Advertise with Googlier.com さんろく自然塾うめだファーム https://36umeda.com - coexist with nature - Sun, 19 Jul 2026 07:28:50 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.3 水田にホウネンエビ(豊年蝦)がいっぱいいる https://36umeda.com/2026/07/02/jj/ Thu, 02 Jul 2026 07:23:30 +0000 https://36umeda.com/?p=2860

今年も百楽門 華の酒米(キヌヒカリ)の水田にホウネンエビ(豊年蝦)がいっぱいいる 水田を見るとカブトエビの中に、ホウネンエビがいっぱいいる。明らかに昨年より数が多いがカブトエビの方が数が多い 田植えの後に小さはカブトエビ […]]]>

今年も百楽門 華の酒米(キヌヒカリ)の水田にホウネンエビ(豊年蝦)がいっぱいいる‼
水田を見るとカブトエビの中に、ホウネンエビがいっぱいいる。明らかに昨年より数が多いがカブトエビの方が数が多い‼
田植えの後に小さはカブトエビ、ホウネンエビを見つけるのは楽しい。
今年はガブトエビの数が多く、ホウネンエビがなかなか見つからなかった。
しかし、よくみると、一定の区域でかたまってたくさんいる。昨年と違い不思議な光景だ!
ホウネンエビの寿命は短い。生きている期間は1〜2か月ほどだと言われているが、いつも逆さまになった背泳ぎで泳いでいる。
逆さまの背泳ぎは、効率よく水をかくことができ、餌を集めやすい。
ホウネンエビは餌となる水中の植物プランクトンや有機物を11対の脚で濾して食べる(ろ過摂食する)のである。
普通の向きでも泳げるそうだが、すぐにいつもの逆さまの姿勢に戻るという。
「ホウネンエビ」という名前は、昔からホウネンエビがたくさん発生する年は豊作になることに由来するという。
今年も最高級の酒米がたくさん出来る様に、長く水田にいてほしい。
数が多いカブトエビと共存しているが、喧嘩しないのかなぁ‼

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毎月第4週目の日曜日は「さんろくカフェ」の「ピザ焼きの日」 https://36umeda.com/2026/06/26/kk-4/ Fri, 26 Jun 2026 07:18:21 +0000 https://36umeda.com/?p=2855

毎月第4週目の日曜日は「さんろくカフェ」の「ピザ焼きの日」です。 初夏の季節ですが、今日は台風の影響で雨が大きく、水害も発生しているところもあると聞きます。皆さんも気をつけてください。 しかし、次の台風8号は明日27日( […]]]>

毎月第4週目の日曜日は「さんろくカフェ」の「ピザ焼きの日」です。
初夏の季節ですが、今日は台風の影響で雨が大きく、水害も発生しているところもあると聞きます。皆さんも気をつけてください。
しかし、次の台風8号は明日27日(土曜日)昼過ぎに接近し、ピザ焼きの28日(日曜日)は天気は良くなるという。
今の季節、金剛さんろくでは朝早くからホトトギスやコジュケイなどの野鳥の鳴き声が聞こえ、大和当帰の白い花には、いろいろな昆虫が吸蜜に訪れています。
月一回のピザ焼きの日、うめだファームの夏野菜(トマト・キユウリ・ナス)もたくさん収穫できる季節になりました。今回も旬穀旬菜のメニューもご用意しております。
28日は台風一過、金剛山さんろくエリアを散策して「焼きたての石窯さんろくピザ」を食べにお越しください。
11時頃から15時頃まで焼きますが、生地がなくなり次第、終了させて頂きます。
さんろく自然塾うめだファーム
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空が真っ赤 https://36umeda.com/2026/06/25/2849/ Thu, 25 Jun 2026 07:14:56 +0000 https://36umeda.com/?p=2849

昨日の朝焼け、空が真っ赤で、大和青垣の山々がくっきり、刻々と変化する朝焼け、すごい景色だった。 朝焼けはいろいろな条件によりその持続する時間や空を染める色が異なる。 快晴のまっ青の空の朝焼けも素晴らしいが、雲が多くある朝 […]]]>

