Advertise with Googlier.com Cheki graphers https://chekigraphers.jp チェキをあなたのキャリアに!新しい職業が生まれるメディア Thu, 21 Jul 2022 07:14:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.6.22 チェキを使った「デザイン思考」が学べる企業ワークショップ事例 https://chekigraphers.jp/contents/cheki-workshop/ Fri, 03 Jun 2022 01:58:16 +0000 https://chekigraphers.jp/?post_type=contents&p=2144 石川県金沢市を拠点とし、1本のネジから新幹線まで幅広い産業塗装を手掛ける(株)キタムラ産業塗装さん。

こちらの職業体験イベントプログラムの一環として、「チェキ」が導入されています。

KIP SUPER PAINTER PROGRAM

こちらのプログラムは「色を語れるひとになろう。」をコンセプトに、

  • 色がもつ機能・効果・魅力についての知識を学べる「座学」
  • 道具への関心/使い方/失敗を学べる「技術体験」
  • みんなの前で語ってみる「プレゼンテーション」

の3部で構成されているキッズ用プログラムです。

チェキは技術体験プログラムで導入されており、自動車をキャンバスに、はがせる塗料(ミラクルペイント)で自由にお絵描きしたあと、作品をチェキで撮影しながら、撮影の構図を考えたり、絵を補修したり、タイトルを考えたりしながら

「色の持つ効果」や「見られることに対する考え方や機能」を学ぶ道具として活用されています。

撮影時や撮影したチェキにメタリックマーカーでタイトルを書き込む際には、親子での作戦会議が重視されます。

即時に印刷されてくるチェキ写真が出てくる瞬間の子供たちの表情はキラキラMAXです。

自動車にペイントしチェキで撮影


チェキの導入の最大の魅力はこの「ワクワクする瞬間」とのことでした。
出力したチェキはお土産にも!

お父さんとチェキにペイント

おうちに帰ってから「今日のお父さんとの思い出」を振り返るリマインダーとして機能します。

チェキは、

  • 撮影する楽しさ
  • 出力するときのワクワク
  • ワクワクを思い出させてくれるリマインダー


として有効活用されています。

チェキに思い思いのペイントを楽しむ子どもたち

こちらのKIP SUPER PAINTER PROGRAM(キップスーパーペインタープログラム)についてのお問い合わせはこちらまで。

株式会社キタムラ産業塗装
https://www.kip-s.co.jp/culture

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チェキで100人100通りのキャリアを作る https://chekigraphers.jp/contents/kazuhisa-yokoyama_career/ Wed, 23 Dec 2020 07:08:07 +0000 https://chekigraphers.jp/?post_type=contents&p=2030 ■「チェキプラネタリウム」「オリジナルチェキ時計」を制作

芸術系の大学出身で、企業や福祉施設などから依頼を受けて「マンガ」を使った資料などを作成する仕事をしています。お客様への説明資料やチラシ、webサイトなどの読みものは、文面よりもマンガの方が読者にリーチしやすいですから。

仕事のつながりで、チェキグラファー講座に参加させてもらい、今はチェキグラファー講座の講師をしています。参加者の方々にはチェキの機能だけでなく、チェキグラファーとしてチェキの意味や価値について考えてもらえたらと思っています。

コロナ禍で、外出することがままならず、特に人が集中する場所に出かけることが難しいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで「チェキを使って、なにか楽しめることはないか」ということを考え、思いついたのが「お部屋の中に星空を!『チェキプラネタリウム』を作ろう!」です。

星空を写したチェキ写真に夜光塗料で星やイラストを描き、部屋の中に飾ります。これだけで充分、部屋のインテリアになるのですが、見せ場はここから。照明を消すと、描いた絵が光で浮き出てきて、そのぼんやりとした光にとても癒されます。

そのほかにも、「結婚式の思い出写真で『チェキ時計』を作ってみました!」という動画も公開しています。「チェキ」写真が持つ独特の雰囲気は、いろいろなアイデアを生み出すきっかけになりますね。

■コロナで苦しむライブハウスをチェキで応援!

