The post 土砂災害に備え命を守るためにおこなう事 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>6月頃から10月頃までは梅雨前線、台風、秋雨前線大雨が降りやすく災害が発生しやすくなります。
さらには、熱海の土石流のように心無い人の手が加わり土石流が発生しやすくなっている場所もあると思います
地すべり、土石流など土砂災害に対する備えの準備と早めの避難を心がけ土砂災害から自分の命を守りましょう
自分の住んでいる家の周りの危険な箇所を調査しましょう。
静岡県 GIS 上の土砂災害情報マップの直接リンク
土石流 地すべり危険地域を見たい場合はこちらをご覧ください。
小中学校や公民館に行くことだけが非難ではありません
避難とは何を避けること 避難場所の確認をしておきましょう
予めハザードマップで安全かどうかを確認し、避難経路なども確認しきましょう
予めハザードマップで安全かどうかを確認し、相談をしておきましょう
予めハザードマップで安全かどうかを確認し、事前予約をしておきましょう
通常の宿泊料金が必要です
夜間や逃げ遅れてしまって避難所へ移動するよりも自宅や近くの丈夫な建物の2階以上に避難する方が危険回避できる場合もあります。
避難することが最優先ですがもしものためにも、逃げ遅れた時のための近くの丈夫な建物など三つの条件を確認して避難できそうな場所も想定しておきましょう。
※ただし、土砂災害の危険がある区域では立ち退き避難が原則です
早期の立退き避難が必要です!
日本のみならず世界中の洪水で水位が上昇した時の陸地の変化状況を表示できるサイト
洪水確認のみなら手軽でおすすめ簡単サイト
悪天候時台風接近時に威力を発揮!静岡県の地域密着型防災サイト
静岡県内の雨量や県内河川水位を色分けして表示。河川監視カメラも対応
自宅にいながらにして様々な状況を把握
静岡県GIS 上の土砂災害警戒情報 補足情報システムの直接リンク
台風 大雨などが発生し、その地域の土砂災害の危険性が高まると色がつくシステム
台風大雨時などの時は確認するようにしましょう
警戒レベルにより市町村から避難に情報が発令されますが、危険を感じたら自主的に早めの避難を心がけましょう
政府広報オンラインより

スマートフォン向け総合防災アプリ 静岡県防災の運用を開始各種 緊急情報の通知から ハザードマップの確認 平時の防災学習 や避難 トレーニングまで大事に幅広く役立つ機能を装備
避難コンパスで避難場所まで誘導してくれる優れもの(ただし過信は禁物)
災害時にアプリ利用者に防災緊急情報を配信、避難先、災害の切迫度を確認することができます(アプリプッシュ通知機能という)

夜間や逃げ遅れてしまって避難所へ移動するよりも自宅や近くの丈夫な建物の2階以上に避難する方が危険回避できる場合もあります。
避難することが最優先ですがもしものためにも、逃げ遅れた時のための近くの丈夫な建物など避難できそうな場所も想定しておきましょう。
逃げ遅れる前に
災害時 大切な人を守るためあなたの一声で非難の後押し
災害時は避難をせずに自宅で被災した人も少なくありません
まさか自分の地域だけは被災はしないで大丈夫だろう。そう考える人も多いはず
このアプリを親元を離れた子供たちがいれておけば、登録地で災害があった場合災害通知 情報を受け取ることができ、子供たちの声で肉親に避難を促すことができます。
家族からの「逃げて」ですぐ行動を!
災害時はみんなが声を掛け合い、みんなで残らず避難することが大切です
The post 土砂災害に備え命を守るためにおこなう事 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 災害に備える役立つ防災サイト・アプリ紹介 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>
世界中の気象状況をビジュアライズ化した地球全体の台風、サイクロン、ハリケーンなど 風の流れがわかるサイト
操作も簡単、風の流れの美しさにいつまでも見入ってしまう魅力的なサイト
日本に近づいてくる大まかな台風の目の位置、大きさ、風の流れなどがグラフィックで一目でわかるおすすめサイト
日本全体にかかる雲の状況を確認することができる
日本に近づいてくる大まかな台風の目の位置、大きさ、風の流れなどが写真画像でわかる
悪天候時台風接近時に威力を発揮!静岡県の地域密着型防災サイト
静岡県内の雨量や県内河川水位を色分けして表示。河川監視カメラも対応
自宅にいながらにして様々な状況を把握
県内各地の雨量水位情報の表示
最大42時間 先までのピンポイント天気の表示
台風、地震、土砂災害警戒情報の表示
静岡県 GIS 上の土砂災害情報マップの直接リンク
土石流 地すべり危険地域を見たい場合はこちらをご覧ください。
静岡県GIS 上の土砂災害警戒情報 補足情報システムの直接リンク
台風 大雨などが発生し、その地域の土砂災害の危険性が高まると色がつくシステム
台風大雨時などの時は確認するようにしましょう
静岡県 GIS上の震度分布表示
静岡県 GIS上の液状化分布表示
活断層とは将来も活動する可能性のある断層。活断層は地震が起きやすく被害につながる。
住んでる町の主要活断層が調べられる。
サイトを開いたら左上の主要活断層帯地表トレースにチェックを入れる
赤い矩形が主要活断層帯で、地表に現れた活断層がピンクの線を表している
日本のみならず世界中の洪水で水位が上昇した時の陸地の変化状況を表示できるサイト
洪水確認のみなら手軽でおすすめ簡単サイト
浸水7M時の富士市の様子
自分の住んでる場所が何メートルぐらいの洪水に耐えられるか確認しておきましょう
静岡県の洪水浸水想定区域図を表示することができる。
地図を切り替えれば震度分布、液状化、土砂災害情報など様々な情報を見ることができる
記号の読み方は右隅にあるハザードマップ凡例をクリック
多機能すぎて選択する箇所や操作が分かりづらいのが難点
旧版地形図
地形地質
安政東海地震推定津波浸水域
津波浸水(レベル2重合せ図)
震度分布(南海トラフ基本)
液状化(南海トラフ基本)
地域災害史
