投稿 2023年2月19日 第31回かるがもファミリーマラソン は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>横浜市内だと各区で大会や駅伝があるのですが、大体は区内在住か在勤のみが参加でいる小規模な大会が多いです(港南区はエントリーがすぐ終わりますが誰でも参加できます)が保土ヶ谷区のこの大会は誰でも参加できます。保土ヶ谷区民的にはなんか損してる気もしなくもないですが。
ファミリーマラソンの名の通り、小学生の部とファミリーの部があります。他は5kmと10kmです。
以前から、大会の存在は知っていましたが距離が短めなのと、コースが保土ヶ谷公園内という、いつでも走れるじゃん!ということで特にエントリーをしたことはありませんでしたが、最近は大して走ってないのと家庭の事を考慮すると丁度良いので今回、初めてエントリーしました。
5kmは10:45から10kmは11:35からなのに、受付は10時前に終了することからもこの大会のメインはファミリーの部なのでしょう。当初、受付だけして帰宅して再度家族と一緒に行こうかとも思いましたが、早めに行って公園内で子供と遊べば良いという事で9:30頃に会場入りしました。
会場の雰囲気としては家族連れとか、地域・会社の仲間という感じの方が多く非常にまったりした雰囲気。ローカルな小規模大会らしい雰囲気が今の自分にはちょうど良いです。
エントリーした後は予定通り、子供と公園内の遊具やらで遊びつつ、この日は強風でベビーカーが風に飛ばされたりしながらスタートまでの時間を過ごしました。
スタート時間前にいくと、その前のファミリーの部の終了に合わせてスタート地点へ移動という感じでしたが、特に順番については決まりもなくさすがに最前列はガチっぽい人たちでしたが、その後ろは色々混じってる感じでした。とはいえ、最初はラグビー場内の周回なので割と広めなのとそもそもゆるい雰囲気なのでそんなに混乱はしなそうな感じでした。
あんまり練習していないとはいえ、この空気感だと前の方が良いと思ったので、前方の方に位置してスタートを待ちました。スタート30秒前に先頭がスタートラインに移動しきったか、どうか位でピストルがなりスターというぐだぐだっぷりでスタートしました。
周りに合わせて最初はキロ4分位で入りましたが、アップダウンの多いいコースを考えると持つわけがないので、人がはけてきた所でペースを落とし気味にして走ります。
全然コースは把握してませんでしたが、公園内は良く知っているのでなるべく抑えつつ…と思ってもどうしても前のめり気味に入ってしまいます。
そんなこんなで1周の段階でだいぶばててホームストレートで子供のスポーツのコーチかなんかやってる人に抜かれましたが、応援の子供たちがいなくなったら力尽きたのかほどなくその方を抜かして一人旅。人数が多くないのもありますが、スタートしてからはあまり抜かれたり抜いたりしてな気がするのでペースは落ちてますが、全体的には分相応のペースで進められていたと思います。
終盤、年配の方に抜かされたり周回遅れで抜いた際に「(ユニホーム着てたので)ベイスターズ頑張れー」と声をかけられたり(いや、そっちもあと1周頑張れよって気もしますがw)しつつ、ラグビー場に戻ってゴールとなりました。
途中所々で妻子が応援してくれてましたが、娘は全く気付いてくれませんでした(後で動画見たら、過ぎた後に「パパ」と言ってたので気づいてたのかもしれませんが)
今回、子供の昼寝時間を鑑みて5kmの部にしましたがやはり5kmだとちょっと短い気もする反面、このコースの場合は10kmは公園内4周なのでそれはそれで辛いので、これくらいでちょうど良かった気もします。
でも、大会出たりtwitterのTL見てフルに参加した方のツイート見ると長い距離も走りたくなってくる…

投稿 2023年2月19日 第31回かるがもファミリーマラソン は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 2022 第37回あつぎマラソン は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>厚木出身なのであつぎマラソンは多分4,5回目の参加となります。
ここ最近は台風とか、会場の運動公園の回収とか、コロナ禍とかで色々通常通り開催したりしなかったりという感じでしたが数年ぶりに開催されました。
以前まではアップダウンが激しいくせにハーフは制限時間2時間、10kmとは60分と結構厳しい大会でしたが、今年hは大人は10kmだけになり制限時間も80分になりました。
また、コースも変更されこれまで10kmの部はバイパス沿いを走ったりしましたが、そちらへは向かわず西側の道(以前のハーフマラソンの後半部分ら辺)の道となりました。まぁ、アップダウンがキツイことに変わりはありません。
しいていうと、それ以前はスタート直後急坂を上るコースが緩い坂に変わった(急坂は最後上るんですが)ので多少気持ち的には楽になっているかもしれません。
今までは前日に実家に帰ってそっから歩いて会場入りしてましたが、子供が生まれたので家から直接向かい本厚木駅からシャトルバスで行きました。
神奈中バスかと思ったら観光バスでした。コロナ禍だから?
駅でトイレいったりしていて電車のタイミングとずれたので私が乗った時は中はだいぶ空いてました。
年1位で実家には帰ってますが、道中景色が色々変わっていて何か変な感じです。

