その中で英語のドラマや映画をちょこちょこ見ているのでそれについて書きたいと思います。
個人的には、ダークコメディが一番好きですが、コメディ、ヒューマンドラマ、ちょっと怖いの、SFとかが好きです。
※ネタバレなしで書くので、その点はご安心を。
まず一番記憶に残っているのが、いきなり重いというかあれですが、
というドキュメンタリーです。←映画でもドラマでもない
これは個人的に今年見た中で一番引き込まれました。
ある動物に残酷なことをしてそれを撮った動画をアップした人間を、一般の人たちなどが探し出すというドキュメンタリーです。
実際の犯人の映像等も出てきて、とにかくリアルですごかったです。
残酷な描写も多いので、そういうのが大丈夫な人は見てみてください。おすすめです。
これもすごく好きでした。
最近流行っているようで、Netflixで見かけた事がある人も多いかもしれません。
チェスでの人生の成り上がりストーリーみたいな感じです。辛い過去を抱えた主人公の成長、挑戦、人間関係等を描いています。
個人的には主人公がとても美しくて好きです。
主人公がかっこいい、感動という感じです。
エピソード数は7話くらいなので少ないですが、1話が1時間くらいあった気がします。
これはもう英語ですらないですが、韓国の有名な映画です。
これは最高でした。人生でもトップ3に入るほど好きだと思った映画。
これもダークコメディな感じです。残酷なシーンにご注意を。
でも、深くて面白くておすすめです。
これはダークコメディ、SFみたいな感じですね。これも残酷シーンにご注意です。
これはそんなにメッチャクチャ良いという感じではなかったですが、
おそらくエピソード7までしか今の時点では出てなくて、エピソード7が面白かったという感じです。
早く次が見たい。
これは全部英語の海外ドラマです。
これもダークコメディです。ダークコメディしか見てないな。笑
これは今日見たのですが、けっこう好きという感じでした。
主人公がとにかくアホなのが面白かったです。
これは主人公のイギリス人?俳優(スタンダップコメディアン)の少しファンなので見ました。ダークコメディです。
最初の15分位がめちゃくちゃおもしろかったんですがその後はまあまあという感じでした。
でもまあまあでした。
狂った両親、狂った契約、被害者の子供という感じですね。
これは、毒親物語。
ダークコメディ。
ということでいくつか紹介しましたが、
The Queen’s Gambitはほぼ誰でも気にいるのでは?と思うので特におすすめです。
グロとかもありませんので。
では。
The post 最近英語で見たおすすめ海外ドラマ・映画・ドキュメンタリー等 first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>僕はスペイン語をほぼ全く知らない状態からグアテマラにいき、そこで語学学校に1ヶ月半通って最低限の基礎を身に着け、メキシコを一週間旅し、その後チリにきて10ヶ月がたちました。合計、約1年経っています。
メキシコの時点では今思えば、全然話せていなかったと思います。
最初に比べたらもちろん、めちゃくちゃましになったと思います。
大量にある動詞の活用も、イメージは掴め始めていますし、慣れ始めていると思います。
ですがまだまだです。1年間ずっとスペイン語圏に住んでいますが、まだまだというのが本音です。コロナの影響で外での交流がほぼないのも理由になっていますが。
ただ6つのレベル、A1, A2, B1, B2, C1, C2があったら、(A1が一番初心者、C2が一番上級者)
僕はB1〜B2の中のB1よりくらいなレベルだと思います。
1.グアテマラで1ヶ月半語学学校(最初の1ヶ月は週5、毎日4時間、最後の2週間は1日2時間。)
2.チリの途中からオンラインスペイン語の授業を取り始めて今に至るまで、7ヶ月ほど、毎月20回ほど(1回50分)授業を受けている。
・文法の本を読んだり書いたり
・単語帳を読んだり覚えてみたり
・Youtubeでスペイン語のドラマ(Extra Españolを見たり)
・日記を書いたり
・子供向けの絵本を読んだり
そして今はチリ人たちと毎日昼飯夜飯を食べる生活を送っていて、それが約2ヶ月位つづいています。
その中で8割方スペイン語で話しています。
チリ人同士が話しているものはわからないことが多いですが、ゆっくり話してもらうことでかなり勉強になっています。
現在ぶつかっている壁は、リスニング、単語です。
話すのはまあまあなんとかなっていますが、リスニングがかなり難しいです。
また単語が少ないこともかなりリスニングができない要因として響いています。
最近、わからなかった単語をすべて携帯にメモって見はじめているのですが、これが思っているよりもかなり効果的に感じます。