昨日の朝焼け、空が真っ赤で、大和青垣の山々がくっきり、刻々と変化する朝焼け、すごい景色だった。
朝焼けはいろいろな条件によりその持続する時間や空を染める色が異なる。
快晴のまっ青の空の朝焼けも素晴らしいが、雲が多くある朝焼けは赤い範囲が広くて神秘的にみえた。
今日の朝は雨模様、残念だが日の出は見えない。
ドローンが手に入ったので、次回は大和平野(盆地)を上空から撮影したい。

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チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫 https://36umeda.com/2026/06/07/2844/ Sun, 07 Jun 2026 07:12:16 +0000 https://36umeda.com/?p=2844

チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫が晩白柚や文旦の木にいっぱいいる。 カメムシ目ハゴロモ科 昨年はチュウゴクアミガサハゴロモの成虫がたくさんいることを投稿したが、今、その白い幼虫がすずなりに新芽の出てる枝にいる。葉からも汁 […]]]>

チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫が晩白柚や文旦の木にいっぱいいる。
カメムシ目ハゴロモ科
昨年はチュウゴクアミガサハゴロモの成虫がたくさんいることを投稿したが、今、その白い幼虫がすずなりに新芽の出てる枝にいる。葉からも汁を吸うのか葉の部分にもいる。
幼虫は白いフワフワしたもの(蝋状質の白い毛の束)をつけて扇のように広げている。その扇様のものは縮れている。
幼虫は危険を感じると、あちこちの方向にぴんっと跳ねて一瞬でいなくなる。
白い蝋物質は幼虫が自身を守るために分泌するものだというが、消毒液ははじかれて効果が出ないのだろうか?
植物の汁を吸うため、これほど多くいると、木々に害を与え、果実の収穫量にも影響を与える。
消毒剤を調べてみても、2026年現在、日本ではこの虫を対象に登録された農薬はないという。公的機関はまず物理的防除を推奨しているというが、白い綿状の卵塊が付いた枝の剪定・処分しかないのだろうか?
YouTubeでは幼虫は電撃殺虫器が効果的だった、成虫は粘着板が効果的だとのことだが、こんなたくさんの数を捕殺するのは無理だろう。
何か他に良い対策はないのだろうか?

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「百楽門 華」の酒米(キヌヒカリ)の田植え終わる https://36umeda.com/2026/06/07/kkk-2/ Sun, 07 Jun 2026 07:06:13 +0000 https://36umeda.com/?p=2834

「百楽門 華」の酒米(キヌヒカリ)の田植え終わる。 今年も「百楽門 華」の酒米を栽培する。 昨年は、田植え機が田植えの途中で壊れて大変だった。そのため、今年は、新しく田植え機を購入した。   田植えと同時に肥料を株もとに […]]]>

「百楽門 華」の酒米(キヌヒカリ)の田植え終わる。
今年も「百楽門 華」の酒米を栽培する。
昨年は、田植え機が田植えの途中で壊れて大変だった。そのため、今年は、新しく田植え機を購入した。
 
田植えと同時に肥料を株もとに入れてくれる優れものだが、4条植えの苗補給に問題が起こつた場合や肥料の量が少なくなるとアラームがピーピーと鳴る。
動画は、もう最後の列の植え付けのところで警報がなった。
肥料が減ったとのアラームだ。もう最後で終わるのに❗
この田植え機は優れものだが、アラームセンサー が6カ所(肥料2カ所、苗補給4カ所)ある。どこのセンサーが反応してるのか、その位置がすぐわかるようにしてほしい。
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終わったあとの水田をみると、まっすぐに運転出来ずに筋が通ってない(曲がっている)
あとは、さんろくカフェのランチ用の田植えと、黒米(古代米)の田植えだ!
早く、慣れないと田植えが終わる。
田植え機が調子が良いと仕事ははかどる。稲作にはきれいな水、水平な耕作地、良い苗と良い機械が必要だ。
今年は雨量が少ない。自然の恵みに感謝して良い米を栽培したい。
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ゲンゲ(レンゲ)畑で美味しい米作り https://36umeda.com/2026/05/27/llll/ Wed, 27 May 2026 07:00:34 +0000 https://36umeda.com/?p=2822