津波災害警戒区域
土砂災害危険箇所マップ
土砂災害(特別)警戒区域マップ
静岡県 GIS は様々な危険箇所の情報を表示することができる
重ねるハザードマップにより災害リスク情報などをに重ねて表示ができるため、身の回りのいろいろな災害リスクをひとつのサイトで調べることができる
洪水(想定最大規模)
土砂災害
高潮(想定最大規模)
津波(想定最大規模)
道路防災情報
地形分類
気象庁の大雨警報 洪水警報の危険度分布確認サイト
土砂災害キキクル 大雨警報土砂災害の危険度分布確認と避難 タイミング把握
浸水害キキクル 大雨警報 浸水害の危険度分布と避難 タイミングの把握
洪水警報キキクル 洪水警報の危険度分布と避難 タイミングの把握
気象庁 キキクルより
スマートフォン向け総合防災アプリ 静岡県防災の運用を開始各種 緊急情報の通知から ハザードマップの確認 平時の防災学習 や避難 トレーニングまで大事に幅広く役立つ機能を装備
災害時にアプリ利用者に防災緊急情報を配信、避難先、災害の切迫度を確認することができます(アプリプッシュ通知機能という)
防災情報をお知らせ 緊急防災情報いつでも確認
マップ避難場所等 地域の危険性や避難先を把握
危険度AR体験 浸水状況をビジュアルで体験
避難トレーニング 津波からの避難トレーニング
現在地の防災情報 今いる現在地の危険度がわかる
学習コンテンツ 防災知識を学んでテストで確認
カーソルを目的に合わせれば、目的地の標高が簡単にわかるアプリ
目的地出発前に標高を調べ避難場所を確保することも可能
災害時 大切な人を守るためあなたの一声で避難の後押し
災害時は避難をせずに自宅で被災した人も少なくありません
災害時はみんなが声を掛け合い、みんなで残らず避難することが大切です
まさか自分の地域だけは被災はしないで大丈夫だろう。そう考える人も多いはず
このアプリを親元を離れた子供たちがいれておけば、登録地で災害があった場合災害通知 情報を受け取ることができ、子供たちの声で肉親に避難を促すことができます。
家族からの「逃げて」ですぐ行動を!
The post 災害に備える役立つ防災サイト・アプリ紹介 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 自主防災組織の必要性・組織設置【三島市危機管理課】 YouTube版 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
自主防災組織「活動班の役割(vol.2 情報・啓発班)」【三島市危機管理課】
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」ため、平常時に具体的に何をすればよいのか、また、効果的な訓練方法などを活動班ごとにご紹介します。
The post 自主防災組織の必要性・組織設置【三島市危機管理課】 YouTube版 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 富士市防災講座YouTube版 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 富士市防災講座YouTube版 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 災害の原因と種類 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>自然界(自然の法則)はいつでもバランスを取っている
災害は自然界(自然の法則)のバランスを崩すことにより生じやすくなります。
自然界がバランスをとるための活動で、止めることが難しく防ぎようがない災害
例 地震、津波、台風、落雷
災害が生じても被害を最小限にする措置を講じたり、事前察知し近づかないのが防災となる
人の手によりバランスを崩しやすくした結果生じる災害
例 自然界の地震、台風、豪雨の後の想定外の事項(設計ミス、法律違反)などによる人の手が加わった災害(想定外の災害度合い、違法盛土)、 火の不始末による山火事
多くの場合、防ぐことができたり、被害を最小限にできる災害
災害は大きく分けると6つの自然界にあるものから生じます。
6つの自然界にあるものとは
地 風 空 水 土 火
自然にあるすべてのものは適切なバランスの時は人々に生活の恩恵を与えますが、ひとたびバランスが崩れると災害となり人々の生活を脅かすものにもなってしまいます。
さらに、災害は6つの自然界にあるものが複雑に絡まりあい自然災害、人の手による災害、自然と人の手による複合災害として目の前に現れます。
例 土石流(水+土) 津波(地+水) 地震火災(地+火) 洪水(水+風)
そして、災害は多くの名称がつけられています
地震
火山噴火
火砕流
台風
竜巻・突風
津波
洪水
集中豪雨
増水
土石流
土砂崩れ・地すべり
落石
落雷
隕石落下
夏の雹(ひょう)
山火事
火災
災害から自分の財産へ命を守るためになっておきたいこと
①調査編
住む街に発生するである災害リスクとその対応策、避難用具、避難場所、避難ルート調査、シミュレーション 訓練の実施
②災害行動編
迫り来る災害についてサイトやアプリで危険度判定. 早めの避難行動
現在では、県、市町村の多くで住む地域の災害リスクを開示している
主に調べたいの災害調査はこちら
自分の住む場所がどれくらいの震度で揺れるか把握してきましょう
静岡県 GIS上の震度分布表示
液状化とは 地震の振動により地盤がなあ その名の通り液状化する現象です。
自分の住む場所が液状化しやすい場所か把握しておきましょう
静岡県 GIS上の液状化分布表示
海で地震が起きた時、津波が生じる可能性があります。
南海トラフ時の予想津波の高さは富士市は6M ということですが、用心に越したことありません。浸水表示を深めにしてどのくらいの津波まで自宅が浸水しないか調査しましょう
浸水7M時の富士市の様子

下記サイトで自分の住む場所がどのくらいの高さで水につかるのか確認しておきましょう
日本のみならず世界中の洪水等で水位が上昇した時の陸地の変化状況を表示できるサイト
