Advertise with Googlier.com 3: 予測ツール - 池田データメーション研究所 データ周りの自動化、datamation(データのオートメーション)に挑戦。 統計解析・データマイニングツールのプログラムの販売、データ集計や分析の受託受付、自動化のシステム開発受付。プログラムはクリック・範囲指定などカンタン! https://datamation.jp/da3.html Sat, 24 Oct 2026 04:15:32 +0900 Joomla! - Open Source Content Management ja-jp 301 相似法予測プログラム https://datamation.jp/da3/dms301.html https://datamation.jp/da3/dms301.html 相似法予測プログラムは、過去の商品(要素)データの中から、予測対象となる商品に相似している要素を調べて、予測するときに使用します。
なお本プログラムは、Excelのデータ分析ツールを利用しているので、「データ分析ツール」も併せてアドイン接続させてください。


サンプルデータ

新たに発売される商品と、過去の新商品1~4について、発売後1日目からの販売個数の推移を表にまとめています。

ここから、今回の新商品の販売開始後1~6日目の推移と最も近いものは過去の新商品1~4のうちどれかを探ります。
そして、その関連性の強さを利用して、今回の新商品の販売開始後7日目以降の販売個数について、予測を行おうとするものです。


設定画面

アドイン接続後、メニューから「相似法予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

対象データ:

過去のデータの推移に該当する部分、サンプルデータでは青色の部分をマウスでドラッグして範囲選択をします。
なお上のサンプルデータで「商品1」~「商品4」にあたる部分の最大の列数(項目数)は14列以内です。

予測データ:

予測対象となる1列をマウスでドラッグして範囲選択します。

データの方向:

共に行(方向): →    共に列(方向): ↓

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
自動的に新しいシートを追加し、出力結果を表示します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果

範囲選択をしたデータが、自動的に追加された新たなシートにコピーされます。

そして、相関係数行列(Excelの分析ツール利用)と回帰分析実行結果が表示されます。

今回の新商品と最も相関の強い過去の新商品は、商品4であることがわかります。
この関連の強さを利用して、過去の新商品4の推移を基に、今回の新商品の販売個数の予測を行うことにします。

ここから、商品4の過去の推移を基に、新商品の販売個数を予測するための情報を、回帰分析実行結果の切片と回帰係数から得ます。

この場合は、次の式で新商品の予測を行います。

新商品の個数(予測)= 13.88 + 0.842 × 「商品4」

次の図は、Excelのワークシート上で得られた結果を基に、新商品の販売個数の予測値を当てはめたものです。

<例>7日目: 13.88 + 0.842 × 63個[商品4] = 67個

販売個数の予測値


参考

相似している要素とは、今回の新商品に対して、相関係数の大きい過去の新商品としています。予測は、相関係数の最も大きい項目の単回帰式を利用して行います。

参考書籍:

相似法・相関・回帰分析:
「Excelで学ぶ時系列分析と予測」(オーム社)上田太一郎・監修 ほか

相関・回帰分析:
米谷単著「7日間集中講義!Excelで学ぶ回帰分析入門」(オーム社)  ほか

なお本プログラムは、Excelのデータ分析ツールを利用しているので、「データ分析ツール」も併せてアドイン接続させてください。
また分析ツールは、アドイン接続を外す操作をしていなくても、アドイン接続が外れてしまうことがあります。
その場合は、再度アドイン接続を行い、「データ分析ツール」メニューが表示されているかどうかを、確認してください。



アドインプログラム販売価格: ¥2,000.-(税込) 
※販売のみを行っております。ご質問対応等のサポート及び改変は承っておりません

ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。


VBAソースコード販売価格: ¥30,000.-(税込)
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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900
302 グレイ法予測プログラム https://datamation.jp/da3/dms302.html https://datamation.jp/da3/dms302.html グレイ法予測プログラムは、過去の数値データ(時系列データ)を基に、それに続く数値をグレイ法(灰色理論)により数値予測するときに使用します。


サンプルデータ

データA・B2種類について、数値予測を行います。
それぞれ時系列データであるとご理解ください。

なお基データのデータ個数(ケース数)は、最低3個必要です。


設定画面

アドイン接続後、メニューから「グレイ予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

データAの場合:

