ポメラが欲しい!
僕は、ポメラが大好きだ。
実際にポメラを使い続けてきて、その良さを体の芯まで理解している。
しかし、僕のポメラは今は使えない状態になってしまった。
この理由は後述する。
ポメラが使えない状況であるために、深刻なポメラ不足が僕の中に発生している。
だがしかし、ポメラを買い直すという発想は無い。
それも、僕のポメラが使えない状態になっていることと関係する。
つまり、ポメラのようなものが欲しい。
もっと言うと、ポメラの概念が欲しいのだ!
っということで、ポメラの代用品について語りたいと思う。
まず先に、ハッキリと言おう。
ポメラは物書きデバイスとして最高である。
僕は、長い間ポメラ DM11Gを愛用してきた。
打ち合わせ、会議、メモ、WEB記事の下書き…etc
とにかく、何かを集中して記録する際に素晴らしいデバイスだった。
この感覚は、「使ったことがある人」「本当に必要な人」にしか分からないだろう。
それぐらい、必要としている人が少ないニッチな製品である。
「書くこと以外は何も出来ない」
だからこそ、「書くこと」を真剣に考えた製品なのだ。
キーボードの打ち心地、キーボードで全てが完結する操作性、無駄を省きまくった”快適”という他ないデバイスです。
ポメラは最高のデバイスだが、当然不満もある。
この2点だ。
過去の製品は電池駆動だったり、バックライトが無かったり、最新モデルは重量がネックだったり、そんなことはどうでもいい。
ポメラを求める人間が、そんな小さなことを許容できずにどうするという話だ。
どこにでも持ち運べて、気軽に文章記録ができるのがポメラの大きな魅力。
「文章の記録」こそがポメラの存在価値なのだから。
しかし、ポメラはずっと使える製品では無かった。
製品の剛性や耐久性には、なかなか不満が残る。
一言でいうと、壊れやすい。
無骨なスタイルに反して、とてもパーツなどが華奢な印象だ。
これは、どのバージョンのポメラにも言える。
キーボードのたわみ、開閉部分のパーツ、随所に弱さが見える。
ポメラというのは高価なデバイスになるので、この弱さは許容しがたいポイントです。
そう、僕がポメラの代用品を探している理由は、まさにこれが理由だ。
僕が愛用していたポメラ DM11G は、今は見るも無惨にキーボードがバラバラになってしまっている。
使い始めて、1年ぐらいでキーボードのパーツが壊れ始めた。
使用頻度を下げつつ、騙しながら使い続けていたが、とうとう数年前に完全に沈黙。
4万円前後したデバイスが、物理的に壊れてゴミと化している。
さすがに、4万円もするデバイスがゴミになるのはショックが大きい。
ポメラは大好きなのだが、製品として再購入するかは正直気が乗らない。
なので、他のデバイスでポメラのようなことができないかを考えてみた。
外部キーボードを使用。
だが、スマホは画面サイズの点や、汎用性が高すぎるためポメラの代用品にはならない。
外部キーボードをしようすることから、「即起動、即文章作成、即終了」が出来ずに機動性にも欠ける。
結果、却下です。
こちらもスマホと同じ状況。
キーボード一体型のケースを購入して使用したが、どの製品も例外なく重量がめちゃめちゃ重い。
却下。
そもそも、重い。
バッテリーも持たない。
画面が大きすぎて、気軽な文章作成という感じではない。
却下。
キーボード一体型のタブレットPCがなかなか無い。
タブレットPCというジャンル自体がニッチで、スペックがとても低過ぎて使用に耐えられないレベル。
却下。

色々な製品を吟味していて感じたのは、SONYのVAIO type P が素晴らしいと感じた。
だが、VAIO type P は過去の製品ながら現在もファンが多く、中古市場も全然値が落ちていない。
そんな中、中古で6,000円で購入可能な VAIO type P ライクなミニPCを発見。
それが、ASUS TransBook T90Chiだ。
スペックだけを見ると、とてもじゃないが使えないと思われるかもしれない。
だが、使用用途が「ポメラと同じ」であれば、十分過ぎるものになっています。
文章入力に高いスペックのPCは必要無いので、あくまで使い勝手が重要になってくる。
CPU:Atom Z3775
画面:8.9インチ 1280×800
メモリ:2GB
ストレージ:eMMC64GB(microSDカードスロットあり)
41×137×16.5mm
760g
10時間

ここが素晴らしくて、キーボードがとても打ちやすい。
モバイルPCにありがちな変態的なキー配列では無い。
キーを打つのに”慣れ”が必要ないので、最初から快適だ。
※写真のキーボードの手汚れが汚くてスミマセン

ポメラのような使い方を想定しているので、拡張性を求めてはない。
しかし、microSDカードスロットがあるのは嬉しい。
その他、Bluetoothも装備しているので不便をすることは無いだろう。