洪水確認のみなら手軽でおすすめ簡単サイト
台風、ゲリラ豪雨等大雨が降った場合、土石流や地すべりが起こる可能性が高まります。
下記サイトで自分の住む場所が土石流や地すべりの災害を受ける影響があるか確認してみましょう。
火の災害 火の始末
地の災害 耐震化補強 水の災害 引っ越し
避難用具の用意、避難所選定 安心な避難ルートの確保
避難シミュレーション訓練
地震火山噴火など一部の突発的な災害を除き台風 ゲリラ豪雨などは気象衛星など技術の発展に伴い事前に災害になる可能性があるかどうかの予測が程度可能になっています。
特に台風、ゲリラ豪雨などは、水の災害やの災害が発生しやすくなっています。
で早めの避難を心がけるためにも下記サイトで雨量・河川水量、土砂災害発生リスク確認して早めの避難を心がけましょう。
台風やゲリラ豪雨などが近づいてきたら下記サイトで雨の量などを確認しましょう
日本全体にかかる雲の状況を確認することができる
悪天候時台風接近時に威力を発揮!静岡県の地域密着型防災サイト
静岡県内の雨量や県内河川水位を色分けして表示。河川監視カメラも対応
自宅にいながらにして様々な状況を把握
静岡県GIS 上の土砂災害警戒情報 補足情報システムの直接リンク
台風 大雨などが発生し、その地域の土砂災害の危険性が高まると色がつくシステム
台風大雨時などの時は確認するようにしましょう
このままでは災害の発生確率が高く危険と判断したら避難袋をもち、指定の避難所へ避難を開始。
The post 災害の原因と種類 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 身近から始める防災対策 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>大きな地震など 災害に来た場合、日常は全て消え去り予想もできなかったことが起きえます。
いつ起きてもおかしくない南海トラフ大地震、 富士山噴火など大災害に備え、まずは出来る範囲で準備をしてみましょう
地震や災害が来たら家族が離ればなれになってしまう可能性があります。
東日本大震災でも家族が離れ離れになり連絡もつかないと言う状況が発生しました。

ハザードマップで被害想定から自分の住む地域の災害リスクを確認
大地震に備え自宅内の危険箇所安全な場所の確認
避難場所への経路を昼間と夜間実際に歩いて危険な箇所などを確認
家庭内での備蓄品期限切れの食品や薬の確認と保管場所の確認
消火用品防災資材等の準備
家族の連絡方法の確認
災害用伝言ダイヤル 災害用伝言板 Twitter SNS などの活用
さらに被災地から離れた親戚などの家を中継拠点にする方法

防災用機材は自宅で備える場合と共助のために自主防災組織が備える場合で内容が違ってきます。
さらに家族構成や地域特性によっても必要な防災用品は変わります。
防災用品は普段から使えるものを揃え普段から使うように心がけるのもポイントです。
防災倉庫に厳重に鍵をかけ災害以外は使用させないような管理状況であれば災害時に使いこなすこととは到底できないでしょう。


▢ 現金
▢ キャッシュカード
▢ 預金通帳
▢ 印鑑
▢ 免許証
▢ 権利証書
▢ 健康保険証
▢ 缶詰
▢ 栄養補助食品
▢ ミネラルウォーター
▢ 水筒
▢ 割り箸
▢ プラスチックや紙の皿
▢ コップ
▢ 缶切り
▢ 栓抜き
▢ 多機能ナイフ
▢ ラップフィルム
▢ 乳幼児高齢者病人向けの食品
▢ 絆創膏
▢ ガーゼ
▢ 包帯
▢ 三角巾
▢ 消毒薬
▢ 胃腸薬
▢ 鎮痛剤
▢ 解熱剤
▢ 目薬
▢ 常備薬
▢ 下着
▢ 上着
▢ 靴下などの衣類
▢ タオル
▢ ティッシュペーパー
▢ ウェットティッシュ
▢ マスク
▢ 軍手
▢ 雨具
▢ ライター
▢ ビニール袋
▢ 生理用品
▢ 紙おむつ
▢ 携帯用トイレ
▢ 携帯ラジオ
▢ 携帯電話
▢ 充電器
▢ 懐中電灯
▢ 電池
▢ 眼鏡
▢ アイマスク
▢ 大切な思い出の品

▢ 一日一人3 L の飲料水
▢ 缶詰やレトルトのご飯
▢ おかず
▢ アルファー米
▢ 栄養補助食品
▢ ドライフード
▢ インスタント食品
▢ 梅干し
▢ 調味料
▢ お菓子
▢ 卓上コンロ
▢ 携帯コンロ
▢ 固形燃料
▢ ガスボンベ
▢ 毛布
▢ 寝袋
▢ 洗面用具
▢ ドライシャンプー
▢ トイレットペーパー
▢ なべ
▢ やかん
▢ ポリ容器バケツ
▢ 風呂などへの水の汲み置き
▢ 雨水タンク
▢ ラップフィルム
▢ 使い捨てカイロ
▢ ビニールシート
▢ ビニール袋
▢ 新聞紙
▢ ろうそく
▢ ガムテープ
▢ ホイッスル
▢ ロープ
▢ バール
▢ スコップなどの工具
▢ 自転車
▢ ペットフード
▢ バール
▢ ジャッキ
▢ ノコギリ
▢ ヘルメット
▢ 梯子
▢ ロープ
▢ 発電機
▢ 投光器
▢ 救急用品
▢ 担架
▢ 毛布
▢ テント
▢ 車椅子
▢ おんぶ紐
▢ 消火器
▢ バケツ
▢ 可搬ポンプ
▢ とび口
▢ スタンドパイプ
▢ メガホン
▢ ロープ
▢ 強力ライト
▢ 車椅子
▢ 旗
▢ かまど
▢ ガスバーナー
▢ 釜鍋
▢ 燃料
▢ 浄化装置
▢ テント
▢ ライター
▢ マッチ
▢ ビニールシート
▢ 大小ビニール袋
▢ 携帯ラジオ
▢ トランシーバー
▢ メガホン
▢ 掲示板
▢ 筆記用具
▢ メモ用紙
▢ 模造紙
▢ ほうき
▢ ちりとり
▢ 粘着テープ
▢ ダンボール箱
最低限三日分の備蓄をすることが必要ですが、南海トラフ巨大地震クラスの災害を考えると一週間分以上が出来れば望ましいともいえます。
非常食備蓄の工夫としてローリングストック法があります。
ローリングストック法とは日常的に非常食を食べ、食べたら買い足すという行為を繰り返し常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法
日頃から防災意識を持ち続けることで多くの火災は防ぐことができます。
また着火しにくく燃え広がりにくい素材の防炎製品を使用することも火災を防ぐ一つの方法です。
万が一火災が起きた場合火災が起きたことを知らせてくれる火災警報器の設置や初期消火用の消火器などを備えることも必要で煙からの避難方法をお知り体験して来おくことも大切です。