秋晴れで気持ちの良い日差しでスタートです。例年通り目標の1km毎ペースでの整列でした。
最近レース走ってなく自分の力量がどんなもんか正直分からなかったので、とりあえず4:30ペースの前の方に位置しました。最初はそれくらいで入って様子見して考えようというプランです。
スタート直後はやや混雑しますが、大体ペース通り位で走りました。
気持向かい風位だったので良い感じの集団でもあればそれで行きたかったのですが、なかったので何となくイーブンペース位を意識して走りました。

沿道の人はそれまで同様、近所の人がちょいちょいいるくらいでした。以前のコースだと前半は交通量の多い道が多かったのでちょいちょい人はいたのですが、こっちは完全に裏道なのでボランティアの方の方が多いです。それでも、やはり声援があると楽しいですね。
走りの方はほぼイメージ通前半抑えめにしていたので、終盤坂で息が上がっている人が多い中気持ち良いペースで走れました。
最後の坂でみんな足が止まってましたが逆にここで少しギアを上げる感じで一気にいくと、キツイ分逆にランニングハイ状態が強くなってきて久しぶりに大会走ってるなーって楽しくなってきました。
ラストは公園や競技場内をぐるぐるしてゴールしました。気持ち距離が短い気もしましたが42分ちょっとで走れました。45分切れるとは考えてなかったので良かったです。

そういえば、完走証もプリント式からネットで見る式に変わりました。
ちょっと味気ないですがSNSであげるにはこっちの方が良かったりと、これも時代ですかねぇ。
参加賞はタオルとTシャツでした。ちゃんと見てませんが今年は派手目でした。
終わった後は徒歩で実家で風呂だけ借りて帰りました。

投稿 2022 第37回あつぎマラソン は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 第17回えびな健康マラソン(2022) は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>子供が生まれてからマラソン大会は遠ざかっていましたが、およそ1年半振りに大会に参加しました。
この翌週のあつぎマラソンに参加して実家に帰ろうかと思っていたのですが、申し込み後にえびな健康マラソンも発見し横浜の家からはこっちの方がアクセス良いので申し込みしました。
昔から大会の存在自体は知っていましたが、昔はRunnetで募集していなかった気がします。
また、前述の通りあつぎマラソンと時期が被るので今まで参加したことはありませんでした。
厚木出身者なので、海老名はまぁ馴染みがある土地といえば土地ですが、子供の頃の印象は横浜の祖父母の所へ行くのに乗り換える所という印象でした。
あの頃は駅から五重塔しか見えないのに今は本当変わりましたねという印象です。
後は大学生の頃、父親が駅前に駐車場を借りて海老名までは車で通勤していたので、タイミングがあった時は行や帰りに一緒に乗せてもらっていました。
その駐車場があった場所も今じゃ見る影ないですが…(逆に相模線の駅舎のショボさが目立つ…)

私が参加したのは一番距離が長い6kmの部です。往復コースなのになんで半端な距離なんだ?
受付は海老名市役所。隣の市に20年以上住んでいても市役所なんて行った事がないので場所がいまいちでしたが、何となくの方向感と人の流れに沿って駅から1km弱てくてくと向かいます。

入り口では検温がありましたが「33度だ低いねぇw」みたいな感じでした。
これならやる意味あるのかとか思わなくもないですが、色々あるのでしょう。
受付でゼッケンを貰った後はスタート位置が駅前のビナウォークら辺(西口広場とか書かれてた気がします)なのでまた戻ります。
開会式の並び順がそのままスタート順になりますというアナウンスがされていて、人が並び始めましたが、私は家族が後追いで来る予定だったのでそれを待って並びました。

並び順がスイッチバック式で、道路側が最後尾で一旦、後ろ側が道路に出て下がって先頭がスタート位置まで来たら止まるという珍しい形式でした。さすが健康マラソン。6kmという距離といい何もかもが独特です。
大体後ろが道路のコーナーら辺(ビナワンだっけ?の辺りです)まできた所で整列が終了。
スタートまであと1分ですとか、久々の大会なんで盛り上がっていきましょーとかやってますが参加人数が450人位なのでそこまで盛り上がらない。よくも悪くもローカルな健康マラソン。
練習あんまりしてない大会久しぶり民としてはそっちの方が良いんですが。
ほぼ最後尾位からスタートしてロスはだいたい30秒くらいでしょうか。道路の片側2車線を占有してますが、そこまで大人数でないので多少大変ですが、自分のペースで全く走れないという感じでもありません。
沿道はスタートこそ駅前なんで関係者等でそこそこいましたが、その後はまばら。
子供の部などのスタートがある市役所周辺は人が結構いました。
コースは駅前から東名の方までひたすらまっすぐ行って帰ってくるだけの平坦なコース。
駅前こそ立派になりましたが、離れると田んぼや物流センターっぽいのしかない良く知っている海老名の風景でした。印象としては鴻巣パンジーマラソンのコースと似ている気がしました。
最初は混雑がありましたがその後はキロ4ちょっとくらいで走れました。
1年位月100kmも満たない練習量なんでどんくらいでいけるか分かりませんでしたが、思ってたよりも走れました。とはいえ、突っ込みすぎな気もしますがタイムも狙っているワケではないので気の向くままのペースで走ります。
トンネルの辺りで風を少し感じて、もしかして今追い風か?と思いつつ、東名を少し超えて折り返し。
思った通りやや向かい風に変わりましたが多分たいして強い風ではありませんでした。
ただ、後半でペースが落ちているの身としては些細なそよ風でも辛い。
以前だったら後半もとにかく追い込むしかありませんでしたが、そこまで頑張る気力もなかったので辛くなったラスト2km位はややペースを落としましたが、後ろから人が来たのでついついその人についていくことに。
結果、追い込む感じになっちゃいましたが、ずっと風よけにさせていただくのも悪いので途中に前に出ました。その方も辛かったのかゴール手前ら辺まではついてましたが最後は落ちていってしまったので、後は自分の気力を出し切って市役所へゴール。
ペースとしては全体としてキロ4:10ちょいだったので結構良かったと思いました。

