トランプ大統領は就任以来、トランプ関税やイラン戦争等々、日本で普通に生活していても影響のある暴挙(?)を数々行ってきましたので、今回は興味津々です。
特にイラン戦争による原油高やナフサ不足は深刻で、ガソリン代の高騰やポテトチップスのパッケージが白黒になったのは記憶に新しいですよね。
日本では少し落ち着いているように見えるガソリン高ですが、実は水面下でず~っと続いています。
石油の備蓄放出や政府のガソリン補助金のおかげで、諸外国に比べると影響が控えめに抑えられていただけなんです。
ところが、“いつまでもガソリン補助金は出せない”ということで、高市首相がガソリン代の補助を春先へ向けて順次縮小すると今日発表しました。
今のガソリン代って、1リットル当たり50円超も補助金で賄っているらしいです。
先週ガソリン入れた時にリッター160円位でしたので、もし補助金が無かったら余裕の200円超えが現実です。
いろいろな物価高で苦しむ中、補助金(税金)で水面下に抑えられていただけの“隠れ物価高”の一つが目に見えてきそうです。
中間選挙は暴走トランプ老人を止めるきっかけになりますので、アメリカ国民にはまともな判断を下して貰いたいです。
遠くから眺めて楽しむ分には(?)トランプさんみたいな人も嫌いじゃないんですけど、ちょっと無茶苦茶やり過ぎですよね。
先週末、ソースネクストのパスワード漏洩メールがきたので、週末2日かけていろいろなサービスのパスワードを必死で新しいものに全て更新しました。
本当に大変でした・・・。
ところが今週、また別のサービスで変更後のパスワードが漏れたかも!?というメールがきました。
また変えなアカンのか~い!!!、って感じで途方に暮れています。
これだけ毎日漏洩していたら、せっかく変えたパスワードがまた漏れる可能性も高く、手の施しようがないです。
AI時代に、単純なIDパスワード方式によるセキュリティ管理は無理なんでしょうね。
そして一昨日は、WEBサイトを構築するプログラミング言語であるPHPに重大なセキュリティ上の欠陥が発見され、世界中で大騒ぎになりました。
何事が起きているのかキチンと理解できていないのですが、長い間見つかっていなかったセキュリティホールについて、最新のAIにより脆弱性が発見されて大騒ぎ、ということのようです。
今まで誰も気付かなかった穴にAIが気付いたというのは素晴らしい話ですが、そのAIは悪い奴こそ悪用しようとする訳で、本当にイタチごっこの様相です。
AIが賢過ぎて人間超えるかも!
人間がAIに支配されるかも!!
なんて話は、SFや小説の世界で現実味が無かったのですが、数十年も人間が気付かなかった穴を簡単に見つけてしまう現実を見ると、ちょっと本当にヤバイ段階に一気にきているのかもしれません。
しかし個人レベルで何をどう対処し、どう防衛できるのやら。
そして僕は途方に暮れる・・・、という心境であります。
ソースネクスト社はセキュリティソフトを売ってる会社だけに、そこがサイバー攻撃受けて情報漏洩したとなると洒落にならないですよね。
先週のタイムズと合わせると、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、パスワード、免許証情報、勤務先等々、個人情報ぜ~んぶ世界中に漏れたやん・・・、という諦めの境地になってきました。
“今のところ被害は確認されていない”と漏洩した企業が皆口をそろえて言い訳してますけど、実害が出るのはこれからでしょう。
そして、ここまでいろんな企業から情報漏洩していると、自分が被害を受けたとしても、どの漏洩事件が原因なのか分からない位のレベルです。
先週の免許証情報の漏洩もかなり心理的にビビりましたが、今回のメールアドレスとパスワードの漏洩はそれ以上に分かり易く危険です。
パスワードの使いまわしをするなと言っても、数種類程度の組み合わせのパスワードで、多くのアプリやサービスに登録している人がほとんどでしょう。
私自身で言えば、重要なサービスのパスワードは複雑なものにしてキチンと記録しているのですが、今回のソースネクスト社はソフト買うだけの登録なので、簡単なパスワードで済ましていた可能性が高いです。
しかも、漏洩発覚と同時にソースネクストによってパスワードは強制変更されており、現時点でどんなパスワード使っていたか分からない状況です。
最近は2段階認証が増えていますが、自分でも忘れているような一度っきりの登録で、メルアドとパスワードが漏洩分と同じものが有ったらと思うとぞっとします。
と、いうことで、昨日からパスワード変更しまくっているのですが、半日じゃ終わらない位ありますね。
数十件位かと思っていましたが、細かいサービスやアプリを合わすとパスワード変更は100件余裕で超えており、週末はその作業に苦しみそうです。
2段階認証やパスキーは必須だなあと、改めて思った事件でした。
そして残念なことに、タイムズカーシェアを利用している私の個人情報も漏れているというメールが今週届きました。
そのメールには以下の記載がありました。
<今回の事象により漏えいが確認されたお客様情報一覧>
・氏名
・住所(※)
・生年月日(※)
・電話番号(※)
・メールアドレス
・運転免許情報(運転免許証画像を除く)(※)
※ご登録いただいていた場合
いやいや・・・、
一番下にそっと記載してある注意書き、“※ご登録いただいていた場合”、って何やねん。
申込の際に個人情報の何の項目をどう登録したかなんて、時間が経ってしまえば覚えてる人なんていませんよね?
