ご連絡いただく必要はありません。お気軽にご参加下さい。
持ち物 筆(筆ペン)・サインペン・ボールペン・鉛筆 書きやすい物で結構です。
椅子と机を用意しています。
参加費1,000円(天台宗一隅を照らす運動総本部を通して被災地や恵まれない方々に送られます)
写経は、朝田寺の本尊・お地蔵様の御宝前の納経筒に入れて保管、後に比叡山延暦寺の東塔に納められます。





お墓の石に手をやって語り掛けていらっしゃるのでしょうか。お子様やお孫さんの車でいらっしゃることもありますが、電動自転車で20数分かけておいでになります。山門前に自転車が止まっていると。またいらっしゃてると声を掛けにいきます。
暑い夏は5時過ぎに家を出られるとか。お元気そうですが、足元にお年を感じることもあり、ちょっと腰を下ろしていただける場所をと東屋を建てました。Sさんだけでなく、お墓詣りされる方がゆっくりしていただければ幸いです。





永代供養墓については、ご遠慮なくご相談下さい。 0598-51-8661
]]>受 付 午後1時30分~
会 場 朝田寺客殿(内仏)
参加費 1,000円 この参加費は、後日、書き上がったお写経と共に、比叡山延暦寺へお納め致します。
写 経 『般若心経』 または、『山家学生式』
持 参 お写経に使う筆記具(筆ペン・ボールペンなど)
心を落ち着けて、1時間ほどお写経を体験してみませんか。ご参加お待ちしております。
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山門前
本堂から山門を見る


本尊前で御参りする家族連れ
盆踊り


伊勢修験道教会による採灯護摩
この後火渡りがあり150人ほどが参加し健康を祈願した
農道から上げられる打ち上げ花火
8時55分から打ち上げられる3分間の
花火に観客から拍手が
閉帳の儀
8人の僧侶の読経の中、お焚き上げにいらした方々の故人の戒名(法名)を読んで最後の供養がなされる。
次いでお地蔵さんの徳を讃える願文(がんもん)が読まれる中、厨子の戸帳が静かに降りていく。


閉帳を前に話を聞く参加者たち(外陣) 内陣 般若心経の後、願文を起居礼をしながら唱える


戸帳が静かに静かに降りていく 最後に厨子の扉を閉じ、お地蔵様は24日、年に一度の
度お休みを取る
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与願印を結ぶ平安前期のお地蔵様、人々の願いを受ける左手から伸びる結縁綱(けちえんつな 仏と衆生を結ぶ綱)は拝殿(外陣)へと伸び、手で綱を握りお参りをします。8月16日~23日の地蔵盆の間のお参りです。




当寺のお地蔵様は、故人を極楽浄土へ導く仏として信仰を集めていますが、江戸時代には紀州家の延命や安産の祈祷も行われていました。延命地蔵であり安産の地蔵でもあるのです。



天井に掛かる衣類・・・・昨年7月から今年6月まで、道明供養(お地蔵様に故人の極楽浄土を祈る)の際に掛けた衣類に手を合わせ、故人を偲び供養する。地蔵盆のお参りが23日まで続きます。

故人の衣類に手を合わせ、故人を偲ぶ。天井から下がる衣類の中から、あれだ、これだと探している様子に、故人はどんな思いで観ているんだろう。「お前ら、よう来てくれたな。わしの服が分からんのか、・・・・・ここや・ここや・・・・やっと分かったか」なんて・・・・・

お焚き上げ
8月23日、盆踊りや火渡り・打ち上げ花火などの行事が終わり・・・・・
21時15分より閉帳~8人の僧が願文(ふしを付けたお地蔵さんを讃える経)を唱える中、戸怗(お地蔵様の前の幕)が静かに降り、厨子の扉が閉じられます。
21時45分よりお焚き上げ~ご自分の手で衣類を焼きにいらした方の手で、お焚き上げが行われます。諸霊が炎とともに空に昇り、極楽浄土に帰っていくのです。
]]>今日は、内陣の荘厳・外陣と回廊の提灯つり・仏具のお磨きを行いました。
外陣・回廊に提灯を




男性18人 内陣の飾りつけ、外陣と回廊・向拝の提灯、駐車場のロープ張り、花火打ち上げ場所の清掃
7時から始まった作業は10時まで続きました。
仏具のお磨き


午後3時からは仏具磨き、女性7人がおしゃべりしながら仏具を磨き上げました。長年ご奉仕いただいた方に代わって若手が3人加わりました。たのもしい助っ人です。
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8月16日(日)から23日(日)の8日間、地蔵盆の法要が始まります。お地蔵様はお亡くなりになったすべての方を極楽に導く仏、特にこの地蔵盆の間は、午前8時から午後5時まで、。今年初盆を迎える諸霊、三回忌を迎えた諸霊、ご先祖、水子等の供養に多くの方がいらっしゃいます。
お地蔵様の左手に結ばれた手綱が、皆さんがお参りされる外陣へと伸びています。この手綱はお地蔵さんと皆さんをつなぐ手綱として、善願を願ってお参りします。この8日間だけできるお参りの形です。
8月23日の夜は、田んぼの真ん中から打ち上げられる花火・善願を書いた護摩木のお焚き上げと一年の健康を願う火渡り(採灯護摩)・盆踊りがあり、夜店も出て賑やかに精霊を送ります。
9時15分からは、7人の僧がお地蔵様を讃える願文(がんもん)を唱える中、お地蔵さんの厨子の戸帳が下ろされ、厨子の扉を閉める『閉帳の儀』が行われます。この中でお焚き上げにいらした方々が志す故人の戒名(法名)が読み上げられ、閉帳が終わった後に『衣類のお焚き上げ』が行われ、8日間の会式が幕を閉じます。
]]>永代供養としてお寺に預けてすべてお任せでなく、お盆を迎えて故人の霊を慰め、読経の中ご焼香いただければと毎年ご案内を差し上げています。もちろん、ご参列いただけなかった故人の霊については、この法要の後で住職が法名(戒名)を読みご回向をいたします。
「もしあちらの世界から、この法要の様子をご覧になっていらっしゃたら、きっと亡くなられた方も喜んでいらっしゃるだろう」、そんな想いで、このお盆の法要を続けています。来年は7月11日(日)午前10時に執行いたします。


「馬に乗って早く帰ってきてください。牛に乗ってゆっくりお帰り下さい」
小さなキュウリと小さな牛は、私の菜園でとれたもので、子馬と子牛?????

後を継がれる方がなく、お家が絶える方々からお預かりした位牌です。



朝田寺の弁天池は、水面が見えないほど池一面の蓮が育っています。
「朝田寺紅蓮(ちょうでんじこうれん)」と、お寺に名前が付いた品種で、濃いピンク色をした蓮です。手水鉢の蓮は開花して3日目の蓮。明日は花びらが散るものでピンクいろが少しうすくなって、います。


朝田寺永代供養墓
合葬簿~宝篋印塔下が納骨室で、左右の板石に納骨された方の法名(戒名)を記します。
個別墓~古来の墓石の3分の1の大きさです。おひとりでお使いなっても、ご家族でお使いになっ ても結構です。6人までの納骨が可能です。
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