
いやー結構ですね、久々にやりきった感があって、長めのお休みをいただいていた感じでした。半年経って、そろそろ、じゃあ次どうしようか、というモードになっているので、いち運営として総括しておこうかなと思います。
今回の皆さんの感想を、どきどきしながら twitter #phpconsen やブログを通して拝見していました。いろいろな感想、ご意見を頂いています、皆さんありがとうございます。
僕の率直な感想は、「運営やイベント本編について、カンファレンスの本質的な部分にかかる不満はなさそう、まずはよかった」というところです。まず何より、関わってくださった皆さん、どうもありがとうございました。
今回のイベントは、自分を含み4人のコアスタッフで運営しました。うち、イベントの当日スタッフなどの経験があるのは @taiko19xx 1人。実行委員長(@sji_ch)と菅原さんは、イベント運営経験なし、という陣容でした。その中で僕は、ある程度の規模のイベント(たとえばOSC北海道 7-800人規模など)の主催経験を基に、みんなの常識感をふわっと作っていくこと、お金まわりや発表・参加者募集の不安になる節目で「だいじょうぶだいじょうぶ」と言うこと、そして取りこぼしてるけれども外しちゃいけないポイントを拾うこと、が役目と思って動いていました。

実際の動きとしては、過去のスタッフ経験からボトムアップで組んでいく@taiko19xx、開催に強い意思を持っている@sji_ch、溢れたタスクをさりげに拾ってくれる菅原さん、何やってるかわからない僕、という、いいチームだったと思います。あれ、俺要らなくね?
仙台に来て3年ほど経つのですが、自分から見たときに、仙台、もっとやれるんじゃないかな、って思うんです。ダサい言い方をすると、ポテンシャルがあるというか。もし、場を作って自分の経験を一部でも伝える事で界隈が前に進むなら、それはやるべきだろうな、って考えました。なので、非常に個人的な目標は、以下のようなものでした:
最後の目標はわりと生意気な意識で、もちろんいろいろな事情があることは重々承知しています。そのうえで、だからこそやりたかった。
この個人目標を振り返ったとき、自分としては、概ね達成できたのではないかと思っています。
250名ほどの参加者・登壇者・参加者の方々から「初開催とは思えない」「安定の」などと最大の賛辞をもって評していただけたのは本当に幸いでした。小規模ながら、カンファレンスイベントとして最低限押さえないといけないところは及第点をもらえたのではないかと思います。

とても限られたリソースでの企画運営でしたが、自分たちがやりたいこと、意思を出していけたでしょうか。他の地域とは違う仙台らしさ、のようなものをこれから作っていけるといいなと思います。次やるときは、もっと上手くやれるはず。しょうもない話をすると、いずれ僕は全く何もしなくてもいい感じ、というか邪魔者扱いにされるのが目標です。
それから、初めてカンファレンスに参加した、すごく楽しかった。と感想をくださった方がたくさんいたことをとても嬉しく思います。仙台で、身の丈の、でも「ちゃんとした」カンファレンスを開催できたのではないかなと、そう思っています。
そんなわけで、僕個人がやりたかったこと、すなわち「まともなカンファレンスを自分たちの手で作り」「仙台だからを言い訳にしない」は達成したつもりです。地方開催のチャレンジとしては、十分な成果を挙げたイベントだったと思っています。完全に自画自賛ですけど。
究極ダブスターズがやりたいことは
「僕たちが面白いと思うことを、知ってほしい、経験してほしい、わかってほしい。そして、一緒に遊ぼうよ」
ということなのです。それが伝わったなら、うれしいなあ。

あ、この var_dump() ステッカーは僕の提案です。だからこれが一番需要あるって主張したのに…!!とはいえ実際に印刷して作ってくれた人には感謝しかありません。
一方、課題も沢山あります。
まず何より自分たちの準備コストが大きすぎること。ログを取ってないのでエビデンスはありませんが、僕たちは準備でそれぞれ100時間以上はプライベートの時間を投入しています。200時間は行っていないと思う。時間かけすぎ、そりゃ疲れるよね、っていう。これは、初めてやるから、ということはかなり大きくて。次回開催するとしたら「あの時とおんなじ感じでいけるべ」みたいな話ができるので、大幅に時短できるはずです。
次に、広報チャンネルを確立できてないこと。SNS界隈で届くところにはアピールできたのではないかと思っていますが、できれば、こちら側に関心が無かった方にこそ参加していただいて、その面白さを知っていただきたかったという思いがあります。ただ、じゃあこれはどうすればリーチできるのか、という問いに対する銀の弾丸は無いとも思っていて、地道な信頼の積み重ねだと思っています。がんばろう。
地下鉄の駅にポスターを掲示する、みたいな超地味な宣伝活動もやっていたんですが、果たして効果があったのか…計測する術がないという。
それから、参加者の皆さんからいただいたご意見。「イベントの型として必要なところ」「最低限押さえないといけないところ」は抑えられたけれども、それ以上のことをやる余力は全くなかったので、「やったほうがいい」「期待されている」ということがわかっていても、敢えて切り捨てた、というのが正直なところです。これはごめんなさい。でも本編のほうが大事だったのです、どうかご容赦ください。
せっかく全国からご参加いただいているんだから、観光ツアーであるとか、初めてこういうイベントに参加する方へのフォローアップの企画とか、もっともっとやりたいことはあるんですが。
最後に、これはどうでもいいところとして。さすがに、LTの司会をしながら写真撮影をするのは、若干無理があったかなと。写真撮る位置が限定されすぎて撮れ高が不本意でありました(当日は写真撮影をしながら全体を見て回り、必要があれば調整する、ということをしていました。全体を見て回るのは実行委員長に期待したいところなんですけど、我らが@sji_chは発表資料を時間ギリギリまで作っていました。とても彼らしいですね!)。
仙台市内の候補となりうる会場を一通り下見したうえで、今回はTKPさんが最適であると判断しました。理由はいくつかありますが、大きくは、
が大きかったです。皆さんお気づきでしょうか、プロジェクターの接続確認なんかは、TKPのスタッフさんにご協力いただけました。こういうところ、本当に助かります。
懇親会は、皆さん、満足いただけたでしょうか。なるべく仙台を満喫していただけるように、かつ、予算もあり、かつ、食べ物が足りないというのは(男性が多いこともあり)絶対回避したい、というわがままに対応していただけました。TKPのKさんには感謝しかありません。

