充電式タイプの木を切断する工具です。
ノコギリで切断するよりも数十倍速く切断することができますよ。
場合によっては数百倍も違う事があります。
それだけ早く切断する事が可能です。
■ メーカー
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
・ RYOBI(京セラ インダストリアルツールズ株式会社)
他にも沢山あると思いますが、充電式チェンソーを販売している代表的なメーカーを記載しています。
■ 電源(バッテリサイズ)
・ 14.4V
・ 18V
・ 18V+18V(36V)
・ 36V
上記、4種類があります。
木材の切断は、大きな力が必要だと思うので、バッテリサイズが大きなタイプがオススメです。
■ 切断能力
・ 115mm
・ 200mm
・ 250mm
・ 300mm
・ 350mm
・ 400mm
木材を切断できる長さです。
上記、6種類がありますが、300mm以下だと太いサイズの木材が切断できません。
300mm以上のチェンソーがオススメですね。
■ チェンソースピード
固定タイプ
・ 290(m/分)
・ 300(m/分)
・ 500(m/分) 変速タイプ
・ 0~1200(m/分)
・ 0~1350(m/分)
・ 0~1440(m/分)
1分間にチェンが進む長さです。
チェンスピードが早いと早く切断する事ができますよ。
■ サイズと価格
・ たて:214mm
・ よこ:256mm
・ 長さ:422mm~812mm
・ 重さ:2.4kg~5.4kg
・ 価格:54,300円~105,700円
長さは、ガイドバーを抜いた長さになっています。
ガイドバーを入れたら、約倍近くの長さになります。
勘違いされないでくださいね。
参考までに、私のオススメ工具で紹介しているチェンソーのサイズと価格も記載しておきます。
HiKOKI コードレスチェンソー CS 3630DA(2XP)
・ たて:214mm
・ よこ:256mm
・ 長さ:599mm
・ 重さ:4.3kg
・ 価格:90,000円
・ たて:200mm
・ よこ:239mm
・ 長さ:676mm
・ 重さ:4.6kg
・ 価格:95,000
私のオススメ工具で紹介している充電式チェンソーのサイズと価格です。
価格が54,300円~105,700円とはば広くありますが、安価なタイプは電圧が低くバッテリが1個しか付属されていません。
現在充電式工具をお持ちなら、メーカーや電圧を合わせる事で本体のみの購入が1番安価にする事ができます。
しかし、14.4Vの電動工具をお持ちなら、これを機に36Vを検討してみてはいかがでしょうか。
私も充電式インパクトドライバは14.4Vでしたが、最近は36Vよいと考え36Vに切替えています。
HiKOKIの充電式工具は、18Vと36Vの両方が使用できるマルチタイプになっています。
普段使っているのがHiKOKIなので、HiKOKIをオススメしている工具が多いのですが、Makitaでも36Vの工具も沢山あるので36Vが良いと思っています。
エンジンタイプと比べてみました。
このメリット・デメリットは私個人としての感想です。
他の方からしてみれば違うかも知れませんが、参考にはなると思います。
参考程度にみてくださいね。
■ メリット
・ ランニングコストがかからない。
かからないと言っても、バッテリを充電する電気は必要です。
電気代もビビたるもんだと思いますよ。
・ 始動が簡単。
ロックを解除してスイッチを押すだけです。
簡単に運転停止かできますよ。
・ 静か。
エンジン音がしないので静かです。
住宅地等で音が気になる場合は、充電式が便利だと思います。
■ デメリット
・ バッテリ切れになる。
充電式チェンソーはバッテリで動いています。
本体の使い方にもよりますが、バッテリ1本で約1時間程度しか動きません。
予備のバッテリがあれば安心ですよ。
バッテリが切れると充電しなくてはなりません。
山の中では充電する場所もないので、山の中で作業したい場合には、向いていないと思います。
・ サイズが大きい
エンジンタイプと比べてかなり大きいです。
私の感覚で見たら倍くらいの大きさがあります。
以上、充電式チェンソーのメリット・デメリットでした。
私が思っている事を記載しているので、他の方からしたら違うだろ? と、思われるかも知れません。
参考程度に見てくださいね。
Makita 充電式チェンソー MUC350DWBX を参考に紹介します。
■ 各部の名称
・ 本体(表)

・ 本体(裏)

・ バッテリ

・ 充電器

各メーカーや種類によって多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっています。
■ バッテリの取りはずし・取付け
・ 取りはずすとき
両側のラッチを押しながら、スライドさせて引き抜きます。

・ 取付けるとき
カチッと音がするまでしっかりとさし込んでください。

■ スイッチの操作

ロックボタンを押しながらスイッチを引きます。
ロックボタンを押さないとスイッチが引けない構造になっています。
スイッチを引いた後は、ロックボタンをはなしても動作し続けます。
スイッチをはなすとブレーキがかかり停止します。
■ バッテリ残量表示


残量表示付バッテリの場合、バッテリ残量の確認ができます。
約3秒後には消えるようになっていますよ。
■ フックの使い方

フックを本体から引き出し、ロープ等で結べば落下防止ができます。
本体重量が4.2kgもあるので、安全ロープ等を使用する場合には、耐荷重が5kg以上のタイプを使用するようにしてくださいね。
■ ソーチェンの取付け(交換)
1 サイドカバーを取りはずす。
1-1 ノブを1回転させてゆるめます。
1-2 テンションダイヤルを半回転させてゆるめます。
1-3 ボルトを付属の六角棒スパナで空回りするまでゆるめます。
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1-4 ノブを回して、サイドカバーを取りはずす。
ソーチェンとガイドバーを矢印の方向に取りはずします。
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2 ソーチェン、ガイドバーを取りはずす。
矢印の方向に取りはずします。
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3 新しいソーチェンをスプロケットにかみ合わせる。
ガイドバーの先端にソーチェンの向きに注意してはめこんだ後、ソーチェンをスプロケットに正しくかみ合わせます。
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4 サイドカバーを取付ける。
4-1 ボルトとネジ穴を合わせます。
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4-2 サイドカバーのチェンビキボスをガイドバーのチェンビキ穴に入るようにテンションダイヤルを調整して、サイドバーを取付けます。
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4-3 ノブを一回転させて、仮止めします。
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5 ソーチェンの張りを調整する。
ガイドバーの先端を持ち上げながらテンションダイヤルを回し、ソーチェンの張りを調整します。
テンションダイヤルを右に回すとソーチェンの張りが強くなり、左に回すとソーチェンの張りがゆるくなります。
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6 ソーチェンの張りを確かめる。
ソーチェンの張りは、ガイドバーの中央付近でソーチェンを軽く持ち上げたとき、ソーチェンのドライブリングとガイドバーのすき間が0.5mm~1mm程度となるように調整します。
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7 ノブを締める。
調整が終りましたら、ガイドバーを上に持ち上げながら、ノブを十分に締付けてください。
ボルトもしっかりと締付けてください。
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■ 使用前の点検と準備
1 スイッチが切れている事を確かめる。
スイッチが入っているのを知らずにバッテリをさし込むと、不意に本体が起動し思わぬ事故の原因になります。
確かめるようにしてくださいね。
2 ソーチェンの張り具合を確かめる。
ソーチェンが適切に張られていないと、ソーチェンやガイドバーを傷め故障の原因になります。
適切に張られている事を確かめてくださいね。
ノブの締付けも点検してください。

3 チェンブレーキの作動を確かめる
3-1 ブレーキレバーを矢印の方向に強く押してください。
『パチン』と音がするので、これでチェンブレーキが作動します。
3-2 ソーチェンを手で引いてください。
この時ソーチェンが動かないことを確認します。

4 チェンオイルを確認する。
・ チェンオイルを入れないで出荷しています。
使用前に必ずオイルタンクに標準付属のチェンオイルを入れてください。
・ 作業中もオイル点検窓から時々確認して、少なくなったら補充してください。

・ スイッチパネルのライトスイッチを押すとLEDライトが点灯し、内側からの照射光によりオイル量を確認しやすくなります。
チェンオイルがなくなったら純正オイルを充填してください。

・ チェンオイルは自動給油です。
自動給油の吐出量は工場出荷時、最大吐出量に調整されています。
吐出量を減らす時には、本体裏のオイルポンプアジャスターを時計方向に回してください。

5 バッテリを取付ける
下記写真のように、『カチッ』と音がするまでしっかりとさし込んでください。

6 LEDライトの点灯を確かめる。
・ ライトスイッチを押すとLEDが点灯し、はなすと消灯します。
・ LEDライトは刃先部を照射しています。
・ オイル点検窓の内部より照射しているので、オイルの残量が確認しやすくなっています。

7 ブレーキがかかることを確かめる。
スイッチをはなすと、1~3秒後にソーチェンの回転にブレーキがかかる構造になっています。
使用前に、ブレーキがかかることを確認されてくださいね。
8 チェンオイルの吐出を確かめる。
スイッチを入れるとソーチェン、ガイドバーに自動的にチェンオイルが給油されます。
2~3分回転させてもオイルが出ない場合には、オイルの吐出口回りに切粉がたまっていないか確認されてくださいね。

■ キックバックについて
1 ガイドバー先端部の上半分が木材に触れると、ソーチェンの回転でガイドバー先端部が木材を駆け上がり力が働き、作業者の上半身に向かって跳ね返すキックバックが発生します。

2 ガイドバーの先端が切り落とす枝の後ろにある丸太や小木にぶつかってキックバックを起こすことがあります。
裏側にそのような物がないかよく確認してから作業をしてくださいね。

3 万一キックバックが発生しても、危険性を最小限にする為、左手でフロントハンドル、右手でリアハンドルを持って作業されてください。
身体の芯(頭部)に跳ね返ることが避けやすくなります。

■ チェンブレーキ
1 チェンブレーキはキックバックが発生した時に緊急にソーチェンの動きを停止し、危険を少なくするための装置です。

2 ブレーキレバーを矢印の方向に強く押すと『パチン』と音がします。
これで、チェンブレーキが作動しチェンブレーキが作動しソーチェンが動かなくなります。
ブレーキレバーを手前に引けば解除されます。

3 チェンブレーキの作動確認をする時には、必ずスイッチを切り、バッテリを抜いてからブレーキレバーを作動状態にしてソーチェンを手で引っ張ってみます。
ソーチェンが動かなければチェンブレーキが作動しています。

■ 木材を切断する
安全に作業するためにも周囲の環境をよくして作業するようにしてくださいね。
1 スイッチが切れている事を確かめる。
スイッチが入っているのを知らずにバッテリをさし込むと、不意に本体が動作する事があります。
必ず確かめるようにしてください。
2 バッテリを取付ける。
『カチッ』と音がするまでしっかりと差し込んでください。

3 スイッチを入れる。
ソーチェンが木材に触れない状態でスイッチを入れ、ソーチェンのスピードが上がってから切断を開始します。
■ 切り方の基本
・ 細い木材の切断
ガイドバーのつけ根付近を木材に軽く押し当てて切断します。

・ 太い木材の切断
本体の前部についているスパイクを切断する木材にあて、スパイクを支点としてテコ運動をしながら切断します。

・ 木材 水平に切断
ガイドバーが下側になるように本体を右側に倒した状態でフロントハンドルの上側を左手で持ちます。
スパイクを使用する場合は、ガイドバーを水平にして木材にあて、スパイクを支点としてリアハンドルを右に回すようにして切込ます。

