Advertise with Googlier.com 文鳥デイズ・buncho days https://buncho-days.com 文鳥とかいぬしに、ハッピーな毎日を Tue, 23 Jun 2026 06:50:22 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.4 https://buncho-days.com/wp-content/uploads/2025/07/cropped-IMG_1733-32x32.png 文鳥デイズ・buncho days https://buncho-days.com 32 32 文鳥はなつく?なつかない?仲良くなるためのヒント https://buncho-days.com/rearing066-2 https://buncho-days.com/rearing066-2#respond Tue, 23 Jun 2026 06:50:18 +0000 https://buncho-days.com/?p=6646 SNSなど見ていると、手の中で握られたり、飼い主さんに寄り添ってもふもふしたり、呼んだら飛んできたり…とってもよくなついた、可愛い文鳥を見ることができます。

その姿を見て、文鳥を飼ってみたい!と感じる方も多いと思いますが、どの子もあんなになついてくれるのかな?1羽飼い限定?オスとメスで違いがあるのかな…など、疑問に思うこともありますよね。

今回はそんな、文鳥のなつく・なつかない・仲良くなるためのヒントなどを、我が家の実体験も交えてお伝えします。ぜひ参考にご覧ください。

文鳥は”なつきすぎる”?

怒りっぽいかわいい小鳥として有名な文鳥ですが、時には”なつきすぎ”と言われるくらい甘えん坊に育つこともあります。

放鳥すれば飼い主さんから離れなかったり、かまって欲しいとアピールや呼び鳴きをしたり、他の人やペットに嫉妬したり…まるで人間の恋人のように愛情深く嫉妬深くなることも。

どうすればそんなよく懐いた文鳥に育ってくれるか…それは、飼い主さんが愛情をもって接してあげること、これに尽きます。

文鳥は賢いので飼い主さんの声のトーンや表情・接し方をよく観察しています。

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毎日お世話をしてくれるのが誰なのか、一番遊んでくれるのは誰なのか、寝る前に必ず声をかけてくれるのは…そんなこともよく分かっているので、愛情をもって接すれば、安心し心を開いてくれる可能性が高いのです。

文鳥と仲良くなるためのヒント

愛情をもって接することが一番ですが、具体的には以下のようなことをおすすめします。

  • 日常的に話しかける
  • 安心できる生活環境を整える
  • 毎日放鳥・触れ合いの時間を作る

私は文鳥たちに、おはようからおやすみまで、人間の家族に接するように普通に話しかけています。

「今日も暑いね〜」「○時に帰るから待っててね」など、ケージの方を見たり 前を通る時に話しかけていて、夫や子供たちが返事をして「今文鳥と喋ってるよ!」なんてやりとりがあるほど。

どうしても忙しくケージ掃除の間しか放鳥できなかったり、複数羽いると1羽ずつとゆっくり触れ合うことが難しい日もありますが、ケージの外から話しかけることはいつでもたくさんできます。

もう10年以上になる文鳥との生活の中で、このやりとりがとても大事で、お互いの信頼関係や文鳥たちの心の安心につながっていると感じているので、ぜひ皆さんも真似をしてみて下さいね。

もちろん、余裕がある日はたくさん触れ合って遊んであげたり、安心安全に暮らせる環境を整えてあげる事も大切、それによって文鳥たちもよく懐いてくれる可能性が高くなると感じています。

もともとの性格があり、なつき方には個体差がある

文鳥も人と同じで、1羽1羽性格や好みの違いがあります。

そのため、同じように接していても、とってもよく懐きベタベタしてくれる子と、飼い主さんは好きだけれどどうしても触れ合いは苦手…という子が出てくるのは当然のこと。

人間も、兄弟・姉妹でも全く性格が違ったりしますよね。

ですので、すべての文鳥が必ず握れるようになる・呼べば飛んでくる・肩でモフモフ寝てくれる…とは考えずに、その子なりのなつき方を認めてあげて下さいね。

たとえ何年も手に乗ってくれなくても、飼い主さんの愛情はちゃんと届いています。

我が家一のビビリちゃん、カフェの話

現在我が家で唯一のシナモン文鳥、カフェ。

チャイとココアの子なので産まれた時から我が家で暮らし、とってもよく懐いた父母と先輩たちを見て育ちましたがものすごく怖がりで、5歳にしてようやく1羽で手に乗り撫でさせてくれるようになりました。

他の兄妹たち3羽はとってもよく懐いてくれて、撫で放題吸い放題なので、兄妹と一緒なら手に乗ってくれるカフェ。

放鳥時に自ら飼い主の方に飛んできて、撫でさせてくれるようになったのは本当にここ最近のことです。

ちなみに、父母であるチャイとココアは放鳥とは…?というほど手の中にいるのが好きな文鳥でした。

カフェはちょっとした物音でも飛んで逃げ、すぐに細ーくなるとっても怖がりな子だったので、触れ合いは強要せずに5年間愛情をもって見守っていました。

最後の時に怖い怖い手で握られるより、安心して手の中で旅立ってほしい…せめてそんな場所になれたらなぁと、その時までに手を好きになってくれたらいいなと思い接してきましたが、少しでも慣れてくれたようで嬉しい限りです。

こんな風に、雛の時から一緒にいてもみんながベタ慣れになる訳ではなく、触れ合えるまで時間がかかる可能性もあります。

文鳥をお迎えするなら理解しておいてもらえると、お互いに幸せな生活が送れるのではないかなと思います。

追記・2026年4月にカフェは虹の橋へ旅立ちました。

短い介護期間でしたが、足が悪かったため抱っこする機会も多く

最後はやはり不安だったのか手に乗りたがり、手の中で看取ることが出来たため、少しでも慣れておいてもらえてよかったなぁ…と、日々の触れ合いの大切さを実感しました。

今後また怖がりな子に出会っても、無理強いせずに、出来るだけ信頼関係を築けるように頑張りたいと思います。

皆様もぜひ、その子なりの懐き方を観察してあげて、お互いにちょうどいい距離を見つけてみてくださいね。

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ヒメウズラのつきみとの暮らし ☾.*・゚ -うずらは砂浴び- https://buncho-days.com/himeuzu003 https://buncho-days.com/himeuzu003#respond Fri, 27 Jun 2025 01:38:25 +0000 https://buncho-days.com/?p=6500

ヒメウズラの男の子”つきみ”との日常や工夫を綴った飼育日記です。

2023/1/15産まれ、生後半年でお迎え。

文鳥と鳥好き家族の中で、穏やかにマイペースに暮らしています。

うずらは砂浴びで体の汚れを落とす

我が家には文鳥とヒメウズラが暮らしているのですが、文鳥は水浴びをして体の汚れを落とします。

その姿は見るからにお風呂…プールみたいでもあります、かわいい。

水浴び後の文鳥の姿もとてもかわいいです、個性的な髪型。

対してつきみたちヒメウズラ・うずらたちは砂浴びで体の汚れを落とします。

羽や皮膚に付着した寄生虫を落とす・体温を調整する…等のため、うずらたちは砂浴びをするようです。

確かに陽の光を浴びた砂の表面は温かく、掘るとほんのり冷たくて、夏も冬もとても気持ちよさそうに寝転がる姿が見られるので、汚れを落とすだけではなく体温調節にも役立っているのかも知れません。