余談に近くなりますが、スポンサー企業様からの協賛金は、ほぼ会場費関係とさせていただいております。具体的な金額については、TKPさんの営業上の都合もあると思いますので、公表を控えさせてください。最終的な収支で言うと、数百円ぐらいの赤字、ぐらいになっています。この分は、実行委員長が補填しています。
最後に、改めて謝辞をお伝えさせてください。
登壇頂いた皆様。本当に、本当にありがとうございました。仙台ではあり得ない、と言い切れるような、すばらしいセッションが目白押しでした。本当なら自分が参加者として聞きたかったです、一つも聞けていないのが残念です。スライドを拝見させていただきました。
ご参加いただいた皆様。一体どんなイベントなのかよくわからずご参加いただいた方も多かったのではないかと思います。よくぞ参加して下さりました。自分としては、500円+一日の時間は十分に納得できる、それ以上の価値がある時間を作れたと思っていますが、どうだったでしょうか。楽しんでくれていたら、うれしいです。
当日スタッフの皆様。とても助かりました、ありがとうございました。自律的に動いて頂き、本当にありがたかったです。可能な限りで想定した文書を作成してお渡ししてはいましたが、とはいえ当日現場判断も多々あったことと思います。大きな事故なく運営できたのは皆さんに助けて頂いたお陰です。本当にありがとうございました。
スポンサー企業様。どこの馬の骨ともわからない団体を信用していただき、どうもありがとうございました!お陰様で、よいイベントとなりました。今後も何かしら仕掛けていくことがあるかと思います、その際はぜひ話を聞いてやってください。
それから。
今回参加して、よかったな、と思っていただけた、仙台の皆さん。こういうイベント、無ければ自分で作りましょう。次の主催は、あなたです。
僕は、こういうイベントに、ただの参加者として参加できるなら、それが一番うれしいのです。ないから、仕方なくやってるだけなので。
プログラマの美徳のひとつ「怠惰」。自分がやらないで済むならそれに越したことないですよね!ってみんなが思ってたら、何も起こらないんですよ!そんなの、面白くないじゃないですか。面白くしていきたくないですか。
ダブスターズの次回作は、現在のところ、白紙です。
ただ一つ理解してもらえると嬉しいのは、
自分たちは、こういったイベントは、手段として捉えています。目的ではないです。
ダブスターズ先生の次回作にご期待ください。
さて、これからダブスターズのみんなで飲みです。
次は、何をしようね。何するのが現実的で、楽しいかな。

こないだ台湾に行ってきたから、その時の写真を雑に乗っけるよ。70枚とかあるから見るの大変だよ。台湾は、近くてとてもよかった。仙台からだとタイガーエアっていうLCC飛んでるから、東京行くのと変わらないんだよね。
さすがLCCというか何というか、台湾に着いたら22時、入国審査だのなんだのしてたら23時とかで、大慌てで空港で3日分のプリペイドSIMだけ買って、高速バスで台北市内に着いたら24時すぎ。

すごくそれっぽい。当たり前なんだけど。

台湾行きの目的が「美味しい野菜炒め食べたいなー」だったので、やっているお店見つけて野菜炒め食べた。日本ではあまり食べない味だった。

ポストが超かわいかった。この4つの口の使い分け、漢字読んだら何となくわかるよね。英語も書いてあるけど。

宿はドミトリー。

ものすごく立派なドミでした。シャワーだけなんかスタイル違って苦労したけど。浴室まで靴でいくのは慣れない。

共用スペースは若い人とトランクでいっぱい。みんな地方から出てきたりなのかな。おっさんが邪魔してごめんね。初日はこれでおしまい。
二日目は街歩き。

105年てすげーなーって思った。民国紀元というものらしい。なるほど。

たぶん夏休みのお知らせだと思うんだけど、なんていうか、大胆な休暇っぷり。とてもよい。休める世の中、いいよね。

台湾でもJDMは一定の支持を得てるっぽい。うれしい。EGシビックも何台か見たよ。

標識のインパクトがすごい。言いたいことはわかる。

めっちゃ頑張ってる。日本製品つよい。つよいんだけど、

これはもうブツかってるのでは、っていうか前の車出せないし後ろの車動かす気無いのでは。「意外危険」とか言ってる場合じゃないのでは。
トヨタ車は世界中で信頼されてるね。

路上のいたるところで、こういう謎の釜みたいなもので何かを燃やしてた。えっと、ダイオキシンとか、そういうのはいいの。。。?
市場みたいなところに行った。

お肉屋さん。豚肉の専門店みたい。
もやしの売り方が僕には斬新だった。

ハローキティさんどこにでもいるなあ。

ここは鶏肉専門店。肉の種類で専門店分かれてるのおもしろい。

これはお寿司屋さん(!)。「寿司皮」っていうのが何とも。お寿司は謎の寿司だった。

関東煮?とかいう謎のもの売ってたとこな気がする。

市場の風景自体は、こう、日本も昔はあったよなーこういうの的な。

クロネコヤマトさん強い。なんかこの旗見たとき、安心感あった。

わりとみんなカメラ目線になる

読めないけど読める。蒸しても煎じても炒めてもお手軽に美味しくいただけるのだと思う。こんなところにまでfacebookのサムズアップが。

わんこやる気なし。
お寺に行ってみました。あの、門のところが電光掲示板で衝撃を受けたところ。

すごい人出でした。飴か何かを撒いてたんだけど、警備員さんも飴ばらまいてた。何だったんだろう。

どなたか存じませんが大変かっこよいです。
電光掲示板でうわなんだぶち壊しだなーとか思ったんだけど、考えてみたら現代の技術の粋を集めたらああなるのが自然ではあるので、過去に固執していない、現在も生きている、そういうことなのかもしれない。
再びぶらぶら

こういうお店いっぱいあるんですねえ。ほんと日本が微妙に残ってて面白い。のれんに「お通し」って書くのはかなり斬新。

白バイスクーター。なまらいっぱい走ってた。

現地のコンビニの様子。くまモン、ふなっしー、ポンタ。台湾、日本好き過ぎでは。

「ヘルメット」ってヘルメットに書いていくスタイル。日本人がむやみに横文字をオシャレ的にみなすような感じで、日本語がカッコいいものなんですかね。光栄なことです。
でもだからといって、

このトラックは直すなりグリル剥がすなりした方がよいのでは。FUて。グリル取ったら三菱のエンブレムなくなるから嫌なのかな。

手押し屋台いっぱいあった。

こんな感じの。これは餃子かな、細かい金額覚えてないけど日本円にすると100円とか200円とかで食べられる。もちろん、とてもおいしい。

タクシーの修理、雑。缶スプレーで塗装したんだろうけど、せめてマスキングするとかしなくていいんすかね。

後ろの窓に「南無阿弥陀仏」はなかなか迫力がある。運転中にこれが割り込んできたら車間距離取るもん。

これはアウトでは。やるにしても、なんかもうちょっと似せたほうが良いのでは。

「激突!麵とスープ無料放題!」たまらん。いや素晴らしいシステムなんだけど。激突て。ラーメン屋でトンカツ推すのも中々だし何よりこの謎のワードアートがたまらない。
「と」っていうの、台湾でいっぱい見かけました。ひらがなが入ってくるの。「愛しさと切なさと心強さと」は彼らの目にはどのように映るのでしょうか。あと、週一~週四て、曜日のことなんですね。要は平日ラーメン安いよ、ってことなんだと思いますが、曜日を名前ではなく数えで表現するの、新鮮でした。