発音はとても良いと言われています。
そして授業をほぼ毎日とっている日々で、どうせ勝手に上達するだろうと思っていたのですが、想像よりも進歩が遅いです。
授業中に教えてもらった単語は、復習したり普段使わないと、驚くほど身につかないものが多いです。
もっと簡単に行くと思っていました。
本当、毎日授業をとっていて、チリ人と生活していれば勝手に伸びると思っていました。
確かに伸びてはいます。が、これと言った目的もないままこうしてダラダラやっていると、伸びはかなり遅いのだと思います。
資格試験をうけたり、仕事で必要などにならないとなかなかきついのだと思います。
あとは、もっと文を読まないといけないと思っています。
僕は自己評価が多分厳しいので、まだまだだと思っていますが、他人の意見としてはそんなに悪くないようです。グアテマラ人の先生は、「仕事でも全然使えるレベルだ」「メキシコで働いている多くの日本人たちよりも全然上手」と言ってくれています。
ので、おそらくそんなに悪くはなのだと思います。ですが、実際にチリではあまり満足の行くように話せていないと感じています。
スペイン語学習者の一番の問題だと思われる動詞の活用ですが、大変でした。
が、やっと最近、まあまあ身についてきました。
ので、時間はかかりますが、やはり時間を掛けると慣れていくということが言えます。
なので、諦めずに続けてみたいと思います。
今思うのは、始めて良かったということです。
新しいことに挑戦するというのは、うまく行かなくて失敗するのではないかと不安になり、結局始めないということが多いと思います。
ですが実際始めてみてまあまあ続いていると、最低限趣味の一つとしてはこれからも自分の生活を豊かにしてくれるのだと感じています。
新しいことを勉強するという経験をできているのもいいと思います。
数年後には中国語を始めたいと思っています。
日・英・西(スペイン語?)・中の4言語ができればいいなと思っています。
かきくけコウ
The post スペイン語を勉強し始めて約1年、上達具合・方法等 first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>ということで最近チリに関して書いていますが、
今回はチリでびっくりした一つのこと、
「バスや電車で大声で歌う人たち」
に関して書きたいと思います。
この前知り合いとバスに乗っていたら、男の人が一人大きな声で何かを話し始めました。
まだまだスペイン語のリスニングができないので何を言っているかはあまりわかりませんでしたが、ひとしきり話したあと、最終的に彼は歌い始めました。
それもすごく大きな声で。
チリのバスの中は結構静かなのですが、
彼はメロディーを音楽機器で鳴らしながら本気で大声で歌っていて、最初は何がなんだかわかりませんでした。
バスの中は歌が大声過ぎて知り合いと話すことはできなかったので、降りたあと聞いてみると、
「歌ったあとにチップをもらうんだよ」
と説明してくれました。
それなら多少は納得ですが、日本ではありえない光景なのでびっくりしました。
また、チリでは日常茶飯事だそうです。
そして歌っていた歌は、宗教系の歌らしいです。
内容はわかりませんでしたが、かなり上手でした。
その一件のあと別日に今度は電車で、歌う人に遭遇しました。
彼も同様に何かを大声で話し始め、数分後歌い始めました。
電車はバスよりも騒音がひどいので、それに合わせて歌声もさらにさらに大きくて、
その音量や電車内であることなど色々と思うと、ありえない光景でした。
ですがそれがかえって面白くて、密かに笑っていました。
周りも誰も何も言わないので、当たり前の光景のようです。
彼らは大声で歌っていましたが、一応チリでは違法らしいです。
歌ってお金をもらうのが違法なのか、歌うこと自体違法なのかはわかりません。
ただ、物を売ることは違法と聞きました。
ですがもちろん、電車ではほぼ毎回物を売っている人がいます。
と、あるチリ人に言われました。
以前バスに乗っていた際、運転手のおじさんが形態で10分以上電話をしていて、しかも大笑いをしていました。
その時はチリでは運転中の電話は合法なのだと思いました。
だって、大笑いしながら運転していたし、周りの人も何も言わなかったからです。
ただその日にチリ人の知り合いに聞いてみると、
「それは違法だよ」
とのことでした。
その他にもバスでは小さめの違法行為がありますが、誰も何も言いません。
ご自由にという感じのようです。
もちろんこの意見はチリ人によって変わるので、これは一例として捉えてください。
バスに乗っていても感じますが、チリ人はやはり日本よりも気楽な基質なのだと感じます。
・こうでなければならない
・法律は守られなければならない
