The post AI-HUB 9月期メンバー募集開始! ~学びの秋、カルチャーとメディアから知るアフリカのリアル~ first appeared on Africa Quest.com.
]]>9月といえば、「学びの秋」。本を読んだり、ニュースを読んだり、新しいことを学んだり、いつもより少しじっくりと情報に触れてみるのも、この季節ならではの過ごし方ではないでしょうか。
では、アフリカでは、人々は普段どのように情報を集め、どのようなコンテンツに触れているのでしょうか?
9月のAI-HUBでは、「アニメ・エンタメ」と「メディア」という2つのテーマから、アフリカの方々が日々触れている情報やカルチャーを掘り下げます!
日本のアニメは、アフリカでどのように受け入れられているのか。現地ではどんな作品が知られているのか、どのようなアニメイベントが開催されているのか。
そして、現地の人々はどんなテレビ番組を見て、どのようなメディアやSNSからニュースやトレンドを知っているのか。
市場規模や経済データだけではなかなか見えてこない、「現地の人が何を見て、何に関心を持ち、どんな情報に触れているのか」を知ることで、いつもとは少し違った角度からアフリカを覗いてみます。
さらに、9月12日にはAI-HUBメンバー同士のオフライン交流会も開催予定!学びの秋、AI-HUBで新しいアフリカの一面を知ってみませんか?
AI-HUB(Africa Quest Innovation Hub)は、「アフリカに挑戦する日本人のための実践型オンラインコミュニティ」です。
コミュニティ内では、
があります。
単なる情報収集ではなく、「興味がある」を「実際に動く」に変えるための場です。
アフリカへの関わり方は人それぞれです。ビジネス、国際協力、研究、キャリア、起業、イベント、カルチャーなど、どのような形でも構いません。
大切なのは、関心を持った今、小さくても一歩を踏み出してみることです。
アフリカでは、どんな日本アニメが知られているのでしょうか?現地で人気のアニメ作品や、アフリカ各地で開催されているアニメ・ポップカルチャーイベントなどを取り上げながら、日本のアニメがどのように楽しまれ、広がっているのかを紹介します。
アフリカの人々は、普段どこから情報を得て、どんなコンテンツを見ているのでしょうか?メディア市場の特徴や各国の主要メディア、人気のテレビ番組・チャンネル、SNSなどを取り上げ、現地のリアルな情報収集やメディア事情を紹介します。
コミュニティメンバー同士の交流を目的にオフライン交流会を開催予定。オンラインでは見えない参加者同士のつながりが生まれ、情報交換のきっかけにしましょう。
2026年8月も、人気シリーズ「国別概況」ほか、アフリカを多様な視点から理解するための活動を実施しました。
アフリカのスタートアップに関する情報を発信する「The Big Deal」のデータや2026年上半期の資金調達動向を学びました。
ナイジェリアの地理、歴史、人口、民族、言語、宗教などの基礎情報をはじめ、政治・経済の全体像、主要産業、消費市場、ビジネス環境について分かりやすく紹介体系的な基礎情報と市場概況から、ナイジェリアのリアルな現在地について学びました。
ユニ・チャームの現地駐在員の方をお招きして、現地での事業やアフリカでのビジネスを行う中で感じる難しさや面白さについてお話いただきました!
AI-HUBでは、ケニア在住の運営メンバーによる現地一次情報の共有も継続しています。
現地で起きているビジネスニュースやスタートアップ動向、日本企業の進出事例などをリアルタイムで発信し、参加者がアフリカ市場をより身近に感じられる環境づくりを行っています。
毎週、アフリカに関する最新ニュースをコミュニティ内で配信しています。
など、忙しい方でも効率的に情報収集できる仕組みを整えています。
アフリカに関する知識や経験がまだ少なくても問題ありません。
学びながら、相談しながら、少しずつアイデアを形にしていくことができます。
アフリカ市場は、まだ情報が少なく、不確実性も高い市場です。だからこそ、多くの人が「興味がある」で止まってしまいます。
しかし実際には、現地へ足を運び、パートナーを探し、事業を形にしようと動く人たちが確実に増えています。
重要なのは、完璧な準備を整えることではなく、小さくても最初の一歩を踏み出すことです。
AI-HUBは、その一歩を後押しするためのコミュニティです。
学び、つながり、実践する。
そんな環境の中で、あなたもアフリカへの挑戦を始めてみませんか。
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]]>The post 伊藤忠商事、モロッコ初の統合型廃棄物発電に参画!カサブランカで年150万トンを処理! first appeared on Africa Quest.com.