ネコさんレッカーされてた。せつない。

いくらスクーター天国だからって、そこでイン突かなくていいよね!?内輪差って知ってる?巻き込まれたら死んじゃうよ???やばさしかない。見ててめっちょ怖いんだけどみんなカジュアルに無茶なすり抜けしてて熱かった。

これはセーフなんだろうか。ただのリンゴだからいいのかな。

地下鉄めっちゃ現代的でした。ホームのこと、月台って言うんですねえ。
地下鉄に乗って蚤の市みたいなところへ。

なんかよくわかんないけど秋葉原感ある。ラジオデパートっぽい。

売ってるものが実に渋い。渋いっていうかアジア雑貨。

これ買ってくればよかったなー。と今になって後悔してる。まあ使い道はないんだけどさ。

ベンツとお坊さん。お坊さんもIDカードが必要な時代なんですね。

ラーメン的なもの。向こうはお肉の価値が日本よりだいぶお手頃みたいで、肉がたっぷり入っていてとてもよかった。なお食べたいものを確実に注文するコツは写真が店先に貼ってある店で商品名を覚えて指さして注文することだと思う。どれがラーメンか見てもよくわかんないんだよ。

夜の市場。雨降ってたからメインの通りは傘だらけで写真撮れなかった。なおリーバイスに入ってみたものの、ジーンズの値段は日本と大して変わらないかむしろちょっと高いぐらいだった。ブランド物はどこで買ってもそんなに変わらないね。

この日もドミトリー泊。この国は建ぺい率や容積率って概念あるのかなーって思いながら歩いてた。あと駐禁の概念とか謎だった。ほんとスクーターだらけ。

朝食は小籠包で。すばらしくおいしかったよ。

ガソリンがオクタン価別で売ってた。たぶんそうだよね、92とか95とか98って、これ、オクタン価だよね。んと、レギュラーが1リットル78円ぐらいだと思う。おやすい。酒精汽油って何だろうって思ったんだけど、これ、エタノール燃料か。

おっきめの本屋さん行ってみたら日本の雑誌めっちゃあった。日本好きすぎだろ。

IT系の書籍はこんな感じ。なるほど。

光華商場っていう、電気系のショップが集まったビルに行ってみたよ。台湾の秋葉原的なところ。なんか、スマホの外装やさんばっかりで、何を買ったらいいかわからない感じだった。でも昔ながらのスピーカーやさんとか無線やさんがまだ存在していて、どの国も電気街の事情は変わらないんだなーって思った。

本当は怪しい中華のパチモノとか欲しかったので、もう一つ電気街的なところ(西門のほう)に行ってみたら、ゴスロリパンク系のお店があった。アニメシャツ普通に着ててなかなか衝撃的だった。原宿的な位置づけの場所なんだろうか。
もちろんスーパーにも行った。

なぜ金沢百万石ビール。そこは黒ラベルとかスーパードライとかじゃないのだろうか。謎。

おさかな。「野生」て。たぶん日本語で言うところの天然のことなんじゃないかと思うけど。こう、赤、黒、黄って魚が表現されているあたり、たまらない。黄魚って。
最後に、今回見かけたガバガバ日本語シリーズ。とにかく日本語を使いたいらしい。

つまようじ。いや合ってるっちゃー合ってるんだけど。なぜ枝だけ漢字にしたし。「つまよう枝で」ってなんで余韻を残すし。

勢いは感じる。

「光沢ムラの原因にならます」惜しい。すごく惜しい。機械翻訳じゃなく台湾の方が書いてるんだなあ。

ボテトチツプ、ビスグツト。だいぶつらい。これはくだものじゃないと思う。「新の発売」みたいな謎の言い回しは台湾ではよく見る感じではある。

だいたいあってる。

「ここかろお切りください」「開封後はチヤツクオを閉じて保存して下さい」惜しい。大体あってるんだけど。ここまで無理してでも日本製に見せたいものなのですねえ。

グリーンティー・わさび・ピーナッツ。わさび??

すまん、読めない。

人気必ず攻略。スーパーの煽りっぷり。

台湾旅行は買います。空港の煽りっぷり。
そんな台湾散歩でした。中国に日本が混ざって独自進化を遂げているような、不思議な街でした。すごく気軽に行けるので、またふらっと行ってみたいと思います。仙台からだと東京行くのと変わらないよ。

あと、お茶がすごくおいしかったです。お茶屋さんのはかりがカッコよかった。
次はどこに行こうかな。
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仙台暮らしも半年が経過して、だいぶ馴染んできた感じがあります。秋の週末、蔵王のお釜にいってきました。えっと、すげーつかれた。
秋も深まってきたし、そろそろ紅葉かなーって思うじゃないですか。標高高いところで見晴らし良さそうなのどこだろー、ってツーリングマップル見るじゃないですか。そしたら、蔵王エコーラインが激烈にオススメされてる感じあるじゃないですか。そんな程度の理由で蔵王に行ったんだけど、まあこんな。

さすが観光道路、車でいっぱい。大渋滞で、結構な登坂を1速とサイドブレーキと半クラでぷるぷるしながら進むのが面倒になって、しびれを切らして写真に写ってる駐車場に車を止めて、みんなが登ってる方に行ってみたんですよ。んで降りてきた人に「この先って何あるんですか?」って訊いてみたら「あそこの向こうまで行ったらお釜が見えるよー」って。「いくいくー!」ってなるじゃないですか。

ちょっと登ったところからの風景がこんな感じ。道路が車で埋め尽くされてる感じ、伝わりますか。

道中はなかなか力強い風景でした。っていうか思ったより全然ハードで、ちょっとしたトレッキング。わりとみんなストック持っちゃったり登山用品で身を固めたりして降りてくる中、スカジャンにパーカーで登るおっさんが一人。俺みたいなやつが遭難するんだ。

後で見た感じだとまあ300mぐらいしか登ってないし全然大したことない。大したことなくてよかったほんとに。

山頂は風びゅーびゅーだし8度だし寒かった。下界はまだ20度以上あるんだけどね。この山、昔は山岳信仰の対象だったみたいな感じの記事をちらっとネットで見たんだけど、まだ信仰は生きてるのかな?山頂の神社まで行かなかったのは失敗した感ある。事前に調べておけばよかったなー。どっちみち出る時間遅すぎて日没考えたら今回は行けなかったけどね。
この先は何を撮りたかったのかわからないシリーズ。

こう、もっとススキがメインで風流っぽくなるはずだった。空の白いのは飛行機雲なんだ。。。

完全に賽の河原。構図はいいかなと思うんだけど何の写真かって言われても僕も困る。

レイヤ感がいいかなって(何言ってるのか自分でもわからない)

そんな蔵王散歩でした。ハイシーズンに蔵王に行くなら日中は避けた方がいい、学んだ。エコーライン、素晴らしい道路なんだけど、道幅狭いからバイクでもすり抜けしようがないし、渋滞したら無限坂道発進でめんどくさい。でもお釜のあたりの散歩は気持ちいい。また行くことあれば、今度はちゃんと装備もって、馬の背で引き返さないで神社まで行きたいなー。
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そのときのことを簡単に。
会場はスターダストさんというライブバーでした。なんていうかですね、めちゃいい感じのところでした。

