まずは、昨年度までは戸田市デジタル戦略室室長として自治体のDX化に尽力され、Code for TODAのメンバーでもある大山水帆氏より、行政におけるAI(生成AI、ローカルAIなど)活用の現状と展望についてお話しいただきました。戸田市で取り組んでおられたこと、他の自治体の事例などひさしぶりに狂犬ぶりで語っていただきました。

その後は、オープンデータとAIの可能性を具体的に感じてもらえるよう、
・ローカルLLMとクラウドLLMの仕組みと実践デモ
・アドレスベースレジストリを活用した申請書自動作成アプリ
・過去の航空写真と現在の地図を比較するアプリや防災ハザードマップ
・AIを活用した町会DX(デジタル回覧板やイベント登録など)アプリ
・NotebookLMを用いたイベントレポート等の自動生成
・AI利用におけるセキュリティリスクやフェイク情報への注意喚起
などのたくさんのトピックやデモンストレーションをおこないました。
アプリのプロトタイプ紹介では、AIのコード生成支援を活用することでシステム開発のハードルが大きく下がっていることを実感する場面も見られ、参加者それぞれの視点から楽しめるイベントとなったと思います。
最後に、デジタル戦略室より、市内で導入されている自治体向けAIサービス(自治体AI zevoやコモンズAI)の状況について伺うなど、開始時刻から終了時刻までずっと熱心なディスカッションが交わされ、有意義なイベントとなったことと思います。ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた方々本当にありがとうございました。
市役所の会議室での開催ということで、しっかりとした環境で意見交換をする機会を提供できたと思う反面、今回は11名での開催となり、やはり専門的なテーマ設定だったため参加しづらい面があったように思います。
今後も継続してイベントを開催していくにあたり、より多くの市民の皆様に参加していただくには、より身近なテーマへの落とし込みや告知方法に更に工夫が必要と感じました。
今回の開催レポートはイベントでの音声の録音データをもとに、NotebookLMが作成したものを、ほぼそのまま掲載しました。
過去記事の構成や文体も参考にしているそうで、確かに読んでいて自分の文章のように感じる部分もあります。
ただAIは、「専門的なテーマ設定だったため参加しづらい面があった」と記述していますが、自分なら勉強になりとても面白いイベントだったと書いたと思います。とても楽しいイベントでした。
NotebookLMには、イベントで使用したスライドや、参加者の属性なども追加して報告書を作成したらもっと充実した内容になるんだろうななどと、色々考えるところの多いイベントでした。
ご参加、ご協力ありがとうございました。
Code for TODA いとう



ウィキペディア日本語版の元管理者 海獺さんによる楽しいトーク(?)と、図書館職員さんたちによって周到に準備された多くの資料に囲まれて、参加者は3つのグループに分かれ、先週の大雪の中のまち歩きで訪れた
「鍛冶谷・新田口遺跡」
「上戸田氷川神社」
「前谷遺跡」
のウィキペディアページの作成、編集作業をおこないました。
編集作業はそれほど難しいものではありませんでした。Code for TODAのこの活動報告のページはワードプレスで作成しているのですが、やることは大して変わらないと思いました。しかし、「何を書くか」については本当に頭を使いました。用意された参考資料を読んで、読んで、何を書くかを考えて、資料のあっちやこっちの言葉をつなげてたった2行の文を書いただけで作業時間がほぼ終わってしまいました。
どこを書いたかは内緒です。
上記の項目がウィキペディアに無事追加されましたので、ぜひ検索してご覧いただきたいと思います。
今回のイベントでは、ウィキペディアの編集方法だけでなく、ネットや書籍の著作権や引用といった情報の取り扱いについてのお話や、ウィキペディアそのものについてのお話もお聞きすることができました。普段何気なく検索しては閲覧しているウィキペディアですが、大勢の方がこんなに苦労して記事を書かれていて、正しい情報を提供してくださっているのだなぁと身をもって感じることができました。
海獺さん、図書館職員の皆さま、イベントにご参加いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。
そしてNotebookLMすごい。覚えておこう。



Code for TODAの屋外開催のイベントは、常に天気が悪いのですが、今日はまさかの積雪。午後からやっと少し小降りになったかなという感じではありましたが、それでもとても寒い中、集合場所の戸田公園駅をスタートしました。