]]>スイスのKanadevia Inova社、モロッコのNareva社と組み、市政府とのコンセッション契約と2社との売電契約を締結。33年6ヶ月にわたる事業運営権を取得しました。年間150万トンの一般廃棄物を処理し、約100万人分の年間消費電力を賄う国家的インフラプロジェクトです。
伊藤忠商事株式会社は、Kanadevia Inova社およびNareva社とともに、モロッコ王国カサブランカ市で統合型廃棄物処理発電事業を推進します。
カサブランカ市政府とのコンセッション契約に加え、モロッコ水・電力公社(ONEE)と公共サービス会社(SRM Casablanca-Settat)との売電契約を締結し、建設を含めて33年6ヶ月の事業運営権を取得しました。
伊藤忠商事は、英国子会社I-Environment Investments Ltd.を通じて、事業主体であるAl Beida Clean Power社に出資参画します。
Kanadevia Inovaによれば、モロッコ側のパートナーであるNarevaがリード投資家を務め、Kanadevia Inovaが設計・調達・建設(EPC)、運転支援、長期保守、施設のファイナンスを担います。
同社はスイス・チューリッヒに拠点を置くカナデビア株式会社グループの一員で、今回がアフリカの廃棄物発電市場への参入となります。Narevaは、モロッコを代表する王族系財閥Al Madaグループ傘下のエネルギー・環境インフラ企業です。
対象となるのは、420万人以上が暮らすグレーターカサブランカの一般廃棄物です。モロッコでは人口増加や経済成長、都市部への人口流入によって廃棄物が急増し、処理能力の不足とエネルギー自給率の向上が課題となっています。
事業の中身は、カサブランカ市で年間約150万トン排出される一般廃棄物を全量焼却し、その余熱で発電するというものです。焼却発電の発電容量は、伊藤忠商事の発表では115MW、Kanadevia Inovaの発表では約126MWeとされています。
これに加えて、余剰地を使った太陽光発電施設(50MW)と、埋立場から出るメタンガスを利用した発電施設(4MW)を新設・運営します。年間の総発電量は約1TWhの見込みです。Kanadevia Inovaは、焼却発電分を常時稼働するベースロード電源と位置づけています。
施設全体の発電規模は、カサブランカ市人口の約4分の1にあたる約100万人分の年間消費電力を賄う水準になります。
モロッコの電力需要は2030年まで年約3%の増加が見込まれており、その一部をごみから生まれる電力が支えることになります。複数の発電方式を組み合わせた大規模な統合型廃棄物処理発電事業は、モロッコでは初めての試みです。
廃棄物の受け皿も同時に整えます。既存のメディウナ最終埋立処分場の運営・閉鎖・管理を引き受けたうえで、新たな最終埋立処分場を建設・運営します。Kanadevia Inovaは、廃棄物の有効利用率が約80%まで高まり、埋立への依存が大きく減ると説明しています。
環境面の意味は小さくありません。隣接するメディウナ埋立処分場は、アフリカで最大級のメタン排出地の一つです。
伊藤忠商事は、適正な廃棄物処理と埋立量削減を通じて、33年6ヶ月で最大1億2790万トンのCO2排出を回避できる見込みとしています。
Kanadevia Inovaは、IPCCや欧州委員会などの研究では、埋立から廃棄物発電へ切り替えることで廃棄物1トンあたり約0.5〜1.0トンのCO2換算排出を回避できるとされていると補足しています。
雇用も生まれます。運転段階で約140人の熟練職が生まれるほか、建設期間中は3年半で約1,240人、関連インフラでさらに約300人の雇用が見込まれています。
設備面では、3系列の超大型燃焼ラインやInova Grate、Autaro燃焼制御、SNCR脱硝、最新の排ガス処理設備、蒸気タービン発電機を採用し、排出はEUの産業排出指令(IED)と最良利用可能技術(BAT)の基準に適合させます。将来のCO2回収設備の追加も想定した設計です。
伊藤忠商事はこれまで英国、セルビア、ドバイなどで廃棄物処理発電事業を展開してきました。今後も中東欧、アフリカ、中近東、アジアでの事業展開を強化するとしています。
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]]>The post ユニ・チャームと豊田通商、ケニアに合弁会社を設立!ソフィを東アフリカで本格展開へ first appeared on Africa Quest.com.
