ただでさえ選択肢の少ない土曜のランチ
本日ばかりは諦め、通し営業となるチェーン店の中から候補を探すことに
ひとまず向かったのは、千葉・富士見のC-one界隈
なにか気になる限定メニューでも見つかれば・・・
と、歩いていた矢先に目に留まったのがこちらの商品

夏辛・・・ちゃんぽん、か
お気づきの通りちゃんぽんといえばそう、リンガーハット
例年夏季限定メニューを早い時期から提供している同店
確か今年、最初に夏季限定メニューを提供しだしたのは3月頃だったか
なんにせよ四季のうち2つの季節を吹っ飛ばした商品展開を見せる同店
こちらの夏季限定メニューについても、早くも第二弾になるのだとかで
なんにせよ、辛いものと聞けば食欲も沸き立つ単純な私
そんな訳で本日のランチはここ、

リンガーハット 千葉C-ONE店にて頂いてみることに。
15時近くになってのランチと完全にタイミングを逸した中にあっても
通し営業がありがたい、ここリンガーハット 千葉C-ONE
前述した通り、例年夏季限定メニューを提供している同店
その第一弾は3月頃から提供をスタート
そして現在、8月末時点で提供されるのは
同じく夏季限定メニューながら、第二弾になるとの事
そんな第二弾のラインナップは以下の通りで

豚しゃぶをトッピングした、冷やしちゃんぽん
同じく豚しゃぶをトッピングするも、こちらはスープ無しと思われる豚しゃぶ冷やし麺
いずれの品にも花椒ラー油が付いてくるとのことで
冷たいながらにしっかり辛さを味わえる、そんな夏季限定メニューの各品
これに加えて、先ほど私が目に留めるものとなったのが

こちら、夏辛ちゃんぽんと
合計3品の夏季限定メニューが提供される、現在のリンガーハット
いずれも辛味を宿した限定メニューとなりますが
本日は朝から気温も低く、むしろ温かいちゃんぽんを欲する気分に
しかもこちらの3品目については辛さをしっかり前面に出した一杯
本日の気温であればこそ、頂くにも相応しい品と判断し、こちら夏辛ちゃんぽんをオーダー
またサイドメニューを眺めていたところ
ここで新たな品の発見となったのが、焼き焼売なる品
1個150円からのオーダーが可能となるこちらについても
とりあえず2個を共に頂いてみようと思います。
前述した通り15時近くになってお店を訪れたリンガーハット 千葉C-ONE店
まだこの時間であってもお客さんの数はそこそことなり
私が入店した時点でも、店内に対する半分ほどの席にお客さんの姿を確認
とは言え、半数以上のお客さんはすでにオーダーの品が提供済み
となれば、そこはあまり時間が掛からないものとなるだろう・・・
と思っていた私の見込み違いか
いや、明らかにお店側のオペレーションの不手際が連続していたようで
私の前に入店していたお客さんには、オーダーと異なる品を提供するわ
入店の順番に対し、激しく提供順が入れ替わったりとてんやわんやなご様子
そんなトラップに直面するものとなり
私の元へ注文の品が提供されたのは、オーダーから数え20分を過ぎた所

ようやくの提供となった本日のランチ
こちらがリンガーハットの夏季限定メニュー、夏辛ちゃんぽんとなります
まず見ていく、メインのちゃんぽんですが

店舗内の各メニューに表記される辛さレベル
そのMAXとなるLV3になるのが、こちらの夏辛ちゃんぽんとのこと
パッと見の印象ではレギュラーメニューのピリ辛ちゃんぽん
そちらとあまり差異をかんじず、しいて挙げれば肉味噌が載っているかどうか程
とは言え、わざわざ限定メニューとするのであれば
それ以外の違いも存在するのであろうと予測し、まず頂くスープ

これがまあ、割としっかり辛い仕上がりで
唐辛子由来となる辛味を強く主張し、その後にふんわり香る花椒系の風味
シビレ感はそこまで強くないので、これはオイル系でしょうか
いずれにせよ、辛さを強く主張させる様はさすがのLV3
辛党の私としてはまだまだなものの、苦手な人であっては手こずるレベルの辛さを見せる同品
そんなスープと頂くのは、

これはもうお馴染みとなるちゃんぽん麺
柔らかな茹で加減にもっちりした歯ごたえ
スープとも程良く馴染み、辛味も共に口の中へ広げる麺に
そんな同店のちゃんぽんと言えば
やっぱり欠かせないのがたっぷり入る野菜各品

ただ本日のちゃんぽんというか、私の品と言うべきか
ここはやや不発なタイミングとなったようで、キャベツもたっぷり盛られるものの、その多くが芯部分
これはこれで嫌いではないものの
やや火入りが浅いこともあってか、固めの食感を残す部分が目立つ形に
そしてスープに続く本品の特徴となるのが

こちらの肉味噌トッピング
こちらについては辛味では無く甘みを宿した味付けで
同肉味噌を広げていくことで、辛さのバランスを整える効果も発揮
その他の具材については

定番となる練り物各品に始まり
もやしに人参、キクラゲに玉ねぎと

従来のちゃんぽん同様、野菜もたんまり味わう事が出来る同品
加えて海老やアサリの姿も確認出来たものの
やはり辛味が先行するスープだけに、魚介出汁の味わいはあまり目立たず
その名の通り、辛さを味わう為の一杯
そんな印象を残す夏季限定メニューとなりました
一方、そのネーミングから気になりオーダーしたのが

こちら、サイドメニューとなる焼き焼売
考えてみれば焼売という時には「焼」があるものの
一般的な焼売と言えば、焼くのでは無く蒸しての提供
ある意味では、書いて字の如しとなる同品ですが

肉感しっかり、ジューシーな仕上がりとなっており
むしろ同店の餃子よりも、こちら焼売の方が好みとも言える味付け
使用するべき調味料に関する記載や説明はありませんが

このしっかり肉感であればこそ、醤油とラー油が覿面
むしろ調味料無しでも十分味わえる、そんなサイドメニューの発見となりました
といった各品を頂くものとなった、リンガーハット 千葉C-ONE店
本日頂く各品には相応に満足得たものの、やはり気になったのは待ち時間
これがお昼の繁忙帯ならいざ知らず
そこそこにお客さんが入って居るとは言え、既に15時台
この時間にして、20分以上の待ち時間を過ごすとは夢にも思わず
なにより提供の早さが自慢となるチェーン店で、この待ち時間はなかなかな結果に
その分、どうしても満足度指数は下がるものとなりましたが
頂いた各品のみをみれば、相応に満足得られた2品
中でも焼き焼売の美味しさについては、意外性を残したほど
今後同店を利用する際のサイドメニューとして、一気にレギュラーへ定着しそうな品の発見となりました。
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■ リンガーハット 千葉C-ONE店
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見町2-24-1
■ 営業時間:10:00 – 23:00
■ 定休日:C-oneと同じ
]]>
ひとまず雨があがっている間にランチを済ませるべく、本日は中央区新宿へ
お目当てとしたお店はこちら、

京成千葉中央駅すぐとなります、手打ちそば たかはし
少し前にもランチで足を運んでいる同店ですが
その際に、お蕎麦屋さんとしては少し珍しい品を発見しておりまして
また同店の営業に関して、8/14からがお盆休みと確認済み
その前日となる本日までは営業している事もチェックしており、本日はそんな同店にてランチを頂くことに。
定番系のお蕎麦はもちろん
創作メニューのお蕎麦も数多く頂くことができる、ここ手打ちそば たかはし
これまでにも幾度か足を運んでいる同店ですが
その都度頂いているのは、やはりメイン処となるお蕎麦ばかりで