ここからが本番だ。
ASUS TransBook T90Chi は、所詮はPCである。
これをポメラとして使おうと思っても無理がある。
だがしかし、Typoraというエディタを使用すると雰囲気が一変する。
今、「打ち合わせ」「議事録」「WEB記事作成」などの用途に使えるエディタであれば、僕の中ではTypora一択だ。
TyporaをWindowsのスタートアップにでも入れて自動起動させれば、ASUS TransBook T90Chi をポメラのように使用することができる。
ポメラを使用する人にとって、PC等とのデータのやり取りがネックだったのではないだろうか。
その点、ASUS TransBook T90Chi はWindowsPCなので、データのやり取りには幅があるので快適。
WEB記事の場合、そのままブラウザを開いてWEB記事に文章をコピペするのも楽ちん。
その他、データやり取りのためのサービス等を紹介しておく。
目的としては、AppleのAirDropのような使い方がしたいというものになる。
これが使いたかったのだが、残念ながらLocalSendはASUS TransBook T90Chiでは使えなかった。
理由は、LocalSendは64bit動作のソフトであるため。
ASUS TransBook T90Chi のWindowsは32bit版でした。
無念。
システムを問わずデータのやり取りが可能なSendAnywhere。
当然、これは利用可能でした。
スマホとデータのやり取りが必要な場合、こちらを利用すると良さそうです。
ただ、最近はSendAnywhereすら面倒なので、LocalSendが使いたかったなと思う。
一番実用的なのが、Windowsの標準機能である「近距離通信」の利用。
お手軽簡単なので、僕のメインのデータ受け渡し方法は近距離通信になっています。

実際に使用した感想だが、とても満足している。
ASUS TransBook T90Chi は、2in1 PCだが、画面をたたむとスリープにちゃんと入ってくれる。
画面を開けばスリープ解除されるので、すぐに作業が可能だ。
重量も760gというのは全然許容範囲内で、PCとしては非常に軽量です。
使用もTyporaだけなので、起動さえしてしまえば動作のモタつきなどは皆無。
バッテリーも1日は持ってくれます。
いざとなれば、充電はUSB microB なので気軽に充電も可能なのが良かった。

使っていて1番気になったのが、指紋の付着。
本体表面に、それはもう盛大に指紋汚れが付着します。
めっちゃ汚い。
そこで、絶対に必要なのが表面をコーティングしてくれる液剤。
これを使用すると、劇的に汚れが目立たなくなります。
この液剤の購入と使用は必須だと思います。

ASUS TransBook T90Chi ですが、ちゃんと使用目的を果たしてくれているので満足です。
少し不満を挙げるとすると、「電池持ちが特別良いわけではない」「たまに動作が不安定」という点です。
基本的には問題無いですし、電池持ちはPCなので1日持つだけでも素晴らしいことなのだと思います。
動作が不安定になるのは、きっとCPUがAtomだからなのでしょう。
しかし、これが6,000円のPCと思えば文句も飲み込めるというもの。
総合的に、とても満足しています。
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最近、南海トラフ地震発生の可能性について日本がザワザワとしました。
多くの人が、災害時の備蓄など準備に追われたのではないでしょうか。
僕自身、この機会にとずっと購入を悩んでいたポータブル電源をとうとう購入することにしました。
購入したのは CTECHi というメーカーの300Wタイプのポータブル電源。
そして、FlexSoloar というメーカーの120Wタイプのソーラーパネルを同時に購入。
この2つについて、実際に使ってみてどうなのか、使えるのか、その辺りを紹介していきたいと思います。
災害を考慮したポータブル電源というと、人によっては「必要だと思うけど、高価なものは家計的に買えない」という人もお多いのではないだろうか。
今回の CTECHi のポータブル電源 は、性能の割にかなり安価な部類のポータブル電源になる。
「頑張ればギリギリ購入できるかも」という入門用だ。
なので、「備え」としてのポータブル電源を探している人には参考になるはず。
実際、家庭でポータブル電源が必要な場面というのはかなり少ない。
「あると便利だが、無くても良い」
キャンプをする人であれば別だが、そうでない場合は普段だとそういう立ち位置にある機材です。
今回の CTECHi のポータブル電源は、そういう人に向けた商品だと思って欲しい。
ポータブル電源があることで、いざというときの最低限のライフラインが確保できるという目的にピッタリ。
災害が起こってからでは本当に遅いので、とりあえずでもポータブル電源は持っておいて損はない。
電源ガチ勢や、ポータブル電源を使って野外でリッチな生活を送りたい人はそっとブラウザバックしてください。

