以前はシリカ濃縮液を摂っていましたが、最近は、バイオシルのアドバンスト・コラーゲンジェネレーターがお気に入りで、リピート購入しています。

BioSil by Natural Factors, バイオシル®, ch-OSA® アドバンスト・コラーゲンジェネレーター, 0.5 液量オンス (15 ml)

箱の中身はこんな感じ。
スポイト状のプラスチック容器に無色透明な液体が入っています。肌のためには、5滴を1日2回、飲み物に入れて摂取します。
私は普段、ペットボトル入りのミネラルウォーターを飲んでいるので、それに入れて摂取しています。
味は特に感じないため、飲みにくさなどは全くありません。

この液体、成分表を見ても、一体何が入っているのかよくわからないですよね。
日本語に訳すと、こんな感じです。
コリン(コリン安定化オルトケイ酸として):100mg
ケイ素(コリン安定化オルトケイ酸として):5mg
キーワードは、コリン安定化オルトケイ酸(ch‐OSA)です。
コリン安定化オルトケイ酸とは、その名の通り、そのままでは不安定なオルトケイ酸をコリンに結合させることで安定化させた物質です。オルトケイ酸は、ケイ素(シリカ)の化合物です。
コリン安定化オルトケイ酸は、体内のコラーゲン生成酵素に働きかけることで、皮膚などのコラーゲン量を増やし保持するはたらきがあることが科学的に検証されています。

↑健康食品新聞2014/6/4の記事
アメリカでは主に毛髪ケアに使われているようですが、爪や肌に関する効果もあり、これから日本でも人気が出そうですね。
★今回紹介したサプリメント:
BioSil by Natural Factors, バイオシル®, ch-OSA® アドバンスト・コラーゲンジェネレーター, 0.5 液量オンス (15 ml)
私がオリーブオイルを選ぶときに気を付けていることは、次の3つです。
1.エクストラバージンオリーブオイルであること。
エクストラバージンは、精製されていないオイル(バージンオイル)の中で、もっとも高品質で香りが強いオイルです。
2.コールドプレスであること。
コールドプレスとは、「低温圧搾」という意味です。低温でゆっくり果汁をしぼるため、栄養素が壊れにくいとされています。
3.遮光ビンに入っていること。
酸化を防ぐために、遮光瓶に入っているものがよいと思います。日本では透明なプラスチックボトルに入った安いオリーブオイルも見かけますが、あれはどうなんでしょうね・・・。
上記3点に、プラスアルファで、オーガニックであればなおさらいいですね。
いろいろと条件を書きましたが、これらの条件を満たすオリーブオイルって、日本で買うと結構高価になります。その点、iHerbならお安く買えるのでうれしいです。
私が使ってみておいしいと思ったiHerbのオリーブオイルをご紹介します。
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Spectrum Naturals, オーガニック エクストラバージンオリーブオイル, 12.7 液量オンス (375 ml)
このオイルが最近のお気に入りで、何度もリピートしています(iHerbのサイトに載っている写真とデザインが違いますが、最近パッケージが変わったようで、同一のものです)。
アルゼンチンまたはスペイン産のアーベキーナオリーブを使って、アメリカで製造されたオリーブオイルです。
オーガニック、コールドプレス、エクストラバージン、遮光瓶と、条件をすべて満たすオリーブオイルなのですが、私が気に入った点は味と香りです。
とてもフルーティーな香りで、新鮮さを感じるのです。初めて食べてみたときは、今までに出会ったことのない新鮮な香りにとても驚きました。

エクストラバージンオリーブオイルのあまりにも強い香りって実は苦手なのですが、この香りは「いい香り、おいしい」と感じることができます。
香りがいいので、生のまま料理にかけて食べるのがおすすめです。
サイズは375ml入りと、ほかのiHerbで売られているオリーブオイルに比べて小さめなのですが、開封後の酸化や劣化のことを考えると、このぐらいのサイズが短期間に使い切れてちょうどいいのかなと思います。
ちゃんと丈夫な袋に入って届くので、輸送時の液漏れも心配なさそうです。