文鳥たちも水浴び大好きですが、つきみも砂浴びが大好き。

ほぼ毎日砂を浴びたりつついたり、気持ちよさそうに頬擦りして寝転がったりしていて、見ていてとても癒される光景でもあります。

他の種類の鳥を飼っていて砂浴びを知らなかった…!という方も当然いらっしゃると思うので、もしうずらを飼われた際には砂浴びの用意もしてあげて下さいね。

汚れを落とすだけじゃない、うずらにとっての砂浴び

私たちがお風呂に入るのと同じように、ストレス解消の役目も大きいようです。

砂浴びの様子を見ていると、羽を元気にバタバタとさせて、砂に体を擦り付けながら寝転がって…時には目を瞑って、とても幸せそうな姿が見られます。

つきみは砂浴びがしたくなると、お散歩の時に砂を入れているプラケースの周りを回ったり、ケージから出してとアピールをしてくるので、汚れを落とすだけではなく 日々の楽しみのようになっているのだと思います。

うずらにとって砂浴びは習性なので、用意してあげて出来るだけストレスの少ない生活を送ってもらいたいなぁと思っています。

砂浴びのために用意するもの

うずらに砂浴びをさせてあげようと思ったら、まずは砂浴び用の砂と場所が必要です。

※公園などから砂を持ってこず、清潔な焼き砂を購入しましょう

自然のものが良さそうと感じるかも知れませんが、様々な動物の糞尿が混ざっていたり、寄生虫がいる場合などがありますので、必ず清潔なものを用意して下さいね。

created by Rinker
H・H・J (ハッピー・ホリデイ・ジャパン)

砂浴びの容器は程よいサイズならOKですが、大きすぎないものがおすすめです(大きいと砂がたくさん必要になる&舞い散って大変なことになるため)

我が家では縦12cm×横20cmくらいのプラケースを使用しています。

結構砂が舞い上がるので、砂浴び時に蓋ができるものが良いのではと思いますが、完全に密閉してしまうものは危険なので、プラケースの蓋もちょうどよく感じています。

小動物用の水浴び・砂浴び容器を使用したり、少し手に入りにくいですが専用の砂浴び容器を使用している方もいらっしゃるようなので、生活に合うものを探してみて下さいね。

砂浴びの注意点

うずらたちが大好きな砂浴びですが、注意点もあります。

先に書いたことと重複する点もありますが、ぜひ参考に、安全に砂浴びを楽しませてあげて下さいね。

  • 必ず清潔な焼き砂を用意する
  • 砂から毎日糞や抜けた羽などを取り除き、晴れた日の砂浴び後日光に当てたりと清潔に保つ
  • 1〜2週間に1度は砂を全て入れ替える(汚れ具合や砂浴びの頻度により調節する)
  • 長時間砂浴びさせない
  • 砂をたくさん食べる子は頻度を減らす

せっかく体を綺麗にし、ストレス発散に過ごす場所なので、綺麗に保ってあげたいもの。

また、砂をたくさん食べると「グリットインパクション」と呼ばれる“砂の食べすぎで胃に詰まってしまう病気”を発症する事があるので、砂をずっとつついている・食べている姿ばかりがみられる子の場合は、砂浴びを控えたり頻度を減らして様子を見ましょう。

砂をつつく・食べることは習性であり、少量なら食物をすり潰したり消化の助けになるのですが、心配な場合や分からない場合は鳥を診られる病院で指示を仰いでみて下さいね。

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つきみは砂浴びが大好き。

これからも安全に楽しく、ストレスを発散して長生きに繋げてもらえたらなぁと思っています。

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文鳥を飼う前に 準備するもの・こと、知っておきたいこと https://buncho-days.com/rearing066 https://buncho-days.com/rearing066#respond Thu, 22 May 2025 01:19:54 +0000 https://buncho-days.com/?p=6446 春が近づいてくると、文鳥の雛たちがお店でたくさん見られるようになります。

かわいい雛を目にすると、予定外にお迎えしてしまうこともあるかも知れませんが、全く準備をしていないと大変なこと・文鳥たちの命に関わることもたくさん。

文鳥たちにとっても飼い主さんにとっても、穏やかで幸せな生活をスタートできるよう、お迎え前に物や知識の準備をしていきましょう。

文鳥をお迎えする前に必要な物

下のリストは雛をお迎えする際に最低限必要なものです。事前に確認して、足りないものは揃えてから雛を迎えましょう。

必要なもの理由・選び方
プラスチックケース鳥かごでは寒く、まだ止まり木にも止まれないため、プラケースを用意します
床材雛は床生活のため、紙素材や専用の床材を用意します
餌入れ・水入れ床に置くタイプのものを用意します
ヒーター雛に寒さは厳禁。暖かい時期からの飼育でも必ず用意しましょう
サーモスタット温度調節のためあると安心です
温度計適切な温度管理のために用意しましょう
給餌器文鳥の場合は”育ての親”か注射器型のものが適しています
成鳥と同じ餌自分で動くようになってきたら、餌を食べる練習のため餌入れに入れておきます。
最初は粟玉など食べやすいものでもOK
止まり木スタンド式で止まる練習をしても◎

雛の段階では、ちょっとした寒さや温度差が命取りになります。

暖かい季節のお迎えであっても、適した大きさのプラケース・ヒーターは必ず用意し、朝晩通して雛に適した温度(28~30度目安)を保ってあげるようにしましょう。

現在、挿し餌にはパウダータイプが栄養があり良いとされています。

パウダータイプのみの場合は注射器型の給餌器で、粟玉を混ぜる場合は”育ての親”で成長に合わせた回数挿し餌をしてあげましょう。

お迎えするショップで、現在何回挿し餌をしているか・何を与えているかなどしっかり聞けると安心ですね。

created by Rinker
有限会社 コバヤシ

雛の成長は早いので、お迎えする段階で成鳥用の餌や粟玉も準備し、自分で動くようになったらついばむ練習をさせてあげましょう。

スタンド式のとまり木も入れてあげると、止まる練習になりますよ。

初心者は中雛や暖かい時期のお迎えがおすすめ

文鳥の雛は寒さに弱く、ケージの温度をちょうどいい状態で維持出来なければ命に関わります。

冬はケージの温度を上げにくく、挿し餌時の室内温度との差・朝晩の温度差などでも体調を崩したり命を落としやすいため、初心者の方は一番寒い時期は避けた方がベスト。

ゴールデンウィークくらいまではお店でもよく雛が見られるため、春を感じられるようになり 朝晩の温度差がゆるくなってきた頃にお迎えできると安心です。

慣れない方や日中家に居ない場合は、ある程度自分で食べられるようになり、羽毛も生え揃って少し安心感がある中雛をお迎えするのも◎

産まれたてから飼わないと慣れないわけではないので、愛情を持って接してあげて下さいね。

飼育書を1冊は読んでおく

ペットショップで一目惚れしてその場でお迎え…ということもあると思いますが、出来れば飼育書を一冊は読み、文鳥のことを知ってからのお迎えをおすすめします。

犬や猫とは全然違いますし、餌や飼育に必要なものも犬猫より手に入りにくいことも。

特に雛は温度管理や挿し餌も難しく、成鳥でも環境の変化で簡単に体調を崩したり、食べてはいけないものを口にして命を落としたり…そのような可能性を少しでも減らし、安心して一緒に暮らすために、飼育書の存在は本当にありがたいもの。

今は文鳥に関するたくさんのいい本があります。下は私のおすすめですが、他にもたくさんありますので、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

