[行事]VS隊 隊集会
[日時]2026年1月26日(月)
[場所]阿比太神社 小屋
[時間]20:00~21:40
[参加]スカウト2名、リーダー2名
1月のベンチャースカウト隊(高校生年代・=VS隊)は、3月に予定している冬行事について話し合いました。
まず出た案は、3月19日頃から2泊~3泊で信州へスキーに行くというもの。
日程や移動方法、費用、宿泊先のことなど、具体的なことを一つずつ確認していきました。
「行きたい!」だけでは実現しないのがVS。どうやったら実行できるのかを考える時間になりました。
第2案については現在検討中。
まだ形にはなっていませんが、いくつかアイデアが出始めています。どんな内容になるのか楽しみです。
また、来年度の年間プログラム作成についても話合いました。
2月のVS隊会議で発表予定です。
自分たちの1年を自分たちで考えるのも、VSらしい取り組みです。
さらに、2月7日~8日に予定している備品庫(希望の小屋)の整理についても確認しました。
普段使っている場所だからこそ、しっかり整えて気持ちよく活動できるようにしたいと思います。
大きなイベントはありませんでしたが、これからの活動を考える大切な時間となりました。
3月に向けて、少しずつ準備を進めていきます。

12月のVS隊(ベンチャースカウト隊、高校生年代)は、技能章「読図章」の講習と考査会を実施しました!
地図の種類や地図記号の確認からスタート。
「これ何の記号やったっけ?」と盛り上がりながら、ひとつずつ再確認しました。
続いて、6桁座標で位置を特定する練習へ。
数字を追いかけていくと、地図の上に「ここ!」がピタッと決まる瞬間があって、これが気持ちいい。
さらにクロスベアリング、バックベアリングも実施し、シルバーコンパスの扱い方も含めて、BS隊で学んだ内容をしっかり復習しました。
講習の最後には、読図章のテストを実施。
にぎやかな空気から一転、集中モードで取り組む姿が頼もしかったです。
「こんなに地図やコンパスを使いこなせる人は、君たちの学校に何人いるかな?」の指導者の問いにスカウトたちは少しニッコリ、自身を持ってくれればうれしいです。
22時からは夜警へ。
今回は新稲会館を中心に、周辺地域の見回りを行いました。
冬の夜は空気が澄んでいて、歩くと自然に背筋が伸びる感じがあります。
静かな町の中を、仲間と声を掛け合いながら進む時間は、昼の活動とはまた違う学びと雰囲気。
その中で、スカウトの一人はBS隊とともに約90分の巡回にも参加。
寒さの中でも最後までしっかり歩ききり、良い経験になりました。
読図で頭をフル回転し、夜警でしっかり実践。
少人数でも内容は濃く、楽しく、学びも多い活動となりました。
地図を読める力は「行ける」につながり、夜警のような活動は「支える」につながる。
どちらもベンチャー世代にとって大切な力です。
2025年の締めくくりにふさわしい、元気で充実した2日間となりました。
弥栄。







