ハイプレッシャーフィールドで、BASSを釣り上げる事が出来た信じて投げられるルアー

キャストして、ラインが沈むのを待って、ボトムで、ドックウォーク

Mロッドでも、ボトムジャークが出来ちゃうカバースキャット3インチ
数多くBASSを釣らせてくれました。

ウグイも釣れちゃう、スピンナッツ 65
サイズを選べないけど、数多くのBASSを釣れてきてくれました、
シャリ感が出るのは、巻き心地を一番左右する、ピニオンギヤの軸受けのベアリングが悪くなってるのが一番の原因の事が多いので、ベアリング交換を行いました、
この部分のベアリングです。

シマノのホームページから、ベアリングの品番を検索
20メタニウムHG-Lの場合は、このページでした
0020番のボールベアリング(8×12×3.5)
純正だと、取り寄せに日にちがかかるらしいので、間違いのない高性能のベアリングを取り扱ってるヘッジホッグスタジオさんから購入

ボールベアリング(8×12×3.5)を、パーツクリーナーで脱脂した後、乾燥させて、純正のスプレーグリスを、圧入出来るABC HOBBY ベアリング リフレッシュセットでグリスを圧入
ドライブギヤの洗浄とグリスアップ、お気に入りは、原料からこだわって100%化学合成のシグマグリスで、ギヤをグリスアップ、しっとりした巻き心地が好きなのでこれをギヤにだけ使っています。

そして、クラッチを快適に、ピニオンギヤの軸受け部分、入り切りの時に上下する部分と、テーパーになった、ピニオンギヤを押し上げる部分の摩擦を少なくしたいので、アルティメット トーナメントドラググリスを摩擦が起こる場所に部分的に塗布、フッ素系固体潤滑剤が、入った化学合成グリスなので、長期間クラッチを快適にしてくれます。

私のこだわりのグリス、化学合成のグリスにこだわるのは、グリスだと樹脂パーツに浸透してもろくさせにくいからです、長く愛用したいので、樹脂にオイルは使わないです、スプールベアリングだけは化学合成オイルを使っています、1滴たらすだけ
今の所、耐久性が高く、1日キャストしても、平気なアルケミーオイル ウルトラライトを使っています。
ロッド エクスプライド172MH
リール 20メタニウム
ライン R18フロロリミテッド14lb.
ルアー 沈み蟲
かなり涼しくなってきました、
釣果をアップできるのがうれしいです。

マグフォースZブーストが、さらに飛距離がのびました、何より、ハンドルを巻くのが軽くなって、キャストノイズは、純正ベアリングと同等だと思います、
約11.5gのカバースキャット3inが、気持ち良く飛んでいきます。
コスパに優れているビッグベイトロッドを集めてみました。
ビッグバス対応のパワーゲームロッド。ラバージグやフロッグなどでのカバー撃ち、大型ハードルアーでの遠投、さらには小型スイムベイトなど、ストロングなスタイルに。
スイムベイト、ビッグベイトモデル
S字系ビッグベイトやスイムベイトに適応するパワーを備えたスローテーパーのビッグベイトモデル
4オンスまで投げれちゃう。
スイムベイト、ビッグベイトモデル
S字系ビッグベイトやスイムベイトに適応するパワーを備えたスローテーパーのビッグベイトモデル
MAX4オンス
デカバス捕獲率NO.1のビッグベイト&スイムベイトに対応するパワフルモデル。もちろん、このモデルならではのガイドセッティングはデカバスとのパワーファイトを考慮しているからです。ビッグベイトのみならず、ヘビーカバーからバスを引きずり出す強引なパワーゲームにも対応しますので、ガチンコ勝負で挑んでもらいたい!
ヘビークラスのロッドで扱うルアーに幅広く対応。パワーレンジを更にワンランクUP、レングスも2フィート延長することにより、ビッグバスを抜き上げるバットパワーとロングキャスト性能を付与。フィールドのカバーの濃さや取るべきディスタンスによって使い分けて欲しい。
SWIM &BIG BAIT -スイム&ビッグベイト-
ビッグベイトを操るための、レギュラーファストテーパーの専用スペック。リトリーブ主体の寄せるビッグベイトゲームも、アクション主体の喰わせのビッグベイトゲームにも対応。
【マッチングルアー】中型ビッグベイト・フロッグ・ラバージグ・ヘビーテキサスリグetc.
4オンスまでのビックベイトをブランクスの反発力を最大限に活かして遠投可能なビッグベイトスペシャルロッド。
ナノカーボン素材を採用したブランクス設計により、7フィート4インチを感じさせないウエイトバランスを実現しています。
またオールダブルフットガイドを採用するなどロッド剛性を最大限にたかめる設計により、ビッグバスとのラフファイトを制するトルクフルな剛腕ロッドです。
シマノ(SHIMANO) 23 バスワン XT 1610H-SB/2(2ピース) 355102 価格:10560円 |
タトゥーラTW100の販売が開始されたけど、僕的は、メインに使うルアーウエイトが、MAX25gくらいなので、22タトゥーラ TW 80XHLを選びました、20g以上のルアーを多用するなら、24タトゥーラTW100XHLが良いと思うけど・・・
実は、迷ったあげく、コンパクトな22タトゥーラ TW 80XHLになっちゃいました。
34㎜スプールのリールは持ってるから、32㎜のマグフォースZを購入