]]>所在地はナイロビ、資本金は20億ケニアシリング(約24億円)で、事業開始は2026年9月の予定です。出資比率はユニ・チャーム75.0%、豊田通商17.5%、CFAO Kenya Limited 7.5%。生理用品や紙おむつを製造・販売し、周辺諸国へ輸出します。
ユニ・チャーム株式会社と豊田通商株式会社は2026年8月14日、ケニア共和国で合弁会社「SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITED」を設立したと、それぞれ発表しました。
ユニ・チャームは設立登記の完了を、豊田通商は事業開始を伝えています。ユニ・チャームの発表には「アフリカ東部エリアにおける事業基盤を強化し、衛生用品の普及と提供を加速」との副題が添えられています。
出資比率は、ユニ・チャームが75.0%、豊田通商が17.5%、豊田通商のグループ会社であるCFAO Kenya Limitedが7.5%です。資本金は20億ケニアシリング(約24億円、1ケニアシリング=約1.21円で換算)となっています。
新会社の所在地はケニア共和国ナイロビで、事業内容は生理用品・紙おむつなどの製造・販売、および周辺諸国への輸出です。事業開始は2026年9月を予定しています。
豊田通商によると、グループ会社のCFAOケニアは2023年、ユニ・チャームのエジプト工場で生産されたプレミアム生理用ナプキン「SOFY Deep Absorb」の輸入・販売をケニアで開始しました。
2025年1月からは、安心できる品質で価格を抑えた「SOFY Long Lasting」の現地生産・販売を始めています。ユニ・チャームも2024年12月25日に、豊田通商とケニアでの衛生用品普及に向けた生産・販売を開始すると発表していました。
役割分担も示されています。豊田通商は、CFAOケニアが保有する物流ネットワークを活用し、商品の安定供給と市場開拓を担います。ユニ・チャームは、新会社が東アフリカ市場における自社ブランドの流通・マーケティング体制を一段と強化し、商品の安定供給と市場浸透を加速させる役割を担うと説明しています。
ユニ・チャームはアフリカ地域を中長期的な成長市場と位置づけ、現地の人々の生活習慣やニーズに合わせた衛生用品の提供に努めてきたとしています。現地のニーズに迅速に対応できる事業基盤を構築することで、地域の生活者の健康と快適な暮らしを支えるとともに、同エリアでの持続的な事業成長を目指すとしています。
市場環境について、ユニ・チャームは、東アフリカ地域は著しい人口増加と経済成長にともない生活水準が向上するとともに衛生意識が高まっており、今後、衛生用品市場の飛躍的な拡大が見込まれると説明しています。
豊田通商も、同地域の生活水準の向上にともなう衛生用品市場の成長を見込むとしています。
ユニ・チャームは、本法人の本格稼働を通じて、高品質な生理用品および紙おむつの安定的な供給体制を構築するとしています。これにより、現地女性の就学率向上や社会進出を後押しするとともに、乳幼児の衛生環境改善に貢献するとしています。
豊田通商は、両社が「生理用品や紙おむつを通じた女性衛生環境の改善」と「地域課題解決」を目指すとしています。
ユニ・チャームは、事業の成長と社会課題の解決を両立させることで、東アフリカ地域の持続可能な発展を支え、同社が目指す「共生社会の実現」に向けた取り組みをより一層推進していくとしています。
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]]>The post ガーナ・タマレ市に一次変電所を新設!東光高岳子会社が日本の無償資金協力で受注! first appeared on Africa Quest.com.
]]>タマレ市中心部に一次変電所を新設し、急激な経済成長にともなう供給容量の不足を補います。日本政府の無償資金協力により実施され、丸紅プロテックスとコンソーシアムを組成しました。ガーナは同社にとって、アフリカで11か国目の契約実績国となります。
株式会社東光高岳の子会社であるタカオカエンジニアリング株式会社は、アフリカ西部のガーナ共和国向け「タマレ市における電力供給安定化計画」を、ガーナ共和国・北部配電会社(NEDCo:Northern Electricity Distribution Company)から受注しました。日本政府の無償資金協力により実施されます。
計画の内容は、タマレ市中心部の州政府評議会エリアに一次変電所(RCC一次変電所)を新設するというものです。同エリアには、行政機関と医療機関が所在しています。発表に掲載されたRCC一次変電所の完成予想図は、国際協力機構(JICA)の準備調査報告書を出典としています。
RCC⼀次変電所の完成予想図(出典︓国際協⼒機構 準備調査報告書)
対象となるノーザン州タマレ市は、ガーナの4基幹都市のひとつです。西アフリカ成長リングのブルキナファソと首都アクラ市を南北に結ぶ回廊上に位置する商業都市で、交通の要所でもあると同社は説明しています。
タマレ市では近年、急激な経済成長にともない、供給容量の不足に起因する電力系統の供給支障が深刻な問題となっています。本計画は、RCC一次変電所を新設することにより、電力流通設備の供給容量を増強し、タマレ市中心部への電力供給の安定化を図るものです。
同社は、これにより質の高い経済成長の基礎作りや、市民生活・地域社会の発展に寄与することが期待されるとしています。
発表では、ガーナ共和国の基礎データもあわせて示されています。国土面積は238,537平方キロメートルで、日本の約3分の2にあたります。人口は約3,443万人、人口1人当たりの国民総所得(GNI)は2,406米ドル(約38万円、1ドル=約156円で換算)で、いずれも2024年の世界銀行の数値です。
受注にあたっては、TECと丸紅プロテックス株式会社がコンソーシアムを組成しました。TECは、エンジニアリング、土木・建築工事、電気機器の調達・据え付け、保守・運転指導のEPC業務を一括で担当します。
TECは2026年5月、ナイジェリア連邦共和国向けの「ラゴス変電設備緊急復旧・増強計画」(日本政府無償資金協力)を完工しました。
現在は、シエラレオネ共和国向けの「フリータウン半島に沿った配電網拡張計画」(日本政府無償資金協力)の契約を履行中です。ガーナ共和国は、同社にとってアフリカ地域における11か国目の契約実績国となります。
同社は、今後も発展が見込まれるガーナを含むアフリカ地域において、送変電・配電、発電などの電力設備工事を通じて、市民生活の向上と経済発展に貢献できるよう、引き続き積極的に営業展開を行っていくとしています。
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]]>The post NEC、エチオピアの若年帰国者30名にデジタル教育!国連IOMとのMoUに基づき実施! first appeared on Africa Quest.com.