・周りのことを考えて行動しなければならない
やはりこういう考え方が日本では強く根付いていて、それが日本人を生きづらくしているのだと思います。
もちろん程度によりますが、もっと日本も気楽にしていいのではないかと思いました。
ではここらへんで、おやすみ。
コウ
The post チリのバスや電車では大声で歌う人がいる。そして法律は破るためにあるらしい。 first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>その中で一つ驚かされたことがある。
それは、
「階級・人種差別が盛んである」
ことだ。
まず驚かされたのが、チリには階級があることだ。
・上流階級
・中流階級
・下流階級
チリを含め、中南米では、お金を持っている人と持っていない人の差は尋常じゃない。
1ヶ月の平均の給料は7万円ほど。
しかし、生活費は普通にかなり高い。
日本にいるのとそこまで変わらないと感じるほど。
上流階級の人たちがどれだけもらっているかはわからないが、庭付き、プール付きの家に住んでいる。(僕も今そういう家にお金を払って居候している。)
そしてそういったお金持ちのチリ人は、チリの中でたったの5%ほどということだから驚いた。
日本には階級という考えがあまり無いが、チリでは、住んでいる場所で階級がある程度わかる。
首都サンティアゴでは、
・ラスコンデス、ロバルネチェア等々は上流階級
・プロヴィデンシアは中流階級
・その他は下流階級
ざっというとこんな感じのイメージ。
中南米の国はだいたいみんなそうだが、首都の一番大きな街は危険だ。
チリもサンティアゴは危険度が他の地域よりは高くて、でも上流階級の住むところは安全。
中流階級の場所も比較的安全。
ただ、下流階級の住む場所では、夜は決して一人歩きはしてはいけない。
実際に被害を受けた話も聞いた事がある。
そしてもう一つ驚いたのが、
白人、金髪、青や緑の目を持つ人などは上流階級、
そして肌が黒に近いほど階級が下とみなされ、
さらに黒人はほぼ下流階級ということだ。
実際に黒人の人たちは掃除などの業務をしているのが目につく。
人々は2020年、差別なんて時代遅れだなんだと言っているが、実際は差別だらけだ。
前回の記事でも書いたが、差別はダメと言っていても、自分が差別をしていることに気づいてすらいない人もたくさんいる。
特に年代が上の方になると、その傾向はかなり強いとのことだ。
俺も完全に人種などの先入観がないわけではないと思うが、肌の色や人種等で判断するのはやはり馬鹿げていると思う。
コウ
The post チリでも階級・人種差別は横行している first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>その中である外国人と関わる機会が多くあるのだけど、
その人から何度も、
「中国人はみんなダメだ」
と聞かされた。
その人は、
「チリでは女性を大切にする運動が盛んだ」
「チリではゲイもレズもかなり受け入れられている」
「人を性別で差別してはいけない、人はみな平等に扱われるべきだ」
などと俺にいってくる。
だけど、その人は中国人を筆頭にその他の人種を差別する発言をよくする。
自分が自分に矛盾していることに気づいていない。
その人はあまりに無知すぎるので、
「差別しているのはあなただよ」
と伝えた。
だけどその人は理解できなかった。
おそらく、人種差別が何かも知らないのだ。
だが自分自身、
日本にいた頃は人種差別のことなどあまり考えたことがなかった。
しかし、2年半以上前から海外で生活する中で、
人種差別の問題はもう他人事ではなく、自分自身にも大きく関係していることだと知った。
海外に出て、自分の言語とは違う言語を話す国にいき、暮らすと、ようやく自分も外国人なのだと気づくのだと思う。
・言語が違うだけで、できることは少なくなる
・見た目で差別を受ける
・何もかもが難しくなる
そういった経験を受けて初めて、人種差別という概念、外国人が海外にいて体験する難しさを知る。
その人は旅行はしたことはあれど、海外に住んだ経験は無い。
そのため、海外に住むということの意味があまりわからないのだ。
自分が自分に矛盾していて、自分が外国人を差別しているという事実に気づいていない。
これを伝えた時、あまり伝わらなかった。
だけど、代わりにわかったのは、そういう人もいる、受け入れるしか無いということだ。
他の外国人の友だちは、
「そういう人達は悲しいけれど何も知らないのだよ。」
と言っていた。
そして、
「私はそういう人達には期待しない」
と。
うん、そうだね。彼らに期待しても意味がない。
最近はマスゴミがあおることで韓国と日本の関係が悪く見えるけど、こういう動画を見つけた。
彼はすごいなあと思った。感動した。