ちなみに、iHerbでよく売れているオリーブオイルは、こちらのギリシャ製のエクストラバージンオリーブオイルです。
Gaea, ギリシャ、エキストラバージンオリーブオイル、17 fl oz (500 ml)
Gaea, グリーン & フルーティー、エキストラバージンオリーブオイル、17 fl oz (500 ml)
これらもコールドプレスで品質がよさそうだったので試してみました。確かにおいしかったです。ただ、個人的な好みでは最初に紹介したSpectrum Naturalsの方が好きだったので、今はこればかりリピートしています。
オリーブオイルの味や香りは個人個人好みが違うと思うので、iHerbで売られているいろいろな種類のオリーブオイルを試してみてお気に入りを発掘するのがおすすめです。
今回紹介した商品:Spectrum Naturals, オーガニック エクストラバージンオリーブオイル, 12.7 液量オンス (375 ml)

Bob’s Red Mill, オーガニック、全粒粉ホットシリアル、 クリーミーバックウィート(そば粉)、 18オンス (510 g)
原材料はオーガニック全粒そば粉のみ。砂糖や変な添加物も入っていないから、安心して食べられます。
そばと言えば日本の食材のようなイメージですが、海外でもそばの実は結構栽培されているようです。こちらの製品にはそば粉の産地は書かれていませんでした。おそらくアメリカで栽培されたものなのでしょうか?
日本でオーガニックのそば粉を買うととてもお値段が高いですが、iHerbなら日本で買うよりもずいぶん安い値段でオーガニックのそば粉製品が手に入ります。
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そば粉が入った袋の裏側に、調理方法やおすすめのトッピングが書かれています。書かれている調理方法を簡単にまとめてみました。
とっても簡単ですね。

そば粉を水とともに鍋に入れてみました。そば粉と言っても、細かい粉ではなくて、粗い粒です。そばの実を粗く砕いただけといった形状です。

しばらく煮込むとこんな風にお粥状になりました。10分煮込むと書かれていましたが、10分も煮込まなくても(5分ぐらいで)食べられる感じです。
調理方法の説明にも書かれていたように、沸騰したらすぐに弱火にしてよくかき混ぜないと、焦げ付いてしまいます。水を表示よりも多めに入れた方が、焦げ付きにくいです。
味は、まさに「そばのおかゆ」。そば粥って食べたことなかったんですが、こんな感じなんだと思います。結構もちもちしていて、粘り気があります。
塩だけの味付けですが、しみじみとおいしいです。体調が悪いときとか、食欲がないときに食べたくなる味です。
それから、パッケージに書かれていたおすすめのトッピングはこちら。
【ドクターズオーダー】
大量の無脂肪ギリシャヨーグルト、2テーブルスプーンの粉にしたフラックスシード、ひとつかみのブルーベリー
【ピーチ&クリーム】
新鮮な桃、ホイップクリーム、トーストしたピーカンナッツ
【ハングルーズ】
トーストしたココナッツフレーク、パイナップル、砕いたマカダミアナッツ
う~ん、どれも日本人には思いもつかないようなトッピングですね・・・。
ちなみに私はまだどれも試していません。塩だけで十分満足だからです。小松菜やキャベツなどを一緒に入れて煮込んでも、なかなかおいしかったですよ。
そばは、ビタミン・ミネラル・タンパク質・食物繊維が豊富ですし、ほかの穀物と比べてもタンパク質のアミノ酸スコアが高いという特徴があります。白米よりも血糖値が上がりにくいのもいいですね。
朝食や軽いランチに、簡単に作れるそば粉のホットシリアルは重宝します。
今度はそば粉クッキーみたいなのも作ってみたいと思っているのですが、この粒が粗いシリアルじゃ難しいかな・・・? Bob’s Red Millでは、ホットシリアルではない細粒のそば粉も販売しているようなのですが、残念ながらiHerbでは現在取り扱っていないようです。今後の取り扱いを期待します。
今回紹介した商品:
Bob’s Red Mill, オーガニック、全粒粉ホットシリアル、 クリーミーバックウィート(そば粉)、 18オンス (510 g)
モクタールは、正露丸みたいな強烈な香りがする、昔ながらの非ステロイド軟膏です。
私の経験上、非ステロイドの薬の中では最もアトピーに効く薬だと感じます。気が狂うようなかゆみが、これを塗るとマシになるというか。布団や服に色がついちゃうので、使いづらいと言えば使いづらいのですが、それでも使いたいと思えるほどの魅力がこのモクタールにはありました。
以前はネット通販で簡単に購入できたのですが、現在はいろいろ厳しくなってしまって入手するのが難しそうです。脱ステロイドをやっている病院で処方してもらうしかないのですかね。
実はiHerbにもモクタールと同様の成分を含む製品があって、それがグランパのパインタール石鹸です。

