上の人たちの当たりが強すぎて、最後は鬱っぽくなってやめましたが…。今思い返せばいいことも悪いこともあったと思います。
そんな中でも、反省すべきだったな、と感じる点をつづります。オチなしでダラダラと書きます。
1.キビキビ動けなかった
2.全体の利益になると思ってやっていたことは、実は必要とされていなかった
3.心のどこかで人を馬鹿にしていた
4.過去から学んで、これからどうするか
1.キビキビ動けなかった
いきなり致命的です。実際、これが人間関係を一番悪化させたと言っても過言ではないでしょう。
そもそも、何か作業をする場合はやることが分かっていないと動けません。どんな職業でも同じですが、こと現場作業はシビアです。作業する時間が限られています。
私が所属していた会社は、機械、電気、計装設備、クレーンetc..、とにかく駆動するものはいろいろメンテナンスする会社でした。提供しているサービスが多かったです。それは、毎回違う作業をやる、という事でもありました。
機械設備に興味がある人は、きっと天国でしょう。お金をもらいながら、いろいろ覚えることができます。
しかし、私はそこまで興味を持てませんでした。どうして?と今振り返って考えてみても、面白さより恐怖が浮かんだり、小難しい計算が出てきたとたんに考えるのを辞めたくなります。
興味がないという事は、学習速度にも大きく影響を及ぼしました。同期に抜かれ、後輩に抜かれ。怒鳴られるたびにやる気は失せていく。よくある、ただ職場と自宅を往復するだけの出来損ないの歯車でした。最悪のスパイラルにはまっていました。
2. 全体の利益になると思ってやっていたことは、実は必要とされていなかった
現場作業には興味が持てませんでしたが、書類作成には興味がありました。パソコンを使う作業と 文章を考えることは、現場作業に比べれば苦ではありませんでした。
ここでは他の人の力になろう!と意気込みました。ただ、私は張り切りすぎて方向を誤りました。周囲は「正確な書類を、早く提出する。」ことしか望んでいないところ、『正確な書類を作りやすいシステム、テンプレートを作成する。』ことに力を割き過ぎました。
自分がやっていることが、今後の時間短縮になることは確信していました。しかし良くないところがありました。それは、自分のやっていることが周囲に理解されず、また理解を求めることもしなかったこと。結果、求められていないことをダラダラとやっている人間となってしまいました。
3. 心のどこかで人を馬鹿にしていた
一言で表すと、尊敬の気持ちがありませんでした。
自分よりもよっぽど仕事ができ、辛きことも耐え、様々な我慢を重ねて技術を磨いた職人さんのことを、どこか見下していました。(今振り返ると、反吐が出るようなクソ野郎でした。)
すぐ怒鳴る、急かす、分からないことを責め立てる。話す内容はギャンブルと愚痴。酒、タバコ、女が好物…。このような、人として褒められないところばかり見て、自分は違う、だから自分を貫く、等とのたまい、見下すことで自分を維持していました。
4. 過去から学んで、これからどうするか
以上の共通点・ポイントは
・仕事ができなきゃ意味がない(利己追求と他者貢献)
・ニーズを把握する
・認識を共有する
・成長マインドセットを持つ
7年間叱られる中で、たった1回だけでいいから、自分の非をしっかり見つめ直せば良かった。そう思います。
]]>私は収集癖があり、20代半ばにして部屋は物で溢れていました。主だったものはフィギュアや漫画、ゲームソフトや衣類でした。10畳ほどのスペースを覆いつくさんばかりの勢いで、足の踏み場もない位でした。
27歳になり、ようやく物を減らし始めましたが、それでもまだ70%近くは捨てられず、手元に置いていました。
しかし30歳になり、「なんか邪魔だな?」と思い始め、ようやく重い腰を上げ始めました。
掃除が得意ではなく、どちらかと言えば理論立てしないと動けない自分は掃除の知識を集め、行動に移し始めました。この記事では、情報に対して私が思うことをつづります。
1.なぜ物を手放すことができないのか
2.不用品は捨てるべき?それとも売るべき?
