いつもTwitterはじめSNSでお気持ちやらネタやらを昇華しきってしまうので、ブログに書くことがなく、ここの存在意義を考えていたところに起こったTwitterのAPI規制騒動。
投稿できない!TL表示されない!いいねできない!リツイートはできる?!リストからは見えるっぽい?!と阿鼻叫喚のTL。いままで思いついたことをその場で出し切ってしまっていたので「まぁわざわざブログにまとめるのもな…」と放置してきたけど、流石にこんなに見えない/発信できない現象が続くと、違う伝達手段は残しておかねばな、と思い直した次第。
API規制の流れなんかはネットに沢山情報があるので私がわざわざまとめるまでもないけど、盤石かなと思っていたTwitterもちょっとずつ雲行きが怪しくなり、今回の規制で普通に使いづらいツールになってしまって、Twitter以外のSNSも押さえておく必要があるなぁと強く感じた。
規制は一時的なものだろうし、いずれ元の流れに戻ると期待しているけど、今回の一件はTwitter沈没の時を想定した避難訓練みたいなものだと思っている。
そんなこんなでMisky、Mastodon、Bluesky、T2、タイッツ-、等の新興SNSに難民が流入、それぞれサーバー負荷が増えて読み込めなくなったり、承認メールを配信するサーバーが配信上限に達して新規受け入れできなくなったり、一時的に新規受け入れを止めてサーバー増強をしたり、とこっちはこっちで大変そう。
私のアカウントがあるのは
Mastodon(2017年に登録してるけど使ってない)
https://mstdn.jp/@masalakitchen
mstdn.jp鯖じゃなくてもいいと思うけど、面倒なので放置している。インスタンス毎の文化がある。連合はもうカオス。分散型サービスはそれぞれのサーバーの個性でまとまってるので、お互いの棲み分けができて良さそうに見える。一方Twitterのようなごった煮タイムラインにはなりにくいので、他ジャンルの情報も適度に見たいとなると、その辺の調整が面倒。できなくはない。MastodonとかMiskyを主戦場にしてる人もかなりいる。
Bluesky(最近はTwitterよりこっちにいる方が多い)
https://bsky.app/profile/mitsuji.masalakitchen.jp
まだ招待制。招待コードが生えるたびにFacebookに流してました。今回の件でしばらくは生えなさそう。ポストTwitterということもなく、どちらかというとTwitterで疲れた人たちが平和を求めて来た人と、APIいじり倒したいエンジニアの神々が多い印象。Twitter初期のフォローもリムもミュートもご自由に、私は好きにやるからあなたも好きなように、お互い大人で恨みっこなし、の精神。第二のTwitterにしたくないという共通認識が強いので大変治安がいい。下ネタとダジャレがいちばん喧嘩にならなくて平和、という文化(私の観測範囲では)。
2009~2010あたりのTwitterの空気感、新しい物好きのエンジニア神がAPIをいじり倒して面白いおもちゃを沢山作ってくれてそれでわちゃわちゃしたり、大喜利やダジャレ、飯と動物と作家作品画像がほどよく入る。
T2(Blueskyとの比較で一日1回くらい見る)
https://t2.social/masalakitchen
こちらもまだ招待制。Twitter(T1)から瘴気を抜いたSNSを作ろうぜ!という趣旨なのでT2(仮称)。今回の騒動でもそんなに増えてなくて静か。それはそれで良さもある。Twitterの瘴気の原因は政治批判とセクシャリティに関する投稿だからNGよ!の精神。特に性に関する制限は厳しく、「おっぱ…」の時点で検閲が入る。入らないこともある。逆に「チンチロリンをおっぱじめる」がアウトになったりもするので、それはそれで生きづらくないだろうか、とも思う。学級委員的SNS。
タイッツ-(ちょいちょい見てる)
https://t2.social/masalakitchen
6/30の深夜に個人開発でリリース、7/1の朝に登録したときはまだユーザー数は数百人だったけど、一日で3000人を超え、たった3日で18000人を超えてる。T2がまだ10000人くらいしかユーザーがいないので、驚異的なスピード。
リリース時はただ投稿できるだけでいいねもリタイーツ(RT)もアイコンの変更もなにもできなくて、10連ガチャだけは回せるという謎仕様(良い意味で)。それでもこの数日でいいねの実装、リンクの実装、お知らせの実装、と個人とは思えないスピードで仕上がっている。アイコンや便利機能がなくても、ユーザーが面白がって用語を編み出したり、ただ流れていくだけのTLに面白さを見いだしたり、インターネット黎明期の掲示板文化やTwitter初期の不便さの中でRTをユーザーが編み出していた頃を感じる。日本人開発でユーザーも日本人ばかりなので、日本のネット文化となじみがいい。課金要素があれば応援したい。
Instagram、Facebook、YouTube(見る専)もあるけど、それはいマサラ書かなくてもいいかな。