Grandpa’s, 松ヤニ成分配合の全身(顔、体、髪)用石鹸・92g
Pine Tar(パインタール)とは、パイン(松)のタール、つまり松ヤニのことです。モクタールも赤松や黒松のヤニを使った軟膏なので、ほぼ同じ成分と考えてよいでしょう。
この松ヤニ成分が入った石鹸がパインタール石鹸です。このパインタールが入った石鹸というのは、なぜか日本はほとんど見かけませんね。
iHerb内ではこのグランパというメーカーの製品がヒットします。グランパのパインタール石鹸は、アメリカやイギリスのAmazonでも結構売れているようなので、欧米では結構メジャーなのかもしれません。
成分を詳しく見てみます。
わかりやすく説明すると、パーム油とヤシ油(ココナッツオイル)を原料とした石鹸に、ダイオウマツという種類の松のヤニを加え、さらに保湿効果のあるグリセリンを加えた石鹸、といったところでしょうか。
箱から取り出した石鹸本体は、こんな感じです。

まず感じるのは、ニオイです。正露丸みたいなニオイです。
石鹸の箱を開けたときというよりも、iHerbから届いた段ボール箱を開ける前からにおってました。「なにこの薬くさいニオイ? ああ、そうか。パインタール石鹸買ったんだった・・・」って段ボール箱を開けながら気づきました。
正露丸のニオイが嫌いな人はダメかもしれません。私は全く嫌いじゃありません。なんとなくこのニオイをかぐと、懐かしい気持ちになるというか。
「洗い心地はサッパリしすぎるかな?」と予想していたのですが、お風呂場で実際に使ってみたところ、適度に潤いも保たれて、さっぱりしっとり、ちょうどいい使い心地でした。
お風呂場に石鹸を置いておくと、常に正露丸臭がただよいます。洗った後の肌もにおいます。肌のにおいはしばらくすると気にならなくなりますが。
この石鹸一つで、顔も体も髪も洗えるようですが、私は体にしか使ってません。女性で髪にニオイが残るのが気になる人は、髪に使うのはやめておいた方がいいのかもしれません。
ちなみに頭皮の症状に使いたい人には、同じグランパから出ているパインタール入りシャンプーもあるので、そっちを使ってみてもいいかもしれません。
Grandpa’s, ワンダーパインタール(松脂)シャンプー 8 fl oz (237 ml)
Grandpa’s, コンディショナー、松ヤニ、8液量オンス(237 ml)
固形石鹸よりもボディーソープ!という人にはこっちもあります。
Grandpa’s, 松ヤ二・バス&シャワージェル、8液量オンス(237 ml)
このパインタール石鹸の口コミを見てみると、アトピーよりも乾癬の人が多いようです。特に乾癬の人は絶賛している人が多いですね。
口コミを見てみたい人はこちらからどうぞ。
→パインタール石鹸(120g)のレビュー
→パインタール石鹸(92g)のレビュー
→Amazonのレビュー
日本のAmazonでも買えますが、iHerbで買う方がずっと安いです。
モクタールが入手できなくて困っている人は、薬ではありませんが、一度試してみてはいかがでしょうか。
アビーノのシリーズには、ローション、クリーム、シャンプー、ボディーソープ、入浴剤などいろいろあるのですが、今回使ってみたのはこちらの保湿クリームです。

