最近、また、新たに、調子が戻ってきたと感じられることがありました。
確実に、生のネギや玉ネギがキツくて食べられなくなってきたのです。
それに、目の前に無いものの匂いを感じるようになってきたのです。
あれからというもの、匂いのあるものが目の前にあれば、鼻を近づけたりして感じることができてはいました。まず目から入る情報によって感じるっていうのでしょうか。
それが、最近は、目の前に無いものの匂いがまず鼻からの情報として入ってくるようになったのです。で、それを後から目で確認する、みたいな。久々の感覚です。感動です!
割合でいったら、味覚が9割5分、嗅覚が9割、回復した感じです。
まだ、完璧ではないのは、やはり、感度は以前ほどではないので、このくらいです。
また、いつ油断して感度が落ちるかわかりませんので、いつも注意はしてきました。
去年あたりからは、塩素系薬剤を使う時は、濡れたタオルを8重くらいにして鼻にしっかりつけたまま呼吸して使うようになりましたし、熱が出たら、額や顔だけは冷やすようにして、できるだけ刺激を鼻の周りに与えないように気を付けてました。
大体、気を付けるコツがわかってきたので、このままこの状態を保っていきたいと思います。
一度は、もうダメか!これからは残った三感で生きていくしかない!と覚悟をしましたが、やはりあきらめてはいけません。身体は変わっていくものなのですね。
でも、それもこれも、母が病気になった時にたくさん読んだ医学というか治癒の本や、昔から興味があって読んでいた精神世界の本で詠んだ知識が、ほぼ全て一つのことに行きついてきたからです。真理といえるのかもしれません。それは、心が身体を変えるのだということです。それを信じて意識してきたから、ここまで戻れたのかもしれません。やっててよかった。感謝です。【よく読まれている記事】
3週間ほど前には、上江洲義秀先生という方にお会いしました。大勢が集まる瞑想の会でしたので、先生と直接お話しはしませんでしたが。
ヒーリングと光話(上江洲先生は講話をこのように表現します)を受けました。
ヒーリングは額や胸に手や指を当てるもので、私は上江洲先生ではないもうお一人の方にしていただきましたが、額のムズムズ感に堪えるのに必死で、癒されるというよりじっとしているのが試練のようでした。私にまだまだ何かが足りないのでしょうか。(^_^;)
そして、光話の中で、食べない、寝ないことについても少しおっしゃっていました。もう何十年もそうしていらっしゃるそうです。普通に友達などがそんなことを言っていたら激しく驚いてしまうのでしょうが、ああいった特別と思える方ですと、素直に「そうなんだ~すごいな~」と、逆にスルーするくらいの勢いで受け入れてしまいます。
光話のたくさんのお話が、全くその通りと納得できることばかりでしたが、一つ、自分はまだそれはできていないと思えることがありました。
それは、肉体の目に見えることにとらわれてはいけない、ということでした。
どうしても、心地いいとか怖いとか奇麗とか汚いとか、そういう判断をしてしまいます。人の顔にしたって、奇麗な顏をした人がいればついつい見てしまうし、美しいアートなども大好きです。自分の周りもできる限り奇麗に見えるようにしていたいし、できればいつも笑顔でいたい。でも、そういう見た目にとらわれてはいけないのか?とらわれているうちはまだまだなのか?と疑問に思ってしまうのです。見た目だけでなく、例えば、臭いものよりは良い香りが好きとか、不協和音よりは美しいメロディーが好きとか、上げるとキリがありません。この話しは、何か他の大きな要因がありそうなので、今はこのくらいにしておきますが・・・。
話しを元に戻します。(^_^;)
そして、明日は、秋山佳胤さんという方にお会いします。
この方は、弁護士、医学博士、JPHMA認定ホメオパスといった肩書をお持ちで、やはり、水も食べ物も食べなくなって6年という方です。
オーストラリアの女性、ジャスムヒーンさんのワークショップに参加したことで、不食を始められたそうです。ジャスムヒーンさんは、1993年から、プラーナだけで生きている方だそうです。