走り終わったら水と参加賞でハンディ扇風機と東京オリンピックのソメイティのタオルを貰いました。
いや、1,000円の大会に文句言うわけじゃないですが、どう考えても在庫処分w
天気も良くてちょっと暑かったですが、久しぶりに思いっきり走れて心地よい疲労感を感じれました。

投稿 第17回えびな健康マラソン(2022) は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 2021 あつぎマラソン on the web は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>2021 あつぎマラソンon the web 公式サイトはこちら
参加料が2,500円と比較的安価です。オンラインで走るだけなのに数千円とか(豪華な参加賞がつくとかなら分かりますが)参加賞も何もなくで二三千円かかる大会に比べるとTシャツとタオルが貰えて2,500円はお得です。
元々のあつぎマラソンも確か3,000円位の参加料で良心的でした。
全員貰えるわけではありませんが、3人に1人くらいあたる抽選賞品が豪華…とも言えませんがあります。
元地元民の視点でご紹介します。
温泉の日帰り入浴が中心です。わざわざ厚木に日帰り入浴するのか?という気がしますので地元の方が選ぶ…という感じでしょうか。または登山やハイキングのついでにという選択肢になるかと思います。
厚木アーバンホテルのツインルームがありますが、市内ではシティホテル的なランク(レンブラントホテル(昔はロイヤルパーク)が市内では最高位でしょう)と言えるかもしれませんが、一般的にはビジネスホテルにカテゴライズされるでしょうから当たってもあまり嬉しくない気もします…。Aコースで選んでもその中でどれが当たるか分からないというのが中々怖いです。
私はこれにしました。ゆるキャラのあゆコロちゃんグッズが欲しいです。まぁ、貰って困る商品はないでしょう。
ちなみに厚木はシロコロホルモンが有名ですが、私が幼少の頃はそんなものほとんど誰も知りませんでした。
お酒を飲む人ならこれも良いでしょう。気になる点とすれば、ビールについては厚木だけでなくわりと神奈川県内では流通してるのでちょっとレア感が薄い所でしょうか。特にサンクトガーレンはビールイベントとか屋外イベント系で良く見かけます。コース内での商品の差が一番ないと思われます。
スポーツやる人ならこれもあり?水素サプリとかうさんくさいのもありますが…
湘南ベルマーレはかろうじてホームタウン設定されていた気もしますが(でも、厚木は湘南じゃなくて北相にカテゴライズされるような?)ビーコルセアーズとかヒューチャードリームスとか厚木全く関係ないのも混じってるのもポイント高いです。まぁ、タンスの肥やしになりかねませんが貰って困るものもないでしょう。
一応、サイト上でモデルコースが4つ提示されていますが、例年のコースをモデルにしてるコースがありません。
まぁ、前半が歩道あるコースで後半がほとんど歩道ないのでモデルコースにしなかったのだと思いますが、それでも方角的に近いコース設定しても良いのにと思ったりもします。
どれも高低差ありますが地形上仕方ありません。
だいたい10月の終わりころに開催されていました。ハーフの制限時間が2時間と短いのにコースは高低差がキツイという初心者にはあまりお勧めできない大会です。10kmの部も通常開催されています。
厚木もそうですが、神奈川のハーフマラソンは横須賀とか丹沢とか清川とか地形的にタイムが出にくい大会が多いのでタイムを狙いたい方は神奈川マラソンか川崎国際マラソン、それか制限時間が例年1時間30分とキツイですが湘南国際のハーフの部に出るのが無難でしょう。まぁ、大会が今後復活すればですが…。
投稿 2021 あつぎマラソン on the web は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 東京チャレンジマラソン2021 は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>この大会自体は河川敷で行われる大会でそこまで大きな規模の大会でもないですが、所謂草レースのカテゴリで考えると規模も大きく、出店やMCのマイクなどもあり個人的には久しぶりの「大会」という雰囲気でした。

会場の最寄り駅はJRの赤羽駅、または南北線の赤羽岩淵駅です。結構、この場所で色々な大会がやられているのでご存知の方も多いですが、駅から(特に赤羽駅からは)結構あるきます。そして、会場の場所自体は道路標識を参照すると埼玉県川口市になるようです。
私は家から赤羽まで湘南新宿ラインで1本で行きました。山手線圏外に出るのが凄い久しぶりだったので池袋から赤羽までこんなに時間かかったっけ?とか感じてる間に着きました。ホームに降りると発射メロディが何か聞いたことある音楽で何だっけと思ったらエレファントカシマシの「今宵の月のように」でした。
9時スタートだったので、8時くらいに会場入り。とりあえず受付でゼッケンと参加賞を貰いました。参加賞が色々入っていてお得でした。