病気のことなどをもっと詳しく知りたい方には、こちらもおすすめです。

デメリットや想像とは違うことがあると知っておく

文鳥はふわふわ可愛くて、よく懐いて撫でさせてくれて、癒やされる鳴き声に難しくないお世話…

もちろんそうなれば嬉しいですが、実際は一羽一羽個性があり、一緒に暮らす中で大変なことや困ったこと・想像と違うことももちろん起こります。

幸せに暮らせるよう、ちゃんと環境を整えていくと、それなりに手間もお金もかかります。病院に通うと人間以上にお金がかかります。

ペットは物ではなく家族であり、大切な一つの命なので、途中で想像と違ったから手放す…なんてことの無いよう、デメリットも知っておくことが大切。

知ったうえで飼うことが難しそうであれば、無理をせず飼い主さんやご家族の環境が整うまで待ちましょう。いつからでも文鳥たちは深い愛情を注いでくれますよ。

https://buncho-days.com/rearing016

今回は文鳥を買う前に最低限用意するもの・知っておきたいことを紹介しました。

誰でも初めては分からないもの、ですが準備不足で悲しい結果になることは出来るだけ減らしたいので、参考にして頂き、幸せな文鳥ライフをスタートする助けになれば嬉しいです。

愛情を持って接していれば、きっと文鳥のことや必要なものが分かってきたり、試行錯誤ができると思いますので

最初は焦らず準備して、新しい家族をお迎えしてあげてくださいね。

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ヒメウズラのつきみとの暮らし ☾.*・゚ -冬の室温と湯たんぽ- https://buncho-days.com/himeuzu002 https://buncho-days.com/himeuzu002#respond Fri, 28 Feb 2025 06:11:56 +0000 https://buncho-days.com/?p=6452

ヒメウズラの男の子”つきみ”との日常や工夫を綴った飼育日記です。

2023/1/15産まれ、生後半年でお迎え。

文鳥と鳥好き家族の中で、穏やかにマイペースに暮らしています。


ヒメウズラは寒さに強い?弱い?

文鳥は寒さに弱いとたびたび書いていますが、ヒメウズラも寒さに強くはありません。

一緒に暮らしていて、文鳥よりは寒さに強そうだけれど決して得意ではない、と感じます。

羽毛がモフモフに生えていることや それなりに肉付きがいいこともあり(飛ばないのでそこまで削ぎ落とされていない、鶏に近い)、20度くらいなら問題なく元気に過ごしてくれています。

様子を見ているともう少し低くても大丈夫そうですが、我が家ではだいたい20度を目安にケージの温度調整をしています。

ぽかぽか日差しのある20度と、冬の曇り空の20度では体感温度も違うので、季節や天候・その日の調子などによって調整できるよう心がけていますが、まだまだ勉強の日々。

快適に暮らしてもらえるよう、頑張りたいものです。

我が家の室温&空調のこと

我が家は断熱性能が高い&自然光での室温調整機能に優れた(夏涼しく冬暖かい)家のため、冬の日中ほとんどエアコンを使いません。

晴れてさえいれば冬でも日中の室温が18度程度あるため、ほぼ暖房無しでつきみや文鳥たちのケージのみヒーター+ケージカバーで温度調節をしています。

室温が低い場合やとても寒い地域だと、ヒーターひとつ+カバーだけでは ケージ内の温度を20度まで上げられないと思いますので、状況に応じて適切にエアコンや暖房器具を使用してあげてくださいね。

湯たんぽとつきみ

そんなつきみですが、湯たんぽが大好き!

この冬久しぶりに湯たんぽを買い、つきみを乗せてみると…

…このとおり、一瞬でとっても気持ちよさそうにモフモフしてくれました。

ヒメウズラがみんなそうなのかは分かりませんが、つきみは初めて見る物も結構平気なタイプなので、上に乗せて温かいと分かるとすぐに座ってくつろぎ始めました。

いくらでも撫でさせてくれるつきみ。

ちょっと暑かったようで喉をカラカラしだしたので、温めのお湯に入れ替えて再びくつろぎ…

このとろんとした目がたまりません。

そんなに寒がりな印象ではないつきみですが、やっぱり冬にあたたかい場所は幸せなんだろうなぁ…と、この姿を見ているとしみじみ感じます。

うずらと言えば家禽なので、今でも外で飼われていることもあるようですが、できる限りあたたかく幸せに暮らして欲しいと切に思います。

皆様のお家の鳥さんたちも、暖かくして元気に春を迎えましょうね。

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姫うずらデイズ、始まります https://buncho-days.com/himeuzu001 https://buncho-days.com/himeuzu001#respond Tue, 04 Feb 2025 03:00:59 +0000 https://buncho-days.com/?p=6388 こんにちは、文鳥デイズのみくるみです𓅪

本日より…「姫うずらデイズ」のブログ更新を始めます…!

文鳥デイズのSNSをご覧の方はご存知かも知れませんが、2023年の夏より我が家にヒメウズラの「つきみ」が仲間入りしました。

(逆光でちょっと暗いですがかわいい…)

つきみは文鳥ではないので、文鳥デイズのサイトとしては発信を控えていたのですが、今後カテゴリーの一つとして発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

姫うずらデイズについて

文鳥デイズは「文鳥を知ろう」「文鳥と暮らす」「文鳥の病気」などのカテゴリーを飼育書や専門書、講演会での内容や我が家での経験・知識をもとに書いていますが

姫うずらデイズはほぼ一緒に暮らしての経験や試行錯誤、飼育日記のような感じになります。

と言うのも、ヒメウズラやウズラの飼育書はほとんど存在しないのです。

犬や猫に比べ少ないとはいえ、インコや文鳥の飼育書は本屋にも並んでいますが、ウズラに関しては個人の方が出された書籍や漫画など手に入りにくいものが少数あるのみ…(それももちろんありがたいのですが)

こんなにおちゃめで可愛いですが うずらといえば一般的には家畜なこともあり、ペットとしての飼育数も少なく情報が本当に少ないため

獣医・専門の方の監修や裏付けがあるわけではない、個人の経験による飼育日記の発信という形になります。

ですので文鳥デイズほど専門的なことや「こうです!」と断言できることは少ないと思いますが、かわいい姿を見ていただいたり、同じようにヒメウズラを飼っている方の参考や情報共有の場になればと思っています。

我が家も試行錯誤の毎日なので、時には間違っていること、他のお家とは違うこともあるかと思いますが、つきみにとっていい環境になるように改善していきたいと思いますので、暖かくご覧・交流頂けますと嬉しいです。

つきみの記録を残したい

ヒメウズラの寿命は一般的に3〜5年と言われています(メスは2〜3年とも言われます)

私は子供の頃からうずらと暮らしていましたが、体感でもそのような感じで、一番長く生きた子でも5歳数ヶ月でした。

つきみは2歳になったばかり、男の子だけれど平均寿命からするともう折り返し地点と言っても過言ではない。

そんなつきみの可愛い姿や思い出をたくさん残したい…どんなに可愛がっていても記憶は完璧ではなく薄れていく部分もあるので、姫うずらデイズを始めたいと思っていました。

全体的にはゆるい飼育日記になると思いますが、ちょっと参考になったり ほっこりして頂ける場になれば…

イラストやグッズも作っていきたいと思いますので、うずら飼いのみなさまっもそうでない方も仲良くして頂けると嬉しいです。

よろしくお願いいたします𓅪

*書籍紹介

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新年のご挨拶・最近のうちの文鳥ズ https://buncho-days.com/etc045 https://buncho-days.com/etc045#respond Sat, 11 Jan 2025 02:30:56 +0000 https://buncho-days.com/?p=6348 少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

随分と寒い日が続きますが、みなさまも愛鳥ちゃんたちもお変わりないでしょうか。

文鳥デイズは今年も変わらず「文鳥とかいぬしに、ハッピーを」をコンセプトに、情報発信や作品づくりを行って参ります。新しい企画も進行中です。

ゆっくりな活動となりますが、真摯に愛情を持って取り組んでいきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