Aveeno, Baby, Eczema Therapy, Moisturizing Cream, Fragrance-Free, 5 oz (141 g)
あまりこういう色々な成分が入った人工的なクリームって好きじゃないんですが、海外ではよく使われていて皮膚科でも推奨されているということで、どんなものなのか気になって試してみました。
こちらは、Aveeno Babyという赤ちゃん向けのシリーズです。普通の大人向けのクリーム(アクティブナチュラルズ)もあるのですが、成分を確認したところ同じようだったので、容量の少ない赤ちゃん向けのものにしました。
Aveeno Babyシリーズの中でもこれはEczema Therapy(エクゼマセラピー)と言って、アトピーや湿疹の人向けの保湿クリームです。アトピーや湿疹のことをアメリカではエクゼマと呼ぶようです。
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こちらのクリームの成分を日本語に訳すと次のようになります。
●コロイド状オートミール(Colloidal oatmeal)
日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは皮膚湿疹にオートミール(オーツ麦)がいいというのはよく知られているようです。オートミールには、保湿&かゆみを抑える効果があるとか。アトピーの赤ちゃんをオートミールバスといって、オートミール入浴剤の入ったお風呂に入れるのも一般的なようです。
その他の成分に含まれる、カラスムギ穀粒油(avena sativa kernel oil)、カラスムギ穀粒エキス(avena sativa kernel extract)というのも、オーツ麦と同様の成分です。
●ジステアリルジモニウムクロリド(distearyldimonium chloride)
ジステアリルジモニウムクロリドは界面活性剤の一種です。このアビーノに限らず、皮膚科医推奨の保湿クリームって、なぜか界面活性剤が入っているもの結構多いですよね。
界面活性剤は敏感肌によくないんじゃないかと思いますが、ステロイドと同様「適切に使えば問題ない」ということなんでしょうか・・・?
私は普段はそういうものが入っているクリームや洗浄剤は使わないのですが、「絶対ダメ」とかたくなに拒んでいるわけでもありません。界面活性剤の害を上回るメリットがあれば、そしてずーっと長期にわたって使い続けなければ、使ってもいいのかなと思います。
それに、毎日全身に保湿クリームをべたべた塗りたくるといった使い方をするわけでもないので、まあいいのかなと。
そのほかは、一般的な保湿クリームでおなじみの成分ですね。
蓋を開けると、こんな感じでクリームが出てきます。

ごく普通の白いクリームです。柔らかすぎることも硬すぎることもなく、本当に普通です。香りも特にありません。

肌に塗ると、すっとなじみ、塗った後はさらっとしています。乾燥がひどい人は、これだけじゃ物足りないかもしれません。
私はあまりクリーム系の保湿剤は好きじゃないんですが、このクリームは結構気に入りました。私にとっては使い心地が快適で、傷があるところに塗ってもほとんど痛みは感じませんし、変な香りがしないのも好感が持てます。
アトピーの症状や乾燥がひどい人向けではなく、比較的軽いアトピー、軽い乾燥肌の人向けのクリームかなあと思います。
今回紹介した商品:
Aveeno, Baby, Eczema Therapy, Moisturizing Cream, Fragrance-Free, 5 oz (141 g)
それがこちらのクッキーです。

Pamela’s Products,グルメオール ナチュラル クッキー,ピーカンショートブレッド,7.25 oz (206 g)
よくある甘すぎるアメリカ菓子とは違い、甘さ控えめで原材料も安心できるものです。とにかくおいしいので、何度もリピートしています。
アトピーにお菓子は厳禁という意見もありますが、安心できる材料のものなら適度に食べる分には問題ないと私は考えています。
箱の中身はこんな感じになっています。

1箱に9枚のショートブレッドが入っています。個包装はされていません。


ピーカンナッツがゴロゴロ入っています。
食感は、ザクザクとホロホロの中間、といったところでしょうか。ウォーカーのショートブレッドよりもやわらかいというか、ホロホロと崩れやすい感じです。
ウォーカーのショートブレッドみたいに、バターの香りは強くありません。ショートブレッドというよりもクッキーといった印象です。
甘すぎることなく、私にはちょうどよい甘さでした。一つ一つが分厚くて食べごたえがあるのですが、甘すぎないので何枚でも食べられちゃいます。食べ過ぎ注意です。
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ショートブレッドと言えば小麦粉にバターと砂糖を加えたお菓子ですが、こちらのショートブレッドはグルテンフリーのため、小麦粉の代わりに米粉やタピオカ粉が使われています。
日本で購入できるクッキーと言えば、ほとんどのものがトランス脂肪酸(ショートニング、マーガリンなど)入りですが、こちらはちゃんとバターが使われているので安心です。
さらに、使われている砂糖について。単純に「砂糖」と翻訳しましたが、実際には”organic natural evaporated cane sugar”と呼ばれるものが使われています。
“evaporated cane sugar”は、直訳すると「蒸発したサトウキビの砂糖」なんですが、一般的な砂糖のように精製されておらず、ミネラルが豊富に含まれています。そういう意味では、日本で言う黒砂糖に近いのかな?
アメリカで使われている砂糖はサトウキビ由来のものと、ビート(甜菜)由来のもの2種類があります。
ビート由来の砂糖は、日本ではてんさい糖という名称で売られていて、健康的なイメージがあるものです。しかしアメリカの砂糖に使われるビートは、ほとんどのものが遺伝子組み換え品種で、安全性が疑問視されています。
原材料を見るときに単に”sugar”と書かれていて”organic”表示がない場合は、この遺伝子組み換えビートが使われているようです。
iHerbでお菓子を買うときは、原材料をチェックしてみて”cane sugar”と書かれているものや、オーガニックシュガーが入っているものを選ぶとよいです。
今回紹介したピーカンショートブレッドは”cane sugar”が使われている(しかもオーガニック)ので安心です。
→Pamela’s Products,グルメオール ナチュラル クッキー,ピーカンショートブレッド,7.25 oz (206 g)
本日紹介するのは、こちらの商品です。

