ご購入を検討されている方は参考にしてください。
pdfファイルになります。下記リンクよりダウンロードしてください。
※2019年2月14日 ボディ11頁に補足事項追加
]]>・ポリ棒の軸打ち
・ポリ軸穴の調整
・すり合わせ部分のグリスアップ
これらの工程を行うために以下の道具が必要となります。
複数のピンバイスによく使うドリルをセットしておくと効率が良いです。

ポリの軸打ち時にしっかりとポリ軸を保持し、穴にねじり込め、かつ傷めないプライマーが必要になります。

フレームに使用しているレジンは滑りづらいので、摺合せの調整にグリスを使用します。

厚みや長さの測定にあると便利です(なくてもなんとかいける)。

各パーツの接着は瞬間接着剤を使用します。サラサラよりは少し粘度があるものをご使用ください。硬化促進スプレーがあると便利です。

関節技のボールジョイントの渋み調整で使用します。

HOBBY BASE 関節技ボールジョイントメカグレー 2個
コトブキヤM.S.G プラユニット HIPS関節(球形) 1個
WAVE PC-03 8個
WAVE PC-02 1個
ハイキューパーツ ネオジム磁石角形 4-2-1 1個
1mm真鍮線 1本
1mmスプリング 1本
]]>下記リンクよりダウンロードしてください。
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2018冬のWFでは展示のみでしたが、2019年2月のワンフェスはフルカラー・フル3Dプリント製品としてお届け出来ることになりました。

左が製品版。右は昨年展示していた彩色サンプルです。
全身にクリック関節や市販パーツを使い、しっかりブンドドできるように仕上げました。

腰のひねりをオミットした以外は標準的な可動範囲です。
できるだけありのままの状態で見ていただきたいので、サポート痕とキャノピー以外は全く表面処理せずに組み上げています。実際は光沢クリア→つや消しと重ねて部分塗装するだけでもかなり見栄えが変わります。

ライフルはマスターファイル版を少しアレンジした程度です。

ライフルはネオジム接続で背中のラッチに懸架できます。

ライフルは持ち手と懸架用グリップをまるごと差し替える方式です。
今回、キャノピーと主翼、尾翼はマスキングによる塗り分けが必要です。別パーツ化することも可能なのですが、実際、自分で作ってみて、強度、組やすさの観点から現在の仕様にしました。

背面はこんな感じ。背面ラッチにライフルが懸架されます。
瀧川さんのデザインは非常によく考えられており、例えば、頭部自体はSPTらしさをスポイルしないように結構な大きさなのですが、フェイスパーツは非常に小さく、小顔になるように描かれていて、野暮ったくならないんです。素敵。

この角度だと、頭の大きさが強調されて、よりSPTらしいです。
頭部キャノピーは引き出して開閉できます。コックピット内もしっかり作っているので、腕に覚えのある方はきれいに塗り分けちゃってください。

実際はもう少し開きます。アンテナは1mmスプリング接続です。
それではここからは変形ギミックをご紹介します。

まず脚部を縮めます。スネ裏のカバーを引き出してロック用ポリから引き抜きつつ、足のアフターバーナー?を閉じます。

スネ全体をスライドで縮め、カバーを閉じます。

バックパックを股関節から伸びる3重クリック関節を使って下方に展開します。

脚部ロック用のピンを展開します。

展開したピンを脚部ロック用ポリに接続しながらバックパックを脚部に密着させます。

続いて、背骨フレームを展開します。SPT形態の時はこのフレームで頭部自体をロックするようになっています。

機首部のロック用ポリを外して展開します。

機首をスライドさせます。先端部にポリが仕込まれており、縮めるとそのポリとフレームのピンでロックが掛かります。

2重関節のフレームを使って胸部全体を展開します。

首フレームの根本を押し込むと、、、

スライドリンク機構で頭が胸部に収納され、また、機首下部の隙間を防ぐダクト上パーツがせり出してきます。

肩アーマーを畳んで腕部全体を内側にスライドさせます。ここにも簡易クリックが仕込まれています。

更に腹部全体を前方にスライドさせ、フロント、サイドアーマーを畳みます。これで腕部が収まるスペースができました。

背骨フレームのクランクを使ってバックパックとツライチになるように閉めます。

胸ブロックを所定の位置に移動させます。

主翼のクランクを使って全体的に前方に移動させれば、、、

戦闘機形態の完成です。

裏面はこんな感じ。ぎゅーってなっています。
動画にするとこんな感じです。
以上、レイズナーMK-Vのギミック紹介になります。全身がスライドとクリックの塊です。250パーツほどですが、のんびり作って3日くらいでしょうか。別途インストもアップしますので、購入をご検討いただいている方はそちらも参考になさってください(もちろん紙も同梱します)。
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全325パーツ、90ページになりました。
PDFファイル形式です。下記リンクからどうぞm(_ _)m
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PDFファイル形式です。下記リンクからどうぞm(_ _)m
]]>・ポリ棒の軸打ち
・ポリ軸穴の調整
・すり合わせ部分のグリスアップ
これらの工程を行うために以下の道具が必要となります。
1.ピンバイスと 1.1mm,2mm,3mm 径の替ドリル。 複数のピンバイスによく使うドリルをセットしておくと効率が良いです。

2.ソフトタッチ、もしくはその代替となるもの。ポリの軸打ち時にしっかりとポリ軸を保持し、穴にねじり込め、かつ傷めないプライマーが必要になります。

3.模型用グリス。フレームに使用しているレジンは滑りづらいので、摺合せの調整にグリスを使用します。

また、最大の特徴であるドラムフレームの組み立ては精度が要求される為、厚みの測定にデジタルノギスがあると便利です(なくてもなんとかいける)。

各パーツの接着は瞬間接着剤を使用します。サラサラよりは少し粘度があるものをご使用ください。硬化促進スプレーがあると便利です。

市販パーツは以下の3種類。ウェーブの2mmポリパーツ×3、3mmポリパーツ×4、関節技メカグレー×2。

最後は1mm真鍮線。成形時からパーツには1.1mmの穴を開けてあるので、ピンバイスでスッとなでてあげればすぐに正しく差し込めるようになっています。

シアノン。ごく一部のパーツの固定で使用します。

パーマネントマットバーニッシュ。関節技のボールジョイントの渋み調整で使用します。

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パーツ確認で内部梱包(プチプチ小袋)からランナーを出す際は、内部で引っ掛けたりしないよう、お気をつけください。パーツ(アンテナとか)が破損する可能性があります。
とはいえ、そこまでデリケートな包装でも無いのでご安心ください。













パーツ確認で内部梱包(プチプチ小袋)からランナーを出す際は、内部で引っ掛けたりしないよう、お気をつけください。パーツ(アンテナとか)が破損する可能性があります。
とはいえ、そこまでデリケートな包装でも無いのでご安心ください。












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全364パーツです。。。
パーツ確認で内部梱包(プチプチ小袋)からランナーを出す際は、内部で引っ掛けたりしないよう、お気をつけください。パーツ(アンテナとか)が破損する可能性があります。
とはいえ、そこまでデリケートな包装でも無いのでご安心ください。















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