*新商品を少しづつminneにアップしておりますので、お時間ある時に見て頂けると嬉しいです↓

最近のうちの文鳥ズ

前回のうちの文鳥ズを書いてからあまり間が空いてないはずだから…と思っていたら、なんと前回のアップが半年以上前で驚いているのですが

https://buncho-days.com/etc044

昨年春にチャイとココアが虹の橋に引っ越し、ビター・ショコラ・カフェ・シロップ・ホイップの5羽となりましたが元気に過ごしてくれています。

こちらが今の我が家のメンバー↓

ソイがいた頃までは8羽だったので、少なくなったなぁ…なんて思うこともあるのですが、今いる子達を大切に愛情を注いでいきたいと思います。

ビターたち4兄弟と、他人(鳥?)のホイップなので、ホイップだけ1羽暮らしなのですが、放鳥は一緒にしており嬉しそうにみんなと触れ合っています。

そんなホイップはすっかりホヨヨボールの住人に。

ミルクもこのホヨヨボールにずっと居たので、また白文鳥がホヨヨボールに居る光景を見られてとても嬉しい飼い主です。

ミルクは1日のいつでも好きな時にホヨヨボールに入っていましたが、ホイップは寝るときだけ、ベッドのような位置づけらしく…

夜になっても勝手に入るわけではなく、ちゃんとおやすみカバーを掛けて「寝る時間だね〜おやすみ〜」と言われてから入ります、文鳥って本当に賢いですね。

年末にケージも大掃除をしたので、今は淡いラベンダーカラーのホヨヨボールに。

これもミルクのために買ったものですが、ボロボロになるまでたくさん使って長生きしてほしいなあと思います。

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そして我が家の4兄妹ですが、1/9〜1/13日が誕生日です(1/11はお休みです)

産まれたときはこんなに小さかったのに

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すくすく大きくなり早5年、みんな揃って5歳の誕生日を迎えられることが出来ました。

おめでとう、我が家に来てくれてありがとう。

卵からの成長経過・1からの文鳥の雛育てを経験させてもらい、こんなに可愛く楽しい生活をくれて、感謝しかありません。

まだまだ元気に、みんなで年を重ねていって欲しいなぁと願っています。

ビターは生まれつき足の指が欠損しており、これまではそれでも不自由なく暮らしていたのですが、年末から健康な方の足指に力が入りにくくなりました。

それにも慣れたようで(すごい)今のところ通常のケージで暮らしていますが、ずっと片足をかばい負荷がかかっていたと思うので、いずれはバリアフリー生活になるのかなと思っています。

こうして兄妹みんなで暮らす姿が微笑ましいですが、どんな形になってもなるべくストレスなく、最後まで幸せで居られるよう、飼い主も試行錯誤していきたいと思います。

シロップも片目が見えなかったり虚弱だったり、力が弱かったり薄毛だったり色々あるのですが、元気に過ごしてくれています。

ただ寒さには弱いので、いつもヒーターの近くやステージの上など温かいところに居ます。

溶ける文鳥…かわいいですね。

朝晩の寒さによる温度差に特に弱いので気を使いますが、それさえ気をつければ今のところ不自由なく過ごせるようなので、これからも気をつけながら見守っていきたいと思います。

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文鳥生活も11年目。

鳥たちや文鳥と出会わなければ今の生活はなかったと思うと、とても不思議…ご縁に感謝ですね。

まだまだ勉強の日々ですが、我が家の子たちが幸せに暮らせるよう、そして皆様にも有益な情報やほっこりできる作品を届けられるよう、今年も頑張っていきたいと思います。

みなさまにとって、2025年が素敵な年でありますように。

今年もどうぞ、文鳥デイズをよろしくお願いいたします。

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2025年卓上カレンダー・新作グッズのお知らせ https://buncho-days.com/goods017 https://buncho-days.com/goods017#respond Mon, 21 Oct 2024 02:09:21 +0000 https://buncho-days.com/?p=6290 こんにちは。

今年の夏は本当に長く暑かったですが、ようやく涼しくなりましたね。

さて、今年も2025年度の文鳥イラストカレンダーを発売することが出来ましたので、新作グッズ・イベント情報と合わせて紹介させてください。

文鳥デイズの卓上カレンダー・2025年版

相変わらずおちゃめな文鳥たちのイラストは毎年恒例なのですが、今回は「文鳥たちが童話の世界に迷い込んだイメージ」でモチーフや草花と組み合わせました。

今年は文鳥を1羽で大きめに描こうと決めていたので(ブレーメン…ブレー文?以外)そのあたりも昨年までと少し違う仕上がりになっていると思います。

ぱっと見てお話が思い浮かぶものから、特定の童話をイメージせず 草花や星などと組み合わせたイラストもありますので、12ヶ月間楽しみながら見て頂けると嬉しいです。

新作グッズとイベント出展のお知らせ

ありがたいことにまたお声掛け頂き、「鳥物語トリストーリー展 2024 in 静岡」に出展させて頂くことになりました。

文鳥デイズ初の静岡上陸…!

画像をクリックして頂くと特設サイトに移動しますので、お近くの方はぜひ足を運んでみて頂けると嬉しいです。

いつもの缶バッジやしおり・キーホルダーなどはもちろん、今回は11月の開催なので秋冬イメージのポストカードを新たに2枚描きました。

私の好きな金木犀・スノードロップと文鳥を組み合わせたイラストです。

イベント後minneでも販売予定ですがセット販売になり、1枚ずつお買い求め頂けるのはイベントのみになりますので、よければぜひ手にとって見てくださいね。

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また、星空で遊ぶ文鳥 缶バッジセットも新登場します。

こちらもイベント後minneで販売予定ですが、ランダムになりイラストを選んで頂けるのはイベントのみとなりますので、お好きな組み合わせを見つけたり楽しんで頂けると嬉しいです。

お礼

ありがたいことに 毎年カレンダーのご要望のお声が届き、レビューやメッセージで嬉しいお言葉を寄せてくださる方も多くいらっしゃいます。

こうして毎年カレンダーを作ったり、グッズの作成を続けられるのも、応援してくださる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも真摯に、「文鳥とかいぬしにパッピーを」のコンセプトに沿った作品を作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年もみなさまと愛鳥ちゃんたちにとって素敵な年になりますよう、心から願っております。

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文鳥の平均寿命・長生きしてもらうために出来ること https://buncho-days.com/rearing065 https://buncho-days.com/rearing065#respond Wed, 04 Sep 2024 05:59:50 +0000 https://buncho-days.com/?p=6245 愛鳥にはできるだけ健康に元気に、一日でも長生きしてもらいたいもの。

もちろんどの子も確実に12歳まで生きられる、なんて方法はありませんが、持っている寿命を少しでも長く、出来るなら健康寿命を伸ばしてあげたい

そのために飼い主さんが出来ること・文鳥の平均寿命や長生きのコツなどを一緒に学んでいきましょう。

文鳥の平均寿命は?