氏名とメールアドレスは100%漏れてるけど、あとは自分で調べろってこと?
で、調べようとサイトにログインして確認しても、“運転免許情報”を登録しているかどうかなんて、どこにも記載ないやん。
恐らく運転者は“運転免許情報”を含めほとんどの項目について登録必須だと思いますので、まあ全部漏れてるんだろうなあと諦めるしかないのですが、この記載ぶりでは“何が漏れたか”の通知にはなってないですよね。
660万件も流出しているので個別確認は大変だと思うのですが、一定のパターンの場合は免許証情報まで漏れているのは確実だとタイムズ側も把握しているでしょう。
“※ご登録いただいていた場合”みたいな逃げの記載ではなく、真摯に、情報漏洩に対する謝罪と今後の防衛策や対応が欲しかったです。
でも運転免許情報が漏れてしまった場合、一般人の出来るリスク対策は、信用情報機関に注意喚起の登録をする位しかないようで、ただ不安を抱えたまま何年も(永久に?)過ごすしかないのかもしれません。
AIの急激な進化に伴い、こういったサイバー攻撃が簡単に安価に出来るようになってきているようで、見えないリスクが怒涛の様に一気に押し寄せている気がします。
隣のドラッグストアに入ってすぐ落としたことに気づいて、ローソンに戻って探したものの見つからず・・・。
店員さんに防犯カメラまで確認してもらったものの、サイフの行方は分からず・・・。
コンビニで落とし物を拾ったら、すぐ店員さんに預けるのが自然だろうから、現金も1万円位入ってたし諦めるしかないな~、とうなだれて帰ってきました。
大急ぎでクレジットカードを停止した後、近所の警察署へ行って紛失の届出をしたものの、残念ながらその時点で警察には届いておりませんでした。
80半ばとはいえ、しっかり者と自惚れている母なので大層ショックを受けておりました。
サイフを落としたなんて人生初だとか何とか。
ところが、
警察署から帰ってきた丁度そのタイミングで、別の派出所から電話がかかってきました。
40代くらいの女性が、拾ったサイフをわざわざ交番まで届けてくれたとのこと。
サイフの中に連絡先の電話番号等のメモを入れており、それを確認したお巡りさんが電話をくれたのです。
その女性は“御礼は不要です”と、名乗る事もなくサイフだけ預けて帰ってしまわれたそうです。
数年前の東京オリンピックの際、“日本では財布を拾ってもちゃんと届けてくれる”と外国にアピールしておりましたが本当にその通りでした。
サイフを無くしてしまったどん底の気分だったのに、名も知らぬ他人の親切な気持ちに触れて、とても心が温かくなった出来事でした。
本当に良い国に生まれて良かったです。
]]>子供が小学校の頃は運動会終わりの晩御飯の定番で、同じ小学校の家族とばったり出くわすことも非常に多く、懐かしい思い出の詰まったお店の閉店は残念です。
新規オープン当初は駐車場に入る車で大渋滞する程だったのに、最近は当日予約が余裕で可能なくらい空いていて、ちょっと人気に陰りがでているのかなあと心配しておりました。
そういえば先月のニュースで、くら寿司のメニューの一部を値下げするという話がありました。
この物価高の時代に値下げはありがたいけど、高級路線にシフトして客足の遠のいた(?)くら寿司の迷走が見えるようで、なかなか商売は難しいですね。
ライバルのスシローが西宮門戸に出店したのが2年前で、来年の夏頃には、はま寿司が西宮で2店舗目を出店するという中、くら寿司は一人負けの状態なのでしょうか。
せっかくだから、今週末、最後に行ってみようかな・・・。
1%という税率以上に滑稽で恥ずかしいのが、野党の姿勢です。