不食になれば、誰とも争わない生き方ができるので、世界が平和になれるということです。
秋山さんのことは、『食べない人たち (「不食」が人を健康にする)』にも載っています。

この本だけでも、秋山佳胤さん、森美智代さん、山田鷹夫のことが書いてあります。他にも、不食の方は、日本だけでも何人もいらっしゃるようです。
私も、料理、食事、片付けなどの食に関する時間を他のことに充てられたらもっとたくさんの趣味を楽しめる、と憧れる気持ちは限りなくあります。時実際に朝食は食べない、のを実践しています。でも、仕事や勉強が進まない時などに何かちょっと口にするのはいい気分転換になるし、家族や友達とおいしいものを囲んで過ごす時間が無くなるのは寂しいなと、今は実行はせずにいるんですよねぇ。
でも、やり方だけは知っておきたいことの一つです。
食糧危機が本格的になったら、実行します。(^_^;)【よく読まれている記事】
]]>全ての物質が、その振動が違うだけで、それぞれ固有の性質をもつことになるなんて言われても、しかも振動が変われば、その物質の状態も変わる、と言われても、どうも振動というところがピンときません。なんというか、何がどうなっているのかイメージしてみたいのですが、イメージできずに悶々とするわけです。
でも、このお話しは真理であるような気がしてなりません。アダムスキーが知り合ったという金星人もそう教えてくれたといいますし・・・。(^^;)
そんな中、私がお世話になっています武田はるか先生が、波動についてよくわかっていらっしゃる方をお呼びしてくださることになりました。
昨年亡くなられた、『水からの伝言』や『水は答えを知っている』などといった本を書かれた、江本勝さんの長年の一番弟子でいらっしゃったという山田昭浩さんという方です。なんと無料でいいとおっしゃってくださったのですが、余りに申し訳ないので、一人1000円を参加費として出ださせていただくことに。
そして、さらに嬉しいことに、波動測定士の桑原邦嘉さんもいらしてくださるということで、超豪華な勉強会になりそうです。
今から、質問したいことなどをメモしまくっております。
私の疑問に答えていただくためだけの会になってしまうのはあまりにもったいないので、他にもそういうことに興味のある方がいたらどうぞとのことですので、ここで告知させていただきます。
もし波動についてご興味のある方がいらっしゃいましたら、遠慮なく私までご連絡ください。
連絡は、Facebook宛のメッセージまたはこの記事へのコメントでお願いいたします。
私のメールアドレスをご存じの方はメールでももちろん結構です。【よく読まれている記事】
まずは、手始めに、テーマを最新の Twenty Fifteen に変えました。
とてもシンプルですね。
ここ数年は、Facebook の方にちょこちょこと書いていましたが、Facebook の メリット・デメリットがだんだん感じられてきました。
【改善されると嬉しい点】
【Facebook ならではの良い点】
【Facebook というより自分の問題】
ザッといますぐ思いつくことは、こんな感じです。デメリット的なことが多いように見えますが、それは、人は不満には敏感だからかもしれません。(^^;)
以上のような感じですが、Facebook に限らず他のサービスでも、自分は そのサービスで何をしたいか、少し考えてみたくなりました。これからも、上手に臨機応変に様々なサービスを利用したりしたいとは思っています。基本は、楽しく便利に生活する、です。\(^o^)/
本当は、私が凄い方だと思っている老子さんがおっしゃる、創造主の作られた万物を常に身体全体で感じながら、社会の中でひっそりと生きていく、みたいな感じで、ソーシャルメディアやブログもやらずに生きることが潔い、と憧れたりする気持ちもありますが、まだまだそこまで達観できていないので、ついついこんな風にブログを書いたりしてしまいます。(^^;)【よく読まれている記事】