この日は阿比太神社の小屋にて、VS隊の隊会議を行いました。夜の時間帯での開催となりましたが、今後の活動について落ち着いて話し合うことができました。
まず進級について確認を行い、ベンチャー章は引き続き年内取得を目標とすることを共有しました。それぞれの進み具合を確認しながら、無理のない形で取り組んでいくことを確認しています。
次に、読図章と公民章の取得について話し合いました。これらの技能章は、地図を読み行動する力や、社会や地域との関わりを学ぶことを目的とした章です。12月14日に技能章取得を目的としたVS隊集会を開催することを決め、内容や準備について打ち合わせを行いました。
12月の夜回り・夜警についても確認を行いました。
夜警とは、年末の時期に地域内を歩きながら巡回し、普段とは異なる時間帯の地域の様子を確認する活動です。夜間は視界が限られるため、周囲の光の変化、臭い、物音などに注意を払い、わずかな違和感にも気づけるよう、五感や直感を働かせながら行動します。こうした巡回を通じて、状況を観察し判断する力や、複数人で安全に行動するための意識を養います。
なお、箕面第1団のこれまでの活動の中では、過去に2度、夜警中に火災を早期に発見し、消防と連携して対応した事例があります。目に見える炎だけでなく、臭いや音、周囲の様子から異変に気づいた経験が、早期対応につながりました。こうした実績も踏まえ、夜警は地域の様子を知り、万一の際に冷静に行動する力を身につける大切な活動の一つとして位置づけられています。
VS隊では、12月28日に夜回りを行う予定としており、実施方法や役割分担については今後さらに検討していくこととしました。
また、3月に予定しているスキーの計画についても話し合いを行い、今後スケジュールや内容を詰めていくこととしました。あわせて、これまで検討を続けているサイクリング計画についても、引き続き準備を進めていくことを確認しました。
進級、技能章、今後の活動計画について確認を行う、VS隊らしい隊会議となりました。これから年末、そして年度末に向けて、一つひとつの活動を着実に進めていきます。
この日はVS隊の隊会議を行いました。少人数での集まりでしたが、その分、一つひとつの内容についてじっくり話し合う時間となりました。
まず進級について確認を行い、ベンチャー章については年内取得を目標とすることを改めて共有しました。
続いて、11月の隊集会で取り組む予定の技能章について打ち合わせを行いました。
今回は「読図章」と「公民章」の取得を目指します。
読図章は、地図を読み、現在地や進む方向を理解する力を身につける技能章です。地形図の見方や距離の測り方、方位磁針の使い方などを学び、実際の活動の中で安全に行動できる力を養います。登山やサイクリング、災害時の避難など、日常生活にも役立つ内容です。
公民章は、社会の仕組みや地域との関わりについて学ぶ技能章です。市や町の役割、選挙や公共サービス、地域での話し合いの大切さなどを通して、「自分も社会の一員である」という意識を育てます。これから大人へと成長していくVS年代にとって、とても大切な学びです。
10月に予定していたサイクリング計画についても継続して確認を行い、今後も実施に向けて検討を続けていくこととしました。
また、12月の夜警については、12月28日に豚汁を作ることが決まりました。この豚汁は、年末の火の用心・夜回り・夜警を行うビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊のスカウトや指導者へのねぎらいの意味も込めて準備する予定です。寒い中で地域の安全を見守る後輩たちを、VS隊として支える大切な役割でもあります。
VS隊としての夜警への参加については、実施方法や内容を含め、引き続き検討していきます。
少人数だからこそ、一人ひとりが主体的に考え、意見を出し合うVS隊らしい隊会議となりました。年末に向けて、進級や活動が一つずつ形になっていく予定です。
]]>日時:令和7年8月 8日 (金)~ 10日 (日 )
場所:徳島県牟岐町大島
目的:無人島という特殊な環境で、スカウトのみでのキャンプを楽しみ、様々な体験を通じて心身ともに強くなる。
良かった点
・無人島という初めての特殊な環境において、強い雨風の中、スカウト全員が役割を分担して協力することができた。
・テント設営 。調理・制作物作成を素早く協力して、実施することができた。
・魚を釣り、獲れた魚を調理して全員で食べることができた。
・事前の十分な計画と準備が成果につながつた。
悪かった点
・最終日の天候悪化による早期撤収に関する判断や対応が遅れてしまった。
・豪雨と強風の影響で避難場所を設営するのが遅れてしまつた。
・魚について事前の調査が浅かった。














2025年7月29日(火)、20時から船本邸にて、VS隊の隊会議を実施しました。
当日はスカウト4名、リーダー3名が参加し、8月に予定している夏の大イベント「牟岐大島 無人島キャンプ」に向けての最終確認と準備を行いました。
このキャンプは8月8日〜11日の3泊4日で実施予定。
無人島という自然環境の中で過ごすため、いつも以上に綿密な準備が求められます。
会議では、以下の内容を中心に話し合いました:
無人島キャンプでは、仲間と協力しながら自分たちの力で生活をつくっていく、貴重な体験が待っています。
自然と向き合い、自分を試す冒険の4日間に向けて、準備は着々と進んでいます!
次回の報告もお楽しみに!
]]>6月の隊会議では、夏の大きな行事である「牟岐大島無人島キャンプ」について具体的な計画立案を行いました。
キャンプは8月8日から11日の3泊4日の日程で調整中です。
今回の無人島キャンプに向けて、役割分担も決定。
キャプテンは坂君が務め、食料担当、記録・備品担当、安全管理など各役割について隊員間で分担しました。
また、津波避難の想定として215m三角点の確認や、海水からの塩や飲料水の確保、イカダの作成など、災害時の自力脱出を想定した訓練課題も予定しています。これらを通じて、生存技術やチームワーク、危機管理能力を高めていきます。
安全計画の作成や企画書の準備も進めており、充実した夏の活動となるよう隊員一同意欲的に取り組んでいます。
ベンチャー隊(VS隊)は、高校生を対象に自立心やリーダーシップの育成を重視した教育プログラムを展開しています。一方、ボーイスカウト隊(BS隊)は小学校高学年から中学生までを対象に、基礎的な野外技術や集団行動の習得を中心とした指導を行っています。
VS隊では、BS隊で培った地図の読図や測量などの基礎技術を十分に活かしつつ、より高度な計画立案や問題解決、リーダーシップの発揮を求められます。例えば、BS隊で習得した地図読みのスキルを基盤に、無人島キャンプでは自ら計画を立てて安全管理を行うなど、実践的かつ自主的な活動が求められます。
このように、BS隊での基礎教育を踏まえ、VS隊ではさらに主体的な判断力や協調性、責任感を育てることが教育の大きな特徴です。両隊は連続した教育過程として連携しており、スカウトの成長段階に応じた指導が行われています。
これからもベンチャー隊は、ボーイスカウト隊での学びを土台に、多様な実践活動を通じて豊かな人間性と社会性を養い、自立した若者の育成に努めてまいります。
引き続き、ベンチャー隊の活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