・ 木材の下側に切込みを入れる。
ガイドバーの上側を木材に軽くあてます。
この時ガイドバーの先端で切断しないようにしてください。
キックバックによるけがの原因になってしまいます。

■ 枝落としと玉切り
・ 立ち木の枝落とし
太い枝は、つけ根から少しはなれたところを落とします。
1 下側から1/3くらい切込みます。
2 上側から落とします。
3 つけ根から切落とします。

・ 倒れた木の枝落とし
地面にあたっていない枝から切落とします。
その後で、地面にあたっている枝を切落とします。
地面にあたっている太い枝は、上部から切込み、その後で下側から切込み、枝を切落とします。

・ 先端部分の切断
1 下側から1/3くらい切り込みます。
2 上側から切落とします。

・ くぼみを利用した切断
1 上側から2/3くらい切込みます。
2 下側から切通してください。

・ 横たっている木材の切断
木材の安定に注意してください。
スパイクを木材にあて、スパイクを支点にハンドルを持ち上げるようにして切ると楽に作業できます。

・ 木材が両端で支えられている場合
1 上側から1/3くらい切込みます。
2 下側から切通してください。
上側からだけで切断しようとすると切り口にガイドバーがはさまれることがあります。

■ 立ち木の伐採作業

1 倒す方向は決める。
木の形状や周囲の状況を考慮し、木を倒す方向を決めます。
2 退避場所を決めておく。
木のまわりの障害物を取り除くと同時に安全な退避場所を決めておきます。
3 倒す側に受口を作る。
倒そうとする側に1/3くらい受口を作ります。
4 受口の逆側に切込みをいれる。
受口の下面より5cm程度高い位置より追口を切込みます。
5 退避する。
木が倒れだしたらスイッチを切り、退避場所に退避します。
■ ソーチェンの目立て
目立て
ソーチェンの目立ては丸ヤスリと平ヤスリを使用します。
丸ヤスリ カッター部の研削
平ヤスリ デプスゲージの研削
・ 直径4mmを使用します。
カッター部の研削は1/5を上部に出します。

・ 上刃目立て角度は30°です。
前方に軽く押し出すように研削します。
手前に戻す時には、丸ヤスリがソーチェンに触れないように注意してください。

・ 左右のカッターが均等になるようにヤスリがけする。
全てのソーチェンの角度がそろっていないと、曲がって切れる事があります。
注意されてくださいね。

■ デプスゲージの調整
・ バンパータイストラップ

・ バンパードライブリンク

デプスゲージはカッターが木材にくい込む深さを調整する役割をします。
デプスゲージを全部一定にそろえる事が大切です。
刃の目立てを2~3回に1回は、必ずデプスゲージのチェックをしてください。

デプスゲージジョインターをソーチェンの上にのせ、溝の部分からデプスゲージをのぞかせ、デプスゲージジョインターからでている部分を平ヤスリですり落とします。

デプスゲージをすり落としたら、必ずデプスゲージの前側をもとのように丸みをつけてください。
ソーチェンの目立てが終わったら、チェンオイルに中に浸してヤスリ粉を洗い落としてください。
ヤスリが詰まったまま使用するとソーチェンやガイドバーが早く摩耗します。

デプスゲージジョインターは丸ヤスリの目立てやガイドバーの溝を掃除することもできます。

・

■ バッテリを充電する

1 電源確認する。
AC100V専用です。
2 コンセントを確認する。
コンセントがガタついていたり、電源プラグが抜け落ちてしまうときは接続しないでください。
3 電源プラグをコンセントにさし込む。
充電器の充電ランプが赤の点滅を繰り返します。
4 バッテリを充電器にさし込む。
根元までしっかりとさし込んでください。
5 充電が終わったら
充電ランプが緑色に連続点灯し、ブザーが『ピー』と6秒鳴ってお知らせします。
電源プラグをコンセントから抜き、充電器からバッテリを抜き取ってください。
■ 充電ランプの表示について
充電器には、充電状態を表示する「充電ランプ」がついています。
各ランプの表示は下のようになっています。

■ 電池容量ランプ
電池容量ランプによって、充電中のバッテリの充電容量を確認する事ができます。
下の写真を参考にしてくださいね。

■ USB機器 充電する。
最近の充電器に
1 充電方方法を選択する。
・ バッテリからUSB機器を充電する場合

・ AC100VコンセントからUSB機器を充電場合

・ AC100VコンセントからバッテリとUSB機器を同時に充電する場合

2 USB電源スイッチをONにする。
USB充電ランプが点灯します。

3 USBケーブルを接続する。
ゴムカバーをめくり、市販のUSBケーブルを奥までしっかりとさし込みます。

4 充電がおったら
USB機器の充電が終わってもUSB電源ランプは消えません。
USBの機器で確認するようにしてください。
■ 保守・点検
・ 本体の点検
各部部品の取付けに、ガタつきやゆるみがないか定期的に点検してください。
ゆるんだまま使用すると、けがなど事故の原因になります。
異常がある場合には、販売店に相談するようにしてください。
・ ソーチェンの点検
ときどきソーチェンを点検し、異常がある場合は、新品と交換してください。
ソーチェンの張りを点検して正しく張られているか確認してください。
切れが悪くなったらそのまま使用せずに、目立てをしてください。
さび止めのため、ガイドバーとソーチェンに十分チェンオイルを回してください。
・ モーターの取扱いについて
油や水が浸入ないよう十分注意してください。
・ 清掃する。
本体が汚れた場合は、石けん水に浸した布をよく絞ってからふいてください。
ガソリン、シンナー、ベンジン、灯油類はプラスチックを溶かす作用があるので使用しないでください。
・ サイドカバー及びブレーキバンド室の清掃
中にたまった木くずを除去して掃除してください。


・ チェンオイル吐出口の掃除
チェンオイル吐出口は、サイドカバー、サイドバーを取りはずして掃除してください。

・ ガイドバーの清掃
ガイドバーの溝やオイルの出る穴に切粉などがつまると、オイルが回らなくなり故障の原因になります。
使用後およびソーチェンの交換時などには、ガイドバーをはずし、溝などに入った切粉を取除いてください。

■ カーボンブラシの点検と交換方
ブラシレスモーターを搭載しているタイプはカーボンブラシが不要ですが、まだまだ全ての充電式チェンソーに搭載されていません。
カーボンブラシが必要なタイプではカーボンブラシの交換が必要です。
カーボンブラシの長さが約5mm以下になったら交換するようにしてくださいね。

1 ブラシキャップをはずす。
マイナスドライバーなどで反時計方向に回してはずします。

2 カーボンブラシを取り出す。
カーボンブラシのツバをマイナスドライバーで引っかけて取りだします。

3 新しいカーボンブラシを取付ける。
カーボンブラシのツメを取付け穴の溝に合わせて取付けます。

4 ブラシキャップを取付ける。
ブラシキャップでカーボンブラシを抑え込みながらマイナスドライバーで時計回りに回して取付けます。
■ 注意する事
・ ソーチェンの交換や点検する場合には、必ずバッテリを抜いてから作業するようにしてください。
ロックボタンを解除しないとスイッチが引けない構造になっていますが、何らかの原因で動くと危険です。
■ セット品
■ 本体のみ
今回は充電式チェンソーを紹介しました。
木の切断には便利な工具です。
林業や造園業をされている方に必需品だと思います。
ノコギリで切断するより簡単で数秒で切断する事が可能です。
ただし、とても危険な工具なので、取り扱いには十分に気をつけて作業されてくださいね。
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充電式丸のこの種類と使い方! 電源コードを切断しない充電タイプ
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鉄骨などに穴をあける工具です。
ドリルやスチールコアを取付けて穴あけします。
マグネットの力を利用して鉄骨などの鋼材に取付けます。
■ メーカー
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
他にもあると思いますが、磁気ボール盤を販売している代表的なメーカーを記載しています。
■ 電源
・ 単相100V
・ 単相200V
上記、2種類があります。
通常使用されているのは単相100Vが多いと思います。
選ぶ時には、単相100Vがいいと思いますよ。
■ 最大穴あけサイズと最大板厚
・ 板厚:50mm
・ 穴:φ60mm
先端のスチールコアを変える事で、板厚が50mmの鋼材に、φ60mmの穴があけられます。
50mmの鋼材に穴があけられるってすごいですよね。
電気ドリルで10mmの厚さの鋼材に穴をあける場合でも結構キツイですが、その数倍の50mmの厚さってすごくないですか。
■ 使用できるキリ先
・ ドリル
・ スチールコア(ハイス)ハイス
・ スチールコア(超硬チップ)
磁気ボール盤の種類によって、先端のキリ先が取付けられる種類が変わります。
ドリルが付けられるタイプは、スチールコアが取付けられません。
その逆に、スチールコアが付けられるタイプは、ドリルが取付けられません。
どのタイプの先端を利用したいかによって、本体の種類が変わってくるので、よく検討されてくださいね。
ドリルの場合には、φ25mmまで
スチールコアの場合には、φ60mmまで
上記の穴があけられます。
■ 最小吸着板厚
・ 6mm~8mm
磁気ボール盤が取付けられる板厚です。
もし、これよりも薄い鋼材に取付ける場合には、鋼材と磁気ボール盤の間に鉄板を敷いて、最小吸着板厚よりも厚くしてください。
磁気ボール盤が確実に固定されないと、穴がきちんとあかないと思いますよ。
■ 最大ストローク
・ 65mm~250mm
送りハンドルを回した時の、ドリルやスチールコアが下がる長さです。
ストロークが長いほど深い穴があけられます。
■ 前後移動量
・ 14mm~35mm
マグネットで固定した後に本体が動かせる範囲です。
穴あけしたい場所に合わせて固定しますが、ピンポイントで合わせるのは難しいので、多少のクリアランスがとれるようになっています。
■ モーターの種類
・ 単相直巻整流子モーター
本体のモーターの種類です。
磁気ボール盤は単相直巻整流子モーターが取付けられています。
■ 回転数
・ 固定式:420~950回/分
・ 切替式:高速540~680・700回/分 低速300~380・600回/分
モーターの回転数には回転スピードが一定の固定式と、回転が切替られる切替式の2種類があります。
磁気ボール盤は厚い鋼材に穴あけする事が多いので、一般的なドリルに比べて回転数が少ないタイプが多いです。
早く回転させてしまうと、ドリルが焼けて切れなくなってしまいます。
なので、回転数が他の電動工具よりも少ないですよ。
■ マグネット
・ 角形67×192
・ 角形80×170
・ 角形100×196
・ 角形110×242
・ 丸形φ140
本体を固定するマグネットの種類です。
あまり気にしなくても大丈夫だと思いますが、参考までに記載しています。
■ カーボンブラシ
・ あり
磁気ボール盤の全てのタイプはカーボンブラシが必要です。
種類のよって、カーボンブラシの種類も変わってくるので、どのタイプが必要なのか確認され、予備のカーボンブラシが最低1個はほしいですね。
■ サイズと価格
・ 総高さ:318mm~500mm
・ 重さ:9.2kg~34.0kg
・ 価格:194,000円~527,000 HiKOKI 磁気ボール盤 BM 25(ドリルビット専用)の場合
・ 総高さ:488mm
・ 重さ:34.0kg
・ 価格:337,000
HiKOKI 磁気ボール盤 BM 40M2(スチールコア専用)の場合
・ 総高さ:318mm
・ 重さ:9.2kg
・ 価格:194,000円
卓上ボール盤と比べてみました。
■ メリット
・ 移動できる。
重量が30kg以上あるタイプもあります。
しかし卓上ボール盤よりも軽いので、移動しながら使用する事ができます。
・ 鋼材にマグネットで取付けられる。
本体下部にマグネットが装備されています。
スイッチをONするとマグネットが働き、OFFにすると切れます。
・ 安価。
卓上ボール盤よりも安価なタイプが多いです。
安価といっても数十万円もするので、購入する時には十分検討されてくださいね。
■ デメリット
・ 鋼材以外に取付けられない。
マグネットで固定するので、マグネットが引っつかない材質には取付けられません。
ですので、鋼材以外には使用できません。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
HiKOKI 磁気ボール盤 BM 40M2 で、説明したいと思います。
■ 各部の名称
各メーカーや種類によって多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっています。