新しさに慣れるために、テーマも最新のに変えてみました。
これからまた、WordPressを触ってみる気になってきました。
そういうわけで、今までとガラッと変わりましたが、少しずつ見やすくしていきたいと思います。【よく読まれている記事】
で、タイトルのことですが。
なんと、先月、久しぶりに、味覚は9割、嗅覚は8割5分まで回復したと感じることがあったのでした。
あの3年9か月前の風邪以来、どうしてもよくわからなくなっていたものの臭いをはっきりと感じられるようになったのです。
それは、好きだったお香と、少々汚いお話しですが、排泄物の臭い・・・。(^_^;)
公衆のお手洗いで人が入った後も、ここ数年はなんの苦も無く平気で入れていたのに、先月、はっきりわかってしまいました。「あ・・・」と。
それに、おいしくなくて飲めなくなっていた三ツ矢サイダーも、以前の好きだった味に戻っていたのでした。
しなくていい苦労もするようにはなりましたが、それが人並みということですから、とても嬉しくて、早くブログに書かなくちゃと思いつつも、一時的なものかもしれないからと、様子を見ていましたが、もう確実になりました。
お医者様に、もう治らないと断言されたことでも、治ることはあるのだと、とても希望が湧き、身体を治すということについても自信がついて、どうブログにまとめようかとワクワクしながら考えたりしていました。
(^_^)
そして、それが2週間続いた頃、夜ベッドの上で読書していたら、そのまま寝てしまって、体が冷え切って起きたその次の夜から、風邪を引いてしまいました。一日目は38度くらいでしたが、二日目に、また39.7度と、40度近い熱。そして、三日目に、気づいてしまいました。「味噌汁の大根の香りが弱い・・・。」・・・。
また排泄物の臭いは依然と違う臭いになってしまいました・・・。
(ToT)/~~~
でも、試しに飲んでみた炭酸飲料は大丈夫でした。おいしい。
食べ物の味は、それほどひどく変わってはいないようです。でも、ほんのり薄く感じる・・・。
(^_^;)
結論。味覚は8割5分、嗅覚は8割にまた下がった感じです。
高熱が出ている時、眉間が痛かったので、二日目に、なんとか痛みを和らげたくて、温めようと思い、カイロとかをあてたりしていたのでした。ただでさえ、高熱出てるのに、あれはよくなかったのかもしれません。
でも、二日目は思考回路も麻痺気味だったので、普段は冷静に判断できることでも、うまく処理できなかった気がします。今更後悔してももうしょうがないです。
ちなみに、神経について軽く調べたら、こんなページを見つけました。
http://okwave.jp/qa/q3764464.html
やっぱり、額にカイロはやってはいけなかったかも・・・。今後、眉間に限らず、熱が出た時、顔や頭を温めるのはよくない気がしますので、それだけは気を付けようと思います。
しかし、ここ数年のことで、一度死んだらもうダメという神経細胞なども、他の細胞が使えるようになったりして、ゆっくりでも回復できることがわかったので、余り気落ちしていません。
きっと来年くらいには、すっかり元の感覚に戻れるような気がしています。
\(^o^)/【よく読まれている記事】
私は、生協(パルシステム)で毎週買い物をしてますので、以前は各地の名水というものを定期的に買っていました。でも、紙パックやペットボトルの処理が多くなり大変でやめてしまいました。
その後に、検討したのは、ウォーターサーバーというもの。
友人宅の訪問時に、ウォーターサーバーの一つ、コスモウォーターというもののお水を何度かいただいているうちに、常においしい冷水と熱湯が利用できるのはいいなと、利用を考えました。
が、電気を使うことと、置き場がそこそこ必要なのと、倒れたらやっかいだなと思えたので、迷っているうちに、地震による水の放射能汚染などで人気が急上昇し、サーバー本体の供給が追い付かず、しばらくはタンクのみの提供などということになり、待っているうちに、やっぱり手軽で場所を取らない浄水器がいいか、という方向に心が傾いてきました。
