2014 _ 脱! 2次元 面白いほどかんたんにできる! 3Dプリンター 刊行
2013 _ KAWAii ×TECH PART.1 レーザーカッターで付け襟をつくろう!の巻 出演
2009 _ プリバリ印 – 2009/03/10発売号(創刊号)/ 作品批評掲載(批評者:永原康史)
2009 _ CyberArts 2009 – International Compendium Prix Ars Electronics/ 作品掲載
2009 _ 365°vol.25 – NTT GROUP MAGAZINE 2009 autumn/ インタビュー掲載 >>
>>AWARDS
2014 _ CAMP HACK DAY 2014最優秀賞(Yuragi2.0)
2014 _ iF communication design award 2014 / (折りの海面)
2009 _ アルスエレクトロニカ賞 2009 – [the next idea] honorary mentions / (テンキパン) >>
>>EXHIBITION
2020 _21_21 design sight: トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう(Takram)
2017 _ 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]:水あそび博覧会 (Takram)
2015 _ 21_21 design sight:動きのカガク展
2013 _ ozone:Design Atrium Tokyo
2013 _ 3331 Arts Chiyoda : 「artとFart
2012 _ NTTインターコミュニケーション・センター:ARTSAT_衛星芸術プロジェクト Exhibition: Physical Satellite
2010 _ 東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展 / (東京) >>
2009 _ 多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース卒業研究制作展 / (東京)
>>ACADEMIC
2022.4 – current(2024) _ 武蔵野美術大学 通信教育課程デザイン総合コース[デザイン論2] 特別講師
2020.4 – current(2024) _ 京都芸術大学 ウルトラファクトリー[創造的工房論] 特別講師
2016.4 – current(2024) _ 武蔵野美術大学 通信教育課程[デジタルファブリケーション実習] 非常勤講師
2022.4 – 2023.3 _ 多摩美術大学 情報デザイン学科[3D表現演習] 非常勤講師
2020.4 – 2022.3 _ 武蔵野美術大学 基礎デザイン学科[デザイン論ⅡA] 特別講師
2016.4 – 2022.3 _ 多摩美術大学 [PBL-3Dプリンティングデザイン] 非常勤講師
2015.4 – 2018.3 _ 駒澤大学 特別講義[実践メディアビジネス講座III] 講演
2013.4 – 2015.3 _ 武蔵野美術大学 通信教育課程デザイン情報学科デザインシステムコース[情報システム基礎II] 講師
2014 _ 京都大学デザインスクールデジタルデザインワークショップゲスト講師(FablabShibuya)
>>EVENT
2022 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2022出展 (Tinker.jp)
2021 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2021出展 (Tinker.jp)
2020 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2020出展 (Tinker.jp)
2018 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2018出展 (Tinker.jp)
2017 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2017出展 (Tinker.jp)
2016 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2016出展 (Tinker.jp)
2015 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2015出展 (Tinker.jp)
2014 _ 東京ビッグサイト : Maker Faire Tokyo 2014出展 (Tinker.jp)
2013 _ 日本科学未来館 : Maker Faire Tokyo 2013出展 (Tinker.
outline :缶ビールをモチーフとした超低解像度のニットラベル集
日本におけるデフォルメは、中世・近代の戯画や風刺画、現代のマンガやゲームのドット絵のように、古代から現代に至るまで多くの芸術形式に見られる。
事物の特徴を捉え誇張・簡略化するデフォルメ手法が日本に多く存在していることは、日本の視覚芸術が感情表現や物語の伝達を重視するといった文化的特徴と一致しており、ごく自然な流れのように思える。
逆説的な問いとして、曖昧さや抽象的な情報のやり取りを得意とするわれわれは、日々の生活の中で目にする「もの」の形状や色、文字といった情報をどれだけ理解しているだろうか。あるいは「もの」の置かれた環境や関係性によるバイアスがどれだけ働いているかに自覚的だろうか?
「THE BEER」は普段見慣れた缶ビールをモチーフに、超低解像度に表現されたラベル集である。30×30ピクセルのドット*のみでラベルを表現し、物理的な具現化の制約としてニットを取り上げ、1ピクセルを1目として編み機を用いてハンドメイドで制作されている。
あなたが世界を認知するのに必要な解像度は何ピクセルだろうか。
(*編み機の特性上、縦に倍加し30×60目になっている)
この作品はFukuoka Art Book Fair 2024 Takramブースにて展示販売しました。
team : cutarena, tanoilog
Deformation in Japan can be seen in many artistic forms from ancient to modern times, such as medieval and modern caricatures and satirical drawings, as well as contemporary manga and pixel art in games. The numerous deformation techniques in Japan that capture and exaggerate or simplify features align with the cultural characteristic of Japanese visual arts, which emphasizes emotional expression and storytelling. This seems to be a natural progression.
As a paradoxical question, how well do we, who excel at ambiguous and abstract communication, understand the shapes, colors, and text of the “things” we see in our daily lives? Or are we aware of how much bias is influenced by the environment and relationships of these “things”?
