いままでサブブログ的なものにはあまり手を出してこなかったのですが、思うところあってnoteにて日記系のブログをはじめています。こちらでは仕事の話なども普通に書いていますので、もしよければフォローなどしていただければ!
ここ数ヶ月、がっつりnoteを使っているのですが、確かにこれは書きやすいプラットフォームですね。褒める仕組みも丁寧に作られていますし、なにより編集部が人力で記事をレコメンドしているってのがすごい。TikTokじゃないですが、記事と出会える可能性が格段に高いです。
ということで、だいぶ自由なことを書いていこうと思います。このブログとnoteと2つも更新するのは大変ですが、まあ、なんとかなるでしょう。
よろしくお願いします。
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久々に追加の今日の1枚は、虎ノ門にある早咲きの河津桜から。

まだ咲いたばかりの桜の下には、散ってしまった花びらが。早くない?と思って近づくと、そこではたくさんの鳩が桜の花を食べていました。そうか美味しいのか。
鳩もおいしいものを食べたときは、そういう顔になるんですね!?
Norio Nakayamaさん(@norio_airoplane) • Instagram写真と動画
Instagramもよろしくお願いします。
Canon 中望遠ズームレンズ RF24-105mm F4L IS USM EOSR対応 RF24-10540LIS
*こちらの機材はキヤノンよりお借りしております
分散型Twitterとでもいうか、なんというか、説明が難しいサービス「Mastdon(マストドン)」がいわゆるアーリーアダプター層に人気です。なんとも初期Twitterのあのふんわりした感じが出ていて、超楽しい(今は)。
あ、ちなみに僕のアカウントは @norio です。
(2017/04/15追記)
こちら、サーバー立て直しに伴い@norioが取れなかったので@airoplane に生まれ変わりました。
詳しい使い方などは、コグレさんとむねさだくんが速効でまとめているのでそちらを。
[N] Twitter老人会!?自分のサーバーにTwitterライクなサービスを立ち上げることができる「マストドン(Mastodon)」
ポストTwitterのSNS!?「Mastodon(マストドン)」の初期設定やスマホで使うアプリを紹介するぞ! | むねさだブログ
ざっくりいうと、500文字まで投稿できる、個人運営のTwitterと思ってもらえれば、そこまで外れていないと思います。いまのところ、Twitterでも初期に見られたメンバーが、役に立たないことを競い合って投稿する雰囲気がありまして、これはとても楽しい。いつまでこの雰囲気と盛り上がりがあるかは不透明ですが、自分のお気に入りのIDを取得するだけでも、やっておいたほうが良いかもしれません。
ということで、僕のアカウント @airoplane も役に立たないことを投稿していますので、このノリが嫌いでなければどうぞ!
あ、忘れちゃいけないのが、運営してくれている @nullkal への感謝です!
場の提供をありがとう!
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九州全県制覇するつもりだったはずが、結局熊本と大分ばかり行ってしまった我が家。そう、この2県はどうにも肌に合う。それ以上に、魅力的過ぎて「また行きたい」になってしまう県でもあります。
だからこそ、今回の被災はとてもショックで。そんなわけで、大好きな熊本と大分のことをTwitterで語っております。この記事にはそれを淡々と貼り付けていきます。
まさか、この見事な阿蘇大橋が崩落してしまうなんて…。
何度も行った南阿蘇、何度も通った阿蘇大橋。崩れてしまった事実は動かせないので、いまは復旧して、また迎えてもらえることを信じるばかり。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/Mp1nPDjTuN— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
この南阿蘇鉄道トロッコ電車と、その撮影を行った長陽大橋はしばらく使えなさそう。幸いなことに写っている(高さ日本第2位の橋梁)第一白川橋梁は無事らしいので、いつか運行が復旧することを願っています。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/4b9xP3SCg7
— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
日本三大楼門と言われている、阿蘇神社の楼門。もちろん楼門もいいけど、阿蘇神社はその雰囲気が最高なわけ。豊富なわき水、伝統ある神社ながらも子供の遊び声が響いている。復興を信じます。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/NppmEvHVeF
— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
大好きな熊本城。櫓。石垣。どれも最高だった。1日中歩いた。へとへとになるまで楽しんだ熊本城。また行くから、待ってるから。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/lECoxgLht7
— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
南阿蘇といえば、美しい水源を語らずにはいられない。たとえば水源豊富な伊豆出身の僕が見ても「美し過ぎる」と衝撃を受けた白川水源。また行きたい。復活した阿蘇大橋を通って。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/EXSQjoVP5p
— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
どうしても乗ってみたかった「ゆふいんの森」で訪れた由布院。由布岳をのぞむように作られた街並みが印象的でした。この子猫も元気かな。温泉地は地震で源泉の性質が変わってしまうこともあるから心配。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/e28WmR6p4i
— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
温泉って意外に繊細で、地震があると源泉が涸れたり泉質変わったり、濁ったり、いろいろあるんですよ。だから温泉心配。特に大分・別府には、静岡県に対する温泉県のライバルとして君臨してほしいのです。#大好きな熊本と大分を語れ pic.twitter.com/tqVgG2P2BQ
— のりお [中山記男] (@norio_airoplane) 2016年4月17日
今後も随時編集していきます。
笑顔で熊本や大分を訪れることの出来る日が、1日でも早く訪れますように。
なお、募金は以下の2箇所を紹介しておきます。
手堅い赤十字、手軽なYahoo。この2つのどちらかで基本は間違いないと思います。
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こんにちは16年目!ということで、このブログ「エアロプレイン」は2015年9月9日でまる15年を迎え、めでたく16年目に突入しました。2000年からやってるわけですね。
いやーいろいろああったねって話をしはじめると最高に長いですが、せっかくなので15年間の代表的な出来事や感じたコトをさらりとまとめておきたいと思います。記憶を頼りに勢いで書いているので、記憶違いや乱文ご容赦ください。
なおこの動画をBGMにするといい感じです。
思いかえせば、2000年ごろはアングラなサイトとテキスト系サイト(ネタ系、ニュース系、日記系など様々)が乱立しはじめた年でした。この頃はソーシャルなんてものはなく、そしてまだGoogleもそこまで機能してはおらず、新しいサイトを探すのはもっぱら人づてか掲示板たより。○○掲示板みたいなサイトや、街の灯みたいなポータルサイトの全盛期といっても過言では無いですよね?
