私もスペイン語が話せて、英語は話せるけども、スペイン語よりも自信がないという感じなので、この街に住むのは居心地が良いと同時に、自分のスペックを上げるのによいなと思っています。
そして、私の子供たちは、日系の幼稚園にも通っています。
私は日本語、旦那はスペイン語なので、英語のローカル教室にも通っていますが、土地柄、確実に日本語が弱くなるため、そこに通わせているのですが、そこにもヒスパニック系の家族が来ています。
彼らも英語は話せますが、スペイン語の方が強いので、そういう時に私が通訳すると、「スペイン語が話せるのね!」と、喜ばれて、通訳をするのが楽しくなりますし、色々な言語が話せると良い思いをすることができるのだなと感じることができました。
]]>声をかけられたと言ってもナンパではなく、安いホテルを探しているけれど、どこか知らないだろうか、というもの。私の英語もひどいものでしたが、彼の英語もフランス訛りがきつく、私といい勝負です。薄暗い時間だったので、とりあえず、自分が泊まっているホテルに彼を案内しました。ホテルの主人は、空き部屋があるけれどツインの部屋だから…とちょっと困った風でしたが、ツインだけれどもシングル部屋の料金でいい、と言ってくれました。が、フランス人の男の子はよく理解できなかったらしく、宿泊を断られたと勘違いしたようでした。私が慌てて、チープ料金で泊まれるよ!と引き止めると、ようやく理解したようです。
英語に堪能な友人によると、フランス人は日本人が思っているほど英語は得意ではない、ということです。通訳と言えるほどのものではありませんが、フランス人を相手に英語の言い換えをすることになるとは思いませんでした。
]]>ただ、英語力だけで言えば英検2級以上を取得している人の方が、英語の翻訳に関してはレベルが高いという印象ですが、しかし外国語の通訳に関しては英検の問題を解けなくても、ネイティブとの英会話ができる人の方が反応が良かったりするのですよね。私に然り。
私は英語の翻訳ならばそれなりにできるのですが、しかし外国語の通訳となるとわりとアタフタしてしまいます。まず外国人の話しているスピードに頭がついていかないと感じてしまうからです。羽生出身の叔父のお葬式に来てくれたアメリカ人のお友達と会話していた時、困ってしまった経験があります。ですから、外国語の通訳をする人と、外国語の翻訳をする人とでは、回転速度も使う脳みそも違うような気がして仕方がないのですよね。どちらがスゴイとも思いませんが。
]]>基本的には挨拶や簡単な単語を教える事が多いのですが、ある時とても難しい質問をされました。”T”は日本語で何て発音するの?と聞かれ、日本にはTのみで発音する単語や言葉がない為、戸惑いました。”T”という音はあるけど、日本語には全てのアルファベットの後に母音を付けないと発音ができないんだよ。と伝えました。
なんとなく伝わりましたが、完璧には日本語の構造を英語で説明する事がとても難しいと感じるとともに、日本語の説明する知識自体も付けないといけないと感じました。VoiceTraという音声翻訳アプリがシンプルで使いやすいです。どうしても言い回しが分からない時など使用していますが、日本語で話すと英語の分が構成されると共に、音声も出す事ができます。
]]>私は本業として翻訳をしているわけではありません。現在はがん治療の最新情報を提供する広告会社に勤めています。学生の頃からバイト感覚でたまに頼まれたりすることがあります。大学生の頃からやっているので、本業でないにしても素人よりは大分翻訳のキャリアを積んでいるつもりではあります。少なくても今までやらせていただいたビジネス資料等の英語翻訳のお仕事でお金をいただいていたことは事実です。
しかしそういった仕事をそれなりに経験しているにも拘わらず、「翻訳者」を職業として甘く見ている人たちがたまにいるのです。いわゆる「ねえねえ、〇〇語できるんだったらこれ訳して」と知り合いの論文の要約の部分を英語に丸々訳したことがあります。あまり気が向かなかったのですが、引き受けてしまいました。特に何もお礼はありませんでしたね、口頭のお礼はもちろんありましたが。
そして「アメリカから日本語が分からない友達が旅行で来るから一緒に遊ぼう」と友達に誘われ、結局一日中友達の友達の専属通訳士を強制的にやらされたこともあります。これはかなり腹立たしい経験でしたね。帰るときには喉が痛くて疲れ果てていました。
でもこういうことって翻訳や通訳をする能力のある人、そして実際にそれを仕事としてやってきた人にありがちな自体だったりするのではないでしょうか。翻訳は「物」ではなく「サービス」の一種の業界、いわば「能力」をお金に換えている職業ですよね。でも「物」がなくなるわけではないのでいくら利用しても無料で当然と思い込んでしまう配慮がない人たちは少なからずいます。
例えばマッサージ師の友達がいるとします。そのマッサージ師に「ねえねえ、仲良いんだから1時間無料でマッサージして」と言っているのと同じ行為なのですよね、無料で翻訳や通訳の作業を知り合いにさせる行為は。もちろん度合いにも寄りますが。極端に言うと万引きや無銭飲食のようなものです。
サービスを提供している職業とは目に見える「物」を提供しているわけではないためその労働力が軽視されることがたまにあります。是非それをされる立場の人のことを考えて欲しいと思うばかりです。
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一般人同士なので語学の先生の資格を持っているプロではありませんが、ちょっとした言語交換っぽいことができたりして楽しいみたいです。お茶とおせんべいはそこで出るみたいですが、話題などは本当に自分たち次第で自由です。私も一度だけ中国語の会話練習をするために中国の人とそこで1時間会話を楽しんだことがありましたが、後日個人的にランチするなんていう楽しいこともありました。今はその語学カフェがなくなってしまって少し残念です。
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