■ 使用できるキリ先とセンタピン
・ スチールコア(超硬チップ)
スチールコア(超硬チップ)
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センタピン

・ スチールコア(ハイス)の場合
スチールコア(ハイス)
ワンタッチ.png)
センタピン


・ スチールコア(4条ねじ)
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・ スチールコア(4条ねじ)
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上記、2種類のスチールコアが利用できます。
中央部にはセンタピンが入ります。
■ スイッチの操作

1 磁石スイッチをONすると、マグネットの磁力が働き、OFFにすると磁力が切れます。
2 電磁スイッチをONにした後、モータースイッチをONにするとモーターが回転し、OFFにするとモーターが停止します。
■ 送りハンドルの調整

本体の外側に引くと、ハンドルをはずせます。
左右どちらでも取付ける事が可能です。
使いやすい方に取付けてくださいね。
■ 送りハンドルの角度調整

グリップを矢印の方向に引き、使いやすい角度にしてください。
グリップを戻すと固定されます。
■ オイルタンクの取付け
1 オイルタンクを取付ける。
凹部の位置に合わせてください。

2 隙間を2mm程度にする。
ギアケースとオイルタンクの隙間が2mm程度になるようにします。

3 締付ける。
3mmの六角棒スパナで締付けます。
六角棒スパナは付属されています。

■ 切削液の注入

オイルタンク上部にキャップがあります。
キャップをあけて、付属の切削剤を水道水で20倍に薄めた液を入れます。
■ 切削液の供給

バルブをあけた状態でセンタピンが押し上げられると切削液が流れます。
バルブは、
左に回すと開きます。
右に回すと閉じます。
■ スチールコアの取付け
1 スチールコアにセンタピンを差し込む。
スムーズに動くか確認してください。

2 ワンタッチスリーブを止まるまで左に回します。

3 スチールコアを差し込む。
ワンタッチスリーブの目印の位置とスチールコア平面部(丸凹付)を合わせて差し込みます。
上下にゆらして固定されているか確認してください。
取りはずす時
取付けた要領の逆の手順ではずしてください。
■ ターンテーブルの調整
1 ロックレバーを解除する。
ロックレバーを反時計回りに回転させるとロックが解除されてフリーになります。

2 動かす。
前後左右14mm程度移動できます。


3 ロックする。
ロックレバーを時計回りに回転させると、ターンテーブルが固定されます。
■ 穴をあける
1 スチールコアを取付ける。
スチールコアを本体に取付けます。
2 ポンチングする。
穴をあけたい場所にポンチングします。

3 異物を取り除く。
マグネットの吸着面と鋼材に付着している異物を取り除きます。
4 コンセントに差し込む。
電磁スイッチがOFFになっていることを確認してください。
5 マグネットを吸着させる。
ポンチングした目印に合うように本体を調整して電磁スイッチをONにします。

6 ベルトを仮締めする。
付属のベルトで仮締めしてください。

7 センタピン先端をポンチの位置に合わせる。
ロックレバーをゆるめて位置調整します。
極端にズレてる場合には、電磁スイッチをOFFにして位置調整しなおしてください。


8 ベルトを締付ける。
仮締めしてあったベルトをしっかりと締付けます。

9 切削液の流量を調整する。
バルブを開いて流量を調整します。
10 スチールコアを回転させる。
モータースイッチをONにします。

11 穴あけする。
送りハンドルは下に下げて穴あけします。
穴があいたらモータースイッチはOFFにします。

■ 注意する事
・ アルミ製や銅合金では使用できない。
磁気ボール盤はマグネットの力で固定するので、鉄製の加工物以外では使用できません。
金属全てで使用できるものではないので勘違いされないでくださいね。
・ 電磁スイッチがONになっていないと、モータースイッチをONにしても、モーターが動きません。
必ず電磁スイッチをONにしてください。
・ オイルタンクをはずす時には切削液を抜いてからはずすようにしてください。
切削液が入ったままはずすとこぼれてしまいます。
・ 鋼材が薄い場合
磁気ボール盤は、取付ける鋼材が薄いと取付けが安定しません。
安定しない場合には、数ミリ程度の鉄板をしたに敷いてくださいね。
以上、磁気ボール盤の使い方でした。
参考になれば幸いです。
■ 先端がドリルビットのタイプ
■ 先端がスチールコアのタイプ
今回は磁気ボール盤を紹介しました。
マグネットの力で取付けて、穴あけする工具です。
ドリルビット用とスチールコア用の2種類があります。
鋼材以外には取付けられないので勘違いされないでくださいね。
H鋼やLアングルの穴あけには、とても便利だと思います。
検討してみてはいかがでしょうか。
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本体に取付けられたドリルで、穴をあける工具です。
床に固定して使用します。
テーブルが上下するので、高さのあるものでも穴が開けられますよ。
■ メーカー
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
他にも沢山あると思いますが、卓上ボールを販売している代表的なメーカーを記載しています。
■ 電源
・ 単相100V
・ 三相200V
下記、写真のようになっています。

工場などで使用される場合は、工場内に三相200Vが引き込まれていると思うので使用する事も可能ですが、小さい作業場では三相200Vの電源がないと思います。
そのような場所では単相100Vを使用されてくださいね。
三相200Vの電源は、下の写真のようになっています。

三相200Vの場合は、接続の仕方によって回転方向が変わってきます。
ドリルの回転が右回りなら正相、左回りなら逆相になっています。
ご自身でされるのは危険なので、電気工事士さんに頼まれてくださいね。
■ 最大穴あけ能力
・ φ6.5mm
・ φ10mm
・ φ13mm
・ φ23mm
最大穴あけ能力は、メーカーや種類ごとで違っています。
穴あけ能力が高ければ高いほど購入金額が高くなってくるので、予算と相談しながら選んでくださいね。
私個人的な考えだと、卓上ボール盤は高価な工具なので、中途半端なφ10mmやφ13mmまでのタイプよりも、最大穴あけがφ23mmが良いと考えます。
マキタの卓上ボール盤は、φ10mmまでしか穴があけられませんが、定価で34,000と安価なので、オススメですよ。
■ 最大送りはば
・ 52mm~125mm
送りはばとは・・・
ドリルハンドルを回した時にドリルの先端が下に動く、動く長さの事です。
送りはばが長いと穴をあける深さが深くできます。
■ 回転数(回/分)
50Hzの場合
・ 切替レンジ:3段階~5段階
・ 回転数:1600回/分~3000回/分 60Hzの場合
・ 切替:3段階~5段階
・ 回転数:1920回/分~3600回/分
周波数が50Hzと60Hzでは、回転数が違っています。
周波数は地域によってきまっているので、どうしようもありませんが、参考までに記載しています。
卓上ボール盤は、電気ドリルなどと違い回転数が少ないのが特徴です。
回転数が遅いと、加工物との接触が多くなり削れやすくなっています。
■ サイズと価格
・ たて:230mm~340mm
・ よこ:370mm~600mm
・ 高さ:580mm~1280mm
・ 重さ:20kg~150kg
・ 価格:34,000円~443,000円
・ 送りはば:52mm~125mm
卓上ボール盤のサイズと価格です。
価格が34,000円~443,000円です。
とてもはば広くあるので、どれがいいか悩まれますよね。
最初に選ぶ時の基準として、穴あけサイズで選んでみてはいかがでしょうか。
穴あけサイズが決まったら、送りはばと価格で検討してもよいと考えます。
大きさも重要ですが、床に据え付けるのはどれも同じなので、気にしなくてもよいと考えます。
・ たて:240mm
・ よこ:240mm
・ 高さ:1280mm
・ 重さ:145kg
・ 価格:427,000円
・ 送りはば:125mm
・ たて:180mm
・ よこ:140
・ 高さ:580mm
・ 重さ:20kg
・ 価格:34,000円
・ 送りはば:52mm
私のオススメ工具で紹介している卓上ボール盤のサイズと価格です。
Makitaの卓上ボール盤はとても安価ですが、大きく深い穴があけられません。
HiKOKIの卓上ボール盤は高価ですが、大きくて深い穴があけられます。
どのサイズの穴が必要なのか検討されてから購入するようにしてくださいね。
HiKOKI 卓上ボール盤 B 23S と Makita 卓上ボール盤 TB131で比べてみました。
メリット
・ 大きな穴があけられる。
φ23mmまでの大きな穴があけられます。
・ 送りはばが長い
ドリルハンドルを上下させる送りはばが長いので深い穴があけられます。
・ 高さがある。
テーブルとドリルの高さがあるので、少し長いものも入ります。
デメリット
・ 高価。
B 23Sは高いです。
定価で427,000円もします。
ちょっと高すぎですよね。
・ 重い。
重さもかなり重いです。
145kgもします。
一度据付けたら移動するのが困難なので、据え付ける場所の検討が必要ですね。
TB131は、B 23Sの逆だと思って頂ければ間違いないと思います。
ですが、念のため記載しようと思います。
メリット
・ 安価。
定価で34,000円しかしません。
B 23Sの約1/12です。
安く済ませたい方にはオススメですよ。
・ 軽い。
重さが20kgしかありません。
一般的な工具としては重い方ですが、卓上ボール盤の中では最軽量な方だと思います。
デメリット
・ 小さな穴しかあけられない。
メーカー表示では、10mmになっています。
深い穴をあけないなら、ステップドリル等で少し大きな穴もあけられます。
・ 送りはばが短い。
送りはばが52mmしかありません。
深い穴をあけないなら十分だと感じています。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
HiKOKI 卓上ボール盤 B 23S で説明したいと思います。
■ 各部の名称
各メーカーや種類によって多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっています。

■ 別売部品

卓上ドリルで一番利用されているドリルチャックやチャックハンドルが、売りになっています。
上の写真を参考にされて、ドリルチャックを購入されてくださいね。
ドリルチャックは、太いサイズまで入るのがオススメです。
■ すえ付け

13.5mmの穴が4カ所あいています。
その穴に12mmのボルトで固定します。
斜めにならないように設置してくださいね。
■ 使用前の点検
1 スイッチが切れている事を確かめる。
スイッチがOFFになっているか確認してください。
2 電源を確かめる。
電源の種類でも記載していますが、電源の種類には単相100Vと三相200Vがあります。
購入する前には確認されるようにしてくださいね。
3 コンセントを確かめる。
コンセントの形状とプラグの形状を確認してください。
コンセントの種類が数種類あるので、違うタイプを付けてしまうとコンセントにさす事ができません。
4 回転方向を確かめる。
単相100Vの場合は、特に確認する必要はありませんが、三相200Vの場合は、確認する必要があります。
接続の仕方によって、正回転と逆回転になってしまいますので、電気工事士に頼まれてくださいね。
■ 工具の取付け・取りはずし
取付け
ドリルを直接取付ける事も可能ですが、私のオススメはドリルチャックです。
ドリルチャックを取付ける事で、イロイロなサイズのドリルに交換するのが簡単になります。
ドリルチャックの取付け方