え、俺ここでしゃべんの。って真顔になったやつ。どっちかっていうと、ふつうにお酒のみに行きたいです。
そもそもあれじゃないですか、僕、みなさんにお話するような特別なネタなんて持ってないじゃないですか。強いていうならLOCALの話かなあ、というところだけど、それだって別に僕じゃないと話せないという訳でもないし。恐縮至極であります。とはいえ、こういう形で改めて自己紹介の機会を頂けたのはとてもありがたかったです。

なんつか、自分の写真て斬新。いつも撮る方だから。
公式の方で参照付けるということでしたので、ガラにもなく資料もアップロードしました。
当日のtogetterまとめがあります。
LOCALの人的には特に目新しいことは言っていなくて、今までの総会で話してきたことを改めて言葉にしただけ、という感じのはず。認識違うところあったらすみません。しかし、こうやって改めて見返してみると、LOCALってなかなかいい会ですね(というと自画自賛になりますが)。地道なことこなしてるみんな、すごいです。
僕はこれしか話題をもっていないのでLOCALの話しかできないのですが、きっと地方都市で暮らす人は似たような想い持っていらっしゃる節があるんじゃないかなって思うんですよね。当然いろいろな試みをなさっていると思うので、その辺のお話を伺ってみたいなーと思っています。勉強させていただきたい…!
改めまして、出演の機会をくださったTechLION運営の皆さん、貴重なお時間を頂戴した参加者の皆様、セッションご一緒させて頂いた皆様、どうもありがとうございました。
それにしても、

話してるのを撮っていただくの、なかなか新鮮で面白いすね。@koyhoge さん、ありがとうございました。(本稿の写真はすべて小山さんの撮影によります)
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ありがたいことにモーターショーのチケットを譲っていただけたので、リハビリを兼ねて記事をおこしてみようと思います。ていうかこちらのホンダのおねーさんがかわいいことが伝われば8割方ぼくは満足です。
モーターショーって、僕はクルマもバイクも大好きなので何時間でも楽しめるイベントなんですが、特に興味ない方にはどう見えるんでしょうか。つまんないのかな。

フェラーリについての僕の感想は、全開の音聴きたいなー、です。
これ面白そうだった。

3輪車。ヤマハのトリシティを大きくしてガワつけて豪華にした感じだと思うんだけど、どうでしょうか、そこまで細かく見なかったんだけど。シャシーの作法がクルマかバイクか、っていう違いとかあるのかな。同じ3輪でも、トリシティみたいにバイクとして見せるよりは、変わり種のクルマとして見せてくれたほうが僕は好感を持つようです。バイクはやっぱりタイヤ2つがいいな。

この目は結構好き。プロジェクターでつり目っていうとシルビアっぽいけど、そんなに古くもない。

コンチロードってこんな風に商品銘入れてるのね。ちょっといいな。これはKTMの1290Rだっけな?

ドゥカティの1299パニガーレ。ホームページによると2発で175hpの乾燥175kg、おねだんさんびゃくまんえんだそうで。ゼロ一つ減ったら乗ってみたいけど、絶対開けられない確信がある。

パニガーレを見た後だとフレンドリーにすら思えてしまうモンスター1200S(189万円)がこの写真の主題です。この写真はあくまでもバイクが主題です。ですよね?

ていうかこの辺に至ってはもうクルマ写ってないじゃん!何しに行ったの俺!みたいなね。たぶんマセラティのクルマです。映り込んでる女性の脚とかロマン感じませんかそうですかすみません。そういえば、ガチでモーターショー撮ってる人って結構いると思うんですけど、皆さんその後どうしてるんでしょうか?個人的に見て楽しむ感じなのかな?僕はもうα6000に16-70/4一本っていう週末散歩スタイルでした。

アルファのスパイダーかわいかった。アルファロメオらしいグリルからまっすぐ繋がってテールまで行くラインがよいですね。でもおねだんがかわいくなかった。

日産のコンセプトカーね。表面の仕上げが実にズルい感じで良かったです。

すんごいCGっぽくないすか。それがむしろなんか未来感ある気がする(こなみかん)。

この艶のない赤、なかなかかっこいいんだけど、じゃあって真似してオールペンしてもこうはならないんだろうなあ。

提督業を営む者としてはお気に入りの一枚

この後ろのバットマンぽさとかストップランプがウイングに映り込む感じなんて夜の峠の駐車場で見たら間違いなくかっこいいと思うんだけど(これが峠で速いかは別問題)(反社会的な遊び方をしてはいけません)、

何も考えずに撮ったらマツダになっちゃうのは何とかならんのでしょうか。後ろから撮るのが悪いんだろうか。と思ってほかのメーカーの写真探してみたんだけど、そもそも後ろから撮ってなかったっていうオチ(そこまで丁寧に見て回るほどの時間がなかった)。
ホンダのNSXはちゃんと撮れてた。

これすごいよく考えてるよね、ちゃんとキャッチが映り込む。しかも妙になんか3Dっぽい感じで。いやそう撮ってほしいんだろうなって気づいたから入れたんだけど。このキャッチについては、冒頭のおねーさんも大変よく映り込んでおりまして、

素晴らしいですね!

このBSのロゴやポテンザって標準でペイントされてるものじゃない気がするんだけど、段ボールか何かで型抜いてスプレー吹いたのかな。

シビックRねー。EK9もFD2Rも乗ってたけど、現行は乗ることないだろうなあ。手が届かないところに行っちゃった。フィットRぐらいのノリでいいんだけどな。絶対的に速いのとかは、いいや。腕もお金も追いつかないよ。

SFRかわいかった。ヨタハチのリバイバルって理解で良いんだよね?この目いいと思う。ホイールも見たところ100の4Hなんじゃないかなあ、いいねえ。フレンドリー。現実的に一番興味あったのは今回コレかも。NAの1500ccで160psぐらい出してくれたら楽しそう。

やっぱり実際に戦ってるクルマはかっこいいよねー

こういう現場対応のアレに弱い

リベットなのか。まあ外装品なんて走る上では優先度高くないだろうしね。

これはBZR。最近の車でもインタフェースはわりと昭和感あるボタン類でよいですね。そりゃ競技中にタッチパネルなんていじってらんないよね。

そんなわけでモーターショー満喫しました。なんか、以前より地元企業展示みたいなの、縮小した?そんなことない?駆け足だったからちゃんと見れてないだけなのかもしれないんだけど、単なる新車の展示会よりは、コンセプトカーとか地元企業の紹介とか、そういうのの方が面白いなーと思っているので、頑張ってほしいなあと思います。wikipediaによると、動員数は2012年が12.5万人、2014年が11.5万人、2016年が10.6万人だそうです。最初は物珍しさっていう効果もあったと思うので、ここからが試されるんでしょうね。
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まあレビューっつっても、アレだけど。
ダイソー・サツエキBRIDGE店で入手、108円。特徴は
というところですかね。MFIじゃないのは、108円なので、そりゃそうですね。片面のみなのもまあ、どうでもいいですね。充電専用なのは、むしろ良いことなんじゃないかと思います。出先の信用できないPCや謎のUSB電源に接続する際には、物理的にデータ通信ができないほうが安心ではないでしょうか。

