が爆発するのは目に見えている。
まずは自分自身初心にかえって体験ビジネスを始めてみる。
宣告だ。
アクティビティ業者もさんざん儲かってきたんだから、私、ジャパンダもきっと大丈夫。
体験事業を始める前に、Airbnb体験の手数料をチェック!
Airbnbでアクティビティをスタートする上で必要な情報は「手数料」
手数料、しっかり覚えておこう。
2021年 手数料 | 親会社 | |
| アソビュー | 10% | アソビュー |
| ACTIVITY JAPAN | 10% | HIS |
| じゃらん遊び・体験 | 15% | リクルート |
| Voyagin | 20%+α | 楽天 |
| Airbnb体験 | 20% | Airbnb |
手数料は20%か。
少々高いが、Airbnbで商品を出さないよりは出した方が良い。客層も違うはず。Airbnb体験っぽい商品開発で売上UPを狙う。また、他社アクティビティ掲載会社は基本的に日本人狙いなので、アクティビティ業者も日本人向けにしか商品を展開していない。
実践あるのみ!外国人対応の体験を提供しよう。
支払いサイクルが早い
Airbnbはこの中でも割高だが、メリットとしては24時間後。民泊をしている時もこれは本当に助かる。すぐに振り込みがあるからどんどん新しい事にチャレンジできる。
民泊をしているならプラスアルファになる
さらに、ジャパンダの場合は現在民泊はやっていないが、民泊をやっている業者は体験も紹介できる事でプラスアルファの売上ができる。
離島などはチャンスだ。今までアクティビティ業者にもっていかれていた売上を取り返そう!
え?なんでそんな事を思うかって?
違うぞ。アクティビティ業者は今や民泊までやりだしているからだ。今は横断的にサービスをする時代。民泊事業者こそ体験事業を始めるチャンスだ。
ジャパンダはやるぞ!
外国人客は総取り
英語を話せる必要はない、外国人向けのコンテンツ(体験商品)であれば満足する。最初は簡単なものからでOK、慣れてきたら高い商品や新しい商品を開発していこう。
コロナが終わった後に押し寄せてくる外国人観光客のために今から準備だ!
ジャパンダもいよいよ英語を学ぶしかなくなってきた・・・ポケトークでもいいのか!?
]]>緊急事態宣言下で、エアビーノミ(民泊飲み会)がトレンド。
これを読んでいるAirbnbを借りようとしている人、ぜひ飲み会などせず、自宅で待機をお願いする。
周辺にも人が住んでいる。
コロナ禍で困っているホストもいるが、だからといってこの状況で動くのは賢くない。
大人しく家で宅飲み、オンライン飲み会でもして、周りに迷惑をかけないで欲しい。
誰も泊まらないからといって、飲み会目的は宿泊させないでくれ。
ジャパンダが責任を取れる発言はできないが、都心に関しては一時金の対象になり得る。
都心、人口密度が多い地域で民泊飲み会が増えているのだが、コロナ感染者が出たら、大変な騒ぎだ。
きっとYahoo!のトップニュースに掲載される。
静かに、じっと、その時を待とう。
いずれ観光客は戻ってくるんだから。
もし・・・エアビー飲み(民泊飲み会)をするなら・・・それでもするなら、本当に静かにする事。そして、発熱がある場合は利用しない事。宿泊後にコロナが見つかったら報告する事。
皆で感染拡大を抑止しよう。
]]>ここ最近ブログを更新していなかったが、2021年度版、コロナ禍で民泊はこうやって乗り切ろ!を、まとめたいと思う。
いつも辛口だが、今回はしっかり辛口にまとめる。
Airbnbが日本で始まった時から民泊をスタートし、色々な経験をしてきたジャパンダ。2018年6月に民泊新法(通称)ができるのを予言し、すぐさま撤退。
そして競合他社、大手不動産会社などが続々と民泊に名乗りをあげ、個人でいちからスタートするには大半が大きな売上を上げる事ができなくなった。
掃除代行や、運営代行、大手、特殊な立地の建物、こういった会社や条件だけが儲かるのが2018年以降、コロナになるまで続いた。
そして、東京以外の有名観光地、北海道や沖縄はオリンピックを見据え多額投資を民泊運営の準備をしていた。特に観光地でも過疎地でそういった投資が増えていた。
では、今後の民泊運営の課題を伝える。
一言で言うのであれば、「今は損をしない」のが条件だ。
早速ジャパンダの元に集まっている現在の民泊の成功事例を説明する。
(今回はgotoトラベルの条件は無しにする)
一泊あたりの料金を抑え、1週間単位、1ヶ月単位で貸し出す事を考えて宿泊料金とルールを設定。
1泊1万円で貸し出していた施設は、半額以下で設定。
ウィークリーだと、5000円程度まで下げて、マンスリーだと3000円まで下げた方がいい。
超期滞在のデメリットあるが、緊急事態宣言があけて、人が動き出すまではここを狙え!!!