実測で、約183g、スプールの重さは、

約15gでした、12lb.100m巻けるのだから、軽い方だと思う。
TATULA TW 80は、フレーム・ギア側サイドプレートにAL金属フレームを使っているので、コンパクトなのに、タワミとか無くて、それに、8.1/1のギヤ比なのに、巻いた時は、すごくスムーズ、ベアリングを追加すれば、上位機種にも劣らない巻き心地が実現するだろう。

金属フレームは、冷たいので、保護シールを貼ってみた、かなり改善
さすが、マグフォースZ、サミングが出来る人なら、かなりの飛距離が出ます、MHのロッドで扱えるルアーなら、ど真ん中って感じ5g以上のルアーにぴったり、気持ちいいのは10gくらいからかな?
剛性がすごいから、14lb.巻いてMHのタックルに合わせるとか、12lb.巻いたら、Mタックルとか12lb.なら、100m巻けるのに、このコンパクトで、パーミングしやすいのは、他には無いと思う、それに、ルアーの伸びがスゴイ、ベイトフィネスみたいに1gのルアーを気持ち良く投げたりは出来ないけど、ピッチングなら、とりあえず出来た、SVスプールみたいに、ラクチンとはいかないけど、着水サミングが出来る人には、とても気持ち良くて、SVスプールより気持ちいい飛びの快感を味わえると思いました。

私がカバースキャットに使用しているフックは、3種類を使い分けています、

オープンウォーターの場合や、ボトムに障害物が少ない場所では、T並木プロ監修のTNSオフセットフックを使用しています、なんと言っても、すっぽ抜けが今のところ無しなので使っています、ただ、障害物の多い場所で、へたくそな私がボトムジャークを行うと、フッキングが良いので、根がかりしやすいから、ボトムが泥や砂の場所で使用


カバースキャット用ナローフックは、2種類使用、
最近見かけないFPP オフセット #5/0
定番の がまかつ ワーム34R #5/0

微妙な違いなんだけど、今のところ、ちゃんと送り込めば、フッキングできてるので、障害物の多いばしょでは、活躍しています。
奥村和正社長がコメントの中で紹介されていたデスアダーを紹介、
夏の琵琶湖の深い所でたくさん釣れたので商品化した、ペプシマンカラー
春のにごりの時に効くカラー
雑誌の取材で、ネスト以外のBIGBASSを釣り上げたカラーがクリアペッパーレッドF #15
琵琶湖の北湖で、コアな人に愛されている#32クリア
私のお気に入りカラーは


バックスライドでの使用を考えて作られたエクスライダーシュリンプ
清水盛三プロは、リアクションテキサスで使用、14g~17.5gのシンカーを使い、ペグ止めテキサスで早いフォールスピードを演出してキャッチしてるみたい、私は、おかっぱりなので、バックスライドで使ってます。