コネクタがなかなか特徴的な感じあります。なんかピンが足りない感じがしますが、きっとこの辺が充電専用の所以でしょう。

パッケージ裏。いろいろ書いてあるように見えて、同じようなことが何回も書かれています。まあ、書くこと、ないよね。

とりあえず充電動作OKでした。iPhone6 iOS8.1.1。
値段が値段なので、1か月使えればいいかなーぐらいのつもりで買って、カバンのポケットにでも忍ばせておくと良いのではないかと思います。今まで使ってたHanyeTechのケーブル(AA)は、同期もできちゃうので、外に持ち出すのはやめようかな。今ちょっと調べてみたら、HanyeTechのケーブル、1年以上使ってたみたいです。ほぼ毎日使ってましたが、特に問題なく使えていました(警告は出てたけど)。Amazonのレビューは動かなかった人が書くことのほうが多いだろうな、と思うので、動作しない情報が目立つだろうと思うのですが、やっぱ当たり外れあるんですかね。この辺の非純正ケーブルの類はジコセキニン前提になっちゃうので、できれば使わないに越したことないんですが、それにしても純正ケーブルは消耗品と割り切って本数揃えて使うにはちょっとお高いし、悩ましいところですね。PC用、枕元用、自動車用、お出かけカバン用、仕事カバン用、で5本使おうと思ったら、なかなか。
ところでもう一つお買い物をしました。エレコムのUMPC用インナーケース ZSB-IB020DR(AA) 499円です。

いやもう、いう事ないですね。これ実質typeP専用ケースじゃないですか。メール便送料無料で499円、完璧です。強いて言うなら、なんで僕は今になってtypePのアクセサリをレビューしてるのか、という事ぐらいでしょうか。6年近く前のパソコンなのに未だにこれに代わるPCが出ていないことが問題だと思うのだけど。

サイズの比較対象にiPhone6とXperia SXを置いてみました。この収納の何がいいって、カバンの中でPC本体とACアダプタが真っ直ぐ立って入ること。純正ソフトケースで本体とアダプタを別に持つと、カバンの縦方向ではなくマチ方向に広がっちゃって、みっともなかったんですよね。いやあ、とてもいいお買い物ができて僕は満足です。
なんだ、今日の日記はいつにも増して、どうでもいいな、これ。
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思ったより長くなったので、結論先に書いておきます。
以上。この先は蛇足です。
発端としては、最近放置してたAndoroidをまた使い始めたあたりから。いろいろ計算したら、塩漬けにしてるauの音声契約(目的はお察しください)とヨドバシのデータSIM(VAIO typeP内蔵3G用)を合算すると、みおふぉんのミニマムプランより高い金額払ってるんじゃん!ということに気づいてしまいまして。そこからどう転んだのか、結果としてIIJmioのファミリープランを使っています。SIM3枚もナイスなのですが、200kbps低速がヨドバシSIM250kbpsより安定して使える感じがするのがとても良いです。特にPCで使うと7GBなんてすぐなので、低速モードの使いこなしが大事だなあと考える次第です。個人的には4GB/500kbps(600MB/3日)みたいなプランがあるとうれしいなあ、どうせtypePは3Gなんで。そろそろtypePに最近のAtomプロセッサを積んでLTEモジュールを内蔵した10万円のノート出してくれないでしょうかVAIOさん。
で。ある業務の検証で必要そうなこともあって、最近のAndroid端末を白ロムで手配しました。それはまた別の機会に改めて書くとして。そうなると、いろいろ準備しなければなりません。そこで困ったのが、iDの入れ替え。三井住友&ドコモでがんばって普及させたやつですね。
このアプリ、いくつかのタイミングでサーバと通信するのですが、どうにもガチガチで。wifi環境からiDアプリを立ち上げると、こんなエラーで門前払いされてしまいます。

しかし、iDアプリで「機種変更」の手続きをして「預入」なる操作をしてアクセスコードとパスワードを設定しておかないと、新しい端末にiD設定を移行できないのですね。そういえばビックカメラで申し込むときにiDは使えませんみたいな説明された気がします。使えないなら使えないで全く困らないし使えないこと知ってたので、気にしてなかった。でも、冒頭の条件が整えば、逃げられる感じです。少なくとも預入に関しては実行できたので、メモを残しておく次第。
wifi環境のときは、上記のSSのようにエラーで弾かれます。次にMVNO回線経由の時は、

こんなエラーで弾かれます。エラー、違うよね。wifiの時のほうがリッチで、MVNOの時はエラーコードが併記されていることに気づくと思います。想像するに、きっとwifi環境か否かは端末側のアプリでチェックしているのでありましょう。MVNOの場合のエラーは、サーバ側が弾いているのでありましょう。きっとこのエラーコードSPG003は、iDアプリの仕様書なんかに条件がカッツリ書かれていることでありましょう。
サーバ側が弾いているのを回避するにはどうしたらいいか。サーバ側で取る方策としては、リモートホストでの判定が手っ取り早そうです。IPアドレス帯域で突合せてSPモードからの通信かをチェックしていそうな気がしますね。ということは、docomo回線から出ていけばいいわけなので、docomoのSIMを端末に刺してあげれば解決ですね。
ってそれが出来たら何も苦労しないのです。そこを何とかするには?っていうのが本題になります。
ここで僕の状況を書いておくと、僕はdocomoの回線をiPhone6で使っています(docomoの新料金プランは否定的な見方も多いかと思いますが、僕にとっては話し放題プラン最高です。willcom解約できる&無料10分縛りがないこと考えたらお安いです。お仕事で携帯使う人には素晴らしいプランだと思います)。ので、iPhoneのnanoSIMをAndroid側に刺せばいい、とも考えたのですが、以前にSIMアダプタで端末を一台修理不可にしているので(SIM抜くときにアダプタが引っかかってターミナル折れた)、割り切れる端末以外ではあまり使いたくない手段なのです。あと、ちょっと前だとiPhone契約のパケ定はAndroidで使えないみたいなことになってて(docomoでiPhone出た当初は可能だったよね)、最近の状況わからないっていうのもあって。
そういうわけで、この(iPhoneの)回線から何とかしてAndroidのパケットを外に送れないか?という事を考えます。iPhoneのroot取るみたいなことすればルーティングさせて何とかなるかなー、みたいな方向性。でもroot取るとか最近ちょっとダルいし、なんかお手軽にやれないかなーと。

有難いことに、BTテザリングで逃げれました。僕の使っているAndroidはXperia SX(SO-05D)なのですが、これは幸いなことにPANUプロファイル(Bluetoothテザリングのクライアント側ですね)を持っています。どうやらiDアプリはwifiか否かのチェックはしているけれども、BTテザリング環境下か否かはチェックしていないようです。