そんなわけですから、インターネットで新しい話題を探すのにも一苦労。そこでニュースを各ページから集めてきてひとまとめにする、いわゆるニュースキュレーションが大変に需要の高まりを見せていました。飽和しすぎてキュレーションが必要な現代とは逆ですよね。
そんな中、僕も例に漏れずニュースサイトをやっていたわけですが、当時は大学生の時間の余りっぷりにまかせて1日10時間くらいは更新に当てていた気がします。きっとそのままやっていればこれだけで食べられたんだろうな(笑
当時はのコンテンツはニュースが中心だったので、ニュースを更新しまくる傍ら、リンク集を作ったり、コラムを書いたり、インタビューをして掲載したりをしていました。最初こそHTMLを手書きで更新していましたが、だんだんと辛くなってきたのでPerlでCMSを開発。それを使って更新を続けたのでした。そうだ、当時はまだPerlが書けたんだなあ。
前述のとおりこの時代は新しいサイトを探すことが大変困難だったので、固定客が全ての世界でした。「WWWC」「はてなアンテナ」「偽春奈」などの更新チェックツールにいかにして登録してもらうかが鍵でしたね。もちろん「お気に入りに登録」ボタンも必須です。また、新しいサイトの情報を雑誌から仕入れることも多く、まだまだ雑誌の地位は重要で、掲載されることは至上の喜びでした。
わりと面白い話としては、日本で最初に公開されるようなゲーム機などの話題を扱うと、海外からドドッとアクセスが押し寄せるみたいな、そんなこともありました。彼らは良くわからないので全部クリックするため、セッション/ビューがすごいことに。
ちなみに当時はクリック報酬型バナー広告でワンクリック100円以上なんて普通にあったので、こういうことが起きると、なかなかバブリーな感じでもありました。懐かしい。
さて、順調に更新をつづけていたのもつかの間、大学院(博士)進学で時間がなくなり、だんだんと更新ペースが落ちてきます。そんな中、世間では2002年頃からはじまったMT導入によるテキストサイトからブログへの移行ブームがピークに。そしてmixiが産声をあげるなど、いままでのHTML手書きが主流(つまり敷居の高い行為)だった個人サイト更新が、提供されたシステムで簡単に行えるようになり、一気に敷居を下げていった年でした。個人サイトをやめmixiに移行し消えて行く人や、MTの更新性・拡張性の高さを生かしてサイトをリッチにし、駆け上がっていく人など、従来より情報発信を続けていた人にとっては分かれ道となるタイミングだったかもしれません。当時の個人サイト系の友人達は、その半数以上がこのタイミングで消えました。
かくいう僕はMTをしれっと導入し、サーバーもWAKWAKからロリポに移行、快適ブログライフをはじめることとなりました。なによりトラックバックをしてみたかった。トラックバックを使って個人サイト上で議論ができるとかなんて最高なんだろう…と憧れた時期がありました。残念ながらSPAMトラックバックにより、理想は消えてしまいましたが。滅べSPAM業者。
とはいえ僕も大学が忙しく、日記的な更新をmixiにしてはいたものの、なかなかブログの更新には至らず。1カ月、2カ月更新が空くという時期が続きました。思えばこのタイミングで辞めてしまう可能性もあったと思うんですが、なんとなく続いたのは、ブログを通じた友人関係や「はてなブックマーク」を通じてのコメントなど、読者を身近に感じられるようになっていたからかもしれません。
時を同じくして、GoogleのAdSenseがはじまりました。これは今までに無い収入を得る手段で、なにより掲載しておくだけでメンテナンスフリー!というところが恐ろしく惹かれました。思えばこのAdsenseがはじまるくらいまであの怒濤の更新量を保てていれば、わりと違った世界もあったかな?と懐かしくも有り、少し悔しくもあったりします。
ちなみにこの頃からポータルサイトや雑誌による新しいサイトの発見より、前述のソーシャルブックマークやmixiなどのソーシャルによるURLの伝播が目立つようになっていった気がします。とくに2006年前後あたりからは、ソーシャルブックマークが猛威をふるいました。なにより、はてブですよね。相手のサイトにコメント欄がなくてもはてぶを使ってコメントできる、ってのが日本で流行った理由な気がします。しかも一方的。はてブのボタンをつけるということは、アクセス爆発の元になるかもしれないけど、祭り(今で言う炎上)の原因にもなるかもしれない、諸刃の剣といえました。
ということで、この頃から面白いネタは個人が探すというよりみんなで探す、という方向が強まってきます。それまで完全に個人の趣味による話題のチョイスが主流だったので、この投票制に近いシステムは当時なかなか新鮮でした。またReadme亡き後はサイトの規模(アクセス数や有名具合)を示す度合いがなくなっていたのですが、はてブの総数などが表示できるようになったことで、なんとなくのいわゆる「人気サイト」というものが数値として現れるようになってきました。
Readmeについて知らない方、懐かしい方はこちらをどうぞ。
それにしてもmixiですよ。あれだけ盛り上がったコミュニティを全て捨ててしまうとか、ちょっともったいなさすぎですよね。僕も初期メンバーだったのでいくつかコミュニティを立てさせてもらい、数万人規模で参加者がいたのですが、何にも生かすことができませんでした。あのファンの熱量をなぜ生かせなかったんだろう。
なおコミュニティは今でも生きていますが、管理側の仕様があまりにも現実離れしているので、実質の放置状態です。コミュニティを解散することも現実的に無理、誰かにゆずることも仕様的に無理、どうしたらいいんでしょうね。まあいいか。
さてさて、そんなブログまわりに最大の危機が訪れたのは、この2010年ごろからです。Twitterがかなり流行しはじめたことで、人々は長い文章を書く時間より、140文字の呟きを投稿し、また読みあさる方へとシフトしてしまいました。「ブログは終わった」なんて言われたのもこの頃でしょうかね。Twitterを「マイクロブログ」と見る節もありましたが、ストック型のコンテンツというには少し無理があるのかな?というのが僕の雑感です。ようは、Twitterはそれ、ブログはこれ。両者はまったくもって違いますよね。
あくまで雑感ですが、このTwitterやFacebookが流行したことで、読まれるサイトというものは、その前の時代よりも多少バラエティーに富むようになってきたようにも感じました。以前ははてブなど数少ない大きな山をみんなで眺めていた感じがありましたが、今は自分がフォローする範囲やFacebookのアルゴリズムにより表示される範囲、つまり人によってその山が大きくパーソナライズされ、大きさも違うという状態になっています。いっぽうで純粋な意味での化け物サイトがなくなったのもこの時期かなって思います。
ちなみにTwitterのアカウントはこちらなので、もしよければフォローしてください(笑
僕のほうはと言えば、むしろこの頃からまたブログに割ける時間が持てるようになってきて、更新頻度があがってきました。MTからWPに移行したことでテンプレートの自由度もあがり、いまっぽい、かつSEO的にも無理のないものになったことで、Googleからの流入が急増したのもこの頃です。そりゃそうだ、2000年から中身の存在するURLなので、ちゃんとやれば強かったんです。
余談ですが2012年-13年頃に、ブログの検索順位が総じて落とされるという事件がありました。GoogleがTwitterらSNSを重視した結果ですが、いまはブログに戻ってきているところを見ると、やはりストック型のコンテンツの場としてのブログは優秀だな、と思いますねえ。
この頃になってくると、ブログに直接くる仕事や取材の依頼が増えてきました。いままではブロガーということでライターの仕事がいくつかあったのですが、直接ブログに来るようになったわけです。これは新しいモチベーションとしては十分でした。
なにより転換期となったのが、写真を載せはじめた頃ですね。ちょうどWPはじめた頃なのかな?ライターとしてやっていたR25にて「写真も撮れた方がいい」とアドバイスされたのが写真をはじめたきっかけですが、Webに撮ったものをアップするようになったのは、ここ4年くらいなんですよね。いまではコンテンツとしてなくてはならないものに。ちなみにflickrのアクセスがこのブログのアクセスより倍以上あるって信じられますか。僕が信じられません。
そんなわけで、興味の移り変わりに沿ってトピックも変わってきているこのブログですが、なんとか15年続きました。当初のニュース関連から、今ではレビュー、旅、写真、育児ですからね。大きく変わったものです。
さすがに15年も続いたら今後10年くらいは続くかなーとは思っていますので、今後ともご贔屓に。よろしくお願いいたします。
とりとめない内容で失礼しました。少しでも「へーそんなことがあったんだー」「なつかしー」みたいなコメントがいただければ幸いです。
あ、言い忘れてた。ブログ名の「エアロプレイン」はレッチリの曲由来ですので、飛行機専門サイトじゃないんですよ!It’s my エアロプレイン。
Facebookページもよろしくね。
次回予告:
ブログ(個人サイト)を15年継続するコツと向き不向き
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そんな奇跡みたいなことが起きました。いま、猛烈に感動しています。いや、感動という言葉では言い表せない感情に支配されています。
なんどか記事のほうでも書いたことがありますが、うちの母親が亡くなったのは僕が2歳の時。残念なことに子供がおなかにいる状態で、心不全にて急死してしまいました。と書くと肉親の死に対して大変にドライなように見えると思いますが、実はそれも仕方が無く。その理由については既にまとめていますので、こちらをお読みください。
冷静に考えて、親が2歳の子供に残しているものって、ほとんど無いんですよね。あって写真くらい。それもそのはず、毎日の子育てでせいいっぱいです。35年も前なら子育て日記的な制度も自治体から勧められているとは思えず、やっぱり残されているものはほとんどないんだなと思っていました。
また、これは最近知った話なのですが、その頃まで(僕が3歳になるくらいまで)の写真は、あまりに辛すぎるということで、父親が自主的に封印していたんだそうです。だから僕、今日の今日までそういった写真をほとんど見たことが無かったんです。
そんな話を父親とすることになったのは、うちの子「のりたまちゃん(仮称」のお宮参りに行ったから。子供/孫が生まれるとこうも心境や状況が動くのか、と驚きました。そして、そんな父の告白を受けてから1カ月弱。ついに我が家には、その封印されていたアルバムが届きました。
そこにあったのは、今まで存在しないと思われていた、家族3人(僕の両親と小さい僕)の姿。覚えている限りそんな写真は3枚しか見たことが無かったのですが、このアルバムにはたくさんの写真が貼り付けられていました。いままで見たことある写真の、前後の写真もありました。そうか、こういうシチュエーションで、この季節だったのかと気がつくこともありました。みんな笑顔です。まるでいまとても幸せな我が家のようです。こんな時期が、僕の実家にもあったんだなあ。
そして、事件は起こります。表紙に金太郎の飾り絵が貼られたアルバムを開くと、1ページ目には僕が生まれた日時、生まれた場所、生まれた体重、身長などが書いてありました。そうか19時頃に生まれたのかー、などと思って次のページを開いた瞬間。

言葉を失いましたよ。手が震えましたよ。生まれてはじめて見る、母親の筆跡。そして、生まれて初めて知る、母の不安と、僕への期待と、僕への言葉。本当に、全てがはじめてです。そもそも僕、自分の名前を母親に呼んでもらったこと覚えていませんからね。僕がいったいどんなふうに呼ばれて、どんな風に声をかけてもらって、どんな願いで育てられていたのか全く知りません。いや、知らなかったんです。