3.自分にとって、何が一番大切か考えてみる。
4.”アイデンティティ”を所有物で表現することの危うさ
5.物の捨て方、売り方
6.引き寄せの法則で考えると?
1.なぜ物を手放すことができないのか
私なりのポイントは以下の3つです。
(1)執着があるから
(2)変化を恐れている
(3)単にめんどくさいから
どれも共通点はありますが、あえて分類するとこうなります。
執着とは、「まだ使えるし、売れるかもしれない。」といった良く聞く理由や「これを手放すと拠り所がなくなる」と言った、精神的なものまで多岐にわたります。
変化を恐れているとは、実用面では「使う時に困ってしまう」、精神面では「 手放すことで自分の存在価値が消えてしまう 」といった事です。
単にめんどくさいとは、片付ける必要性を感じていないという事です。
2.不用品は捨てるべき?それとも売るべき?
私は少しでもお金が欲しいので、手間と時間をかけてでも売ったほうが良いと思っています。
抽象的になりますが、もっと言うと捨てるとか売るとかではなく、可能性を残さないように行動するのが一番だと思います。
著名人や片付けブログを読むと、おおむねこんな言葉が並んでいます。
・とっとと捨てる方がさっぱりするし、置く、というコストがかからなくなる分部屋が有効活用できる。
・いつまでも手元に残しておいても仕方がない
・すぐ捨てないと、気持ちが変わって捨てられなくなる
確かに納得できる部分が多いです。そもそも片付けている理由が、片付けたいのは部屋が狭くなってきたとか、処分したいものがあるとかです。原因を解決するには、捨てるのが手っ取り早いのは間違いないです。実際、古い油を吸った新聞紙や、いっぱいになった掃除機パックとか、なんの価値も無い物は捨てるべきです。
しかし、みんなが困るのはそこではありません。まだ価値がある使える物だけど、使っていない。どうするか判断しなければいけない不用品です。
価値ある不用品に対してこのように言えるのは、生活に余裕があったり、仕事が安定していたり、時間がない、もっと他にしたいことがある、という方だと思います。なにより、すぐ捨てられるなら苦労していないわけです。
つまり、「~かもしれない」が邪魔をしているわけです。
3.自分にとって、何が一番大切か考えてみる。
ここで質問です。そもそも、いま目の前にあるどうするか迷っているものは、何で迷っているのですか?
答えは千差万別です。どれも正解だと思うし、違うとも思う…いつの間にか思考がぐるぐる巡ってしまう人もいるかもしれません。
私は、「~かも?と思ったら、その可能性を試す。それから判断する」のが良いと思います。
例えばゲーム。売れるかも?と思ったら、実際にメルカリやヤフオク、買取サービスを利用したり、近所のリユースショップに持っていけばいい。
例えば100円で買ったケース。使えるかも?と思ったら使えばいい。それも今すぐ掃除して、思いつく限りの物を入れればいい。
例えば、いつか痩せて着るんだ、という服。痩せる努力をしていないなら、いますぐスクワットをすればいい。なんなら、一回着てみて鏡を見て、現状を知るのもいい。
とにかく思いつく限りの可能性を試します。やってみて答えを出していきます。
それでも「~かも?」が消えないなら、放っておけばいい。しまっておけばいい。時や場所が許されるなら、無理に捨てようとせず、気のすむまで手元に置いておけばいいんです。
そしてまた手に取ったとき、どうしたいかもう一度考える。この位で丁度いいと思います。
4.”アイデンティティ”を所有物で表現することの危うさ
「~かも?」の中に、厄介なものがあります。それが、「失ったら自分が自分でなくなってしまうのではないか?」というものです。