だいたいはMastodon以外のどれかにはいると思います。Twitterが爆散して消えることはないと思うけど、住みづらくなってるのは事実なので、これまでTwitterに主軸を置きながら他のSNSをやってきたのと同じように、他のSNSにも分散していくと思います。もしもの時はこの中のどれかに。
それでもTwitterがあったからこそ私は独立できたし、Twitterに商売を支えてもらったことが幾度となくあるし、なにより古参のフォロワーさん達がたくさんいる。独立したときも、移転したときも、この繋がりに私は助けていただいてるなぁという思いは強い。だからTwitterを使う頻度が減っても、アカウントを消すとかはないだろう。
Twitterをあまり見なくなった理由は、RTで流れてくる瘴気と毒が嫌だなぁと思い始めたから。
誰が悪いとかではなく、見たいTLは自分で作るもの、というのは当然なので、できるだけ瘴気多めのフォロワーさんを見ないように、みたいフォロワーさんだけリストに入れて見てます。すみません。
人間は多面体。TL上では毒多めでも、実際お会いすれば全然そんなことない良い人ばかりだということも理解しているので、毒気があるくらいでリムったりミュートしたりはしない。いまは、その面は私にとって毒だから見たくない、というだけ。それにしてもフォロワーさん以外の瘴気も流れて来ちゃうので、Twitterにはちょっと辟易してるのも事実。
Twitterを離れはしないけど、ここだけに居座ることはないかな、という気持ち。
ユーザーが一気に増えたBlueskyがこれからどうなるかわからない。いまは居心地の良さを感じているけど、先住者が求める空気感と大きく変わっていくかもしれないし、ここもまた瘴気に満ちていくかもしれない。結局私は毒を見たくないだけなんだな。
気分によって、Twitterと他のSNSを行ったり来たり、別荘のように使う人もいる。
すべてに同じ投稿をマルチポストして、万が一の時のためにセルフ分散型の人もいる。
私はどちらかというと別荘型かなぁ。
私はGW直前頃にフォロワーさんからご紹介いただいてBlueskyを使い始めた移住者だけど、もっと初期から使ってるエンジニア神の方々との軋轢、みたいなものも感じた。サービス開始時はまさに天地創造。エンジニア神たちがよってたかって面白がりながら新しいサービスやシステムのあり方に関する議論が多かった。そこに新しい物好きのユーザーが入ってきて初期のTwitterのような下ネタとダジャレと大喜利祭りになっていく様を見て、もうここはそういう議論をする場じゃなくなったなぁ、と俯瞰して見るようになった方々を見かけたりした。軋轢というほどじゃないけど。
ヘイトを嫌い、一方的なプロモーションを嫌い、お互いのシンプルなコミュニケーションを楽しみたい、というのは根っこの共通認識として強く感じる。
FF外から失礼します、に代表されるような出自がいつかわからないけどなんとなく最近出てきて嫌悪されがちなTwitterしぐさや、フォローする時にDMで挨拶しないのは人として失礼、みたいなFacebookしぐさも嫌悪される。そういうのはもともとSNSになかったじゃん。フォローもリムーブもミュートもご自由にだったじゃん、そういうことでキレ散らかす人から距離を置きたい、という人が多い。私もそう。
そしてそういう集合意識の中から、その環境のSNSしぐさ的なものが生まれてくるかもしれない。
要は人間ってめんどくさい。
さて、Twitterが不安定になると、Twitterでガッツリプロモーションをやってる(というかそれにしか使ってない)ところは少なからず影響をうけるだろうなと。
そして移住先はガッツリプロモーション、一方的な告知は嫌われる傾向にあるので、力こそパワーみたいなやり方が通用しにくくなりそうではある。
私はあんまり真面目に告知しないし、ネタの方が多いので、自分を切り売りしてコンテンツ化している中の人は割とどこに行っても大丈夫なんじゃないかなという気がしている。
問題は、13年でできあがった繋がりが切れてしまったり、再構築していく必要があるということで、そこも楽しんで出来る人でないと、他のSNSに乗り換えたり併用したりが難しいかもしれない。
Instagramのように画像ありきなら告知成分ばかりでも成立するけど、人との対話がメインのSNSではもう通用しなくなるんだろうな。
そんなこんなでBlueskyに来て2ヶ月あまり。基本的にネタとかダジャレとか雑談ばかりですが、ありがたいことにBlueskyからもお買い上げいただいたりしている。どちらかというと新興SNSにビジネスを持ち込むのは嫌だったので消極的だったけど、本来、お店や会社のSNSの使い方はそれくらいの距離感で丁度いいんだろうなと思ったりもした。
お客様には「商品につくお客」「お店という箱につくお客」「店主やスタッフにつくお客」の三種類あって、SNSの使い方としては最後の 「店主やスタッフにつくお客」 を意識して使っている。よっぽどブランド力があれば商品そのものを出すだけで売れるんだろうけど、ちっぽけな個人店は店主や中の人を知ってもらうところからかなぁって思っている。