そんな蕎麦メニューも、気付けばすっかり夏模様へと衣替え済み
定番となる冷やしたぬきはもちろん、冷やしきつねそばも気になる品に
また、海老とキスを天ぷらで味わう事が出来る天せいろも、好みのひと品
しかし、そんな各品を差し置いても本日頂いてみたかったのが

こちら、熟成ロースカツ定食になります
お蕎麦屋さんのご飯もので、定番と言えば天丼そしてカツ丼
それだけにカツの存在は珍しくないものの、こちらではロースカツを定食にて提供とのこと
しかも頭に「熟成」なんて付いてしまったら気にせずにはいられず
本日はそんな熟成ロースカツ定食を頂いてみることに。
本日は雨が止むのを待ってからのランチ移動となり
お店に着いたのは13時を回ったところ
すでにお昼の繁忙帯は過ぎていたものの
やはりこの天候の影響もあってか、まだ賑わいを見せている店内
とは言え、殆どのお客さんの元に注文の品は提供済み
本日のランチ、恐らくラストとなる私が入店し、注文から20分ほど
じっくりと時間を掛けて調理された、本日のランチがこちら

中央区新宿のお蕎麦屋さん、手打ちそば たかはしにていただく
熟成ロースカツ定食となります
サイズ的には150~180gはありそうな、厚みしっかりしたロースカツ
そんなメインのみでは無く、

とんかつ屋さんさながら、しっかり添えられるキャベツのせん切り
そのお隣にはトマトも飾られ、サラダ代わりとしても味わえる各品に
そして興味そそられるのが

こちら、ご飯に振りかけられた胡麻塩
想定していなかったご飯のお供に、ちょっとしたサプライズを受けてしまう単純な私
そしてメインの豚カツですが、

使用されているのは熟成ロースとのこと
専門店とは異なり、特別な銘柄豚というわけではなさそうですが
厚めに纏った衣に加え、こんがり柴犬色に揚がった色味からも食欲をそそられる限り
早速、そんなロースカツを頂いていきますが、

想像の通り、厚めに纏った衣がザクッと音を立てる香ばしい仕上がり
使用されるロースは肉感、甘み共に平均的な味わいとなりますが
ロースながらに脂が控えめとなるのが特徴の同豚カツ
年配のお客さんも多い、お蕎麦屋さんであればこそ
豚カツながらにヘルシーな仕上がりを感じさせる、そんな味わいに
本来ならば、お次の2口目には塩で味わい
豚ロースそのものの味わいを確かめて見たかった所ですが
やはりここは、あくまでお蕎麦屋さんということで
さすがに卓上調味料に塩の準備はされておらず
そこは求めすぎたか、と反省をしつつ

続くふた口目からは定番スタイル
ソース、そして和辛子をトッピングして頂く事に
普段専門店の豚カツに慣れ親しんでいる事もあり
それに近しいものをと想像を膨らませすぎてしまったものの
さすがにこちらはお蕎麦屋さんとあって
頂くメインの豚カツに関しては、期待を越えるにまでは至らず
とは言え、共に頂く野菜がたっぷり提供される他

他の品では付く事も無いであろう
お味噌汁や香の物も共に頂ける、こちらの定食
専門店の様な期待を寄せて頂く品とはいかずも
近所でこれを味わえるのであれば、十分満足得られるひと品に
なによりこちらの豚カツは、ランチ帯の定食のみならず
夜の一品料理としても同店では提供中とのこと
お酒と共に頂く間のアテとして味わうには十分なひと品ですし
また豚カツ定食を食べればこそ、次に味わってみたいのは同店のカツ丼
いずれにせよ、メニュー豊富なお蕎麦屋さんとなるだけに
次の訪問にも楽しみを与えてくれる、そんな同店ランチとなりました。
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■ 手打ちそば たかはし
■ 住所:千葉県千葉市中央区新宿2-13-9
■ 営業時間:月・水・木・金 11:00 – 14:30 / 17:00 – 22:00 / 土・日・祝日 11:00 – 14:30 /17:00 – 21:30
■ 定休日:火曜日
]]>本日はそんな同エリアの中でも、最近のお気に入り店の1つ

それがここ、銀シャリ家 御飯炊けるとなります
現在のランチ構成になって以来、今年だけでも数度足を運んでいる同店
豚バラ肉満載の麻婆豆腐に麺類、そして前回は金曜限定のカツカレーを堪能
参照:千葉中央、銀シャリ家 御飯炊けるで頂く金曜限定メニュー カツカレーに大満足⇒
そんな同店ですが、当然まだまだ気になるメニューが目白押しで
本日はそんな宿題を片付けるべく、ここ銀シャリ家 御飯炊けるにてランチを頂く事に。
元々が中華料理店・・・という訳では無かったように記憶しているものの
気付けばメニューの多くが中華系となっている、現在の銀シャリ家 御飯炊ける
特にランチは中華なメニューが目白押しで

過去に頂いた麺類はもちろん
麻婆豆腐もまた絶品だったりと、私の中でお気に入りとなる同店
加えて本日は金曜日となるため
前回頂いたカツカレーらも提供となる中、

本日は同店にて、未食となる気になるメニューをチェック
過去に頂いてきた品、いずれも絶品揃いな同店
現状で機になる品と言えば、チャーシューエッグ丼にレバニラ定食
チャーハンに油淋鶏も気になっている他
汁なしのスーラーメンに野菜たっぷりなタンメンも気になっている同店
もちろん辛味噌ネギラーメンも食べてみたい品ですが
さすがに30度を越える本日、ラーメンを迎え入れる気分にならずで
となれば、選択肢はご飯ものからとなる本日
まず今日の所はチャーシューエッグ丼を、餃子と共に頂いてみようと思います。
本日お店を訪れたのは11:30を迎えたばかり
開店直後のお店を訪れるものとなり、さすがに先客の姿は無し
とは言えオフィス街となる千葉中央エリア
お昼を迎えると共に、お客さんがごった返しとなるのは間違い無し
本日は12時を前に退店したものの
それであっても、同時間内飲みで3組8名が来店となった店内
お昼を迎えれば一気に忙しくなることを先読みした本日
入店、そして注文から待つこと10分で提供となった本日のランチがこちら

中央区中央の銀シャリ家 御飯炊けるいて頂く
チャーシューエッグ丼になります
過去に頂いてきた同店ランチ同様、更に小鉢
そして味噌汁も付いてくる、こちらのチャーシューエッグ丼
なにより最高となるのは、

このチャーシューの盛り付けっぷりで
中華料理店らしい、たっぷりご飯を盛れる丼
その中央にご飯が潜んでいるものの、その全てを覆い尽くすチャーシューの数
更にはタレと思しき何かも潤沢に掛けられ
その登頂には卵をまるまるとトッピング
そのまま味わっても良し、後半からの味変も準備済みと
量の多い品だけに、味変をも楽しめるのは嬉しい限りな構成で
早速、そんなチャーシューから頂いていきますが、

一発スプーンを差し入れただけで
これでもか!?と持ち上がってくるチャーシューたち
その一口目を頂くと、肉の旨味に下味はもちろん
抜群に美味いのが、チャーシューを引き立てるタレの味わい
ややピリ辛な味付けが施されており、更には薬味代わりの各品もトッピング
香ばしさらも加わるものとなり、その余韻で今すぐにでもライスを掻き込みたくなるほど
当然、ふた口目からはライスと共にチャーシューを堪能
ガッツリ空腹で迎えている事もあり、わずか二口ながら丼の1/3を減らす勢いが止まらずで
早めに味変へと移らねば、丼が空になりかねない本日の私
ここで早速崩してみたのが、

その登頂に控えていた、半熟の卵
こちらをライスやチャーシューと混ぜ合わせていけば
中華テイストに絡み宿すタレの味わいに甘みがプラス
そんな卵を絡めながら、再度頂くご飯とチャーシュー