ピンと来る人の方が少ないと思います。こう考える私は、きっと変わり者です。それでも興味を持ってくれた方に伝えたいことがあります。
自分に大きな影響を与えた本やCD。かつての努力を評価され、形として残る賞状やトロフィー。心から愛した人からのプレゼント。周囲のイメージに自分を合わせるために集めたグッズやバッグ、化粧品。
一番迷う品々です。自分と同一視してしまうほど、思い出が詰まったもの。
これらを手元に残しておきたいのか、処分したいのか迷ったり、捨てたいけれど捨てられない。しまってみたはいいものの、やっぱり捨てたい…の堂々巡り。
そんな時、思い出してほしいことがあります。それは、「本当の意味で自分が持っているのは、自分の身体、知識、魂だけ。それ以外は、持っていないのと同じこと。」
youtubeで聞いた、数多くある斎藤一人さんの話を自分なりに解釈した言葉です。死んだら文無し、に近いです。
私は今月ペットの猫を失ったので、彼女を例えに出します。似た経験がある方は、可能であれば一緒に想像みてください。
彼女はまぐろより、サケのウェットフードが好きでした。カリカリならキャネットをよく食べました。そして何よりチャオチュールが大好きでした。
おもちゃであれば、だるまの様に起き上がるネズミの人形よりも、自分の手によって動く紐のおもちゃが好きでした。
私にとって、彼女の象徴とも言える物。これが仮に違うものだったとしても、悠々自適に毎日を過ごし、暑ければ涼しいところを探し、寒ければ布団を占領する。とっても猫らしい彼女自身の素晴らしさは変わらないのです。
人間も同じで、自分が大切だと思っている物がなくなったとしても、あなた自身がかけがえの無い存在なのは変わりません。だから、今自分が楽しく過ごすには?という観点から、目の前の物と納得いくまで向き合ってみて下さい。
5.物の捨て方、売り方
物を捨てるなら自治体の区分に従ってください。他人に価値を与えられもせずに迷惑をかけることは、きっとよくないことです。
売るなら、先述したメルカリやヤフオク、地元のリユースショップなどが手軽でいいと思います。
6.引き寄せの法則で考えると?
引き寄せ的には、現状は自分が望んだ結果、とされています。部屋が物に溢れているのも、手持ちの物よりいいものが手に入らないという事もです。
専門家ではないので詳しくは語れませんが、印象に残った話があります。それは、「最高の物が欲しいと思っていても、今持っているもの以上の物が現れない。これは逆に考えると、今持っているものが最高だから、これ以上の物は目に留まらない。という状況なのだ。」という話です。
良いか悪いかはさておき、結果的に最高の物を手に入れているという話です。私はこの話を実生活に活かすべく、「状況が変わらないなら、何かを手放そう。」と考えるようにしました。
何も変わらないのは、それでいいと無意識に思っているから。だから、少しでも変化させるのに、持っていない自分を作ろう、という話でした。
]]>今日から頑張ってブログを始めようと考えていると考えている、タック隊長と申します。
さて、今日は覚悟の磨き方の書評を書きます。約5年前の本ですが、下地がある人にとってはこの上ない良書だと感じました。
1.”覚悟の磨き方”という本の簡単な説明
2.吉田松陰とは誰か、おさらい。
3.アドラー心理学との共通点
4.私の感想と今後へ活かすためのヒント
1. ”覚悟の磨き方”という本の簡単な説明
正式名称は『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰(池田貴将 著)』です。この本は吉田松陰が記した”講孟箚記”や”講孟余話”ほか沢山の書籍を参考に、重要なエッセンスを翻訳、編集し、現代に文章を置き換えた本です。人間としてどう生きるか、ということが最大のテーマであり、問題解決においてどうすればよいかについてヒントがたくさん載っています。