ライブハウスもコロナ禍の影響を受けている業種のひとつです。そんなライブハウスの「助けになることはできないか」と考えおこなったのが、チェキで撮影した自身の写真に応援メッセージを書いてもらうこと。

500人以上のファンの方々のチェキ写真で、巨大な作品を作りライブハウスに贈りました。

チェキは撮影したものをすぐにプリントでき、その場にいる人同士で共有できるという特徴があります。

以前のカメラで撮影した写真だとプリントするまでに時間がかかりましたし、今のデジタルカメラで撮影した写真では「モノ」として残すことができません。

しかし、チェキだと撮影してその場でプリントできるので、写真を「モノ」としてすぐ手にすることができます。また、プレゼントする人に対する「思い」やそのときの気持ちをペンなどで書き込むこともでき、鮮やかにデコレーションすることもできます。

今、そのライブハウスは徐々に再開しはじめたのですが、チェキを送ってくれた人が、さらにライブハウスへの思いを深めて、訪問してくれるようになっています。

「私の写真がここにある」というだけでも、出かけるモチベションになりますしね。

■写真を撮影する意味が大きく変化した

現在、勤めている会社が火災保険の仕事もしているので、写真に触れる機会は多かったのですが、チェキグラファー講座でチェキに出会ってから、私にとっても写真の意味は変化しました。

それはつまり、写真は撮影したら終わりではなく、撮った後に伝わる、伝えられるものがあるのではないかということ。

フィルムはお金がかかっているので撮影するために被写体を吟味しますし、デジタルのチェキカメラであれば、お気に入りの1枚をプリントします。

だから1枚の写真の価値がもともと大きく違います。

イベントの場でしたら、その1枚を複写してその場でプレゼントすることもできます。プレゼントする方はその1枚の写真に思いをプラスし、プレゼントされた方も、イベントの思い出とともに大切に残すことができます。

チェキは撮影しておしまいではなく、撮影したことからスタートなのです。

私にとって、チェキはモノづくりの一つです。それは1枚の写真でも、たくさんの写真でも同じことです。写真を撮影することの意味以外の、もっといろいろな価値があります。

■もっと気軽にチェキグラファーを捉えてほしい

最近では、お店の依頼を受けてオリジナルアートを提供させていただきました。ライブハウスのチェキ作品を見て感動された別のお店のオーナーさまからの依頼です。

ただ、「チェキをキャリアにする」と言っても、それほど肩に力を入れる必要はありません。

チェキで撮影したものを小物で飾ってみて、ネットで販売してみるということからスタートしてもいいでしょう。スポーツをやっている人なら、チェキで練習中のフォームを撮影してもらい、本人とコーチの間で改善点を共有する手段として使うでもいいと思います。

もし100人のチェキグラファーに「チェキグラファーって何ですか」と質問したら、100通りの回答があっていいと思います。チェキとビジネスと結びつけて新しい価値を生み出す人、チェキと特技を組み合わせて新たな芸術を生み出す人、チェキをお客様とのコミュニケーションのクッション材として利用する人などなど。

チェキグラファーとはチェキを使って新たな価値や意味を生み出す人のことを指すのだと思います。これからも私なりのチェキグラファーキャリアを楽しんでいきます。

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銀箔や金箔で製作する『チェキ日本画』は、どのように生まれたのか」 https://chekigraphers.jp/contents/rei-tachibana_cheki_japanese_painting/ Tue, 22 Dec 2020 00:15:24 +0000 https://chekigraphers.jp/?post_type=contents&p=1120

■日本人に日本文化のひとつ「日本画」が知られていない

私はペットの犬や猫をメインに描いている日本画家です。日本画というと、白黒の墨絵の掛け軸だったり、江戸時代初期の襖絵など古い作品を想像される方も多いと思います。

けれど、現代にも多くの日本画家が活躍していますし、作家ごとに新しい技法を生み出しています。そもそも明治中頃から西洋の絵と区別するために生まれた言葉が「日本画」ですから。

私の場合は、昔からある硫黄を使って銀箔(ぎんぱく)を硫化させるという技法に、私独自の手法を加え、これを台紙にして日本画を描いていきます。このように、日本画は古墳壁画や絵巻物といった1000年以上も前からの様式を基に、新たな技法、感覚や美意識、表現などの変化とともに、少しずつ変わってきています。

ただ、残念なことに今は、日本人であっても日本画を身近に感じられる機会はとても減ってきています。

そんな事情もあり、私は絵画教室の講師もやっています。教えているのは日本画のほか、パステル画、水彩画、アクリル画、切り絵画で、4~70歳くらいまでの70人くらいです。