CTECHi は、2005年に設立された中国の深センにある会社。
様々な会社が軒を連ねる深センで、ポータブル電源やソーラーパネルの開発を行っています。
そんなCTECHiの GT300 という製品が今回紹介をする商品です。
リン酸鉄リチウムイオン電池
出力:300W(純正弦波)
出力端子:USB-C、USB-A✕2、AC✕2
容量:299Wh
パススルー対応
サイズは 25.7cm ✕ 16cm ✕ 16.5cm
重量は4.3kg
小さな工具箱のようなサイズ感です。
4.3kgなので、2Lのペットボトル2本分ぐらいの重量ですが、持った感じはそれよりも軽く感じる。
価格は、Amazonのセールで18,800円ぐらい。(製品ページ)
セール以外でも、大体クーポンが出ているので同じぐらいの値段で購入できるようです。
同性能の製品では最安クラス。
ポータブル電源の購入を考えている人は、最低限確認しておかなければいけない項目が存在する。
それらをチェックしておかないと、よくある「ポータブル電源購入の失敗」を体験することになってしまう。
ポータブル電源の電池には、実は種類がいくつかある。
この中で選ぶべきは「リン酸鉄リチウムイオン電池」です。
リチウムイオン電池は安全性の面で心配されますし、鉛蓄電池は劣化と重量に課題がある。
つまり、リン酸鉄リチウムイオン電池の一択。
ポータブル電源のワット数は、使用する予定の機器を考慮して選びます。
ワット数は大きいほど良くはありますが、そうなるとサイズ・重量・価格も大きくなる。
なので、最低限で300Wぐらいと思って選んでもらうといいかも。
それ以下だと、モバイルバッテリーでもいいのではという用途になりがち。
電源の出力波形のこと。
ポータブル電源には
がありますが、コンセントを使うなら「純正弦波」の一択です。
それ以外の波形だと、使用する電気機器を壊す可能性があります。
パススルーとは、ポータブル電源を充電しながら電気機器も使えるよというもの。
対応していないと、充電中はポータブル電源を使用することができません。
ソーラーパネルでポータブル電源の充電を考えている人は要注意。
実は、どんなソーラーパネルでも充電ができるわけではありません。
ポータブル電源の「ソーラー充電電圧」とソーラーパネルの「開放電圧」を見てあげてください。
「開放電圧」が「ソーラー充電電圧」の範囲内にあれば充電可能です。
これを知らないと、「小型ポータブル電源」と「大型ソーラーパネル」のような組み合わせをしてしまった場合、充電が行われないという結果になってしまいます。

まずは、ソーラパネルでの充電を試してみる。
災害での使用を想定する場合、ソーラパネルでの充電が出来ないと話にならない。
使用したのは、FlexSolar 120Wソーラーパネル。
120Wで1万円という激安ソーラーパネルです。
真夏の晴天時に、ソーラーパネルを地面に広げて充電開始。

1時間で20%ずつ充電が進んでいきました。
成功です。
これなら、ポータブル電源の充電が空っぽでも5時間で満充電になる計算。
ポータブル電源選びで失敗したくない人は、「CTECHi GT300」と「FlexSolar 120Wソーラーパネル」の組み合わせを参考にされてください。
良かったのは、「安心」を買えたこと。
非常時に電気が使えるかどうかは、とっても大きな問題だと思う。
更に、CTECHi GT300 は小型軽量なので、いざとなればすぐに手に持って外に持ち出して家から逃げることも可能。
使わない時は、部屋の棚にでも置いておけば邪魔にもならない。
なんなら、防災リュックに入れておいてもいいから便利だ。
もちろん普段使いをしてもいいし、小型軽量なおかげで活躍の幅が広いのが素晴らしいと思った。
イマイチポイントは、あえて言えば「ワット数」の一つだけ。
300Wなので、使用可能な機器が限られてきます。
使えない機器の例としては、
のような家電は使えません。
ただ、
など、使えるものも多いので用途次第という感じです。
セール時に「CTECHi GT300」と「FlexSolar 120Wソーラーパネル」の組み合わせを購入し、合計3万円。
ポータブル電源としてはめちゃめちゃ安いのですが、金額だけ考えるとやはり悩むお値段でした。
しかし、これで「不安」が消えて「安心」が得られたのは事実ですし、たまに普段でも活躍してくれることもあるので「ちょっとの幸せ」も手に入った。
外で電動空気入れを使うとき、扇風機の場所を自由に設置、どこでも家庭用ゲーム機で遊べるなどなど、コンセントを探すことが激減した。
持っておいて損はしないと思うので、余裕資金として3万円が準備できる人は購入を検討してみて欲しい。
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2024年6月8日、ANBERNICから新たなゲーム機が発売される。
その名も「RG Cube」。
所謂、「エミュ機」と言われるものだ。
エミュ機とは、手持ちのゲームをデータ化し、データ化したゲームを遊ぶことが出来る機械のことだ。
そのエミュ機を作る業界の中で絶大な支持を得ているのがANBERNIC。
今回のRG Cubeも、非常によく考えられたものに仕上がっているので、その詳細を見ていこう。