]]>2025年12月に国際移住機関(国連IOM)と締結した基本合意書(MoU)に基づく取り組みで、内容は基礎プログラミング教室と宇宙教室の2本立て。アンケートでは回答者の93.4%が「学習意欲が高まった」と答えました。
NECは、国連が定める「世界ユース技能デー(World Youth Skills Day)」にあたる2026年7月15日(水)、エチオピアの若年帰国者30名を対象とした教育支援プログラムを実施しました。2025年12月にNECと国際移住機関(国連IOM)が締結した「エチオピアの帰国者向け教育支援に関する基本合意書(MoU)」に基づくものです。
形式は、オンライン講義と実地講義を組み合わせたハイブリッドです。会場は2か所で、エチオピア側はアディスアベバ市のJICA Kaizen Excellence Center(KEC)、日本側は神奈川県川崎市のNEC玉川事業場 NEC Innovation Parkが使われました。協力団体は、NEC、国際移住機関(国連IOM)、アフリカ連合委員会(AUC)、JICA Kaizen Excellence Center(KEC)の4者です。
本プログラムは、国連IOMが推進する帰国した人たちへの社会復帰・自立支援の取り組みとして、若年層のデジタルスキル向上や将来のキャリア形成を支援するものです。
NECは、社員の専門知識やデジタル技術を活用したプロボノ活動(職業上の専門性を活かしたボランティア活動)の一環として、プログラミングや科学技術に関する教育コンテンツを提供しました。
当日の内容は2つです。1つ目の「基礎プログラミング教室」では、直感的な操作でプログラミングを学べる教材を活用した講義を実施しました。参加者はゲーム感覚で課題に取り組みながら、プログラミングの基礎や論理的思考力を学びました。
2つ目は「宇宙教室」です。宇宙や科学技術に関する講義を実施し、宇宙開発や最新技術の紹介に加え、地球を宇宙からの視点で捉える重要性や、宇宙開発を支える国際協力について扱いました。
NECは、これにより参加者の科学分野への興味・関心を喚起するとともに、将来の学習やキャリア形成への意欲向上を支援したとしています。
成果として、アンケートでは回答者の93.4%が「学習意欲が高まった」と回答しました。参加者からは「プログラミングをもっと学びたい」「将来はエンジニアや科学者になりたい」など前向きな声が寄せられました。
NECは、本プログラムを通じて、デジタル技術や科学分野への関心向上に加え、自身の将来について考えるきっかけを提供することができたとしています。
今回の土台となったMoUの相手である国連IOMは、1951年に設立された、世界的な人の移動(移住)の課題を包括的に扱う唯一の国連機関です。
「すべての人にとって幸福な移動」の実現を目指し、個々の移動する人々への直接支援から、受入コミュニティへの支援、関係国への技術協力、人の移動の課題に関する地域協力への助言、関連の調査研究までを手がけています。
国連IOMアフリカ連合・国連アフリカ経済委員会 特別連絡事務所の赤尾邦和氏は、「海外から帰国した若者の社会統合のためにデジタル教育は重要であり、今回のNECとの連携を感謝するとともに、今後の発展に期待します」とコメントしています。
NECと国連IOMは、本活動をMoUに基づく継続的な協力の一環と位置付けています。今後もエチオピアにおいて教育支援プログラムを継続的に実施するとともに、ICTやデジタル技術に関する知見を活用した新たな教育コンテンツの拡充を検討していくとしています。
NECは、Purposeに掲げる「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現」に向け、教育機会の提供を通じてエチオピアにおける社会課題の解決と人材育成に取り組み、帰国者の自立支援および地域社会の持続的発展に貢献していくとしています。
なお国連IOM駐日事務所は2026年8月18日付で、「エチオピア 国連IOM・AU・日本企業が連携、帰国した人々と若者にAfCFTAでの機会をつかむための職業訓練」と題した記事を公開しています。
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]]>The post 薪からLPGへ!サイサン子会社、ルワンダで国連IOMの学校燃料転換事業を落札! first appeared on Africa Quest.com.