ただ、こういう動画にも批判をする人達がいる。
彼らは俺が関わっているその人と一緒で、何も知らない人たちなのだと思う。
彼らには何を期待しても無駄だ。直接知ってでもいない限り、変えられないだろう。
彼らがなんとか同じ経験をする機会があれば変わるだろうけれど、彼らはどうしようもない子供ということを理解するしかない。
コウ
The post 人種差別は自分がされるまで気づかない first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>ブログを開設してからこの2020年12月1日で5年になります。
特にこの1年は変化が激しくて、いろんな大変な経験をしています。
コロナの影響はもちろんですが、
・南米チリにチリ人たちと住んでいる今
・毎日英語、スペイン語だけを話している今
・フリーランスで生き続ける可能性はとても低いと感じていること
など、1年前ですら想像していなかった状態です。
そんなことを今日は久しぶりに久しぶりにまともに記事を書きながら書こうかと思います。
興味のある方は読んでみてください。
まさか自分がこんな状況になるとは、今でも少しおかしいと感じることがあるほど、想像していなかったことです。
南米に来るなんて、1年半前のカナダにいたときですら、想像していませんでした。
ですがもうグアテマラを入れると中南米に入ってから10ヶ月以上が経つことになります。
時が経つのが早すぎます。
これはとても大きなことです。
2年半ほど前に日本を出てカナダに入ってから、1回ホテルに泊まった以外はたぶん常に人と家やアパートをシェアして生活してきました。
日本にいた頃は一人暮らしではないとだめだったし、一人暮らしのほうが良いと思っていましたが、今は意見が真逆で、人と暮らすことこそが成長につながる大切なことだと感じています。
今はチリ人の小さな家族と一緒に住んでいて、毎日昼・夜ごはんを一緒に食卓を囲む形で食べています。
まともな人はこうして暮らすのか、ということを学んでいます。
人から逃げていては人との関係がうまくなることは決してありません。
一人暮らしを辞めたのは、人と関わることで成長するためです。
人と関わることで人は成長します。
昔いつも言っていたのは、
「自由になりたい」
「PC一台で生活できる力をつけて自由に生きる」
こういうようなことをいつも言っていました。
そして実際にそういう生活を東京やフィリピン等で3年半近くしました。
アフィリエイトで稼いでいると、人と関わる必要がありません。
人と関わらないでお金が入ってくるシステム、聞こえはすごく良いと思います。
ずっと自由に働ける、会社に行かなくていい、聞こえはすごくいいですよね。
実際僕は自由に生きました。
ただ、全然成長しなかったと思います。もちろんアフィリエイトやSEOウェブマーケティング等々はうまくなったことは確かですが、人としての成長は著しく少なかったと思います。
もちろん、人との間に起こる摩擦やケンカなどは非常に少なかったです。
逆に人と関わっていると、人とかかわらないで苦しいことがたくさんあります。
・意見が合わない
・人と話さなくてはならない
などなどありますよね。
特に一緒に生活しているとこういった問題はたくさん出てきます。
そこでぶつかって意見を交換して、、、などなどしていくうちに、人との関係が徐々にうまくできるようになっていくようです。
この2年半はずっとそういうことをしていましたし、これからもしていきます。
「人と実際に関わり素直に本音を言う、本心に従うこと」。
今生活しているチリ人たちは英語も話せます。
ですが僕のためにスペイン語をなるべく話してくれます。
なのでスペイン語を大体毎日話しています。
この体験は本当に素晴らしいものだと思います。
あとは会社に入ってチリに長く住みたいので一応仕事を探しています。
それ以外では英語を使ってオンラインでできる仕事もしています。
もうあまりフリーランスで自由に生きるということにあまり魅力を感じていません。
いつか日本に帰って外資系の会社に入るつもりです。
ただ副業の仕方はこの5年間である程度経験しているので、そういうこともしたいと思ったらすると思います。
「会社にとらわれずに自由に生きたい」
「海外に行きたい」
など言っていました。
どっちもやっています。
ただ、1つ目の意見は変わりました。
海外経験を活かし、会社に入って人と関わって学んで生きていきたいと今は思っています。
と言いつつも人生どうなるかは誰もわかりません。
ですがこれが現時点での思いです。
コウ
The post ブログ開設から5年|チリでの生活・人と関わる意味 first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>1週間前に新しい家に引っ越したのですが、その家が今までの人生で体験した家関連の体験の中でダントツ一位です。