鍛治谷・新田口遺跡、上戸田氷川神社、新曽沖内馬頭観音像をCode for TODAの古川さんの解説を聞きながら見てまわり、戸田市立中央図書館・郷土博物館へ移動しました。郷土博物館では、職員の方に案内していただき戸田市の歴史を学びました。
もともと戸田市の住民ではない私には初めて聞く話ばかりでした。
特に、郷土博物館でお聞きした弥生時代の遺跡の話、市内2カ所でほぼ同時に遺跡が見つかったお話や、新幹線建設工事に先立って大規模な発掘調査がおこなわれた話など興味深かったです。そして、戸田市と荒川との関わりについてあらためて認識しました。
弥生時代から江戸時代、そして明治以降の戸田市の成り立ちまでどれも興味深い話ばかりで本当に面白かったです。
図書館・郷土博物館の職員の皆さま、ご参加いただきた皆さま、ありがとうございました。
2日めもよろしくお願いします。
Code for TODA いとう
︎鍛治谷・新田口遺跡

︎上戸田氷川神社


︎新曽沖内馬頭観音像

︎戸田市立中央図書館・郷土博物館
ウィキペディアタウンとは
その地域の情報をインターネット上の百科事典ウィキペディアにまとめるエディタソン
戸田市の歴史を知るとともにウィキペディアの編集方法を知るイベントを行います
イベントは2回
1日目 2月8日 まち歩き (戸田公園駅 改札付近 集合)
2日目 2月15日 編集イベント(エディタソン) (戸田市立中央図書館 集合)
戸田市の遺跡についてや指定文化財にスポットを当てた今回のウィキペディアタウンでは、遺跡のあった地域、指定文化財について簡易な説明とともに実際に目にするまち歩きを行います
また、1日目の終わりに戸田市立中央図書館の郷土博物館で戸田市の歴史を見ることができます
2日目のエディタソンでは、ウィキペディア日本語版の元管理者 海獺さんをお招きしてウィキペディアの使い方と情報リテラシーについて学ぶことができます
インターネット上に信用のおける確かな情報を増やし、読み応えのあるウィキペディア記事を作成しましょう
※参加にはノートパソコンまたはタブレット(文字入力が容易に行えるもの)が必要です
(PCの貸し出しはできませんのでご注意ください)
※参加者にはみなさん記事作成に参加していただきます
お申し込みはこちら ページ中央の 申し込みフォームからお申し込みください
]]>イベントでは、小中学生に自由にプログラミングや操作を体験してもらえるように
・マインクラフト
・ビスケット
・スクラッチ
・micro:bitによる射的・早押し
・ロボットアームの操作
・ゲームコントローラによるPC操作
・スマートフォンで宝探し
・戸田市クイズ
などのたくさんのコーナーをCode for TODAメンバを中心に用意しました。
マインクラフトには、国土交通省が提供している戸田市の3D都市データを取り込み、町会会館や自分の家の近くで遊んでもらうことができるようにしました。
ビスケットや戸田市クイズは、親子で取り組んでいる姿も見られ、子どもに大人にも楽しめるイベントとなったと思います。
いずれの日も暑い中での開催となってしまいましたが、開始時刻から終了時刻までずっと会場内で過ごすこどもたちがほとんどで、楽しいイベントとなったことと思います。ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた方々本当にありがとうございました。
町会会館での開催ということで、普段あまり町会会館を利用したことがない人にも、町会会館を利用する機会を提供できたと思う反面、やはり近くの方以外には参加しづらい面があったように思います。
町会の皆様にもこども会などを通して周知にご協力いただき、また周辺の民間学童保育室にチラシの配布をお願いするなどしましたが、参加者を増やすには告知方法に更に工夫が必要と感じました。









