前回整理した体制で運営を続けていますが、現状は比較的順調に回っています。もちろん課題はありますが、以前よりも落ち着いて前進できている感覚があります。
一方で、国際情勢や価値観への考えもあり、現在はアメリカへの反発感情から、チャッピーへの課金は一時中断しています。その代わり、現在はジェミニと併用しながら使い分けています。
AIについては、以前よりさらに実務への有効性を感じています。ただ、万能ではありません。質問の仕方や前提条件で回答品質は大きく変わりますし、最終判断は当然ながら人間側にあります。それでも整理・相談・情報収集・発想補助など、十分実用段階に入っていると感じています。
釣りについては相変わらずなかなか行けていません。ただ、その代わりと言うと変ですが、独立以来ずっと後回しにしていた歯医者にようやく通えるようになりました。こういう積み残しを一つずつ処理できているのは良い変化だと思っています。
最近は若い世代の頑張っている姿を見る機会もあり、自分ももう少し頑張ろうという刺激を受けています。また、スポットで協力してくれる方も少しずつ増えてきました。ありがたい限りです。
釣りの会についても、最近いろいろ考えるところがあり、運営方針を見直しています。特に相互救助の考え方については慎重に検討しています。
会として救助を前提に無理な行動を助長したり、結果として海上保安庁への連絡判断を遅らせる要因になってはいけないと考えています。助け合いは大切ですが、それ以前に各自が安全判断を優先し、公的機関へ速やかに連絡する文化を前提とした仕組みであるべきだと思っています。
会の目的自体は変わりません。釣り人が活性化し、その結果としてマリン業界全体に経済的な良い循環を生み出すことです。
その目的に不要なノイズやリスクは整理し、より健全な形にリファインできた段階で、改めてメンバー募集も進めたいと考えています。
中東情勢の影響については、事前準備を進めていたこともあり、現時点では大きな影響は受けていません。ただ、先行きの不透明感は依然として強く感じています。
環境がどう変わるかは分かりませんが、結局できることは日々積み上げることなので、引き続き精進していこうと思います。

※写真はチャープ魚探テスト及び釣法及び根開拓・動画撮影・スタッフ福利厚生及び顧客理解の為の教育・簡単な救助や作業対応等・更に屋号を貼って車で引き街を練り歩く宣伝活動など色々な用途実現を期待して去年から手掛けてるミニボート。
依頼着手が優先の為未だ完成せず(泣)。「もったいない」「今年も多分無理ですね」「どうせ行く暇ないから売った方がいいでしょ」等と言った応援の声をよくかけられるので俄然やる気が出てくる。