特に子どもたちには、自由な発想を伸ばし、自己肯定感を高めることで立ち上がる力・生きる力を育てることを目的としています。よって自由に描いてもらっています。私も教えているというよりも、どんな絵ができるのか「見てみたい」という好奇心の感情の方が強いですね。

絵は自己表現の一つであり、個性の塊です。私は日本画家を職業にしていますが、人間はみんな他の人とはちがうアーティストだと思っています。

■チェキグラファーの第1歩は子ども達に教えてもらった

チェキというカメラがあるということは知っていました。でも、そのカメラを使って何かをやろうとは思いつきもしませんでした。

ところがあるとき、私が参加している起業についての勉強会の仲間から「チェキグラファー講座に参加してみたら」って誘われました。ほかの仲間の多くは、すでに参加していて、実際にチェキを仕事に取り入れている人もいました。そこで私も参加してみることにしたのです。

参加するからには何か得るものを持って帰りたいと息込んで参加したのですが、すぐにチェキグラファーとしての活動が思いつきませんでした。自分の中でどう生かすか考えて、まずは絵画教室の子ども達と遊んでみることにしてみました。

講座の中でもチェキで撮影した写真をデコレーションするという場面があるのですが、子ども達に自分が好きな写真を撮影してもらって、それを台紙に貼って、周りに絵を描いてもらうようにしました。そしたら、これが予想していた以上に楽しくて。

まず、写真を撮影する楽しみ。子どもたちは、自分を撮影するのではなくて、芸能人とかの写真を使おうとするんですよ。その周りに、落書きみたいにドローイングしていくのも楽しい。あ、こんな世界があったのかと。それで自身の作品にも取り入れてみました。

 

■チェキ日本画の魅力

日本画というのは岩絵具を使うのですが、岩絵具は人物の肌を表現するのが苦手です。だから猫や犬などのペットの絵を描いているのですけど(笑)。岩絵具は、主に鉱石を砕いてつくられた粒子状の絵の具ですから、砂のように粗くて艶のないマットな質感です。人物の肌は滑らかで艶やかですからね。

一方、チェキは人物の撮影にとても向いています。また、チェキの色合いや微妙な曖昧さは、日本画の強い色合いとのコントラストがとてもあっていて、今までにないエモい感じ、独特の世界観を作り出すことができます。

 

■チェキをパーツにすることで日本画のハードルが下げられた

こんな話をすると、もう何年もチェキで作品をつくっているようですが、実はチェキグラファーの講座を受講したのは最近なんです。コロナで外出が減り、鬱々とした気持ちが蓄積し、創作意欲もなくなっていた頃にチェキの講座に参加させてもらって。一面では助けられたという思いもあります。

色々な人に日本画を知ってもらいたいといつも思っていましたので、チェキはこうした思いを実現するのに本当にいい素材です。実は今度チェキをつかった日本画講座をやります。そこで、子どもたちにも金箔を扱ってもらおうと思っています。子どもが金箔を扱う機会って、そんなに多くないと思いますが、この講座では実際に使ってもらいます。

子どもたちが大人になって日本の文化のひとつである日本画を説明したくても、日本画に触れた経験がなければ、説明できない。日本画は絵具などの画材が高価ですし、技術が難しくて、簡単には経験できないのですが、チェキを日本画のパーツとして使うことで日本画を身近に感じてもらえますし、楽しみながら技術を学ぶこともできます。チェキのおかげで日本画のハードルをグッと下げることができたと、心躍る気持ちです。

■100年後、チェキが日本を代表する文化に

私の作品は「すべての女性は強くて美しい」ということをコンセプトにしていますので、今後は芯のある強い女性を撮影して、たくさんのチェキをつなげながら、もっと大きなサイズの日本画の製作を行なっていきたいと考えています。チェキのおかげで、写真を撮影するワクワク感も楽しめるようになりました。

とは言え、日本の伝統文化である日本画とチェキの組み合わせに違和感を覚える人もいるかもしれません。今まで過去の作家が積み重ねてきたものを壊すなんて持ってのほかだと。

でも、今生きている私たちは長い歴史の中の1ピース。過去の積み重ねがあるからこそ、今の私たちがあり、今ある私たちがいるからこそ、将来がある。

チェキはまだ新しいものではありますが、日本で生まれたものです。ですから100年後チェキが日本を代表する文化のひとつになっているかどうか。日本画のように、新しい世界をつくりだせるかどうか。私たちチェキグラファーの手にかかっていると思います。