いやあもう、分かりやすさこの上ない味わいで
ご飯とチャーシューの合間に加わる刻み海苔
その他、フライドガーリックらもアクセントを与え、ご飯がグイグイ進むその味わい
それを牽引するのは、もちろんチャーシューのみならず

卵と共に味わう事で、また新たな味わいが加わるこちらの丼
たっぷりご飯にチャーシューも満載
にも関わらず、スルッと食べ干せてしまう、想像通り絶品&満足の1品に
一方、そんなチャーシューエッグ丼より遅れて提供となったのがこちら

サイドメニューよりオーダーした焼き餃子になります
サイズとしてはやや小ぶりながら、パリッとした焼き目が綺麗な同店の餃子
ここに味噌を添えてくるのも、面白い特徴となりまして

そんな餃子をひと噛みすれば、中から溢れる旨味が満載
餡にしっかり味付けされている同餃子なので、醤油らよりも旨味を引き立ててくれる味噌がバッチリ
本日はチャーシュー丼との共演となるため
こちらの餃子を白米で味わう事は無かったもの、機会あればライスとも合わせたい同品
その際には、レバニラ定食辺りをオーダーし
白米と餃子、そしてレバニラとの三つ巴を楽しみたいなあ
なんて事を思い浮かべながら、

食後の余韻と共に味わう、こちらの味噌汁
ここに定番となる中華スープを充ててこず
敢えての味噌汁が提供となるのも、実は同店が好みとなる一因でして
食後に味噌汁を味わい、ホッコリしてこそ
今日のランチを満喫出来たと、一層の充足感に包まれるお昼時となりました。
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■ぎんしゃりや ごはんたける
■ 住所:千葉県千葉市中央区中央2-7-10 シャンポール千葉第一中央 104
■ 営業時間:11:30〜14:00 / 17:00〜26:00
■ 定休日:日曜日
]]>「ラーメン富士見屋」から店名が変更となった、中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋
その店名通りであれば、竹岡式ラーメンのお店となるこちら
ただリニューアル後に訪問し、頂いたのは竹岡式濃厚担々麺でして
参照:中央区富士見に5/1オープン、竹岡式ラーメン たか木屋で頂く竹岡式濃厚担々麺⇒
何も考えず、担々麺として味わうのなら満足した一方
なぜここに竹岡式の名前を付けてしまったのか、その名前由来となる部分を感じることが出来ずモヤッとしていた同店
ただそんな同店では、以降も様々な限定メニューが提供されており
その都度、竹岡式との関連は薄いものの、純粋にラーメン店として見るなら美味しそうな各品で
また先日、同店近くを遠った際にもまた、新たなメニューの存在を確認
本日はそんな新メニューに導かれ、

こちら、中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋を訪問
そして、お目当てとなる品がこちら、

スタミナラーメンになります
同品を頂いてみるべく、本日はここ竹岡式ラーメン たか木屋を訪れてみる事に。
リニューアル直後にも、一度お店を訪れているこちら竹岡式ラーメン たか木屋
前回から数え、約2ヶ月ぶりとなる同店
メニューの方は以下の通りとなっており、

レギュラーメニューとして提供されるのはラーメンの一種のみ
いわゆる竹岡風のラーメンとなっており
ここにトッピングでチャーシューにメンマ、ワンタンらを加える事が可能
サイドメニューには餃子から始まり、二種のサイズとなるチャーハン
チャーーシュー丼にネギチャーシュー、卵チャーシューに辛ネギチャーシュー丼らも提供
その他、限定メニューも提供され
その中でも本日のお目当てとなるのがこちらの一杯

たっぷりのニラに豚バラをトッピングした、スタミナラーメン
もちろんお目当てはこのスタミナラーメンとなる本日
ですが、このビジュアルを見るだけでは何かが足りない気も
その何かをトッピングで埋められればとメニューを見るも、気になる品は見当たらずで
ならば変化球を試してみるべく、本日はこのスタミナラーメンに加え、卵チャーシュー丼を頂いてみることに。
本日お店を訪れたのは11時を少し過ぎた所
ランチ帯とするには早い時間ながら、すでに賑わいを見せている店内
これまでにも何度か足を運んでいる同店ですが
テーブル全席に加え、カウンターも数席を残すのみとなる盛況ぶり
これ程にお客さんが入ってる様を目にするのは初のような
なんにせよ、お客さんの数と同様に活気も溢れる店内
そんな賑わいの中、注文から待つこと15分弱
まず提供となったのがこちらのメイン

中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋にて頂く
スタミナラーメンとなります
メニュー写真で見ていたよりも、ニラの少なさが目立つ同品ですが
これもまあ、盛り付けによるものか、それとも写真が上手すぎるのか
いずれにせよ、ビジュアル面で若干の損を感じずにいられない同品ですが
大事なのはその一杯が美味いかどうか
まずはそれを確かめるべく、スープから頂いてみると

竹岡式のお店らしい、醤油のキレある味わいが全面に出るこちらのスープ
その奥からは、ガツンと香るにんにくのパンチ、更には辛味も帯同するなど予想を上回るパンチを示すその美味さ
思わずホッコリしてしまうスープの美味さに触発され

次は一気に持ち上げていく麺
こちらは細ストレート麺での提供となり、啜り心地の良さが魅力
醤油ベースのスープとは勿論、ここに絡まるニラらとの一体感も絶好調
麺にスープ、いずれもが想像を上回る美味しさとなり
一気食いしてしまいそうなこのタイミングで、提供となったのがもうひと品

こちら、卵チャーシュー丼となる訳でして
通常のチャーシュー丼や辛ネギチャーシューがある中

敢えて本日、私が選んだのがこの卵チャーシュー
まあチャーシュー丼と呼ぶには
チャーシュー以上に玉ねぎが多すぎやしないか??
といった疑問も湧いては来るものの
ここで目的としたのは、玉ねぎでもチャーシューでも無し

そう、こういうことなのよ
このスタミナラーメンにあと1つ、何かが足りないと感じていた訳ですが
その最後のワンピースを埋めるのがそう、生卵のトッピングなのよ
この卵を絡めながら、続いて頂くのはそう

卵黄をガツンと絡めた、こちらの豚バラ肉
こちらの豚バラもまた、しっかり辛味を宿した味付けで
単体で味わってもご飯のお供になる美味さながら、これに卵を絡めりゃもう最高
糸唐辛子もトッピングされる同品ですが
この辛味のしっかり加減は、更にもう一捻りがありそうな様子で
豚バラへの味付けなのか、果てまたスープへ溶け込む何かなのか
なんにせよ、程良く辛みを楽しませるスープに、にんにくらの旨味も広がる同品
更に、食べ進める中で一層の魅力を放つのが

スープに浮かぶ、こちらのニラ達
メニュー写真に比べ、やはり量は少なめと感じるものの
それであっても、ニラがもたらす刺激ある旨味は十分伝わる次第で
そんなニラに豚バラ、そして麺を共に味わえば

否応なく高まり出すスタミナらしさ
加えて、卓上にも様々調味料を並べる同店ですので、

後半からは当然の如く、おろしにんにくと一味を追加
これにて追いスタミナも完了するものとなり、一層エネルギッシュさを帯びた一杯に
一方、卵を抜き出してしまった卵チャーシュー丼ですが

卵アウトで抜けたスペースを埋めるべく
ラーメン側にて余った豚バラ肉をご飯へとトッピング
玉ねぎの存在感が強すぎる故か
シンプルにチャーシューが控えめだったとも言える同品ですが