2.吉田松陰とは誰か、おさらい。
詳細はwikipediaが詳しいですが、簡単に言うと 松下村塾で維新志士に思想を広めたことから、 明治維新の精神的指導者として知られています。
3.アドラー心理学との共通点
アドラー心理学の核となる思想は4つあります。
行動面では
①自立すること
②社会と調和して暮らせること
心理面が
③わたしには能力がある、という意識
④人々はわたしの仲間である、という意識
これらを達成するために、相手を尊敬しましょう、競争ではなく協力しましょう、周囲と幸せを追求しましょう、という内容の話です。
この本では、①と④の内容に多くの共通点があります。数ある仕事の中で、自分がやりたいことを追求して追求してこだわり続けることが、結果として他社貢献に繋がる、ということが語られています。
また、同じ思想を持つ者同士で集まるために自身の意見を発する必要性も書かれています。その後起こるであろう反発を受け入れ、真に語れる仲間と物事を追求する、という点も共通しています。
これらを始め、細部は違えど2人が目指すところは同じだったのではないか?と思えるほど似通った考えがつづられています。
4.私の感想と今後へ活かすためのヒント
4.1 良い感想
原文が読める人であれば著作を読むのがいいと思うのですが、私のように明るくない人間にとっては、このぐらい簡略化されていた方がとっつきやすく、読みやすかったです。また、無駄をそぎ落とした内容なので、見出しを流し見るだけでも大切なことを思い出させるようなインパクトがあります。
4.2 人を選ぶかもしれない点
簡略化されていることが、却って理解しづらくなる部分があります。それは、各思想の説明がないことに起因します。多くの場面にあてはまるように訳されているためか、自然と抽象的な表現が増えています。それはつまり、この本1冊だけでは本当に伝えたいことの説明が不十分となり、いいこと言っているのは分かるんだけど、どう活かせばいいのだろう、と疑問符が解けないままの箇所が出てきてしまう、ということです。実際、私もまだまだ理解できない箇所があります。
4.3 併せて読みたい本
少し触れていましたが、アドラー心理学を読んでおくと理解が早いと思います。むしろ、この思想を知らないと意味不明で終わるかもしれません。(今だと、嫌われる勇気および幸せになる勇気 岸見一郎 著 が読みやすいと思います。)
逆にもうアドラーを知っている人にとっては、日本人の感性に響く表現も多く、名言集として一生持っていたくなるような内容だと感じています。開くたびに「俺はやるんだ!」という熱い気持ちが蘇ります。
また、メモの魔力も読んでおくと抽象化について理解が深まるので、自分の生活にこの思想を活かすにはどうすれば良いか、という思考をする助けになると思います。
4.4 私が今後活かしたいこと
私は個人を尊重、尊敬することが苦手です。硬直マインドセットも、賞罰主義もまだまだ抜けきらないからです。だからこそ、自分の感情を常に観察し、特に怒りや悲しみが起こった時に自分が相手のために何ができるか、ということを考えていきたいです。
]]>起業を目指すにあたり勉強をしていく中で、必ず出てくるワードの一つがこの覚悟と言う言葉なのですが、そもそも覚悟ってなに?どういう状態が「覚悟を決めた状態」なんだろう?となっています。
辞書の意味としては、困難が来ることを予測して心の準備をすること、とありますがいまひとつ分かりません。
『超訳 吉田松陰 覚悟の磨き方』を一通り読みましたが、やっぱりわかりません。良い事を言っている事が分かっただけです。