近年、文鳥の平均寿命は8〜10年や、10歳を超えると言われています。

メスの方が発情や産卵による体力の消耗・卵詰まり等によって、オスよりも寿命が短い傾向があるので注意が必要。

また、例えば同じ親から生まれた5個の卵から孵った子たちなら、1番目に孵った子の方が強く長生きしやすいとも言われています。

これは我が家でも実感していますが、やはり初めの卵の方が栄養がたくさん詰まっており、大きく強い子が生まれるという印象です。

(↓我が家の4兄弟の成長記録、1番目に孵ったビターと末っ子シロップは大きさも成長具合も全く違います)

https://buncho-days.com/etc015

もちろん全ての子が10歳まで生きられる訳ではありませんが、正しく飼育し、出来るだけ長く一緒の時間を過ごしたいものですね。

文鳥に長生きしてもらうために出来ること

文鳥に長生きしてもらうには、飼い主さんが文鳥についての知識を得て環境を整えることが大切です。

  • 住環境を整え清潔に保ってあげる
  • 栄養バランスの取れた食事、気分転換の野菜やおやつ
  • 規則正しい生活
  • 適度な運動や遊び

まずはこのような基本の住環境・生活を整えてあげることがとても大切です。

ケージのサイズや置き場、中のレイアウトなど、愛鳥に合うように選び、清潔に保つよう心がけます。

https://buncho-days.com/rearing002
https://buncho-days.com/rearing008

食事に関してはペレットが完全栄養食でベストなのですが、なかなか食べない・シードから切り替えられない子も居ますので、その場合は無理をせずサプリメントなどで補えると◎

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そして人間と同じように、規則正しいリズムと適度な運動や遊びのある生活を心がけます。

https://buncho-days.com/rearing049

その上で、ここから記載するようなこともぜひ取り入れてみてくださいね。

コミュニケーションを取る時間を作る

文鳥はとても愛情深く賢い生き物、飼い主さんの自分に対する態度などをよく観察し理解しています。

長い時間触れ合ったり放鳥することが難しくても、出かける時や帰ってきた時に声を掛ける・5分でもケージから出して目一杯触れ合う…ケージ越しに前を通る度に話しかけてあげるだけでも、文鳥の心が安定すると思います。

そして時間がある時は、たくさん放鳥したり手に乗せて触れ合ったりしてあげて下さいね。

ストレスを溜めさせない・退屈させない

文鳥にとってストレスは大敵。

心身ともに弱る原因になり、羽を咬んでしまう「羽咬症」の原因にもなると言われています。

ストレスを溜めさせないためにも、先に書いた規則正しい生活や栄養の整った食事・大好きな飼い主さんとのコミュニケーションが必要になってきます。

文鳥の嫌がること・怖がることはもちろん避けますが、爪切りなど必要な事は日頃から少しずつ慣れさせたり 短時間に留めるなど工夫をしてあげましょう。

https://buncho-days.com/rearing021

また、退屈もストレスに繋がります。

飼い鳥は野生の鳥と違い、餌を探したり飛び回ったり・警戒したり…という必要がなく、暇で単調な生活になりがち。

つまらない毎日だとストレスが溜まりやすいので、窓の外が見える場所にケージを置いたり・フォージング(餌を探して食べさせること)をしたり、少し工夫ができるといいですね。

https://buncho-days.com/rearing036

音楽や動画を流して文鳥に見せる、という方法もあるようですよ。

なるべく発情をさせない

特にメスの場合、発情・産卵は命に関わることが多いので注意します。

1羽飼いでも発情しますし、抑制はとても難しいのですが、薬などもありますのでかかりつけ医に相談できると安心です。

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かかりつけ医を見つけておく

鳥はどこの病院でも診てもらえるわけではないので、一緒に暮らし始めたら早めに信頼できる病院を見つけておきましょう。

多くはないですが鳥の専門病院もありますし、鳥専門ではなくてもちゃんと診られる先生もいらっしゃいます。

気になることがあった時にすぐ診てもらえるよう、愛鳥が元気なうちにぜひ探してみて下さいね。

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出来るだけ長く一緒に居たい、大切な愛鳥。

そのために生活環境を整えてあげ、文鳥のことをよく知って、持っている寿命を最大限元気に過ごしてもらえるサポートをしたいものですね。

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最近のうちの文鳥ズ https://buncho-days.com/etc044 https://buncho-days.com/etc044#respond Thu, 06 Jun 2024 02:26:29 +0000 https://buncho-days.com/?p=6247 こんにちは、日中は夏が近付いてきたなぁと感じる日も増えてきましたね。

久しぶりの「うちの文鳥ズ」、文鳥デイズのSNSをご覧頂いている方はご存知かも知れませんが、4/9にココア、4/30にチャイが虹の橋へ行ってしまいました。

いつもこうして2羽で、飼い主の手の中にも毎日一緒に来ていたので、もうどちらも居ないなんて…と未だに信じられないような不思議な気持ちでいるのですが

どちらかが欠けることが耐えられなかったのだろうなと思っています。

本当に仲良しで見ていて微笑ましい2羽でした。

こうして写真を見返すといつもチャイが右でココアが左なので、ルールがあったのかも知れませんね。

ココアは去年卵管脱になってから、正直何度も体調が悪かったり危ない時があり、いつ旅立ってもおかしくないので後悔しないように…と毎日を大切に過ごしていました。

やはり一度内臓が外に出ているのですから、それまでと全く同じように健康で元気で…というのは難しいのだなと、この一年とても勉強になりました。

チャイに関しては今まで病気一つしたことがなく、本当に突然だったので、ココアの旅立ちが関係しているのだろうなと思えてなりません。

月並みですが、お空で二人仲良く、先住の子たちとも賑やかに過ごしていてくれるといいなと願っています。

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そんなココアとチャイの子であるビター・ショコラ・カフェ・シロップは4羽とも元気にしてくれています。

みんな揃ってもう4歳半、早いものですね。

卵から見ているので、ショップでお迎えした子よりも、いつまでも赤ちゃんのような気持ちで見てしまうのですが

ここ最近特にビターが落ち着いてきて賢さが増し、あぁもうみんな成熟したんだね、来年には5歳だもんねぇ…などとしみじみしています。

シロップなんて特に赤ちゃんのようですが…

(おにぎりかな…)

みんな揃って元気に歳を重ねてほしいなぁと切に願う今日このごろです。

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そしてこちらでは初登場のホイップ(お迎えしてずいぶん経ちましたが…またホイップの成長記録は別で残したいと思います)

とっても懐っこくて元気な白文鳥に育ちました。

ホイップは22g台なので、今まで大きな白文鳥しか居なかった我が家としては「小さい白文鳥…不思議…」という感覚でみんなに可愛がられています。

同じホヨヨボールにミルク(30g)が入るとこんな感じでした↓

夏には1歳になるのですが、子供たちにも撫でさせてくれ、ビターたちにもどんどん寄っていくとっても懐っこくて可愛い子です。

今のところ我が家で一番軽いのですが、23gのシロップのほうがどう見ても小さい(たぶんシロップは胴が短い)ので、結局シロップが「おちびちゃん」と呼ばれたまま…

2羽でいると「うちのおちびちゃんたち」と呼ばれ可愛いがられています。

大きい子も小さい子も、どんな性格の子も可愛いですね。

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長く一緒に居たチャイとココアとの別れがあった文鳥デイズ家ですが、他の子達は今元気に暮らしてくれています。

日中はすっかり暖かく…暑いくらいになりましたが、我が家ではまだ朝晩は文鳥たちのケージのヒーターを付けていることが多いです。

難しい季節ですが、皆様の愛鳥ちゃんたちも変わらず元気に過ごせるよう願っております𓅪

ヒメウズラのつきみも元気ですが、それはまた別で紹介させてくださいね♪

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ミルクが旅立った原因の詳細・治療内容・出来たかも知れないことなど https://buncho-days.com/etc043 https://buncho-days.com/etc043#respond Tue, 07 May 2024 12:38:10 +0000 https://buncho-days.com/?p=5986