やったね。
今回PAN-NAP側にはdocomo iPhoneを使ってるんだけど、これがAndroidでいけるかっていうと、わかりません。というのも、MVNOでいつも話題になる、docomo端末だとテザリング時にAPNが強制的に切り替わるっていうアレ。BTテザリングの時はどうなんでしょうね。もしAPN切り替わっちゃうと、spmode.ne.jp から dcmtrg.ne.jp に変わっちゃうと思うので、IP帯域チェックで判定可能なんじゃないかなと思います。ちなみに成功した環境(docomo-iPhone-(BT)-Android)の時は、spmodeで通信できています。

ただまあ、Android同士でやるなら、SIMのサイズさえ合えば、一時的にSIM貸してもらうのが一番手っ取り早いよね。貸すほうは電源切ってSIM抜いて貸して、終わったらSIM戻して電源入れるだけだから、リスクはないでしょう。SIM借りた側が電話番号違う状態でLINE立ち上げたら地獄になりそうだけど。
で。docomo 側でこの回避を潰すとしたら。まず考えられるのは、端末側のアプリでBTテザリング環境下かを判定することだよね。wifiチェックに追加する感じで…真面目にAndroidで開発したことないからそういうチェックを実装出来るのかは知らないけど、難しくない気がする。あとはどうなんだろう、iPhoneからの通信をIMEIで判定(?)出来たりしてるみたいなので、iPhone経由でのiDへの通信を潰すとかでしょうか。あ、おさいふケータイジャケットがあるからダメか。
とはいえ、ですよ。じゃあユーザをdocomoに縛る力としてiDがどれほどのものかっていうと、微妙じゃないかなと思うんですよ。かつてみんながあれほど大事にしていたキャリアメールでさえ、スマホ&gmail&LINEの利便性の前にばっさり捨て去られた訳です。じゃあiDは?別にiD使えなくったって、現金で払えばいいし、クレジットカード持ってるし、モバイルSuicaはMVNOで普通に使えるし、QUICPayも普通に使えるよね確か。iDを諦めるだけで、年間6万円(5,000円/月)だった通信料が24,000円(2,000円/月)に!いやあ、かなり厳しいんじゃないかと思います。
現実にコストに厳しい先進的なユーザがMVNOに移行する流れが起きていて、さらにAppleはApple Payなんて発表しちゃって、今のところ国内展開されてないけどきっと今あっちこっちで動いている訳ですよね。そんな中で、docomoの回線じゃないとiDを使えなくして、ユーザを減らすことにメリットってあるんでしょうか。迎え撃つ側としては、圧倒的なシェアを誇示しないとアレ、みたいな議論、きっと社内でされてますよね。だからこそのおサイフケータイジャケットであり、今さらDCMX+iDクレジットカードを出す、みたいな話になってるんじゃないかと思うんです。ユーザ数は2000万人いても、アクティブ率は下がってるんじゃないかなーとか。だって僕がそうだもん。
もしiDが利用されるたびに手数料がdocomoにも落ちるような契約になっているなら、いっそiDアプリ、docomoの回線じゃなくても使えるようにしたほうがいいんじゃないですか、と思うんです。でもまあ、それやっちゃうと、わけのわかんない素人とかクレーマーみたいな面倒な人がドコモショップに押し寄せてきて、ドコモショップでMVNOのサポートやらされる、みたいな未来も見えるので、それは難しいだろうなと。いうのはわかります。でも、でもせめて、これぐらいの逃げ道は、許してもらえないでしょうか。。。?これなら、周りにだれかdocomoのiPhone持ってる人がいれば、コーヒー一杯おごるから3分間だけBTテザさせて!で何とかなるんで。
いや、iDを手仕舞いしたいなら話は別なんですけど。ぼく、それなりにiD気に入ってるんですよ。一応SO905iの時からiD使ってる、いち契約者として(グランプレミアステージ)。じゃないと、こんな手間かけてまでしてiD移行しようと思わないじゃないですか。iDはコカコーラの自販機で使えたりするのが地味に便利なので、できれば死滅させないでほしいなあ、と思うのです。インチキする方法、みたいな記事だけど、どっちかっていうとiDもうちょっと頑張ってほしいんですよ。
Apple Payに決済が全部食われるとか、なんか、どうなんすかね。健全なことなんでしょうか。いや、加盟店からも利用者からも手数料を取らないって、めっちゃ魅力的ですよね。素晴らしい。iDはApple Payに対抗できるんだろうか、なんて僕が考えても仕方がないね、今日のところはこの辺で。
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オープンソースカンファレンス2014Hokkaidoにご参加頂いた皆様、並びに開催にご尽力・ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。 僕は今年も実行委員長として(その実写真担当として)参加させて頂きました。今年で10回目の開催となりましたが、年々ご参加頂ける方が増え、とても嬉しく思います。ちなみに、僕としては、開催当初に比べて展示会場が活気に満ちていることを一番嬉しく思っています。展示会場で講師を務めている方や識者の方と交流できることがOSCの一番面白いところ、カンファレンスとして楽しいところではないかと、僕個人は感じています。こういったイベントを、一過性の流行では無く、継続して開催していくことが大事なのではないかと、そう考えています。また来年、お目にかかれると嬉しいです。

社用車入れ替えました。21万キロのオデッセイRB2から、6.5万キロのオデッセイRB2へ。同じクルマですが、グレードがMからアブソルートになり、装備が大変豪華になりました。どうしてもクルーズコントロールとスマートキーが欲しかったのでそれだけで満足なのですが、AFS(進行方向に合わせてヘッドライトの向きが変わる機構)が意外といいです。あとアブソルートはハイオク仕様ということで、Mより低域のトルクがあって良いですね。ちなみに元のオデッセイはエアコンガスが抜けたという事で、車検通してもいいけど終わりのない戦いの予感がしたので、円満廃車と相成りました。

ここ半年ぐらい、SAKANAMONというバンドが僕の中でブームです。3ピースバンドなんだけど、とても気持ちよいのです。まあこういうのは言葉で説明しても仕方ないので、良ければ聴いてみて下さい。
独特の言葉回しに強いリフ、コード進行。グルーヴもヨコからタテへと自由自在に、僕的に大変好みな音楽なのです。僕的には na というアルバムに収録されている「マジックアワー」「ミュージックプランクトン」「ARTSTAR」、INSUROCK というアルバムだと「マドギワールド」「シグナルマン」「花色の美少女」あたりがとっかかりやすいのかな、と思います。いや言い出すとキリないんだけど。今年のライジングに出演が決まっているので、その時間空いているひと、ぜひ見てみてほしいなーと思います。
って言っておきながら、難解じゃない曲の歌詞が一番好きだったりするんだけど。
いつも僕らは得体の知れない時代を背負う
危険が交差する道を進むには正義がいる 安らぎに全てをかけ
それで、SAKANAMONが出演するということで、SOUND OF HOKKAIDO というライブイベントに行ってきました。ライブ終了後に出演者がステージに上がってみんなで乾杯、ってやったんですが、有り難いことに藤森さん(SAKANAMON Vo.)と乾杯することが出来たのです。めっちゃ美味しいビールでした。それにほら、SAKANAMON(肴者)ってビール大好きだしね(ref: マジックアワー 四畳一間の哲学 … )。だから招へいされたんだと思うけど。