予定通り8時位につきましたが、前述の通りそこまで大規模な大会ではないものの、既に結構な数のランナーがいました。それでも、河川敷なので場所は無限にあるようなものなので適当な岩場に荷物広げて着替えたりしました。
トイレは仮設トイレがあり、男女兼用が何基だろう、8基くらい?男性専用は2基でした。8時過ぎは割と空いていて男性専用に2人くらい並んで男女兼用は並ばずという感じでした。とりあえずトイレをすまし、着替えてゼリー飲んだりしつつ、することもないので荷物預けに荷物を預け最後にもう一回トイレに行こうとしたら長蛇の列だったので、少し離れた河川敷のトイレに行ったら多少並んではいましたがスタートには間に合うくらいだったので、そこに並んで用を足しました。
道中で荷物を預けた後なのにマスクをしている事に気づきましたが、貴重品を持つためにポーチを持っていたので、その中にいれました。コロナ禍レースあるある。
スタート位置に着くと結構、並んでいました。特に何分目標とかの仕切りがあったわけではないのでどの辺に並ぶのが正解か分かりませんが、周りを見ると結構速そうな人が多い印象。そこでスタートが第一ウェーブ(フル 3:10以内)とそれ以降の第二ウェーブに分かれている事を思い出し、そんなに前に行く必要もないかと中ほどで待機しました。
スタート後、河川敷なのでそこまで広くはないので最初はややつまり気味、それでも全体としては第一ウェーブなので極端に遅いスピードではありませんでした。とはいえキロ4:30位の流れだったので気持ち速めにしつつ前を目指しどこかにいるサブ3のペーサー&集団を探します。
途中上がってきて集団を見つけたのでサブ3かと思ったら3:10のペーサーだったのでここについてはいけないと更に先を目指します。ほどなくすると集団というか少し詰まっている感じになっていました。さすがに数が多いかと思いましたが、ちょうど折り返しでペーサーがいたのでサブ3の集団でした。だいぶ人数が多い。この前のBeyondの時より集団の人数多くないか?という感じでした。最後尾だとこぼれやすいのと、上げ下げの影響が大きくなりそうだったので、最後尾やや前の位置につきました。
集団に着いた後はひたすら流れにのるだけ。更に河川敷なので特にコースの特徴もなしですが、当日の様子等を簡単に。気温は12~15度くらいで風速は北風2m位、天候はくもりと3月下旬としては絶好の天気でした。終盤は日が出てきて気温もあがりちょっときつかったです。コースは荒川河川敷のほぼフラットなコース。水門の前くらいに1か所上り坂があり、ここを3回通ることになりますがそんなに長くキツイ坂でもないので思ったよりここはきつくなかったです。人数が結構いたので、集団で走ってると狭い所では反対側の走路のランナートの関係で詰まる個所が何か所か。給水は5km毎に1か所、ただし全然間に合ってなくて終盤は少し待たないと出てこない状況でした。
メイン会場の他、知人の応援に来ている方がぼちぼち応援をして下さるような感じ。最初の10km位の時は散歩してる幼稚園児達(?)が「がんばれー」と応援してくれて癒されました。
コースが単調なので飽きるかなと思いましたが、集団についてるだけだったのでそこは特に何も感じず集中して走れました。発汗量が多く、暑いとダメな人なので給水はかかさずとっていましたが、ここでのロスと、そこから集団に追い付くまでの上げ下げがちょっとよろしくなかったかもしれません。
サブ3の集団は最初は大人数でしたが25km位から徐々に人が減っていく印象を受けました。最初は集団にいてもペーサーの背中が見えませんでしたが、段々と見えてくる感じに。自分も25~30kmで落ちてくるケースが多かったのですが、3か月の間毎週3時間走をした結果か、30km過ぎまでは割と楽にいけて、今回はいけそうと感じました。
…いけそうと思ってたんですよ。ただ、35kmくらいから結構、暑いなという感じで給水をしたいけど5km毎だしという状況でだんだんと気持ち悪くなってきました。前回のBeyondでは足もつりかけたので、今回マグオンを持っていたので摂ったのですが、これも良くなかったのか差し込みのような痛みも出てきました。なので一旦、ペースダウンしてその後少し盛り返せましたが、そこままでその後はスピードを維持できずという感じでした。