地震はいつどこで起きるか分からず絶対に助かるという方法も存在しません。
まず建物や家具の安全性を高め命を守り怪我をしないための環境づくりが地震対策には必要です。
阪神淡路大震災の犠牲者の8割以上が建物の倒壊や家具の転倒による窒息死、圧死でした。
さらに建物倒壊は火災が発生しやすく道路をふさぎ救援活動を妨げ避難生活が長期化し復旧復興が遅れるということにもつながります。

大地震の大きな揺れで家具家具が転倒し中の備品が部屋中に散乱します
大きな地震における負傷者の負傷原因の約30%から50%が家具類の転倒落下によるものだったという調査報告もあります。
地震動に対する転倒防止器具は家具を L 字金具などで壁に直接ネジで固定する方法が最も効果も高いとのこと。
ボール式や 隙間家具などの 転倒防止器具はストッパー式や粘着マットを 併用すると効果も高まります。


日本は関東大震災の教訓から地震があったら火を消すと言われ続けてきた
しかし逆に慌てて火を消そうとするとかえって熱湯や高温の油が飛び散り怪我をする危険性が高まります。
実際大きな揺れの最中は何もできないことがほとんどなのでまずは自分の身を守ることをから専念しましょう。
揺れが収まったら火の始末を行う
出火しても炎が大きく燃え広がるまでには2~3分の時間があるので小さい火のうちに消し止めることが大です。
そうすることにより地震による延焼火災を防ぐことができます
揺れがおさまったら大きな声を出してお互いの安否確認をする
万が一家具の下敷きになっている人がいる場合みんなで協力して助け出すそして自分の無事情報を災害伝言ダイヤル等などで活用して自分の無事を伝える
家族の安否が確認できなければ心配で何も手がつかない
通信に負担がかかるため通じにくくなる電話での会話ではなく通信に負担がかからないメールを利用する
電話を利用する場合は三角通信を行うことが推奨される
これは被災地間遠方からの被災地へは電話がつながりにくいけれども被災地から遠方東京北海道間では繋がりやすいという特徴を生かして比較的遠方の親戚などに家族みんなで連絡する
それによって被災地内の家族の安否を互いに確認するという方法
地震の揺れが大きいとドアが変形して開かなくなり室内に閉じ込められることがある
身の安全が確保できたらドアを開けて出口を確保する
マンションで玄関扉が変形して開かなくなった時はバルコニー側の避難のから脱出する
大地震の後は必ず余震が起きる余震で倒れたり落下する可能性のあるものは取り除いたり近寄らないようにする
海岸近くでは揺れが小さい場合でも津波警報の発令を待つことなくすぐ高いところに避難する
必要なものを用意し避難の準備をする
家族や知人が安否確認に自宅に訪れた時のために玄関に避難先連絡先を雨にも耐えられる油性マジックで書き出して張り出しておくと良い
避難する時は電力復旧による通電火災を防ぐために必ず電気のブレーカーを切るただし津波避難の時はとにかくた課題非難を最優先する
エレベーターに乗っていて地震に出くわした場合すべての回のボタンを押してした階で素早く降りる
新しい高層ビルは耐震性に優れた設計になっていて倒壊の危険性は少ないが、高層階では揺れが大きく長く続きやすい
特に長くゆっくり長期時振動を感じた時はコピー機などキャスター付きの揺れに合わせ部屋中を動き回る可能性がある
地下街は地上に比べて揺れが小さいので比較的安全と言える
壁が太い柱に身を寄せて頭をカバンなどで守る
頭をカバンで守るポイントは頭とかばんとの間に10センチ程度の隙間を空けて保つことで隙間がクッションになり落下物からの衝撃を和らげることができる
揺れが収まったら係員の指示に従って避難する
停電になってもすぐ非常灯がつくようになっているので落ち着いて非常口や階段に向かい脱出する
火災が発生した時は煙が向かってくる方向と逆の非常口に向かって非難する
地下鉄などの乗り物の中では電車が急停車することがあるのでつり革や手すりにしっかりと捕まり駅員や乗務員の指示に従う指示がない限りは不用意に車外に出ない

大地震発生の際には電車が急停止することがあるので、切り替えは 手すりにしっかりとつかまる。
駅員 や 乗務員の指示に従い、指示のない限りは不用意に車外に出ない。
劇場や 映画館は柱がなく広い空間になっているため大地震の時に天井が落下する 危険性がある。
落下物に気を付け カバンなどで頭を保護して椅子の間などに身を寄せて 身を守る。
大勢の人がいる場合 慌てて 非常口に殺到するとなどの 二次災害 も考えられるから落ち着いて行動する。
地震時には急ブレーキはかけず 少しずつ スピードを落とす
交差点を避けて左側に寄せて エンジンを止める。
駐車場に空きがある場合はそこに移動させる。
カーラジオなどで地震情報を聞き、避難の時は自動車に火災を引き込まないようにエンジンキーはつけたまま ドアロックはしない
繁華街やビル内で地震に遭遇した時は落下物から身を守る行動をする
カバンなどで頭を守りながら 安全な 広い場所に避難する
ガラスは建物の高さの半分くらいの距離まで 飛散する危険がある
新しいビルは 耐震性が期待されるので落下物の恐れがあるときは ビル内に避難しても良いが、老朽 した古いビルは倒壊の恐れがあるため 避難は進められない
地震発生時には商品棚から落下物陳列棚や 大型商品の店頭に気をつける。
大地震が起こると 高層マンションでエレベーターが使えなくなる
高層階に住む人は当分の間 自力で生活できる水 食料 連絡方法などを確保しておく。
火災を発見した時にやるべきことは通報、消火、避難(避難誘導)の3つがある
どれを優先するかは延焼状況により、判断を誤ると命を落とす危険性もある。
命を守ることを考えると避難を優先すべきであるが、初期消火できる段階で避難してしまうと被害を拡大させてしまうことにもなるので、自分で消化できる 初期消火の限界を知っておく必要もある。
The post 身近から始める防災対策 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 阪神淡路大震災における消火救出救護の教訓 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)は最大震度7 を記録した大型地震