FlapJacked, プロテイン・パンケーキ・アンド・ベーキング・ミックス、バターミルク、12 oz (340 g)
皮膚の修復を促進するため、アトピーには良質なタンパク質の摂取が必要です。手軽にタンパク質を摂るには、やはり水に溶かして飲むプロテインパウダーが一番なのですが、おいしくないものが多いですし、食べ物を味わって食べるという感覚からはほど遠いです。
そんな時に、おいしく飽きずに食べられるのがプロテイン入りのパンケーキです。
プロテインをおやつ的に食べるものとしては、プロテインバーなどもありますが、困ったことに添加物が多かったり甘すぎるものが多いです。
それに対してこのプロテインパンケーキは、甘みがほとんどついていないので、自分で好きな甘さに調整することができます。スイーツのように甘くして食べたければハチミツやメープルシロップをかければいいですし、そのまま食事パンのように食べることもできます。
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メインとなる原材料は、オーツ麦。オーツ麦は、燕麦(えんばく)とも呼ばれ、小麦に比べてミネラル、タンパク質、食物繊維が豊富な健康食です。そのほか、ホエイプロテインやピープロテイン(エンドウ豆たんぱく)も含まれています。
1食分(1/2カップの粉)に、たんぱく質が20gも含まれています。
ちなみに、オーツ麦にはグルテンは含まれていませんが、こちらは「グルテンフリー」という記載がないので、グルテンを厳格に除去している人はやめておいた方がいいかもしれません。
余談ですが、私は以前、実験的にグルテンフリーの食生活を厳密にやっていた時期があったのですが、グルテンフリーでアトピーがよくなることはありませんでした。
甘味料として羅漢果(ラカンカ)が入っていますが、甘みはそれほど感じません。天然香料は、バニラの香りです。
1/2カップのミックス粉と1/3カップの水をよく混ぜる、とパッケージには書かれていますが、私は一度も計量したことがありません。普段から目分量で料理しているので、面倒くさくて・・・。

こんな感じでドロドロになるぐらい、適当に粉と水を混ぜます。
それをあたためて油をひいたフライパンに乗せて、弱火で両面焼けば完成です。日本の一般的なホットケーキミックスやパンケーキミックスと使い方は同じです。
ちなみにこのパンケーキを焼く時の油は、ココナッツオイルを使うことが多いです。ココナッツオイルは甘くていい香りがするので、スイーツ的なパンケーキにはよく合います。
完成品はこんな感じです。あまり焼き方上手じゃないですが。

普通の小麦粉を使ったパンケーキと比べてやや粉っぽさはありますが、全然問題ないレベルでおいしく食べられます。
以前、市販のプロテインを使ってパンケーキを自作してみたことがあるのですが、すごく粉っぽくて全然おいしくありませんでした。だから、このパンケーキもあまり味には期待していなかったのですが、思っていたよりもずっとおいしかったです。自作プロテインパンケーキとは大違い!
フライパンで焼いていると、ふんわりとバニラのいい香りがただよってきて、それだけで幸せな気分になれます。
しばらくパンケーキ等の小麦粉系スイーツを自粛していたので、久々にこのパンケーキを食べたときには、とても幸福な気持ちになりました。多くの女の子と同様、私もパンケーキ大好きなんです!