結果としてはPBは更新できたものの、サブ3にはならずという感じでした。反省としては残り5kmを最後粘れなかったことですね。スピードダウンしましたが足にきてたわけでも息が上がってたわけでもないので、頑張って集団に着くこともできたのではないかと、精神的な部分での反省もありつつ、給水はある程度仕方ないとしてサプリも本番ぶっつけのものはやはり使わない方が良いとか準備の面の反省もあります。
一方でPBを更新できた手ごたえもあるので、再来週のトライアルマラソンに向けてやれることやって、コンディションもそこまで悪くなければサブ3も狙えないことはないのではないかと思えたので、とりえあず後2週間色々備えます。
赤羽駅から帰る時、下りの発車メロディは「俺たちの明日」で『さぁ、がんばろうぜ』と流れてました。
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]]>投稿 私と怪我と神戸マラソン~ときどき青島太平洋マラソン~ は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>個人的には走れない位の怪我の場合はおとなしく走るのを一旦控えるのが遠回りなようで一番の近道だと思いますので、私の過去の経験を書いてみます。
2014年にえちごくびき野マラソンで初めて100kmを走りました。初めてのウルトラマラソンで下り坂で無駄に足を使ったりしたこともあり、終わった後は歩くのも難儀し、ホテルから徒歩5分位のコンビニまで夕食を買いに行くことさえ悩むほどでした。
そのうち治ると思ったのですが、休み明けで出勤しても歩くのがだいぶ辛かったので整形外科で診てもらうことに。レントゲンを撮ってもらいましたが、特に異常はなく、2週間位安静にして下さいと湿布をもらって電気治療をしました。
さて、1週間くらいおとなしくしていたら痛みもひいてきたので走り始めたのですが、診てもらった方とは逆の足に痛みが出てきました。走り始めは大丈夫なのですが、何キロか走ると膝のあたりに痛みが出てきて走れなくなりました。
調子が良いと5km位は痛みなく走れましたが、痛いときは1km位で出てきたと記憶しています。一方でこの頃は調子に乗りまくって色々な大会に出まくっていたので、10月に100kmを走った後に11月に神戸マラソンに走る予定となっていました。(記録を見ると8月末に北海道マラソンも走っていたようだ元気だな)
痛いけど、大会もあるしということで痛みを感じつつ走りつつ、整体いったり、ネットでストレッチ調べてやってみたり、色々塗ったり飲んだりしていました。
神戸マラソンはずっと出たいと思っていて第一回から申し込んでいても全部落ちていて、参加した第4回から今まで走ってない人枠ができてそこに申し込んだら当選したという経緯があり楽しく走りたかったのですが不安を覚えつつ参加という形になりました。
当時のベストタイムはその年の3月に古河はなももマラソンで出した3時間24分でした。とりあえずそれくらいのペースで走り始めた記憶があります。
大会でアドレナリンも出まくっているからか全然痛みは感じず折り返しの明石海峡大橋まできましたが、そのあたりが限界だったようで痛みが出てきました。そこからペースを下げて少し走りましたが、それもきつくなり1km走って1km歩くを続けて何とか3時間58分で4時間を切ってゴールできました。
前述の通り大会に申し込みまくっていたので神戸マラソンの3週間後に宮崎県の青島太平洋マラソンに申し込みをしていました。神戸マラソンまでは痛みを抱えながら走っていましたが、ここはもう完全に休むしかないと思い大会まで全く走らない事に決めました。
とはいえ、走らないと走りたくなるし体力の低下も気になる所。
怪我をしたランナーが無理をしてしまうのもこれが理由だと思います。
私は体力維持のため、「縄跳び」「ウォーキング」「水泳」を行いました。
当時は休日2日、平日1日の週三日走っていたので、平日は縄跳び。休日はウォーキングと縄跳び、水泳を行いました。
ウォーキングはキロ10分以下を目指した早歩きで7kmほどほぼノンストップ。縄跳びは近所の公園とウォーキング時には途中の公園でだいたい100回くらいだったかな…?水泳は区のプールにいって1km位泳いでいました。
3週間の禁走期間を経ての青島太平洋マラソン。3週間全く走らずフルマラソンに挑むというのは中々無茶ではありましたし、痛みが出ないという保証もありませんでした。とりあえず記録は置いといて無事に走れることを願いペースはあんまり苦しくならないくらいのペースで走りました。
結果としては痛みが出ることはなく3時間32分と結構、良いタイムで走れました。レベルにもよると思いますが多分1か月とか走らなくても他で運動していればそんなに体力は落ちないとこの経験を通して感じました。
もちろん、上のレベルになればなるほど間があくと影響は大きいでしょうし、年齢等によっても変わってくると思います。それでも、他で運動していれば楽しい市民ランナーレベルなら十分リカバリーできると思います。
むしろ、半端な状態でいつまでも痛み抱えながら半端な練習している方がマイナスだと思います。少なくともそこからプラスになることはないでしょうし、完治も遠ざかると思うので。
怪我は走りながら治すという言葉があって、痛みを抱えながら走るのが良しとする考えもあるようですが、その痛みが走りながら治るもの、または治りそうなものであればそれでも良いですが、治る気がしなかったり、分からない場合は一旦は大人しくしているのが一番だと私は思います。
投稿 私と怪我と神戸マラソン~ときどき青島太平洋マラソン~ は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 TRUSTー蒼空の襷ー のオーダーを考える は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>まとめブログみたいなブログだと本作の紹介等が長々と書かれるかと思いますが、これは個人の雑記なのでそんなものは書きませんので、もし興味を持たれた方がいたら是非、実際に読んでみてください。
劇中で実際のオーダーが語られる事はありませんでしたが合宿の初日に宿舎までの坂道を走るくだりで金子が他のメンバーを置き去りにして走る描写がありました。間違いなく本選で山登りをするための伏線だと思います。(打ちきりで走る機会なくなりましたがw)