データBの場合:

データの範囲:

データラベルを含まず、基データについてマウスでドラッグして、範囲選択をします。
上のサンプルデータでは、青色に塗られた部分を範囲選択します。
なおデータの個数は最大100個です。
予測出力を3個にする場合、基データが100個あると正常に予測値が出力されないことがあり、99個までにする必要があります。

予測数:

予測を出力させたい個数を半角数字で指定します。指定できるのは1個先・2個先・3個先のいずれかのみです。

データの方向:

行方向: ↓    列方向: →

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
基データとして範囲選択をした次の位置から、赤色で予測値を出力します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果

左側は予測値の出力を1個にした場合、右側は予測値の出力を3個にした場合の出力結果です。


参考

このプログラムのグレイ法による予測の考え方は以下の通りです。

データ列=X(i)に対し、以下の定義を行います。

Y(i)=データ列X(i)の累積データ列
B行列として、B(i,1)=-0.5*(Y(i)+Y(i+1)) 、B(i,2)=1を設定
Z(k)=X(k+1)
C行列:Bの転置行列、 D行列:Bの転置行列*B行列
G行列:(C*B)の逆行列

以上の定義から、G*C*Zを計算します。

その結果、Aベクトルが求まりますので、これを a=A(0)、u=A(1)とします。
グレイ法では、累積データの予測値を W(k+1)=(X(1)-u/a)*exp(-a*k)+u/a  
と定義しています。

従って、累積データの予測値W を用いて、データ列X(k+1)を予測します。

即ち、X(k+1)=W(k+1)-W(k) が予測値となります。

以上の予測手順を具体的なデータで以下説明します。

となります。次にAベクトルを求めるのに必要なG行列を計算します。
G行列は、Bの転置行列とB行列の乗算で得られるD行列の、逆行列です。

そこで、A=G*C*Zですから、行列Aが次の通り得られます。

最終的な予測値は次の通りです。

参考著書:

「灰色理論による予測と意思決定」(日本理工出版会・刊)
「Excelで学ぶ時系列分析と予測」(オーム社・刊) 上田太一郎・監修


アドインプログラム販売価格: ¥3,000.-(税込) 
※販売のみを行っております。ご質問対応等のサポート及び改変は承っておりません

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VBAソースコード販売価格: ¥80,000.-(税込)
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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900
307 最適手法予測プログラム https://datamation.jp/da3/dms307.html https://datamation.jp/da3/dms307.html 最適手法予測プログラムは、直線予測・グレイ法予測・最近隣法の3種類の方法で予測し、過去のデータの推移を基に、最も適した手法で予測するときに使用します。
なお最近隣法・グレイ法については、単体でプログラムを販売しております。

最近隣法単独の予測プログラム: 303 最近隣法予測プログラム

グレイ法予測単独の予測プログラム: 302 グレイ法予測プログラム


サンプルデータ


設定画面

アドイン接続後、メニューから「最適手法予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

データの範囲:

予測対象となる基データについてマウスでドラッグして、範囲選択をします。
上のサンプルデータでは、青色に塗られた部分を範囲選択します。
もちろん1列のみでも処理が可能です。
なおデータの個数は最大500個です(拡張版として最大5,000個のバージョンもあります)。項目列数に制限はありません。
複数の項目について同時に予測値を求めたい場合、データ個数は不揃いでも処理が可能になっています。

予測数:

予測を出力させたい個数を半角数字で指定します。指定できるのは1個先・2個先・3個先・4個先のいずれかのみです。
出力開始位置は、最後のデータの次のセルから、自動的に赤色で表示されます。

先頭のラベル:

範囲選択をした基データの先頭にデータラベルを含めて範囲選択をした場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

グラフ出力:

予測値と同時にグラフを出力させたい場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

選択手法出力:

予測値を求めるのに利用した予測手法は何かを、予測値と同時に出力する場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

予測手法は次の要領で出力されます。

new : 最近隣法
opt : 直線予測
gray : グレイ法予測

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
基データとして範囲選択をした次の位置から、赤色で予測値を出力します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

