今回はタンクに水を入れて洗浄するタイプ、そして熱風乾燥付き。アマゾンで25000円とお買い得(もちろん中華製)で、先日のランボルギーニのアンケート謝礼のアマギフも残っていたので、実質無料。買うハードルが地面すれすれまで下がっていたので、もう買わない手はなかった。
洗い物は僕の担当なのですが、楽になったのは間違いないと思う。予洗いはやってるけど、食器類は全部食洗器に任せて、大物調理器具だけ自分で洗えば良い。たしかに、なんで今まで導入しなかったんだろう、というくらい重宝する家電だ。とは言え、完全に手洗いはなくならないので、その流れで全部手で洗っても構わないけどね…というちょっと微妙な立ち位置ではある。
面白いのが、食洗器を入れたことで、逆に台所周りの作業スペースが広くなったことだ。食洗器はまあまあでかいが、もともとデッドスペース気味だった奥に押し込んで、グラインダーとトースターをレンジの場所まで移動させて、食器を乾かすマットを捨てた。そしたらむしろ台所が快適になってしまった。4年たってもまだまだ改善できるんだなあと、ちょっと驚いた。
新しい家電を導入する便利さ、楽しさを知ってしまったことで、次なる家電、IH炊飯器を入れることになった。いままでは土鍋+ガスコンロで米を炊いていて、土鍋が古くなって焦げ付くようになったのと、コンロに吹きこぼれた水を掃除するのも面倒だった。電気圧力鍋で炊いてみたりもしたが、独特のもちもち感とレンジしたときの固さがNG。
どんな炊飯器が良いか検討してみたが、中途半端な価格のものを購入して、味がいまいちだった時のがっかりを考慮して、象印のフラッグシップ機「炎舞炊き」を導入した。もちろん払えない金額ではないけれど、炊飯器に10万円というのはかなり思い切った支出だなあとは思う。
さっき初めて炊いて試食してみたけど、ちゃんと安心しておいしい。高かったけれど、後悔しない買い物になったと思う。
]]>現代語訳ではあるが、「源氏物語」も読んでいる。最近の出版で、角田光代訳なので、だいぶ読みやすい。とは言え、こてこての恋愛小説、おっさんが興味を持てる内容でもないので、あんまり先に進まない。
こういった古典を読むようになったきっかけはもちろん香道で、組香の主題が源氏物語からとられていたり、証歌が古今和歌集の和歌だったりすることも多く、組香の背景をもっとよく知りたいというところから、一歩進んで文学の世界に入っていったわけです。
香道も習い始めてから2年がたち、そろそろ初心者クラスを出て、一つ上のクラスに行こうかと思っています。クラスに知り合いもできてちょっと惜しい気持ちもあるけど、香道具を扱ってみたい気もするし、参加できるイベントにも制限があるので、一度はクラスを変えるのもいい経験になるでしょう。
香道って結構面白くて、どこに興味を見出すかのバリエーションが幅広い。一つには、茶道と似た感じで、香道のお作法を覚えていくパターン。もう一つは、お香を軸に、和歌や文学の知識を背景に、組香の世界観を徹底的に味わうパターン。ほかには、香木そのもの、香りそのものにはまっていくパターンもある。
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往年の有名DJがプレイして、かけてる曲も20代~30代に聞いたトランスで、まあ懐かしいというか、踊りやすかったです。大箱なのでサウンドもしっかりクリアで爆音だし、全般的に良かったのではないでしょうか。
Ferry Corstenのプレイも、派手な曲をとりあえずかけときゃいいや的な最近の風潮から一歩引いた渋くて上手な選曲で、聞きごたえがあったかと思います。Out of the blueも聞けた。
そこで終わってくれればよかったんだが、昨日からのどの痛みと微熱があって、風邪薬が効かないところを見るとコロナではないかと疑っている。どこでうつされたか…ちょうど三日前がアゲファーレだったので、間違いなくここで感染したんだろうなと。