本体カラーは、グレー、ベージュホワイト、ブラック、パープルの4色展開。
今回の色展開はどれも格好良いですね。
気になるのは、パープルが写真だとピンクに見える。
実機がそのままの色なのか、本当にパープルだったりするのか。

このRG Cubeを見た瞬間に思ったのは、グリップの形状の良さだ。
とっても握りやすそうで、ゲームをする際の快適性に大きく影響しそう。
滑り止め加工までされており、ここがANBERNICが信頼されている所以だろう。
しかも、ANBERNICにしては珍しく、L2 R2ボタンがL1 R1の下に並んでいる。
いつもなら、L1とR1の横に並んでいるL2 R2だが、この変化は非常に嬉しい。
ANBERNICのゲーム機としての完成形だと言えるぐらいである。
RG Cubeの筐体デザインやビルドクオリティは非常に高そうだ。
排熱の穴も目立っており、熱対策についても十分に考えられている。


RG Cubeは、Cubeという名前だけあって画面が正方形です。
解像度は720X720。
レトロゲームをプレイするのはもちろん、多くのゲームで不満が出ることはない解像度だろう。
タッチにも対応しているようなので、操作性も良さそうだ。
バッテリーは5200mAhで、7時間の動作時間となっている。
ここも、十分すぎるほどの容量だ。
これで重量が260gとなっているので、携帯ゲーム機としての完成度の高さを感じる。
サイズは、横幅15cmとなっているので、手のひらにスッポリと収まるサイズだと思って良い。

OSにAndroidを搭載しているRG Cube。
CPUには、Unisoc T820を採用している
このUnisoc T820だが、Antutuベンチマークの総合スコアが50万点弱ぐらいだとされている。
性能的にはミドルスペックだが、PSPはもちろん、PS2もタイトルによってはちゃんと動くぐらいの性能がありそうだ。
普通に考えるとWiiは厳しそうだが、動かしてみないと何とも言えない。
ただ、Android端末なので、リモートアプリのParsecやMoonlightが使えるのが大きな魅力。
遠隔操作でPCのゲームが操作できるので、ある意味どんなゲームでも動くという使い方も出来る。
これだけ携帯性に優れ、レトロゲームはもちろん、比較的性能が必要なゲームまで遊べる端末。
気になる価格だが、公式で26,999円となっている。
スペック的には、競合するのはRetroid Pocket 4だろう。(PROではない無印の方)
価格帯も同じような価格帯になっているので、どちらを買うかは悩むところだ。


スペック的にも価格的に似ているRG Cube と RetroidPocket4 だが、どちらを選べばいいのだろう。
■ポイント1
RetroidPocket4:画面サイズ 4.7 inch,、解像度750×1334
RG Cube:画面サイズ3.95inch、解像度720×720
まず、大きい画面で、解像度がNintendo Switch Lite ぐらいを求めているのであれば、RetroidPocket4になるだろう。
逆に、コンパクトで持ち運びを重視したいのだれば、RG Cubeだ。
■ポイント2