船外機・ボートの中古情報について、最近は公開情報の更新が止まっていますが、実際には在庫や案件の入れ替わりは継続しています。
現状は、情報を整理・製品化して公開する前の段階であっても、その時点で中古対応が適切と判断した案件については、個別判断で都度ご案内・振り分けを行っています。
そのため、タイミングや条件の兼ね合いでご要望に沿えなかった方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありません。
限られたリソースの中ですが、できるだけ全体最適になるよう調整しながら運営していますので、ご理解いただければ幸いです。
ちなみに写真のエンジンもすでに完売しています。
追記
YouTubeも更新停滞していますが現場でたまに早く更新してほしいと言ってもらえるのでありがたいです!!
やる気がなくなったわけでなく、チャンネルスタート時から基本的にオフシーズンしか更新頻度上げられない仕様となっています。
個人的には作りたい動画が沢山ありますが、暇がありません。
余力でき次第更新するので今後ともよろしくお願い致します!
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]]>昨年は、当店にとって大きな体制変更の一年でした。
これまで私一人、あるいは二人体制で回してきた業務に対し、10月から常勤スタッフが加わり、三人体制での稼働を前提とした運営へ移行しました。
この体制変更にあたり、単純に「人が増えたから作業量が増える」という形ではなく、
仕組みづくり・教育・役割分担の整理に一定の時間を割く必要がありました。
結果として、昨年の大部分は「作業量をこなす年」というより、「体制を作る年」になったのが正直なところです。
同時期に、私自身の業務行動フレームワークも見直しました。
これまでは
顧客都合を最優先
作業は都度中断
空き時間を細切れで埋める
というスタイルで動いてきましたが、これが積み重なることで
「着手はしているが終わらない作業」
「集中を要する業務が前に進まない状況」
が慢性化していました。
そこで、
中断前提の作業から、まとめて処理する方向へシフト
する判断を行いました。
その結果、一部の仕事では
「着手までに時間がかかる」
ケースが増えたのも事実です。
この点については、ご不便を感じられた方もいらっしゃると思います。
ただし、年末に近づくにつれ、三人体制は徐々に機能し始めました。
結果として、
年内に私一人では到底終えられなかったであろう作業量を、想定以上のスピードで完了
することができました。
率直に言って、
「一人だったら間に合わなかった」
と感じる案件がいくつもあります。
一方で、
体制変更に時間を使った影響で、
本来であれば雪が降る前に終えたかった作業を、作業困難な時期まで持ち越してしまった
という反省点も、事実として残っています。
今後は、
三人体制をより盤石にする
作業効率と顧客都合の最大公約数を増やす
個々の能力に合わせた分業・ルーティン化を進める
という点を重視していきます。
三人体制になる以上、
全員が私と同等の作業を行う前提には立てません。
それぞれの得意分野に応じた役割を持ち、
暇な時間をなくし、結果としてコストを圧縮する必要があります。
その布石として、YouTubeにも注力しています。
これは
「目の前の作業が停滞しているのに、別の市場に力を入れる」
という点で、矛盾して見えるかもしれません。
しかし、
広く浅い市場を同時に獲得していくことが、事業継続のために必要
だと判断しています。
短期的には遠回りに見えても、
中長期的には作業の選択肢・余力を生むための投資です。
今後、作業能力そのものは
一人体制の頃と比べ、劇的に改善していく見込みです。
一方で、体制が変わったことで、これまでになかった調整や工夫が必要になる場面も増えています。
不完全な点も多々ありますが、
改善のための努力は継続していきます。
ご理解のうえ、今後もお付き合いいただければ幸いです。

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新年あけましておめでとうございます。本年もアクセルマリンをよろしくお願いいたします。
年始のご挨拶についてのお知らせです。
本年も年賀状でのご挨拶は行っておりません。
経費や作業の効率を考慮し、Webサイトなどの電子媒体でのご挨拶に統一しております。
何卒ご理解いただければ幸いです。
本年も、日々の現場を大切にしながら、
少しずつでもより良い形を目指して取り組んでいきます。
仕事をする側にとっても、関わる方にとっても、
「楽しい」「面白い」と感じられる時間や関係を大切にしながら、
無理のない、長く続く仕事をしていきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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本年もアクセルマリンをご利用・ご覧いただき、誠にありがとうございました。
年末にあたり、一年を振り返りつつ、来年について少し書いておきたいと思います。
まず年始のご挨拶についてですが、経費節約の観点から、来年は紙媒体でのご挨拶は行わず、Webや動画など電子媒体のみでのご挨拶とさせていただきます。
時代的にも合理的だと判断しましたので、ご理解いただければ幸いです。
さて、今年はアクセルマリンにとって体制面で大きな変化のあった一年でした。
これまでは基本的に私一人+妻の手伝いという形でやってきましたが、今年から妻がフルタイムで業務に加わり、さらに10月からはフルタイムのスタッフが1名増えました。
正直なところ、ここ数年は「納期のある実務を最優先」にしてきた結果、
・後回しにしてきた改善
・やりたかったが手が回らなかったこと
が少しずつ溜まってきていました。
来年は、そうした部分にもしっかり手を入れていく一年にしたいと考えています。
現場を止めず、品質を落とさず、その上で足りなかった部分を整えていく。
簡単ではありませんが、体制が整い始めた今だからこそできることだと思っています。
また、皆さんも実感されている通り、物価上昇により商品価格や部品代は確実に上がっています。
常に何かしらの対応や判断を迫られる状況が続いていますが、現実から目を逸らすことなく、できる限り誠実に、適切に追従していきたいと考えています。
最後に少し抽象的な話になりますが、来年は**「面白い」というテーマも大切にしていきたい**と思っています。
動画も仕事も含めて、
働く人が楽しい
関わる人が面白いと感じる
お客さんも前向きな気持ちになれる
そうした状態こそが、結果的に一番健全で、長く続くモチベーションになると感じています。
堅苦しさだけでは続かない。
かといって、ふざけるだけでも成り立たない。
そのバランスを取りながら、来年も一歩ずつ前に進んでいきます。
来年もどうぞ、アクセルマリンをよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。
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スズキ DF60A 本体価格
売約済みです
運転時間 800h
製造年月日 2018年
・インペラ交換
・サーモスタット交換
・プレッシャーバルブ交換
・スパークプラグ交換
・エンジンアノード交換
・ブラケットアノード交換
・プロペラ新品
・スロットルバルブカーボン掃除
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
・ギアオイル交換
・燃料フィルター交換
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整備内容
・キャブレターオーバーホール
・インペラ交換
・プラグ交換
・燃料ホースアセンブリ 新品
・中古 タンク10L
・試運転 調整済み
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]]>キャビンやバウバース(船首側の空間)が広い 釣りだけでなく船上で一時を過ごすのにも適しています。
掃除が進行したら写真追加します。