・チリ人の大家さん(おばちゃん)と年齢が僕に近めの息子と同居
・きれいな庭、プール、花、などなど
・昼飯夜飯は一緒に食べる
・スペイン語いっぱい話してくれる
家にプールなんて、金持ちの贅沢、無駄。と思っていました。
ですが実際にプール付きの家に住んでみると、、
もう最高です。
水場が近くにあるだけでこんなに気分が上がるとは。
海に行きたいという欲求を長く持っていましたが、今はその欲求が無いです。
とにかく住む家を変えるのってかなりの労力ですが、人生を豊かにしてくれると思いました。
とりあえずしばらくはここに住みます。
では!
The post 家にプールなんていらないと思ってた。 first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>「英語うまくなりたい」
こう思う人はたくさんいるのではないでしょうか?
・英語アレルギーが消えない
・英語を話したいけどそのチャンスがない
・英語を話す友達がほしい
などなど悩みはあると思います。
今日は英語に気軽に慣れつつ、友達も作れうるアプリを紹介します。
興味のある方は読んでみてくださいね。
Hello Talk、最近1ヶ月くらい使ってるのですが、すごくいいです。
インスタとかツイッター、フェイスブックとかダラダラ眺めている人で、英語を上達させたい人は一度それらの代わりに使ってみることをおすすめします。
Hello Talkは言語を学んでいる人たちが利用しているSNSアプリです。
・日本語を学んでいる外国人
・英語を学んでいる日本人
の投稿がタイムラインに流れます。
・日本語や英語に関する質問
・ただの日記
など色々流れますが、英語で質問に回答してコミュニケーションを取ることで、英語になれることができ、かつ人と関わるのが楽しいです。
僕は今二人アメリカ人と定期的に電話したりしています。
やっぱり言語の上達のためにはネイティブと話すことです!
少し慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、1日で慣れます。
また、完全無料です。
Hello Talkは外国人がたくさんいるので、まだまだ英語ができないから不安…という人には、このイングリーから初めてみるのもおすすめです。
イングリー利用者はみんな日本人ですが、英語を学びたい人たちが利用していて、英語で投稿をしているSNSアプリです。
僕は外国人と話したいのでHello Talkを主に使っていますが、イングリーもしばらく利用しました。
日本人だけが投稿していると聞くと、学習にはあまり良くないアプリでは?
と思う人もいるともいます。
ですが実際、思っているよりもナチュラルな英語を使っている人が多いです。
さらに、英語を使ってコミュニケーションを図りたい人が多いので、投稿したらけっこう反応が来ます。
Nice to meet you!
Nice to meet you too!
などと言って、会話をしているうちに、英語に徐々に慣れることができます。
↑公式サイトより
ただ単に毎日日記を書くだけでも、わからない単語を調べたりすることで知識は増え、それと同時に同じように英語を学びたい人たちとコミュニケーションができます。
こちらも無料なので、興味のある方は利用してみてくださいね!
>英語になれるための第一歩!Englyを見てみる(公式アプリへ)
The post 英語を話す友達が作れるおすすめアプリ2選|Engly(イングリー),Hello Talk first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>
チリワーホリに来た場合、RUTという個人番号、日本で言うマイナンバーカードのようなものを取らないと色々なことが不便になります。
今までずっと欲しかったのですが、コロナのこともあり役所があまりまともに動いていませんでした。(いつもまともに動いてないようですが。)
また、そこまですぐに取得する必要性にもかられなかったりと色々な理由から取得せずにいました。
ですが今回、WIFIルーターを契約するために自分の番号が無いとだめということでとうとう取得しました。
詳しい流れは覚えていませんが、同じようにRUTを取りたいけどよくわからないという人に役立つこともあると思うので、今回の体験をシェアしたいと思います。
今回はコロナの影響もあり更に取りにくくなっていましたが、普段から取りにくいようです。
記憶が正しければ他のサイトで読んだところによると、朝から5時間など役所に並ぶ必要があるとか。
まず、来たらすぐに手続きを始めましょう!