次に意識したいのは、ジョイスティックの位置だ。
RetroidPocket4:本体の下寄りに左右のジョイスティック配置
RG Cube :対角線上に左右のジョイスティック配置
プレイステーション系のコントローラーが好きなら、RetroidPocket4のジョイスティック配置でも問題は無さそうだ。
Nintendo Switchのコントローラーに慣れているのであれば、RG Cubeのジョイスティックが良いだろう。
最後に、RG Cubeの詳細なスペックを見ていこう。
| カラー | ベージュホワイト/パープル/グレー/ブラック |
|---|---|
| 画面 | 3.95インチIPS全視野角OCA全密着、マルチタッチ、解像度720*720 |
| CPU | Unisoc T820 プロセッサー, 6nm EUV 5G SOC チップ; 8 cores 1*A76@2.7GHz+3*A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz |
| GPU | Quad Core Mali-G57 850MHz |
| RAM | 8GB LPDDR4X |
| ストレージ | 128G UFS2.2 |
| システム | Android 13 |
| WIFI/Bluetooth | 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac,Bluetooth 5.0 |
| ゲーム | Androidゲーム(原神、王者栄耀など)および30以上のエミュレーターに対応;関連する形式のゲームをダウンロードすることにも対応しています。 |
| 言葉 | 多言語 |
| 電子ブックリーダー | txt フォーマットに対応 |
| スピーカー | ハイファイス デュアル スピーカー |
| TF カード | 最大2TBまでのTFカード拡張に対応。注意:ゲームSDカードが含まれていません |
| バッテリー | リチウムバッテリー5200mAh、役7時間の稼働が可能 |
| 充電 | 5V/2Aの充電に対応し、完全充電まで約3時間 |
| RGB照明効果 | 1600万色のRGBジョイスティック照明、常時点灯、呼吸、レインボー、マーキー、追跡、ゲームなどのライトエフェクトに対応し、明るさ調整可能 |
| 他の機能 | 内蔵ホールジョイスティック、六軸ジャイロセンサー、ホールトリガー、高速ファンと能動冷却機能、FOTAワイヤレスアップグレード、オンラインマルチプレイ、ストリーミング、ワイヤレススクリーンキャスト、USB Type-Cは1080p DisplayPort出力をサポート、振動モーター、3.5mmステレオヘッドフォンに対応、省エネ設定、ジョイスティック照明コントロール、ディスプレイの明るさ調整、その他多様な機能特性と自由設定が可能 |
| 部品 | USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーン プロテクター |
| カートン仕様 | 長さ39.5cm 幅 34cm 身長 24cm 重量 13.9KG(30件) |
| ボックス仕様 | 長さ19.1cm 幅 11cm 身長 4.4 cm 重量 0.44kg |
| コンソール仕様 | 長さ 15.3cm 幅 8.6cm 身長 1.8cm 重量 0.26 kg |
細かな点は、公式ページを参照されてください。
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2024年現在、20歳以上の人で「電話が苦手」だという人は50%以上も存在するそうだ。
20代~30代に限定すると、70%以上が「苦手」だと回答をしているらしい。
もう、皆が苦手だと言っても過言ではない。
ただし、社会へ出ると電話対応を求められることは必ずと言っていいぐらいにある。
特に、高齢者の対応や、スピード感が求められる仕事には必須なのだ。
だからこそ、電話恐怖症である原因を理解して、対応を試みるというのは大切だろう。
よくある電話恐怖症の原因で言われるのは、
・相手の顔が見えないから不安
・言葉遣いが正しく出来ているか心配
この2点だ。
これは、理由として当てはまる人は多いだろう。
ただ、僕はそれ以外にも多くの理由があると思う。
・時間を奪われる
・スピーディーな会話が求められるため、回答を熟考できない
・集中力が途切れる
・会話の履歴が残らない
・電話は大体緊急の内容
・電話を切るタイミングが難しい
LINEが大きく普及している今、電話というのは時間を奪われる非効率な連絡手段だという認識がある。
だからこそ、集中力が必要な仕事をしている人にとっては、電話は間違いなく不快なものと感じるはずだ。
そして、仕事という面で言うと、電話は会話の内容が履歴として残ってくれない。
後ほど内容を振り返りたいとなった際に電話はとても不便ですし、「言った、言わない」の問題に発展すると非常に迷惑だ。
更に、メッセージではなく電話で連絡が来ると、大体は緊急であったり不快な内容であることが多い。
電話での通話には不幸が詰まっている。
これを経験してしまうと、反射的に「電話が嫌」という気持ちが生まれてしまう。
逆に、電話なのに緊急性の低い内容だった場合、それはそれで「メッセージで送ってよ!」とストレスだったりする。
人によっては、電話を切るタイミングが難しいという人もいるだろう。
電話を切らせてくれない人というのは間違いなく存在するからだ。
このようなことから、電話は「緊急時の連絡手段」以外にメリットが存在しないという認識が出来上がっている。
これが、電話恐怖症に繋がる原因ではないだろうか。
電話が苦手な人は多くなった。
だがしかし、それでも電話連絡が無くなることは無い。
「電話の方が早いから」
「LINEはよく分からない」
であったり、カスタマーサポートなどは電話がまだまだ主流というところが多い。
そんなときは、対応は色々あるのだが簡単なもので言うと、電話に出た際の一言目
「はい!◯◯です!」
を明るく元気に言うことだ。
そうすると、意外とそのテンションを維持できる。
声が大きく、明るい人は場を支配する力が大きい。
電話の主導権を自分で取り、ストレスを軽減してみるというのは実践していいはずだ。
電話から逃げることができないからこそ、「ストレスを軽減する」の方向で考えてみて欲しい。
少しでも、電話で悩む人の心が軽くなれば幸いだ。
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株式会社ICOMAから、超個性的な電動バイクが発売される。
国内製造の電動バイクだ。
完成度が高い電動バイクで、ようやく実用的で面白い製品が登場したという印象だ。
海外では色々なチャレンジをされた電動バイクがどんどん発売されているが、日本はそういった”チャレンジ”をした製品がとっても少ない。
その中にあって、この電動バイク「タタメルバイク」はワクワクを感じさせてくれる素晴らしいプラダクトだと思う。
「電動バイクが欲しいけど、どの電動バイクを購入していいか分からない」
そんな人は、国内製造という大きな魅力のあるタタメルバイクに注目して欲しい。



タタメルバイクの魅力は一つではなく、複数存在する。
それが個性的だからこそ、とても光を放っている製品に感じさせてくれるというわけだ。
・コンパクトに折り畳める
・サイドパネルはカスタマイズ可能
・サイズ感が絶妙
・国内製造の安心感
電動であることに加え、この4つの要素のインパクトが大きい!