そんな隙間も豚バラが埋めてしまえば問題解決
にんにくにニラらのパワフルな味わいをも持ち合わせる豚バラ
これをご飯、刻んだチャーシュー、そして刻み玉ねぎと味わえば、白米の美味しさも輝きを増すばかり
前回の訪問時にチャーハンを頂いており
その美味しさにリピ確していた同店のチャーハンですが
本日は敢えてチャーハンをスタメンより外し
代わって投入したのが、こちらの卵チャーシュー丼
卵はスタミナラーメンへ
スタミナラーメンの余った豚バラらはご飯へと
それぞれがサイドチェンジを繰り返すものとなりましたが
その結果として、最大級の化学変化を起こすことに成功
まあそもそもとして、同店のトッピングに生卵があれば
それをスタミナラーメンに載せ、余った豚バラを白米で味わえば済んだとも言える話ですが笑
そんなトッピングが店頭に無いなりに生み出した、本日の化学変化
無事に大成功を迎える、満足の一食となりました。
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■ たけおかしきラーメン たかぎや
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-18-10
■ 営業時間:11:00 – 15:00 /月・火・水・木 18:00 – 05:00 / 金・土・祝前日 18:00 – 07:00 / 日・祝日 18:00 – 00:00
■ 定休日:無休
]]>
ただ本日は新店&未訪問のお店では無く、ここ最近でお気に入りとなるお店の1つ
こちら、

JR蘇我駅に隣接するビル
その1Fでひっそり構えるものの、私の中では名店となる「東北麻辣燙」
今でこそ、千葉駅界隈に留まらず、様々お店が乱立する麻辣湯
そんなブームよりも早く、7年前から営業しているこちらのお店
本日はここ、東北麻辣燙にて
他店では味わえない極上の一杯を頂いてみることに。
という訳で本日向かったのは
JR蘇我駅すぐとなるこちら、東北麻辣燙
市内を始め数多く存在する麻辣湯の専門店
その中でも、私の最もお気に入りとなるお店がここ、東北麻辣燙
同店は昔ながらのスタイルとなる麻辣湯の専門店でして、

こちら3品のトッピングと麺、スープまでで900円となる価格設定
以降トッピングをプラスする度に+120円となっており、辛さについては5辛までが無料
6辛以降は+80円となる他、麺を7種から選べるのが特徴
また、ランチメニューも用意されており、

こちらはトッピング等を選ぶことなく、指定の品が提供
その分お値段もリーズナブルとなっており、麻婆飯や麻辣湯
麻辣刀削麺に麻婆刀削麺らのセットが頂けるシステムに
そんな同店にて選べるトッピングは以下の各品

野菜が中心に提供されている他
肉類や練り物系、そして玉子なども追加が可能に
更に、全7種と豊富な麺が揃っているのが同店の特色と思いきや、

従来から取り揃っている7種の麺に加え
サツマイモや期間限定となる玉子麺も加わり、全9種まで麺が増加していた同店
ちなみにこちらのお店、マツコ・デラックスのお気に入り店としても知られており、

店内にはマツコチョイスなるトッピング、そして麺の組み合わせも掲載
麺にはとうもろこしと小麦、二種の麺
トッピングには二種の芋にハンバーグなんぞを選んでいたりと、まあワンパクな組み合わせとなるようで
また、同店の麻辣湯を最大限に美味しく味わう組み合わせとなるのが、

〆で頂く、こちら自家製揚げパンとのマッチング
本日も当然、こちらの揚げパンを頂くことは大前提
その前に味わう各種具材には、

キャベツにもやし、ほうれん草
豚肉、そしてゆで卵らを選択
加えて麺は刀削麺、辛さは無料のMAXとなる5辛にて、同店の麻辣湯を頂いてみることに。
本日お店を訪れたのは11時を少し過ぎた所
千葉駅界隈の麻辣湯専門店であれば、行列を作るであろう時間帯
ただここ蘇我駅界隈では、まだその熱量が届いていないのか
果てまたお昼には早い時間帯ともあってか
先客は1組のみと、まだまだ静かな時間帯となりまして
その分、提供までの時間も待つことなく
注文から10分待たずに提供となった本日のランチ

こちらが蘇我駅すぐ、東北麻辣湯にて頂く
5辛の麻辣湯、そしてトッピングの揚げパンらとなります
まず見ていく、メインの麻辣湯ですが、

自身で選んでいるとはいえ、キャベツにもやし、ほうれん草と
豊富な野菜が味わえてしまう、本日の一杯
そんな同品、まずはスープから味わっていきますが、

本日は5辛をオーダーしているとは言え
そこまで辛すぎず、そしてシビレも突出してこないのが同店の特徴
加えて胡麻らの豊かな風味も味わえるものとなり
スープそのものからも、しっかりした旨味が味わえるタイプに
そんなスープと頂く麺は全9種からの選択制となっており、

前述した通り、本日は刀削麺をチョイス
幅広の麺がスープをしっかりもちあげ、両者の一体感を楽しませてくれます
共に頂くトッピングも、様々な品から選ぶ事が可能ですが、

本日はそこまで冒険をしておらず
キャベツにもやし、ほうれん草と定番処を揃えた野菜たっぷりな一杯に
ただ、やっぱり野菜のみで満足することも出来ず、

ラムにハンバーグにソーセージにランチョンミートと並ぶ中
本日ここへ加えたのは、やっぱり定番となる豚肉
安定感あるトッピング、そして麺らを味わっていき

ラストに頂くのは、スープをしっかり吸わせて旨味を増したゆで卵
なんだかんだでラストに味わいたくなる同品ですが、ここで終わらないのが同店でして
各種トッピングに麺を食べ干した後、待ち構えているものと言えばそう

こちらの揚げパンを頂いてこそ、ここ東北麻辣燙の真骨頂
甘みは抑えられているも、いかにもスープを吸い上げそうなこの揚げパン
これを残った麻辣湯に浸していき、

潤沢にスープを吸い上げたところをひと口
これがもう、べらぼうに美味いのなんのって
美味しい麻辣湯のスープや、多彩な具材を味わえるお店は数あれども
スープをを吸い上げる事で最高に美味い、〆の揚げパンを頂けるお店となれば、千葉ではここ東北麻辣燙が至高
辛さとシビれの中に、胡麻らのコク、そして旨味広がるスープ
それを油の加わる揚げパンが吸い上げる事で、いっそう高まるスープの旨味
その全てを味わい尽くす、揚げパンとのコラボも最後まで満喫
毎度ながら、千葉でもっともお気に入りの麻辣湯となる同店を、存分に味わい尽くす1食となりました。
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■ とうほくまーらーたん
■ 住所:千葉県千葉市中央区南町2-9-10 第2京葉ビル 1F
■ 営業時間:11:00 – 23:00
■ 定休日:第3日曜日
]]>
大概の飲食店を食べ干してきた同エリアですが、本日はお気に入りの1店

昨年の9月オープンから早10ヶ月
その間だけですでに5~6度足を運んでいるこちら、串焼きにかい
1ヵ月ほど前にも足を運んだものの
その際は予約をしておらず、入店叶わなかった同店
本日は事前の電話予約を入れた上でこちら
「串焼き にかい」を訪れてみる事に。
ここ1年の中で、恐らく最も足を運んでいる焼鳥店は?
と訊ねられれば、真っ先に名が上がるのがここ、栄町の串焼き にかい
昨年の9月にオープンしたこちらのお店
初訪問したのは、恐らくオープン初日になりまして
店主さんが中央区鶴沢町にある炭道楽の出身となり
提供されるメニューもまた、元の勤務先に近しい品が頂けるのが魅力

上記がメニューとなるのですが、焼鳥各品はもちろんのこと
豚串に野菜串も充実している同店
なによりメニューの充実ぶりだけでなく
頂く串焼き、その1本1本のポーションの大きさが魅力
もちろん、ただ大きいのみではなく
火の入り加減に塩やタレとのバランス
その全てが大満足の美味しさになること
これこそが、ここ1年で最も足を運んでいる最たる理由となる同店
充実の美味しさを見せるのは、串焼きのみならずで
サイドメニューとなるレバポンネギまみれや豚MIX揚げを始め、複数回リピートしている品も多数
更には、黒板メニューの方にて

