昼からの授業では、中学生も高校生も漢字検定の対策に取り組みました。
過去問を解いて、
「あ~、まだ合格点に届いていない……」
「何回か合格点を超えたのに……」
など、それぞれに夏休みに入ってから取り組んできた成果が表れていました。
受験対策や5教科の勉強に加えて、漢字検定の対策。
大変な中でも、それぞれが本当によく頑張りました!
そして、検定の時間が近づいてくると、
「なんか、緊張してきた……」
という声もちらほら。
そこで、みんなにこんな話をしました。
「今日の検定本番で、どんな結果になるかは誰にもわかりません。
でも、今日のためにどれだけ頑張ってきたかは、自分が一番よく知っています。
苦しいときもあったと思います。
でも、その頑張った時間は、すべて“経験”という大きな財産になります。
先生は、その“チャレンジする経験”がとても大切だと考えています。
もちろん、その上で合格できれば一番いいでしょう。
でも、仮に万が一、不合格だったとしても、残念ではありますが、今日まで頑張った経験がなくなるわけではありません。
その経験は、これから先の自分を支えてくれる大切な財産になります。
最後まで全力でいきましょう!」
みんな、それぞれ本当によく頑張っていました。
だからこそ、本音を言えば……
「全員、合格してほしい!」
これが先生の正直な気持ちです。
今日のチャレンジが、みんなのこれからの自信につながっていきますように。
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です‼︎
今回、ミドルコースで作ったのは、体験会でも人気No.1の『ロボザウルス』。
子どもたちはこの日をとても楽しみにしていて、いつも以上に集中して取り組んでいました。
途中で様子を見ていると、
「あっ、ここがテキストと違っているよ!」
ロボット作りは、一か所でもテキストと違う組み方をしてしまうと、完成しても動かなかったり、動いた瞬間にバラバラになってしまったりすることがあります。
「写真だけじゃなくて、文章もしっかり読むんだよ!」
そう声をかけても、中には
「面倒くさいから読まない!」
と言って、どんどん進めてしまう生徒もいます。
ところが途中でどうしてもうまくいかなくなり、
「先生!」
とロボットを持ってきます。
そこでロボットとテキストをじっくり見比べ、さらに前のページに戻って文章まで確認すると…。
「あっ!ここだ!」
原因が見つかり、途中まで分解して修正すると、無事に完成へと進むことができました。
私は子どもたちによくこんな話をします。
「ロボットの作り方を見ていると、学校の勉強もどのくらいできるようになるか分かるんだよ。
テキストをよく読むこと!そして、見落としはあきまへんで〜!」
小学生のうちに、
「教科書やテキストをよく読むこと」
そして
「自分が書いたものや作ったものを、教科書やテキストと見比べて確認すること」
この習慣が身につくと、中学・高校へ進んでも学力はぐんぐん伸びていきます。
ロボット作りを通して育てたいのは、ものづくりの楽しさだけではありません。
「よく見る力」「よく読む力」「見直す力」。
そんな学習の土台となる力も、一緒に育てていきたいと思っています。
おかげさまで、今日もしあわせな一日でした♪
感謝です!!
4月の「タイピング全員200回達成」に向けて取り組んできました。
最後まで残っていた一人も、あと4回まで迫りましたが、惜しくも達成ならず…。
それでも、この4月にはたくさんのドラマがありました。
小学3年生の保護者様から、こんなメッセージをいただきました。
「お世話になっております。
先生のお声がけありがとうございます。
学校から帰ってきて、200回までまだ20回以上ありましたが、すぐに机に向かっていました。
…(中略)…
また5月からも頑張ります。よろしくお願いいたします」
4月30日の時点で、まだ20回以上残っていましたが、学校から帰宅後すぐにパソコンに向かい、見事200回達成!
また、中学1年生の生徒は、4月30日の夜になって気づき、夜10時過ぎからスタート。
そこから約50回分を集中して取り組み、23時58分に見事達成しました!