コロナ禍で外国人は宿泊しない。なので、わざわざ代行に頼む事もない。
運営代行はキャンセル
掃除代行もキャンセル
全てキャンセルしろ!
Airbnbのリストは今すぐタイトルを変更した方がいい。
会社向け(領収書発行可能)や、5日単位の貸し出し方法、月間の貸し出し方法など!
リモワ、リモートワークもOK
※これも注意(リモワで窮地を抜けたような記事があるが、これは都心に限った事で、地方では通じない。地方だとワーケーションの方が優位)
民泊可能物件や、宿泊料金を横並びに設定している業者やホストが多い。
1ヶ月単位の我慢ならいいが、もう1年を経過してもこの様だ。
損切りをし、次の波に備えた方がいい。
大型物件を保有している人は特に損切りできない人が多い。
以前も紹介したが、民泊運営には闇がある。儲からなくても儲かるやり方をしている事業者がいる。そういうところは民泊物件を運営していても痛手がない。
周りには「やばいやばい」と言っているが、全然やばくない。
そういった業者と対等だと思っている一般民泊運営者が多い。
さっさと、損失が大きくなる前に、さっさと手放した方がいい。
民泊事業を辞める場合と、手放すタイミングを参考までに紹介する。
今後6ヶ月は入らないと思ったら捨てること。
ジャパンダの見立てでは、緊急事態宣言があけて、Gotoトラベルが再始動するが、以前のようには入らないと思うのと、GotoトラベルでAirbnbも採用したが、結局のところホテルが安い価格で出しているので、そうそう勝てない。
あきらめろ。
そして、一番の問題は、コロナが出た時に周辺住民に迷惑かけることだ。
毎回口すっぱく言っているが、民泊運営する上で一番の問題は周辺住民の理解だ。
国内トラベルでも不特定多数の人が出入りする宿泊業。それを個人で対応して、仮に賠償問題にもなったとしたら目も当てられない。
ゴートゥーに浮かれるのやめろ。命あっての事業だ。
というわけで、条件をまとめる。
・ワーケーション対応で、特定の人に長期貸し出す場合
・短期貸し出しをやめる
・集落や集合施設はNG。もちろんマンションアパートもNG
・料金を今すぐ安くする
・物件リストのタイトルを今すぐ書き換える
・6ヶ月見据えてダメなら撤退
・ネットニュースに流されるな。条件が違う。そして近隣住民に寄り添っていない
・Gotoトラベルの恩恵は考えるな、リスクがでかい、近隣に迷惑
・補助金、助成金をあてにしていい事業者とそうじゃない場合
・こんな状況でも民泊がうまくいっている理由には闇、裏がある。そこを知らない人は今すぐ撤退。惑わされて損切りが遅くなる。
と、今回はこんな感じだ。
なんだかんだ民泊、シェアリングについてはジャパンダは知っている方だ。
なぜか・・・。
相談が多い事
実践していた事
最初からやっていた事
海外事情に詳しい事
他にも理由があるが、「民泊だけ」に頼らず、他にも耳、目を傾けるタイミングじゃないかな?
民泊で成功した体験がある人なら、次のビジネスにもチャレンジできるはずだ。
市場を探し、挑戦しよう。
そして最後に、ビジネスを楽しもう!
]]>を、次回ブログでまとめみたいと思う。
(意味のわからないタイトルだが、もう考えている暇なんてないぞ!)
就職を考えている人や、副業を考えている人、とりあえず仕事は一本よりも複数本持っていた方が今後のためになるだろ!
と思っている方に参考にしてほしい。
ジャパンダも2021年は頑張るので、シェアリングビジネス(民泊やら)について迷っている人はブログのフォロー頼んだぞ!
最近の副業や起業は、若者が目立つ。
おじさん世代でも頑張れるぞ!ってところ見せてやろうじゃないか。
ジャパンダはAirbnbを復活予定。
なぜかって!?
周りの民泊状況は本当にヒドイ事になっているからな。とくに、Airbnbの民泊代行を頼んでいる人は悲惨だっただろう・・・。
予約がないのに、一定額の支払いだからな。
少しずつ見直し、損切りは早めに!
]]>