その都度異なる鮮魚が提供される他
この日は若鮎にイサキの天ぷららも頂けるとの事
山形牛イチボの網焼きも気になる所ですが
やっぱり本日、メインで味わいたいのは串焼き各品

そんな各品のオーダーを進めながら頂く、本日のお通し
こちらにはトマトとキュウリ、そしてイカの塩辛もトッピング
小皿で提供されるねぎ味噌もまた、炭道楽から続く同店の名物となる1品
まずは各品を頂きながら、待望の串焼きが提供されるのを待つことに。
本日お店を訪れたのは、週末金曜の夜19時
前述した通り、過去の経験から電話予約出足を運んだ同店
それ以前にはネット予約で足を運んで来たのですが
どうもネットでは予約が反映されていないことも多く、本日は安牌を切っての電話を活用
もちろんスムーズに予約を採ることに成功しましたが
そんな本日の店内もまた、私の到着をもって満席を迎える大盛況ぶり
相変わらずの忙しさとなる中、まず迎える串焼きの1&2品目には

鶏の抱き身、そして豚ハラミから
鶏むね肉を鶏皮で包むようにして焼かれる、通称抱き身

むね肉のみではアッサリし過ぎ淡泊にも感じる次第ですが
抱き身とすることによって、皮特有のジューシーさと食感の妙がプラス
むね肉のみでは味わう事できない、旨味の濃さに加え
皮目の香ばしい焼き加減も調味料となり、そのおいしさを一層高めるひと手間が味わえる同品
共に頂く豚のハラミは

ドクドクと滴る旨味に加え、ハラミ特有の歯ごたえ
そこから広がる旨味だけでも満足ながら、ここに合わせるねぎ味噌との相性が最高過ぎる一品
このねぎ味噌もまた、炭道楽ならびにここ、串焼き にかいの名物でして
串焼き各品に添えて頂くのはもちろん、なんならそのままご飯に乗っけ味わいたい程の美味しさに
更に続く串には、

こちら、鶏のササミ
本日はわさびを添えての提供に
更には、

これまた、同店に足を運べば是非とも味わって欲しい1品
鶏の手羽先をもオーダー
同店で頂く手羽、その特徴となるのは

骨を外した状態での提供になる点でして
手羽特有となる骨が付いた食べづらさを解消した同品
とは言え、手羽ならではの旨味や脂の美味しさは存分に残る形で提供
美味しいけど食べにくい、というネガティブな要素を無くし
肉感詰まったジューシーな歯ごたえ、そして焼き上がりの香ばしさ
なにより各品に共通する、ポーションの大きさも目を見張るものとなり
どこをどう切り取っても、最高のひと言が繰り広げられる串焼き各品
充実の串焼きは鶏、豚に限らず、

この様に野菜串が充実しているのも魅力の1つで
椎茸にはバターを、ブロッコリーにはチーズを添えるなど
ただ焼き上げるのみではなく、素材に合わせたひと味を足してくれるのもニクい演出で
更に本日は、お勧めメニューからも1品

こちら若鮎の天ぷらを頂いてみたのですが
いやもう、なにこのボリュームは!!
750円という価格設定が成されている同品
提供される若鮎についても、サイズはともかく2~3尾と思いきや

これをまだ、若鮎と呼ぶのか?
といった特大サイズも紛れている上に、その数は5~6尾で提供
薄付きの衣で油の重たさを極力抑え
ワタの苦みからアッサリしつつも旨味を備える身の部分
そこにサッと油を潜らせればこその旨味も加わり
全てを引き出す塩とのマリアージュまでもが最高の仕上がりに
そして串焼きももうひと品を追加し、

本日はこちらの「かわ」もオーダー
恐らく同店では初注文となる、こちらのかわですが
たっぷりのタレを纏った、とにかく柔らかな食感と、そこから滴るジューシーな旨味が格別
皮の場合、多くは塩で提供となる中
敢えてかここでは、タレがチョイスされるのも面白い次第で
とは言え、この甘みとコクを帯びたタレが皮の旨味を更に躍動
こちらもまた、他の品に負けず劣らず最高の仕上がりを見せるばかり
そんな各串らを頂き、本日の〆にはこちらの一品

焼きそばをソースにてオーダー
たっぷりのキャベツはもちろん
豚バラ肉を多数トッピングしているのも嬉しい同品
味わいはシンプルなソーススタイルとなりますが

高火力で水分を飛ばし、各素材の食感を残しつつ
それぞれの旨味を味わいながら、全てをまとめ上げるソースの存在
なにより、キャベツに豚にと具沢山なのも嬉しい限り
〆の焼きそばに至るまで、大満足続く本日の晩ご飯となりました
という訳で本日は、ちょっと久しぶりとなる栄町
こちらで連日、予約必須の人気を見せる、串焼き にかいを訪問
豚に鶏にと、頂く串の美味しさはもちろん
サイズの大きさがもたらす食べ応え、それでいてリーズナブルな価格設定
オープンから10ヶ月ながら、その間にも5~6度足を運んでいる
リピートするだけの楽しみが、常に得られるこちらのお店
また名物の串焼きのみならず
サイドメニューでもひと手間を感じるものや、価格以上のお値打ち得られる品が多数と
何度と足を運んでも、その満足度に陰りはなし
今後も足を運び続けること、間違い無しとなるお勧めの1店になります。
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■ くしやき にかい
■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町32-1 2F
■ 営業時間:18:00 – 04:00
■ 定休日:日曜日
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本日はちょっと久しぶりに戻り、中央区栄町へ
幾度と足を運んでいるお店の多い同エリアですが
本日はその中でもお気に入りとなる1軒

こちら、釣り人直営 居酒屋 ツ抜けをチョイス
週末ともなれば予約必須の人気店
ただ本日は平日、そして雨も重なった事で
予約無しでもワンチャンあれば・・・
そんな期待を込め、同店を訪れてみることに。
千葉駅界隈にも多数ある海鮮居酒屋
その多くへ足を運んでいる私ですが
これらの中でも、特に海鮮の美味さで格別となるのがここ、釣り人直営 居酒屋 ツ抜け
店名の通り、お店の方自らが釣り上げる鮮魚を頂ける同店
そのため、他店で目にしない魚を様々味わえるのも特徴となるのですが
ただ珍しいのみでは無く、頂く品がとにかく絶品揃い
特に白身系の美味しさにおいては、千葉界隈でもTOPクラスの美味しさを誇る同店
そんなツ抜けの本日並ぶお勧めメニューは以下の通りで、

本日特にお勧めとされるのが、近年になって新種登録された魚で
一部では幻の魚とも呼ばれている、マホロバハタ
こちらに始まり、縞アジにホウボウ
カンパチに真鯛らの鮮魚が様々とメニューに並ぶ本日のお勧め
もちろん、調理はお刺身のみならず
なめろうやうま煮、胡麻漬けや天ぷら、そして焼き物など多様な食べ方で味わえるのも同店の魅力
並ぶ品はお勧めのみならず
数多くのレギュラーメニューにも逸品が続くものとなり、

早出しされるおつまみやサラダであっても、個性的な品が並ぶ同店
酒の肴もまた然りで、自家製魚の生ハムやレバ刺し風の生ホタルイカなど
続く逸品、揚げ物各品にもイカのホイル包み焼きから各種天ぷら
牛テール肉のリエットやまぐろステーキなど、いずれも食べたい品ばかり
更に注目となるのが煮物にお食事各品