で、前回の記事で書きましたように、浄水器ハーレーⅡと蒸留水器メガウォーターに落ち着いてきたわけです。
ところが、ここへきて、新たな選択肢が浮上、というより、もう買って利用を始めてみている水が出てきました。
私の通っている気の教室の先生(ママ友です)が、水の伝道師、江本勝氏のオフィスで、これから販売を始めるとか始めたのだとか、という水をいただいてきていたのです。
それが、その水のペットボトルをもっているだけで、お酒に酔うような感じになるということで、不思議な水をゲットしたよと教えてくれたのです。
ちょうど、お酒をやめたけど、ちょっとしたほろ酔い気分に浸れる夢のようなドリンクが無いかな~なんて、ダメモトで探していた私は、もちろん見せていただき、とにかく自分で試してみないと何もわからないからと、かなり不純な動機で先生から4本分けていただいたのでした。
その後に、たまたま、映画『Water』を見る機会もあり、その水がどのようなものかよくわかりました。
チェルノブイリの事故の際の、ある山の湧き水が、細胞を正常化して治癒をもたらす効果を持っていることについては、以前の記事でも書きました。
調べてみると、特別な成分は含まれておらず、高エネルギー水だということが分かったとのこと。
この水を何年間も研究した結果、水を活性化するための非化学的、かつ生物に対して安全なプロセスで、なんと、この高エネルギー水を再現することに成功した、ということで、それを入手したわけです。
その水の名前は、エムレット・エンジェル・ウオーター。
詳しくは、以下のサイトあたりでわかります。
エムレット・エンジェル・ウォーターに反響の声が届いています!
上記サイトで、プラシーボ効果が考えられるみたいなことが書いてありましたが、 私は、プラシーボでもなんでも結果良ければ・・・の考え方です。
ただ、結果良ければと言っても、新しいものですので、10年後、20年後にどうなるかはわかっていません。
それが楽しみだという風に感じられる方は、飲んでみるとといいかもしれませんし、飲み続けて10年後、20年後が心配だという方は、飲まないほうがよいと思います。
ちなみに、江本勝氏については、前にも書きました通り、賛否両論あります。
私は、反対意見も知っておきたいので、『水はなんにも知らないよ (ディスカヴァー携書)
』とか『超常現象をなぜ信じるのか (ブルーバックス)
』といった本も読みました。
実は私、不思議な話は、そういうこともあるだろうと自然に受け入れますが、反面、その人の気のせいとか他の事象が影響していることもあるだろうという可能性を、十分承知した上で受け入れてます。このクールさ(?)が邪魔して、心から何かの信者にはなれない自分にも気づいています・・・。
というわけで、何事も、反対意見も知った上で、自分で判断するのがいいのだと思っています。
この水については、直感で「これは面白そう!」と感じたので、とりあえず試し、その結果さらに、これは!と思えたので、今は、しばらくは飲んでみようと思っています。
ペットボトル処理がまた増えるのは嬉しくないですが、4~5日で1本(1.5リットル)が無くなる感じなので、そこは我慢できる範囲です。
あと、2~3日で最後の1本が無くなりそうなので、一番お得に見えたお店(といっても送料が無料なだけ。どこも安売りはしてないようです)で『【送料無料です!】「エムレットエンジェルウォーター1箱』を見つけて、早速注文しちゃいました。
で、今のところの、自分の変化なのですが・・・。
ちょっと不思議な嬉しいことが起きています。 まだ飲み始めてたったの2週間ほどで。
今気が付いているのは、このくらいです。
が、これだけでも、長年、治らなかったことが急に治っているので、ちょっと信じられなくて、最初だけかもしれない、と毎日よく観察しています。
ついでに、今でも食べ過ぎた後などたまになる腹痛まで、これで治ったらいいのに、などと期待も抱きつつ、これからも、よく観察してみようと思っています。
ただねぇ、このお水、お値段が高いんです。