]]> コスプレイヤー×チェキグラファーで仕事の幅が大きく広がった https://chekigraphers.jp/contents/anzu-amemiya_cosplayers/ Tue, 22 Dec 2020 00:05:05 +0000 https://chekigraphers.jp/?post_type=contents&p=1118 ■コスプレーヤー「雨宮あんず」

「雨宮あんず」というのはコスプレーヤーとして、チェキグラファーとしての名前です。

平日は会社員としてコスプレーヤー応援のためのwebサイトやアプリの運営、イベントでのキャスティングなどを行なっています。

趣味で始めたコスプレは仕事の1つとなっています。コスプレーヤーのマーケットがもっと広がるように、SNSで発信したりしていますし、私が一つの事例になればと思っています。

■チェキグラファー講座で世界が広がった

もともとコスプレーヤーとして活動していく中で、チェキはとても身近にありました。イベントに参加してくださった方に、その場で写真を撮影してコメントを書いて販売することは日常的に行なっていましたから。ただ、チェキについての知識はほぼゼロでもありました。

知り合いから「チェキグラファー」ということばを聞いて、チェキとコスプレはすぐに結びつき、直感的に「私もやりたい」と思いました。チェキで発信している人が少ないというのも理由の一つでした。

チェキグラファー養成講座に参加してみて、デジタルやアナログ、ミニとスクエアなど、色々なカメラやフィルムがあることは初めて知りました。また、今までもデコレーションをしていたけれど、デコレーションの方法や撮影方法を学べたのは貴重でした。

同じ養成講座に参加した人とグループで話しをする場面があるのですが、ほかの人より私の方がチェキについて知っていることも点もあり。私もちょっとですが、自分の知識を共有できたのもよかったと思います。チェキグラファーの講座を受講して、チェキに対する考え方は大きく変化しましたね。

■モノとして絶大な価値をもつチェキ

昨年の11月にニューヨークで開催されたアニメのイベントのチェキ会ブースでコスプレーヤーとして参加しました。3日でチェキで約1500枚の写真を撮影して、来場者にプレゼントしたんですよ。

ヨーロッパやアメリカでのコスプレ人気は高く、イベントにもたくさんのコスプレーヤーが参加していました。日本ではコスプレーヤーというとアニメオタクの延長線上というイメージで、中には奇異な目で見る人もいます。

でも、ヨーロッパやアメリカでは親子や夫婦でコスプレをしている姿をよく見かけます。特に子どもは仮装の一環というイメージです。鬼滅の刃の人もいましたし、ドラゴンボールのコスプレの人もいました。

完成度はさまざまですが、みんなコスプレを楽しんでいます。カメラを向けると、「撮って!」とアピールしてくる人がほとんどであるのもヨーロッパ、アメリカのイベントならではだと実感しています。

もちろん、コスプレーヤーの私をケータイで撮影する人もいるのですが、チェキ写真はモノとして存在するので、コスプレーヤー雨宮あんずのグッズの一つにもなりますし、このイベントに参加したお土産にもなるんです。これこそが、チェキの価値だと思います。

■「チェキ×○○○」で新しい価値を生む

私がチェキグラファーとして活動するようになって思うことは、チェキグラファーには定義がないということ。だからこそ、色々なことができるとも言えます。

私はチェキグラファーの中で、コスプレーヤー担当だと思いながら活動しています。コスプレーヤーとチェキグラファーをうまく掛け合わせることで、いろいろな新しい価値あるモノをみつけていければと。

また、チェキグラファーは私にはコスプレーヤーと同格のもの。つまり、チェキはコスプレでビジネスをするための一つの部品ではありません。二つががっつり組むことで、「1+1=2」ではない、もっと大きなものができると感じています。

例えば最近では、「チェキガール」というプロジェクトが始まりました。「チェキガール」は、チェキをモチーフとしたコスチュームを着てみんなで「チェキガール」になる参加型のプロジェクトです。

なんとスカートがチェキ写真でデザインされているんです。スカートのポケットにチェキが入っていて、ファンの方が目の前でチェキを選んで、取り出せるのが最大の特徴です。

チェキにQRコードをつければ、スマホから飛び出すARチェキに感動してもらう、音チェキで声を聞いてもらう、SNSのフォロワーになってもらうなどなどいろんな使い方ができます。