それを知らなかったのは、もう過去のことです。果たして僕は母の願い通りに育ったでしょうか。妻は大丈夫だと言ってくれました。
このメッセージは、間違い無く僕が生まれてすぐに、母親が書いてくれたものでしょう。だから37歳の僕が見ているのは、37年前の言葉なんです。2,400グラム台で生まれたことを心配してか、がんばって育てるという宣言にもなっています。うちの子も少し小さくうまれましたから、とても気持ちがわかります。伝わってきます。もしかしたら、初めて母親と気持ちも通じたのかもしれません。もう亡くなって35年も経つけど、やっと今、本当に母親とつながれた気がしました。
ながかったけど、僕の呪いは完全に消えそうです。
ありがとうおかあさん。のりたまちゃんも、優しい子に育てます。
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(2015年版もできました)
これ、おそらく別途1記事書くと思いますが、クナイプというメーカーの青い入浴剤が最高。本当に最高。
入浴剤や温泉の素もいろいろためしましたが、これ以上のものは考えられていません。香り、色、発汗、すべすべ感、疲れの抜け、どれをとっても最強です。いやー素晴らしい。
すでに半年ほど運用していますが、飽きも来ない。うーん、出会えて良かった…な逸品です。
いやーどうなんだろうね、と買って以来、1日も稼働しなかった日がないであろう、体にフィットするソファこと人をダメにするソファ。あれ、どっちが正式名称だっけ?という本品ですが、使うために床を片付けるようにもなったし、良いことばかりです。
>体にフィットするソファ | 無印良品ネットストア
http://www.muji.net/store/cmdty/section/S10305
なお、代わりにコタツが撤去されました。
人をダメに〜で高まったビーズクッション熱と、必要性に迫られて買った評判の抱き枕。
いやーなんだ、この形状が絶妙なんだろうか?特に妻に対して、凄まじい安眠効果をもたらしております。僕もたまに借りて爆睡してみたり。いい製品。
f2.2の素晴らしさに目覚めさせてくれたレンズがこちら、SIGMA Artライン 35mm F1.4です。
>驚愕。SIGMA Artライン 35mm F1.4 DG HSMは伝説に成り得るレンズ! | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/02/26/sigma-35mm-f1-4-dg-hsm.html
おそろしいまでの描画力。風景写真を中心に撮る僕にとって35mmは「もう一声!」と言いたくなる画角なのですが、どうしてどうして、この写りを見てしまうと、知らず知らずのうちに使ってしまうんですよねえ。
うーん、ほんといい。いまのところご飯レンズ(=カフェめしレンズ)としても最強な感じです。タムロン、シグマ、来年はこの両社がレンズ界を引っ張ってくれそうな感じですねえ。
SIGMA 単焦点広角レンズ Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用
来年も活躍しそうです。
(追記)
*めしレンズは50mm使えよ、とコメントいただきましたが、カフェめしを自席で撮ろうとすると、50mmは距離的に厳しいんですよね。めし写真は手軽にサッと、にしたいので、あえて35mmで。
なお、ちゃんと先生に教えてもらったりするまじめな食べ物写真はこちらでどうぞ。
>食事を撮る極意は逆光にあり…ボルドーワインイベントで学ぶ料理写真講座 | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/04/30/food-photo-backlight.html
(追記ここまで)
正確には、カンペールのゴアテックスの靴、ですね。
昔から僕は大好きで毎年買っていたのですが、遂に妻も買うようになりました。
>雨でも晴れでも。旅行に欠かせないCAMPERの防水シューズPeu Pista(Gore-Tex) | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/10/28/camper-peu-pista.html
男性モデルは無骨な感じなのですが、女性モデルは恐ろしいほどにかわいい!!!NHK BSの朝の看板番組「こころ旅」で火野正平さんも履いてまして、足があと0.5cm小さくならないかうらめしくおもったものです。

あーいいなあ。ずるいなあ。ちなみに別色で黄色や、旧モデルで赤があったりして、なおさら羨ましく思っています。いいなあ。定番になりつつあるみたいなんで、来年は大きめサイズもお願いします。
[カンペール アウトレット]CAMPER OUTLET WABI 4664677 18 (アッシュグレー/36)
↑アウトレットに在庫入ることもあるのかな?
プロ用卵焼き器で有名な中村銅器さんの逸品。と聞くと「お高いんでしょう?」と言われそうですが、実は家庭用の小さなタイプは、銅の残りで作っており、お安く購入させていただけます。
小さいサイズの玉子焼鍋は規格品外で、規格品を作るときに出る純銅の半端材にて、特別に特価(破棄材引き取り値)で作っております。
規格品と作りは同じです。
>中村銅器製作所
http://blog.goo.ne.jp/dounabe
こいつで玉子焼きを作ると、なんともいえない満足感があります。使い勝手としては、さすが熱伝導率の良い銅を使っているだけあって、たまごがふっくらと均一に焼けます。これは玉子焼きでは大事な要素ですね。
ちなみに正規品はこちら。
中村銅器製作所 銅製 卵焼き鍋 長形 12cm 0334415
藤巻百貨店などでも取り扱いがあるようです。
>中村銅器製作所の銅玉子焼き器 – ニッポンの職人仕事 | 藤巻百貨店
http://fujimaki-select.com/ext/artisan/001.html
インタビューなんかもあるので、ぜひ読んでみてください。
サンワダイレクト microUSBケーブル 巻取りタイプ Lightning変換アダプタ付 iPhone6 対応 充電 同期 ホワイト Apple認定 MFI認証取得 500-IPLMMA014W
なんの変哲も無い巻き取りケーブルですが、maicroUSBとLightningの切り替えヘッドがついていて、便利です。今年最もヘビーユースしている気がしまして、平凡ながらもベストバイに選出。いい仕事しています。SnapLiteのUSBポートにつけると大変に捗りますよ。
PFU SnapLite スナップライト [調光5段階・調色2色 450lm][iPhone 6/6 Plus/5s/5c/5対応] PD-SL01
うむ。
今年は来年からの変革を見据えて、あまり大きな買い物や、チャレンジングな買い物をしなかった印象です。ただし、そのぶん手堅いものが印象に残りましたね。
来年以降のベストバイはいろいろと印象の違うものが入ってくるんだろうな、と思うと、わりと楽しみかもなあ。
ちなみに去年のベストバイはこちら。色あせないものばかりでした。
>1位は我が家の環境を変えたアレ!2013年に買って良かったものベスト10をまとめたよ | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/12/15/best-buy-2013-top10.html
]]>(2015年版もできました)
ということで2014年度よく読まれた記事をGoogleアナリティクスの結果から発表します。
10位はこちら。
>「本当に文字って必要ですか?」メディア出身の人気ブロガーが語る「今の時代に読ませる」ための全て #ブロフェス2014 | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/08/23/blog-notext-narumi.html
いまや都内の肉記事と言えばこの人!?というくらいに存在感のある、なるみんがブロガーズフェスティバルで語った内容を文字おこししたしたこちらの記事です。
「ブログに文字って必要?画像とタイトルだけみてなんとなくわかってる人は多いと思う。ウェブライターの文章力が無いという記事があったが、どうでもいいことしか指摘していなかった。文章の旨さは問われない。キレイな文章を書きたいのでは無く意図を伝えたい。文字さえ不要」
少なくとも、昨今の読者のニーズに応えたブログやメディアを運営したい!と思っているなら一度は読んでおいた方が良さそうです。来年はどんな記事で驚かせてくれるのか、楽しみですね。
2011年にInstagramのタグが有効化されて、それからずっとアクセスのあるこの記事がランクイン。
>Instagramの新機能 ハッシュタグ が注目されるその理由 | エアロプレイン
http://airoplane.net/2011/01/31/instagram-tag.html
当初はデジイチで撮影した写真をInstagramへ流すことに否定的だった僕ですが、eyefiのおかげで手軽さも増したこともあって、最近は気にせずガンガン上げてます。ぜひフォローしてください!
>norio_airoplane on Instagram
http://instagram.com/norio_airoplane
よしなに。
022-211-7258という、大学を卒業した人にばかりかかってくる謎の番号を解説した記事がランクイン。
>「022-211-7258」奨学金返還の引き落としができないと、ここから電話がかかってくる | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/01/21/022-211-7258.html
「211-7258=ふいうち…なにこのやろー」は奨学金の連絡ということで、覚えておきましょう。
実際は奨学金の返還が滞ったりすると、ここから電話が来ます。あまりにも知らない番号なので、みんな調べるんですよね。だいたい引き落としタイミングの直後くらいに毎月跳ね上がります。奨学金返済、僕もまだまだ続くなあ…。
いやーキヤノンのカメラたくさん持っていて良かったなあ、という記事が見事7位にランクイン。こちらも1年を通じて本当によく読まれました。
>EOS Kiss X7 と 70D と 5D Mark III と 7D を比較。選ぶ参考にどうぞ! #canon | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/08/27/canon-camera-compare2013.html
「いつかここに来るのだから、さっさと買え。そのほうが支出は総合的に少ない」
なかなかこれらカメラを全部(一時的にでも)所有したユーザーはいないと思うので、良い記事が作れたかなと。おかげさまでカメラは良く売れますが、Amazonの上限のおかげであまり収入にはなりません(笑
この記事も、書いてからずっとアクセスがあります。特に春先から夏にかけての読まれ具合がすごいですね。
>【Mr.G】ゴキブリを6年間家に出さなかった実践テクニック | エアロプレイン
http://airoplane.net/2008/11/14/g-shutout.html
ただ、僕はこいつが嫌いだからこの記事を書いたのに、そのおかげで、アクセス解析などによりずっとあいつの名前を見ることになってしまった…というのは皮肉でしょうか。
ヤンジャンで好評連載中な、あのマンガの秘密を暴いたこの記事が5位に。こちらも1年間ずっと読まれましたねえ。
>【衝撃】テラフォーマーズの発する「じょうじ」の公式設定・意味とは… | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/03/07/terraformers-george.html
ゴキブリたちは最初「じょうじ」などと発することは無かったのだが…
なお、作者がテレビで語っていた内容なので、100%公式設定と言っても過言ではないでしょう(?)