]]>ルワンダの学校7校で、調理に使う燃料を薪からLPG(液化石油ガス)へ切り替える事業です。
調理時間の短縮、大気汚染の軽減、森林資源の保護、生徒や調理担当者の健康と安全性の向上が期待されます。昨年のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に続く、国連機関との取引実績となります。
株式会社サイサンのグループ会社であるJibu Gas One Limitedが、国際連合の専門機関である国際移住機関(IOM:International Organization for Migration)が実施する、ルワンダ国内の学校燃料転換事業の入札に参加し、落札しました。
本事業は、ルワンダの教育機関における調理を、薪からLPG(液化石油ガス)へ転換するプロジェクトです。対象となる学校は7校で、LPGへの転換により、従来の薪の使用に比べて調理時間の短縮、大気汚染の軽減、森林資源の保護、そして生徒や調理担当者の健康と安全性の向上が期待されます。
対象校には、LPGをまとめて貯蔵するバルク容器が設置されました。今回の落札は、昨年のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に続く国連機関との取引実績となり、同社を含めたGas Oneグループの国際的な信頼性と技術力を示すものになったとしています。
7月28日(現地時間)には、LPGへ燃料転換した対象校の1校で「LPG引渡完了式典」が行われました。式典には関係者のほか、ルワンダ政府関係機関、そして日本国大使館の仲條一哉大使が臨席しました。
発展途上国では、いまも薪や炭・石炭などをエネルギーとして使用している地域が多く残されています。サイサンは、そこには薪などを集める労力、それにともなう森林破壊、煙害による健康被害、大気汚染といったさまざまな問題があると指摘します。
同社によれば、いまだガスを使用できていない人は、世界に約23億人いるとされています。
今回の事業が薪からの転換によって見込む調理時間の短縮や大気汚染の軽減、生徒と調理担当者の健康と安全は、いずれもこの課題に対応するものです。
一方、LPガスはその優れた特性から「Exceptional Energy(卓越したエネルギー)」と称され、こうした問題を一挙に解決できることから、とくに発展途上国において積極的に導入する国が増えています。
サイサンは、LPガスの普及を事業拡大の大きなチャンスであると同時に、より多くの人々の生活を快適で豊かにするという社会的使命と捉えているとしています。
本事業を通じてルワンダの子どもたちの教育環境を改善し、同時に地域の環境問題を解決することは、グループが掲げるビジョンの実現に向けた重要な一歩になるとしています。
Jibu Gas One Limitedは、ルワンダにおけるLPG事業のリーディング企業として、LPG Smart Station事業の展開を通じ、同国の国民生活の向上と持続可能な社会発展に貢献していく方針です。
今後もルワンダおよび東アフリカ地域における事業拡大を推進し、安全で効率的なエネルギーソリューションの提供を目指すとしています。
親会社の株式会社サイサンは、1945年に産業向け高圧ガスの販売を目的として創業した企業です。「お客さま第一主義」と「保安・安全の確保」を企業理念に掲げ、家庭用・業務用・自動車用のLPガス、産業用・医療用などの高圧ガスと関連商品を提供してきました。
電力・ガスの自由化にともない電力や都市ガスのサービスも開始し、リフォーム事業なども含めて、生活に関わる分野で事業を広げています。同社が属するGas Oneグループは、2045年の創業100周年に向けて「The Gas One Vision2045」を掲げ、「我が国を含め、アジア・太平洋地域において”総合エネルギー・生活関連事業”でリーディング企業になる」ことを目標としています。
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]]>The post ユニ・チャーム、ケニア・キベラで月経衛生教育!品川女子学院とUN Womenが協働 first appeared on Africa Quest.com.