本来は、毎日少しずつ(1日10回ずつ)積み重ねることが、英単語の定着には最も効果的です。
それでも、「目標を達成する」というメンタル面で考えると、4月中に200回をやり切った経験は、大きな自信につながります。
そして、あと4回で200回達成だった生徒。
実は一週間前には196回まで進んでいました。
ですが、
「きっと自分の他にも、200回達成できない人がいるはず」
そう思い、その後はタイピングに取り組んでいませんでした。
5月最初の教室レッスンで、自分以外の全員が200回を達成していたことを知ると、
「5月は絶対200回以上達成する!」
そう、私にも、そして自分自身にも言い聞かせるように話してくれました。
教室一丸となって、「チーム日立駅前校」として全員200回達成を目指しましたが、今回はあと一歩届きませんでした。
残念ではありましたが、一人の生徒のやる気に火がついたことは、大きな収穫です。
アクティメソッド日立駅前校は、5月も全員200回達成にチャレンジします!
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です‼︎
塾に来たとき、私が一人ひとりの生徒にかける言葉です。
昨日も、いつものように「ついてますか?」と声をかけました。
みんなが「ついてます!」と元気に答えてくれる中で、
ある生徒が少し考えながらこう言いました。
「ん~、ついているのかな…。いや、やっぱりついていないかも」
「どうしたの?何かあった?」
「学校で、僕ばっかり怒られるんです。
同じことを友達がやっても怒られないのに…。
今度の担任の先生とは合わないです!」
「なるほどね。
その怒られるのは、学級委員として何かできていないこと?
それとも、個人的なことで怒られるの?」
「個人的なことです。でも同じことを友達がやっても怒られないんです。
僕だけ怒られるのは、絶対えこひいきだと思います!」
「そっか…。じゃあ、ちょっとイメージしてみて。
もしK君の中に、“もう一人の自分”がいるとするよ。
そのもう一人の自分は、将来のことも周りのことも全部わかっている存在。
その自分が、担任の先生や家族に働きかけて
『今はK君を叱ってください』とお願いしているとしたらどうかな?
将来のために、今ここで気づいておいた方がいいことがあるから、
あえてそういう出来事を引き寄せているのかもしれないよね。
もしかしたら、それをきっかけに行動が変わって、
もっと良くなっていくのかもしれない」
そんな話をしました。
そして、
「さあ!今日は英検の過去問をやって、今回受験できるか判断しよう!」
過去問を終えて採点してみると――ほぼ合格ライン。
「よし、今回はチャレンジしてみよう!」
そうやって一歩前に進む姿を見ることができました。
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!
英語教室アクティメソッド本部が掲げる目標、「毎月タイピング200回・音読30回」。
日立駅前教室では、この目標を全員が楽しく達成できるよう、平日の20:00から10分間、リモートで「タイピング&音読」のお家練習を応援しています!
昨日の嬉しいニュース
昨日(4/1)のリモート練習中、嬉しい報告がありました。
なんと、3月のタイピング回数が700回を超えた生徒さんがいたのです!
「大変だったかもしれないけれど、本当によく頑張ったね!素晴らしい!」
みんなの前で心からの拍手を送りました。
「スモールステップ」で目標をクリア!
4月もみんなで完走するために、こんな提案をしました。
• 1日: タイピング10回・音読1回
• 2日: タイピング20回・音読2回
• 20日: タイピング200回達成!
「まずは20日までに目標をクリアしよう。そのあとは、さらに回数を伸ばしてもいいし、音読を重点的にやってもいいんだよ」と伝えています。毎日少しずつ意識を向けることで、無理なく習慣化していくことを目指します。
私たちが「回数」にこだわる理由
なぜ、これほどまでに練習回数にこだわるのか。
それは単にスキルを上達させるためだけではありません。
一番の理由は、「努力したこと」を具体的に褒めてあげたいからです。
数字という目に見える形で成果を出し、それを褒められる経験を重ねることで、子供たちは「努力を厭わない心」を育んでいきます。
一生懸命努力して何かを成し遂げたという自信は、これから先、彼らが新しいことにチャレンジする時の大きな原動力になると信じています。
今日も子供たちの頑張りに触れ、幸せな一日でした。
心から感謝いたします!