アゲファーレかなり楽しかったらしい奥さんが、来月のYOJIも行きたいと言っていて、僕も乗り気ではあったのだが、また風邪でも引くのかと思うとちょっと面倒にはなる。
]]>こうなった最も大きな要因は、注文キャンセルしたのに実は車の生産は進んでいたという事実を知ったから。驚きですよね?キャンセルが通ってるんだから、出来上がっちゃった車どうするんですかね…でもまあ、自分がオーダーした車が日本に来ると分かったからこそ、いろいろと悩んだ末また購入することになったわけで…
次の要因は資金面の話で、一括清算ではなく残価設定ローンを使えばいいじゃん、と気づいたから。ランボとフェラーリの2台持ちで何が一番心配かといえば、キャッシュが一時的にがくんと減ってしまうこと。生活費にはまだバッファがあるから、毎月のローン返済に充てる余裕もあるし、ローンならキャッシュ部分が一度に減らないので精神的なストレスが大きく減りそう。
狩猟の夢が絶たれて、土地や狩猟小屋を建てなくなったので、一定の資金余裕ができた。アウトドア趣味は養蜂と畑仕事で打ち止めにして、車の趣味にまた戻ってきた。サーキットで走ったり、イベントに出たりして、それはそれで楽しい時間を過ごしている。
あとはまあやっぱり未練があったということ。悩んで作り上げた車を見てみたい!10年後はもう同じように車は運転できない。やりたかったことがあって、それができる環境にあるなら、やってみればいい。だめなら手放せばいい、それだけの話。損得は関係ない。
812GTSとレヴエルト、2台持ちだったときの重荷感はもう忘れてしまった。忘れるのが早すぎるのは僕の美徳の一つではないかとたった今思い始めた。
残価設定ローンの審査をお願いしたところ、ローン会社によれば、僕は無職扱いで、そもそもローンの審査に乗せることが厳しいらしい(苦笑)。まあ申請書にも「無職」に〇したしなあ…ほかのローン会社に当たってもらっていますが、もしダメだったとしても、ここまで話を蒸し返したし、頑張って現金一括で買おうと思っています。
実のところ、そういった勉強は、会社経営のために、ビジネスマンとして生きていくために無理やりやってきたようだ。読書が好きだったのも、社会人としての勉強のため。生きていく目的も生きる辛さも失ったいまとなっては、もう自分の人生に「哲学」は必要なくなっていたんでしょう。専門書を読んで勉強しよう、読書を積み重ねよう、そういった気持ちは長らく失われてました。
ところが、最近になって大学のオープンカレッジに通うことになりました。勉強したいと思うようになったのはなぜだかわかりません。でも、この半年くらい、YouTubeで大学の講義を聞いたりもしていて、勉強に少しずつ興味が出てきたのかもしれない。
土日は養蜂なので、平日の午後に学校に通える科目をさがして、最初はアメリカとイランの昨今のイスラム事情みたいな講座を取ったが大失敗、2回行ってやめました。次に、フッサールの現象学基礎。哲学の本はまあまあ読んできたけど、人から教えてもらうのって初めてかも。とても理解しやすい。できたらこの分野でもっと教わっていきたい。香道からの興味で、来月は古今和歌集の和歌の勉強をしようと思っている。来年は大学の聴講生なんかできたらいいのかもと思ってみたり。
]]>タイトル通りで、今日後見人と父が面談した。父の財産が多いので、後見人に加えて監督人というのもつくが、監督人とはやりとりしたことすらないのでいるのかどうかもわからない。
今日の父は今まで見たことないくらい頭がはっきりしていて、弁護士との受け答えもしっかりできていたし、「一週間くらい海辺に行って、うまい海鮮を食べたいから頼むよ」なんていう口調は元気だった頃を彷彿とさせた。叶えてあげたいけどそれはさすがに無理でしょう。。