まずは基データから直近の1つを取り除いたデータを基に、複数の予測手法を使って予測値を求めます。
その結果と直近のデータを比較し、誤差が最も少ない予測手法を使って、将来の予測を行います。

このような考え方を基に本プログラムでは、次のように処理しています。

直近のデータを1つ取り除いたデータを基に、本プログラムではグレイ法予測・直線予測・最近隣法の3つの予測手法を使って、それぞれの予測値を求めます。
ここで予測値を求めた後、小数点以下の数値の桁を揃える処理を行います。読込んだデータの小数点の位置を抽出し、その桁数に合わせています。

小数点の桁を揃えた後、これらの予測手法の中で、最も直近のデータに近い値を示す予測手法を1つ選択し、将来の予測値を求めます。
なお予測手法の選択は、

    グレイ法予測 < 直線予測 < 最近隣法予測

この順に高くなります。

つまり小数点の位置を揃えた結果、直線予測と最近隣法による予測値が同じだった場合は、最近隣法が優先して採用されます。

将来の予測値は、直近のデータの次の行から自動的に赤字で表示されます。

参考書籍:

「データマイニング実践集」(共立出版・刊) 上田太一郎・著
「Excelで学ぶ時系列分析と予測」(オーム社・刊) 上田太一郎・監修
など
「7日間集中講義!Excel統計学入門」(オーム社・刊) 米谷学・著


アドインプログラム販売価格
307a: ~500行まで: ¥3,000.-(税込) 
307b: ~5,000行まで: ¥4,000.-(税込)
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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900
304 最適回帰予測プログラム https://datamation.jp/da3/dms304.html https://datamation.jp/da3/dms304.html 最適回帰予測プログラムでは、時系列データについて回帰法を用いて予測する時に使用します。


サンプルデータ


設定画面

アドイン接続後、メニューから「最適回帰予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

データの範囲:

データ数は最大500個まで有効です。列数の制限はありません(Excelの制限まで)。
もちろん1列のみでも有効です。

ラベルの有無:

データの範囲で範囲選択をした部分に、データラベルを含んでいる場合は、「あり」をマウスでクリックして選択をします。

データ方向:

行(方向): ↓    列(方向): →

予測数:

予測を出力させたい個数を半角数字で指定します。指定できるのは1個先・2個先・3個先・4個先のいずれかのみです。
出力は最終データ(直近のデータ)の次から自動的に赤色の文字で出力されます。

グラフ出力:

予測値と共に、グラフを出力させたい場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
基データとして範囲選択をした次の位置から、赤色で予測値を出力します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

このプログラムで予測を行う場合の基本的な考え方は、相関係数が最大となるときの(直近のデータからの)データ範囲を選択して予測する方法です。

予測の手順は以下の通りです。
サンプルデータのデータFで説明します。

上のサンプルデータから、「データF」について、相関係数、LIC(線形基準--後述)、回帰分析の切片と係数と、予測値を求めます。

まず1番目のデータから順にを経過日(月・年)のように1・2・3と置き、データとデータ番号との相関係数を求めます。

LICは次の要領で求めます。

LIC: ln(相関係数^2)*n

切片と回帰係数はデータNo.を説明変数(x)、実データ(ここでは「データF」)を被説明変数(目的変数、y)として求めています。

なおそれぞれの指標は、直近から1番目までさかのぼったデータについて求め、古いデータから1つずつ減らしてゆきます。
なおデータ個数が2個の場合だと相関係数は常に1になるので、データの個数が直近から3個になるまで求めます。

データFでは、データ個数が8個あるので、6番目~8番目(直近のデータ)の3個が直近の指標として求めています。

この結果から、LIC・相関係数が最大となるのは、データを全て使用したときです。

予測値は、回帰式に直近のデータの次のデータ番号「9」を代入しています。
10番目(2個先)・11番目(3個先)の予測値を求める場合は、それぞれ10、11を回帰式に代入して求めます。