ゲンゲ(レンゲ)畑で美味しい米作り その1 田植えのまでの準備 レンゲの背丈が伸びて刈取が大変だったが、その処理が終わり、畦塗りが終わった。 さぁ、田に水を入れて田植え準備だ! 水田の田をレンゲ畑にして米を育てると美味し […]]]>

ゲンゲ(レンゲ)畑で美味しい米作り
その1 田植えのまでの準備
レンゲの背丈が伸びて刈取が大変だったが、その処理が終わり、畦塗りが終わった。
さぁ、田に水を入れて田植え準備だ!
水田の田をレンゲ畑にして米を育てると美味しい米ができる(根に粒状の根粒を形成し、土壌に天然の肥料(窒素分)を供給する。つまり、化学肥料を使わずに栄養豊富な土にできる。)ということから、昨年、レンゲの種子を蒔いたがそのレンゲ、伸びて問題が起きた。
荒起こししようとすると、レンゲがあまりにも伸びて、トラクターで耕運時に、ロータリーに巻き付くと思われるぐらい伸びており、耕運する前に刈り取る事にした。
長いレンゲなので、乗用の草刈機でも巻きつく。
そのため、手持ちの草刈機で刈り取ったが、暑い日が続き、この作業はキツかった。
   
ゲンゲをすき込むことで土が柔らかくなり、水もちと水はけのバランスがとれ、根の張りが良くなるという。しかし、このように伸びたゲンゲはトラクターのロータリーに巻き付くと考えて、刈り取ったゲンゲを隣の畑の竹藪に移動した。出来ればこの作業は来年はしたくない。
もう少しはやく耕運してゲンゲをすき込み、米作りをしたい。
今年の挑戦で、どんな美味しい米ができるのか楽しみである。

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毎月第4週目の日曜日は「さんろくカフェ」のピザ焼きの日 https://36umeda.com/2026/05/24/kk-3/ Sun, 24 May 2026 12:29:43 +0000 https://36umeda.com/?p=2813

今日は良お天気     毎月第4週目の日曜日は    「さんろくカフェ」の「ピザ焼きの日」です。     初夏の季節、白いバイカウツギ(梅花空木)、ウノハナ(卯の花)、テイカカズラ(定家葛)、シロバナシモツケ(白花下野) […]]]>

今日は良お天気❣
   
毎月第4週目の日曜日は    「さんろくカフェ」の「ピザ焼きの日」です。
   
初夏の季節、白いバイカウツギ(梅花空木)、ウノハナ(卯の花)、テイカカズラ(定家葛)、シロバナシモツケ(白花下野)など、あちこちで花が咲き、いい香りを漂わせてている。
栽培している「大和当帰」の花も咲き出して、見ごろを迎えている。
今日も暑くなりそうですが、金剛山さんろく・葛城の道を散策して「美味しい焼きたてのさんろくピザ」を食べにおいでください。
今回も旬穀旬菜のメニューもご用意しております。
11時頃から15時頃まで焼きますが、生地がなくなり次第、終了させて頂きます。
さんろく自然塾うめだファーム
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例年のごとくアオサギがやって来た! https://36umeda.com/2026/05/22/jk/ Fri, 22 May 2026 12:25:15 +0000 https://36umeda.com/?p=2806

例年のごとくアオサギがやって来た! それもカップルで降りてきた。 毎年、この季節、トラクターで水田を耕運するが、耕運1日目、2日目には姿を見せず、どうしたのかと、ヤキモキしていた。 ひょっとして、近くに、大きなタカの脅し […]]]>

例年のごとくアオサギがやって来た!
それもカップル❣で降りてきた。
毎年、この季節、トラクターで水田を耕運するが、耕運1日目、2日目には姿を見せず、どうしたのかと、ヤキモキしていた。
ひょっとして、近くに、大きなタカの脅し(猛禽の防鳥カイト)が設置されたので、怖がって今年は、近くには来ないのでは?と思っていた。
3枚目田圃の耕運時にやっとトラクターの真横におりてきた。アオサギの顔を見るとホッとした!良い顔をしている。
2匹のうち1匹は人懐っこく、前に回ったり、後ろに行ったり、エサとなるカエルやミミズ、昆虫等が飛び出てくるのを狙っている。
怖がらずにトラクターの近くを歩き、エサを啄むので、見ていても飽きない。
アオサギを撮影してると、トラクターの進む方向が曲がっていく。あげくの果てには、ロータリーの爪を回さずに進んでいた!
「こんにちは」・「たくさんエサあるかい?」・「また、水を張ってから耕運するので降りてきてや!」とアオサギと会話を試みるが、エンジン音に消されたのか、顔の表情はまったく変わらなかった。
1時間以上も近くにいてたが、何かを伝えたかつたのだろうか⁉︎