上記の金子以外は特にコースの適正やタイプが語られることはありませんでした。
タイプの描写はありませんでしたが最後の予選会のグループ分けでは主人公の蒼野、4年の御神元、主人公の部内のライバル(?)の緑川はペースフリーで上位を目指すよう指示が出されています。それまでの本編を通してもこの3人は実力者として描かれており実際、予選会では蒼野がトップ、御神元はそこから10秒遅れ、緑川も15kmまでは有力校のエース級と争っています。
これを考えるとエースが出る花の2区とその復路の9区はこの3人から出すのが順当かと思います。また、蒼野は主人公なので10区を走る可能性が高いでしょう。小説ですが風が強く吹いているの主人公は9区で区間新記録を出すか!?という展開でしたが、10区で最後怪我を押しても襷が繋がるか?という展開でしたし、同じく小説の「チーム」も天才キャラが9区で凄い走りをするか!?てのと主人公は最後怪我を押して勝てるのか!というほぼ同じ構図を考えると怪我持ちの描写がある人はいませんでしたし、むしろ主人公は小さい頃喘息があったので最後、再発する展開もあるかもしれません。
そう考えると10区、蒼野は固いと思います。主人公の関係性から考えると先輩の御神元、ライバルの緑川どちらが襷を繋いでも良いかと思いますが逆に御神元は他のキャラと関わりが薄いのを考えると2区に緑川、9区に御神元の方がしっくりきそうです。
御神元はトレイルランをしていたので6区で下りをするという展開もありそうですが、9区は権太坂なんかもあるのでその辺で見せ場作れば良いのかなと思います。
登場人物の中でも不遇なのが友人キャラの白井。留学生と思いきやハーフで高校まではバスケをやっていたためそこまで速くはないというか遅い方で合宿では最後に帰されてました。これらのポテンシャルから覚醒する予定があったのかわかりませんが、生き別れた父親に見つけてもらうため箱根を目指すという話は回収されないまま終わりました。
それでも、初登場時に身長が高い、バネがありそうという表現があったので6区の下りを走らせてなんか、ストライドが大きいから下りでも勢いが他と違うとかなんとか身体的特徴と絡めた走りは書きやすそうです。最後平地が坂みたいに感じてキツいとかいう所で父親が出てきて最後のひとふんばりって展開ですかね?
同じく林も走力が低い人物として描かれています。マンガとして途中で抜かれる展開は書きづらいので1区はスローペースになりやすいとかで起用されそうです。
1年で金子と同じく、主人公の父親が監督をしていた学校出身の藤野は金子を下に見ていたのに坂の適正があったことで苛立つ描写などがあったりしたものの、打ちきりの影響か予選会ではあっさりと金子をライバルと認めお互い引っ張りあいました。本当はもうちょっと軋轢書きたかったのかなと思います。そう考えると金子と襷を繋ぎたいところですが、5区だと4区を走らないと繋げないので、展開を考えると後に走らせた方が良いのかなと思います。そうすると7区か8区にしといてそれぞれ中継所で付き添いの描写をいれた方が良さそうです。
茶位は実力がありそうで特に描写がなくいつも緑川の横にいる感じでした。最後に唐突に将来は指導者になりたいと語っていたのでそういう描写も予定されていたのかもしれません。2区を緑川が走るのならば付き添いしそうなので彼も復路の起用ですかね。
その辺を踏まえると金子、藤野が湘南中央高校出身という設定があるので7区に茶位、8区に藤野ですね。
大体埋まってきましたが、ここからは本当のモブキャラになります。主要キャラは大体、名字に色がついていますが残りは色もなければ描写も全然ありません。八田だけちょいちょい嫌な先輩役やお調子者キャラとして使われていますが、他の人間は皆無です。一応、予選会のグループでは茶位、藤野、金子と同じ3分5秒グループにいたので八田さんはそこそこ実力がありそうですが…どのみちダイジェストか描写なしで終わりそうですね。
以上からオーダーとしては
こんな感じだと思います、1年生ばかりですが…またそのうち、このオーダーでどんな展開か妄想してみたいと思います。
投稿 TRUSTー蒼空の襷ー のオーダーを考える は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 箱根駅伝を扱った作品の紹介 は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>三浦しをんさんの作品で映画・漫画・アニメ等々メディアミックスもしまくりの有名作品なので今更紹介する必要もないでしょうが、出さないわけにもいかないので紹介します。
ストーリーとしては未経験者ばかりの大学生10名が箱根を目指すという、スポーツものだと王道といえば王道の流れですがきっちり王道をしつつ、個性豊かな登場人物や細かな描写などがきっちりと描かれている完成度の高い作品です。
上記の通り様々なメディアでの展開もあるほど人気の作品で、主人公たちが通う大学の「寛政大学」のユニフォーム着て走ってる人もたまにみかけます。
私も大好きな作品で文庫で読んだ後、映画のDVDをすぐに借りました。(今はAmazonPrimeとかで見れます。やらかした人がいるので地上波でやる機会はどうなんでしょ?)
評価の高い作品ですが、一方でフィクションなので仕方ないといえば仕方ないですが未経験の人間ばかりで箱根に出れるわけがない、試合近いのに酒なんて飲まない等々、リアリティを求める一部の方からは批判的な感想も聞かれます。(3kmを15分で走ったと言って絶望的に遅いと言われる部分がありますが、普通の大学生ならそんなものでしょうし、運動してなかったらむしろ速い方だとも思ったり…)
主に金融・経済小説を書いている黒木亮さんの作品です。前述の風が強く吹いているでフィクション的な部分に批判があると書きましたが、この作品は著者の自伝的小説、つまりノンフィクションなのでリアリティが凄いです。
黒木亮氏はエンロン事件を扱った青い蜃気楼等を読んだ事があり、知っていたのですが、本書を読んで「え、黒木亮って早稲田で箱根駅伝走ってたの?しかも瀬古さんと被ってる!」と非常に驚きました。
実体験ではありますが、時代が時代なので現代では考えられない事もいっぱい出てきますが、そういう部分も含め当時の箱根駅伝に挑む学生の実情が分かる良書です。また、当時の中村監督が実在の方ではありますが下手な小説の登場人物よりキャラが濃いのでこうした面も自伝的「小説」として楽しめます。