ミルクの旅立ちまでの様子はこちらに記録しています↓

https://buncho-days.com/etc041

ミルクはまだ3歳でしたが、卵管の炎症等が原因で亡くなってしまいました。

我が家でも出来れば同じことを繰り返したくないため記録として、また文鳥や鳥の女の子の飼い主様のお役に立てればと思い、詳細を記します。

何か・どなたかの参考になることがありましたら幸いです。

ミルクが旅立った原因の詳細

ミルクはいびつな卵を産んだことにより、卵管が炎症を起こしたことが原因で亡くなりました。

旅立つ前日に撮ったお腹のエコー写真は下のように写っており

真ん中の丸いものが卵の黄身、その外側に見える三角形のような白い枠線が卵の殻の形になります(エコー写真が傷んでしまったので、イラストで再現しています)

実際に産まれた卵は 言われなければ卵と分からないようないびつな形でボコボコしていましたが、殻が柔らかめで卵管を直接傷付けそうな硬さではありませんでした。

それでも出てくる時の摩擦はありますし、それまでにももしかすると不完全な卵のもとになる物質を産んでいたかも、発情が続き卵管が敏感になっていたかも…など、色々な事が考えられるようです。

ただ今回言えることは、卵を産むまではとても元気だったのに 産んでから急激に体調が悪くなってしまったので、産卵による卵管の炎症が原因との事でした。

ミルクの体質について

ミルクは3歳でしたがこれまでに1度しか産卵したことがなく、その時も不完全でいびつな卵をひとつ産んだだけでした↓

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この時から今まで約1年半、一度も卵を産まず今回だったので、体質的に卵をうまく作れない子だろうと先生に言われました。

ミルクは発情はするのですが卵は産まず、でも体重は増えお腹も膨らむ…前回もおそらく卵になる物質がお腹に溜まってきているけれど卵になっていない、と言われていたのですが(卵にならなければいずれ体に吸収されるそう)

何個も産んでから殻のない卵やいびつな卵なら、カルシウムや栄養が不足してきたのだろうが、ミルクの場合1個目からこれで普段も産まないとなると、体質的に卵を作るのが苦手なんでしょうとのこと。

先天的にそういった子も居るということでした。

ミルクに出来たかも知れない予防

ミルクが旅立ったあと、担当の先生に電話をし「防げる方法があったのでしょうか?」と聞きました。

先生はミルクが元気になったら今後の事を話そうと思っていた、と言ってくださり

  • ミルクの場合はとにかく卵を作らせないことが一番だったので、発情を抑えるしかない
  • そのための投薬や環境づくりを飼い主さんと模索していく
  • だが現実的に100%抑えるのは難しいので、卵が出来たらできるだけ綺麗な卵になるよう、日光浴をしたり食事内容を見直したり…と今後についてお話していくつもりだった

と答えて頂きました。

今回かかりつけ医が休診日で急遽診ていただいた病院・先生だったのですが、とても詳しく親身に診てくださり、「飼い主さんのせいではない、お力になれず、助けてあげられず申し訳ありません」とまで言って頂き、本当に感謝しています。

先生が思うベストを尽くしても防げた・救えたかは分からないともおっしゃっていました。

かかりつけ医の方にもミルクの発情が止まらず行って薬をもらったりしていましたが、発情は本当に難しい問題だと改めて実感しました。

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今回このような経緯で、残念ながらミルクを救うことは出来なかったのですが、我が家のこれからに活かしてゆけるよう努めたいと思います。

もし何か参考になることがあればミルクも喜ぶと思いますので、一例として心に留めておいて頂けると幸いです。

皆様の愛鳥ちゃんが今日も元気で幸せに過ごされますよう、心より願っています。

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ミルクがお空に旅立ちました https://buncho-days.com/etc041 https://buncho-days.com/etc041#respond Thu, 22 Feb 2024 02:10:03 +0000 https://buncho-days.com/?p=5966 2023年3月19日朝、ミルクがお空に旅立ちましたので、忘れないよう記録としてここに記します。

(文章の合間にミルクの写真を載せていますが、本文とは関係のない元気な時の写真です)

異変とそれまでのこと

ミルクは以前にも卵詰まりを起こしたり、発情対象が飼い主(私)なので発情抑制が難しかったりと、女の子特有の問題が多くあったため普段から注意していたが

3月17日の夜に体重が激増しており(通常時29g〜30g→発情時卵の有無に関わらず体重が増え32~33gになる→この時36g)これは久々に卵があるかも…?と思いながら次の日の朝を迎える。

18日の朝、下腹部は膨れているが見るからに体調が悪そうという感じはない。

保温して様子を見ているとだんだんお尻の部分が盛り上がってきて、糞が出づらくなってきたが、かかりつけ医が休診日のため診てもらえる病院を探し電話で相談した。

予約がいっぱいなので待たせるかも知れないが、今から来てくださいとのことで病院に向かった。

診察〜旅立つ前日まで

受け付けで事情を話すと、診察まで酸素室で預かってもらえるとのこと。ケージごとミルクを渡すと驚いて飛び回り、受付の方に「あら、元気なのね」と驚かれていた。

(卵詰まりでぐったりしていると思われていたよう、この時は本当にお尻が膨らんでいる以外は元気だった)

タイミングが良かったようですぐに診察室に呼ばれ、状況を説明し、触診とエコーを行ってもらう。

やはり卵があるがとてもいびつで柔らかく、手で出すのは無理そう、カルシウム注射と投薬をして自力で産んでくれるのを待ちましょうとのこと。

ただ産めなければ危ないので、次の日の朝の開院前に予約を入れてくれた。産んでいなければ、出来るだけのことをしましょうと。

この日、帰りもミルクは元気でちょっと怒っていた。

家に帰り保温して様子を見ていると、夜の8時ごろに卵を産んだ。エコーに写った通りのいびつで殻の薄い卵だった。

産んだあとしきりにお尻を突いたり気にしていたが、ちょっと膨らんでいた羽毛がシュッとなり、餌を食べたり動き回ったりと元気にしていたので「良かったね〜」と言いながら少し放鳥した。

この時に少し、大好きなシードやおやつも食べていた。水浴びもさせてあげればよかった。

無事産めたので一安心だと思い、ケージの温度を少し戻して、おやすみの挨拶をした。もうこれで、明日の朝には元気になっていると思っていた。

旅立った日の記録と原因

次の日(19日)の朝5時過ぎに起きて様子を見てみると、昨日よりも明らかに元気がない。膨らんでほとんど動かない。

あれ?卵産んだから大丈夫だよね?どうしたの?大丈夫??と言ったり思ったりしつつ、ケージの温度を上げて病院に行く支度を始める。

朝少し寒かったから?昨日疲れたしまだ早いから…ちょっとずつ元気になるかなと思っていたけれど、全く変わらず動かない。

病院に向かう車の中、あまりにも弱々しいのでずっと手で抱っこしていた。

とてもいい天気で日差しが暖かくて、でも寒いといけないと思い暖房も入れて 暑いくらいの中、ずっとミルクを握って水を飲ませたり話しかけたりした。

診察室に通されると、先生が開口一番「昨日よりよっぽど悪いですね…」と。分かっていた、けれど なんで??と気持ちが付いていかない。診察の後

  • 産めたけれど卵管が炎症を起こしてこうなっている(と思われる)
  • 出来ることはこの子のサポートだけ、このあと食べ始めたり回復の兆しが見られなければ命に関わる
  • もし体調が上向かないようであれば、あとはご家族でゆっくり過ごしてあげてください…

と言われ、炎症を抑える薬や栄養が入った点滴をしてもらい、今後のことを少し話して帰路につく。

帰りもミルクはフラフラで車の揺れに耐えられなかったので、ずっと抱っこして話しかけたり撫でたりしていた。

すごく明るくて温かい日差しの中、一緒にドライブをしているみたいだった。

ミルクの足に全く力が入っていなくて、これはもう駄目かもしれないと頭では分かっていた。

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家に帰り急いでケージを温め、薬水を準備したりシードなら食べるかも…と色々動いていたら、ケージの中からバタバタッと羽ばたく音が聞こえた。