“THE BEER” is a collection of labels inspired by familiar canned beer, expressed in ultra-low resolution. The labels are represented solely by 30×30 pixels* and are physically embodied through knitting, with each pixel represented by a single stitch, handmade using a knitting machine.
What resolution of pixels do you need to perceive the world?
(*Due to the characteristics of the knitting machine, the vertical resolution is doubled, making it 30×60 stitches)





date : 2015.6
outline :鉄管に空けられた複数の穴から 二重螺旋形状に炎を灯し、時に自由に、時に人と関わり合い、その表情を変える。 鉄管の片方から燃料ガスを噴射し、もう一方から任意の音波を発生させることで管内のガス粒子を振動させ、噴出する炎の勢いや形状を操作する”ルーベンスチューブ”の原理を応用し、表現とする。 音波には人の耳には聞こえない低周波を用いることで、より作品の”生物性”を強く想起させ、内蔵センサーにより人の動きを検知し、対話のような、威嚇のような反応を魅せる。 この作品は情報の可視化、物質化の次の段階を取る”情報の状態化”を模索するリアクティブな実験装置でもある。
genre : art
materials : スピーカー,ガス,鉄パイプ,電子機器,MDF,アルミ
video:︎
この作品は21_21 design sight動きのカガク展 に参加しています.
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date : 2013.6
outline : [déformer]制作におけるプロセスの一つである”3Dモデルのリメッシュ”を取り上げ、コンピュータ上でデフォルメされたシミュレーションモデルをポスターとして提示している。
team : INOUE, Keisuke + NARITA, Tatsuya(cutarena)
materials : 紙、顔料
この作品は 3331Arts Chiyoda 2階201、202教室 “アキバタマビ21″にて展示されました。
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date : 2013.6
outline : 鉄腕アトムの髪型は、どの方向から見ても変わらない。3次元としてあり得ない形状だが、こうしたデフォルメは日本人が得意とする空間把握能力によるものなのだそうだ。 [déformer]は、日常にある様々なものをコンピュータ上でデフォルメし、現実空間に再構成した作品である。
team : INOUE, Keisuke + NARITA, Tatsuya(cutarena)
materials : ステンレスワイヤー、日常
この作品は 3331Arts Chiyoda 2階201、202教室 “アキバタマビ21″にて展示されました。
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date : 2013.1
outline : 3Dプリンタで造形したディッシュプレート。紙の皺を2Dスキャンし、色の明度によって凹凸させた3Dモデルを作成、それを2枚重ねて1つのモデルとしている。2Dでスキャンすることにより、実際のモノの形を取るのではなく、その物体が放つ(反射する)光を物質化した作品。
materials :Ceramic
この作品はLuminosity Tablewareのデータを元にセラミックで出力するためにモデルの形状、素材を変更したものです。
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date : 2012.10
outline : 3Dプリンタで造形したディッシュプレート。紙の皺を2Dスキャンし、色の明度によって凹凸させた3Dモデルを作成、それを3枚重ねて1つのモデルとしている。2Dでスキャンすることにより、実際のモノの形を取るのではなく、その物体が放つ(反射する)光を物質化した作品。
materials : ABS樹脂
この作品はTOKYO DESIGNERS WEEK 2012にてFabLab Shibuyaの皆さんのコンテナ展示に参加しています.
また、この作品の一部のデータはFabLab ShibuyaのTDW特設サイトにて配布されています。
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012公式HPはこちら
FabLab ShibuyaのTDW特設サイト「Creative Life 2025 produce by FabLab Shibuya」はこちら
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date : 2012.10
outline : キツネの形から幾何学的図形に変化する平面充填タイル。「壁」ではなく床の模様の変化によってスペースの区画分けを行うことで、広い空間を損なうこと無く空間を分割出来る。
genre : design
team : cutarena, FabLab Shibuya
materials : シナベニヤ, オイル
この作品はTOKYO DESIGNERS WEEK 2012にてFabLab Shibuyaの皆さんのコンテナ展示に参加しています.
また、この作品の一部のデータはFabLab ShibuyaのTDW特設サイトにて配布されています。
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012公式HPはこちら
FabLab ShibuyaのTDW特設サイト「Creative Life 2025 produce by FabLab Shibuya」はこちら
]]>title : テンキパン
date : 2009.1
outline : 今日の天気がわかるトースター。
インターネット上の天気情報を読み取り、本日の天気のアイコン型に焼き目を付けて生成する
genre : ambient device
materials : gainer
application : Macromedia Flash 8
concept :
我々はコンピューターの発展・普及した現在の環境下において、パソコンから容易に膨大な量の情報を得ることが出来るが、そのためには意識的に画面を 見る必要がある。一方、実世界で生活している我々がパソコンに向かっている時間は極僅かである。そこで日常行われる行為に情報を付加することで「情報を得 るためにしなくてはならない行為」を排除し、生活の中から情報を得る作品の制作を考えた。また、これは「見えても触れられぬデジタル情報」を手で直接取り扱い、感知できる「人間とデジタル情報と物理環境をシームレスにつなぐインターフェースである。
AWARDS : アルスエレクトロニカ賞 2009 – [the next idea] honorary mentions
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