発生は平成7年1月17日5時46分
マグニチュードは7.3
死者 6434人 死亡者 の 約60%は高齢者
行方不明者 3人
負傷者 43792人
正常性バイアスとは異常な事態に直面していながら、「大したことにはならないに違いない」「自分は大丈夫だろう」と思い込み、危険や脅威を軽視してしまうこと。 災害発生時に、避難や初動対応などの遅れの原因となる場合がある。
阪神大震災でも過去の震災 事例や専門家の知見で大きな被害が出ることは理解していたが本当に何が起きるのかという基本的なことを真剣に 想像 検討対策を怠っていたと回想している
神戸消防は多くの不覚の課題として残した
しかし、この 大震災の経験と教訓が東日本大震災や地震で相当 役に立った
役人といっても人の子、市職員も災害に遭っている。
近所の要救助者の救護活動、ママさん職員の子供や家事の継続と勤務場所への緊急招集するべき蚊のジレンマに陥る
阪神大震災発生当日の市職員 全体の緊急参集率は41%だった
市長部局 35%
区役所 福祉事務所24%
水道 70%
教育委員会 92%
消防 95%
(この統計から見ると男性職場になるほど参集率は高くなると言うことではないか)
前日から当直消防団員家族の安否不明のまま ほぼ 72時間不眠不休の活動
市民から差入のあったおにぎりの味は今も忘れない。
多くの隊員が急性ストレス反応、心的外傷後ストレス症候群PTSD の症状を発症し精神面の診療を受ける
家の下敷きになっている高齢女性を救助機材もなく日も迫ってきていることからその場を離れた隊員が1ヶ月経った今でも昨日のことのように脳裏に浮かぶとの事
出勤できなかった理由として交通遮断、職員自身と家族の被災奈があり、職員死亡も 15人、家屋の損壊 職員が41.9%にも上っていた。
市区町村などの公的防災機関は突発的 や災害の直後の初動対応(公助)には限界がある。
広域 突発 大災害の直後は少なくとも5時間から10時間ぐらいは消防車救急車救助隊が来ないという心構えでいた方が良い
そのためには「自助」「共助(コミュニティ防災)」意識を確立しておく
阪神淡路大震災では同日 109件発生 うち、50件は地震直後に発生した
倒壊家屋の多い地域と住宅密集地で特に火災が発生した
早朝未明の地震だったため家庭のガスコンロ 企業活動に伴う火災は少なかったが
神戸市で約7000棟 消失 焼失面積64ヘクタールとなった
安全はすべての活動に優先する
救助活動は余震を沿岸部は津波を念頭に置いておく
緊急対応手順の周知と 習熟
周囲の状況把握
安全監視員の配置
単独行動は なるべく 控える
天候などを判断して活動する
五感を働かせて 危険予知
情報の共有と連絡 連携
家具類の転倒 落下で多くの死傷者が発生
甚大な被災地では エレベーターの40%が停止した
地震直後は閉じ込め 者の有無を確認する。閉じ込め事故は156件
エレベーターに地震対応装置付を確認しておく
出火30分ぐらいまでの小さな火災であればバケツリレー も効果的
震災時には複数の火災が発生したり、消防隊の初動の遅れも予想されるのでバケツリレーへの期待も高まる
ただし 近接消火は輻射熱や濃煙で危険ということを知ろう
リーダーがいること
おおむね50メートル以内
火災が小規模であること
現場の危険が少ないこと
複数の人員が揃ってること
水源から容易に取水できること
バケツ が確保できること
地震直後の消防活動が評価と救助に分断され 火災対応が手薄になったここから学んだ教訓
消火活動優先の原則
初動時は消防は消火活動に投入する
初期の救助 救出救護活動は自主防災組織等との連携強化と役割分担で行う
災害現場で役立つのは拡大した住宅地図 防災マップ
命を守る 時間で発生後 概ね 72時間 が当たる
救助活動は時間との戦い
| 日別救助人員 | 生存者救出 | 死亡者 | 合計 |
| 1日目(17日) | 486人 | 118人 | 604人 |
| 2日目 | 129人 | 323人 | 452人 |
| 3日目 | 89人 | 319人 | 408人 |
| 4日目 | 14人 | 224人 | 238人 |
| 5日目(21日) | 7人 | 114人 | 121人 |
自力で逃れた 35%
家族に助けられた 32%
隣人などに助けられた 28%
通行人に助けられた 2%
救助隊に救助された 2%
その他 1%
地震直後は 着の身着のままで外に飛び出し家屋の損壊や余震も続く
自分自身や家族を守り 非難することが精一杯
救助 や 初期消火活動するための道具が近くにない
甚大地震の1~2時間の間の市民活動
救助活動に参加 21%
消火活動に参加 3%(消火器 55件 バケツリレー 47件 消防ホース 19件 破壊消防 4件)
(至る所で火災が発生している中火の勢いが大きくなってからの移民による消火活動は危険を伴い 効果は限定的となった)
日頃やっていないことは いざという時にできないので
体験学習 や疑似体験
をしておく
病院 診療機能が低下し 病院 情報が麻痺する
多くの救助された怪我人搬送者(2万人余りのケガ人発生)
ライフラインが破壊され機能が低下麻酔なしでの手術例もある
傷病者がいつ 誰が どこで どの病院に けがの程度など情報把握の手段の氏名確認 カルテ作成などに手が回らなくなる
したがって親族等からの消息や安否確認に十分 対応ができない
(病院搬送の肉親 どこ? 救急車 名前 聞かぬまま所在つかめぬ 続出)
骨折 傷 打撲など外科系疾患者を多く搬送
循環器系疾患、人工透析、糖尿病、高血圧症、避難所での感冒、肺炎等の患者を多く 搬送
抑うつ不眠 拒食など心的問題を抱えた患者を多く搬送
放置車両は遮断と大渋滞を引き起こす
多くの傷病者対応でヘリコプター救急まで手が回らない
避難場所や住宅での生活を守る期間
生活再建 や地域再建を図る期間
情報発信のない地域 こそ 要注意
甚大 被災地ではと家族を守ることが精一杯で、通信手段が途絶している場合も多い。
したがって、救援を必要とする地域からの災害 通報 や 救援要請が一番少なかった