youtubeで斎藤一人さんの覚悟の決め方、を聴きましたが、やっぱりわかりません。天国言葉って?地獄言葉って?余計に分からない言葉が増えただけでした。
同じくyoutubeで『覚悟のススメ』を見ましたが、やっぱりわかりません。主人公の覚悟君がとってもかっこいいので、あとで原作を読もうと思いました。
そうやって半日調べているうちに、なんとなくつかめてきました。覚悟とは、『自分の行動に対して責任を負う』ことではないかと思っています。
これから自分がとる行動に責任を負う、とは、自分がしたことが原因で何かが起こった時、それがどんな結果が待ち受けていてもすべて受け入れる、という心構えをする事かな、と。
あんまり好きな言葉ではないのですが、自己責任を突き詰めた言葉なのかな、と解釈しています。
たとえ話ですが、これまでは誰彼構わず悪口を言っていた人が今から褒め言葉しか使わない!と決心したとします。その結果、周りが薄気味悪がってより距離を置かれたとしても、その結果を受け止めて次の行動に移していくことができたなら、覚悟が出来た行動なのかな、と思います。
上手くまとまらないので、そのうちまた追記します。
とにかく私の中で「覚悟とは、何があっても目的達成のために突き進む心構えのこと。」と解釈しました。
]]>今日の講師は増田紀彦氏。話し上手、いじり上手のナイスミドルです。
講義は2テーマで、前半は”起業資源の棚卸と、市場へのアプローチ”
後半は”事業アイデアの発見とブラッシュアップ”
結論から申し上げますと、話されている内容はとっても素晴らしいです。ただし、それを活かせるかどうかは、完全に自分次第、どこまで自分を見つめ直すことが出来るかにかかっている、と感じました。
どちらもワークがありましたが、これが肝であり未だに答えが出し切れていない部分です。
1つ目が「自分自身が持っているものを洗い出す」。知識、経験、ノウハウ、免許、得意な事、趣味、かつてはまっていた物、自身の資産、家族が持っている資産etc…
2つ目が「役立ちそうな周辺人物と特徴を洗い出す」。上司、部下、仕入れ先の関係者、以前の同僚、異業界の知り合い、趣味の仲間、家族、親せきetc…
これらの資源をフル活用して稼ぎのタネを見つけましょう、と言う内容でした。
こうして書くと簡単そうでしょうか?いえいえ、とっても大変です!なんたって、自分が当たり前に出来る事も見つけなければいけないのです。
苦労して覚えたことは自信をもって書けるでしょう。でも、無意識に上手に出来ていることって自覚していない分見つけられません。
他人からしたら、出来ること自体がもう凄いのに、です。ここを知れただけでも大きな収穫でした。
その他、アイデアの出し方、そのヒントやデータの重要性を教わり、あっという間に4時間の講義が終了しました。
2月9日の講義までに洗い出しを終えたいところですが、本当に見つからないもので困ってしまいました。周りの人に褒めてもらうついでに、自分の強いところを教えてもらおうかな。
]]>前半はワークショップ、後半は講義でした。
前半のワークショップは赤津氏の講義で、ソフトバンクの孫正義が普段訓練している手法をゲーム化したものを行いました。
5人グループ山札約100枚のカードを5枚ずつ配り、決められたお題に対して手札のワード・絵を使ってビジネスプランを考える、と言うゲームでした。
これが意外と難しい!どう考えても結びつかない組み合わせがあって5枚すべてを使うことは困難でした。ただ、終えた今となってはこう考えています。「何を売るか、ではなく、どう売るか。」この考え方を意識したなら、もしかしたらもっと違うアイデアが生まれたかもしれません。
2限目は鬼沢氏の講義です。内容はリーダーシップ論。