堂場瞬一さんの「チーム」は学連選抜(今は学生連合とか名前変わったり色々ルールも変わっていますが…)をテーマにした作品です。あまり注目を集めない選抜チームですが選抜チームゆえのモチベーションの持ち方だったり、チームワークなどに焦点をあてながらメンバーたちの人間関係を描いています。多数のスポーツ作品を執筆している堂場瞬一さんなのでレース描写も手に汗握る展開で面白いです。しいて言えばレースが始まるまでの序盤がちょっと退屈さを感じるかもしれませんが…
青学の原監督が学連選抜を指揮した時は4位になったり川内さんと梶原さんが出て9位になった時はこんな裏側があったのかなーと勝手に妄想できます。(というかその2回しか10位以内入ってませんが…)
チームの続編で「ヒート」「チーム2」「チーム3」、それと同じ世界観の関連作品としてマラソンを題材にした「キング」(チームというよりヒートの関連作品ですが)があります。個人的には「ヒート」が一番好きです。
「Run! Run! Run!」と「強奪箱根駅伝」は箱根駅伝にプラスアルファを付け足した作品になりますが、個人的にはあんまり面白いと感じませんでした(個人の感想です)
こちらは小説ではなくマンガです。マラソンマンの作者の井上正治氏の作品です。色々あって(1巻参照)陸上ができなかった主人公が古豪の大学に入学してやる気のない仲間たちとぶつかりあったり(2巻参照)しながら合宿等を通じて絆を深めて(2,3巻参照)箱根駅伝を目指して予選会に挑む(3巻参照)作品です。…予選会で終わっています。打ち切りですね…
山の神の柏原さんもNumberDo上で薦めていた女子高生の駅伝を描いた「群青」も打ち切りで駅伝すらまともにしてませんでしたがTrust!については予選会まで描けたのでだいぶましかもしれません。
予選会で終わってはしまっていますが、個人的にはおススメしたい作品です。好きな作品なのでそのうちこっそりと、ブログ上でもし箱根まで続いてたらこんなオーダーか?なんて妄想を書いてみたいと思っています。
投稿 箱根駅伝を扱った作品の紹介 は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>投稿 鉄道を使って箱根駅伝に勝てるか? は マラソン・ランニングブログ に最初に表示されました。
]]>↑といっても既に交通系Youtuberの綿貫さんが電車とバスで検証してるんですけどね。
というより、この動画を見て「バス使うより走った方が速いんじゃ…(ランナー脳)」とか「そもそも大会時はバスが使えないんじゃ(そもそもそれを言ったら…)」と思ったので道路の規制の影響を受けない交通機関で検証をしたいと思います。
動画が往路なので、復路で検証してみたいと思います。
復路の場合、スタートからいきなりの難問となります。スタート地点の芦ノ湖駐車場周辺に鉄道はありません。そのため、箱根登山鉄道の小涌谷駅まで10km超(プラス100mの上り)走るか船で桃源台駅までいってそこからロープウェイで早雲山→強羅駅を目指すかとなります。
ただ、船は朝早い時間はやっていないので小涌谷までは走るしかなさそうです。一応、スタートから逆走して三島駅までいって新幹線で小田原を目指すことも考えましたが三島まで20km弱あるので外しました(小田原から風祭駅または熱海乗り換えで早川駅で降りないと小田原中継所行けませんし…)
登りがありますがキロ5位で考えて小涌谷駅に8:46分発に乗りたいですね。繰り上げスタートがある場合は56分発になります。56分発だとそろそろ中継所にトップが入ってきそうですが…。
46分発だと中継所の目の前の風祭駅に9:30に着きます。…残り下りだからそこそこ走力あるなら走った方が速そう…。(実際、行楽シーズンなど渋滞してる時は走っている人に抜かれて箱根湯本まで追い付けないってケースがよくあります)
7区で繰り上げスタートとなりそうですが(記録上ないらしいです)ややこしくなるのでそれは無視して9:30発風祭の電車に乗ると9:46分小田原発に乗れますが9:30風祭着なのでそれは無理…となりそうですが小田原まで3kmくらいなので走れば間に合わない事はない(信号等は無視!)のでこの方法で行くと10:02に大磯に着きます。平塚中継所ですが平塚駅ではなく大磯駅の方が近いです。大磯駅からは2kmくらいなので10:12位には着きそうです。だいぶ盛り返してます。
10:12から大磯に引き返すのもあれなので、平塚駅まで3.5km走ったら10:39の電車に乗れば11:01に戸塚駅に着きます。戸塚駅から戸塚中継所までは2km弱、先頭との差は変わらず…といったところでしょうか。
中継所から戸塚駅に戻って鶴見中継所の最寄り駅の京急の鶴見市場駅を目指します。鶴見駅と川崎駅の真ん中なのでおとなしく京急の鶴見市場駅を使うのが良さそうです。駅から中継所はすぐです。11:22の電車を使いたいところですが余裕をみて11:30の電車に乗っても12:01に着きます。首位交代です。頑張って11:22の電車に乗れれば11:51に着くので残りの学校全てを繰り上げスタートにすることもできます。
都心に近づくほどルート選択の幅が広がりますが、もうだいぶ差があるので何も考えず12:11に鶴見市場駅を出ても大手町駅に12:53につきます。完勝ですね。
始まりこそだいぶ差をつけられて焦りますが後は接続が良くなっていくので、小田原中継所で繰り上げスタートしたり戸塚駅から中継所への逆走ではなく大船駅か藤沢駅から走った場合でも最終的には勝てそうです。
やはり100km超となると鉄道を使った方が速そうです。
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]]>さて、先頭のグループから1分毎のウェーブスタートで我々Gグループもスタートしました。サブ3を目指すGグループは一番人数も多く(申し込み70人位とか言っていた気がします)ペーサーの数も一番多いそうです。
そのため、集団の規模も大きく最初の1km位は歩幅とか位置取りにちょっと難儀しましたがほどなく集団のリズムに乗れました。
コース自体は周回コースで景色も何もありません。基本フラットですが2か所ほどアップダウンがある感じです。正直単調なコースではありますがペーサーの方が登りですとかゆるく下ってますとか、上半身リラックスしましょうとか色々と声をかけて下さったり、所々いるスタッフの方も声掛けしてくれたりしてくれるので寂しさはそれほどありません。また、集団走なので基本何も考えず走れます。