牛すじ煮込みやもつ煮込み
辛子で味わう島寿司や海鮮胡麻茶漬けなど、未だ食べられていないメニューも多数で
そんな各品が並べばこそ、前半に鮮魚系を中心にオーダーし
後半で肉系を頼み、たいがい満たされてしまってきた同店
ただ本日は、以前より気になっていた海鮮胡麻茶漬け
ここを早めにロックオンすると共に、それを軸としたメニューを構成
ひとまず一杯目の生ビールを頂き

共に味わうお通しには、少し珍しい生春巻きが提供
野菜たっぷりとなる上、魚の存在も確認できる同品から、本日の晩ご飯を頂いていく事に。
本日は予約無しでお店を訪れたものの、
雨の影響もあってか、無事に入店成功
そんな本日の晩ご飯、まず頂くのはやっぱり鮮魚の盛り合わせから

5種盛りでオーダーした本日の盛り合わせですが
マゴチにカンダイ、カンパチに縞アジ
そして幻の魚こと、マホロバハタらが刺盛りにて提供
まず頂いてみたのは、

こちらのマホロバハタから
これがもう、なんだこの魚は・・・!?
と、思わずうなり声を上げてしまう美味しさで
脂の乗った甘みをしっかり感じさせるも、その味わいはとにかく上品
程良く食感をも楽しませ、噛みしめる度に高まる旨味がまた格別で
ただ、そんなマホロバハタのみならず
他の鮮魚についても、どれを頂いたとして満足させられる同店

続くこちらの品、マゴチとなるのですが
これはもう、強い弾力がとにかく楽しい1品
その締まった身から広がる旨味も味わえたりと、魅力が満載
更にはこちら、

カンダイ、カンパチと続き
最後に頂いたのが、とにかく脂の加減が別格となったシマアジ
三者三様ならぬ五者五様に
いずれの鮮魚でも、他店で味わうそれを凌駕する美味しさが続くばかりで
そんな鮮魚に続き、頂いてみたのが

こちら、蛤の酒蒸しへ
居酒屋では割と定番メニューとなりますが
ただ多くのお店では今時期、蛤ではなくホンビノス貝を使用
対するこちらのお店では、サイズからも分かる通りの蛤を提供
数こそ多くは無いものの、しっかり育った大きな蛤がもたらす旨味
更には、その酒蒸しされた煮汁の味わいには、飲み続けたくなるほどの甘みもあったりとで
素材のみならず、そこに加わる手間でも美味しさを増していることが伝わる品に
そんな2品を頂き、続くものとなったのが
本日勝手ながらもメインに据えていたこちらの品、

海鮮ごま茶漬けとなります
使用される鮮魚は日により異なるそうで
この日使われていたのは、恐らくカンパチらでしょうか
なんにせよ、その日のお勧めとなる鮮魚をごま漬けし
そこに出汁を加えてお茶漬けとして味わう同品
ここの所、とあるゴマサバで煮え湯を飲まされた事もあり
とにかくごま漬けに飢えてきた私
そんな状況を知る由も無い同店ですが

ごま漬けされた鮮魚らの旨味
そしてふんだんな出汁を吸い上げたご飯が、これのみでもう別格の美味しさを形成
にも関わらず、主役となるのはもちろん、

こちらのごま漬けされた白身魚で
どこをどう穿り返しても、ごま漬けと出汁
そして鮮魚にそれらを吸い上げたご飯と、無我夢中になって食べ進めてしまうその美味さ
オープンから間もなく1年となる同店
この間にも幾度と足を運んで来たのですが、

今日に到るまで、このごま茶漬けを食べずに来たことを
激しく後悔すると共に、次回以降のオーダーではマストで味わう事を心に決める、そんなひと品を発見
そんなごま茶漬けを頂く傍らには、

未食となるメニューの中からもうひと品
今回初オーダーしてみたのが、黒毛和牛のすじ煮込み
すき焼きらにも黒毛和牛を使用している同店ですが、

旨味を残しながらも、ホロッと仕上がるその柔らかさ
なにより、すじ肉から染み出た旨味を吸い上げている野菜が格別で
そのままで味わっても良しの同品ですが
ここに紅生姜、そして柚子胡椒を加えての変化がまた最高
そんな各品を味わい尽くし、

本日の〆に頂くものとなったのが、こちら
焼きアラがたっぷり入ったアラ汁
ふんだんな魚介出汁の旨味に加え、アラを焼いたことで生まれる香ばしさ
双方が味噌と共に繰り広げる味わい深さもまた格別な限りで
これまでにも何度と足を運んで来た、ここ釣り人直営 居酒屋 ツ抜けですが
本日出会ったマホロバハタ、そして海鮮ごま茶漬けの美味しさはとにかく絶品
マホロバハタとの再開は難しそうなものの
今後も海鮮ごま茶漬けについては、同店お気に入りの1品として、レギュラー入りさせたい大満足の逸品となりました。
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■ つりびとちょくえい いざかやツぬけ
■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町41-11 河繁ビル 101
■ 営業時間:17:00 – 23:30
■ 定休日:水曜日
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こちらで買い物を済ませた後、ランチへと向かうものとなったのですが
なんとなく麺類が食べたいものの、これといった候補が浮かんでこず
とりあえず近隣を徘徊しながら、なにか気になるものが見つかれば・・・
と歩き出した矢先、目に留まったのがこちらの品

JR千葉駅すぐとなる、麺屋ことぶき 千葉駅前店
こちらでも今年の冷やしメニューが始まっていたようで
昨年は冷やし中華を提供していた同店ですが
今年の冷やしは昨今お馴染みとなっている、麻辣湯
こちらを担々麺風にアレンジした冷やしになるとのこと
嬉しいのがこちらの品、同額で麺量を200gまで増量出来るとかで
スープがないだけに、お腹を満たしきれない冷やしですが
同品なら満足すること間違い無しと判断、本日は麺屋ことぶき 千葉駅前店を訪れてみる事に。
前回提供されていた限定メニューのホルモンらーめん
同品を頂いて以来となるので、約1ヶ月半ぶりとなったここ、麺屋ことぶき 千葉駅前店
前述した冷やし麻辣担々麺を目的とした本日のランチですが
いざ店内まで降りてみると、更なる限定メニューの告知を発見

並ぶ2品、まず右手となるのが1ヵ月限定のはまぐりラーメンだそうで
九十九里さんの地蛤をふんだんに使用したラーメン、といったご様子
ベースのスープも蛤出汁となるのか
やや白濁しつつも塩味のしっかりした味わいを想像させる、そんな限定メニューに
そのもう一方もまた気になる所となりまして、

こちらは29日限定メニューとなるものの
肉の日にちなんだ、カツ丼を提供するとのこと
なぜこのタイミングで、ラーメン店がカツ丼?
と思いきや、こちらのお店は系列店に豚カツ専門店もあるのだとか
後ほど調べた所、市原のユニモ内にて「菊万」という豚カツ専門店も営んでいるそうで
麺やことぶきのお隣となる居酒屋のみならず、幅広い店舗展開を繰り広げる同社
そう言えば、少し前にお店の前を通った
若葉区大草町の系列店にも、豚カツの名前があったもんなあ
などなど、様々な記憶の糸が繋がるものとなった、豚カツの告知
しかしながら、本日の目当てはそのいずれでもなく

入店前に表で目にした、冷やし麻辣担々麺
こちらと共に、本日はチャーシュー丼も合わせて頂いてみようと思います。
本日お店を訪れたのは12時に差し掛かった所
ちょうどお昼時となった事もあり、繁忙帯を迎えている店内
とは言え、カウンター席のみながら、十分な席数を確保している同店
待ち時間を過ごすことなく入店に成功し、更に待つこと10分弱

こちらが麺屋ことぶき 千葉駅前店にて頂く、冷やし麻辣担々麺となります
注文の際、麺量に関して150gまたは200gを同額でオーダー出来るこちらの品
本日は冷やしという事もあり、迷うことなく200gをオーダーしましたが