1 ドリルチャックの先端をひっこめる。
先端の爪を最大まで開きます。
開くと先端がひっこみます。
2 チャックアーバにドリルチャックを強くさす。
奥まで差し込みます。
3 プラスチックハンマでドリルチャックの頭をたたく。
手で入れただけでは最後まで入らないので、プラスチックハンマで軽く叩いてください。
取りはずし(ドリルチャックをはずす場合)

1 スピンドルを50mmさげる。
ドリルハンドルを回し50mm程度下に下げます。
クウイルが見えるまで下げてください。
2 スピンドルを固定する。
ストッパピンで固定します。
3 穴を合わせる。
スピンドルを回転させて、スピンドルとクウイルの穴を合わせます。
4 コッタ穴にコッタを入れてハンマで叩く。
プラスチックハンマで叩いてください。
金属のハンマよりプラスチックの方がいいです。
取りはずし(チャックアーバをはずす場合)

1 ドリルチャックの先端をひっこめる。
ドリルチャックの先端を開く方向にすると、先端がひっこみます。
2 鉄の棒をさす。
適度な長さの鉄の棒をさしてください。
3 ハンマで叩く。
ハンマで叩いてください。
■ 送り量の調整

1 ナットをゆるめる。
2 スケール(A)を調整する。
ストロークの長さが調整できます。
(例)
スケール(A)を50mmに設定した場合
ドリルハンドルが50mmしか下がらなくなります。
同じ深さで穴を開けたい場合に、正確に同じ深さに穴があけられます。
■ テーブルの調整

1 クランプスクリュをゆるめる。
ゆるむ方向に回してゆるめます。
2 テーブルハンドルを回す。
・ 上:時計回りに回転させます。
・ 下:反時計回りに回転させます。
あけやすい高さに調整してください。
3 クランプスクリュをしめる。
しまる方向に回して固定します。
必ず固定してから使用するようにしてくださいね。
■ Vベルトの張り方

1 ロッド固定用ちょうボルトをゆるめる。
反時計回りに回してゆるめます。
2 Vベルトを張る。
ベルト張り用ハンドルを張る方向に回してVベルトを張ります。
強く張るとベアリングの故障の原因にもなるので、適度に張ってください。
3 ロッド固定用ちょうボルトをしめる。
時計回りに回転させて固定します。
しっかりと固定してください。
■ スピンドル回転数の調整

Vベルトとプーリーとの組み合わせで、4段階も変えられます。
上の表にあるようにベルトをかけることで、回転数の調整ができますよ。
下の、ドリル径とスピンドル回転数の選び方を参考にされると良いと思います。
■ ドリル径とスピンドル回転数の選び方

材質とドリルの径にあった回転数にするのがオススメです。
上の写真を参考に、スピンドル回転数を調整してください。
■ 使い方(穴をあける)
1 工具を取付ける。
ドリルなどの先端工具を取付けます。
2 回転数を設定する。
ドリル径とスピンドル回転数の選び方で回転数を決めます。
3 ポンチングする。
センターがズレないように、センターポンチでポンチングします。

4 位置決めをする。
テーブルの高さを調整します。
加工物に合わせて高さを調整します。
5 スイッチをONする。
プラグをコンセントにさし、スイッチをONします。
6 穴をあける。
ドリルハンドルを下ろし、穴をあけます。
加工物が硬い素材の場合には、切削油を注ぐとドリルが傷みにくいです。
7 スイッチをOFFにする。
作業が終わったら、スイッチをOFFにします。
■ 注意する事
・ ドリルチャック
先端工具を取付ける場合には、ドリルチャックの3カ所を均等に締付けてください。
1カ所や2カ所締付けただけでは、先端工具が落下してしまう恐れがあるので、必ず3カ所とも締付けるようにしてくださいね。
・ Vベルト
Vベルトを張る場合には、張り過ぎに注意してください。
強く張り過ぎると、モーターやベアリングの不具合の原因になります。
Vベルトの間に指が2~3本入る程度が適当です。
・ ロッド固定用ちょうボルト
十分に締付けてください。
・ ドリルチャックの脱着
ドリルチャック周辺を叩く時には、プラスチックハンマが便利です。
金属のハンマだと、ドリルチャック等が壊れてしまう可能性があるので、必ずプラスチックハンマを利用するようにしてくださいね。
以上、卓上ボール盤の使い方でした。
参考になれば幸いです。
■ 大型
工場などで使用するタイプです。
とても重いので移動させるのは困難ですよ。
アンカーボルトで固定させてご使用ください。
■ 小型
20kgと卓上ボール盤の中では軽いタイプなので、移動して使いたい方にオススメです。
今回は卓上ボールを紹介しました。
安全に大きな穴があけられる工具です。
Vベルトをかけかえる事で、数種類の回転が調整できますよ。
電気ドリル等よりも安全に且つ正確に穴があけられると思います。
工場等で穴の加工をする場合には、とても便利だと思います。
検討してみてはいかがでしょうか。
■ 合わせて読みたい関連記事
・ 電気ドリルに関する記事はこちら
電気ドリルの種類と使い方! 穴を沢山あける時は電気ドリルがオススメ
・ 振動ドライバドリルに関する記事はこちら
充電式振動ドライバドリルの種類と使い方! ドリルドライバに振動機能を搭載
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ボード用ドライバに似た工具です。
ボード用ドライバは、軽天ビスをねじ込むのに対し、テクス用ドライバは、テクスねじ・ドライウォールねじなど、トルクの必要な時に使用する電動工具です。
■ メーカー
・ Makita(株式会社マキタ)
他にもあるかも知れませんが、私はMakitaのテクス用スクリュードライバしか知りません。
他がありましたら追記したいと思います。
■ 電源
・ AC100V
テクス用スクリュードライバは、AC100Vの電源が必要です。
コードの長さが2.5mしかないので、延長コードや電線ドラムの準備のしてくださいね。
延長コードや電線ドラムに関する記事を書いていますので、合わせて読んでみてください。
合わせて読みたい関連記事
・ 延長コードに関する記事はこちら
延長コードの種類と使い方! 電源の延長に
・ コードリールに関する記事はこちら
コードリールの種類と使い方! 延長コードよりも長く延長できる
コードの種類が3心ケーブルになっています。
アース線がプラグの横から出ているので、アース線と接続するようになっています。
しかし、仮設用コンセント種類が2Eコンセントになっている場合がほとんどなので、アース線を取る事ができません。
このような理由から、プラグの種類を接地付の2Eのプラグに変更する事をオススメします。
■ 回転数(回/分)
・ 2500(回/分)
テクス用スクリュードライバの回転数は、2500(回/分)だけです。
■ ねじサイズ
・ M6
M6までのテクスねじが利用できます。
■ サイズと価格
・ 長さ:285mm
・ 重さ:1.9kg
・ 価格:33,600円
参考までにサイズと価格を載せてみました。
ボード用ドライバと比べてみました。
■ メリット
・ 1サイズ大きなねじが締付けられる。
ボード用ドライバがM5までに対して、テクス用スクリュードライバはM6までになっています。
1サイズ大きなねじが利用できますよ。
■ デメリット
・ 種類が少ない。
テクス用スクリュードライバは、Makitaの1種類しかありません。
1種類しかないので、どれにしようか悩む事もありませんね。
・ シングル絶縁構造になっている。
最近の電動工具は、2重絶縁構造になっているものが多いですが、このテクス用スクリュードライバは、接地線が必要なシングル絶縁構造になっています。
安全面を考慮して、3心ケーブルになっていますが、プラグの種類がシングルプラグと接地線がついているタイプになっています。
プラグの種類を接地付のプラグに変更してくださいね。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
Makita テクス用スクリュードライバ 6801N で、説明したいと思います。
■ 各部の名称
各メーカーや種類によって多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっています。

■ ビットのサイズ
・ プラスビット

・ ソケットビット

取付けられるビットのサイズです。
上の表を参考にして選んでくださいね。
■ ビットの取付け・取りはずし

・ 取付け
六角の位置を合わせて強く押し込み、 ストップリングを取り付けてください。
・ 取りはずし
ストッパの先端部(ストップリング)を引き抜いて、プライヤなどでつかみ、強く引いて抜いてください。
■ ストップリングの調整

ロックリングを手前に引いて、ロックリングの凸部をギヤハウジングの凹部からはずし、ロックリングを回転させてストップリングの位置を調整してく ださい。
ストップリングは、ロックリング 1回転につき1.5mm調整できます。

ストップリングの先端とネジとの距離をネジの頭の形状により、まず、約 1mm となるように調整してください。
試しに締付けてみて、最適の距離を微調整で決めてください。

調整後、ロックリングの凸部をギヤハウジングの凹部に合わせてください。
■ スイッチの操作
・ 正転逆転
正逆転切り替えスイッチの上側を押すとビットは右回転(正転)し、下側に押すと左回転(逆転)します。

・ スイッチのロック
スイッチは引くと動き、離すと停止します。
スイッチの引金をいっぱいに引いた状態から、ロックボタンを押すと、スイッチがロックされスイッチが固定されます。
停止させる場合には、もう一度スイッチを引いくと、ロックボタンが戻り解除されます。

■ 注意する事
・ 各部を調整する場合
各部を調整したり交換する場合には、電源を抜いてください。
電動工具は電源が入っていると何らかの原因で不意に動いてしまう可能性があります。
必ず電源を抜くようにしてくださいね。
・ シングル絶縁構造になっている。
最近の電動工具は、2重絶縁構造になっているものが多いですが、このテクス用スクリュードライバ 6801Nは、接地線が必要なシングル絶縁構造になっています。
安全面を考慮して、3心ケーブルになっていますが、プラグの種類がシングルプラグと接地線がついているタイプになっています。
接地線を別に取るようになっていますが、別に取るのは面倒ですよね。
なので、プラグの種類を接地付のプラグに変更する事を強くオススメします。
現場に入る電気屋さんに頼めばすぐに交換してくれると思いますよ。
以上、テクス用スクリュードライバの使い方でした。
参考になれば幸いです。
今回はテクス用スクリュードライバを紹介しました。
テクス用スクリュードライバは、テクスねじ・ドライウォールねじなど、トルクの必要な時に使用する電動工具です。
検討してみてはいかがでしょうか。
■ 合わせて読みたい関連記事
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ボード用ドライバの種類と使い方! 石膏ボードやジプトーンの固定に便利
・ 充電式ボード用ドライバに関する記事はこちら
充電式ボード用ドライバの種類と使い方! コード不要のボード用ドライバ
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充電式連結ねじドライバの種類と使い方! 石膏ボードに連続でビスを打ち込む
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水が蒸発する際の気化熱を利用したパーソナルクーラーです。
エアコンと併用する事で、ピンポイントで冷やしてくれます。
エアコンではないので、勘違いされないでくださいね。
私も勘違いしていましたよ。
この勘違いは後で説明したいと思います。
■ メーカー
・ Shop Japan(ショップジャパン)
ここひえはショップジャパンのオリジナル商品です。
通販しか購入できないと思っていましたが、私はドン・キホーテで購入しました。
ネットや通販以外にも購入できるみたいですね。
■ 電源とケーブル(ここひえ専用 USB電源 アダプタ)