さきほど日本ではコスプレーヤーやコスプレにあまりよいイメージをもっていない人もいるとお話しましたが、コスプレにお金を落とす文化はほとんどありません。

でも、チェキグラファーの私の場合は、コスプレーヤーに大きなビジネス的価値を生み出せたと思っています。チェキを撮影して楽しむ先には、チェキと何を組み合わせたらどういう新しい価値が生み出せるか、これを考えることがとても重要だと思います。

■コスプレをもっとみんなが楽しめる文化にしたい

私、実は普段はモノトーンの服しか着ないんですよ。でも、コスプレーヤー「雨宮あんず」のときは、華やかな服を着て、メイクして、キャラクターになりきったりしています。好きなものになるというのも自己表現のひとつですよね。

コスプレーヤーに関わる仕事をしていて思うのは「コスプレがなんでもっと広がらないのだろう」ということ。例えば、多くの人はテーマパークでは、キャラクターの耳をつけたり、花飾りを被ったりしているのに、他のところではそんなことしている人はみかけません。ファッションを楽しむように、コスプレを楽しむ人がもっといてもいいかなと思います。

コスプレも一つの文化としてみんなが楽しめるように。私がその一助になればと活動していますが、その中でチェキグラファーは私の重要なキャリアになっています。

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秋のナチュラルチェキ×インテリアディスプレイ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-interior-display/ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-interior-display/#respond Sat, 28 Nov 2020 14:46:00 +0000 http://chekigraphers.jp/?p=933 秋の深まりを日増しに感じる季節になりました。

実りの秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋。

あなたにとっての…秋と言えば何ですか?

 


私にとっての秋と言えば…

「美しき秋」です。

美味しい秋の味覚も大好きで、つやつやの栗を見ても美しいと感じ、ぷりっと脂ののった食べ頃の秋刀魚も美しい。

そんな誘惑と魅惑の狭間で右往左往しているのは、わたくしtanamiii.です。

今のこの時をチェキで目で味わう

この季節だけ味わう事ができる…

銀杏やカエデやもみじの葉がしっとりと紅付き…

澄んだ空気が合わさって…

日本の四季のご褒美以外のコトバか見つかりません。


紅付く木々を見上げるのも、木漏れ日と相まって美しいのですが…

私は木々から落ちてゆく風に舞う葉や、落ちた葉の方が断然好きです。


シャリシャリシャリ。

と、落ち葉を踏む音も優しい音楽のようで心地良い。


葉が落ちてから経過した時間の長さや日の当たり具合いによって

ひとつひとつ違う色付きと表情を楽しませてくれます。

木々から落ちた枯れゆく葉は、仕事を全うしなんとも美しい。


テクテクと歩くお散歩が趣味の一つなのですが…

この季節のお散歩はどこを歩いて楽しいですね!

秋色×チェキで深まる

秋の深くしっとりとした色味や、

少し温かみのある質感の色味をチェキでプリントすることで

とてもいい感じになります。

なんでしょう…

チェキってなぜか懐かしく

深みが増します!


このチェキの味ともいえる色味がとてもタイプ。


そんな秋色チェキをディスプレイしたいな…。

という思いからこの作品が出来上がりました。

作り方

準備したもの

  1. ナチュラルな木
  2. キリ
  3. 革ひも10センチ程度
  4. チェキ
  5. デコレーション素材(100円ショップ)
  6. ボンド
  7. マスキングテープ(ナチュラルな色味を選びました)

作製手順とポイント

  1. 木の上の方にキリで穴をあけて革ひもを通します(これで吊るすことが可能になります)。
  2. チェキのふちをマスキングテープで埋めます。
  3. 木に好きなデザインになるようにボンドでチェキを張り付けます。
  4. デコレーション素材をボンドで好きに張り付けます。

※すべての素材選びをナチュラルなモノでまとめ統一感を演出し、より秋色が映えるようにしました。

チェキ×ナチュラル

チェキのもつ風合いとナチュラル素材の相性抜群ですね!

統一感のある素材を組み合わせたことにより、

チェキが映える秋色インテリアディスプレイの出来上がりです!