見るととまり木から落ちたミルクがいて、あぁそうなのかと思い急いで抱き上げる。

右手に抱きながら「シードだったら食べる?用意するから…」と言ってミルクを見ると、口がパクパクしていた。

これは最後だと思い、咄嗟に「ミルクがもう最後かもしれない…!」と大きな声で家族に言った。

みんなが覗き込んで、「ミルク、ミルク!」と声をかけた瞬間、ミルクはぐっと両羽を持ち上げて旅立ってしまった…

声をかけても反応がなくなったので、開いていた目を閉じた。簡単に閉じて、くちばしの色が紫に変わっていき、本当に旅立ってしまったのだと実感した。

子どもたちにミルクを撫でてもらった。まだ温かくてフワフワだったけれど、鼻をうずめると少しだけ薬品の匂いがして

いつもみたいなミルクの、干した布団のような おひさまのような香りは少ししかしなかった。

・

・

正直これは危ないと頭では分かっていても、気持ちがついて行きませんでした。

まだ3歳なのに、2日前まで元気だったのに、強くてちょっと大きくて綺麗で これまでちょっとしたトラブルがあってもずっと元気だったのに。

まだ旅立つはずがない…ずっとそう思っていて、そして病気でもなくお別れまでが急で、ありがとうも大好きだよも、ごめんねも言えなかった。

旅立ってからも実感がなく涙が出なかったのですが、病院に電話し旅立ちを伝えた途端、あぁ行ってしまったんだと涙が止まらなくなりました。

そのあと、たくさんありがとうと大好きと、ごめんねを伝えました。

・

ミルク、まだ3歳だったのに、助けてあげられなくてごめんね。

短い間だったけど、私達はミルクと過ごせて幸せでした。ミルクは、うちに来てよかったのかな。幸せだったなら、いいな…

産まれ変わったら、また我が家に来てね。

今度はもっともっと一緒に過ごせるように、頑張るからね…

本当にありがとう、大好きだよ。

短い間になってしまいましたが、ミルクをかわいがって頂き本当にありがとうございました。

みくるみ

ミルクが旅立った原因の詳細と治療内容・してあげられたかも知れないことなど、こちらにまとめています↓

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文鳥の学習期に覚えてもらいたいこと https://buncho-days.com/rearing064 https://buncho-days.com/rearing064#respond Wed, 07 Feb 2024 23:00:00 +0000 https://buncho-days.com/?p=6190 文鳥には「学習期」と呼ばれる、好奇心旺盛で色々なもの・ことを覚えやすい時期が存在します。

その学習期に覚えさせておきたいおすすめの物事として、我が家の文鳥たちの例を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

学習期とは?

文鳥にとっての「学習期」とは教育の時期、文鳥が生まれてからおおよそ4週齢〜11週齢を指します。

個体差がありますが、雛毛が生え揃うころ〜雛換羽が終わるころまでのイメージです。

本来文鳥は警戒心の強い鳥ですが、この時期の文鳥はまだ警戒心が薄く、関心や好奇心の方が勝っている状態のため、様々な新しい物事にチャレンジすることができます。

また、この時期に覚えたことは一生忘れないと言われるため、生活習慣を付けたり危ないものやダメなことを教えたりと、教育にぴったりの時期なのです。

文鳥デイズ家で学習期に教えていること

学習期についての基本的なこと、覚えさせたい一般的な物事はこちらに詳しく書いていますが↓

https://buncho-days.com/rearing026

今回は基本的なこと以外で、我が家の文鳥たちに学習期に教えていること、文鳥生活10年を経て教えておいて良かったと思うことをご紹介します。

完全ペレット主食にする

我が家の子たちは挿し餌のパウダーフード初め、最初からペレットに慣れさせ、学習期が終わる頃には完全にペレット主食になるようにしています。

ペレット主食だとシード主食よりも栄養面が安心であること、老鳥になっても食べやすかったり、病鳥食のペレットにも移行しやすかったりとメリットが多いこと

シードはやはりみんな好きなのでいつからでも食べられるが、途中からペレットに切り替えるのは難しいこと…などから、最初からペレット主食にしています。

途中から切り替えるのはどうしても無理な子もいますので、我が家では無くてはならない習慣づけになっており、おすすめです。

https://buncho-days.com/rearing005
https://buncho-days.com/rearing047

後ろから手でつかむ

学習期に覚えさせたいことで保定がありますが、その前段階として後ろから手で掴まれることに慣れさせています。

後ろから手を出してふわっと包み、そのまま撫でたり遊んだりしながら、とにかく後ろから手が来ても驚かないように教えます。

学習期が過ぎるまでは恐怖体験をさせないため、保定の形はとっても爪切りなどはせず、後ろから手が来ても怖いことはない・撫でられたりして嬉しい…という感じで毎日慣らしていけると◎

これに慣れていないと保定するまでが大変なので、教えておくことをおすすめします。

学習期が過ぎても、毎日の触れ合いと健康チェックを兼ねて続けてあげて下さいね。

https://buncho-days.com/rearing021

「チュッチュ」と口を鳴らしてから、文鳥のくちばしをつまむ

文鳥のくちばしをつまむ動画や姿を見ることがあると思いますが、我が家では口で「チュッチュ」と鳴らす→くちばしをつまむ、ということを雛の時期から行っています。

これをすることで、口を鳴らすと来てくちばしを触らせてくれるようになるので、噛み癖がひどい時や痛い時に口を鳴らしてやめさせたり、薬水を飲ませる時にも使うことが出来ます。

またコミュニケーションが取れるので、文鳥が喜んでくちばしを出してくれるようになりとても可愛いですよ。

皿巣やベッドに慣れてもらう

我が家では皿巣や小鳥のためのベッド・バードテントなどを雛の頃からケージや遊び場に設置して、老後や病気の時のために慣らしています。

鳥も老鳥になると足が弱り、病気や体調が悪くなるとうずくまったりしんどそうにしたりします。

そういった時にゆっくり休めたり、少しでも快適に過ごせるような場所になるよう、幼い頃から日常的に慣れてもらっています。

文鳥は臆病で警戒心が強く、体調が悪くなって初めてベッドなどを用意されるとストレスになることもありますので、普段から慣れた安心した場所で休めるようにしてあげられるといいですね。

文鳥と暮らしたことがある方は、文鳥って・鳥って思っていたより賢い!と感じることがあるかと思います。

そう、文鳥はとても賢く、学習に適した時期もあります。

その時に色々と教えてあげると、文鳥にとっても飼い主さんたち家族にとっても 一緒に暮らしやすくなる可能性が高まるので、無理なく生活に必要なことを教えてあげられると◎

ご家庭によって必要なことも変わってくると思うので、ぜひ参考に、文鳥の学習期のことを考えてみて下さいね。

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文鳥の冬の管理・気をつけてあげたいこと https://buncho-days.com/rearing063 https://buncho-days.com/rearing063#respond Sat, 13 Jan 2024 23:00:00 +0000 https://buncho-days.com/?p=6081 文鳥があまり得意ではない冬。

寒さが増してくると飼い主さんも心配になりますが、そんな冬に文鳥が元気で快適に過ごせるようにしてあげられる事は何か、一緒に見ていきましょう。

文鳥は寒さに強い?弱い?適温は何度?