]]>同地区では、経済的理由や知識不足、社会的タブーにより、多くの女子学生が生理中に登校できなくなる「生理の貧困」が深刻な課題となっています。
実施主体は、2026年9月に事業を開始する東アフリカ現地法人SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITEDです。
ユニ・チャーム株式会社は、「ソフィ みんなの生理研修」などを通じて、生理について気兼ねなく話せる社会づくりを推進してきました。その一環として、2025年に品川女子学院と「包括連携協定」を締結しています。
同校の有志団体「CLAIR.(クレア)」は、「生理期間を生きやすく」を理念に掲げ、生理のタブー視をなくし、性別や世代を超えてお互いを理解・尊重し合える社会を目指して活動する中高生の有志団体です。
他校での「月経衛生教育」の実施実績があり、このたび海外でのウェルネス教育支援のパートナーとして取り組みを開始しました。
一方、今回の舞台となったケニア・ナイロビのキベラ地区では、経済的な理由や知識の不足、社会的なタブーにより、多くの女子学生が生理中に登校できなくなる「生理の貧困」が深刻な課題となっています。
そこでユニ・チャームは、国連女性機関ケニア支部および東アフリカ現地法人SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITEDとの連携のもと、正しい生理知識の共有と「誰もが尊重される社会づくり」を目指して、本プログラムの実施にいたりました。
プログラムの正式名称は「Menstrual Health and Dignity: An Exchange to Cross Learn 〜「月経衛生教育交流プログラム」〜」です。
開催日は2026年8月21日、ケニア時間の9時から10時(日本時間15時から16時)に、オンラインと対面のハイブリッド形式で行われました。会場はナイロビのKoyaro Centreで、対象はキベラ地区の女子学生30名です。
協働パートナーは、国連女性機関ケニア支部、品川女子学院「CLAIR.(クレア)」、SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITED、そしてGender Violence Recovery Centerの4者が名を連ねました。
研修は3つの内容で構成されています。まず「CLAIR.(クレア)」によるクイズ形式での月経衛生教育の講義がオンラインで行われ、続いてSOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITEDの社員による生理用品の使い方の講義が対面で実施されました。
最後に質疑応答の時間が設けられ、現地の女子学生が日本の中高生に直接質問できる場となりました。日本の生徒がオンラインで講義し、現地社員が対面で補うという役割分担が、この交流プログラムの特徴です。
参加したキベラ地区の女子学生からは、日本の学生も自分たちと同じような悩みを持っていると分かって安心した、という声が寄せられました。
質疑応答では、生理中は冷たい食べ物や体を冷やす食材を避けた方がよいといった知識に驚いたという感想や、生理の話題だけでなく好きな音楽など身近な話題でも共通点が見つかりうれしかった、国境を越えてもっとお互いを知りたくなった、という反応もありました。
一方、品川女子学院「CLAIR.」のメンバーからは、普段の日課である家事の手伝いを休んでまで受講した学生がいたと聞き、学ぶ意欲の高さに刺激を受けたという声が上がっています。
生理中は水泳などの運動をして気を紛らわせるという、自分たちとは違う過ごし方を知り、文化や環境の違いに驚いたという感想もありました。
国連女性機関ケニア支部のMary Njeri氏は、生理について産学と連携してこれほどオープンに語り合えたことは大変意義深い機会だったとしたうえで、「生理は決して恥じたり、隠したりするものではありません」と述べ、一人で悩みを抱え込まず周囲を頼ってほしいと参加者に呼びかけました。
ユニ・チャームは、コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」のもと、今後も国境や団体の垣根を越えた協働を通じて、世界中の女性が自分らしく生活できる「共生社会の実現」に貢献していくとしています。
記事提供元:ユニ・チャーム、品川女子学院「CLAIR.」、国連女性機関ケニア支部と協働 ケニアの女子学生に向けた「月経衛生教育交流プログラム」を開催|PR TIMES
The post ユニ・チャーム、ケニア・キベラで月経衛生教育!品川女子学院とUN Womenが協働 first appeared on Africa Quest.com.
]]>The post ケニアの子どもたちの家を守りたい!21年続く児童保護施設「ジュンバ・ラ・ワトト」がクラファンに挑戦! first appeared on Africa Quest.com.
]]>ジュンバは2005年の設立から21年間で500人以上の子どもたちを受け入れてきた「子どもたちの家」です。
物価上昇と円安、日本側の寄付窓口を担ってきた団体の活動終了が重なり、1年間の運営費として450万円を目標に掲げます。募集は2026年9月30日(水)23時59分まで。決済手数料は協賛企業が負担するため、寄付は全額が現地に届きます。
「ジュンバ・ラ・ワトト」は、スワヒリ語で「子どもたちの家」を意味します。2005年、ケニア在住38年の日本人・早川千晶さんが、ミリティーニの人々とともに設立したレスキューセンター(現地で児童保護施設を指す呼び方)です。