さっそく自宅に飾った秋色チェキが寒くなる今からの時期に…

心に温もりを灯してくれます。


今回は壁にかけて飾ってみましたが、立て掛けて置いてもオシャレだと思います。

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トリックオアトリート@スタジオメイクオーバー武蔵浦和 https://chekigraphers.jp/contents/cheki-trick_or-treat/ Fri, 30 Oct 2020 06:18:00 +0000 http://chekigraphers.jp/?p=922 皆さん、初めまして。

チェキグラファーのコトリと申します🐣

今回スタジオメイクオーバー武蔵浦和で開催されたハロウィンフェスタに、

チェキグラファーとして参加させていただきました。

今回はARチェキで動物や虫探しのゲームを案内し、参加者に記念チェキの撮影を務めさせていただきました。

趣味でコスプレをしてますので、コスプレで参加しました。

ハロウィンだから妖怪がいいかなと思って、このキャラクターにしました。

このキャラ知ってる方いますか(‘ω’)ノ

施設の中にARチェキが飾られて、親子一緒に探しに行くゲームです。

虫苦手のお母さんでも虫好きな子供と一緒に虫探しすることがこういう形でできるなんて!時代が進んでますね。

お子様に記念写真撮るのが難しいです(笑)

一発成功する自信がないので、mini Liplayでよかったです。


モバイルインターネットの時代にコロナ禍で、人と人との交流が欠けた今誰かと一緒に走ってゲームをすることや、データではなくチェキという形のある思い出ができることが結構貴重だと思います。

今後もチェキで何か楽しいことができればと思います!

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ワイヤーアートチェキカメラ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-wire-art/ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-wire-art/#respond Sun, 18 Oct 2020 16:17:00 +0000 http://chekigraphers.jp/?p=902 tanamiii.です。

もうすっかり秋ですね。

草木も空も雲も

外に出て感じる風も

目に写る自然が織り成すすべてが

めっきり秋色です。

写すことで残せるもの

「今しかない」

この瞬間をシャッターで刻むことでその時の空気感までも

そのフィルム越しに刻む事が可能だということに

チェキグラファーになり半年が過ぎた最近気づきました。

そうした新たな気づき、視点を魅せてくれるチェキは

とても奥深いです。

そんなチェキを

最近作っているワイヤーアートで作ってみたら…。

と思い立ちこの作品が出来上がりました。

作り方

用意したもの

  1. ワイヤー(2種類太さの違うものを使いました)
  2. ニッパー
  3. 工作用ペンチ

作成手順とポイント

作りたい造形をただ形にしていくのみです!

実物があれば良いのですが、なければ写真等を見ながら

作ると形になっていきますよ。

ポイントとしてはチェキを飾れるようにするため、

下の写真のようにワイヤーをクリップ代わりにしているのと、

置けるようにワイヤーを付けています。

※つなぎ合わせ部分はペンチで巻き付け余った部分を

ニッパーでカットしてください。

インテリアとして、飾る

チェキカメラは見た目もツボです。

使わないときは目に見える所にインテリアとして飾って

楽しむのもいいなあーと思っていたのですが…。

自分で作ったワイヤーチェキと並べることで、より一層、胸キュンです。

チェキ×マタニティフォト

チェキフィルムを印刷しカメラから出てくる姿を見て、

私は「出産」をイメージしました。


フィルムが出てくるのと赤ちゃんが出てくるのでは相当な違いがありますが…。

赤ちゃんが生まれるように、チェキカメラから生み出されたチェキフォトも

唯一無二な奇跡的事象の変わりないように思っています。


10か月と10日の内に撮影したマタニティチェキを

ワイヤーチェキの中に入れて、お腹から赤ちゃんが出てくる

イメージそのものを作品に。

生まれた赤ちゃんを出口に飾りました。

マタニティチェキで奇跡のハッピーの連鎖を

プレゼントにも素敵だと思います。

見る人、受け取った人、すべての人に朗らかな気持ちを。

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新プロジェクト『チェキガール』始動! https://chekigraphers.jp/contents/cheki-girl/ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-girl/#respond Mon, 05 Oct 2020 16:49:00 +0000 https://chekigraphers.jp/?p=885 こんにちは!
コスプレイヤーチェキグラファーの雨宮あんずです!🐰

皆さんこちらのYouTube動画はもうチェックしていただけましたでしょうか!?✨

チェキを使ったコスチューム開発! 新プロジェクト『チェキガール』始動!

なんと、新プロジェクト『チェキガール』が始動となりました!

★『チェキガール』とは?★

チェキを元に生み出されたキャラクター『チェキガール』!

実物のチェキを使って制作したスカートや、チェキをモチーフにしたイヤリングなどを衣装に取り入れ、さらに”ゆめかわ×サイバー”要素をプラスしたキャラクターとなっています✨

今後たくさんの女の子たちにこの衣装を着ていただいて、『チェキガール』を通してチェキの魅力が拡がることを願っています💕

★制作過程★

まず最初に決まったのが「チェキスカート」!