データDの場合は次のように、No.2~No.7のデータを採用したときの回帰式を採用しています。
予測値は、回帰式に8・9・10……と順に代入しています。


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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900
305 マハラノ距離予測プログラム https://datamation.jp/da3/dms305.html https://datamation.jp/da3/dms305.html マハラノ距離予測プログラムは、多変量データにおいて基準データのマハラノ距離から、予測データのマハラノ距離を計算し、どのデータが外れ値になるかを予測するときに使用します。


サンプルデータ


設定画面

アドイン接続後、メニューから「マハラノビス予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

基準データの行列範囲:

サンプルデータでは「基準データ」に当たる青色の部分をマウスでドラッグして、範囲選択します。
なおデータ行列は最大で、200列(変数)×500行以内です。

予測データの行列範囲:

サンプルデータでは「予測データ」に当たるオレンジ色の部分をマウスでドラッグして、範囲選択します。
なおデータ行列は最大で、200列(変数)×50行以内です。

予測データの行とラベル:

範囲選択をした中にデータラベルを含んでいる場合は、「共にあり」をマウスでクリックして選択します。

出力先:

結果を出力させたい最初のセルをマウスでクリックして、選択します。

図表示:

結果から、併せてグラフを表示させたい場合は、「あり」をマウスでクリックして、選択します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
基データとして範囲選択をした次の位置から、赤色で予測値を出力します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

処理のポイントは、マハラノビス距離を求めることです。
基準データと予測データそれぞれについて以下の計算をします。まずは基準データについて求めます。

(1)まず基準データを標準化します。

        ↓標準化した基準データ = (データ-平均値)/標準偏差

(2)標準化した基準データの相関係数行列を求めます。

(3)相関係数行列の逆行列を求めます。

(4)次に示す関係式を使ってマハラノビス距離を計算します【B】。

マハラノビス距離=標準化した基準データ【A】*相関係数行列の逆行列*【A】の転置行列/変数の個数

【B】行列の1行目*【A】の置換行列の乗算を行い、(変数が4のため)結果を4で割ると、 次に示すマハラノビスの距離が得られます。

上の表で、最大値はH項目の1.778です。
従って、このH項目の「1.778」が、外れ値の基準、つまり閾(しきい)値となります。

次に予測データについても同様な計算を行います。
結果は次の通りです。

この表のx2項目のマハラノビス距離は基準閾値より大きいので、外れ値と判断します。


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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900
303 最近隣法予測プログラム https://datamation.jp/da3/dms303.html https://datamation.jp/da3/dms303.html 最近隣法予測プログラムは、データ列(または行)をもとに、最近隣法で予測する時に使用します。


サンプルデータ

予測用基データの行数(ケース数)は、4行以上必要です。


設定画面

アドイン接続後、メニューから「最近隣法予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

データの範囲:

データ数は最大500個まで有効です。列数の制限はありません。
もちろん1列のみでも有効です。

データ方向:

行(方向): ↓    列(方向): →

先頭にラベル:

データの範囲で範囲選択をした部分に、データラベルを含んでいる場合は、「あり」をマウスでクリックして選択をします。

予測数:

予測を出力させたい個数を半角数字で指定します。指定できるのは1個先・2個先・3個先・4個先のいずれかのみです。
出力は最終データ(直近のデータ)の次から自動的に赤色の文字で出力されます。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
基データとして範囲選択をした次の位置から、赤色で予測値を出力します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

最近隣法による予測の基本は、以下の通りです。
サンプルデータの「データB」列で具体的に示します。

与えられたデータから、データ列を後ろに2個ずらしたデータ系列(2区間前)と、後ろに1個ずらしたデータ系列(1区間前)を作ります。

次に「1区間前」の値と「直近から2番目のデータ(3831.75)」の差、「2区間前」と「直近のデータ(4180.32)」の差を、それぞれ2乗して合計した「距離の2乗」を求めます。

「距離の2乗」の平方根を求めた値について逆数を求めます。
この距離の逆数の大きい順に3個選び、これに重み付けをして合計したものを予測値としています。

なお、直線の傾向が表れている場合など、(最近隣法予測を行うのに)特殊な推移を示すデータの場合は、距離の逆数の上位3つではなく、上位2つの合計を採用する場合があります。


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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900