いやーサッポロビールさん、ありがとうございました。タオル(写真左の丸まってるやつ)とドリンク1杯、さらにライブ終了後に缶ビール付きで1,000円とか、タダじゃないですか要するに。これからもっと意識してクラシック飲みます。
あと、このイベントで見た The Homesicks の 春夏秋冬 がすごい良かったです。
生で見たらサビがめっちゃかっこよかった。で、こうなった。

豊頃出身ということで、応援していきたいと思います。今年の夏はこの曲だなあ。
だいたいそんな感じです。なかなかねー、もっとこまめに書けるといいんだけどね。
それにしてもあれっすね、このWordPressのテーマ、いろいろ破綻してるね。作り直したいなあ。
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まあ、写真をベタベタ貼り付けてお茶を濁しておこうかなって。もし見てくれるなら、写真だけ見てくれればいいと思うよ。 連休後半(と世間では言っていたけど、連休前半て何だい?暦通りの稼働disってるのかい?)はまだ寒くて、札幌を深夜に出発したんだけど、中山峠あれたぶん気温3度とかだったと思う。バイク1台しかすれ違わなかったもん。

仕事終わって準備して、国道230号中山峠から道道を経由して豊浦、国道37号~5号で一路函館。寒いけど、これしか現実的なルートがない。 寒さに震えながら朝焼けの漁師町をくぐりぬけて、桜の五稜郭に届いたのが出航の2時間前。

きれいなんだけど、きれいなんだけどね。ご老人たちがものすごい勢いでウォーキングしててね、なんか、写真撮っててすみませんって気分になった。すみません、お邪魔してます。

それにしてもきれいだったなあ。GWに函館の桜、何回も見に来てるんだけど、微妙にまだ咲いてないことばっかりで。 本当に、こんなに見事なのは、学部1年か2年のとき以来だと思うんだよね。つまり、1998年…17年前ぐらいの話ってこと?うわ…

そうそう、この時のツーリングはα6000にタムロン18-200一本勝負。バイク旅にはどういう装備がいいのか、試行錯誤中です。そんなわけで、写真がそれなりなのは、大目に見てね。18-200だから。

とはいっても、それなりに写ってるよね。これだけ写ればいいかなーって思いますよ実際。

そんなわけで光が微妙な時間なので、露出補正か何かで明るくしてると思ったけど。色がアレなのはそれかな。 いや、明るくするっていうけど、どれぐらい明るくするのがいいかって、ほんとむずかしいよね。たとえばこれなんかは、好き?嫌い?

むずし。説明できる理由を持たないとダメだなあ。
いやあ、五稜郭すばらしいね。

北海道には基本的にお城って文化がないものだから、お堀ってだけで無条件にスゲェ!感を感じてしまう僕なのです。だって、こんなの掘るって、雪かきより大変だよ?

みんな走ってるなあ。。。

こういう散歩道、うちの近くにもあればいいのになあ。

そんなこんなで満開感を楽しんでいたらあっという間に時間になってしまったのでお別れです。次はいつ満開の函館に来られるかな。

で、フェリー。眠かったので2等雑魚寝で即寝ですおやすみなさい。
おはようございます。 えーここはですね、弘前城です。生まれて初めて来ました。

フェリー降りてから大渋滞だの何だのあった気がするけど、本州の連休だもんね。渋滞しないわけがないよね。 そんなことよりこのお堀を見てよ!

わかるかな

舞い散った桜がお堀一面にぶわーってなってて、

ぶわーってなってるの!!

たいへん、たいへんにうつくしかった。本州の人にしてみたら、こういうの、当たり前の光景なのかな?僕はきっと忘れないでしょう。そうそう、ここまでの道中、弘前市内で、桜吹雪の中を駆け抜けたのも、すごい気持ちよかった。桜は、散り際もいいものなんだね。
と、桜充をキメたのもここまで。残念なことにこの日はこのあと雨に降られてしまい。弘前城の見学もそこそこに撤収してレイン装備で国道7号で南下、碇ヶ関という道の駅で食事(おいしかった)。雨雲レーダーを見る限り時間が経過すれば雨をやり過ごせそうだったので、時間つぶしがてら風呂に大入浴。お風呂からあがったころには雨も収まってたのでした。
お風呂ってすばらしいんだけど、お風呂に入ると、急激にやる気なくなるのが欠点。そのままへたれて碇ヶ関ICから高速。この先延々と山道だし、夕方になってきてるし、もう寒くなるの目に見えてるんだもん。で盛岡で降りて、じゃじゃ麺食べて、おやすみなさい。
爆睡をキメて翌日。今回の旅の主目的を果たしに南東へ。 あの日から、落ち着いたら遊びに行って、現地でおいしいものを食べようって思ってたのね。さあさあ、

山側から陸前高田市に降りてきた僕を出迎えてくれたのは、ただただ何もない空き地ばかりの旧市街地に佇む一棟のビルだった。

メディアで伝えられていた現実が現実としてそこにあって、頭の悪い僕はようやくそのことを理解できる。
町は瓦礫もすっかり片付いて、ただ、何もなかった。
あたかもそこは新興住宅地で、造成されたばかりのように見えて、それにしては不釣り合いな道路の古さで、

こんなに開けていて、道路もあって、どう考えても人里があるべきなのに、感じるのは、そこに何もない違和感。
それでも、復興への強い意志は、その向こうに見えていて

今は盛り土をしているみたい。こんなに真っ新になっても、やっぱりこの町に住みたいって思って再建しようとしてるんだから、いいところなんだろうな、って思った。

僕たちの世代は、ここに何を映せるのか。
一回行っただけの僕が言うのも何だけど、メディアを通して得る情報と、自分が直接得る情報は、違うと思う。少なくとも僕は、散々報道も見てたし、特に期待しないで行ったんだけど、(だからこそ)思った以上にいろんなことを感じれた。だから、余裕があれば、みんな行くといいんじゃないかなあって思う。今なら行っても現地の人の邪魔にならない気がする。北海道からでも、2泊3日で余裕で行って帰ってこれるので、この夏のアクティビティとして、どうですか。
いやちがう、だから、僕はおいしいものを食べに来たんだよ。うん。リアス式海岸は良質のなんたらかんたらってガッコで習ったし!気仙沼ってほら、なんか海産物っぽいじゃん?