ドゥルマ民族のマテラ長老から受け継いだ先祖代々の土地に建てられました。ナイロビの巨大スラム・キベラ出身の極度の貧困家庭の子ども、家庭に困難を抱える子ども、地元ドゥルマ民族の子ども、警察に保護された子どもたちが、ひとつの家族のように暮らしながら地域の公立小中学校へ通っています。
卒業生のひとり、ネスコさんは8人兄弟の長男で、父の失業後、弟妹の食べ物を得るためにゴミを拾って売る日々を送っていました。
2007年、9歳のときにキベラの学校へ通いはじめ、その後500km離れたジュンバに入居します。制服や教科書、学費はすべて支援され、毎日学校へ通えるようになりました。「ジュンバは、学ぶことをもう一度『自分にもできる』と思わせてくれました」とネスコさんは振り返ります。
2011年に卒業し、現在は自身のブランド「NescoBar」を立ち上げ、ナイロビのホテルで働くかたわら、毎月ジュンバに帰省して後輩たちのメンターを務めています。
ジュンバの定員は31名で、常時27〜31名の子どもたちが暮らしています。設立からの21年間で500人以上をレスキューし、卒業生には教員になった人、大学に進学した人、自分の事業を立ち上げた人もいます。
常駐するケビン先生は、施設の子どもたちの世話をしながら、村の困窮家庭の見回りや食糧配布、コミュニティ給食まで担っており、2026年からは周辺地域の困難な家庭への食事支援にも取り組んでいます。
しかし、この21年間はその時々に集まった支援でしのいできた運営でした。いま3つの逆風が重なっています。
1つは物価上昇と円安で、食費・生活費・教育費が年々増え続けていること。2つめは、日本側の寄付窓口を担ってきた団体が2025年12月末で活動を終えたこと。3つめは施設の老朽化です。
強風で吹き飛んだ裏口のトタン屋根を直す資金がなく放置した結果、そこから複数回侵入され、調理器具やマットレスが盗まれ、直近では敷地内で飼育していたヤギも襲われて盗まれました。
加えて、ミリティーニ村では急激な開発が進み、かつての畑や自然に囲まれた景色は失われつつあります。
早川さんは、海と大地とともに生きてきたドゥルマ民族の暮らしが壊され、子どもたちが十分な食事を得られなくなっている現実を、ここ数年目の当たりにしてきたといいます。
寄付窓口の役割を引き継いだのがシフトエイティです。現地NGO法人TUNA SHIFTと連携し、TUNA SHIFT代表の豊坂竹寿さんがシフトエイティの理事を、シフトエイティ代表理事の坂田ミギーさんがTUNA SHIFTの理事を務めることで、資金の使い道を相互に確認できる体制を整えています。
今回のクラウドファンディングは、現地スタッフへのヒアリングをもとに1年間の運営に必要な額を算出したもので、ファーストゴールが350万円、セカンドゴールが450万円です。
350万円は毎日の食事、生活用品、水道・電気、現地スタッフ3名の給与、全員の年間学費、制服、文房具・教材、帰省交通費に充てられ、450万円ではこれに壁・床・窓・フェンス・屋根の修繕や設備整備、現地NGOスタッフによる運営サポートの強化が加わります。
「ケイズハウスNPO助成プログラム」の認定を受けており、決済手数料は株式会社ケイズハウスが負担するため、寄付は全額がジュンバに届きます。寄付コースは3,000円の「はじめましてプラン」から100万円まで8種類で、子どもたちのお絵かきポストカードや卒業生直筆サイン入りポートレート、現地からのビデオレターなどが用意されています。
受付は9月30日(水)23時59分までで、詳細は専用ページで確認できます。創設者の早川千晶さんは「どうか、子どもたちのために、お力を貸してください」と呼びかけています。
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]]>ガーナのCLOUDYデザイナーとフェイラーのデザイナーが初めて共同で手がけたデザインで、売上の一部はガーナで働く人が子どもに会う帰省費用に充てられます。発売を記念したイベントも10月2日(金)に東京・渋谷で開かれ、8月31日から参加募集が始まります。
フェイラージャパンは、2026年10月28日(水)より、ブランド「CLOUDY」と、ドイツ・シュニール織のブランド「FEILER」の新ライン「FEILER CLEAR LABEL」によるスペシャルコラボレーションデザイン『CLOUDY CACAO MEETS ROSE(クラウディカカオミーツローズ)』全16種を発売します。
今回は、アフリカ・ガーナのCLOUDYデザイナーとフェイラーのデザイナーが初めてコラボレーションして創り上げたスペシャルデザインです。
CLOUDYはガーナの「カカオ」、フェイラーは「薔薇」という、それぞれの象徴的なモチーフを組み合わせ、リズミカルなデザインとアフリカンファブリックらしいカラーに仕上げました。
CLOUDYとフェイラーのコラボレーションは2021年に始まり、今年で6年目を迎えます。
発売した商品の一部が即日に完売するなど、大きな反響を集めてきました。販売は、CLOUDYハラカド店で10月28日から、阪急うめだ本店8階コトコトステージ81のPOPUPストアで10月28日から11月3日(火)まで行われます。
フェイラーでは、公式オンラインショップで同日正午に発売予定のほか、フェイラー銀座本店など全国のフェイラー クリアレーベル取り扱い店舗で販売されます。
本コラボレーション商品の売上の一部は、NPO法人CLOUDYに寄付されます。
寄付金は、普段子どもと離れて仕事をしているガーナのワーカーたちが、月に1〜2回、故郷に住む子どもに会うための帰省費用を援助する取り組みに充てられます。
フェイラーは、この活動を通じて親子の笑顔あふれる時間を創出するとともに、ガーナの女性たちの働く環境や親子の置かれた現状を知っていただく機会になれば、としています。ワーカーが家族に会うために帰省する様子に密着したムービーも公開されています。