メープルシロップとバターをのせて食べるのが、私のお気に入りです。
ちなみに写真のメープルシロップはiHerbで買ったものではなく、カナダ旅行のお土産です。普段はメープルシロップもiHerbで買っています。日本のスーパーなどでで売られているメープルシロップと比べてめちゃくちゃ安く買えますからね。
パンケーキミックスなのですが、パンケーキ以外のものにも使えます。
パッケージの裏を見てみると、チョコチップクッキーやワッフルの作り方も載っていました。

私はまだ試したことないですが、気が向いたらクッキーでも作ってみようかと思っています。甘くないので、お好み焼きやネギ焼き作りにも使えそうです。
今回紹介した商品はこちら
→FlapJacked, プロテイン・パンケーキ・アンド・ベーキング・ミックス、バターミルク、12 oz (340 g)

Life Flo Health, ピュア・マグネシウム・フレーク, 塩化マグネシウムブライン, 2.75ポンド (44オンス)
このマグネシウムフレークは、オランダの古代ゼッチステイン(Zechstein)海底から摂られたという高濃縮の塩化マグネシウム結晶で、お風呂に入れたり足湯にも使えます。
私が塩化マグネシウムを使ってみようと思ったきっかけは、青山ヒフ科クリニックの亀山医師によるこちら記事を読んだからです。
この記事によると、アトピー性皮膚炎の患者さんに塩化マグネシウム入りの入浴剤を使ってもらったところ、約5割の人の症状の改善がみられたそうなのです。
5割ってすごいですよね。およそ半分の確率でアトピーが改善するとか。
これは学術論文として正式に出された研究結果ではありませんが、アトピー患者を日々診察している皮膚科医が書いたレポートということで、ある程度信頼できるのではないかと思います。
この記事を読んで興味深かったのは、マグネシウム欠乏でアトピーが引き起こされる可能性はあるものの、実際にアトピー患者の血中マグネシウム濃度を測定しても特に低いことはなく、マグネシウムを服用しても全くアトピーは改善しなかったという点です。
アトピーの人は、血液中のマグネシウム濃度が正常でも、皮膚表面に微妙なマグネシウムの不足がおこっていて、それがバリア機能を壊したりかゆみを引き起こしたりするようなのです。
血液中のマグネシウム濃度が正常な場合、マグネシウムを飲んでも吸収されて皮膚にいきわたることなく、排泄されてしまうそうです。そのため、口からではなく、皮膚から直接マグネシウムを取り入れるのが重要となってくるわけです。
よく海水浴に行くとアトピーがよくなるとか言われているのも、そういった理由があるのだと思います。
ただ、社会人が毎日海水浴に行くというのも現実的ではないですし、海水ってアトピー肌にはめちゃくちゃしみますよね。私もアトピーの症状が出ている状態で海に入ったことありますが、激痛で動けないほどでした・・・。
このような入浴剤なら、自分で自由に濃度を調整できますし、毎日気軽に使うことができます。
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この塩化マグネシウム入浴剤(ピュアマグネシウムフレーク)は、文字通りフレーク状になっています。

使い方は、「1~2カップまたはそれ以上をバスタブまたはフットバスに入れる」とざっくりとしか書かれていません。一体どれぐらい入れたらいいのかよくわかりませんが、私は適当に1カップぐらいを浴槽に入れています。この程度なら傷ついた肌でもしみることはありません。
私はお風呂に入れる以外に、洗面器にこのマグネシウムフレークを濃いめに溶かし、お風呂あがりにアトピー部分にばしゃばしゃかけています。濃いめにというのも本当に適当なんですが、アトピー肌が若干ピリピリするけれども苦痛を感じるほどではない程度の濃度です。
こうすると肌がしっとりして、寝るときのかゆみも弱まる感じがして、なかなか調子がよいです。この方法なら、一人暮らしで毎日シャワーだけ、湯船には入らないという人でも気軽に試せると思います。
★今回紹介した商品
→Life Flo Health, ピュア・マグネシウム・フレーク, 塩化マグネシウムブライン, 2.75ポンド (44オンス)