生き埋め 者 怪我人などの状況がいち早く分かるのはそこに生活している市民なので速やかに 関係機関や応援隊などに通報 連絡をなってほしい
迅速 適切な 救助 救出活動は昨夜 地域事情に精通したキーマンとの早い 接触が大切
周辺の被害の軽い地域から先に多くの情報が入って肝心の 激甚 被害地からの通報が受けにくくなるケースも多くなる
地震後2時間から3時間は情報の空白が発生し、広域応援要請が遅れる要因となる
5時46分 地震発生
6時00分 火災 救助 救急の通報 0件 (後でわかったが すでに火災が 50件発生)
7時00分 火災の通報 11件 (すでに 火災 68件発生)
9時5分 兵庫県に 第一報の被害状況報告
9時24分 ヘリコプター離陸 上空から 情報収集開始
9時50分 神戸市長から兵庫県知事会 消防広域応援 自衛隊 災害派遣要請
10時30分 消防庁発表死傷者1名
11時30分 兵庫県災害対策本部 発表死者数 96名
13時40分 大阪市消防局隊のポンプ 隊 10隊 神戸市に到着
(標準防火水槽40 t はほぼ20分で 空になる)
(プールなどは季節で半分以下となる)
(河川流水量が少なく、堰止め用の機材の必要)
(市中の川など階段 梯子などがないと水源まで到着できない)
受援消防隊を運用する計画 訓練がなかった
どこの応援隊 が いつどれくらいの単位数 どんな車種 人員などの事前把握が困難
兵站などの受け入れ体制ができていなかった
部隊運用、通信運用、 駐車場、集結場所、誘導員、給油、 給食、休憩場所、地図、乾電池、非常電源、トイレなど多岐にわたる
震災直後の消防救助体制
震災直後は4万人とも言われ要救助者が発生したが消防の人員や 機材で対応できるものでは到底なかった
生き埋め 者の在不在と位置確認に困難を極る
ヘリ飛行や 消防車等のサイレン音が活動障害になる
(助を呼ぶ声を聞くためのサイレントタイムを作るのが重要)
被災地内での重機等の調達は困難
平時は一人を大切に 大災害時は集団の利益を優先するという原則通りの活動が困難になる
市民による防災器材の取り扱いの習熟
防災機材は地域や 世帯数その地域の各種災害の危険性によっても異なる
緊急時に誰が扉を開けてくれるかの確認が必要
防災機材庫の位置と収納品の周知必要
定期的に研修訓練で取り扱いに慣れておく
定期的に防災機材の点検を一人のみでやらせないでみんなで持ち回りでしておく
誰でも使用できるように マニュアルを作成しておく
大火災の鎮圧には大量の消防隊、機械、 水が必要となる
港から 消防艇で大量の海水を吸収し送水を行う
中継 連携によりコースを最長 2500 M 延長し 火災を鎮圧
幹線道路横断 ホース 200本以上破断
乗り換え 25分から20分かかる
交通規制 ホース保護器の準備
出火30分ぐらいまでの小さな火災であればバケツリレー も効果的
震災時には複数の火災が発生したり、消防隊の初動の遅れも予想されるのでバケツリレーへの期待も高まる
ただし 近接消火は輻射熱や濃煙で危険ということを知ろう
リーダーがいること
おおむね50メートル以内
火災が小規模であること
現場の危険が少ないこと
複数の人員が揃ってること
水源から容易に取水できること
バケツ が確保できること
地震直後の消防活動が評価と救助に分断され 火災対応が手薄になったここから学んだ教訓
消火活動優先の原則
初動時は消防は消火活動に投入する
初期の救助 救出救護活動は自主防災組織等との連携強化と役割分担で行う
阪神淡路大震災では約25万棟の全壊 半壊の家屋が生じた
多くの救助された怪我人搬送者(2万人余りのケガ人発生)
ライフラインが破壊され機能が低下麻酔なしでの手術例もある
傷病者がいつ 誰が どこで どの病院に けがの程度など情報把握の手段の氏名確認 カルテ作成などに手が回らなくなる
したがって親族等からの消息や安否確認に十分 対応ができない
(病院搬送の肉親 どこ? 救急車 名前 聞かぬまま所在つかめぬ 続出)
骨折 傷 打撲など外科系疾患者を多く搬送
循環器系疾患、人工透析、糖尿病、高血圧症、避難所での感冒、肺炎等の患者を多く 搬送
抑うつ不眠 拒食など心的問題を抱えた患者を多く搬送
身寄りの少ない一人暮らしの高齢者が居住している
身体機能 感覚機能の衰退で迅速 適切な行動がとれない
老朽木材 アパートなどに多く居住している
狭い空間で多くの 家財道具に囲まれ家具 倒壊の可能性が高い
避難所 仮設住宅などの生活に馴染めず持病などが悪化 進行する
約33万人が学校などに避難し トイレが最大の問題となる
混乱した中で 避難者の把握が困難になる
災害直後は健常者と要援護者が混在し 混乱をする
人間関係のトラブルが発生する
安全衛生に問題が発生する
傷病等のが悪化 進行する
避難所運営のトラブル
被災 外国人 問題
マイカーはプライバシーを保てる第2の居住空間
簡易トイレ毛布スリッパ 洗面用具良い植物照明器具 スマホ 充電器
電源が確保できるハイブリッド車も有効
| クルマは、もしものときの電源になる。非常時の電源として、「トヨタ 防災給電」を。もしものときでもくらしを守るクルマ、揃っています。 トヨタ 防災給電 | トヨタ自動車WEBサイト - toyota.jp |
電動チェーンソーも対応可
熊本 地震では亡くなったかたの8割は災害関連死
災害関連死とは直接の災害による死者でなく、災害に関連した避難途中や避難所生活などが関係した死亡をいう
ミニバンなどは ベッドマットでキャンピング仕様も効果あり
誘導整理員や名簿作成が必要
災害情報の収集 発信
初期消火とび火の警戒
生き埋め 者の救助 救護・不明者の捜索
救援物資の搬送 仕分け 配布 炊き出し
災害現場の警戒 巡回
遺体の搬送など
構成員自身とその家族の安否が確認できなければ、心も安定せず他人を助ける気持ちにはなれない
自主防災組織構成員は先ず、自分自身と家族の安全策をとる
災害発生から後に何が起こるか具体的に イメージができる人
現在手持ちの情報から状況を分析判断 理解する能力を持っている人
自らの災害知識から状況に応じて最適な判断を行い 迅速に行動する能力を有する人