それに、本当は余りお金をかけずに普通の食事で健康になる、というのが私の目指すところなので、 いつまで続けられるか・・・。
でも、それ以前に、実は水道水が、体に取り込むには、思いのほか良くない状態になっていて、もはや自然の水とはいえないものになっていたりしたら、 高いとか言ってる場合じゃありませんね。
水道水の水質については、調査結果をちゃんと読んだことが無いのですが、そのうちそういったことも調べた方がいいのかもしれません。
ただ、そういうことを言い出したら、調べなきゃならないようなことが、今の世の中、他にも山ほどありそうです・・・。【よく読まれている記事】
結婚してすぐに、蛇口に取り付けるタイプの浄水器を使い始め、今の浄水器は4代目です。
3.の活水器については、「1ヶ月もしないうちにカビ臭くなった」原因が、4.の浄水使用量がわかるものを使ってみてわかった気がします。うちの浄水の使い方が一般的家庭よりも激しく、目安の時期の半分も経たないうちに、カートリッジの使用量を超えてしまうことがわかったのです。
いずれにしても、カートリッジの使用目安期間はあてにならないことがわかりましたので、これからまた機種を変えるにしても、 浄水使用量がわかるものしか使いたくない感じです。
そして、据置型などの大きいものは、フィルター交換時期が長く高価で、水が出る部分などにカビが発生しやすいらしいです。
そういった部分も丸ごと、しかもマメに取り替えられる、蛇口取付型が気に入っているわけです。
それでも、ここ数年、気になっている浄水器があります。
『〔オーサワジャパン〕浄水器 ハーレーII 』という、阪神淡路大震災でも大活躍したというものです。
泥水でも浄水に変えてしまうというから、水も電気も止まる災害時の強い味方であることはうかがえます。しかも、カートリッジは7年間使える!
ただ、 週に一度、約60℃のお湯を5分間逆流させて、お湯を止めて15分間放置し殺菌するというカートリッジ洗浄が必要なのです。
これがネックで、いまだ買えずにいます。手間がかかるし、新品のカートリッジに付け替えた方が奇麗な気がして・・・。
でも、震災後ほどなくして読んだ『放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策』という本で、浄水器は水道水の放射能のチリを除去できると書いてあり、かつ水道が止まっても利用できる機種として、このハーレーⅡの写真が掲載されていました。それを見て、またやはりこれは持っておくべきかと迷いが・・・。
しかし、浄水器は、そうはいってもフィルターでろ過するだけ。さらに上をゆく(?)本命が浮上してきました!
ろ過ではなく、水を蒸発させてそれをまた水に戻す、蒸留水器です。
今は『蒸留水器 「メガキャット」 台湾メガホーム社製』が気になっています。
水以外の不純物はすべて取り除けるといってよさそうです。
ただ、これも活性炭という消耗品は必要になります。そして、こちらは、ハーレーⅡとは違って、電気が必要。電気が止まったらアウトです。災害時には弱いか・・・。
でも、先日観た映画『Water』でも、蒸留させた水は、記憶も含めた悪い水の要素をリセットする、みたいなことを言ってましたし、奇麗な水と言う点では申し分ない・・・。
両方あれば良いのでしょうが、そこまでする気にもなれない・・・。
迷います・・・。【よく読まれている記事】
そんな時、『Water』という、ロシアの映画製作チーム「マスタースカヤ」によって2006年に製作された映画を観る機会がありました。
「水の神秘」を扱ったというその内容は、単純に水の美しさを堪能できましたし(洪水などの災害の様子も出てきて怖い場面もありましたが)、23名の科学者などの、「水は情報を記憶する」、「人の意識が水に変化を与える」、そして「私たちは水を通して一つに繋がっている」という共通した主張が伝わってくるものでした。
途中、つながりがピンとこない部分もありましたが、私には、 概ねどれも自然に入ってくる考え方でした。