こちらは抗ヒスタミンサプリとして有名なケルセチン&ブロメラインです。花粉症対策として使われることが多ようですが、アトピー対策にもなります。
ケルセチンは、玉ねぎに多く含まれるポリフェノールの一種で、ヒスタミンを抑えたり、炎症を抑制する働きがあります。海外では抗炎症剤、抗ヒスタミン剤として病院で処方されることもあるようです。
ブロメラインは、毛細血管を詰まらせる炎症物質であるフィブリンというタンパク質を溶かして血流をよくするのに加え、抗炎症作用も持つ物質です。
ケルセチンにブロメラインを加えることで、抗炎症効果がパワーアップします。さらにブロメラインはケルセチンの吸収を助けるというはたらきもあり、ケルセチンの効果をより多く引き出すことができます。
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黄色いカプセルタイプのサプリメントです。やや玉ねぎっぽい香りがしますが、飲みにくいということはありません。
1回2カプセルを1日1~3回、食間に摂取するのが標準的な飲み方です。2カプセルあたりケルセチン500mg、ブロメライン250mgが含まれています。
玉ねぎ1個(皮ではなく白い身の部分)に含まれるケルセチンはおよそ40mg程度なので、2カプセルあたり玉ねぎ10個以上の量のケルセチンが入っている計算になります。なかなかすごい量ですね・・・。
ケルセチン・ブロメラインサプリのラベルには、食前に飲むようにと書かれています。
実はブロメラインには、炎症を抑えるというはたらきのほかに、タンパク質消化酵素としての一面もあります(こちらのはたらきの方が有名ですね)。食後にブロメラインを飲むと、食事中のタンパク質を消化するために使われて、腸まで行き届かないのです。
そのため、消化を助けることを目的としてブロメラインを摂取するのなら食後に飲めばいいのですが、抗炎症作用を期待してブロメラインを摂取するのなら空腹時に飲む必要があるのです。
今回紹介したサプリ
→Doctor’s Best, Quercetin Bromelain, 180 Veggie Caps
皮膚炎を予防することから発見された水溶性ビタミンで、糖質、脂質、タンパク質の代謝を助けたり、皮膚・粘膜の健康維持に役立つとされています。
具体的には、かゆみの元となるヒスタミンの生成を抑えたり、毛細血管の血流を増やして新しい皮膚が作られるのを助けたりします。そのため、アトピーによい栄養素と言われています。
ビオチンは腸内細菌によって作られるため、腸内環境が悪いと不足してしまいます。腸内環境をよくしてビオチンがきちんと腸で作られるようにすることが一番なのですが、腸内環境改善にはそれなりに時間がかかります。手っ取り早くビオチンを補うためにビオチンのサプリを飲むのが適しているというわけです。
ちなみにビオチンは、抗生物質、抗うつ剤、卵白やビフィズス菌を多く摂取していると不足しがちになるので、あてはまる人は要注意です。
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ビオチンサプリのレビューを見ると、アトピーや手荒れがよくなったとか、良い口コミがかなり多くて、自分もこれを飲めばアトピー治るかも、と、つい期待してしまいます。
しかし、私の場合は、ビオチンを飲んでもそれほど皮膚の変化は感じません。自分でサプリを飲むようになる前、病院もビオチンを長い間処方してもらっていましたが、アトピーがよくなることはありませんでした。
ビオチン、ミヤリサン、ビタミンCを飲んで皮膚状態を改善するという「ビオチン療法」というのも有名です。私も以前試してみたことがありますが、残念ながらまったくアトピーはよくなりませんでした。
まあ、人それぞれということですね。
ただ、ビオチンを飲むと髪質はよくなる感じはします。髪は多くてきれいだとよくほめられるのですが、髪よりも皮膚に栄養行ってほしいのに!といつも思っています。
私はビオチンを飲んでもアトピーがよくなる感じはしませんが、アトピーの人の多くはビオチン不足というデータもあり、実際にビオチンでアトピーが改善することも多いようです。
ビオチンは多めに飲んでも特に害はない安全なビタミンですし、まだ試したことがない人は、一度試してみるとよいと思います。
ビオチン単体のサプリで国内産のものって、なぜかほとんどありません。iHerbならビオチン単体のサプリがかなり安く手に入ります。
iHerbで売られているビオチンサプリをいくつか試してみましたが、おすすめはこちら。

Natrol, Biotin, Maximum Strength, 10,000 mcg, 100 Tablets
ビオチンは1錠5,000μgのものが多い中、これは1錠に10,000μgのビオチンが入っています。ラムネみたいにちっちゃくて飲みやすい形状です。

ほかのメーカーのビオチンサプリの感想も付け加えておきます。
Now Foodsのビオチンサプリ(カプセルタイプ)は、もっと大きなカプセルで、成分量の割りにこんな大きなカプセルで一体何が入ってるの?って感じでした。
Country Lifeのビオチンサプリは、すごく小さなカプセルで飲みやすく、また遮光瓶に入っているので安心感があります。しかし、遮光瓶を使っているためややお値段が高く、コスパが悪い気がします。