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シャクヤク畑の状況報その5(写真は5月14日) https://36umeda.com/2026/05/17/pp/ Sun, 17 May 2026 12:19:26 +0000 https://36umeda.com/?p=2799

シャクヤク畑の状況報その5(写真は5月14日) シャクヤクの「花」の切り取りが終わる。 植物は花が咲くと種子をつける。その時、根からのエネルギー(栄養分)を種子に移動させる。そのため、出来るだけ早く「花のみ」切り取った。 […]]]>

シャクヤク畑の状況報その5(写真は5月14日)
シャクヤクの「花」の切り取りが終わる。
植物は花が咲くと種子をつける。その時、根からのエネルギー(栄養分)を種子に移動させる。そのため、出来るだけ早く「花のみ」切り取った。
介護施設の方々も見学に来られ、「花の摘み取り」が終了した。
連日、多くの方々が遠方からシャクヤクの花を愛でに来て頂きました。また、写真家の梅本様にも撮影してもらいました。
「愛でに来て頂いた方々、ありがとうございました🙇」
今年のシャクヤクは、畝にもよるが、株が消えたところも多く、株がなくなって空白のある(芽が出なかった)ところも、背丈が低いところも多く認められた。
そのため、今年は光合成を促し、根茎を育てるために「摘み取り」をやめ、「茎・葉」を残すという選択をした。
切り取った花は捨てず、発育の悪かった畝に戻した。
もう雑草がシャクヤクの株間で大きくなってきている。御礼肥を施し、草取り・草刈りの管理をしないと!
なかなか一筋縄では良い花は咲かせない‼
来年、今回残した茎・葉から自然の恵みを根に蓄えて、昨年の様にシャクヤクは復活するのだろうか‼
もう暑いのと、雨が少ないのが気になる。
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シャクヤク畑の状況報その4(写真は5月11日午後) https://36umeda.com/2026/05/12/ooo/ Tue, 12 May 2026 12:13:55 +0000 https://36umeda.com/?p=2793

シャクヤク畑の状況報その4(写真は5月11日午後) 今週中に開花したシャクヤクの花のみを全て切り取ります。 どんどん蕾が開いてきて大きな花へ、変身している。 デイサービスの方々も来られ、最終段階の「花の摘み取り」に移行す […]]]>

シャクヤク畑の状況報その4(写真は5月11日午後)
今週中に開花したシャクヤクの花のみを全て切り取ります。
どんどん蕾が開いてきて大きな花へ、変身している。
デイサービスの方々も来られ、最終段階の「花の摘み取り」に移行する。
写真家の梅本様にも撮影してもらった。
蕾が大きくならないのもあり、蕾が開かず、茶色くなって枯れたようになるものもある。
今年、切取りをやめて、葉を残すという選択をした。
来年は自然の恵みを根に蓄えて、昨年の様にこのシャクヤクは復活するのだろうか‼
★花は散る前に花の部分だけ切り取り、花弁だけをとりはずして、乾燥機で乾燥させる。
昨日(11日)の夕方も、1枚の畑の花を摘み取ったが、乾燥機は一度に400〜450個)しか花弁は乾燥させることはできない。
乾燥機は連日、フル回転中である。
花弁や蕾は奈良県産業振興総合センターで分析され、機能性食品の成分が多く含まれており、今後の食品分野への応用が期待されることが報告されている。
太陽があたると花弁が白くなる。開花したすぐに切り取り、乾燥保存している。
今後の蕾、花弁の食への活用に期待したい。
☆茎からの摘み取りはしません(出来ません)が、花を切り取るまでにシャクヤクの花を愛でにお越しください。
さんろく自然塾うめだファーム

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