ざっくりの内容としては「外発的動機付けではなく、内発的動機付けで人を動かせるようになりましょう」と言う内容でした。外発的動機付けとは、
1.お金
2.権限
3.恐怖
内発的動機付けとは
4.共感
5.信頼
との事です。ただ、どうすれば共感と信頼を得られるのか、鬼沢氏の考えが聞けなかったのが残念であります。
私なりに考える内発的動機付けですが、共感と信頼を得るためには、「実績、情熱、ぶれない事。」これが大切だと考えています。
実績は口だけにならないためにも、早く積みたいところです。どんなに立派な夢も、数字があるのとないのとでは説得力が違います。同じことをやるにしても、分かっていてやるのと手探りでやるのとでは違うように。いろいろ経験を積みたいところです。
ただ、実績だけでは極端な話嫌な奴になってしまうと思います。あなたの上司でも数字しか見ない人、いませんか?私はそういう、ただ数字を追うだけの人間にはなりたくないので、「どうしてそれをやるのか、なぜ自分がやらなければならないのか。」この問いに答えられることを堂々とやって行きたいです。きっとそれが情熱に繋がると思っています。
そして、一度やると決めたことはやり遂げる。ぶれないで歩んでいきたいです。
とても有意義な1日となりました。内容が濃い、とは聞いていましたが、なるほど納得です。
水戸創業支援塾、おすすめです。
]]>この本は、コンビニのアルバイトで超理論的な女性 古倉を主人公として進みます。彼女は他人の気持ちを推しはかる事が苦手で、少々人間関係に難を抱えています。ある日、新人として入ってきた白羽と出会ってから人生が変わっていく、と言うお話です。読み終えるまで2時間程度の厚みで、いつの間にか のめり込むように読んでいました。
読了後はとても複雑な気持ちになりました。幸せとは何か?という事を考えざるを得ない終わり方だからです。
安定しているとは言えないコンビニ店員ですが、古倉は長い事勤めていたこともあり、もはや職人の域に達していたと思います。もし、初めて就いた職業が別の職業だったなら、世間の評判はどうなっていたのか?仕事ぶりはどうだったのか?とても気になるところです。
私自身は、これまで4つの職をこなしてきましたがどれも極めた気はしていません。今の職も同じです。もし、古倉くらいまで極められていたなら、どんな景色が見えていたでしょうか?もしかしたら、定年まで勤める事はまれ、と言われる現代においてもずっと同じ職で食べていたのかもしれません。
とは言え、今は起業を目指し、いずれは文章で稼ぎたいと考えています。先のことは分かりませんが、今はとにかく一所懸命に文章力を磨いていきたいです。
]]>今回出品したのは、2019年1月にシャンブルで買ったロゴスの福袋に入っていた「ポーチ&ウォレット」です。私は一緒に入っていたショルダーバッグとキーチャームが欲しかったので、この2つはいらなかったのです。
4点セットで税抜き3,000円。これを1,780円で出品し、値下げ50円を経て1,730円で売れました。やり取り含め、たった1時間で売れました。とても、とても嬉しかった!
これまで、あにまーる氏のメルマガで何回もせどりの話を伺ってはいましたが、実際には行動を移せませんでした。以下の内容が問題だと考えていたのです。
・どんなプロフィールにして、自己紹介文にしたらいいか分からない
・写真の撮り方が分からない。
・どんな文章で出品すればいいか分からない。
・価格設定が分からない
・手数料が分からない
・値下げ交渉にどう対応するかわからない
・どんな発送方法があるか分からない
・梱包をどこまでしたらいいか分からない
・どうしたら梱包・発送の料金を抑えられるか
・実際に発送するにはどこに持っていけばいいか
以上の事、8割理解したうえで出品して、残り2割を実践で学びました!