タタメルバイクは、その名前の通り折りたたみ式の電動バイク。
正直、折り畳める電動バイクというのは過去にも存在した。
海外製品が多いのだが、よく知らない海外の会社の折りたたみ式のバイクとなると、剛性への信頼がとても心配になってしまう。
だからこそ、「国内製造で折りたたみ式のバイク」という点が大きな魅力であると感じた。
なんと、サイドパネルは取替式となっているそうだ。
色々なデザインがあるようで、最近だとお寿司のデザインをしたパネルまで見かけた。
その日の気分によってバイクのデザインを変える事ができるという、バイクの新時代ではないだろうか。
バイクというのは、気軽に乗れてこそだと僕は思っている。
その「気軽」に影響するのは、サイズ感が大きな要素だ。
タタメルバイクは、まるでオモチャのように可愛いサイズ感があり、近未来的でもあり、角張った本体が良い意味でレトロ感を演出している。
このデザインとサイズ感であれば、男性・女性はもちろん、乗る人の体格も問わないだろう。
日本は、電動バイクというジャンルについて大きく遅れている国だと思っている。
なので、今までは海外製品に注目したり、国内での販売代理店を探したりする必要があった。
だが、海外製品というのは心配がつきもの。
バッテリーは膨張しないだろうか、暴発しないだろうか、本体の耐久性はどうなっているのか、アフターケアは・・・etc。
その点、国内製造のバイクということであれば、どうにかして会社とコンタクトを取ったり、何かしらの細かい対応が出来る可能性がある。
バイクというのは長く乗る乗り物だからこそ、こういった点は非常に重要視したい。
肝心の性能だが、細かい点はさておいて、ポイントだけ紹介しようと思う。
| 規格 |
| 原付一種 |
| 最高速度 |
| 40km/h |
| 最大巡航距離 |
| 30km |
| モーター定格出力 |
| 600W |
| 充電時間 |
| 3時間 |
充電時間が思った以上に短くて驚いた。
3時間充電で30kmもの距離を走れるのであれば、近所への普段の足としては申し分ない。
モーターの定格出力も600Wあるので、軽い坂程度であれば問題無いパワーだ。
僕は、以前にモーター定格出力350Wの電動バイクに乗ったことがあるが、それはちょっとの坂でも徐行レベルに速度が落ちた。
電動バイクを購入する際は、このモーターの出力をチェックしておくのは非常に重要。
スペックについて詳しく知りたい人は、株式会社ICOMAの公式WEBサイトをチェックしてみてください。

ガソリンの金額が大きく上がっている現在、電気で走る乗り物は維持費の面で非常に優れている。
パワーもそこそこあるため、ちょっと近所への買い出し、近場への職場移動にはピッタリだ。
車に積載できる人であれば、バイクは駐車場を気にする心配が少ないので、混雑が予想される目的地への乗り換え移動手段としても良いと思う。
もちろん、手放しで「完璧な製品だ!」と喜べるものでもない。
当然、気になる点も存在する。
購入を検討されているひとは、下記の点を考慮した上で判断すると良いと思う。
車体重量が63kgあるため、折り畳めるとはいえ「気軽な持ち運び」は難しいだろう。
一般的な自転車の重量が20kg前後あり、それでも相当重くて苦労をする。
63kgとなると、持ち上げることは不可能。
もし、車に載せて使いたいという人は、車にスロープを常備しておく必要がありそうだ。
最高速度が40km/hなのは、バイクに乗る人であれば気になると思う。
まず、大通りを走ることは難しいと思われる。
原付一種とはいえ、時には瞬発的に速度を出さなくては危ないという場面がある。
そんなときに40km/hが頭打ちとなると、怖くて交通量が多い道路は走れない。
ご近所であったり、交通量の少ない道路での使用が前提となりそうだ。
アフターサービスは大丈夫なのか。
販売店や取扱店が増えるのは、これからの時代の流れもあると思われる。
不透明な部分なので、故障や消耗品の交換など、今後、お住いの地域で対応してもらえるお店が出来るのかなどは全く読めない。
雨の日の耐久性についても未知数だ。
そのため、「タタメルバイクが移動の生命線」になりそうな使い方には合わないはず。
コンパクトであり、デザイン性が高いため、盗難の対象となる可能性は捨てきれない。
そのため、盗難対策のU字ロックなどは必需品だろう。
公式WEBサイトにて、先行受注受付が進行中です。
東京にある会社で、電動バイクの開発、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザインの受託、展示会等の空間デザイン、バイクのリースを事業としてされている会社。
設立は2021年で、比較的若い会社である。
起業前にX(Twitter)で製品コンセプトが話題となり、企業へと至ったという面白い経緯がある。
気になる方は、X(Twitter)を覗いてみると良さそうです。