電源

・ 入力電圧:AC100V~AC240V 50/60Hz 0.3A
・ 出力電圧:DC5V 2.0A
入力電圧は電圧フリーのAC100V~AC240Vです。
周波数も、50/60Hz共通です。
ケーブル
・ USB ケーブル(付属されています。)
・ コネクタ種類 USB-A、USB Micro
ここひえ専用USB電源アダプタとケーブルが付属されています。
コードの長さは約 1.8mあります。
水さえ入れれば、直ぐにでも使用できますよ。
■ 風量
・ 弱
・ 中
・ 強
風量は、弱・中・強の3段階があります。
風量はあまりないので強で使用される場合が多いと思います。
私もこの夏に購入しましたが、強運転以外では使用していません。
風量を強にしても、扇風機の弱よりも弱いです。
■ 消費電力
・ 5W(風量:強の場合)
消費電力はかなり少ないです。
■ タンク容量
・ 約360ml
タンク容量も少ないです。
タンク容量は少ないですが、1度満タンまで水を入れると、4時間は給水しなくても大丈夫ですよ。
だだし、購入して最初に水を入れた場合には、内部フィルターに水が吸込むので、タンクの約半分近く吸い込まれてしまいます。
最初に水を入れた場合だけは、すぐに追加供給されてくださいね。
ペットボトルの500mlで、丁度良い感じがしました。
■ 外形寸法
・ 幅168×高173×奥行き173mm
170mmのサイコロのような形で、とても小さくなっています。
他の冷風扇と比べてみました。
■ メリット
・ 給水するのが簡単。
ここひえは給水タンクが本体側面にあります。
水タンクのみ取り出す事も可能ですし、蓋だけあければ、ペットボトルに入れた水をそのまま給水タンクに入れる事も可能ですよ。
・ 給水タンクの残量が見えやすい。
給水タンク用のライトが搭載されています。
ライトがあるので、水の残量が見やすいです。
ライトも強・中・弱の3段階で調整できます。
■ デメリット
・ 高価。
他の冷風扇は3000円~4000円程度ですが、ここひえは約1万円もします。
ちょっと高いです。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
■ 各部の名称
・ 本体

出典元:ショップジャパン
・ 付属品

■ 準備
1 給水タンクに水を入れる。
給水タンクを取り出せるので、水道の蛇口まで持って行けます。
上部の蓋も開くので、ペットボトルなどに入れた水を給水口から入れる事も可能です。

2 給水タンクを本体に戻す。

3 USBケーブルを接続する。
本体裏にあります。
付属のUSBケーブルを接続してください。

接続先
・ USB電源アダプタ
・ パソコン
・ モバイルバッテリ

■ 使い方
1 電源ボタンを押して電源をONにする。

2 風量を調整する。
電源をONにした時には弱の設定になっています。
風量ボタンを押す度に弱中
強と変わります。

3 電源ボタンを押して電源をOFFにする。
もしOFFにしなくても12時間連続で使用すると、自動的にOFFになります。
消し忘れ防止機能が搭載されています。
■ 照明の調整(給水タンク照明)

ライトのボタンを押すと色が変化します。
お好みの色で設定する事が可能ですよ。
明るさの調整もできるので、ベッド付近で使用される場合には、簡易の照明としても使用する事が可能です。
ただし照明ほどの明るさはありませんよ。
■ お手入れ
・ 本体内部
防カビ抗菌フィルターと給水タンクを取り外 し、柔らかい布で汚れを拭き取ります。

・ 防カビ抗菌フィルター
1か月に1度は、水洗いします。
ホコリが付着した場合 は、綿棒で軽くこすって ください。

・ ホコリとりフィルター
取り外して掃除機で、ホコリを吸い取ります。
取りはずす時には、つまみを引っ張って取り外します。

取付ける時には、「UP」と書かれた方を上にしてツメ部分を本 体背面の吸気口に差し込みます。

カチッと音がするまで 閉じます。

■ 防カビ抗菌フィルター交換
メーカー推奨としては、 1 シーズンで交換することをおすすめしているみたいです。
下の写真が、防カビ抗菌フィルターです。

カスタマーサービスセンター
0120-096-013
に、連絡すると購入できるみたいですよ。
1 風量を「強」にして運転させ、防カビ抗菌 フィルターを十分に乾燥させます。
2 乾燥後、電源アダプタとUSB ケーブルのコネクタを抜きます。
3 前面パネルを取り外します。

4 防カビ抗菌フィルターを取り外します。

5 新しいフィルターを取り付けます。

6 前面パネルを取り付けます。

上記手順にて交換してくださいね。
■ 注意する事
・ 12時間でOFFになる。
連続で12時間使用すると、自動的に電源がOFFになります。
故障ではないので勘違いされないでくださいね。
・ 運転中に蓋をあけない。
運転中に表の蓋(ルーバー)をあけると電源ランプが消え、給水タンクの照明が点滅します。
蓋があいていますと、お知らせしてくれる機能だと思いますので、もしあけた場合には、速やかに戻してくださいね。
蓋をしめるまでは点滅し続けます。
・ 水の供給
最初の水供給時は、直ぐに追加供給してください。
内部フィルターに水が吸込まれてしまい、満タンに入れた水が約半分になってしまいます。
直ぐに追加供給してくださいね。
・ フィルターを乾燥させて保管する。
使わなくなった時には、タンクの水を捨てて、ファンだけ動かし乾燥させます。
フィルターが濡れたまま保管するするとカビが生えてしまう可能性もあるので、乾燥させてから保管するようにしてくださいね。
もしフィルターにカビが生えてしまった場合にも、カスタマーサービスセンターに連絡すれば、購入できるみたいです。
■ ショップジャパン カスタマーサービスセンター
・ 電話:0120-096-013
・ FAX:0120-700-037
・ mail:info@shopjapan.co.jp
私がいつも作業している場所で、朝の8:00~17:00までの温度を測定してみました。
下の表で確認してくださいね。
| 時間 | 扇風機(8/4) | ここひえ(8/5) | 扇風機+ここひえ(8/6) |
| 8:00 | 28.5 | 28.7 | 28.3 |
| 8:15 | 28.0 | 28.5 | 28.0 |
| 8:30 | 27.5 | 28.4 | 28.5 |
| 9:00 | 27.7 | 28.3 | 28.5 |
| 9:30 | 28.0 | 28.4 | 28.6 |
| 10:00 | 29.0 | 28.5 | 29.0 |
| 10:30 | 29.5 | 28.7 | 29.4 |
| 11:00 | 30.0 | 29.4 | 29.7 |
| 12:00 | 30.5 | 30.0 | 30.1 |
| 13:00 | 31.3 | 30.7 | 30.8 |
| 14:00 | 31.3 | 31.1 | 31.2 |
| 15:00 | 31.4 | 31.2 | 31.8 |
| 16:00 | 31.7 | 31.2 | 31.8 |
| 17:00 | 31.7 | 31.2 | 31.8 |
1日ごとで測定したので、気温に違いがありますが、このような結果になりました。
上の表で分かる通り、ここひえを使用しても、周囲の温度を下げる事ができません。
ココが大きな勘違いでした。
かなり期待して購入しましたが、残念な結果になってしまいました。
取説にも記載している通り、エアコンとの併用で使用しないとダメみたいですね。
カタログやテレビショッピングなどで、周囲の温度マイナス13℃と記載していますが、実際に測定した感じだとマイナス1.7℃でした。
朝一の温度が28.7℃の時に、ここひえの吹き出し口の目の前に温度計を置いてみました。
期待とはうらはらに、温度計が27.0℃までしか下がりません。
カタログには、『 最大約ー13℃の冷たい風 』 と記載していたので期待していましたが・・・


エアコンの冷たい風に水分を含ませる事で、マイナス13℃まで下げられるかも知れませんが、暑い場所で湿気が多い場所ではマイナス13℃にはならないのかも知れませんね。
事務所のエアコンが効いている場所でも、エアコンの風があたる場所とあたらない場所では、体感温度が違います。
男性と女性でも違うので、エアコンの設定温度が高い場所では、スポット的に冷たくしたい場合には、有効だと感じました。
自宅で使用した感じだと、ふろ上がりに使用しましたが、周囲よりも冷たい風が出ているので心地よかったですよ。
温度が高い場所では効果がないと思います。
使用する場合には、エアコンが効いている部屋で使用するようにしてくださいね。
今回はここひえを紹介しました。
水が蒸発する際の気化熱を利用したパーソナルクーラーです。
エアコンと併用する事で、ピンポイントで冷やしてくれます。
ここひえ自体がエアコンの代替えになる機能はありません。
暑い場所を冷やせません。
私みたいに、勘違いされないでくださいね。
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ボード用ビスや軽天ビスを固定する、専用の充電式工具です。
間仕切りや天井に、石膏ボードやジプトーンを貼る時に使用しています。
ボード用ドライバは、プッシュスタート方式になっているので、他の電動工具とは違い、スイッチを引いただけでは動きません。
ビットの先端に負荷がかかると回転し、負荷がなくなると停止します。
スイッチをロックさせた状態でも、クラッチがつながっていないので動きませんよ。
以前は、AC100Vタイプを使用していたみたいですが、今では充電式タイプを使用している方が多いです。
充電式だとコードがないので煩わしさがないですよね。
足場の上で作業する時には便利だと思います。
軽天屋さん主に使用されていますが、戸建ての木造をされている大工さんも使っている方も多いです。
■ メーカー
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
他にもあると思いますが、充電式ボード用ドライバを販売している代表的なメーカーを記載しています。
■ 電源
・ 14.4V
・ 18V
・ 36V
14.4V・18V・36Vの3種類あります。
HiKOKIが36V、Makitaが14.4V・18Vになっています。
HiKOKIも14.4V・18Vがありましたが、今では36Vのみになっています。
工具も日々進化していますね。
■ 締付け方式
・ プッシュドライブ方式
充電式ボード用ドライバはプッシュドライブ方式になっています。
スイッチを引いた状態で、ビットの先端に負荷がかかると回転し、負荷がなくなると停止します。
■ 締付サイズ
・ M4
・ M5
締付けられるねじのサイズは、M4とM5のサイズです
石膏ボード用のねじは、4mmが多いです。
■ カーボンブラシ
・ あり
・ なし(ブラシレスモーター)
昔のタイプはカーボンブラシが必要でしたが、今のタイプはブラシレスモーターを搭載しているタイプが多いので、カーボンブラシが不要です。
しかし全てのタイプで不要という分けではありません。
カーボンブラシが必要か不要か確認された方がよいと思います。
■ サイズと価格
・ 長さ:254mm~258mm
・ 高さ:202mm
・ 重さ:1.3kg~1.7kg
・ 価格:52,000円~62,500円
私のオススメしている工具だと
HiKOKI コードレスボード用ドライバ W 36DYA(XP) の場合
・ 長さ:254mm
・ 高さ:202mm
・ 重さ:1.7kg
・ 価格:60,900円
Makita 充電式スクリュードライバ FS600DRG の場合
・ 長さ:254mm
・ 高さ:203mm
・ 重さ:1.6kg
・ 価格:59,100円
このようになっています。
参考にしてくださいね。
■ 便利な機能
・ 先端にクッションが付いている。
ビットの先端が少ししか出ていなく、本体もクッションになっているので、ボードにあててもキズが付きません。