というわけで何も考えず集団で走っていたわけですが、コース上2か所ある給水所では給水の関係でペースの上げ下げがありました。前半はこの上げ下げもとくに苦しくなく良い気分転換位になっていましたが25km位でちょっと空腹を感じるまでいかないものの身体の変化を感じたので最初の給水でジェルを取って、次の給水前にあけて食べたらかなり甘く少し気持ち悪くなりました。
今、振り返るとトイレが近い関係で朝からモルテン入りの水500ml摂ったくらいしか水分補給しておらず気温も15度で快晴だったこともあり脱水による影響だったと思うのですが息が上がるというより気持ち悪いが先行してきました。
調子が悪い時は30kmの壁と言うより25km位で壁を感じるのですが、以前の静岡マラソンではそこで開き直って抜かれた集団についてみたら回復して当時のベストを更新した経験もあったので苦しさを感じつつも集団で走りました。
27km位でわりと限界を感じましたが、ちょうど場内の音楽が自分がリクエストしたケツメイシのカーニバルになったのでこれも何かの縁と思って最後にもうひと踏ん張り!…もできず28km位で足もつりそうになり一気にペースダウンしました。
(事前アンケートで場内でDJに流し欲しい音楽の欄があり、コース上に点在しているスピーカーから音楽が流れていました。だいたい1.5時間位で曲が1周していた気がするので参加者から考えるとそんなにリクエストなかったのかもしれません。ちなみに曲は覚えている(かつ知っている)範囲では「ランナー」「We will rock you」「小さな恋の歌」「リンダリンダ」「負けないで」「陸王の曲」「LOVE2000」「life」あたりでした)
ペースダウンしても足がつりそうだったので、ちょっと歩きをいれたりしつつ落ち着いた所でジョグレベルのスピードで走り続けました。周回コースなので棄権しようかとも思いましたが、帰りのバスにも間に合うスピードではあったのでとりあえず走り続けました。
途中、快晴だったのが一瞬曇ってきてすこしぽつりと感じるものがあり、かつ風が強くて寒さを感じたのでコース上に置いていた自分の荷物から上着を出して着て走り続けました。ロードレースだと沿道に人もいますし、ペース落ちても歩いている人も少なからずいたりしますが、こういう大会なのでほとんど一人または数人に抜かれるという状況なので気分的にはかなり落ち込みました。
特にゴール前だと、目標タイムを突破した人は嬉しそうにゴールに向かっていくわけですが、自分はもう何のためにゴールに向かっているのかよく分からない状況…。これまで30回位フルマラソン走りましたが今までで一番凹んだゴールとなりました。

もらった完走証も上下逆でした。全然かまわないんですけどね

と、非常に落ち込んだわけですが帰りのSAで塩気が欲しくて味噌汁買おうと思ったらなくて仕方なしにコンソメスープ飲んだらやっと回復してきまして、気持ちもだいぶ回復しました。今回はダメでしたがダメという事は伸びしろがある(じゅんいちダビッドソン的に)と捉えて次ぐに向けて頑張ろうと思いました。幸い練習量・質ともにまだまだなので年度内もう少し本腰入れて頑張ります!
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