この記事がたくさん読まれると言うことは、すなわち…いや、何も言うまい。
そんな旧イーモバ、現Y!mobileのスマートな解約方法を解説した記事です。本当に、これが最もスマートで手間のかからない解約だと思うので、全解約人に試してもらいたい感じですね。
>イーモバイルを違約金なしタイミングで解約する超簡単な方法(現Y!mobile) | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/04/01/emobile-cancel-tips.html
カスタマーセンターに電話して、満期で解約すると伝える!!
実は、それだけです(笑
読者からのフィードバックでは、おおよそこの方法で間違い無く解約出来ているそうなので、貢献できているかなあと。
こちらも昨年からず〜っと人気記事なこちら。
>話題の新型新幹線 N700A が2種類あるって知っていましたか? | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/07/16/n700a-2type.html
新幹線ってマイナーチェンジされているんだなあということを、僕自身が知って驚いたという記事ですね。まさか魔改造されているとはねえ。
「おれ、N700A乗ったぜ~」というときは、純粋型なのか改造型なのか、そこが重要となりますのでチェックしてみてください!
N700Aに乗った後、乗る前などに、ぜひチェックしておいてくださいね。
ランキングの常連なのに毎回記事は違うもの、という珍しいパターンです。
>IT健保「一新」万歳。最高級の鮨をこれだけ食べて飲んでも1万円いかない値段設定の恐ろしさよ | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/11/07/issin-3rd.html
銀座の「かねさか(ミシュラン2ツ星)」の隠れ支店なわけですが、そのクオリティがどんどん向上している気がするのは僕だけでしょうか。
IT健保の最大の福利厚生とも言われている、鮨一新。今年からさらにグレードアップしたコースもできまして、ますます完成度も満足度も高まっています。アホみたいにFacebookでシェアされまして、久々にサーバー落ちないかとドキドキするレベルでした。
おかげさまで写真はFlickrのExplorerに選ばれまして、嬉しいダブル受賞!みたいな気分になりました。
栄えある1位は、いったいおまえ何年間1位に君臨しているんだよ!というこの記事です。
>「車両点検」「線路に立ち入り」鉄道謎キーワードの正体とは? | エアロプレイン
http://airoplane.net/2010/11/09/jr-delay-reason.html
もうね、アクセス解析見ているだけで「あ、いまどこかで鉄道トラブルがあった」とわかるレベルです。嬉しいんだか、悲しいんだか。
さすがにこう毎年1位だと、それ以上の記事を書けない自分にも絶望しますね…。
ということで、今年も車両点検の記事が1位となりました。
全体的にですが、「これってどういうこと?」や「この解決方法は?」という記事を書いていきたいと思っている僕にとっては、大変に嬉しいランキングになっています。少なくとも読んだ人の疑問を解決できているのであれば、幸いですね。
ということで、当ブログも気がつけば15年目に突入し、いやーいつまでやるんだろう、と思いつつ、来年もがんばって更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、来年は少しだけテイストの違う記事が増えるかもしれませんし、増えないかもしれません。その理由はもう少ししたら発表できそうですが、その日までお待ちください。
それではまた来年!(まだ今年のうちに記事書くけどね)
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ということで、現在までにスマホからシェアした写真をどうぞ!
カルガリーはよい天気です。
移動待ちでまだカルガリー空港にいます。きれいな空港です #valberta pic.twitter.com/YK4jjvPfZT
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 19
ロッキー山脈のスケールがものすごい。距離感はかりかねる…
こ、コレがフェアモント・バンフ・スプリングスか…本当にお城じゃないか…
ロッキーには凄い役者がいます
バンフの想像以上の山の天気ぶりに、現地で撥水ジャケットを購入。負けた気がするが、明日以降手堅くいくため仕方なし。傘ささないでは厳しかった。さすと写真がとれんw #valberta
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 20
↑ここで上着を買ったのが結果的に大正解で、翌日以降の雨や滝で大活躍しました。
悠々と流れるボウ川の蒼さに泣きそうになった
カスケードガーデンからの、バンフとカスケード山の景色が素晴らしい。現地ガイドの話によれば、眺望を計算した街の作りらしく、ここはカナダの軽井沢や由布院にあたるのかと納得 #valberta pic.twitter.com/mn7R1ptdrP
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 20
夕飯は @kogure オススメのエルトロに来ました。アルバータビーフを食べるよ〜
クラシックカーで ハッハッハー と叫びながらバンフを疾走するおっさんがカッコよすぎる #valberta pic.twitter.com/KFvzr4rVie
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 20
赤身がうまいいいい #valberta http://t.co/hYVy3jfDc5 #miil
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 20
*アルバータ観光公社さん提供ツアー
朝からホテルの前にミュールディアーが出現。普通らしい pic.twitter.com/NOXGWO0clT
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 20
念願のルイーズ湖に到着。美しすぎる。自然すごい。#valberta pic.twitter.com/qUEFCnxaf2
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 20
コロンビア大氷原に行く雪上車の中でも、唯一のメルセデス仕様。巨大なタイヤで斜度32度を登り下りする姿は圧巻!所有のうち1台は南極観測隊に提供
こ、これがグレイシャー・スカイ・ウォークか!足元は全面ガラス張り、下は300mくらいの崖 #valberta pic.twitter.com/PbZebOd3YF
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 21
グレイシャー・スカイ・ウォークを見学した動画です。足の下には300mくらい何もない… > Glacier Sky Walk #valberta – YouTube http://t.co/pdJRBctYUB
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 21
ラウンジで朝ごはん。ソーセージとスモークサーモンがまじうまい。小さい瓶のハインツいいね。パンケーキとベーコンとメープルでハワイ風の再現… http://t.co/fsjirRq0EF #miil
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 21
*アルバータ観光公社さん提供ガイド
ヨーホー国立公園にある、濁流が岩を削って作ったナチュラルブリッジより。雨後だったので流量が凄まじい
落差254mのタカカウ滝。雨後のため凄まじい流量で、下まで行ったらびしょ濡れw ちなみに都庁で243m #valberta pic.twitter.com/wDXGMVAvnn
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 7月 22
エメラルド・レイクはその名のとおりエメラルド色に輝く湖。氷河の成分でこの色に。写り込みさえも美しく、よくCM撮影の現場になるとか
タカカウ滝などはブリティッシュ・コロンビア州のヨーホー国立公園内となりますが、アルバータ州のバンフやレイク・ルイーズを拠点に巡るのが一般的です。
ビジットアルバータのまとめはこちら!
>alberta に関する記事 | エアロプレイン
http://airoplane.net/tag/alberta
エアカナダとアルバータ州のキャンペーンで航空券があたり、それによって念願のカナダに来ることができて作成しているコンテンツです。
観光の一部では、アルバータ州観光公社よりガイドツアーを提供してもらい、ブログ記事にしています。提供していただいたガイドツアーは記事中に銘記しておりますが、記事の内容はあくまで個人の感想となっています。
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今大会は、ハフィントンポストのデータがよくできているので、これを元にさらっと分析していきますね。リアルタイム生成なうえに、タイムゲージうごかすとグリグリ動くのがすごい。これ、サッカー良くわかるようになるよ。
まずは以下のキャプチャを見てください。ブラジルは黄色いほうで、右に向かって攻めてます。クロアチアは赤で、左に向かって攻めてます。点が選手の主なプレー位置、点の間の線はパスで、太いほど成功しているってことだと考えられます。
>ワールドカップ 2014 – ブラジル 対 クロアチア | ハフポスト日本版
http://data.huffingtonpost.com/2014/world-cup-japan/matches/brazil-vs-croatia-731767
まず前半ですが、やはりルイス・グスタボの展開力が光りますね。左右に太い線が引かれています。ちなみにこの段階での彼は、パス成功率100%な上にインターセプト3本です。恐ろしい。
↑こちらが個人スタッツ。すげーな。散らしまくり。
一方でクロアチアの鍵はモドリッチなんですが、各選手にボールを供給してキレイなスターになっている反面、線が細いです。つまり、数としてはそこまでではなかったと。パス成功率も87%と、彼にしては厳しい数字です。
また、ブラジルはサイドバックがセンターラインを超えた位置でプレーし、ガンガン前線にボールを出しているのに対して、クロアチアのサイドバックがあまり前線にボールを供給できていないこともわかります。つまり、ブラジルのサイドバックに押し込まれていたんですね。FWもブラジルに比べてゴールから遠い位置でのプレーとなっていますし、やはりブラジルのボール回しに、ラインを上げられなかった、FWが基点を作れなかったと考えられます。
ただ、それでも先制点がクロアチアに入ってしまうからフットボールは面白い。その後のブラジルの攻めは圧巻でしたが。その時間帯もあって、このスタッツになっていると考えられます。
そして後半です。わかりやすいよう、プレイヤーポジションだけを並べて見ましょうか。上が前半、下が後半です。
いやー面白いですね。前半、押しまくって陣形の壊れていたブラジルは、はっきりと「2-4-4」ライクな前掛かりのポジションについてきました。冷静です。とはいってもCBは前半より自陣よりでプレーしています。つまり、前半に比べて各人の距離を適切に直してきたということです。一方のクロアチアは、サイドが厳しいということで、中盤で奪い、そこから速攻という形が見れます。トップのブロゾヴィッチがボールを受けに下がっているのが良くわかりますね。モドリッチからよくボールが供給されていました。しかし残念ながら、それ以上の展開が無かった。ポストプレーとしてはうまくいってなかったですね。
ブラジルは前線に4人を使っています。しかも、その4人がほぼ同じ高さでプレーし、かつ前線でよくボールが回っている。これはクロアチアがDFライン近くで翻弄されていたことを表しています。またオスカルとダニアウベスのパス数がすごいことになっていまして、これは右サイドがストロングポイントで、かつセカンドボールをオスカルが奪取し、それをアウベスがよくフォローしていたことも表しているのではないでしょうか。ちなみにですが、オスカルはこんなに前線にいるのに、パス成功率90%。異常です。
アウベスとオスカルの後半個人スタッツはこちら。
アウベスハンパねー!!