AC100Vのタイプとくらべてみました。
■ メリット
・ 動きが制限されない。
充電式タイプなので動きに制限されません。
石膏ボードやジプトーンを天井に貼る時に足場板等で作業していますが、その際に邪魔だったコードがないので自由に動き回る事が可能になります。
■ デメリット
・ 重い。
AC100Vタイプが1.0kg前後に対して、充電式だと約2倍近くの1.7kgもあります。
少し重たく感じると思います。
重くなる原因の1つとしてバッテリがあります。
少しでも軽くさせたい方は、ばってりアダプタという付属品があるので、そちらを利用すれば少しですが軽くする事が可能です。
検討してみてはいかがでしょうか。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
Makita 充電式スクリュードライバ FS600DRG で説明したいと思います。
■ 各部の名称
各メーカーや種類によって多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっています。

■ バッテリの取付け・取りはずし
① バッテリの取付け
本体の溝に合わせて差込みます。
赤部分が見えなくなるまで、根元まで十分に差し込んでください。

② バッテリの取りはずし
ボタンを押しながら、引き出します。

■ バッテリについて

バッテリの末尾に『B』が付いている種類には、残容量表示機能が付いています。
チェックボタンを押すとバッテリ表示ランプが残容量を数秒間表示します。
・ バッテリ残容量表示
下の写真を参考にしてくださいね。

■ ねじの締付け深さの調整
浅くする場合:A方向に回します。
深くする場合:B方向に回します。

ねじの種類に合わせて調整してください。

■ ビットの取付け取りはずし
はずし方
アジャストリングをロックリングからはずします。

ペンチなどでビットをしっかりつか んで引き抜きます。

取付け方
ビットを強く押し込みます。
ビットを取り付けたら、ロックリン グを手でしっかりと押さえ、アジャ ストスリーブをロックリングの根元 まで確実に取り付けます。

■ スイッチの操作
スイッチロック
スイッチは引金を引くと入り、放すと切れます。
引金を引いてからロックボタンを押し込むと、引金を放しても引金が固定され連続運転しま す。
停止させるには、もう一度引金を引いてロックボタンが戻ってから引金を放してください。

プッシュドライブモード
引金をわずかに引いてから放し、 すぐにモード切り替えボタンを押すとモードインジケータが点灯しプッシュドライブモードになります。
引金を引きながら、ロックボタ ンを押し込んだ状態にします。
そのままビットをネジに押し当てるとモータが起動しビットが回転します。

■ ライト
スイッチの引金を引くと点灯し、放すと約10秒後に消灯します。
消灯状態を維持したい場合は、引金をわずかに引いてから放し、モード切り替えボタンを数秒押し続けると消灯します。
プッシュドライブモードでロックボタンを押し込んだ状態のときは、モータが停止して約60秒後に消灯します。

■ 正転逆転
A側を押すと、右回転(正転)
B側を押すと。左回転(逆転)
正逆転切り替えレバーを中間の位置にすると、スイッチの引金が引けなくなります。

■ フックの取付け
左右どちら側でも取付けられます。

■ ゴムキャップ
ゴムキャップは、キズが付きやすい材料にネジを締め付ける際に、アジャストスリーブの先端に取り付けてご使用ください。

■ ねじ締め作業

1 ネジの十字穴にビットを合わせます。
2 ネジ締めをする位置にネジの先端を当てます。
3 スイッチの引金を引きます。
4 本体を垂直に押し付けます。
ゆるめ作業
1 正逆転切り替えレバーのB側を押し、左回転(逆転)にします。

2 アジャストスリーブをロックリング から取りはずします。

3 ビットの先端をネジ頭部の十字穴に合わせます。
4 本製品をしっかり押し付けながら、 スイッチの引金を引きネジをゆるめます。
■ 注意する事
・ スイッチ操作
スイッチを入れてもビットは回転しません。
ビットの先端をネジ頭部の十字穴に合わせ、押し付けるとビットが回転し、ネジを締めます。 スイッチの引金を6分以上引き続けると、停止します。
・ プッシュドライブモード
引金をロックして、約8 時間以上操作しなかった場合は、プッシュドライブモードが解除されます。
一度引金のロックを解除して引金を放し、再度引金を引くことで再起動できます。
以上、Makita 充電式スクリュードライバ FS600DRG の使い方でした。
参考になれば幸いです。
上記、2つのタイプは、カーボンブラシが不要なブラシレスモーターを搭載しています。
カーボンブラシが不要なので、予備のカーボンブラシがいりませんよ。
今回はボード用ドライバを紹介しました。
石膏ボードを貼る時に使用する、石膏ボード専用の充電式工具です。
インパクトドライバやドライバドリルなどは、スイッチを引くと動きますが、ボード用ドライバはスイッチを引いただけでは動きません。
プッシュスタート方式になっているので、先端に負荷がかかると動く構造になっています。
ココが最大の特徴です。
石膏ボード等のボード類を貼る時に便利な工具です。
検討してみてはいかがでしょうか。
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充電式インパクトドライバの種類と使い方! 充電式工具を最初に買うなら迷わずコレ
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充電式ペンインパクトドライバ7.2Vの種類と使い方! 電気工事士にオススメ
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M1.2~M5までの小ネジを止めるのに、使用される工具です。
卓上での作用に向いている工具だと思っています。
電動ドライバの特徴
① 手元で選べて表示できる、回転数切替・表示機能付
② 操作性に優れた、正転・逆転切替スイッチ付
③ 高効率・メンテナンスフリーな、ブラシレスモーター搭載
④ 回して簡単!締付け力調整機構
⑤ 2段階細径グリップで、快適操作
このようなことがあげられます。
レバースタートとプッシュスタートの2種類があるので、お好みで選んでくださいね。
締付け力が調整できる機能も搭載されていますので、お好みの強さで締付ける事ができますよ。
■ メーカー
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
他にもあるかも知れませんが、私はHiKOKIしか知りません。
多分、HiKOKIしかない工具だと思っています。
■ 電源
・ AC100V
ご家庭のコンセントで使用できる、単相100Vのみです。
■ スタート方式
・ レバースタート
・ プッシュスタート
運転する時のスタート方式です。
レバースタートの場合は、スイッチを引いた時に動きますが、プッシュスタートの場合は、先端のビットに負荷がかかった時にだけ動き、負荷がなくなると停止します。
ボード用ドライバと同じ要領です。
押した時にだけ動くので、慣れていない時には使いづらいと感じると思います。
しかし、プッシュスタートに慣れてしまえば、スイッチを押す必要がないので、簡単だと思います。
締付トルクの設定ができる機能も搭載されています。
使用する前に調整をしておくと、設定以上の締付けはしませんよ。
■ カーボンブラシ
・ ブラシレスモーター
カーボンブラシが不要なブラシレスモーターを採用しています。
カーボンブラシが必要な工具は、予備のカーボンブラシが必要です。
自分では交換できない種類もありますが、ブラシレスモーターを搭載している工具だと、カーボンブラシが不要なのが有難いですね。
■ 締付サイズ
小ネジの場合
・ M1.2~M3.0
・ M2.0~M4.0
・ M3.0~M5.0
タッピングネジの場合
・ φ1.2mm~φ3.0mm
・ φ2.0mm~φ4.0mm
・ φ3.0mm~φ5.0mm
電動ドライバは、小さな小ネジや小さなタッピングネジしか、締付ける事ができません。
次の締付トルクを見てもらうと分かりやすいと思います。
■ 締付トルク(N・m)
・ 0.05(N・m)~0.8(N・m)
・ 0.2(N・m)~2.0(N・m)
・ 0.3(N・m)~3.0(N・m)
締付けトルクです。
他の充電式工具や電動工具よりもかなり小さく、締付トルクが最大で3.0(N・m)しかありません。
精密機器などの小ネジの締付けくらいしか使用できないと思います。
建築現場では使用できない工具ですね。
■ 回転数(回/分)
・ 低速:600(回/分)、中速:900(回/分)、高速:1200(回/分)
・ 低速:500(回/分)、中速:700(回/分)、高速:900(回/分)
回転数は、低速・中速・高速の3種類で変える事ができますが、回転数も同様にあまり多くありません。
小ネジの締付け等に開発された商品だと思うので、このくらいで十分なのかも知れませんね。
■ サイズと価格
・ 長さ:251mm~285mm
・ 太さ:φ34mm~φ40mm
・ 重さ:520g~710g
・ 価格:46,000
電動ドライバのサイズと価格です。
種類としては6種類しかなく、サイズもどれもあまり変わりません。
価格なんて、全て同じ価格になっています。
電気ドリルと比べてみました。
■ メリット
・ 小さい。
とても小さな工具で軽いので、長く使用しても負担にならないと思います。
女性でも問題なく使用できると思います。
・ プッシュスタート方式がある。
電動工具では珍しい、プッシュスタート方式が搭載されているタイプもあります。
慣れるまでは少し時間がかかると思いますが、慣れてしまえば使いやすいと感じています。
■ デメリット
・ トルクが小さい。
トルクが小さいので、使用される範囲が制限されると思います。
卓上で細かい小ネジの取付けに向いていると感じます。
以上、メリット・デメリットでした。
このメリット・デメリットは、私一個人としての感想なので、他の方からしてみれば違うだと思う方もいると思います。
参考程度にしてもらえばと思います。
HiKOKI 電動ドライバ WT 5GP を参考にしています。
■ 各部の名称

各部の名称はこのようになっています。
■ 使い方
① ビットを取付ける。
カラーを引っぱった状態で、ビットを入れます。

② 回転方向を合わせる。
取付ける時は、正転(L)
はずす時は、逆転(R)

③ 電源プラグをさす。
AC100Vのコンセントにさしてください。
④ スイッチを入れる。
スイッチレバーを引きます。
プッシュドライブのタイプだと、本体を押しつけた時に動き、はなすと停止します。

■ 締付け力の調整
締付け力の表示
お好みのトルクに合わせてください。

調整のしかた
① アジャストリングカバーをはずします。
ゆるむ方向に回してカバーをはずします。

② トルクを調整する。
アジャストリングを回して調整します。
締付け力の目安を参考にして調整してください。
ビットが自動的に止まりちょうどよい締付になるように調整してください。
調整した後に、中央部にあるマークが目盛の所になるように合わせてくださいね。

③ アジャストリングカバーを取付ける。
しまる方向に回してカバーを取付けます。
締付け力の目安
・ WT 3G・WT 3GP の場合

・ WT 4G・WT 4GP の場合

・ WT 5G・WT 5GP の場合

■ スプリングの交換

① アジャストリングカバーをはずす。
② アジャストリングをはずす。
③ スプリングを交換する。
④ アジャストリングカバーを取付ける。
⑤ アジャストリングを取付ける。
滅多に壊れないと思いますが、調整が効かない場合には、スプリングを確認されてくださいね。
■ 回転数の切替機能
・ 回転数切替スイッチについて
操作パネルの切替スイッチを押すと回転数が切替わります。

・ 操作パネル
操作パネルは本体根元部付近にあります。

・ 回転数切替機能の設定例
この設定例を参考にして切替えてくださいね。

■ 保護回路動作表示と解除方法
制御回路やモーターの保護と締付作業の誤動作を防止するための保護を内蔵しています。
保護回路は常に電流や各種信号を監視し、異常を発見した場合には、本体の運転を停止させ、LEDの表示ランプを点滅させて異常をお知らせします。
使用中に運転が停止し、LEDの表示ランプが点滅した場合は、次のか方法で解除してください。