言われたことだけやれば良いというような指示待ち人間、マニュアル 人間ではいけないどういうこと
地震初動期は活動に集中する体制を構築することを考えておく
会長
副会長
消火班
救出救助班
情報班
避難誘導班
安全点検版
清掃班
衛生・救護班
防犯班
補修・修繕班
被災者には配慮した言動を行う必要がある
人前で生死についての言葉は禁句
カメラやマイクを安易に向けない
被災者のプライバシーを尊重する
同情、憐れみの言葉を控えめにする
外部応援者同士などの言動は慎重に行う
従業員の 速やかな 被災状況の調査と把握
活動中の安全管理 傷病者対応策
傷病者 住居 損壊者などへの 速やかの救援
適宜に適切な健康チェック
メンタルヘルスケア
経済的サポート
休息用 プライベートルームと調達 準備
派遣 応援者等のサポート
防災士は防災安全のトータルコーディネーター
公的機関が活動を開始するまでの間住民などを主導し情報収集 発信救助 救出救護活動を行う
地震や 風水害の被害を防ぐ帽子被害を最小限に止める減災対策を普段から活動として 行なっておく
自然の異常事象の事前 感知に努め 防災情報を正しく理解 判断地域職場の防災安全を先達 しておく
The post 阪神淡路大震災における消火救出救護の教訓 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 火災消火活動の基礎知識 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>近年火災件数は35000から40000件の間でおさまっている。
平成16年は6万件、平成19年は54000 件と長期的に見れば減少傾向にある
死者の半数は高齢者で季節は10月から3月までの秋から春先までの暖房を使う時期に火災が多い
建物火災一番多いつぎにその他の火災となる。
車両火災も年間 数千件はある
その他に林野火災や船舶火災航空機火災と続く
第1位 タバコ
第2位 放火
第3位 コンロ
第4位 焚き火
第5位 放火の疑い
となる。
火災とは 簡単に言うと人の意図に反して発生した消火活動が必要な燃焼現象、爆発現象をいう。
物が燃えるには以下の三つがとなる
物が燃えるには三つの要素が必要なので、燃焼の三要素のいずれか一つを取り除くことで消化することができる。
燃えている可燃物に水をかけると可燃物燃焼が冷却され熱源がなくなり燃焼は継続しない
可燃物が湿っていても、熱は湿気という水分を蒸発させるために費やされてしまい燃焼は継続しなくなる
燃えてる可燃物を容器など の密閉性のあるものに閉じ込めて空気を遮断してしまえば酸素がなくなった時点で燃焼が継続しなくなる
可燃物が除去されれば燃焼は継続しない
集積された可燃物の一部が燃えてるときなど、その周辺の可燃物を移動、取り除けば燃焼は継続しなくなる
フラッシュオーバーというのは、室内の局所的な火災が、数秒~数十秒のごく短時間に、部屋全域に拡大する現象の総称で、物理的に明確な定義があるわけではない。
「局所的な火災によって熱せられた天井や煙層からの放射熱によって、局所火源そのもの、あるいはその他の可燃物が外部加熱を受け、それによって急速な延焼拡大が引き起こされ全面火災に至る」というのがフラッシュオーバー発生機構の一般的な考え方となっている。
燃焼している部屋から外部に吹き出してくる(消防士からすれば、扉から押し戻されバックしてくる)、強い気流(ドラフト)がこの現象を特徴づけています。
フラッシュオーバーが、空気供給をうけながら火災拡大していく過程で起きるのに対し、このバックドラフトは、空気不足でいったん火災成長が抑制された後に発生するという点で大きな違いがある
「中性帯」って ご存知ですか?
中性帯とは、火災発生時の初期段階で起こる現象のひとつです。
特に耐火構造等の気密性の高い建物で火災が発生した場合に起こり、炎の熱で上昇した煙と新鮮な空気が、混ざり合う部分の境目のことを「中性帯」といいます。こ…
延焼には順路がある。
天井または壁を伝い火は登っていく
寝室・階段
台所
消火器 (初期消火に有効)
大型消火器
水バケツ
屋内消火栓
屋外消火栓
スプリンクラー
泡消火設備
震災現場では安全を確認しながら救助を行う必要がある
1 消防力の絶対的な不足が懸念されるなか
2 人命救助が最優先(トリアージ)
トリアージ(triage)とは、医療資源(医療スタッフや医薬品等)が制約される中で、一人でも多くの傷病者に対して最善の治療を行うため、傷病者の緊急度に応じて、搬送や治療の優先順位を決めることをいいます。
3 そのため 時間の勝負となる
4 消防力の絶対的な不足のため住民協力の必要
5 正確な情報とその共有
6 自分が要救助者にならないように 2次災害の防止に注意
地震により建物が倒壊し、いつ崩れてくるか分からない状態になっている。
倒壊などによる二次災害を防止するため建物の内部や外部に支柱を立て二次倒壊を防ぎ要救助者を救出する方法
(倒壊しないようにつっかえ棒をする方法)
ヘルメット
ゴーグル
グローブ
マスク
厚手の服
丈夫な靴
ラジオ
とび口
バール
ジャッキ
角材・本
チェーンソー
消火器
毛布
とび口
チェーンソー
エンジンカッター
(予備として小型グラインダーも可)
The post 火災消火活動の基礎知識 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 津波防災 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>
地震による海底 乾物屋 隆起土砂崩れ、海底火山 などが原因で生ずる 水面の波動のことを津波と言う
海岸付近で海面が高くなり湾内などで大きな災害を引き起こす
津波は火山噴火や 地滑りでも発生するが津波の9割以上が地震を原因として発生している
津波は深いところでは早く進み、湾内など 浅いところで高くなる特徴がある
水深4000 M の太平洋上 700 km ジェット機並み
陸上浸水 高さ5 M の 陸上 時速25 km 原付バイクナビ
地震発生後の海底地盤の動きにより押し波 または引き波が始まる
津波は必ず引き波 から始まるとは限らず、押し波から始まることもある