参考までに、両チームのキーマンだったグスタボとモドリッチの後半の個人スタッツも見てみましょう。
グスタボが「前」ではなく「横」への展開に気を割いていたのがすげーよくわかります。対してモドリッチは文字通り「獅子奮迅」のプレーで、ピッチ各所に顔を出してパスをさばきます。パス成功率89%は凄まじいのですが、前線へのパスが少し物足りないですかね。マンジュキッチがいれば前線の基点ができてもっと前目でプレーできたのかなとも思います。ただ試合終盤までペースが落ちなかったのはさすが。
そういえばチアゴ・シウバの前後半比較も興味深いです。
前半は顔を出していたというより、バタバタしていたというか、出過ぎだろ?って感じだったんですが、後半は指示があったのか、落ち着きました。フェリッポン、冷静な試合運びですね。
そして、90分合わせたものが↓です。
こうやって目で見ると、ブラジルのストロングポイントは高い位置をとるサイドバックと、前線での選手間の距離にあるのが良くわかりますね。いやーこういうデータが一般個人にも試合中から供給されるって大変にありがたい。
ブラジルの攻めがかなり良くなってきたんだけど、クロアチアのGKがすごい当たってて、これ集中力がどんどん研ぎ澄まされるパターンなので、完全に崩さないとダメかも。
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
ネイマールの糸を引くような素晴らしいミドルでブラジルが同点に。いいシュートだったなあ。GKは2人ブラインドだったので厳しかった。ネイマール気合い入ってる。すでに1枚もらってて気合い入りすぎ退場に注意w
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
J-WAVE ジョン・カビラのTOKYO UNITED が(TV出演中のためフジテレビから生中継で)はじまったwww 前代未聞ではw #jwave
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
さっきのPKは肩に手をかけているのが印象悪すぎるよな。あれをやった時点で「取られても仕方ないよな」は存在すると思う。開幕戦はNGなプレーの見本市だから、今大会、あのプレーはずっとダメなんだろう。
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
いまのラグビータックルは後でイエローかな
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
でなかったんだ…w
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
リプレー見る感じでは、さっきのキーパーチャージはファールになるかな。ゴールエリア内であんなにキーパーに体あずけたらいかん。ゴールアエリア内はキーパー保護されますんでね、やっぱりこれも印象悪い。
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
オスカルの全盛期ロナウドを彷彿とさせるトゥキックシュートでとどめ。このシュートは走っているステップでシュートが飛んでくるからタイミングとれないんだよね。フットサルです。
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
主審の西村さんお疲れ様です。難しい判定もいくつかありましたが、興奮しがちなこの雰囲気をうまくコントロールしたと思います。特に開幕戦ということで後々の試合の指針となる部分もあります。この試合のジャッジを各国が見て「W杯のジャッジ」を判断するという面もあったでしょう。誇らしい。
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
開幕戦を通して見れば、手を使ったプレーはほぼアウト。そういうことです。これは選手がきちんと意識してコントロールしないといけない。「(特に守備側で)怪しい手の使い方はしない、明らかに正当で激しいプレー」を望んでいるのでしょう、FIFAは。
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2014, 6月 12
ということで、ここまで書いてだいたい30分。W杯はリアルタイムで試合を見た場合は、なるべくこの振り返りをしていこうかなと。もちろん個人の見解ですので、異論反論、ばんばんください。みんなでサッカーについて語りましょう!
しばらくはサッカーネタがかなり増えるかとは思いますが、お付き合いください。それでは1カ月ほど、よろしくお願いします。
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>お、送って欲しいわけじゃないんだから!僕のほしいものリスト
この1年を振り返ると、大きく変わったことが…実は、そんなにないのかも。強いて挙げるとすれば、盆栽をはじめたことかなあ。盆栽を契機にして、家の中にも緑が増えた気がします。いままでは外に増やすこと中心だったので、家の中の景色としては少し変わったのかなあ。
>ついに盆栽はじめました #saitama | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/05/07/start-bonsai.html
ブログ的には更新頻度を上げて、なるべく毎日更新できるようにがんばっています。最近はローカルネタと旅行ネタばかりなので、もう少し話題系も増やさないとなあ。
ブログに関しては、大きな変更は考えておらず、粛々と更新を続ける予定です。ここ2年ほどGoogle先生の気まぐれでずいぶんとアクセスが上下しましたが、最終的には3割減くらいで落ち着こうとしています。まあ仕方ないかな。記事数増やして、たまに現れる基幹となる記事を増やしていくだけですね。
変わりそうなこととしては、寄稿先をまた増やしていこうかなと思っています。最近では
>DMM make × THE BRIDGE
http://news.dmm-make.com/
に参加しているほか、今後
>大宮経済新聞 – 広域大宮圏のビジネス&カルチャーニュース
http://omiya.keizai.biz/
にも関わっていく予定です。
また、企業とのコラボレーションも増やせたらな、と思っています。今のところ、タムロンさんやOlasonicの東和電子さんと企画を実施中です。
>タムロンさん×盆栽美術館(さいたま市)とのタッグで地域PRブロガーイベントを開催しました | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/06/26/tamron-bonsai-saitama.html
>Olasonic共催の ナノコンポ ブロガーモニターキャンペーンを実施します! | エアロプレイン
http://airoplane.net/2014/04/15/olasonic-x-airoplane.html
他にもいくつか水面下で調整を続けていますので、お楽しみに。どちらかといえば、自分が楽しいだけじゃ無くて、他のブログやブロガー、読者も楽しい企画にできればなと思っています。
細かいことを書くと暗くなるので割愛しますが、まあいろいろあった幼少期だったので、大人になるにあたって様々な「呪い」があったんですね。でも、30を過ぎてそれらも少しずつ解けて解放されつつあります。
>幼い頃に親を亡くしたことによる「呪い」の解き方(僕の場合) | エアロプレイン
http://airoplane.net/2012/04/12/my-self-curse-cure.html
この呪いもそうだし、最近では、母親と同じように心臓が突然止まってしまうのではないかという恐怖からも解放されつつあります。
ずっと家族のありがたみがわからなかったのですが、結婚したことで妻の家族、特に両親と交流するようになって、家族の良さをやっと体験することができたりもしています。ずっとそこの家の子だったかのように接してくれている義理の父母には感謝してもしきれません。
そんなわけで、呪いは解けるものだなあとしみじみ実感しているここ数年ではあります。この1年でも、なんらかの呪いが解けるかもしれません。
そんなわけで、これからの1年間も粛々と更新を続けていこうと思っています。これからの1年もどうぞよろしくお願いいたします!
あと、ほしいものリストを置いておきますが、見ちゃダメだよ。
>だめ、見ちゃダメ!僕のほしいものリスト
ダメって言ったからね!
それでは、引き続きよろしくです!
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ということで、いろいろと絵を集めています。ここに載っていないものがあれば、ぜひTwitterかFacebookにて教えてください。のりお←Twitterはこちらです。
以下、教えてもらったものです。

@norio_airoplane NEX-5Rはこんな感じでした pic.twitter.com/0McpTP2Ory
— river24 (@river24) 2014, 3月 26
@norio_airoplane ちなみに,Eye-Fiを入れたNintendo 3DSで,スクリーンショット機能を使って撮影したのは,残念ながらコンデジのアイコンでしたw pic.twitter.com/oLzeHkwhiK
— river24 (@river24) 2014, 3月 26
ほかにもたくさんありそうな予感…!
