ピンが付いている事で、断熱材の施工が素早く出来る商品になります。画期的な方法です。
プレカット部材と一緒に床断熱材を納品致します。
★断熱材仕様
ビーズ法ポリスチレンフォーム
JIS A9521:1号相当品
厚さ 75mm
熱伝導率 0.032W/m・K
熱抵抗値 2.3㎡・K/W
納品形態 フルプレカット
施工方法 ピン装着済みで納入
上記の利点
1.長期的な断熱性能の劣化が少ない
2.ピンが付いているので施工が簡単
★地域区分5、地域区分6
断熱等級 5
床 EPS 熱伝導率 0.032
厚75mm 熱抵抗値 2.34
壁 グラスウール 熱抵抗値 0.038
厚105mm 熱抵抗値 2.76
天井 グラスウール 熱抵抗値 0.038
厚210mm 熱抵抗値 5.53
上記の断熱材で断熱等級5をクリアーする目安になります。
※ただし、断熱等級5の判定は窓性能(U値)、玄関ドア性能、換気設備、建物形状による外皮平均熱貫流率UA値で決まる為、各断熱材の厚さなどは目安になります。
上記の内容になります。
ご興味の有る方は、下記の連絡先にメールをお送り下さい。
【件名】に「床断熱材+プレカット部材」とコピーして記載お願いします。
メールアドレス 0000k-suzuki@asahi-wood.com
※上記のアドレスの頭の「0000」を消して送信下さい。迷惑メールが多いために【件名】【アドレスの一部消去】にご協力下さい。
ご連絡お待ちしております。
]]>当社では、無垢の「檜」「杉」の柱をお勧めしております。その無垢材をお勧めする為に、一本一本「曲がり」や「捻じれ」を確認し、建物のどの位置に配置すれば良いかを、加工する前に場所を指定するようにしている。どこに使うかを指定する事を「番付」を付けると言っています。
この作業は、まだまだ機械には出来ない内容です。そのように一本一本確認している事で、どのメーカーの製品がどの様に良いのかという判断をする事が出来、自社が選定し販売する商品(JAS材)は厳選した物を出荷しております。
どのような材料を使用しているかご興味の有る方は、工場見学を兼ねて見に来られて如何でしょうか?メールにて件名に「プレカット工場見学希望」とご記入頂ければ、折り返し日時の打ち合わせをさせて頂きます。ご希望の日時もお知らせ下さい。一般の方でもご見学頂けます。
※一部、材料を持ってこられるお客様もいらっしゃいますので、持ち込まれた材料も一本一本チェックを行っておりますが、品質に関しては持ち込まれたお客様の判断になりますのでご了承下さい。
]]>■その家の強さ、説明できますか?
「地震に強いです」
「丈夫に造っています」
⇒ それ、根拠は何ですか?
★①構造は許容応力度計算 = 強さを数値で証明
部材1本1本にかかる力を計算し、本当に安全かを確認する構造計算
✔ 地震力 ✔ 風圧力 ✔ 荷重バランス
すべてを数値でチェック!
㌽👉「安全です」ではなく ⇒ 「安全と証明させています」
★②構造材はJAS規格品 = 計算通りの強度を実現
どれだけ計算しても、材料の品質が不確かでは意味がありません
そこで重要なのが、JAS構造材!
✔強度検査済 ✔含水率管理済 ✔寸法精度保証
㌽👉構造計算はJAS材の品質があってこそ成立します
■この2つがそろうと何が違う?
| 一般的な家 | 許容応力度+JAS構造材の家 |
| 経験と仕様に依存 | ⇒計算で安全確認 |
| 材料の品質にばらつき | ⇒JAS規格で品質保証 |
| 「大丈夫だと思う」 | ⇒「証明されています」 |
💡安心のレベルが基本的に違います。
■施主様にとってのメリット
🏠地震への信頼性が高い ⇒ 設計と材料の両面から裏付け
🏠無駄な過剰材料を使わない ⇒ 計算に基づく合理的設計
🏠性能表示・長期優良住宅にも対応しやすい ⇒ 品質証明と構造根拠が揃う
■これは「コスト」ではなく「営業投資」
㌽👉本当に強い家は、理由まで説明できます。構造の安心を“売れる武器”に
]]>無くなると?