これまでの寄付金額は、2021年10月が453,651円、2022年10月が742,984円、2023年10月が2,673,464円、2024年10月が2,127,046円、2026年2月が3,588,650円で、リリースでは合計9,518,251円と報告されています。
CLOUDYは「買い物を通し社会問題を解決する」を掲げ、アフリカ・ガーナで自社工場を運営して630名の雇用を創出しながら、Profit(事業会社)とNonprofit(NPO)を循環させる「ソーシャルビジネスそのものを自走させるビジネスモデル」を確立しています。運営は株式会社DOYA、代表はCEOの銅冶勇人氏です。
発売を記念したスペシャルイベントが、2026年10月2日(金)19時から21時まで、東京・渋谷のTRUNK HOTEL SORANIWAで開催されます。フェイラーが続けてきた「#フェイラーワークショップ」の第16弾にあたる企画です。
当日は、CLOUDY代表の銅冶勇人氏によるトークショーに続き、フェイラーから『クラウディカカオミーツローズ』の制作秘話が語られます。
さらに、2027年秋に発売予定のCLOUDY×FEILERコラボレーション商品のデザイン制作体験も予定されています。
参加者はCLOUDYで人気のモチーフを組み合わせてハンカチのデザインを描く形で、絵を描くのが難しい方はモチーフを切ったり貼ったりしても構いません。
制作したデザインは、フェイラーとクラウディのデザイナーが参考にし、2027年秋の新作に仕上げていきます(制作したデザインがそのまま商品に採用されるものではありません)。
募集人数は82名、参加費は1,000円で、全額がNPO法人CLOUDYに寄付されます。申込条件はフェイラーメンバーズ会員であることなど4項目で、申込期間は2026年8月31日(月)20時から9月6日(日)23時59分まで、定員に達し次第終了となります。
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]]>ゲストは、SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITEDマーケティングマネージャーの土井菜摘さん。ユニ・チャームが豊田通商との合弁でケニア・ナイロビに設立した東アフリカ現地法人で、生理用品ブランド「ソフィ」のマーケティングを担当しています。
ケニア会場とオンラインのハイブリッド開催で、一般オンラインは500円です。
ユニ・チャームは、生理用品「ソフィ」やベビー用紙おむつなどの衛生用品を世界各地で展開する日本企業です。同社はアフリカを中長期的な成長市場と位置づけ、豊田通商株式会社との合弁による東アフリカ現地法人「SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITED」をケニア・ナイロビに設立しました。
この現地法人は2026年9月からの事業開始を予定しており、東アフリカ市場でのさらなる事業拡大を目指しています。つまり今回のイベントは、事業が本格的に動き出す直前のタイミングで、その現場を担う人の話を聞ける機会ということになります。
主催のアフリカクエストは、アフリカの総人口は約14億人、市場規模は200兆円とも言われる巨大市場でありながら、そこで活動する日本人はまだ多くはないとしています。
ラストフロンティアと呼ばれる市場に、日本の生活用品ブランドがどう入っていくのか。その実際を、現地で手を動かしている担当者から直接聞ける構成です。
ゲストスピーカーの土井菜摘さんは、2020年にユニ・チャーム株式会社へ入社しました。日本で生理用品ブランド「ソフィ」のマーケティングを担当したのち、現在はケニアを拠点に同ブランドのマーケティングを担い、アフリカ市場での事業拡大に取り組んでいます。
日本市場でブランドを見てきた経験と、ケニアでの現在進行形の仕事、その両方を持つ人ということになります。
当日のトーク内容として挙げられているのは、次の5点です。
日本とは文化も生活環境も消費者ニーズも異なるアフリカ市場で、どのように商品やブランドを広げていくのかを、ケニアの現場でマーケティングに取り組む土井さんだからこそ聞ける話となっています。
あわせて、土井さんがケニアやアフリカ各地で挑戦を続けるなかで感じたアフリカビジネスの難しさなど、日本企業が事業を展開するリアルにも迫るとしています。うまくいった話だけでなく、難しさのほうも取り扱う予定です。
アフリカビジネスラボは、一般社団法人アフリカクエストが「アフリカをもっと身近に」をモットーに、アフリカ関連のビジネス・活動をしている方をゲストに招いて2016年から開催しているセミナーです。今回で81回目を数えます。
当日のスケジュールは日本時間で、20時50分開場、21時から21時20分が開催趣旨説明と参加者自己紹介、21時20分から22時が土井さんのプレゼンテーション、22時から22時25分が質疑応答、22時25分からクロージングという流れです。
ケニアにいる方には、もうひとつイベントを用意しています。会場となるナイロビのJENGA HOUSEで、アフリカビジネスラボ終了後のケニア時間17時から、JENGA HOUSE Meet up vol.35(BBQパーティー)が開催します。
ミートアップのみの参加は2,500KESですが、ビジネスラボとミートアップの両方に参加する場合も2,500KESで、ビジネスラボの参加費は無料になります。
ミートアップの参加費は、協力隊員が500KES引き、学生が1,000KES引きです。なお対面参加の定員は20名限定ですので、お早めにお申し込みください。
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