>[A] ついに…Flickrが強制的に新UI適用を開始。ブログへの影響は?
http://airoplane.net/2014/03/26/flickr-new-interface.html
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(前記事よりの続き)
>[A] 【3月11日の記憶.02】静岡の災害時帰宅訓練に感謝をした、その日の17時
http://airoplane.net/2014/03/11/3-11-17-00-shibuya.html
明治通りに出ると、歩道は既に人、人、人でごったがえしていました。道路は大渋滞で、車の速度より早歩きしたほうが速いほど。よく見れば、すでに課金を放棄しているタクシーもたくさん存在するようでした。
渋谷から新宿までの道は歩き慣れたものでした。しかしその日は勝手が違いました。とにかく歩道は人が多く、それぞれの人の速度が違うため、とても歩きにくい状態でした。言うなれば、花火大会の帰りが延々と続いているようなものです。
経験則ですが、こういった状況では過剰に疲労するのが目に見えていました。歩くなら一定のペースで歩かなければ、とても埼玉まで帰ることなどできません。ましてや、まだスタートしたばかりです。
そこで、表参道の交差点辺りから歩道を放棄し、車道の白線の内側を歩くことにしました。基本的には車も速度が出せないため、危険は感じませんでした。むしろ危険なのは自転車で、そこそこの年の方がふらふらと進んできた時は危険を感じました。彼らは逆走なども気にせず、人の波にも遠慮無しに突っ込んできます。本当に迷惑でした。
さて、歩道の脇には時折人が行列を作っている店舗がありました。ひとつはランニングシューズを取り扱っているスポーツショップ。革靴を履いたサラリーマンが、歩きやすい靴を求めているのでした。思えば僕も重たいビルケンではなく、この時点で軽いシューズに変えておけば良かったのですが、それは後の祭りでした。
また、自転車屋にも長蛇の列ができていました。普段なら見向きもされないようなママチャリが飛ぶように売れていました。僕も自転車の購入は考えましたが、どこかで自転車が足を引っ張りそうな気がして、購入はやめました。この判断が後ほど生きてくるのですが、それはだいぶ後になってからの話です。
新宿、池袋と超え、122号線に入ったあたりで辺りが暗くなりました。王子ではここまできてはじめて駅が開放されており、トイレ休憩を取ることができました。他のJRの駅は固くシャッターが閉ざされており、正直なところ、怒りを禁じ得ませんでした。せめて休憩所として解放してくれれば良いのに。その想いに応えてくれたのは王子駅だけでした。もちろん事情はあるでしょうけど。
渋谷から王子まできた。これって大宮までの何割か、誰か教えて
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
王子駅では、人々がタクシーやバスに長蛇の列を作っていました。聞けば、翌日の朝まで列は消えなかったとのこと。恐ろしいことです。ちょうどこのタイミングで、妻と電話で話すことができました。妻は歩いて足立区にある実家に向かっていました。お互いの無事を確認できたことで少し気持ちは楽になりました。この時点で、歩いた距離はだいたい13キロくらい。まだ1/3を過ぎたばかりでした。
王子から北上しはじめると、いろいろと問題が発生してきました。ひとつは歩道の歩きにくさです。この辺りの歩道はアップダウンが激しく、やはり歩道を歩くのは体力的に危険であると判断されました。そこで、引き続き車道を歩くことにしました。
王子を超え、赤羽を超えた辺りで、今回の徒歩帰宅最大の難所がやってきました。それは新荒川大橋です。橋には、まるでレミングスの大軍かのように大勢の人がぞろぞろと向かっていました。橋のヤバイところは、道がほそいうえに強風にふかれることです。予想どおり、橋の上は大混雑で、ノロノロとしか進むことができません。なんせあの細い道で大勢のひとがすれ違わなければならないわけで、この大混雑も仕方がない感じでした。そのうえ、寒い。とにかく寒い。橋の上を通過するのに30分以上かかったのですが、僕の体はすっかり冷え切ってしまい、また橋を超えた瞬間から激しい疲労に苛まされることとなりました。
さすがに疲れてきた
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
正直なところ、橋を越えるだけでこんなに体力を消費するとは想いませんでした。なので川口まで着いた段階で、少し休憩することにしました。気がつけば昼からなにも口にしていません。この時点で21時前ですから、そりゃ疲労も空腹も感じます。
とはいっても、まともに休むところもありませんでした。ちなみに川口の駅前も大勢の人がバス・タクシーを待っていました。こちらも翌日の朝まで続いたそうです。
この段階で、休むならアリオ川口へ行こうかなと思い始めましたが、せっかく埼玉県にまで入ったのだから頑張ろうと思いなおし、再び歩き始めました。すると、目の前で人を降ろしたタクシーが!
「これだ!」
と思い駆け寄る僕。
しかしタクシーの運転手のこたえはつれなく「これから都内まで戻るので」とあしらわれてしまいました。残念ながら、この出来事で疲労がピークを迎えます。下手な希望はもたないほうがいい、とは教訓ですね。
仕方が無いので、また北へと歩きます。ただし速度はいままでよりもずいぶん落ちていました。この速度では、家に着くのが12時を回ってしまうかも知れない。そんな不安も少しずつ増してきました。
そんなことを思っていた21時20分。ちょうど川口警察署の真正面で、こんどこそのタクシーをゲットすることができました!
川口警察署の前でタクシーげつと!
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
タクシーに乗って、はじめて座ることができた気がしました。しかも車内は暖かく快適でラジオまで聞くことが出来ます。
こうして徒歩帰宅は約4時間、20キロ弱の徒歩で幕を閉じたのでした。
(続く)
>[A] 【3月11日の記憶.01】渋谷から埼玉への徒歩帰宅を決めるまでの2時間。
>[A] 【3月11日の記憶.02】静岡の災害時帰宅訓練に感謝をした、その日の17時
>[A] 渋谷から埼玉まで徒歩帰宅してわかったこと色々
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>人種差別問題で浦和レッズに下された「無観客試合」の裁定と、我々が勘違いしてはいけないこと(中山 記男) – 個人 – Yahoo!ニュース
勘違いしちゃいけないのは、浦和にペナルティを科すことがゴールではないということです。そして、その本質は浦和レッズだけの問題では無く、日本人として、社会としての問題だということです。
笑い話にもならない、一時の日本のWebサイトに並んでいた「JAPANESE ONLY」の表記。日本語だけです!のつもりだったかもしれませんが、海外の方から見たらどう思われるか…というのは、今回の件でよくわかりましたよね。
日本がグローバルに展開していくには、もっともっとこの問題について議論し、理解を深めなければならないと思っています。
>人種差別問題で浦和レッズに下された「無観客試合」の裁定と、我々が勘違いしてはいけないこと(中山 記男) – 個人 – Yahoo!ニュース
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(前記事よりの続き)
[A] 【3月11日の記憶.01】渋谷から埼玉への徒歩帰宅を決めるまでの2時間。
渋谷の出先オフィスより歩いて帰ることを決意した僕は、帰る際の装備をチェックすることにしました。
渋谷から大宮まで帰るのに一番良い手はなんだろう
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
というのも、静岡県では「災害時徒歩帰宅訓練」というものがあり、大地震を想定した帰宅訓練がしっかりと行われているからです。そこでは、単に徒歩で帰ることを想定するのではなく、必要な装備や道の選び方、心構えなどがセットで教育されます。
まず最初に不安を覚えたのは、靴です。幸か不幸か、この日の靴はおろしたてのビルケンシュトックの革靴でした。当然ながら長距離の徒歩を想定した装備ではありません。いくらビルケンとは言え、おろしたばかりの靴で30キロも歩けるものか?と不安になりました。しかし、行くしか無い。最悪は途中で靴を買おうということにしました。
なおこの時点で走って帰るかどうかも検討しましたが、残念なことにこの日は片掛カバンだったため、それはやめました。
何より大事だったのは「30キロを歩いて帰る」という決意をしたことです。心が揺れた状態だと、おそらく最後までたどり着けません。もちろん状況に応じて考えを変えるのは大事ですが、まず強い決意を自分に対して行いました。
次に考えたのが、カバンに何を入れていくかです。この非常時ですから、何が起きるかわかりませんし、荷物が増えれば体力を奪われますので、取捨選択は重要になります。
最も悩んだのが、モバイルPCの扱いです。レッツノートを使っていたのですが、これをカバンに入れて帰るかどうか、とても悩みました。カバンに入れると重さと歩きにくさがデメリットとなるわけですが、なにより携帯のためのバッテリーとして使えるのが大きなメリットであるように思えました。もし今後、余震などの影響で停電がくるとしたら、バッテリーを持っているのは大事なことです。
そこで、ノートPCは持って帰ることにしました。重さよりもリスクマネジメントをとった形ですね。
とりあえず、みんな今大事なのは携帯端末を充電しておくことなので