具材がシンプルな品と言うこともあってか
200gという麺量を感じさせない、スッキリとした盛り付け
まずはこちらの麺から頂いていきますが、

こちらで使用される綿は、他のメニューと共通となるのか
詳細は分からないものの、細ストレート麺での提供に
ツルッとした舌触りが心地良く、冷たくもしっかりタレを絡める麺
そのタレもまた麻辣らしい辛さとほんのりシビレを宿し、冷たくスッキリしながら物足りなさを残さない味わいに
そんな同品のトッピングとなるのが、

まずはこちら、細切りされたネギ
これらもまたタレとしっかり絡める事で、麺に食感のアクセントを与えつつ
辛ネギのような味わい楽しむ具材として、麺を啜る行程に一縷の楽しみをプラス
その他具材となるのが、

麻辣ながらも担々麺らしさを残す、こちらの挽肉
やや大ぶりというか粗挽きなタイプとなっており
噛みしめる事で広がる肉の旨味をプラスする役割に
更にはこちら、

メンマも複数トッピングした、こちらの麻辣担々麺
日頃からゴテゴテした品を好む私からすると
ややシンプルにも感じる各品の取り揃え
ですが、心地良く味わいたい冷やしであればこそ
このシンプルさがまた、スッキリした食後の余韻に繋がるのだろうなとも推測
ただ、やっぱり気になるのが

せっかくの辛シビダレに浸かり、美味さに拍車を掛けたこの挽肉
きっとこれを美味しく味わうには
冷たい麺のみではなく、食べ手側にも一工夫が必要だなと推測しておりまして
そんな事態を先に察知していればこそ
メインと共に味わうサイドメニューとして、本日オーダーしていたのが

こちらのチャーシュー丼となります
日頃ここ麺屋ことぶき 千葉駅前店では、ご飯ものを頂く事が無い私
ただ本日ばかりは、このご飯ものに対する必要性を事前に察知していた訳で

まずはそのまま味わう一口目
味わいは軽めながら、柔らかに仕上がったこちらのチャーシュー
タレは後掛けとなるのか、トッピングのネギ、そしてご飯の方にも、その味わいを広げる品に
さて、そんなチャーシュー丼ですが
これにひと手間加えて頂くのが、きっと真骨頂のはず
と、ここで取り出したるは、

そう、冷やし麻辣担々麺に残った挽肉、そしてタレとネギ
これをどの様に利用するかは、もうお気づきの通り

チャーシュー丼に向けて、やーっ!!
辛シビタレをたっぷり纏った挽肉にネギら
これをたっぷり掛けて頂くチャーシュー丼ときたらもう、

な、やっぱそうだろ
こんなの美味いに決まってるじゃんか
そんな自身の心の声と会話を織り成すほど
見事にマッチした冷やし麻辣担々麺のタレと具材、そしてご飯
もちろん、チャーシュー丼の具材となるチャーシュー
ここにも麻辣テイストはマッチするものとなりまして
すっかりタレを吸い上げ、美味しさ増したご飯もことごとく完食
序盤には物足りなさも少なからずだった同品ですが、〆のご飯を味わい、十分過ぎる満足を得る一食となりました
そんな千葉駅まで味わう、麺屋ことぶき
前述した通り、今月29日にはカツ丼が提供されるそうで
ただ、先にも触れた通り
国道126号沿いにある系列店、麺や食堂ことぶきでも現在、豚カツを提供中とのこと
こちらの詳細はまだ確認できておりませんが
近いうち、そんな系列店の方でも豚カツを味わってみたい次第となります。
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■ めんやことぶき ちばえきまえてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-1-2 マインズ千葉B館 B1F
■ 営業時間:11:30 – 14:00 / 17:00 – 23:30
■ 定休日:日・祝日
]]>朝から天気が荒れ模様となる中、私は千葉中央方面へ
ここ最近、富士見側でのランチが続いていたことから
本日は反対側となる海側、新宿方面へとランチに向かう事に
少し前にも足を運んだビストロフクモトを始め
こちらもこちらで、閑静ながらお気に入り店の多いエリア
その中でも、ダントツ足を運んでいるお気に入り店といえばそう、

こちら、ゴールドラッシュになります
本日はここゴールドラッシュにて
まだ未食となっていた、とある気になるランチメニューを頂いてみることに。
本ブログをご覧頂いているならご承知の通り
私が20年以上通い続けるお店の1つであるここ、ゴールドラッシュ
特に今年に入ってからは、その頻度も上がるようになりまして
ランチはもちろん、ディナーでも頻繁に利用している同店
そんな同店、今回は台風の影響もあってメニュー写真を撮り忘れたのですが

同店を代表すると言うか、もはや名物となるのがこのハンバーグ
200g1000円で提供される同品ですが
300gなら+300円、400gでも+500円とリーズナブルにサイズアップが可能
ただデカいのみならず、滴るジューシーな肉の甘み
それを引き立て、且つライスと最高のマリアージュを見せるソースとの調和がとにかく絶品
ただ、そんなハンバーグについてはここ最近
頻繁に夜の訪問で味わっているものとなりまして
加えて、同店のランチメニューにはまだまだ気になる品も多く

こちらに並ぶ通り、バーながらも様々なランチを提供
過去には生姜焼き、ドライカレーらも頂いている同店
その中で本日、気になっていたがカツカレーでして
そんな訳で本日はこちら、ゴールドラッシュにて
長らく気になっていたひと品、カツカレーを頂いてみることに。
本日、お店を訪れたのは11時を少し過ぎた所
ランチ帯としては早い時間帯ながら、お昼ど真ん中では大賑わい過ぎるゴールドラッシュ
そんな繁忙帯を避け、早めの訪問となったのですが
まあさすがに早すぎたか、それとも台風の影響か
なんにせよ、店内のお客さんは私1人のみと
日頃の賑わいを知る身としては、少し寂しさを感じる店内
注文を済ませ、まず頂くのは以下の2品

ランチではお馴染みとなるサラダ
そしてスープの2品になります
以前はここに加え、ソフトドリンクも付いていたゴールドラッシュのランチ
たださすがに現状の物価高騰もあってか、現在ソフトドリンクは別料金に
とは言え、有り難いことにランチの価格は変わらず据え置きの1000円ジャスト

それでありながら、こうしてサラダ
更にスープも変わらず付いてくるのだから、このサービスには感謝の限りで
そんな2品を頂きながら、待つこと数分
提供となった本日のランチがこちら

千葉中央駅近く、中央区新宿のバー
ゴールドラッシュで頂く、カツカレーとなります
平皿一杯に盛り付けられる、こちらのカレー

ご飯も300gほどありそうなボリュームとなる上
カツはひれかつでしょうか、こちらも3つ入りでの提供に
加えてせん切りキャベツ
そしてひれかつの裏には福神漬けの姿も発見と、和テイスト満載なこちらのカレー
早速、カレーの方から頂いていきますと、

とろりとした仕上がりとなる、こちらのカレー
甘さを強く感じさせ、スパイシーさこそ無いものの、幅広い層が支持したくなる味わいに
そんなカレーと頂く、たっぷりのご飯

こちらのご飯、つい今しがたに炊き上がったばっかりなのか?
というほど、とにかくアッツアツなご飯が提供
カレーも当然、しっかり温まっているものの
それに拍車を掛けて、アツアツ過ぎるこちらのご飯
ここの所、冷めたご飯が提供される残念なお店もあったりする中
温かいものをしっかり温かく頂ける、そんな当たり前の事にも幸せを感じてしまったり
そんなカレー、ライスと共に味わっていくのが

当然の如く、こちらのひれかつ
ロースと異なり、脂質はほぼ感じないこちらのカツ
なんだかんだ脂質大好きな私には、やや物足りなさあるものの、そこをカバーするのが揚げたてならではの美味さで
脂の甘みや旨味が無ければこそ、