]]>「よくがんばったね!1年生のときからは考えられないくらい伸びているね」
そう声をかけると、本人も少し戸惑いながらも、嬉しそうな表情を見せてくれました。
Rさん自身は、
「小テストに全力で取り組んだことが評定につながったと思います」
と分析していました。
私は日頃から
「小テストを甘く見ないこと。範囲が狭いのだから、必ず100点を取るつもりで取り組もう」
と伝えています。
1年生の頃は、部活動にも慣れる時期で忙しく、
その言葉もなかなか届いていない様子でしたが、
2年生になり部長という立場になったことで意識が変わり、
勉強面でも積極的に取り組むようになりました。
小テストも毎回しっかり対策して臨んでいます。
また、理系でありながら現代文の成績が安定して良いのも特徴です。
「現代文が得意なのは大きな武器だよ。
読解力があるということは、他の教科にも良い影響を与えるからね。
それに、小さい頃からそろばんをやっていたことで、計算力だけでなく、
イメージ力も育っている。そこに中学で学んだ論理エンジンが加わって、
大学入試でも必ず力になるよ」
そう伝えると、
「先生!現代文の小説は、ストーリーが頭の中に映像として浮かぶので、
設問もほとんど正解できます!」
と、自信をもって話してくれました。
そろばんで珠を弾きながら計算することで、
イメージ力が養われ、その力が読解力の向上にもつながっていきます。
さらに、SOROBAN塾ピコではフラッシュ暗算の「ピコ式暗算」によって、
イメージ力がより一層強化されていきます。
そして、論理エンジンによって言葉への理解が深まり、
“なんとなく読む”から“根拠をもって読む”へと変わっていきます。
同じ日、中学生のKさんが
「初めて学年1位を取りました!」と報告してくれました。
Kさんも小学生の頃からそろばんに取り組み、
中学生からは当塾で論理エンジンを学んでいます。
特に冬休み論理エンジンに集中して取り組んだ生徒は、
1月以降のテストで大きく伸びています。
そろばんと論理エンジンは、早い時期から始めることで、
右脳と左脳がバランスよく働き、
学習全体の土台となる力を育ててくれます。
一人ひとりの積み重ねが、こうして結果として表れてくる瞬間に立ち会えることを、
本当に嬉しく思います。
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!
音読テストでは、すでに合格ハンコが20個以上。
発音も“さよ先生”をしっかり真似ていて、ネイティブのような響きです。
「先生、テキストの後ろに書いてあった発音記号を全部調べて、読めるようになりました!」
「えっ!全部?」
「はい!積分記号(インテグラル)みたいなのも、読み方が分かりました。
でも、eを反対にしたみたいな記号の発音は難しいです」
「日本語にはあまり馴染みのない発音もあるからね。
そういえば、体験のときに“微分積分で調べたことをお父さんに問題に出しているので、お父さんも大変です”って言っていたよね。
あの発音記号、確かにインテグラルに似ているね」
通常レッスンと音読テストが終わり、次は「タイピング」。
「タッチタイピング4に入っているね。
今日は先生が横で見ているので、タッチタイピング3までのテストにしてみよう」
すべて一発合格とはいきませんでしたが、
手元を一切見ずに、すべてクリアしました。
「すごいねぇ。この調子なら、1ヵ月でタッチタイピング6までクリアできるかもしれないよ。
お家での練習も、この調子でがんばって!」
A君はタイピングが大好きで、これまでも独自に練習していたそうです。
「せっかく好きなら、正式に学んだ方が将来のためになると思って」
というお父さんの考えもあり、自宅から30キロ以上離れた当教室への入会を決めてくださいました。
音読もタイピングも、これからの成長がますます楽しみな小学4年生です。
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!