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
次に行ったのが、帰り道を考えることです。当然ながら渋谷から大宮など、徒歩で帰ったことがありません。原理的には国道をたどることで帰ることができるのは知っていますが、効率がいいかどうかは別です。特に静岡にいたころの教えでは、次の項目を特に注意して帰り道を策定するように教えられていました。
・頭上の危険
・建物の危険
・足下の危険
・道の明るさ
・高低差
頭上の危険に関しては、残念ながら都内では避けることが難しいと考えました。ヘルメット等あればよかったのですが、残念ながらその日は持っていませんでしたので、これは諦めました。
建物に関する危険も、建物の中には入らないものの、脇を通る時の倒壊の危険性は避けることができません。ただしこれは広い道を歩くことで相殺していこうと考えました。ただし、脇には首都高が走ります。高速道路が倒壊してきたらあきらめる、そんな気持ちでした。
足下の危険に関しては、Twitterを調べる限りでは、帰り道の近隣で液状化現象・地割れなどが起きているという情報はありませんでした。ここに関しては安心ですが、ガラスなどには注意して帰る必要がありました。道の明るさについては、さすが都内ということで、幹線道路を帰り道に選ぶことで問題でなくなりました。最後に高低差ですが、これもさすが関東平野ということで、今回の問題にはなりませんでした。
まとめると、帰り道で危険なのは、頭上からの落下物と、建物の倒壊など、ということになりました。
以上のポイントをふまえて、Googleマップから帰り道を作ります。この時はGoogleマップのありがたみを感じました。
ルートは完全に王道で、渋谷から明治通りを通って池袋まで行き、そこから122号に入って王子を経由し、産業道路を経て大宮まで行くプランです。これなら道は明るく広い状態が保たれており、なにより歩道があります。また大きな道沿いにはコンビニもあるので、何か困った時に安心だと判断しました。
最後にもういちど帰り道を確認して、オフィスを後にします。オフィスのみなさんとは「次に会う時までお元気で!」という挨拶をかわし、決意を胸に明治通りへ向かいました。
(続く)
>[A] 【3月11日の記憶.01】渋谷から埼玉への徒歩帰宅を決めるまでの2時間。
>[A] 【3月11日の記憶.02】静岡の災害時帰宅訓練に感謝をした、その日の17時
>[A] 渋谷から埼玉まで徒歩帰宅してわかったこと色々
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東日本大震災、あれから3年が経ちました。これ以上記憶を曖昧にしないためにも、残しておこうと思います。自分のために。
その日、僕は渋谷の某社オフィスにいました。桜丘町にある、某建物です。遅めの昼食をとり、自分の仕事用デスクについて30分ほどした頃でした。
グラリ。
この建物は設計が古く、昭和中期に建てられたもので、現代建築ではあり得ない仕様がいくつかあります。その一つが、柱の少なさでした。大きなフロアに、ほとんど柱がないのです。柱が無いとどうなるか?それは、簡単に揺れます。
その日も最初は人が歩いていることによる揺れだと思いました。でも、違いました。なぜか?縦揺れが来たからです。最初に震度3くらいの縦揺れ。その後、10秒以上たっても揺れは収まりません。フロアの1/3は様子をうかがい、残りの人々は普通に仕事を続けます。
「どうもおかしい」
そう、おかしいんです。揺れがおかしいんです。言葉で表現しがたいのですが、静岡県にて群発地震に合ってきた僕にとって、その時の揺れはあきらかに奇妙でした。揺れが引いていかないというか。そして、ほんの少しだけ揺れが強くなりました。これはおかしい。長い上に揺れが強くなってきている。すなわち、これは大地震に違いが無い、この段階でそう確信しました。それでもまだ、周りは普通に仕事をしています。
「これはダメだ、逃げなければ」
そう思い、フロア全体に「いいから外へ逃げろ!」と大声で伝えます。それでも反応の薄い人が半分。
「大きな地震で崩れるぞ!」
そう脅かすと、やっと重い腰を上げて周りが逃げ始めました。関東で仕事をする人って、こんなものなんでしょうか?
階段へ到着すると、うまく階段を降りることが出来ません。正確には、まっすぐ降りられない。まるで酔っ払っているかのようです。そこでやっと気がつきました。
「これは、すごい揺れているんだ!」
それが東日本大地震との出会いでした。
外に出ると、異様な光景が待っていました。渋谷駅周辺の高層ビルが、凄まじい揺れを起こしているのです。ゆらーり、ゆらーりと、いま都内を襲っている地震の周期とは全く異なった、波長の長い揺れ。
「ああ、これが免震なのか」
となぜか冷静に思ったのを覚えています。そんなとき、駅の反対側から
「ガガガガガン!!!」
と凄い音がしました。たとえるなら、貨物列車が連結をするときの、あの轟音です。
その音の主は、建築中のヒカリエでした。まだシートのかけられたヒカリエが、その周期の長い揺れをするたびに、鉄骨同士のぶつかる激しい音を放っていたのです。なぜか思い出すのは9.11の崩れ落ちるWTCビル。このまま揺れが続けば、建築途中のヒカリエが崩れてしまうのではないか…僕はそんなことを思いました。
揺れが収まる…と思ったらまた揺れて、を繰り返すこと数度。やっと揺れが落ち着きました。これだけ大きな揺れがあっても、崩れたりするようなビルがまったくないところに、日本建築の素晴らしさを想ったりもしました。しかしこの時点で、大きな問題が起きていたのです。その問題とは、携帯の不通です。皆が一斉に携帯電話を使ったのか?携帯電話は全くの不通となっていました。
そこで、とにかく状況を確認しようと、僕はすぐに渋谷駅へと向かいました。あわよくば、おそらく実施されるであろう運転停止の前に、帰れる電車があればいいなと。
とりあえず帰ります
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
歩道橋の上はごったがえしており、渋谷駅へ徒歩5分のところが10分以上かかりました。そうして中央口の改札へ付くと、すぐに黒板が目に付きます。
「JR全線運転見合わせ」
との非情の文字。そりゃ無理もないはずなんですが、やはりがっかりします。そして駅にいる間も、容赦なく余震が来ます。ガツンガツンゆれる度に、しゃがみ込む乗客。駅は構造的に安全なはずでしたが、それでもこの揺れでは不安に思えました。
ただ、電車が出ないのであれば、駅にいる必要はないのです。気がつけば改札前にはどんどん人が集まってきます。これは判断を誤ると身動きがとれなくなるケースに思えました。
そこで仕方なく、また情報を集める必要を感じ、駅から離れることとしました。
さて、ここで僕はどうしたか?今から考えれば愚かな話ですが、その、設計の古い危険なビルに戻りました。いつ崩れてもおかしくなかったはずなのに、なぜか戻ってしまいました。そして、いつものようにPCを再開し、地震速報を見に行きます。
状況がわからないのでひとまず端末にきた
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
そこで、最初の絶句が訪れました。
「東北地方 震度7」
少し記憶があいまいですが、確か最初から東北地方は震度7が表示されていたように思えます。というか、震度7って…。そこでいつものようにTwitterで現地の状況をさがしますが、ほぼ書き込みはゼロ。それもそのはず、後で知ったことですが、地震によってかなりの基地局が損壊を受け通信が出来ない状態にあったそう。
幸いにしてTwitterで妻との連絡がとれ、少し安心していたのと前後して、UstreamでNHKを流すユーザーの存在に気がつきます。そもそもフロアにはTVがなかったため、これにはとても助かりました。と同時に、絶望も与えてくれました。
目の前で、家が波に押し流されていくのです。そう、津波です。津波が中継されているのです。しかし、僕の知っている津波とは全く違います。まるでドミノが倒れるかのように、地上を少しずつ黒一色で染めていくような、そんな光景が広がっているのでした。もちろん生放送です。人が車が波にのまれる様子が、目の前で刻々と繰り広げられるのでした。
「渋谷に残っている場合ではない」
と気がついたのが、このタイミングです。JRも不通になっている今、判断としては「避難所に行く」「友人の家に行く」「歩いて帰る」の3つしかありませんでした。それが今でも忘れない、このタイミングです。
あ、30キロだったら着替えてマジメに走れば3時間くらいか…がんばるかな
— のりお(中山記男) (@norio_airoplane) 2011, 3月 11
そう、僕は歩いて帰る決心をしたのでした。
ここから30キロに渡る訓練ではない、本番の徒歩帰宅がはじまったのです。
(つづく)
>[A] 【3月11日の記憶.01】渋谷から埼玉への徒歩帰宅を決めるまでの2時間。
>[A] 【3月11日の記憶.02】静岡の災害時帰宅訓練に感謝をした、その日の17時
>[A] 渋谷から埼玉まで徒歩帰宅してわかったこと色々
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本当は1月上旬にやるはずだったのに、体調不良でずるずる延期されてしまったプレゼント企画を行います!
今回プレゼントさせていただくのは、【Eye-Fi mobi 32GB】 です!人気の大容量タイプのmobiを差し上げちゃいます。こちら、ブログでエヴァンジェリストをさせていただいておりますEye-Fiさんのご厚意でプレゼントを提供していただきました。ありがとうございます!