ビルドクオリティが非常に高いエミュ機を発売していることで有名なANBERNIC。
エミュ機というのは、ファミコン、NintendoDS、PSPなどのゲームデータを読み込ませることで、実際に遊べてしまうという驚きのデバイスだ。
ただし、違法に入手したゲームデータ等は当然違法。
あくまでも、手元にある古いゲームをデータ化して遊ぶことが前提となることは覚えておこう。
エミュ機が役に立つのは、ゲームカセットは所持しているが、ゲーム本体が壊れてしまった・・・更に、ゲーム機本体がもう時代的に手に入らない、そんな時だ。
なので、レトロゲームを遊ぶためのものと思ってもらってOK。
逆に、レトロゲームが現代のハードウェアで遊べるという胸熱なモノでもある。
そんな胸熱なエミュ機だが、ANBERNICがサマーセールを開催する!
期間は2024年6月1日〜8日 15時59分まで。
恐ろしいほどの円安に直面している日本なので、少しでも安くで購入できるこのセールは見逃せないセールとなっています。


セール商品の中で、特に僕がオススメしたいのは2つ!
この2機種を特に推したい。
RG35XX Hは、OSがLinuxなので動作が快適でストレスフリーだろう。
スペック的には、ファミコンやゲームボーイはもちろん、PSPぐらいまでなら動く。
何より、ゲーム機本体のデザインがとても格好良くて、非常にコンパクトなので携帯ゲーム機としての完成度が高い。
バッグにポイっと入れておける気軽さが何よりも魅力だ。
RG505は、OSにAndroidを採用している。
CPUがUnisoc Tiger T618 なので、Antutuベンチマークは22万点〜25万点。
快適に動作するゲームとしては、RG35XX Hと同じくPSPぐらいまでだろう。
ただし、OSがAndroidなので、多くのアプリが利用できることが大きな魅力だ。
ParsecやSteamLinkなどのアプリを使えば、遠隔でPCのゲームを操作して楽しむことができる。
そうなると、PCのスペック次第ではあるが、RG505でSteamはもちろん、PCにエミュレータの導入さえできればPS3やWiiなども快適に遊べるということだ。
手軽に遊べるエミュ機を探している人は、今回のセールに注目してみて欲しい。
The post ANBERNICのサマーセールが始まる!オススメの機種はコレ!あの人気ゲーム機が送料分ぐらいお安く買えるチャンス! first appeared on BOOMIY ブーミー.]]>あの大人気アニメ「マッシュル」のアニメ続編が制作決定になったことが公式より発表されました。
第1期では、ここから!っという場面で終わってしまったので、この制作決定はとても嬉しい情報。
公開時期などは発表されていませんので、今後の情報に注目したいと思います。
マッシュルは、Amazonプライムビデオ、Netflix等でも配信されていましたので、視聴リストに入れておけば新着情報を受け取りやすいはず。
観たい人は、忘れないようにリストに登録しておいてください。
特報映像は下記。
ネタバレをしない程度に、まだ観たことが無い人に向けて簡単にどんな作品かを紹介します。
マッシュルの主人公は、「マッシュ・バーンデッド」という青年。
シュークリーム大好き。
魔法が一般的であり、絶対的な価値となっている世界で、魔法が一切使えないという立場にあります。
しかし、人並み外れた「筋肉」で困難を切り開いていくというストーリー。
その圧倒的な「パワー」による爽快感が魅力となっています。
分かりやすい内容なので、どなたでも軽く観ることができるはず。
軽く観れるが故に、いつの間にかハマってしまっているという人が多数いると思う。
友情あり、バトルあり、恋愛あり(?)な、盛り沢山な内容なので、気になる人はAmazonプライムビデオやNetflixでまずは1期を観てみてください。
The post マッシュルのアニメ続編が制作決定だって!特報映像が公開された!マッシュルってどんなアニメ? first appeared on BOOMIY ブーミー.]]>あの大人気のおもちゃ「ベイブレードX」とジャイアンツがコラボした商品が発売されます。
発売日は2024年8月3日。
読売巨人軍は、球団創設90周年を記念したモデル。
すっごく格好良いですね!
ドランダガーのカラーバリエーションの一つとなっていて、オレンジとブラックという重厚感のある配色になっている。
ランチャーも付属しているので、買ってすぐに遊べるのも嬉しいポイントです。
価格は2,400円。
ベイブレードとしては高価な部類に入るが、この格好良さと記念モデルという付加価値を考えると納得だ。
少し残念なのは、ドランダガーというドランシリーズの最新モデルではない無い点。
ドランソード、ドランダガー、ドランバスターと進化を続けるモデルで、ドランダガーは一つ前のモデルになる。
とはいえ、どのモデルも性質が違うので、遊ぶ上で不利になることは全く無いだろう。