その映画に、日本人でただ一人、日本の水の研究者、水の伝道師として活躍されている江本勝氏が登場しています。
江本さんは、1999年に、『水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)
』という本を出されています。
世界中の名水、特殊な事態が起きた場所の水、言葉を見せた水などを凍らせて、雪の結晶のような水の凍結写真を撮影したものです。
それぞれがかなり異なる特徴を持った形になるという驚きの内容でした。
ただ、再現実験が行われていないとか、科学的でないことを学会で発表したなどと、厳しく叩かれもしているようです。
私はというと、それまで考えたこともない発想の写真集でしたし、単純に眺めているだけでも芸術的だし、水に愛や感謝の気持ちを持つことに多くの人が気づき、その気持ちを注ぐことはとても良いことだと思えます。
それに、再現実験うんぬんとか科学的でないという点については、どなたかが科学的に検証すれば済む話だと思いますが、そう簡単な問題ではないのでしょうか。
結果がどうあれ、ものに愛や感謝を注ぐという考え方が好きなので、あの写真集は好きです。
映画の後、その江本氏ご本人の講演もあり、またさらに興味深いお話しを聴くことができました。
映画と講演を通して、特に印象に残ったのは・・・
波動や健康のことを深く考えるようになると、当然、体を作る食べ物や水へも関心が広がり、冒頭で書いたように、最近は特に水が大事であるということにも行きついていたので(これについては、また改めて書きたいと思っています)、いい時に映画のお話しをいただけてラッキーでした。
水・・・
余りにも奥が深くて、これからも、当分目が離せそうにありません。【よく読まれている記事】
田中さんは、これまで様々なお仕事をされてきた方で、私もまだ全てをお聞きしたわけではないのですが、音大を卒業後、オーディションに受かり「ヴォーチェアンジェリカ」(イタリア語で「天使の歌声」)2代目として歌手を、そしてボイストレーナーも、またレストラン経営など、もされてきたそうです。
ボイストレーナーは、中村あゆみさんも教え子のお一人だったということで、今でも、プロも教える本格的な活動をされています。
田中さんが今まで新たなお仕事をすることになる時は、ちょうどよくアドバイザーが現れて導いてくれたので、運が良かったとおっしゃいます。
でもきっと、誰にでも、そういうチャンスは訪れているのに、気が付かなかったり、逃げ腰になったり、してしまうことろを、田中さんは積極的に受け入れて成功してきたのではないかと思います。
一緒にお話しをしていても、こちらが田中さんのこれまでの不思議な巡り合わせやエピソードなどを聞いているだけでも面白いのに、私などの話も興味深そうに好奇心溢れるお顔で聞いてくれるので、なんだか嬉しくなっちゃいます。
そしてなにより、人間的にも温かみがあって素敵で、事業家としても尊敬すべき方でありながら、とてもきさくな方で、ついつい、同年代のお友達とおしゃべりしてるかのような感覚でお話ししてしまうのです。
で、その田中さんが、近年、することになったというお仕事なのですが・・・
再び、歌手もされているのです。
現在、各地で呼ばれて、ステージで歌われたり、講演をされたりしています。
普段おしゃべりする時は、ちょっと美空ひばりさん風のカッコいい感じのお声なのですが、歌声は正統派の歌手といえるとても美しいお声で、心からほれぼれします。
こちらです。
今回再び歌手デビューをすることになったのも、他の方がうまく導いてくださったとのことで、今はこれを仕事にする時になったみたい、とサラッとおっしゃいます。
やりたいことや、やれること、というものがあって、それを実現できる時期が来たら、恐れたり、もう遅いとあきらめたり、大変そうだからと逃げたりせずに、思い切ってやってみたらいいんだ、と思わずにはいられません。
もちろん、その時期が来たことに気づけないといけません。
いつも素直に、自分の周りの流れを感じながら私も生きてみたいと思えました。【よく読まれている記事】