「ビスケット」を使うと、パソコンやスマートフォンに自分で描いた絵を、メガネと呼ばれる機能を使って動かしたり、別の絵に切り替えたりして、自分の考えたストーリーの作品を簡単に作り上げていくことができます。
最初、久しぶりにワークショップの進行をさせていただいて、バタバタとしてしまいましたが、途中で毎年進行をお願いしているオノさん親子に交代していただいてからは、子どもたちと保護者の中に混じって一緒に楽しく過ごしてしまいました。オノさん親子の進行は、お母さんの説明を息子さんがタブレットを操作してサポートしたり、途中好きなことをはじめてなかなか言うことを聞かなくなってしまったりと、息のあった進行でとてもわかりやすかったです。
毎年同じ教室をお借りしているのですが、机やイスの配置や教室内のスペースの関係で、今年はいつもより広く教室を使えたため、子どもたちや保護者とより近くでお話ししたり、作品を見せてもらったりすることができました。とても開放感のある芦原小学校ですが、参加者との距離が近くとても良いワークショップができたように思います。

とにかく動くスピードを早くすることにこだわる男子小学生がいたり、タッチするたびに次から次へといろいろな種類のアイスクリームの絵に切り替わっていく中学生の作品、娘さんのイラストだと思われる泣き顔と笑い顔が交互に現れるやたらに絵の上手なお母さんの作品など、短い時間でしたが、参加いただいた皆さん全員に楽しんでいただけたことと思います。


ご自宅でも、ぜひご家族でビスケットに挑戦して楽しい夏休みを過ごしていただきたいと思います。
暑い中、ご参加いただいた小中学生と保護者の皆さま、戸田市教育委員会の皆さま、会場となった芦原小学校の皆さま、今年も本当にありがとうございました。
]]>
マインクラフトやスクラッチ(Scratch)などのプログラミング体験、micro:bitを用いた電子機器の操作体験などを体験できます。
美女木4丁目会館(戸田市美女木4-17-19)
笹目5丁目会館(戸田市笹目5-21-1)
新曽下町会館(戸田市新曽南4-1-41)
小学生・中学生(保護者同伴OK/初心者歓迎)
※小学生以下の方はなるべく保護者の同伴をお願いします。
マインクラフトを希望される方で、ノートパソコンをお持ちの方はご持参ください。
参加費は無料です。
事前のお申し込みは不要ですので、当日そのまま会場へお越しください。
]]>戸田市共創のまちづくり補助金交付事業
本イベントは、Code for TODAが独自に企画・運営しているものであり、マインクラフト、Scratch、Viscuit、micro:bitなどの公式イベントではありません。これら各製品の開発元・提供元とは一切関係ございません。
3回目の今回は、上戸田地区・新曽地区・笹目地区を主な対象とし南原・元蕨・後谷・沖内・笹目南・笹目5丁目の各町会の方のほか、蕨市の町会役員の方にもご参加いただき、協働推進課職員・Code for TODAメンバと合わせて20名以上の参加者となりました。

アイデアソンは、協働推進課の職員でCode for TODAのメンバでもある赤平さんの進行で、町会・自治会の現状についてや、他の自治体の事例紹介などを聞いた後、4つのグループに分かれて町会・自治会の抱える問題点や改善策について意見を交換しました。




最後に、各グループでまとめたアイデアの発表がおこなわれました。短い時間でしたが、各グループともとてもよい内容だったように思います。
私のグループでは、デジタル化のための人材を町会の中から募ることによって、結果的にデジタル化にも加入者の増加にもつながる…という意見があり、すぐにでも始められそうなアイデアだなと思いました。
Code for TODAでは、引き続き、町会・自治会のデジタル化を推進する活動をおこなっていきますので、ご協力をお願いします。





来たる2025年2月2日(日)に、第3回 町会・自治会のデジタル化を進めるための「デジタル化ワークショップ」(上戸田地区・新曽地区・笹目地区)を開催いたします。
町会や自治会の日常活動をデジタル化し、より効率的で便利な運営を目指すためのアイデアを出し合うイベントです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
| 開催日時 | 2025年2月2日(日) 14:00〜16:30(予定) |
| 対象 | 町会・自治会役員、メンバー、その他デジタル化に興味のある地域の方 |
| プログラム |
※スケジュールは都合により変更になる場合がございます。 |
| 開催場所 | 戸田市役所 5階 大会議室AB (埼玉県戸田市上戸田1丁目18−1) |
| 参加費 | 無料 ※下部にある「お申し込みはこちら」ボタンをクリック後、お申し込みフォームよりお申し込みください。 お申し込みを終了しました。 |
| 主催 | 戸田市町会連合会 |
| 協力 | Code for TODA(コード・フォー・とだ) |
| お問い合わせ | 戸田市 市民生活部 協働推進課 協働推進担当 電話:048-441-1800(内線 651) |
先月の美女木地区での開催に続き、2024年11月30日(土)には、喜沢1丁目にある喜沢記念会館にて、下戸田地区を主な対象としたアイデアソンを開催いたしました。
会場の喜沢記念会館は、戸田市立喜沢小学校に隣接するなかなか古い建物ですが今回初めて中に入りました。とても綺麗に管理されていて、wifiも自由に使えて今回のようなイベントにはとても良い場所だと思いました。自分の住んでいる町会以外の町会会館ってなかなか入る機会がありませんが、もっと利用する機会があってもいいんじゃないかと思いました。そういえば自分の住んでいる場所の町会会館も選挙の投票の時しか行かないですけどね。