弁護士との話の中で、「いまが一番幸せだと思う」って父親が穏やかに答えていて、いろいろと頑張って父親の面倒を見て、介護の環境を整えてきてよかったと嬉しかった。身体も頭も不自由な状態でも一番幸せだと言えるということ、それは、周りからみじめに見えたとしても本人の精神状態は外から見ただけじゃわからないということだ。何より、老後ってのは悲惨なものだと信じ切っていた自分の考えが浅はかだったと知って、これからの人生に救いを見出すことができたのが大きかった。
財産管理は専門職の後見人が、父の介護についてのやり取りは間に弁護士が、それぞれ入ってくれることで、家族からの攻撃をブロックすることができるだろう。ようやくこちら側の体制が整ったので様子を見ていきたい。
]]>製造業で働いていたからよくわかるけど、夢よりもやる気や体力よりも、まず機械がなければ勝負にならないことがたくさんある。トラクターが燃えて、ハンマーと刈払い機が壊れても金欠で修理すらできずに、他のメンバーがでかい鎌で対処しようとしていたのを見た時、これはもう末期だな、お笑いにしかならんなと感じた。僕がトラクターとハンマーを買ったことで、あほみたいに広い休耕田管理もなんとか回っていくんじゃないかと思う。
お世話になってる農機屋から、トラクターは45万円から5万円値引きしてもらって40万円、ハンマーナイフは13万円で、合計53万円で購入。ちなみにトラクターは20年前、ハンマーナイフは10年前のモデルだけど、新品で買おうと思うったら、トラクターは150万、ハンマーは45万だから、価格四分の一ならいいんじゃないかなと思ったりもする。爪は新品にしてくれてるし、壊れても自分が売ったんだからさすがに対応してくれるでしょう。
50万円ちょいっていうと、最近気になっているヴィトンの小型のスーツケースとほぼ同じ値段だっていうのにはけっこうびびった。中古と新品の違いはあれども、どこをどうひっくり返して考えてみても、価格が同じだから、価値も同じものである(=等価)とは到底思えない。トラクターとハンマーナイフは蜂場だけでなくその周辺の休耕田を管理するのに絶対必要だし、人力では及びもつかない威力を発揮してくれる。ヴィトンのスーツケースは、機能は1万円のスーツケースと全く同じで、ただ単にヴィトンのモノグラムを周囲にまき散らすだけだ。そう思うと物の値段って本当に不思議だ。
ヴィトンのバッグよりも、下手したらスーパーカーよりも、おんぼろトラクターとハンマーナイフが自分の所有になったということにワクワクしています。誰に気兼ねすることもなく、ガンガン草刈りして、耕して、花の種を植えて、一面花畑にできるんだから、こんなに楽しみなことはない。「一生後悔しないお金の使い方」っていう動画を見たけど、これなんかまさにそんなお金の使い方のトップに入るんじゃないかと思う。
]]>最近は話す内容がほぼ意味不明だったりするので、今年初めの入居時から比べても間違いなく認知機能は落ちてきている。絵も描かず、ぼーっとしていることが多く、何かをする意欲もあまり見られないそうだ。とは言え、僕が面会に行ったら、外の散歩やカフェも付き合って楽しんでくれるから良かった。「8月27日は何の日?」って質問したら、母の命日と答えてくれたのはちょっとうれしかった。
午後に母の墓参りに行くつもりだったが、どうやら雨のようだ。片道1.5時間かけて墓参りできないんじゃどうしようもないので、考えを変えてマンダリンでランチして、陰膳を供えることにした。それっておしゃれだった母を偲ぶのにぴったりだ。三人前のイタリアンランチを二人で食べたのでかなり満腹になった。
父に対しては生きてる間に親孝行できてるなと思うけど、母に対しては亡くなった後に親孝行している感じなので少しさみしい。でもあの母のことだから笑って気にするなと言うに違いない。