今回が初めてではなく、これまでも何度かあり、
そのたびに理由を聞くと、ほとんどが
「寝ちゃいました…」
さらに、
「テキストの解答がなくなりました…」
「プリントを忘れました…」
「家の鍵をなくしました…」
と、何かと話題をたくさん提供してくれています。
将来、スポーツ選手になることを夢に描いているので、
こんな話をしました。
「スポーツ選手がよく泊まるホテルを清掃している方の話です。
『一流選手の部屋は、泊まった翌日、とてもきれいで、
まるで誰も使っていないかのよう。とても掃除がしやすいです』
と話されていました。
たぶん、その一流選手は、
自分が使う道具や身につけるものも、
とても丁寧に扱っているはずです。
先生は、どの世界でも一流と呼ばれる人、
そして自分の目標を達成している人は、
小さなことを一つひとつ丁寧に仕上げ、
身の回りをきちんと整えていると思っています。
その積み重ねが素晴らしい仕事につながり、
それに魅せられた周りの人が喜び、応援してくれる。
その心遣いが行動に表れ、
周囲に迷惑や心配をかけるのではなく、
安心や喜びを与える存在になるのだと思います。
だから今できることは、
身の回りのことをきっちりやること。
そして塾での学習も同じです。
その積み重ねの延長線上に、君の将来があります」
体力や技術を磨くことが大切だと考えている彼にとって、
今日の話は、まだ「聞いただけ」かもしれません。
それでも、いつか必ず腑に落ちる日が来て、
明るい未来につながっていくと信じています。
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!
「どうしたら緊張しないで受験に臨めますか?」
受験は、ある意味、自分の人生を左右する大切な場面。
緊張するのは、決して悪いことではありません。
そこで
「“緊張の正体は何なのか”を自分に問いかけてごらん」
と伝えましたが、少し時間がかかりそうだったので、こんな話をしました。
「もし、演奏会まであと1週間だったら
“どうしたら緊張しないで演奏できるか”って考える?」
吹奏楽部だった彼は、即答でした。
「いえ、1週間前なら、ちゃんと演奏できるように練習します!」
「そうだよね。入試も同じだよ。」
「わかりました。数学の勉強します。」
そう言って、その後は
“点数が最も伸びる教科”に集中して取り組んでいました。
不安や緊張を消そうとするより、
今の自分にできることを一つひとつ積み重ねる。
それこそが、いちばんの“緊張対策”なのだと思います。
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!
ほぼお休みすることなく、毎日参加している小学4年生がいます。
目標は、珠算検定3級合格です。
画面越しでも、そろばんの珠を弾く様子はよく分かります。
新しい級に上がったばかりの頃は、考えながらになるためスピードが落ちますが、
最近は動きも滑らかになり、スピードも上がってきました。
順調に力がついていることが伝わってきます。
ところが今日は、途中から少し様子が違いました。
珠を弾くスピードは速いのですが、
書く前に何やら鉛筆の先を触ってから書いているのです。
すぐに声をかけました。
「どうしたの?」
「鉛筆の芯が折れました」
「それは時間のロスになるね。すぐに別の鉛筆に替えよう」
鉛筆を替えて、最後まで集中して取り組みました。
ZOOMの最後に、こんな話をしました。
「検定本番では、普段なら考えられないようなアクシデントが起こることもあります。
検定は時間との勝負。1分1秒を大切にする場面で、今日のようなことが起きたら、
焦ってしまい、合格が遠のいてしまうかもしれません。
でも、今日こうして事前に体験できたことは、とても大きな財産です」
入試や検定は、合格か不合格の二択です。
小さい頃からこの緊張感に慣れておくことは、メンタルの強化につながります。
そして、アクシデントを経験することで、
本番でも平常心を保つ力が育っていきます。
3級合格を目指して、がんばれ!
おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!