でも、スカウトたちの元気な声やいっぱいの笑顔をこのブログに反映できないのはもったいないので、あとから差し込む形ですが、数日かけて、写真とともに記事を書いていきますね!まだまだお楽しみは続く☆☆
]]>本隊が団バスで到着。にぎやかな声が宿舎にも響く。夕方また雨。デモ飛行はあきらめた14日。
晴れた!ラッパに見送られてハイキングに出発。パラグライダー体験開始!ガールバス到着。一気に可愛さアップの15日。
白い記念Tシャツでうちわで全員集合。ひとつ釜の飯。営火。ラウンジ。同じ時を共に過ごす喜び。神父さまたち到着の16日。
ミサ、閉営式、撤営。雨でつらい野営組。渋滞に引っかかってあやめ観光のバス内で菓子パンを食べながら成城に向かった17日。
同じ場所で、それぞれの思いをいだきながら。楽しいこともつらいことも面倒だったことも、話し合ったことも心配したことも笑ったことも。みんなみんな私たち一人ひとりの心の糧に。一緒に過ごした時間にありがとう。
一年後の本当の55周年☆50周年に向かって、またがんばっていこうね。あの時よりもちょっとだけでも成長したよねっ話せるように、平和な心で笑えるように、新しい一歩をふみだそう。
]]>支配人の佐藤さんは、そんな私たちをいつもあったかいおおらかな目で見守ってくださっていて、「ああ、うーん…。わかりました!」と、大抵には二つ返事で「お願い」や「相談」を聞いてくださってね。ロビーで打ち合わせをしながらの世間話や佐藤さんの思い出話もとても味わい深くて、それも豊かな気持ちになったなあ。お忙しいだろうに、経営者側と利用者側だけじゃない交流の時間をゆったりと持っていただいて、本当になんて幸せなキャンポリーだったことでしょう。
いいお湯とおいしい食事、居心地のよい空間、そしてなによりもみなさんのお人柄にふれられた結団55周年☆50周年キャンポリーをありがとうございました。
1月のスキー訓練ではスカウトたちがまたまたお世話になりますね!
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昨日はまさにローバースカウトたちに楽しませてもらった一日で、ひとつ釜の飯、営火、そしてラウンジでは育成会車で来ていただいた教会の方や神父さまとともにおなかがよじれるくらい笑っておしゃべりして、本当に楽しかったな…とぼんやり外を眺めると、来た日と同じく濡れそぼったガールサイトのテント、ゲートボール場はきれいに片付いているところをみると、ラウンジが引けてからくたくたのスカウト達がまたがんばって片づけたんだなあ。
野外で…の楽しみはかなわなかったけれど、磐梯の間には素敵な竹で作られた祭壇と朗読台が持ち込まれている。これもローバースカウトの作品。いつもとちがう、でもいつも一緒にいてくださっている神父さまとのミサの準備が始まっている。ほとんど寝ていないだろうローバーの一人がそっとやってきて「昨夜、黒い、このくらいのバッグを見ませんでした?財布も免許証も携帯も、みんなそこに入っていて、確かにラウンジには持っていってるんだけど見当たらなくて」それは大変。探し物上手たちが一番怪しいスカウトの出入り口に急行。ゴミをあさり、衣装をひっくり返し、ひとつ釜の名残の発泡スチロールの箱を開けてみるものの、そんなものはどこにもない。
もう1人のローバースカウトも心配そうにやってきて「実は、おれの携帯もないんですよ」げげ、キミも?まあ、あんまりびっくりしないけどね。また?って感じで…と思ったことは口に出さず、「たぶん誰かの荷物に紛れているんだと思うけど…」といいながら、もう一度同じ場所を探してみる。困ったな。旅館の落し物のコーナーにも届いていない。うーん…どうしたものか。
♪私たちは魚のよう…が聞こえる。スカウトたちが歌う声がながれる廊下を歩いていると、どこか古い教会にいるような錯覚に。目に見えない大きなものに見守られて、スカウトたちと、リーダーたちと、充実した素晴らしい時間をここで過ごせたことに深々と感謝の気持ちが湧いてくる。
黒いバッグの探し物?そうそう、二度もあけてみた発泡スチロールの箱は2つ重なっていて、その下にあったんだって!なんでそこにいれたのかは永遠の謎。ああ、とにかくよかった。忘れ物の王者の携帯?もちろんどこからか、無事発見しましたとさ。
]]>食べ物のほとんどがローバースカウトの手作り。スモークチーズ、煮込みなど、どれも本格的な味に関心。
そしてメインは、コンパニオンの美女軍団の接客で大盛り上がり。しばし時間を忘れて、お腹を抱えて遅くまで楽しみました。


大人はつい、「今、ここ」の視点で「もっとこんなことを」「あんなことも」と望んだり、我が子を取り巻く周りの環境にまで口を出したがってしまいがち。でもね、どのスカウトも若い指導者も成城で垣間見る姿がすべてじゃなくて、あらゆる時と場所でどんな風に過ごし頑張っているかを実際にみてみないとわからないことばかり。知らない間にどんなにか多くの人とふれあい、自然の中に出かけ、たくさんの感動を糧に一人ひとりのスピードで成長して来たか、またこれから成長していくのか、想像しながら接したい。だってね、一人ひとりが必ず誰かに愛されていて、そしてみんな、私たちのたからものなんだから。
私たち大人は指導者であれ育成会員であれ、その役割の前にこの世のすべてのこどもたちと青少年が心豊かに平和を愛する人に成長していける環境を整える存在。喜びやがっかりや口惜しさ、感動を力に変えて育っていくのは彼ら自身なんだよね。私たちは、謙虚に静かに待てる人でいたいな。そして、私たち自身も自分の人生をしっかり生きていこう。彼らに恥ずかしくないように。
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この部屋にはパソコンからプリンターまで持ち込んでるし、今回のスケジュールのデータはみんなここに詰まってる。ドアは開けっ放しで表には部屋割り表の拡大コピーやら、明日の予定やらを貼り出して、「みなさん、いつでもどうぞ!」状態。野営組のしほちゃんが最終日に「あのスケジュール、超役に立ったんです!毎日写メしたから」なんて言ってくれてね。うれしかったな。こんなことでお役に立てたのなら、よかった~。
・・・思い出してみると初日はトイレにも行けないくらい忙しかった…。ああ、早く明日になって近藤さんと紙さんが来ないかなと思いながら夜中ようやく静かに一人眠りにつきました。(でも、2人とも到着するや否やドアはちゃんと閉めて「あたしたちの部屋」に変更。みなさんも遠慮がちに訪れるようになりました 笑)
]]>満点の星空
ろうそくの灯りをくぐり
営火が始まりました。
初めて参加のテンダー、ブラウニーは
きっとドキドキワクワクな時間だったと思います。
ファイヤーも大きく、
ベンチャーと共にレンジャー1名もサポートとして参加、
盛大な営火となりました。
そのレンジャーは本当に頼もしいお姉さん。
テンダー、ブラウニー、ジュニア、シニアの憧れです。
そんな彼女も9年前はブラウニーでこの営火に参加
今ではファイヤーをリードするスカウトに成長しました。
満点の星空の下、心が一つになりました。
GS58
記念バンダナとこれがまたよく合います。モデルは可愛いガールスカウトのブラウニーです。
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