Advertise with Googlier.com 【perlメモ】文字コードが混在してしまったログファイルの処理 へのコメント https://blog.kumacchi.com/2010/09/22/1518 猫、パソコン、プログラム、映画、ドラマ、アニメ、perl、etc. Fri, 13 Jun 2014 05:01:23 +0000 hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.4 水道局博士 より https://blog.kumacchi.com/2010/09/22/1518#comment-596 Wed, 17 Apr 2013 21:34:10 +0000 http://blog.kumacchi.com/2010/09/perl_13.html#comment-596 文字コードが正しいかどうかは、
表示してほしい文字が表示されているかどうかです。
文字コードとは、文字を番号であらわす仕組みです。
例えば、ある文字コードでは「亜」と表示される番号が、
別の文字コードでは「胃」と表示される。
文字コードの番号自体はどちらも一緒です。
どちらの文字コードが正しいのか、
それは人の都合で決めるものなので、
(表示されてほしい文字が表示されているかどうか)
全ての文字について人間の判断が必要です。
前後の文脈を見ればある程度予測できますが、
厳密には、文字を入力した人にしかわかりません。
また、たまたま一方の文字コードにしか存在しない番号であれば、
エラーが出るのでわかりますが、
前述の例のように、
文字コードによって異なる文字が表示される番号については、
エラーは発生しません。
人の判断が必要です。

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