*見出しの写真は8GBですが、プレゼントは32GBです。
今回のプレゼント企画への応募条件は…なんと、無しです!
自分のデジカメでEye-Fiを試してみたい!という意欲があればOKです。できれば利用してレポートを書いてくれればとても嬉しいですが、必須条件にはしません。応募期間は1月31日(金)まで。
ちなみに過去のEye-Fi mobi のレビューはこちら。僕は通常のEye-Fiカードより、このmobiのほうが合っています。さくっと選んで転送はとっても快適。
>[A] Eye-Fi mobi は撮影枚数が多い僕にとって理想的なEye-Fiカードでした(5D3で利用) | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/07/30/eye-fi-mobi.html
ただ、以下のFacebookページやGoogle+ページ、Feedlyについて、よく読んで検討していただければありがたいです(笑
こちらの応募フォームからご応募ください。当選は発送をもって変えさせていただきます。なお発送先は国内に限りますのでご容赦ください。
>https://docs.google.com/forms/d/…..
過去のEye-Fi mobi のレビューはこちら。
>[A] Eye-Fi mobi は撮影枚数が多い僕にとって理想的なEye-Fiカードでした(5D3で利用) | エアロプレイン
http://airoplane.net/2013/07/30/eye-fi-mobi.html
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今年の風邪はいままで史上最高に長引く気がしています。
そもそもは、妻が年末に風邪をもらってきたところで、家庭内感染からはじまってしまったのですが、そこから今日ではや10日目です。ピークはいちど1月2日に来て、そこで半日寝込んで良くなったはずでしたが、4日、5日の帰省で体力を消耗してしまい、また悪化したような。
ただいままでならそういった行事があっても1週間はかからなかったと思うんですよね。いつのもパターンなら、栄養ドリンクを大量投入して乗り切っている、そんな雰囲気だったのに。
ちなみに症状も
せき中心
↓
熱、頭痛
↓
鼻水
↓
胃痛(いまここ)
と推移してきております。さすがに諦めて年始早々の病院も行きました。
うーん、さすがに今年で36歳だし年齢的なものですかね?
いやー見事に個人の日記レベルだ!いやっほう!
ちなみに家庭用の常備風邪薬としては、こちらが最強だと思っています。2店の薬剤師さんもこちらが成分的におすすめ、と教えてくれました。比較系の雑誌でも推薦されていましたね。
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速乾性、色つやともに完璧。高級感あるつくりでとても使いやすい朱肉です。決定版と言っても差し支えないのでは。いままでの朱肉はなんだったんだ、というくらいに圧倒的です。4月26日に購入。
円谷系特撮好きにはたまらない一冊です。ウルトラマンシリーズは言わずもがな、ジャンボーグエースやミラーマンなど、知る人ぞ知る特撮系の怪獣なども掲載されており、これ1冊あれば未来永劫困らないんじゃ無いかという完成度。
>[A] 円谷プロ全怪獣図鑑は全てのウルトラマン好き必携の1冊であることに疑いない
「人間が怪物に変装していた場合などは、怪獣とみなさない」というこだわりこそが、この本の魅力をさらに高めていると言えるでしょう。もう一度言います、一家に一冊。必携です。3月9日購入。
なんだかんだいって便利ですよね。置くだけの指紋認証が、テーブルに置いた状態で活躍しまくってます。解説はあんまいらないっすね。
レゴ クーソーから真打ち登場です。その完成度の高さなどはこちらの記事をご覧下さい。
>[A] これは買い!レゴのデロリアンがとっても良い出来でBTTFファン感涙!
本当に素晴らしいレゴです。個人的には今年出たレゴの中でナンバーワン。10月6日購入。
コグレさんの記事を読んで買ってみました。
>[N] 【東北食べる通信】まるで食べられるデアゴスティーニぽい!久慈市から短角牛が届いた!
これは本当に素晴らしい企画で、届くものがおいしいのは言わずもがな、なにより付属の冊子が最高。作り込みがはんぱなくて、食べる前に読めば何倍にも食が楽しめます。知っていたけど食べたことが無かった、みたいな絶妙なチョイスも素晴らしいですね。9月から購読開始。
取材になくてはならない「ひらくPCバッグ」がマイチェン&新色ということで、買い足し。マイナーチェンジされたジッパー部分の完成度、底の防水仕上げなどが素晴らしく、1週間のうち1度も使わない週がいまのところ皆無です。素晴らしすぎる。
>[A] 【写真】新ひらくPCバッグ到着!とりあえず撮ってみた。
>[A] ひらくPCバッグ…ついに理想の取材バッグが我が手中に。立つ、入る、入る。驚く。
売れ過ぎちゃって在庫が厳しいようですが、ぜひご予約を。10月7日購入。
実売で6万円以下と現実的な価格ながら、コストパフォーマンスが良すぎるだろ!という別次元の写り。カッチリ来た時の描写がはんぱない。
>[A] コシナ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE 使って心地よい標準・単焦点レンズ
ほんとうに買って良かったレンズです。金属の塊的なずっしりかん、ひんやりしたボディ、そしてマニュアルでのピント合わせ。ああ、ふらふらっと写真を撮るのって本当に楽しいなあ…と原点に帰ることの出来る、僕にとって大事なレンズです。3月3日購入。
ずっと虫歯も無く暮らしてきていますので、そんなに必要は無かった…はずなのですが、将来的な虫歯の防止への投資と思って購入。ところが、あまりにも良すぎて買ったばかりなのに今年のベストバイトップ3に食い込んできました。
なにより、つるつる感が別次元です。歯間の汚れもフィリップス独自の技術でキレイになるという魔法のような歯ブラシ。いままで歯を磨くのが好きで10分でも磨いていられましたが、これなら最低2分、長くとも4分で磨き終わるということで、時短にもなって嬉しい限り。また、歯茎をいためることもなくなりまして、いやあ本当に素晴らしいもの買いましたねって妻と納得しています。ちなみにヘッドを交換することで複数人にてシェアして使えるため、我が家では僕と妻で1本にて済んでいます。なんでもっと早く買わなかったんだろうという代表的な逸品ですね。10月20日購入。
盆栽町で行われている大盆栽祭りにて、ついに盆栽を購入していましました。5月5日のことです。
今年は「枯らさない」を目標に四苦八苦しております。サンザシが夏場に危機を迎えましたが、なんとか乗り切りまして、なぜか季節外れの花が咲いている今日現在であります。ケヤキと丁字カズラは見事に紅葉してくれて、とても楽しめました。来年は盆栽屋さんが育てていたレベルで美しく保つことができるかどうか、勝負の年になりますね。
バラとはまた違った手のかかる趣味ですが、これはこれでとても楽しいです。
花粉症対策で2月に急遽購入したのですが、あまりにも素晴らしい効果にその後は24時間365日の勢いで常に稼働しています。集塵機能も強力ながら、とにかく消臭力が半端ない。ダイニングに置いておけば、餃子の強い匂いでさえ20分もすれば消えてしまうほど。1部屋に1台欲しいレベルの、文句無し今年のベストバイです。ありがとうダイキンさんとしか言いようのないスーパーな逸品ですね。我が家の環境を一変させたといっても過言では無いかな。
なお店頭売りとネット売りで型番が違いますが、機能は変わりませんので安心してご購入ください。大きめのヤツをオススメします。
2013年もいろいろなものを買いました。どちらかといえば生活が豊かになるものが多かった印象で、実際、かなり良いものばかり買えたと満足しています。
来年はいったいなにを買うのか。果たして車の買い換えはあるのか。どんな1年になるのかも含めて、これから楽しみです。
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はい、今回困っているのはこの現象です。
ふつう、タイトルで検索したときって、その記事そのものが上位表示されますよね。オリジナリティの高いタイトルならなおさらのことで、そこにブログ名も加えようものなら1位表示はほぼ間違いないはず。
ところが…10月以降の記事は、軒並み表示されなくなってしまいました。9月30日まではまったく問題ないのに。
>表示される例→2年前に書いた、竹田城関連の記事タイトル+エアロプレイン
>表示されない例→今月書いた、近藤製作所関連の記事タイトル+エアロプレイン
これだけZENBACKばっかり表示されると、それが悪いのかな…とか思ってしまうところもありますが、とにかく突如として10月以降の記事のみこの状況ってのは、うまく飲み込めません。ちなみにインデックス自体はされています。
>site:airoplane.net で検索すると近藤製作所の記事もインデックスされている
なんなんだ、これは。まあ間違いなく何らかのペナルティを食らっているのだとは思いますが、このタイミングで特別なことをしていませんし、そもそもペナルティを食らう覚えがありません。どうしたらいいんだ…。
困り果ててGoogleのウェブマスターフォーラムでも相談中です。
もし何か知見や気づきがありましたら、Twitterのりおでも、このフォーラムでも、メールでもなんでも結構ですので教えてください。なおウェブマスターツールでできることなどはほぼ試しております。
うーん、今月中に解決できないかもしれないなあ…。
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