先の衆議院選挙では、チームみらい以外の政党はほぼすべて消費税減税!や廃止!と叫んでおりました。
ところが、いざ減税が決まると、“財源はどうする!”とか今更批判しております。
“君らも消費税減税って散々言うてたやん”、今更批判してどうすんの?って感じです。
正しい批判は、“中途半端な1%ではなく公約通りゼロにしろ!”という側面だけでしょう。
何でも批判するだけの野党では、万年野党のままでしょうね。
その点、好き嫌いは別にして、チームみらいだけは一貫してるかな。
]]>ここ数年、高野山ではインバウンド向けの“宿坊”事業を行う宗教法人が増えており、中には1泊20万円以上の高額料金の場所もあるとか。
本来“宿坊”といえば、お坊さんの“質素”で“精練”な修行体験が出来るイメージですが、20万円以上となるとタダの高級旅館でしょう。
宗教法人の行う通常の宗教行為は原則非課税ですが、明らかに営利事業である高級旅館並みの宿坊は、さすがに見逃して貰えなかったということでしょうか。
高野山といえば空海さんの真言宗のお寺1つだけだと思っておりましたが、宗教法人が50以上あることにも驚かされました。
(節税目的で次々に宗教法人作ってたら笑えませんけど)
お寺の住職がベンツやフェラーリを乗り回している話はよく聞きますので、目に余る宗教法人優遇については、このようにきちんと対応して欲しいですね。
ちょうど同じタイミングで、川西市で1000年以上続く多田神社が倒産したという悲しいニュースがありました。
清和源氏発祥の地として知られる由緒ある神社が倒産する一方、高野山の宿坊で大儲けしている(?)お寺の話を聞くと、多田神社も宿坊的な事業やったら良かったのに・・・、と余計なことを考えてしまいます。
かつてブログで、今後金利が上がると言っても“国債残高1000兆円以上もあるので3%や4%なんてレベルになったら利払いだけで国が破綻するやん”と書きましたが・・・、現実に3%を超えてきました。
過去の超低金利が長期間続いていたので、“今のところ”、1100兆円以上ある国債の平均利率は1%前後におさまっていますが、このまま金利が上がり続けると、どうなるんでしょうか。
国債残高が1150兆円ほどで、今年度の利払費予算はおおよそ13兆円程度。
一方で税収は、過去最高と言っても84兆円に。
84兆円の税収に対し利払13兆円ならまだ何とかなりそうですが、このまま利率が上がり国債残高も増え続ければ、いずれ利払いだけで40兆円や50兆円になり、税収の半分レベルに達する可能性があります。
(税収も増えるかもしれませんが国民は疲弊します)
そんな中、来年度予算案は140兆円規模!というニュースを聞くと、いくら財政拡大主義の高市さんでも、ちょっとイケイケドンドン過ぎかと・・・。
国債残高を気にする財務省に対して“財務真理教”などと揶揄する意見も多いですが、普通に考えて、そろそろヤバい水準に近付きつつあるんじゃないの?と思わずにはいられません。
]]>ディズニーランドが全体で約100万平方メートル(ランド51万平方、シー49万平方)ですので、1割ほど拡張してもまだ遠く及びませんが、今以上に施設が充実するのは関西人にとって非常に嬉しい話です。
公式サイトでは“当社が発表したものではありません”という感じですが、天下の日経新聞(飛ばし記事の常連???)が報じているので、ある程度(!)信頼できる話でしょう。
USJのすぐ近くの万博跡地では、2030年頃にカジノを含めた総合リゾート施設大阪IRも開業する予定です。
USJと大阪IRが一体となって大阪湾岸エリア全体が活性化し、関西経済を盛り上げて欲しいものです。