これは大事です。めちゃくちゃ時間がかかります。
ホステルで出会ったワーホリできた韓国人の女性もすごく苦労したと言っていました。
RUTを持っていないせいで出国時に無駄にお金を払わないといけないようなことも言っていました。彼女はコロナの影響もあり、半年でチリを出たようですが、まだRUTを持っていなかったようです。
あまり詳しくは覚えていないので他の情報も見てほしいのですが、
1.チリ警察のサイトPDI Chileのようなサイトで外国人としてCarné de identidad(RUTの書いてある個人カード)か何かを申請するページで自分の情報等を入力
→ここの詳細のみ覚えていません。
2.そのPDIサイトから、いつどこに個人カードを申請するために行かないといけないかのメールが来るのを待つ
3.それが来たらその場所に行く
まず僕はチリに来て即座に申請をしました。
役所からのメールはコロナの影響もあると思いますが絶対にくるとは正直信用はできません。
3回ほどメールを受け取り、最終的に7月に受け取ったメールで、「次のメールにて、申請時に行くべき場所・時間を伝えます」と書いてありましたが、3ヶ月経っても何も連絡は来ませんでした。
そして結局同居のチリ人に無理やり役所への予約をしてもらい、言われたところに行きました。
知り合いがいるといないでは天と地の差です。
また、スペイン語ができるとできないでも難しさはかなり違うでしょう。
僕はまだまだなので苦労しています。
ですが助けてもらえたおかげで、合計2時間半で、「IDカード取得のための紙」を取得できました。
1ヶ月後に自分の住んでいる地域のオフィスに行ってカードがもらえるとのことでした。
思った以上に時間がかかりました。
現地で働くためには基本的にはRUTがいるので、早く申請しましょう!
では。
The post チリワーホリでRUT(個人番号)を取るのがめちゃ大変だった first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>久しぶりに久しぶりにカフェに来れて嬉しすぎる。
感動しています。
まさかこんなにスタバを使うことが特別なことになるなんて。。
とにかくこれて嬉しい。
もうけっこう普通に外に出ていい感じになっているけど、もちろんマスクは必須。
スタバももっと早く空いているようだったけどコロナのことも考えて長い間来ないでいた。
けどようやくこれた。。
やっぱり同じことの繰り返しはきついわ。
たまにこういう少しでも違ったことをしないとだ。
家の中での集中力とカフェでの仕事のはかどり具合はもう違いすぎる。
この数ヶ月はとにかく家にこもって英語とスペイン語の授業を毎日受けて、あとは家でできる英語でのリモートの仕事をしていた。
スペイン語はまだまだ難しいけど、もちろんマシにはなっている。
英語の仕事は英語で北米やヨーロッパに電話をする仕事と、日本人や韓国人が書く英語の文章の添削とかしていた。
今もう一つ新しい仕事に応募してその返事がクソ遅くてイライラしているけれどそろそろ来るのだと思う。
とにかくカフェに来れていることがすごく嬉しい。
自転車をこちらで買ったので大きな公園にいったりしている。
あとは同居のおばちゃんに教えてもらって料理したり。
人生で初めてラザニアを作った。
何度かチリ人の友だちの家に行ったりもした。
スタバ最高だ。
やっぱり世間との遮断はマジできつい。
何も見えなくなるというか、本当に世界が狭くなる。
カフェに居るとそれだけで少しは世界と繋がっていると感じる。
カフェに来ないとやはりあまり動かないというか、とにかくパソコンを触るにはカフェ以上の場所は無いと再認識している。
まあそんなところかあ。。
あと5ヶ月くらいしたら一度日本に帰らないと。
世界の情勢が変わりすぎてどうなるかは全くわからんけど。
まあとにかく久しぶりにアップデートできてよかった。
ほな。
The post チリにて半年ぶりにスタバ・・・!!! first appeared on タニンゴト|ブログ。海外、心、自然、自由。.]]>