1.山に水を貯える力が弱くなる
=渇水になる頻度が多くなる
2.川の水が濁り、浄水場でろ過する為の費用が莫大になる
=水道代が高騰する
3.海へ山から多くの栄養が供給され赤潮発生しやすくなる
=養殖などへの影響が出る
まだまだ影響は有りますが、分かりやすい事では上記の様な事が起こるでしょう。
森林もまだまだ伐採する木が有ると報道してますが、実際は伐採しやすい場所は少なくなっています。
伐採しずらいという事は、コストも掛かります。
コストが掛かるという事は、今の商品価格では採算が合わないという状況になるでしょうね。
コストが合わなければ、森林所有者は植林(再造林)しなくなります。
木が成長するのに50年から70年掛かります。
それだけ時間が掛かるのです。
今植えても使えるのは、最低50年後!!
そろそろ、大きな視点で森林を見つめてみませんか?
]]>1.LINEグループを作って招待して下さい
そもそも私自身がLINEを使っていません。便利さの裏のリスクを考え使っておりません。
2.名前と添付だけのもの
3.普通に挨拶だけのようで、返信を求めるような内容
上記の様な内容で送られているようです。当社からのメールは送付元のアドレスが会社のアドレスになりますので、お手数をお掛けしますが「送付元」のアドレスをご確認頂ければと思います。
便利になった事でのリスクの増大という事は想定して、ご対応の程、宜しくお願い申し上げます。
]]>下記の日程で年末年始の休業日をお知らせ致します。
2025年12月27日(土) から 2026年1月4日(日) まで
仕事初めは 2026年1月5日(月)からになります。
皆様、良き年をお迎えください
]]>それぞれの計算を行いすべてチェックするという事を考慮すれば、専門性は高いですが今の木造建築では一番信頼のある「許容応力度計算」で構造の安全性を確認した方がスムーズに進むと思います。当社ではその許容応力度計算で求められた伏図と同じ樹種、梁の断面の選定、配置の方法でプレカット加工まで一気通貫で行う為設計図書と実際に上棟した物件の梁伏図を一致させる事が出来ます。
また、当社の許容応力計算ではプレカットCADと構造計算ソフトが連携している事で、加工された仕口の断面欠損なども実際の欠損量を考慮して計算を行いますので、より正確な計算を行っております。
お施主様へのPRポイントとして構造の安全性を「許容応力度計算」という最高価値でご提供出来ますので、是非、この機会に採用してみては如何でしょうか。ご検討宜しくお願い申し上げます。
敬具
記
以上
]]>その構造関係規定等の書類には、木材の等級という内容を記載する事が必要になります。日本住宅・木材技術センターの「壁量等の基準(令和7年施行)設計支援ツールの①表計算ツールでの「2-2 樹種等を選択し、算定式と有効細長比より小径を求める場合」で「JAS規格」、「樹種等」、「等級等」という項目を選択します。内容も構造概要書に記載するという事になると思います。その点についてお知らせさせて頂きます。
敬具
記
杉KD材=「JAS機械等級区分構造用製材」「スギ」「E70」
桧KD材=「JAS機械等級区分構造用製材」「ヒノキ」「E90」
米松KD材=「JAS機械等級区分構造用製材」「ベイマツ」「E110」
上記の材料の土台、柱、梁、桁など105x105、120x120、105巾、120巾に関してはすべて対応しております。
無等級という格付けが無い為に、当社では「無等級」というJAS規格は表記出来ません。監理される設計者にて材料の等級確認をお願い申し上げます。格付けのない商品に関しては、特等(A品)でのご提供になります。(90x90材などは特等でのご対応になります、JAS指定などございましたらご相談下さい)
間柱、筋違、垂木など羽柄材の関しては、基本「特等」(A品)でのご提供になります。
以上
]]>特に四号建築物の特例が見直しになり、構造に関係する面で「柱の大きさ」を算定するソフト時に「樹種」の他に「JAS規格」という選択項目が有る。その項目に「無等級材」と有るが無等級という等級はどのような商品になるのか不明なのです。
その様な不明な点など担保する為に、当社では「土台」「管柱」に関しては概ね機械等級のJAS材に入れ替えが終わりました。どのような方向で話が進むのか不明ですが、上棟した後からでは交換が出来ない主要構造材に関しては、JAS材を使用して頂く事が宜しいかと思います。
]]>