より際立って味わえるのが、あKレートの一体感
カレー側もスパイシーさ無く、甘みな味わいとなるだけに
カレーそのものがソース代わりとして、ひれかつにプラスαの旨味を与えてくれます
もちろん一体感を楽しむのはカツとカレーのみならず、

間にご飯を加えての、三位一体だって満足の限りで
とは言え、やはり若干の物足りなさが残るのも正直な所
ただ、それを分かっていてなのか、本日のカツカレーにはソースも共に提供

そんなソースをカツにひと垂らしし
更にカレーと共に味わっていけば、カレー側にもひと味深みがプラス
むしろこのソースが加わる事で、真の完成を迎えるのでは無かろうか
そう思える程に、ソースが加わる事で美味しさを増す本日のカツカレー
そんなカレーの箸休めには、

もうカレーライスでは外す事出来ない福神漬け
更には、せん切りキャベツも共に提供となる同カレー
決して尖った要素や、特別感を残す品には至らないものの
それであればこそ、大多数の方にとって満足得られる、定番のようなひと品
しかも、ひれかつは揚げたて3枚をトッピング
ご飯にカレーも十分過ぎるボリュームながら、お値段は1000円ジャストとお手頃価格
ハンバーグの美味しさが故、どうしても候補に挙がりづらいものの
久々に頂く、家庭的でホッとするカレーにもまた、満足させて貰えるランチとなりました。
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■ ゴールドラッシュ
■ 住所:千葉県千葉市中央区新宿2-12-1 新宿レジデンス 1階
■ 営業時間:11:00 – 14:00 / 18:00 – 01:00
■ 定休日:日、祝日、月曜ランチ
]]>
同タイミングで目にし、気になっていたのがバクダン炒めなる品
見た目の雰囲気としては、肉野菜炒めを彷彿させるも
辛さを帯びた品になるそうで、更に気を惹くのがバクダンなるフレーズ
普段、積極的に足を運ぶことない同店ですが
やっぱり気になる品があれば、食べてみたくなるのがグルメブロガーの本懐
そんな訳で本日は、遅めの晩ご飯を頂くべく

こちら、日高屋 西千葉南口店を訪問
気になる定食を頂いてみようと思います。
JR西千葉駅近くで、深夜2時まで営業するここ日高屋 西千葉南口店
本日お店を訪れたのは21時過ぎ
晩ご飯を頂くには遅い時間ながら、それでも賑わいを見せている店内
カウンター席の多くは単身の男性客となる一方
テーブル席の方を見渡せば、こちらは学生らで大盛り上がり
確かにこの時間帯から、学生が足を運びやすく
且つ大人数でも受け入れられる食事メインのお店と言えば、ここ日高屋くらいなのかも
そんな事を思いつつも、まずは久々となる日高屋
メニューのチェックからスタートしていきますが、

まずはこちら、麺類各品から
中華食堂と名乗りつつも、やっぱり豊富に揃うのは麺類メニュー各品
野菜たっぷりのタンメンから、とんこつラーメンに中華そば
味噌ラーメンに五目ラーメン、カタヤキソバ
そして、以前に頂きなんとも形容し難い感想を抱えた、豚骨ニラ南蛮と
各メニュー共々、餃子屋半チャーハンらとのセットもオーダー可能に
そして本日、目当てとしてきたのがこちら、定食メニュー

生姜焼きにニラレバ炒め、肉野菜炒め
チキンはタルタルにドラゴン?なる辛い系の味付けも提供
そして、お目当てとなっているのが同コーナーの右上
バクダン炒めとなりまして、こちらは単品他、定食でのオーダーも可能に
そしてこちらは、深夜のちょい飲みに嬉しいおつまみ各品となっており、

前述した各品の単品が頂ける他
おつまみのみで並ぶ、とうもろこしの香り揚げやひと口メンチカツ、砂肝なども提供
まあ本日の目当ては、ご飯と共に頂くバクダン炒め
こちらを定食にてオーダーし、ご飯は勢いよく大盛りを選択
更には焼き餃子も追加し、遅めの晩ご飯を満喫してみることに。
カウンター席にて注文を終え、提供までを待つ間
私の座る隣の席に、注文されたと思しき品が提供
ただこちらの席、お客さんは一時的に席を外しているようで
お店のスタッフさんが商品を置き、そして伝票も共に
・・・と、様子を見ていた30秒後
何があったか、お店のスタッフが伝票を差し替えているようで
なんかの間違いがあったのか否か
まあ私には特に影響もなく、気にせず過ごしていたものの
そこから1分、戻って来たお客さんが明らかに戸惑いの表情を浮かべつつ、カタヤキソバを実食
すると数分後、またもやお店のスタッフが現れ、今度はつけ麺を提供??
どうやらこのお客さん、つけ麺をオーダーしていた様子ながら
提供されてきたのがカタヤキソバとなり、戸惑いを浮かべていた様で
問題は、オーダーミスを伝票のすり替え?で誤魔化しに掛かっていたスタッフ側
ムチャクチャだな、ここの接客…
そんな様子を隣で見せつけられる中
注文より10分、提供となった本日の晩ご飯

こちらが日高屋 西千葉南口店で頂く
バクダン炒め定食(ご飯大盛り)となります
さて、提供となりまず気になったのが、こちらのご飯
ご飯の大盛りに関しては、+70円となる同店
大盛り無料であるならともかく、+70円でこの量か・・・
と、少しガッカリさせられる、その盛り具合
とは言え、主役となるのはこちらの品

バクダン炒めとなるのですが
やはりその雰囲気は、肉野菜炒めにしか見えてこず
どの辺にバクダンなるエッセンスが潜んでいるのか
気になりつつも、まず箸を伸ばしていきますと

なるほど、野菜炒めがベースにはなるものの
その具材の一環として、キムチも使用しているのね
そのキムチの唐辛子らが広がる事で、やや辛味を帯びた仕上がりの同品
言ってみれば野菜多めの豚キムチ、とでも形容すべきでしょうか
なんにせよ、バクダンというフレーズが体感できるほど
特別感を残す事は無いご様子で
そんな豚バラと共に頂くのは、

もやしを中心とした野菜各品
キャベツに白菜キムチ、

更には細切りされた人参にニラも加わるなど
野菜のバリエーションについては、豊富となる同品
ただ、野菜中心となればこそ
豚肉の割合はやや控えめとなっておりまして
キムチ由来の味付けで、ご飯が進むものにはなる一方

そのご飯を頂くお茶碗からして、大盛りと呼ぶには心許ないこのサイズ
無料ならともかく、プラス料金を取る位なんだから、もうちょっと欲しいよなあ
更に、もう1点残念となったのが、こちら

焼き餃子、となるのですが
注文はもちろん、バクダン炒め定食と共にオーダー
しかし、こちらの到着は定食から遅れること数分
すでにご飯らを食べ終えた頃になり、ようやくテーブルの方へ
特段、餃子が食べたかった訳でも無ければ
同店の餃子に対し、思い入れがある訳でも無し

といっても、せっかくの餃子であればこそ
これもご飯と共に味わいたい次第でした
が、餃子の到着がだいぶ遅れたこと
加えて、大盛りながらも通常サイズと差異を感じないご飯の量
その双方が合いまった結果、餃子はご飯と味わう事叶わず
単体のみで頂く結果に
〆のスープまでも提供される、こちらの定食となりますが

チェーン展開する中華料理店と言えば
リーズナブル且つ、ボリュームも相応に満たされるといった印象だったものの
正直言って、そのいずれもが求めていたラインには到達せず
なにより接客の雑さばかりが目に付いてしまう、そんな一食となりました。
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■ ひだかや にしちばみなみぐちてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2-19-9
■ 営業時間:10:30 – 02:00
■ 定休日:無休
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