さらに 津波は第2波 第3波と何度でも襲ってくる
押し波 引き波にかかわらず地震発生直後に沿岸部にいるのであれば安全な場所 避難する
静岡県の場合 数分で津波の第一波襲う
火災による死因 87%
家屋全潰 10%
工場等の被害 1.4%
流失埋没 1%
溺死 92%
圧死、損壊死、その他 4.4%
焼死 1.1%
不明 2%
津波による災害 犠牲者の多くは 建物などと一緒に波に飲み込まれ流されてしまった
津波を避けるための避難場所へ向かう避難行動 対策が重要
木造家屋は津波高 2 M 以上で全面破壊が進む
浸水高2 M を超えると全壊割合が急激に増加する
浸水マップなどで確認しておく
敦賀湾 トラフ 南海トラフプレートが動いて起こる地震
マグニチュード9.0以上の東日本大震災に匹敵する巨大地震になる可能性がある
同規模の地震発生は未確認
広域での地震津波による被害
津波高 最大33 M 静岡県内の沿岸部には10メートルから15メートルの津波おし寄せる
津波到達時間 最短 2分 駿河湾 遠州灘 付近では5分で 第一波が到達
浸水深さ1 cm 以上 約150キロ平方メートル 浸水深さ約68キロ平方メートル
静岡県域の約2%の浸水
長期にわたる災害の可能性
地震の想定(東側 冬 夕方 地震 予知 なしの場合)
最悪の場合建物の約20%が全壊、焼失 国の想定 約32万棟(静岡県)
うち地震動 液状化 国の想定 約21万棟(静岡県)その代わり 俺された災害から何から健康から
地震の想定(冬 深夜 早期避難率低 予知なしの場合)
津波の到達時間が早く 津波による死者数が甚大
揺れが収まる前に津波が到達するため 避難 途中 や自力脱出が困難な状態で津波に襲われ 甚大な被害が発生
死者数 国の想定 約109000人(静岡県)
富士 津波の死者数 約95000人(静岡県)
防潮堤 水門等 インフラによって津波が町に入ってくるのを防ぐ
防災教育津波情報などにより津波が来る前に逃げる
高台移転 地盤のかさ上げなど津波が来ない町に住む
津波シェルター など津波に飲み込まれても安全な場所を確保する
ただし全ての津波に対応できるから 疑問
防災施設の整備 物理的対応
防潮堤 水門
社会的人間的な対応
防災情報による避難行動
防災教育による啓蒙 津波災害の備え
津波に強い組織作り
The post 津波防災 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>The post 耐震診断と補強 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>日本の食べ物は過去の地震や暴風による被害を経験し 耐震 的に強くなってきた
大地震により大きな被害が生じた後に建物の安全性を確保する耐震基準が整備されてきた経緯がある
1923年の関東大震災の翌年に市街地建築物法という法律が改正され日本で最初のビルを対象とした耐震基準が指定された
木造建築物に関しては筋交いの重要性を強調し2回以下のものにも筋交い 適用が広げられた
1950年 建築基準法が施行され1948年の福井地震の教訓を受け建築に対し地震に対する抵抗 要素は規定する壁率の規定が設けられた
1968年の十勝沖地震で多くのビルがそれをきっかけとして 1971年に耐震基準の見直しが行われた
1981年に新耐震基準が施行された
2000年には約20年ぶりに 阪神淡路大震災での被害を教訓とした地区 基準法が改正された
改正内容として基礎に関する規程や柱と梁や 土台との接合部の使用に関する規程バランスよく配置するための規定などが取り入れられた
必要壁料とは 床面積1平方メートルあたり どのくらいの壁を必要とするかを意味する
壁の強さは 壁倍率と呼ばれ1 m あたりの強さで表される(筋交い等によって その壁が通常の何倍の効果があるか)
阪神淡路大震災は家屋の全壊 半壊がともに10万棟以上 死者 6400人余のうち8割は家屋の倒壊による圧死 窒息死という 甚大な被害をもたらした
大きな被害を受けた住宅の傾向
建築年代が古く老朽化している
建築年代が古いので工法自体の古い
結果として古い木造住宅は耐震性に乏しいと言える
新しく見える建物にも大きな欠陥がある
地震の抵抗 要素となる筋交いや壁が少なかった
建物自体のバランス 性能が悪く十分な性能を発揮できていなかった
新耐震基準(1981)以降に建設された住宅
このことから新耐震基準 以前と以降では建物の耐震性に差異があることから 被害の大きさに違いが出たものと考えられる
阪神淡路大震災と同じ歳の1995年に整備され1981年以前に建てられた 学校や病院などの特定建築物に対して耐震診断や耐震改修を努める 法律
2006年に特定建築物の範囲の拡大 各種支援 緩和措置が積極的な耐震改修促進を盛り込まれる法改正が行われた
東日本大震災を教訓に 2013年にさらに改正された
居住性や 耐震性などの 9項目について等級1、等級2、等級3の数値を用いて法律
建築基準法が求める最低限の性能を有するもの
建築基準法が求める1.25倍の耐震性を持つもの
建築基準法が求める 1.5倍の耐震性を持つもの
地震の被害を軽減するには等級2にあるいは等級3であることが望ましい
東日本大震災では木造住宅の多くが津波によって流された
木造住宅は津波に耐えられる 設計基準とはなっていないが津波被災地では周囲の建物が流された中で残っているものも 散見された
比較的新しい現代風の木造住宅では水平耐力が十分にあり固定されているものが残っているここから津波に耐えた木造住宅は耐震性も高いと考えられる
津波以外の被害としては関東県の埋め立て地を中心に地盤の液状化が大きかった
既存不適格とは時点で俺を満たしていてもその後に法令が改正されたため現行法令を満たさなくなっているものをいう
1981年新耐震基準になったためそれ以前の建物は既存不適格ものになっていることが多い
2008年時点で住宅総数のうち耐震性が不十分な住宅は21パーセントある
The post 耐震診断と補強 ふじのくに防災士 first appeared on ふじのくに防災士による防災情報提供サイト.
]]>