チェキで作ったスカートとかあったら良いですよね…!という私のぼやきを拾っていただき、実現していただけることになりました!!!🙏✨

そしてそのチェキスカートをメインに、全体のテーマや細かな衣装デザインを決定し、『チェキガール』のキャラクターイラストが完成いたしました!👏

そこからパタンナーさんを交え、イラストデザイナーさんを中心に、生地やアクセサリー素材など、実際にイラストから衣装として実現化させるための準備を行いました!

ショートパンツの丈感やスカートの膨らみ具合、各パーツの素材など、細かなところまでしっかりと打ち合わせをし、その後フィッティング、修正を経て・・・!

とうとう『チェキガール』の衣装が完成いたしました💕

初めてウィッグから足先まで『チェキガール』に変身できた時は本当に感動いたしました!😭✨

チェキガール制作プロジェクトに関わった方々のたくさんのアイディアと努力が詰まったこの衣装を是非たくさんの女の子に着ていただきたいです・・・!!!

★COSPO応援チェキグラファー展2020★

そして、実は8月末に実施された「COSPO応援チェキグラファー展2020」の生配信物販にて、完成したチェキガールをお披露目しておりました!👀

「COSPO応援チェキグラファー展2020」とは、コスプレ応援アプリ”COSPO”にて活躍しているコスプレイヤー兼チェキグラファーの4名が自分で制作したチェキの展示物を、大塚にあるカフェ&ギャラリービスコッティさんにて展示させていただいたイベントです⭐

『チェキガール』の完成衣装も展示させていただきました!🎶

カフェ&ギャラリービスコッティ:https://www.cafe-biscotti.com/

実際に展示品を見に店舗にご来店いただいた皆様、展示品をご購入いただいた皆様、本当にありがとうござました🎶

★『チェキガール』の可能性★

この『チェキガール』というプロジェクトは、チェキやチェキグラファーのキャリアや立場をより明確にすることができるコンテンツであると確信いたしました!

例えば、『チェキガール』が今話題の”Vtuber”のように意思を持って動くキャラクターとなり、キャラクター自体がチェキグラファーとして活動するようになったら、とても面白いと思いませんか?🎶

現在YouTubeにて発信されているARチェキとの融合も可能になります!

また、チェキ自体が2次元のチェキガールと3次元のファンを繋ぐコミュニケーションツールとなることで、2次元と3次元を繋ぐチケットのような新たな活用方法としてチェキを推進していくことができるのではないかと思います!🤔✨

『チェキガール』になってみたい、イベントに『チェキガール』を呼びたい、『チェキガール』を応援したい、とたくさんの方々に思っていただけるようこれからも『チェキガール』プロジェクト、頑張っていきたいと思います!💕

それではまた次の記事でお会いしましょう!
雨宮あんずでした🐰

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サンタからあなたへプレゼント~スノードーム https://chekigraphers.jp/contents/cheki-snow-globe/ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-snow-globe/#respond Tue, 29 Sep 2020 08:01:00 +0000 https://chekigraphers.jp/?p=851 最近は冬に向けて涼しくなり、クーラーをつける機会が減ってきましたね!

『涼しいなあ…』と秋を感じてもすぐに冬がきてしまいます⛄
私は冬服のほうが可愛くて好きなので涼しくなっていくのをワクワクしながら楽しんでいます!

皆さんは季節の変わり目を楽しんでいますか?
そして、子供のころにインテリアとして眺めて楽しんだものがありますか?

私は冬になると、スノードームが冬らしくてかわいいなあ、と思います!
スノードームは手のひらサイズで、思い出のワンシーンを瓶の中に凝縮することができます。

そこで私はスノードームの中にチェキを入れ、自分だけの思い出を作品として残しておくことができると考えました。

例えば、北海道の観光客数は例年、冬季に大きく減少しています。
今年はコロナウイルスの感染の拡大で、もっと減少することが予想されます。
そうなると、宿泊業界は倒産という最悪の事態が訪れます。

チェキを通して少しでも手助けができないかと思い、宿泊してくれたお客様をチェキで撮り、スノードームに入れてお渡しすることで、お家に帰ってもその時の思い出を想起することができ、リピーターにも繋がるのではないかと考え作品を作ってみました。