以上、HiKOKI 電動ドライバ WT 5GP の使い方でした。
参考になれば幸いです。
今回は電動ドライバを紹介しました。
小ネジの締付けに適した工具です。
卓上の作業に便利だと感じています。
電動ドライバの特徴
① 手元で選べて表示できる、回転数切替・表示機能付
② 操作性に優れた、正転・逆転切替スイッチ付
③ 高効率・メンテナンスフリーな、ブラシレスモーター搭載
④ 回して簡単!締付け力調整機構
⑤ 2段階細径グリップで、快適操作
このようなことがあげられます。
検討してみてはいかがでしょうか。
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充電式ペンインパクトドライバ7.2Vの種類と使い方! 電気工事士にオススメ
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電気ドリルやインパクトドライバでは入らない狭い隙間やコーナーに、穴をあけたりビスを打ち込む時に、便利な工具です。
メーカーによって呼び方が違います。
例えば、
HiKOKIだと、コーナドリル
Makitaだと、アングルドリル
メーカーによって呼び方が違うので、人によっても呼び方が違うのかも知れません。
私は、HiKOKI派なので、コーナドリルと呼んでいます。
充電式コーナドリルと同様に、先端を回転させて穴を開けたり、ネジを止めるのに使用される工具です。
ドライバドリルとの大きな違いは、先端部が極端に短い事です。
ドライバドリルの長さが275mmに対し、コーナドリルは83mmしかありません。
Makitaのアングルドリルは66mmしかありません。
なので、ドライバドリルが入らない狭い場所でも、コーナドリルだと入る場合があります。
■ メーカー
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
他にも沢山あると思いますが、コーナドリルを販売している代表的なメーカーを記載しています。
■ 電源
・ AC100V
コーナドリルの電源は、単相100Vだけです。
ご家庭にあるコンセントで使用できますよ。
■ 穴あけ能力
・ 鉄工:10mm
・ 木工:22mm~38mm
穴があけられるサイズです。
種類によってあけられるサイズがあるので、購入する時には確認するようにしてくださいね。
■ チャック能力
・ 1.5mm~10mm
・ 2.0mm~13.0mm
チャック部にキリ先が取付けられるサイズです。
■ 回転数(回/分)
・ 0~900
・ 0~2400
・ 500~2300
回転スピードが調整できるタイプになっています。
スピード調整用ダイヤルを回してスピードが調整できるので、穴をあける材質に合わせる事ができますよ。
① 硬い材質:低速
② 柔らかい材質:高速
使い分けてくださいね。
■ サイズと価格
・ 長さ:270mm~413mm
・ 高さ:66mm~144mm
・ 重さ:1.4kg~3.7kg
・ 価格:27,000円~39,800円
コーナドリルで1番重要なのが、高さです。
この高さが短ければ短いほど、狭い隙間に入れられますよ。
1番短いのは、Makita アングルドリル DA3040Fです。
参考までに、私のオススメ工具で紹介しているタイプで、コーナドリルのサイズと価格を紹介しておきます。
・ 長さ:290mm
・ 高さ:83mm
・ 重さ:1.5kg
・ 価格:30,300円
・ 長さ:270mm
・ 高さ:66mm
・ 重さ:1.4kg
・ 価格:27,000
このようになっています。
参考になれば幸いです。
電気ドリルと比べてみました。
■ メリット
・ 短い。
電気ドリルで10mmのチャック能力だと、長さが228mmもありますが、コーナドリルだと66mmしかありません。
約1/3です。
とても短いので、狭い隙間に入れられますよ。
■ デメリット
・ 持ちづらい。
形が特殊なので持ちづらいと思います。
しかし、慣れてくれば問題なく使用できると思いますよ。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
HiKOKI 電子コーナドリル D 10YB を参考にしています。
■ 各部の名称

■ キリの取付け・取りはずし
取付け方

① ドリルチャックを緩める。
ドリルが入る分だけ緩めます。
② ドリルを入れる。
根元まで入れてください。
③ チャックハンドルで締付ける。
付属のチャックハンドルで締付ける。
締付ける場所が3カ所あるので均等に締付けてください。
はずし方
取付け方法の逆の手順で、チャックハンドルで緩めます。
■ 回転方向の確認
・ R:右回転(正転)
・ L:左回転(逆転)
穴をあけたり、ビスを取付ける時には正転です。
逆転状態では穴をあける事ができませんよ。
■ スイッチ操作
下から除いたものです。
スライドスイッチになっています。
・ スイッチON(入)
スイッチをコード側にスライドさせると動き出します。
スライドスイッチなので、手を離しても運転し続けます。
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・ スイッチOFF(切)
停止させる時には、スライドスイッチの根元を1回押すと停止します。
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■ 回転数の調整

穴をあける材質に合わせて回転数を調整します。
硬い材質:低速
柔らかい材質:高速
■ 注意する事
・ チャックハンドルが紛失しないようにしましょう。
電気ドリルでも紹介しましたが、サイズが違うチャックハンドルで締付けた場合、最初は問題なく締付けられますが、何回も着脱を繰り返すとドリルチャックが壊れてしまいます。
紛失した場合には、コーナドリルを買った販売店から購入できると思いますので、サイズに合ったチャックハンドルで締付けるようにしてくださいね。
ドリルチャックが壊れると数千円も修理にかかってしまいます。
・ ドリルの交換は電源を抜く事
電動工具全てでの事ですが、先端工具の交換時は、電源コードを抜くようにしてください。
何らかの原因で、スイッチが入った場合突然動き出す事があります。
先の尖ったドリル等が急に動き出すと危険です。
必ず電源コードを抜いてくださいね。
今回は電子コーナドリルを紹介しました。
電気ドリルやインパクトドライバでは入らない狭い隙間やコーナーに、穴をあけたりビスを打ち込む時に、便利な工具です。
1番短いタイプで66mmしかありません。
ビットの短いタイプも用意しておくと便利ですよ。
検討してみてはいかがでしょうか。
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充電式コーナドリルの種類と使い方! 狭い場所にネジを取付け
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充電式コーナインパクトドライバの種類と使い方! 狭い場所での締付に
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インパクトドライバと同様に、ドリルの回転に打撃を組み合わせた工具です。
インパクトドライバよりも、トルクが大きいタイプが多いです。
トルクが大きいので、鉄骨などの重量物のボルトを締める時に最適です。
あまりお目にかからないのではないでしょうか。
私も使用した事はありません。
大きなボルトを締め付ける時にスパナやラチェットで締め付けていては時間が足りません。
作業効率を上げるには、インパクトレンチが重宝します。
HiKOKI インパクトレンチ WR 22SE とWR 25SEはAC100V用とAC200V用の2種類があるので、購入される際は注意してくださいね。
■ メーカー
・ BOSCH(ボッシュ株式会社)
・ HILTY(ヒルティ株式会社)
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
・ RYOBI(京セラ インダストリアルツールズ株式会社)
他にも沢山あると思いますが、インパクトレンチを販売している代表的なメーカーを記載しています。
■ 電源
・ AC100V
・ AC200V
ほとんどがAC100Vですが、HiKOKIにはAC200Vがあります。
購入される時には、電源の確認もされてくださいね。
■ 最大トルクと締付能力
最大トルク
・ 150~1000(N・m) 締付能力
・ 普通ボルト:M10~M30
・ 高力ボルト:M8~M24 最大トルクと締付能力の関係性
トルクのサイズがどのくらいで、どのくらいのボルトが締付けられるか分かりづらかったので、まとめてみました。
各メーカーや種類でも多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっています。
下の表を参考にしてくださいね。

例えば
① M16の普通ボルトの場合
最大トルクが150(N・m)以上だと締付けられることが分かります。
② M20の高力ボルトの場合
最大トルクが588(N・m)以上だと締付けられることが分かります。
普段締付ける最大のボルトに合わせて、最大トルクを選ぶようにしてくださいね。
最大トルクが分かれば、機種選定がしやすいと思いますよ。
■ 六角ソケット取付けサイズ
・ 12.7mm
・ 19mm
・ 25.4mm
上記、3種類があります。
六角ソケットの取付けサイズによって、ソケットのサイズも合わせる必要がありますので、購入したソケットのサイズは覚えておくようにしましょうね。
■ 回転数(回/分)
インパクトレンチの回転数は・・・
① 切替なしの固定タイプ
② スイッチの引き具合で調整する無段変速タイプ
③ 切替付の無段変速タイプ
上記、3種類があります。
切替なしは、スイッチの引くと最大まで回転します。
それに対して無段変速タイプは、回転数の調整を切替レバーで設定し、最大回転数を調整する事が可能です。
① 切替なしの固定タイプ
・ 1100(回/分)
・ 1400(回/分)
・ 1700(回/分)
・ 2000(回/分)
・ 2200(回/分)
② 無段変速タイプ
・ 0~3000(回/分)
③ 切替付の無段変速タイプ
・ HiKOKI 4段階
0~1600・1400・1300・1100(回/分)
0~2100・1800・1600・1400(回/分)
0~2600・2300・2000・1300(回/分)
・ Makita
高速:0~2300(回/分)・低速:0~1900(回/分)
■ 打撃数(打撃/分)
インパクトレンチの打撃数は・・・
① 切替なしの固定タイプ
② スイッチの引き具合で調整する無段変速タイプ
③ 切替付の無段変速タイプ
上記、3種類があります。
切替なしは、スイッチの引くと最大まで打撃します。
それに対して無段変速タイプは、打撃数の調整を切替レバーで設定し、最大打撃数を調整する事が可能です。
回転数に応じて打撃します。
① 切替なしの固定タイプ
・ 1500(打撃/分)
・ 1600(打撃/分)
・ 2000(打撃/分)
・ 2600(打撃/分)
② 無段変速タイプ
・ 0~3000(打撃/分)
③ 切替付の無段変速タイプ
・ HiKOKI 4段階
0~1900・1700・1500・1300(打撃/分)
0~2700・2300・1900・1500(打撃/分)
0~3200・2800・2500・1800(打撃/分)
・ Makita
高速:0~2300(打撃/分) 低速:0~1900(打撃/分)
■ カーボンブラシ
・ あり
・ なし
カーボンブラシが必要なインパクトレンチと、カーボンブラシが不要なインパクトレンチの2種類があります。
メーカー毎に2種類のタイプがあるので、カーボンブラシがいるか・いらないか確認された方が良いと思いますよ。
因みに、HiKOKIのインパクトレンチはブラシレスモーターが搭載されているので、カーボンブラシの交換が不要です。
■ サイズと重さと価格
・ 長さ:178mm~375mm
・ 高さ:211mm~293mm
・ 重さ:1.2kg~8.4kg
・ 価格:39,000円~84,000円
私のオススメ工具
・ 最大トルク:620(N・m)
・ 長さ:280mm
・ 高さ:261mm
・ 重さ:4.6kg
・ 価格:76,000円
Makita インパクトレンチ 6906
・ 最大トルク:588(N・m)
・ 長さ:325mm
・ 高さ:不明
・ 重さ:5.0kg
・ 価格:70,500円
上記、2メーカーがオススメです。
参考にしてくださいね。
インパクトレンチに装着できる接続工具と先端工具を紹介します。
接続工具
インパクトレンチと先端工具の間に装着させる工具です。
インパクトレンチの先端がソケットレンチと同じように四角
・ ユニバーサルジョイント
・ エキステンションバー
・ アダプタ
・ ビットアダプタ
先端工具
・ 六角ソケット
・ フォームタイ用ソケット