この記念モデルのベイブレードXだが、どこでも購入できるわけではない。
・B4ストア(BEYBLADE X公認店)
・球団公式グッズショップ「GIANTS STORE」
のみでの取り扱いとなるので、結構貴重なモデルになりそうだ。
球団公式ページでは予約販売がスタートしていたが、すぐに売り切れ状態となっている。
なので、欲しい人はお近くの地域のB4ストアで発売日に購入をする他ない。
発売日を忘れないように、カレンダー等にチェックを入れておくといいだろう。
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目新しい商品ではないが、実際に購入をしてコスパが非常に高いと思ったワークマン製品がある。
それが、ラウンド真空ハイブリッドコンテナだ。
簡単に言うと、クーラーボックスです。
このラウンド真空ハイブリッドコンテナの保冷力が半端ない。
例えば、アイスと保冷剤を一緒に収納すると、余裕で数時間はアイスが溶けずにキンキンに冷えたまま保存が可能。
発泡スチロールやウレタンフォームのクーラーボックスとは一線を画す性能を持っている。
これがワークマンでは3,500円で購入可能なのだから衝撃的だろう。
容量は5L。
あまりにも便利で、あまりにも保冷力が高いため、クーラーボックス大好きな僕の中では一番使用頻度が高い。
それぐらい素晴らしいものなのだ。

もし、手軽に持ち運べる小容量のクーラーボックスを探しているのであれば、ラウンド真空ハイブリッドコンテナは唯一無二の存在になり得る。
ただ、一つだけ残念な点がある。
それが、蓋と蓋のロック機構だ。
折角のラウンド真空ハイブリッドコンテナだが、蓋はプラスチック製で保冷力という点は大きく劣る。
更に、ロック機構が簡易的なものになっており、密閉性や使い勝手の面でも質を落とす結果になっていた。
これは、製品を3,500円という価格で出すためには致し方ない部分だと思う。
むしろ、ロック機構を簡易的に仕上げたのは開発力の賜物とも言える。
それを理解した上で、ラウンド真空ハイブリッドコンテナは購入するといいだろう。
蓋の密閉性・保冷力が劣る点に関しては、蓋の裏にでも断熱アルミシートを貼っておけば幾分マシにもなると思う。
よくよく考えて、よくある真空タンブラーが1,000円前後で売られているのだから、このサイズ、このクオリティの真空クーラーボックスが3,500円で購入できるというのは恐ろしいことなのだから、とてつもないお買い得品であることに変わりはない。

四角タイプが発売される、されない、開発中止、などの噂で話題になりましたが、無事に発売されていました。
WEB限定です。
丸型はアイスやペットボトルを収納するのには相性がとても良い。
しかし、もしもパックに入ったお肉等を中に入れて持ち運びたいのであれば、四角い形のスクエア真空ハイブリッドコンテナの方がオススメ。
価格が少し高くなって5,800円なので、なかなか悩みどころではある。
容量は8.3L。
丸形が5Lなので、容量の差は地味に大きい。
それも踏まえて、どちらを購入するかはライフスタイルや使用用途に合わせて選ぶと良さそうだ。
これは非常に良いものだと自信を持ってオススメできるので、夏に向けて購入を検討されてみてください。
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僕も愛用をしているワークマンの耐熱フィールドテーブル。
十分なテーブルの広さがあり、それでいてコンパクトに収納できる便利なアイテムだ。
アウトドア用品ではあるが、一家に一台、車に一つ常備しておくと、なんだかんだ役立つ場面が多い優秀なテーブル。
これが、恐ろしく安い価格に値下げされた。
発売当初は、確か1,900円だったと思う。
それでも、価格破壊と言っていいぐらいに激安だった。
それからしばらく経って値下げされ、980円になった。
僕が購入をしたのは、この980円の時だ。
それはもう、物凄い勢いでワークマンで購入をした。
それがなんと、更に値下げをされて・・・499円だ。
買うなら今しかない。
1台持っている自分ですら、もう一つ買おうかとすら悩んでしまうレベルだ。

非常に安くて、非常に便利で、組み立て後はなかなかオシャレなテーブルだが、一応デメリットも伝えておこうと思う。
まず、折りたたんだ状態が、そんなにコンパクトではない。
軽いので持ち運びには便利だが、それなりにスペースを必要とするのは覚悟しておいていいだろう。
これは、テーブルのサイズとトレードオフな部分があるので、納得して購入をして欲しい。
次に、組み立てには慣れと少しの時間が必要だということ。
テーブルの脚を組み立てて使うのだが、脚の構造が少し複雑な分、組み立てには手間がかかる。
とはいえ1分程度で組み立てはできるはず。
この”1分”を手間と考えるか、当たり前のルーティーンとして考えられるかがポイント。
しかし、手間だと感じてしまっても、これが499円で購入できるのであれば文句は無いし、買って損をしたと思うことも無いだろう。
とにかく、ワークマンの店舗が近くにある人は、店舗へ急いで足を運んで欲しい。
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