Advertise with Googlier.com 8: タグチメソッド向け - 池田データメーション研究所 データ周りの自動化、datamation(データのオートメーション)に挑戦。 統計解析・データマイニングツールのプログラムの販売、データ集計や分析の受託受付、自動化のシステム開発受付。プログラムはクリック・範囲指定などカンタン! https://datamation.jp/da8.html Fri, 23 Oct 2026 21:21:46 +0900 Joomla! - Open Source Content Management ja-jp 801 直交表作成プログラム https://datamation.jp/da8/dms801.html https://datamation.jp/da8/dms801.html 実験計画法などで利用される、直交表のフォーマットをExcelのワークシート上に表示させるためのプログラムです。


設定画面:

アドイン接続を終え、メニューの「直交表101」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。

直交表の選択:

作成したい直交表の種類1つを、マウスでクリックして選択します。
ここではL18直交表を作成するため、「L18」を指定しています。

相関表作成:

表示させた直交表について、相関係数行列を併せて表示させる場合は、マウスでチェックを入れます。
直交していることを示すため、すべての組み合わせについて、相関係数が0になっていることを表します。

出力先:

結果を出力させたい最初のセルをマウスでクリックして、選択します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果

L18直交表とその相関係数行列:

L18直交表なので、要因は8、実験回数(行数)は18です。
またA1の1・2またはA2~A8の1・2・3の数字は、水準を表しています。
つまり「A8」の要因には2つの水準を、「A1」~「A7」の要因には3つの水準を割り付けられることを表します。

数学的に直交していることを確認するため、どの列の組み合わせも、相関係数は0になっていることを示しています。


アドインプログラム販売価格: ¥1,000.-(税込)
※販売のみを行っております。ご質問対応等のサポート及び改変は承っておりません
※アドインプログラムは、念のためExcel2003まで用とExcel2007以降用の2本を送付します

ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。

VBAソースコード販売価格: ¥10,000.-(税込)
※コードの内容は、上記標準版の内容の通りです
※販売するソースコードでは、相関係数行列の出力は、Excel2007以降の分析ツールのアドインを参照しています。
Excel2003までをお使いの方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、Excel2003までの場合は、VBE(Editor)で拡張子をXLAに変更しましょう。
※サポート・ご質問の対応・改変のご依頼を承ることはできかねます


デモンストレーション Excel形式マクロファイル ダウンロード

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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900
802 バグ発見器プログラム https://datamation.jp/da8/dms802.html https://datamation.jp/da8/dms802.html 直交表を利用して、プログラムのバグを見つける時に使用します。
バグ発見の方法は、田口玄一博士の理論に基づいています。


サンプルデータ

サンプルデータ バグ発見器 記号 バグ数


設定画面:

アドイン接続を終え、メニューの「バグ発見機」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。

設定画面 記号範囲の指定 データ列

記号範囲の指定:

分析用データの範囲をマウスでドラッグして指定します。
ここでは、サンプルデータの緑色の部分を範囲指定しています。
なお範囲指定には、データ番号列やデータラベルも含めてください。

データ列の指定:

データ列1列をマウスでドラッグして指定します。
ここでは、サンプルデータの青色の部分を範囲指定しています。
なお範囲指定には、データラベルも含めてください。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果

1枚目: 組合せ効果シート

組合せ効果 要因 全分散 交互作用

2枚目: ピボットテーブル集計が可能

ピボットテーブル


参考

1.データ表の作成

  1)構成する個々のモジュールの条件

    A.標準条件のテストは、OKである。  
    B.モジュール単体のテストは、OKである。

 2)テスト条件の割付 

    A.モジュールの構成

      a)モジュール名A から K の11個
      b)モジュール名L から W の12個

    B.モジュールのテストの水準

      a)モジュール名A から K については、2水準(2種類)
      b)モジュール名L から W については、3水準(3種類)

    C.テストの組合せ

      a)L36直交表の組合せ(36種類=テスト番号)

    D.割付ける方法

      a)L36直交表を使用

 3)作成例は、[Data]シートのとおり

2.テストの実施

 1)データ表にもとづいて、テストを実施し、結果を記入

   各テスト番号でのテスト結果がOKであれば0、OKでないならば1、をバグ欄に記入する。

 2)すべて0であれば、バグはないので終了する。

3.データ表の分析

 1)バグ発見器の起動

 2)分析結果を出力

4.データ表の作成

  分析結果にもとづいて再度データ表を作成する。
  (1.項へ戻る)


アドインプログラム販売価格: ¥2,000.-(税込) 
※販売のみを行っております。ご質問対応等のサポート及び改変は承っておりません

ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。

VBAソースコード販売価格: ¥30,000.-(税込)
※コードの内容は、上記標準版の内容の通りです
※サポート・ご質問の対応・改変のご依頼を承ることはできかねます


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Mon, 09 Jan 2012 14:22:35 +0900