今の世の中、youtubeがあって本当に良かったと思います。文字で見るのと、実際にやっている所を見るのとでは全然違いますね。
私が今回学んだことは、
・封筒は角形2号があればとりあえず大丈夫
・OPPシートを防水に使うと、見栄えが良くなり評価も良くなる。
・クリックポスト>らくらくメルカリ便 で安い。
・梱包テープは透明のものが見栄えが良い。これは100均で十分。
・外装の袋は13号のフクレックス。厚みは0.03mmが程よいと思われる。
・時間限定値下げも利用できるならする。
・ゴールデンタイムは9:30~11:30、20:00~翌1:00。
・深夜はゲームソフトが売れやすい(らしい、書籍の立ち読み情報)
・投稿時間が速いと検索上位になる
・キーワードをたくさん入れて、検索に拾われやすくする。
・嘘をつかない、正直に、誠実に向き合う。
・気持ち程度の値下げは、50円で受け入れてもらえた。(あにまーる氏もその値段下げた取引があった)
詳細はいずれ書くと思いますが、とにかく大事なことをメモしました。
ここを抑えておけば、結構出来ると思います。
今日もまた一つ0→1が出来たことに対して、自分を褒めてやりたいところです。
そして、先駆者の皆さまが情報発信して下さっている事に心から感謝します。
]]>「借金1,000万円して這い上がったとか、すごいなぁ。」
「誰も開発したことのない物を発明するしか、億万長者になれないのだろうか。」
「囚人のように屈強な体を手に入れるためには、刑務所に行かないといけないのかな…いやだなぁ。」
最後のは違うかも知れません。とにかく、成功者の事例で必ずと言っていいほどあげられる苦悩の日々。形や事情はさまざまですが、みんな苦労してきたように語られます。
では、死にたくなるほどの苦労をしないと成功しないのでしょうか?私は半分正解で、半分間違いだと考えています。
共通して大切なことは、『いかに目的を忘れずに、日々目標を持って取り組めるか』だと捉えています。
地獄を見た成功者は、「もう2度とあんな思いはしたくない!」と言う思いから、他人の想像を超える努力で成り上がって行きました。ということは、地獄のような経験までは行かなくとも想像するだけで絶望したり、行動を起こさずにはいられない状況にあると脳をだませれば、地獄体験をせずとも成功できるのではないか?と考えるのです。
やる気が起きないのは、非常に体が疲れているか目的を忘れている時と聞いたことがあります。
だから常に目的を忘れず、今日何が出来るかを考え、行動して行きたいものですね。
]]>音声集、動画集となっており、その一つ一つがとても濃い内容となっています。
その中で今日学んだことがタイトルにある『人を動かすために』必要な事です。
結論を申し上げますと、『自尊心を満たしてあげる』事だと受け取りました。
書籍「人を動かす(デール・カーネギー著)」でも冒頭から書いてある事が、この”自尊心を満たす”ことなのですが、三浦氏なりに大切にしている事、これまでの経験則を話に織り込みつつ伝えてくれました。
具体的な手法が7つほど紹介されておりましたが、その中でも特に印象深かったのが
・ほめて、ほめて、ほめまくる!
・ディスって、ディスって、ディスりまくる!
の2つです。
ほめることは大切。これは部長さんも、教育係の先輩社員さんも、子育て中の奥様も意識されていると思いますが、果たしてどの位ほめられているでしょうか?
デール・カーネギーはこう書いています。”人をやる気にさせたいなら、長所を指摘してもっと伸ばしたくなるようにしなさい。”
三浦氏はこうも言っています。”すぐほめろ!”
ほめる、と一口に言っても、本当にいろいろある事を知りました。それこそ5W1Hです。
(ここ、大事です!5W1Hにそっくりあてはめても、うまくいくと思います!)
私も常日頃から褒める事は意識しておりますが、なかなか難しいです。具体的に褒める事が本当に難しい。なぜなら、とにかく相手をよく観察しないといけません。
どこが気に入ったのかを言葉にするのも気を遣います。さらに言えば、言い方も大切ですよね。こちらは善意で伝えているつもりでも、相手が気を悪くしたなら本末転倒です。
だから私は、今後この学びを活かしていくために『あなたは本当にすごいっ!』と心から言える事を言葉にしようと思います。嘘も方便、なんて言いますが、ほめる事に関しても誠実であり、正直であることが良いと思いました。
とりあえず今日出勤したら、職場の人を一人一回ほめます!即行動です!
…ちなみに”ディスる”と言うのは、高等技術かつ立場的にまだ必要なさそうかな、とも感じました。コミュニティの活性化を目指すときに使うらしいのですが、リーダーになって初めて使う技術だと思います。
胡散臭い情報商材であふれる昨今ですが、このBOSは本当に良いものだと思います!興味が湧いたなら調べてみてはいかがでしょうか?
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