えーと、海鮮丼、海鮮丼・・・

売り切れてた。泣いてなんか、ない。
悲しくないからソフトクリームも食べた。バイクに乗るおっさんはソフトクリームを食べると相場が決まってる。

海鮮丼、おいしかった。
ちょっとバイクで行った先に、屋台横丁みたいなのが見えた気がした。
海産物っぽかった。
この日はずっと三陸海岸を南下。津波の圧倒的な破壊を見せ付けられた。

被害が甚大だった気仙沼線、線路も駅もない。たぶんもろもろ片づけちゃったんだと思う。

橋の上の線路も片づけられてる。この橋はもちろん、津波で途中で流されてて、渡れない。
気仙沼線に並走する国道45号からは、BRT専用道路(バス専用道路)を見かけることができた。
どこいっても、ちょっと海抜低いと、軒並み流されちゃってる。

何もない。
国道398号に乗って、北上川を渡ったところで、間違って県道にはいっちゃって、何キロか北上川を遡ってしまった。まあでもいいよね北上さんなら()、ていや艦これとかそういうの抜きで、北上川すごいかっこよかった。そう、 たしか北上川渡ってから女川までのあたりは「大変気持ちよく」走れた気がする。ひゃっはーって。
まあ、海抜が下がると、どこもこんな状態で、ひゃっはーって気分はすぐどっかにいっちゃうんだけどね。

どうしようもないよね、こんなの。

おかしいじゃん建物がまるっとひっくり返るとか。三匹の子豚もびっくりだよ。
地球を相手に勝負しようと思っちゃいけない。
ああ、そろそろ日が暮れる。飛行機も帰れって言ってる。

三陸海岸沿いは、この様子だと、夜になると真っ暗で、ガソリンも手に入りにくいだろう。アウェイの僕があまり用もなくフラフラしててもいいことがなさそうだし、この町で満タンにして、そこのセブンでちょっと買い物して、帰るね。
(※このあとは淡々と北上して八幡平の健康ランドを目指すも参照していた情報が古くてやっていないことに盛岡で気づいて盛岡の健康ランドで討ち死に。ただし入浴扱いでしか入れなかったため、玄関ロビーの床の間で就寝)
(※翌日も特筆するほどのことはなく淡々と北上して帰宅)

苫小牧~八戸のフェリーは本当に便利。6~7時間ていう移動時間がちょうどよい。
ただし、ごはんが

冷凍なのがね。
そうそう、このツーリングがフェザー(FZ-6)の実質的な初ツーリング。なので、僕なりの感想でも。

このときに思ったのは、
後半は装備品の話で、バイクの話じゃないね。比較対象になってるバイクがZX-11(D6)なので、まあそりゃそうよね、っていう。
全体的には、結構満足してる。でも、そうなってくると、やっぱMT-09とか気になるよね。旅バイク路線ならいっそおっさん化を進めてNC700とかでもいいんじゃね?とか思ったりもするけど、それもねえ。NS-1乗ってた身としては、メットインが便利なのは想像に難くないんだけど。
あと最後にα6000+タムロン18-200。写りはだいたいこんな感じで、外で光が良ければそこそこおっけー。暗いところで撮りたい光景に、バイク旅でどれだけ出会うかな、基本的に夜は行動しないよね。
18-200は便利なんだけど、18mm始まりがやっぱりなあ。16mm始まりの10倍とかちょうどいい感じもするけど、需要ないのかな。タムロンさん16-300とかすんごいの出したけど、いや、16-160とかでぜんぜんいいんで、小さくて軽く、あるいは画質側に振ってほしいですハイ。
そうなるとやっぱりZeiss16-70なのかなあ。70mmだと、ちょっと寄り切れないんだよね。悩ましい。デジタルズーム…もねえ…。
僕としては、α6000+18-200ぐらいのサイズが許容範囲の限界なんだよね。これ以上だと、バイク旅してるというより、撮影に行く感じになっちゃう気がする。次もバイク旅はこれ一本で行くかもしれない。なんだかんだいって、シザーバッグに入っちゃうコンデジが一番便利だ、という事実に気が付かないふりをしつつ。
そう、RX100M3が換算24-70じゃない。RX100M3&α6000+18-200なら、旅仕様として、アリなんだよね。うん。
…何の話だっけ。とりあえず、そんな感じのゴールデンウィークでした。
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そんなわけで、今日は頑張らないで、とりあえず記事を書く習慣を取り戻したいと思うのです。写真なんてiPhoneのカメラなんだけど、ゆるして。
それにしても、僕は、なぜ開ける余裕もないのに、むしろ開ける余裕がない時に限って、モノを買ってしまうのか。どっちもものすごくお安かったのは確かなんだけど…
PFUの段ボールは ScanSnap SV600。あの離れた所からスキャンできるやつ。手持ちのマンガのうち何回も読みたいもの(キリンとか湾岸ミッドナイトとか)にいいかなあ、本を裁断するのは気が引けるし、って思ったんだけど、そもそもこれでスキャンするのはものすごい時間かかる気がしてきて、さてさて。でもさー、このスキャナ、ガジェット的に萌えるじゃないですか。仕方ないと思うんですよ。まあ、まだ開けてない、っていうか届いてから1か月以上この状態なんだけど。果たして僕がSV600を有効活用できる日が来るのか、乞うご期待。
上のAmazonの箱は、PowerShot S120。そう、あの一夜限りの祭典(4/18?のAM0時?ぐらいにAmazonで\9,180で売られていた。相場3万以上はするカメラなのでどう考えてもおかしい。)で注文したS120、僕のところには本当に届いてしまったのでした。

TLで話題になってるのを見かけて即決で注文した時には残り12台とかで、すぐfbにも書いたんだけど。朝の注文だとダメだったみたいで、みんなキャンセルされちゃってました。ざんねん。いやまあ、これ、このままヤフオクで転売すれば小銭稼ぎ出来ちゃう価格なので、むしろ届く方がおかしいんだけど。

TLに「価格自動設定の暴走から夜勤のバイトが発送まで自動的に行っちゃってキャンセルする間もないのってコンピュータの反逆みたいだ」っていうような趣旨のtweetがRTされてきたのを目にした気がするんですが、本当にそんな感じで最高にロックな感じっていうか何ていうか。有り難いは有り難いんだけど、これどういうロジックを通って、こんな金額になっちゃったんだろう。むしろそっちが興味深いですね(あれ、amazonて価格自動調整してるんだよね?)。
このS120、どうしようかな。RX100とモロかぶりなんだよねー。wifiを標準で持ってるのは嬉しいんだけど、センサー小さいし、どうかな。もっともRX100もワイド端番長な感じあるし、テレ端比較とかしてみたい気はします。何にせよ日常の使い勝手とか画質とか重さとかUIとか、バランスで評価したいなと思うのです。
あと最近の買い物と言えば、α6000買いました。ついでにEマウントのタムロン18-200 VCも。やー、軟弱だけど、やっぱ便利。NEX(ってもう言わないのかな)にはこういうレンズがいいなーって。Zeissの高画質ズームとタムロンの便利ズームで使い分けていこうと思います。あ、α6000、いいです。AFがNEX-6より早いのと、EVFが見やすいのと、全体的なレスポンスがいいのと。十分買い換える価値があると思いました。
α6000と18-200については、また近いうちにでも記事起こせるといいな。
とりあえず今日はそんなところで。
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