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]]>外観キレイでロッドホルダーがFRP積層されていて釣りしやすい




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今回は「釣りっこ太郎」という船を整備しました。
フィッシュランドさんから仕入れたドーリーを取り付けたので、一人でも人力で楽に移動が可能になっています。
船外機は整備済みで、プロペラもセッティングを行い、新品を取り付け予定。船底はFRP補修済みで、ドレンも新品に交換しました。さらにベンチ状の座席(水色の部分)は杉板にFRPを積層して新規作成。オールも新古品が付属しています。
近いうちに、どこかの浜で試運転してみる予定です。
この船は、浜に置きっぱなしにしておいて、気が向いたときに手押しでゴロゴロと移動。浅場(インショア:おかっぱりと沖釣りの中間くらい)でサクッと釣りをして、晩酌のつまみを獲得する――そんな気軽なライフスタイルを提案したいと思います。
また、軽トレーラーで牽引したり、搭載可能な車両をお持ちの方であれば、任意のフィールドへ持ち出して出航することも可能です。シンプルに浜で使うスタイルだけでなく、フィールドを選ばず楽しめるのも大きな魅力だと思います。
実は私自身、そのようなライフスタイルに強い憧れがあり、できれば自分で保持したい気持ちもあります。しかし仕事が忙しく、なかなか実行できていないのが現状です。
在庫は売らなければならないのですが、「自分で持ちたい」という気持ちが強く、どうしても積極的に売り出せずにいました。ただ、買いすぎて保管場所や資金面でも余裕がなくなってきているので、今後はしっかり販売していく予定です。
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いつもありがとうございます。ここ最近の状況を少しご報告します。
仕事の効率自体はだいぶ上がってきているんですが、支払いコストや税金も同じくらいパワーアップしてくるので、働いても働いても楽にならないどころか年々貧しくなっていっている感覚さえあります(笑)。
ただ、無理に休みなしで突っ走るのはやめて、最近はうまく休みを取りながら動けるようになってきました。
今年からは妻も加わってくれて、作業スピードも確実に上がっています。とはいえ単純に2倍!という感じではなく、「安定して走れる二人体制」になった、というのが近いです。
現場は相変わらず忙しく、来月いっぱいも忙しくなりそうで、在庫のボートを商品化する時間が取れない。これは色んな意味で本当にヤバい(笑)。
まあ、なるようにしかならんし何とかなるでしょ!!
最近も糞みたいな報道が多いですが、糞を糞と言ったところで、それは単なる事実確認にすぎず、何の意味もないのだと悟りました。
自分が作る記事や動画くらいは楽しくやっていく方向性に転進しようと思います。
皆さんの応援や興味が何よりの力になりますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです!
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