エクスライダーシュリンプの重さを量ってみると、約10.7g

エクスライダーシュリンプの推奨フック#4/0と合わせると約11.6g
2gのネイルシンカーを使えば、限りなく約14g
ぶっ飛びバックスライドワームの出来上がり、ゲーリーのハガーが大好きな私ですが、これからはエクスライダーシュリンプを使い込んでみたいと思っています。
ジリオン 10.0L SV TWだけのセッティングでは無くて、1016SVスプール、1012SVスプールを搭載してるダイワのベイトリールSTTEZ SV TW STEEZ A TW ZILLION SV TW RYOGA1016使える私のセッティングを書いてみたいと思います。
「最近このリールを購入したのですが、svのせいなのか軽量の10gくらいのルアー の飛距離が全然でず。
ましてやフリーフォールで垂直に落とすことなど不可能ではないかと思ってしまうレベルでした。
4インチのネコを快適に投げていらっしゃるとの記述があり、藁にもすがる思いでコメントいたします。
軽量のものを投げる際のブレーキの設定を教えていただけませんか?」
この様な質問をいただいたのですが、10gのどんなルアーなのか解らない、10gなら、MLかMのロッドだと思うのですが、良くしなるロッドなら、飛距離は出ると思いますが、テキサスや、BFロッドだと、飛距離は出にくい、ロッドのメーカーや、ロッドのシリーズによっても、硬さや投げやすさも変わって来るので、私の使用してるタックルでの回答になってしまう。
フリーフォールで、垂直に落とすには、ルアー着水後に、スプールからラインを手で引っ張り出して、ラインをダルダルにしますが、でも遠投して、垂直に落とすのは10gのテキサスでも難しいです、

私が、軽量ルアーを使う場合は、ロッドのしなりを使い、ルアーを飛ばすので、デプスのサイドワインダーGPHGC-610MLXFGPバーディックを使用、バットは硬いのですが、テップから、ベリーにかけて、良く曲がり、ルアーの重さを乗せやすいので、ゲーリーのカットテール4インチのワッキーも気持ち良くキャストできます、セッティングとしては、10lb.ラインを80mほど巻いて使用、5gくらいまでなら、ブレーキダイヤル10~8、それ以上の重さなら、5~8くらいでしょうか、もちろん、メカニカルブレーキは、クラッチを切った状態で、左右にガタが出ない状態で使用してます、ただ、ノーサミングでは有りません、ノーサミングで使用するなら、ブレーキが12以上かけないと難しい、ただ、4in.カットテールのノーシンカーなども、ロッドのしなりを使えば、20mくらいは飛びます、ブレーキ7くらいで、サミングを使えば、30mほど飛距離が出る事もたびたび 5gくらいのルアーをベイトで使う時は、ほとんどがピッチングなので、飛距離は求めていません。

ヘビキャロ、ヘビダン、バックスライドワームのノーシンカーなどで遠投してます、遠投する場合、ロッドは、MH~XHを使い分けています、と言っても、陸っぱりがメインの私、複数のロッドを持つのが嫌いなので、気の向くまま、1本だけ選んで、釣れる方法を探しながら、色々悩むのが好き
バックスライドのノーシンカーなどは、けっこう良い重さをしてますから、風向きにもよりますが、6~3のブレーキを使い分けています、遠投の場合、70m以上飛ばすと、12lb.ラインでは、#5/0のフックだと、ラインの伸びが邪魔をして、硬いBASSのアゴにフックが刺さらなくて、苦い思いをしたので、14ポンド以上を使う様になりました、今は16lb.がメインです。


私が購入した、ジリオン 10.0L SV TWですが、キャスト時のノイズが気に入らなくて、ベアリング交換して、ノイズが消えました、淡水専用のベアリングの個体差なのか解らないけど、キャスト時のスプールのノイズが小さくなり、飛距離も格段にアップ、
使ったベアリングがこれです。

STTEZ SV TW STEEZ A TW ZILLION SV TW RYOGA1016は、SLPワークスのスプールが使えるので、ラインの太さによって、スプールごと交換して、楽しんでいます。
SLPW RCSB SVスプール1012 G1は、10~8ポンドのラインを使い、5gくらいのスモラバなどで使っています、
主にメインで使用してるのが、ノーマルサイズとほぼ同じRCS 1016 SV スプールを使っています、ジリオン10.の純正装着スプールとRCS 1016 SV スプールとでは、飛距離、キャストフィールがかなり違う、比べてみると