作り方

材料

  • 瓶(水がこぼれないようなもの)
  • 洗濯のり
  • 粘土
  • 絵具
  • スポンジ
  • ラメ(できるだけ軽くてキラキラしたもの)
  • おもしろ消しゴム
  • レジン
  • 万能接着剤
  • プラスチック板
  • ハサミ
  • クリップ
  • チェキプリンター

底にスポンジを入れるので、底の大きさに合わせてスポンジを切ります。

(カッターで大きさに沿って切れば綺麗に切れます)

チェキ2枚とクリップ、チェキより少し大きめに切ったプラスチック板を用意します。

チェキを両面から見えるようにプラバンに置いてレジンで貼り合わせます。広げたクリップをチェキの間に差し込んで固めていきます。端をしっかりと固めないと水が入ってくるので念入りに固めてください。

今回のテーマが冬なので、粘土でサンタさんを作っていきます。

粘土に絵具で色を混ぜながら形を作っていってください。

作ったものができたら全体をレジンで固めていきます。

ここでもしっかり固めないと水が入ってくるので満遍なく塗ってください。

サンタさんを固定するためにレジンを塗るときは下にプラスチック板を敷いておいてください。

揃ったものを接着剤でスポンジにくっつけていきます。

瓶に洗濯のりと水を6:4の割合で入れていきます。

最後にお好みの量のラメを入れて蓋をしたら完成です!

スノードームにチェキを入れることで、その地を訪れた時の風景、行き交う人々、雰囲気までも鮮明に思い出すことができます。

そして、コロナウイルスで大変な思いをしているのは、働いている方もお客様も同じなので、スノードームを通じて人とのふれあいと、そしてお客様がリピーターになるという助け合いの形が作れるようになっていけばいいなと思いました!

簡単に作ることができますが、そのなかでたくさんの思い出と共に心を込めて作ってほしいです。

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~四季折々を楽しめる「チェキWindow」~ https://chekigraphers.jp/contents/cheki-window/ Thu, 24 Sep 2020 08:23:00 +0000 https://chekigraphers.jp/?p=867 みなさん、こんにちは!
チェキグラファーの横山です。

‎「GoToトラベル」が遂に東京解禁されましたね。

ですが新型コロナウイルスの予防対策は万全にすることがオススメです。
でも、ご年配の方は家にいる機会は変わらないかもしれませんね。

家族も一緒に元気に過ごしながらも外の景色を楽しく味わうための方法を考えました。

それはチェキで外の景色を撮り、窓に飾れば、家の中でも外の雰囲気を味わったり、旬のモノを飾ることでおじいちゃんおばあちゃんも同じように季節を感じる事が出来ます。

その他にも、老人ホームや介護施設など、施設内のルールで外に出る事が出来ない方も同様に眺めて楽しむことができます。

今回はてぃーさんと制作しました。

  • 窓シール
  • マスキングテープ
  • 両面テープ
  • 両面テープ付き磁石
  • デコレーションツール

まず、窓ガラスにゴミやほこりがついているかもしれないので、きれいに磨いていきます。

キレイになったら、窓ガラスに窓をデコレーションするシールを張り付けていきます。

一度にカットするよりも、少しずつカットしていく方が失敗は少ないと思います。

様々な種類のシールを貼ることで、より魅力的な窓になります。

シールとシールの間はマスキングテープを張るので、少し隙間を空けておいてください。

すべて貼り終えたら、次にシールとシールの間にマスキングテープを張り付けてきます。

テープとの間が少し広い場合、重ねて貼って頂いてもかまいません。

マスキングテープを貼り終えたら、テーマが「秋」という事で窓に紅葉の飾りつけをしました。

次に両面テープ付き磁石を使って張り付けていきます。

今回使った磁石が少し重かったので、追加で両面テープを張り付けておくと、落ちないので安心です。

チェキは秋の味覚を揃えました。

チェキの後ろに先程の両面テープ付き磁石を短くカットして貼り付けます。

最後に窓の磁石とチェキの磁石をくっつけたら完成です!

直接窓から見えなくとも、疑似的に窓から見える景色が秋の彩り、色味で季節を感じ、秋の味覚を視覚的に味わう事が出来ます。

また、季節の移り変わりに合わせて、家族と共にお出かけをしたスマホの写真も無駄なくチェキプリンターを使って印刷し、飾ることができます。

今日から始めれる簡単DIY!
皆さんもやってみてはいかがでしょうか?

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