さて、今回のアイデアソンには、中町・上町・喜沢1丁目・喜沢2丁目町会の方や、町会・自治会の活動をサポートするスマホアプリを開発されているバイザー株式会社の方にもご参加いただき、協働推進課職員やCode for TODAのメンバーと合わせて二十数名で、現在の町会の問題点や、今後のあり方について意見を出し合いました。また、バイザー社さんから町会向けスマホアプリのご紹介をしていただき、とても参考になりました。こういったデモを見せていただくことで、さらに活発な意見が交換できたように思います。
2時間半ほどの時間で、各テーブルごとに出し合ったアイデアをまとめて発表しましたが、あっという間に時間が過ぎてしまい、発表した内容だけでは、たくさん出たアイデアのほんの一部しか盛り込めなかった気がして残念です。他のグループの皆さんはどうだったでしょうか。
参加してみての感想ですが、町会の問題点は本当に山積みになっているようです。これだけ時代が変わっているのだから、今までのやり方を続けることは無理だとみなさん気づいていると思います。
小さなことでもいいのでデジタル化をきっかけに、そんな状況を少しずつでも解決できればと考えています。





来年2月頃には、別の地区(上戸田・新曽・笹目)のどこかでアイデアソンの開催を計画しています。
みなさんのご意見をお聞きしたいと思います。ぜひご参加をお願いします。
来たる11/30(土)に、第2回 町会・自治会のデジタル化を進めるための「デジタル化ワークショップ」(下戸田地区)を開催いたします。
町会や自治会の日常活動をデジタル化し、より効率的で便利な運営を目指すためのアイデアを出し合うイベントです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
| 開催日時 | 2024年11月30日(土) 14:00〜16:30(予定) |
| 対象 | 町会・自治会役員、メンバー、その他デジタル化に興味のある地域の方 |
| プログラム |
※スケジュールは都合により変更になる場合がございます。 |
| 開催場所 | 戸田市 喜沢記念会館 (埼玉県戸田市喜沢1-44-2) |
| 参加費 | 無料 ※事前申し込みが必要です。 お申し込みを締め切りました。お申し込みありがとうございました。 |
| 主催 | 戸田市町会連合会 |
| 協力 | Code for TODA(コード・フォー・とだ) |
| お問い合わせ | 戸田市 市民生活部 協働推進課 協働推進担当 電話:048-441-1800(内線 651) |

来たる10/26(土)に、町会・自治会のデジタル化を進めるための「デジタル化ワークショップ」を開催いたします。
町会や自治会の日常活動をデジタル化し、より効率的で便利な運営を目指すためのアイデアを出し合うイベントです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
| 開催日時 | 2024年10月26日(土) 14:00〜16:30(予定) |
| 対象 | 町会・自治会役員、メンバー、その他デジタル化に興味のある地域の方 |
| プログラム |
※スケジュールは都合により変更になる場合がございます。 |
| 開催場所 | 戸田市 西部福祉センター (埼玉県戸田市美女木5-2-16) |
| 参加費 | 無料 ※事前申し込みが必要です。 申し込みを締め切りました。 |
| 主催 | 戸田市町会連合会 |
| 協力 | Code for TODA(コード・フォー・とだ) |
| お問い合わせ | 戸田市 市民生活部 協働推進課 協働推進担当 電話:048-441-1800(内線 651) |