文鳥は寒さに強い生き物ではありません。

健康な成鳥の場合そこまで神経質になる必要はありませんが、やはり冬に何の対策もせず過ごすことは無理があります。

私達人が冬に暖かい服を着たり暖房を使って快適に過ごせるよう調整するように、文鳥にも寒さをしのげ快適に暮らせる環境を用意してあげましょう。

健康な文鳥の成鳥の場合、温度20~25℃・湿度50〜60%程度が快適な環境です。

ただし、ぽかぽかした陽射しのある春の20度と 冬に向かう秋の20度では体感温度が違うので、数字だけを見ずに飼い主さん自身の体感や愛鳥の様子なども判断材料のひとつにしてくださいね。

https://buncho-days.com/rearing050

冬の飼養管理・気をつけてあげたいこと

基本的には寒さをしのいで暖かく快適に過ごせるよう、エアコンなどを使い室温を調節し、さらにケージに保温電球やヒーターを設置して調整します。

保温器具の種類やケージのレイアウト案はこちらに詳しく描いていますが↓

https://buncho-days.com/rearing018

ひよこ電球と呼ばれる保温電球やパネルヒーターなどが文鳥の保温器具としては一般的です。

保温をする際は、加温のし過ぎによる熱中症や火傷に注意し、ストーブなどガスの発生や火災の危険性があるものは使用しないようにしましょう。

文鳥が口を開けてハアハアと呼吸をしていたり、翼を少し持ち上げてワキを空けるような仕草をしていたら暑がっているサイン、羽毛を膨らませたり 足やくちばしを羽毛の中に収納していたら寒がっているサインです。

冬は繁殖をさせない方が良い

冬は寒さや栄養・日光不足などから卵詰まりを起こす可能性が高いため、繁殖はさせないようにしたいところ。

文鳥の発情を止めることは難しい部分もありますが、できるだけ発情抑制の対策をし、ビタミンやミネラル・カルシウムなどが不足しないよう、ペレットや補助食、日光浴などで補ってあげましょう。

冬の日光浴は室内の日当たりのいい場所で、外敵に注意しながら網戸越しに行うことがおすすめ。

雪の日やとても寒い日まで毎日無理して行わなくても良いので、出来そうな日に短時間でも行ったり、紫外線ライトの導入をひとつの方法として考えてもいいですね。

文鳥は温度差が苦手

寒さで体調を崩すことも多いですが、要注意とされているのが温度差です。特に季節の変わり目は温度調整が難しく

  • 朝晩と昼の気温差が大きい
  • 急に寒くなり、朝起きたらケージ内の温度が低い状態だった
  • 朝寒かったのでヒーターを付けて出たら、昼思ったよりも暑かった

といったことが起こりやすいため文鳥も体調を崩しやすく、命を落とすことが多い時期とも言われています。

保温に気をつけることはもちろん、一日を通してなるべく大きな温度差が出ないように気をつけてあげましょう。

特に仕事などで家を空ける時間が長い場合は、保温電球とサーモスタットを併用したり、外出先からでもエアコンや電源を遠隔操作出来るようにしておくことをお勧めします。

今はリモコンをまとめて操作できる機器や、アプリで操作できる家電など色々ありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

飼い主さんも何かと心配になる冬、温度差や卵詰まりなど文鳥にとって危ないこともあります。

ですが少し気をつけてあげれば快適に過ごせるかも知れないので、一緒に元気に冬を乗り切れるよう、出来ることをしてあげたいものですね。

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オーダーイラスト紹介② https://buncho-days.com/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80illustration015 https://buncho-days.com/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80illustration015#respond Tue, 19 Dec 2023 02:32:03 +0000 https://buncho-days.com/?p=6096 こんにちは、文鳥デイズ管理人のみくるみです。

ありがたい事にイラストオーダーにてご依頼いただいたイラストが増えて参りましたので、順番にご紹介させていただきます。

見て楽しんでいただいただいたり、ご依頼いただく際の参考になれば嬉しいです。

イラストオーダー詳細ページはこちら↓(minne)

カフェの店員のような文鳥たち

クールな白文鳥ちゃんはバリスタ風、おちゃめなシナモン文鳥ちゃんはパフェを作りながらほとんど食べちゃっている…?!

フルーツに粟穂いっぱいの文鳥パフェ、どんなお味がするのかなぁと想像が膨らむ楽しいご依頼でした。

文鳥にこうしてエプロンを着せたりコック帽を被せたり、イラストだから出来る世界を存分に楽しめるイラストになりました。

お母様と文鳥ちゃんが楽しく踊っているイラスト

ご依頼主様のお母様と、文鳥ちゃんが楽しく踊っているイラスト。

和柄や富士山がお好きで取り入れてほしいとのご要望だったので、ラフの段階ではこちらと、背景に大きな富士山を描いたイラストを提示させて頂きましたが

こちらをお選び頂き、和の要素は残しながら楽しい雰囲気に仕上がりました。

もっふりシナモン文鳥ちゃん

愛鳥のシナモン文鳥ちゃんを、アイコンに使用したいとのことでご依頼いただきました。

アイコン用なので円形に切り抜いても上手く収まるように、そして文鳥だと分かりやすいよう大きく簡潔に描いています。

愛鳥ちゃんと同じ赤茶色の目にして欲しいとのご要望で、おめめが印象的なかわいい子に仕上げることが出来ました。

アイコンに利用したいというご依頼はとても多く、使いやすいようにご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください◎

2羽で楽しく音楽を奏でる文鳥たち

フルート奏者の飼い主さんより、フルートを吹いている文鳥ちゃんと、その横で楽しそうにお歌を歌っている文鳥ちゃん、というご要望でした。

文鳥にフルートを違和感なく持たせつつ、木に止まって森の音楽隊のようなイメージに…そんな風に楽しく描かせていただきました。

背景も何種類かご提案させていただくのですが、楽しく音が聞こえてくるようなイメージでご提案させて頂きました。

旅立った子が見守ってくれていると信じて

旅立った愛鳥ちゃんがお空から見守ってくれていて、それにちょっと気付いたような気付いていないような…そんな暖かいイラストを描かせていただきました。

きっと虹の橋のもとでこんな風に見守ってくれているのだろうな、もしかしたら文鳥たちにはそれが見えているのかも…描いている私も心にグッと来る、素敵なご依頼でした。

水浴び大好き&一緒に入りたいけれど迷う文鳥たち

こちらのお家の文鳥ちゃんは、フラワーファウンテンでの水浴びが大好き。

それを見ながら一緒に入りたいけれどちょっと怖いから伸びて覗き込む…そんな文鳥らしい愛らしい、日常の一コマを描かせて頂きました。

イラストでしか出来ない表現も素敵ですが、何気ない日常も尊いものだなぁと認識させられます。

ご依頼いただいた感想など

私一人では思いつかないような素敵なイラスト依頼ばかりで、いつも驚きながら描かせていただいています。

飼い主さんからのご依頼メッセージや参考にいただく写真からも愛が溢れていて、大切にされているんだなぁといつも心が暖かくなります。

これからも心を込めて描かせていただきますので、妄想の楽しいイラストでも、日常の何気ない一コマでも、お気軽にご依頼・お問い合わせくださいね。

★minneは登録していないけれど依頼したい・複数カット依頼したい・こんなイラストが描けるか相談したい などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

こちらのページの下にお問い合わせフォームがございます。もしくはminneのメッセージ、インスタグラム・TwitterのDMなどでお問い合わせください。

★イラストのオーダーは管理人の状況により受け付けたり閉めていたりしますが、予定が立ち次第受け付け開始しますので、売り切れの場合は日にちを開けて再度ご覧いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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