・ Pコン用ソケット

・ 六角ダクト用ソケット
・ 12角ダクト用ソケット
接続工具と先端工具でした。
インパクトレンチには様々な接続工具と先端工具があります。
手工具のソケットレンチが取付けられそうな感じがしますが、ちょっと違います。
充電式工具のインパクトレンチには、接続工具や先端工具が落下しないような構造になっているので、間違って取付けないようにしてくださいね。
充電式インパクトレンチと比べてみました。
■ メリット
・ 安価。
充電式よりも安い商品が多いです。
ただし、充電式よりも高いタイプもあるので、電源タイプと充電式タイプを比較しながら選んでくださいね。
・ トルクが大きい。
充電式よりもトルクが大きなタイプが多いです。
大きなトルクが必要で安価に済ませたい方に電源タイプがオススメです。
■ デメリット
・ 動きが制限される。
電源コードが必要なので、動きが制限されます。
高所で作業される場合には、コードが邪魔になる事があると思います。
電源タイプでの1番のデメリットは、動きが制限されることだと思います。
作業範囲が広い方や高所作業が多い方には、電源タイプはオススメできません。
充電式が便利だと思います。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
HiKOKI インパクトレンチ WR 22SE の場合で説明したいと思います。
一部、WR 25SEの場合もあるので、ご了承ください。
■ 各部の名称


■ 先端工具の一覧

■ サイドハンドルの取付け方
① サイドハンドルを緩める。
本体に入るように緩めます。
時計回りに回転させてください。

② 本体に通す。
取付ける位置までサイドハンドルを入れます。

③ サイドハンドルを締付ける。
時計回りに回転させて締付けます。

・ WR 25SEの場合
サイドハンドルの凹部と、本体の凸部が合うように入れて固定します。

■ ソケットの取付け方
① リングをずらす
ソケットに付いているOリングをずらしてから、本体のアンビルに入れます。
入れる時には、ソケットとアンビルの穴が合うようにしてください。

② ピンを通す。
専用のピンが付属されています。
専用ピンを通してください。

③ リングを溝に入れる。
ピンが落ちないようにOリングを戻してください。

■ フックハンガ
WR 25SEには、本体右側にフックが取付けられるようになっています。
安全ロープが取付けられるので、高所で作業する場合には、安全ロープを取付ければ、落下させた時に安心ですよ。

■ 使い方
① ソケットを取付ける。
ボルトやナットのサイズに合ったソケットを取付けてください。
サイズが合っていないと、ソケットが破損してしまうので、必ずサイズに合ったソケットを選んでくださいね。

② 電源にさす。
電圧に合った電源に取付けてください。
WR 22SEとWR 25SEには、単相100Vと単相200Vの2種類があります。
間違えないように注意されてくださいね。
③ スイッチを入れる。
一般的なスイッチは、スイッチの他に正転逆転用の押し釦がありますが、今回紹介している、WR 22SEやWR 25SEには、正転逆転用の押し釦がありません。
スイッチの上下に正転スイッチと逆転スイッチの2種類があるので、勘違いされないでくださいね。
上が逆転で下が正転になっています。

④ ボルトを締付ける。
ボルトに対して真っ直ぐに入れて下さい。
曲がっているとボルトの頭をナメてしまいますので注意されてくださいね。

■ 注意する事
・ 専用ピンの紛失に注意
ソケットを取付ける時の専用ピンやOリングを紛失させないように注意してくださいね。
Oリングを紛失させることは少ないと思いますが、専用ピンは紛失しやすいと感じます。
この専用ピンがないと本体とソケットが取付けられないので、注意されてくださいね。
・ スイッチの入れ方の確認
上が逆転、下が正転になっています。
正転逆転用の切替ボタンがありませんよ。
・ ボルトに対して真っ直ぐに入れる。
ボルトに対して真っ直ぐに入れないと、ボルトの頭がナメてしまいます。
ナメたボルトは使用できないので、注意されてくださいね。
HiKOKI インパクトレンチ WR 22SE の使い方でした。
参考になれば幸いです。
今回はインパクトレンチを紹介しました。
インパクトドライバと同様に、ドリルの回転に打撃を組み合わせた工具です。
インパクトドライバよりも、トルクが大きいタイプが多いです。
トルクが大きいので、鉄骨などの重量物のボルトを締める時に最適です。
検討してみてはいかがでしょうか。
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ドリルの回転に打撃を組み合わせた工具です。
木や金属に木ビスや鉄板ビスを打ち込む時に使用します。
インパクトドライバには、電動式と充電式の2種類があります。
充電式は電源が不要なので、何処ででも使用できますが、電動式は電源が必要なので、コンセントがある場所でしか使用できません。
しかし、充電式よりもトルクが大きいというメリットもあります。
電動式がよいのか充電式がよいのか、よく検討されて選んでくださいね。
■ メーカー
・ BOSCH(ボッシュ株式会社)
・ HILTY(ヒルティ株式会社)
・ HiKOKI(工機ホールディングス株式会社)
・ Makita(株式会社マキタ)
・ RYOBI(京セラ インダストリアルツールズ株式会社)
他にも沢山あると思いますが、インパクトドライバを販売している代表的なメーカーを記載しています。
上記メーカーが主に使用されているインパクトドライバです。
■ 電源
・ AC100V
電動タイプのインパクトドライバは単相100Vの電源タイプです。
充電式ではないので勘違いされないでくださいね。
■ 最大トルク(N・m)
・ 30(N・m)~220(N・m)
タイプによってかなり違いがあります。
小さなトルクのタイプはオイルパルスのインパクトドライバで、静音タイプになっています。
その分最大トルクが小さく
■ 締付能力
小ネジ
・ M4~M8
・ M4~M10
普通ボルト
・ M6~M10
・ M6~M14
・ M6~M16
高力ボルト
・ M6~M8
・ M6~M12
・ M6~M14
トルクによってかなり違いがあります。
トルクが大きな種類が、より大きなサイズのネジやボルトが締付けられるので、少しでも大きなトルクのインパクトドライバを選んでくださいね。
■ ビット取付けサイズ
・ 6.35mm
六角軸のビットタイプになっています。
■ 回転数(回/分)
切替なし
・ 0~2600(回/分)
切替付
・ 最強:0~2800(回/分)
・ 強:0~2600(回/分)
・ 中:0~1900(回/分)
・ 弱:0~1300(回/分)
インパクトドライバの回転数は切替なしの固定式と、切替付があります。
切替なしは、スイッチの引いた分だけ回転するようになっていて、フルに引くと最大まで回転します。
それに対して切替付は、回転数の調整を切替レバーで設定し、最大回転数を調整する事が可能です。
■ 打撃数(打撃/分)
切替なし
・ 0~2000(打撃/分)
・ 0~3500(打撃/分)
切替付
・ 最強:0~3500(打撃/分)
・ 強:0~3200(打撃/分)
・ 中:0~2500(打撃/分)
・ 弱:0~1800(打撃/分)
■ カーボンブラシ
・ あり
・ なし
カーボンブラシが必要なインパクトドライバと、カーボンブラシが不要なインパクトドライバの2種類があります。
メーカー毎に2種類のタイプがあるので、カーボンブラシがいるか・いらないか確認された方が良いと思いますよ。
因みに、HiKOKIのインパクトドライバはブラシレスモーターが搭載されているので、カーボンブラシの交換が不要です。
■ サイズと重さ
・ 長さ:170mm~228mm
・ 高さ:211mm
・ 重さ:1.1kg~1.7kg
■ 価格
・ 37,000円~62,000円
オイルパルスのインパクトドライバが、普通のインパクトドライバよりも少し高価です。
インパクトドライバで主に使用される先端工具を紹介します。
1 プラスドライバビット
十字穴付き小ねじ・木ネジ・テクスねじで使用されています。
2 トーションビット
プラスドライバビットと同様に、十字穴付き小ねじ・木ネジ・テクスねじで使用されています。
3 マイナスドライバビット
すりわりと呼ばれている、マイナスタイプの小ねじや木ネジで使用されています。
4 マグネチックホルダビット
マグネットが内蔵されているビットで、プラスドライバビットやトーションビットと同様に、十字穴付き小ねじ・木ネジ・テクスねじで使用されています。
5 ヘグザゴンソケット
六角ボルトやナットの締付けに使用されています。
6 ヘグザゴンビット
六角穴付ボルトの締付けに使用されています。
7 スクエアヘッドビット
スクエアヘッドビスの締付けに使用されています。
8 木工ドリル
木材の穴あけに使用されています。
9 ハイスホールソー
各種材料に使用されています。
10 木工ドリル
木材の穴あけに使用されています。
インパクトドライバで使用される時には、ドリルチャックと一緒に使用しないと取付けられないので、木工ドリルを使用する場合には、ドリルチャックの準備もしておいてくださいね。
11 六角ソケット
六角ボルトの締付けに使用されています。
取付けが12.7mmのソケットタイプになっているので、ソケットアダプタが必要です。
ソケットアダプタも準備されてくださいね。
他にもあると思いますので、分かり次第追記したいと思います。
充電式タイプと比べてみました。
■ メリット
・ 安価。
充電式よりも安いです。
充電式インパクトドライバがセット品で約7万円に対して、インパクトドライバは、オイルパルスのインパクトドライバは約4万円くらいです。
約倍近く安いです。
・ トルクが大きい
充電式インパクトドライバが150(N・m)に対して、電源タイプのインパクトドライバは、220(N・m)もあります。
金額が安い上に、トルクも大きなタイプが多いです。
■ デメリット
・ 電源が必要。
インパクトドライバは単相100Vで動作させるので、使用する時に必ず電源が必要です。
最大のデメリットが、電源が必要な事です。
移動も簡単な充電式インパクトが売れている原因の1つに移動が容易にできる事だと思っています。
以上、メリット・デメリットでした。
参考になれば幸いです。
HiKOKI インパクトドライバ WH 12VE を参考にしています。
■ 各部の名称

■ 先端工具と材料の一覧
先端工具でも載せていますが、分かりずらかも知れないので、一覧も載せておきます。
こちらの方が分かりやすいかも知れませんね。

■ LEDライト
手元を照らしてくれる機能です。
ライトスイッチのボタンを押してください。

■ 締付モード
・ 強弱切替スイッチ
ボタンを押す度に切替ります。

・ スイッチパネル
持ち手の根元にあります。

・ 締付けモード切替機能の設定例

■ 使い方
1 ビットを取付けます。
取付ける時も、はずす時も、ガイドスリーブを引きながら、ビットを着脱します。

2 回転方向を合わせる。
下記写真のボタンを押すと正転で、逆にすると逆転になっています。
締付ける時は、正転です。

3 コンセントにさす。
AC100Vの電源に取付けてください。
4 スイッチを入れる。
作業に合わせて締付モードを選択します。
少し押し気味にしながらねじ等を取付けてください。

■ 注意する事
・ 正転逆転
運転中に正転逆転の切替えはできません。
必ず停止中に切替えてください。
・ 大きな負荷がかかると停止する。
過負荷状態になった時には運転が停止します。
スイッチパネルのボタンを押すと復帰しますので、運転が停止した場合には、スイッチパネルをおしてみてくださいね。
以上、HiKOKI インパクトドライバ WH 12VE の使い方でした。
メーカーやタイプによって多少の違いがあると思いますが、概ねこのようになっていると思います。
参考になれば幸いです。
今回は電動インパクトドライバを紹介しました。
充電式よりも安くてトルクが強いインパクトドライバです。
最近ではあまり見かけませんが、今でも使用している大工さんがいますよ。
移動が少ない方にオススメな工具だと思います。
検討してみてはいかがでしょうか。
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