]]>変化として、体つきの変化、筋肉量の増加・お腹周りの脂肪の減少。食欲旺盛になってお菓子よりご飯をしっかり食べたくなる。ジェル塗って1時間くらいしてから、頭が締め付けられるような感じがして、やる気が出るというよりも、気が急くような焦燥感、例えば車を飛ばしたくなるような気分になる。気持ちも少し軽くなった感じがする。エフェドリンやカフェインも真っ青の効き目。心身の性的機能の向上もありそう。一週間レベルではわからないかもしれないけど、恐れていた抜け毛はなかった。女性化乳房疑惑が出たけど、やめて一か月近くたったいま見ても胸の脂肪や形状に変化ないので、勘違いだったんだろう。
女性化乳房疑惑が出たのと、効果がありすぎてちょっと怖くなったこと、あと、そもそもやる気ないのって自分の性格じゃない?それにわざわざブーストかけるって無理が出るんじゃないかな…という真っ当な健康志向のため、セルノスジェル止めてしまった。アプローチを変えて、プロペシアを減らしてみることにした。プロペシアはテストステロンの仲間(DHT)を減らすので、やる気にも影響が出るらしい。プロペシアにテストステロンを足すのではなく、プロペシアを減らす引き算の発想。リスクはハゲの進行だ。
7月23日から始めて約3週間たったここ数日で、抜け毛が明らかに増えてきた。最初の洗礼、初期脱毛だろうと思われる。以前は、1㎎を1日おきに飲んでたりしたので、0.5mgに減らしても問題ないかと思っていたが、考えが甘かったようだ。ここでびびってプロペシアをもとの1mgに戻さずに、ここから1か月は様子を見て、抜け毛の量と頭皮の状態を確認していきます。うまく落ち着いていってくれるといいんだけど…
9月下旬くらいからだろうか、抜け毛の量が少しずつ減ってきて許容範囲まで収まってきた。その間、まあまあな脱毛があったけれども、抜けた毛は太い健康な毛だったのでそれほど心配せずに継続できた。
ここ数日はほとんど抜け毛を確認できないくらいまで落ち着いてくれたので、プロペシア半錠でやっていける算段が付きました。初期脱毛から立ち直るのに、AIの言うとおり、2か月はかかるということですね。
もともと円建てで投資していた理由は、自分の投資ポートフォリオの一定量は円建てとしたかった。オルカンはドル建て為替ヘッジなしなので、基本的に日本で生活するんだから、為替で冒険しなくて済む円建ての投資があったほうが良いのは間違いない。
それなのにあえてドル建てに変更した理由は、わざわざ手間をかけて海外口座を保有している理由に行きつく。まだ見ぬ将来、日本に戦争が起こったり、経済が崩壊したり、災害で壊滅的被害が出たりして日本に住めなくなったときに、急いで何も持たずに海外に逃げても、当面の生活はできるようにしておきたい。そういうリスクヘッジのための海外口座なのだ。
昨今の日本の状況を見てみると、10年後、20年後の日本にあんまりいい未来像を描けない。常識的に考えても日本という国がシュリンクしていく、最悪の事態は日本を出なくてはならないかもしれない。長期で見ればそう考えるのが良いのではないか。そういう前提で考えたら、円建てで持っているのは矛盾がある。つまり、そこまでの事態になれば円は暴落するだろうから。
円という通貨に将来を託せない。貧しい国やインフレが激しい国が自国通貨よりもドルを好むというのと同じ理屈だ。失われた世代である団塊ジュニアである私にとって、奪うだけ奪っていく日本という国は、金融財政面の観点からまったく好ましくない。
いまは超円安なので、タイミングがいいとは言えないのがつらいところだが、主な理由がリターンとは違うところにあるので、残りの三分の二についても、数年かけてすべてドル建てにしていきたいと考えている。でもいろいろめんどくさいから放置したい気持ちも大きい。
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