5月の隊会議では、夏の大きな行事である「牟岐大島無人島キャンプ」の計画について話し合いました。
キャンプは8月8日から11日の3泊4日の日程で調整中です。
この無人島キャンプでは、何もない自然の中で自分たちの力だけで生活する体験を重視しています。例えば、海辺で釣りをして新鮮な魚を獲り、それを焚き火で調理しながら食事を作る経験があります。火を起こし、火加減を調整しながら調理をすることは、自然と向き合いながら生きる力を養う絶好の機会となります。
6月からは無人島キャンプに向けた準備や企画書の作成を本格化させます。新スカウトも加わり、隊員一同で協力しながら充実した活動にしていく予定です。

ベンチャー隊の焚き火活動は、カブ隊やボーイ隊で培った基礎的な野外技術と知識の上に成り立っています。これらの隊での段階的な経験を土台として、より高度な安全管理能力やリーダーシップ、そして問題解決力を育む教育の場として焚き火を位置づけています。つまり、焚き火はベンチャー隊単独で完結する活動ではなく、スカウトが継続的に学び成長するための一貫した教育過程の重要な一部です。
教育的には、焚き火を通じてスカウトは「責任感」を実践的に体得します。火の取り扱いは一瞬の気の緩みが大きな事故につながるため、細心の注意と周囲への配慮が求められます。こうした厳しい環境の中で、自律的に安全行動を選択し、仲間と協力しながら火を管理する経験は、社会生活で不可欠な判断力やコミュニケーション力の涵養に直結します。
また、焚き火は「自然との共生」や「環境意識」の教育にも寄与しています。火の燃え方や煙の立ち方、周囲の自然環境への影響を観察することで、スカウトは自然の仕組みや尊さを実感し、環境保全への意識を深めていきます。
さらに、焚き火を囲む時間は感性や精神面の成長にも重要です。静かな炎を見つめながら、スカウトは自己と向き合い、仲間との信頼関係を深める貴重な対話の場を持ちます。こうした体験が、内面的な強さや人間的な成熟を促す教育的価値を持っています。
このように、ベンチャー隊の焚き火活動は、これまでの経験を基盤にしつつ、リーダーシップや安全管理、環境意識、精神的成長を総合的に育む教育プログラムの中核をなしています。私たちは今後も安全第一を徹底し、豊かな学びと成長の場として焚き火を大切にしてまいります。





4月28日には新入隊員も含めた隊会議を実施。
議題は以下の通りです。
・新年度の活動方針の確認
・夏の行事計画の立案
・今後の進級について
隊員みんなで意見を出し合い、これからの活動をより充実させるための話し合いが行われました。
【ベンチャー隊とは?】
ベンチャー隊は高校生(16歳〜18歳頃)が対象のボーイスカウトプログラムです。自立心やリーダーシップ、仲間との協力を深めることを目的に、多彩なアウトドア活動や社会奉仕を通じて成長を促します。学校や家庭では得られない貴重な体験ができるため、将来の社会人としての基礎を育む絶好の場です。
【教育面でのポイントは?】
・自己目標の設定と達成を支援し、自主性を育成
・隊員同士で話し合い、活動内容やリーダーシップを自ら企画・運営
・多様な経験を通じてコミュニケーション能力や問題解決力を養う
・自然体験や地域貢献活動により、社会性や環境意識を高める
ベンチャー隊は若者が自らの力で挑戦し成長できる場として、多くの可能性を秘めています。
地域の皆さまには、活動へのご理解と温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。今後ともベンチャー隊の活動を見守っていただき、一緒に地域の未来を育んでいきましょう。



3月のVS隊活動として、長野県木曽郡・開田高原にて「スキー&雪中テント体験」を実施しました。標高約1,300mの高原で、自然の中に身を置き、冬の活動を満喫しました。
今回の活動では、スキーとテント泊を中心にさまざまな体験を行いました。当初は-17度ほどの極寒を想定して準備をしていましたが、当日は-5度と比較的暖かく、極寒体験とはなりませんでした。それでも雪の上でのテント設営や生活は簡単ではなく、スカウトたちは協力しながら試行錯誤を重ねて挑戦しました。
活動中には、雪を掘ってかまくらを作る体験も行いました。時間をかけて丁寧に掘り進めた結果、最終的には中に入って過ごせる?ほどの立派なかまくらが完成し、達成感を味わうことができました。
また、夜には空気の澄んだ高原ならではの満天の星空を楽しみました。オリオン座や冬の大三角など、都会ではなかなか見ることのできない星座をじっくりと観察し、自然の美しさに触れることができました。
スキー・スノーボードでは、最初は苦戦していましたが、徐々に上達し、最後には自信を持って滑れるようになっていました。スキーの技術だけでなく、努力と継続の大切さも学ぶ良い機会となりました。
今回の活動を通じて、自然と向き合うことの厳しさと楽しさ、仲間と支え合うことの大切さを改めて実感することができました。今後もこの経験を生かし、さらに挑戦を重ねていきたいと思います。
[行事]スキー&雪中テント体験
[日時]2025年3月19日(水)~22日(土)
[時間]19日 20:00~22日 19:30
[場所]長野県木曽郡開田高原 (標高 1,300m)
[参加]スカウト3名、リーダー1名
[内容]スキーと極寒でのテント体験