企業やブランドからすると、非常に属人的な運用なので危険しかない。私が全裸画像をうっかり投稿しちゃっても私が困るだけだからいいけど(よくない)、企業やブランドはそういう訳にはいかないので、今後他の新興SNSにどう対応していくのか興味ある。
ユーザーからすると、今日お店やってるのかとか、イベント告知とか、新商品のお知らせとか、災害情報、渋滞情報、などなどいろんなリアルタイム情報を取得するツールとしても使ってるけど、今のところ多くの部分をTwitterがまかなってる。自治体からのお知らせはLINEを使うところも多いけど、こういう告知系をどうするか問題もあるだろうな。そしてそういうお知らせは広告とほぼ同義でもあるので、新興SNSのユーザーがどの程度Twitter的な使われ方を許容できるかもあるんだろうな。
てなことを、API規制でbot認定された画面を見ながら思ったりしました。
いろんなところに、ちらほらいます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
と1文で済むことをダラダラ引き延ばしたお気持ち表明でした。

という話をsaya spiceにしたんだけど、自分で言いながら果たして本当にそうなんだろうかと。こっちの都合が悪いならそれはチャンスじゃないんじゃなかろうか、たまたま目の前に現れた事象を「チャンスであってほしい」と色眼鏡でみてるだけじゃなかろうかと。
思えば、前職のドゥニヤ開業の時なんて正にそうだった気がする。デザイナーとして行き詰まりを感じているときに社長が放った「どうする?向かいの空きテナントでカレー屋やってみる?」の一言に「いいすね!」と乗っかりうっかりはじまったカレー屋人生。
今の自分に繋がっているんだから結果的にはチャンスだったとも言えるけど、カレー屋(飲食業)という世界が、「隣の芝生はゲーミング芝生かな?」ってくらい虹色に輝いて見えたのも事実。未知の世界に輝きを見いだしつつも、デザイナーとしてはどんどん出てくる新しい技術、どんどん短くなる納期、どんどん狭くなる人間関係、このまま自分は40歳、50歳と同じ仕事をやっていける気がしねぇ…。という後ろ向きな選択も少しあった。
じゃぁそのゲーミング芝生たる飲食業について何か知ってるかというと全くの未経験。
修行はおろか、飲食店でバイトすらしたことが無い。ただ毎日趣味でカレー作ってただけ。
何度思い返しても、会社でやってたから何とかなってた(経営的には何ともなってなかった)けど、個人でいきなり開業してたら1ヶ月で詰んでた。チャンス(と勝手に自分が思い込んでる)はこちらの都合なんかしったこっちゃない。
さすがにヤベェ!と思って独学で勉強したり必要なツールを開発したりの試行錯誤が、結果的にその後の独立~今回の移転に繋がっている。
あのときの29歳の私におこったことがチャンスだったと理解できるのは、「今ならすぐ乗っかってあれやってこれやって…」と思えるくらいの実力がついたからだ。
たぶん、いま自分の身におこっている困難や諸々もなんとかもがいて乗り越えて身についた頃に「チャンスだった」と認識できるんだろうと思う。
いやそんなフワフワしたこと言っていいのは20代までやで。
お前もう18年カレー屋やってんだから。
単に人生後手後手なだけやろうが。
チケット類は、saya spiceでは利用できません。別のお店なので。
移転先の阿蘇マサラキッチンではご利用いただけます。
ただ、このガチャガチャシステムは大幅に変更する予定です。たぶん、ガチャガチャ有料化と、マサラ券のレートが変わります。すでに配布済みのマサラ券に関しては記載通り(15枚1カレー)でご利用いただけます。
「1000円以上のお会計で1回」ルールを廃止、1回100円の有料ガチャとする予定です。
近隣駐車場ご利用の方には100円バックするので、それで引いても良いし、駐車場代に宛てても良いし、という形にしようと考えています。
1等のカレーが出るまで、札束にものを言わせて無限ガチャもOKとなります。
チケットのデザインは変更になります。せっかくなので、もっと遊び心のあるものにしたいなと。

非常に強い台風14号が九州直撃コースで北上しています。18日から19日未明にかけて九州上空を通過しそうですね。
一方、マサラキッチンの進路は11/7(水)のランチ営業をもって閉店して南下、11月から年末の間に阿蘇市に移転する予報です。
10月からは月木金土日のランチのみ営業、火水は店休日の見通しです。
紛らわしい書き方をしてすみません。
マサラキッチンは阿蘇市に移転します。
昨年の義父急逝から、今後の働き方やお互いの健康について夫婦で話し合い、移転を考えていました。
義父の件からちょうど一年経った頃、ふたりで考えていた条件に合う物件に巡り合い、この度移転を決意いたしました。
移住するといっても、福岡の自宅は残すし家族の見舞いや世話で月2程度で帰ってくる生活がしばらく続くと思います。その際どこかのお店で目撃されることがあるかもしれません。目立つ髪型なので…
移転後は屋号
FUKUOKA spice マサラキッチン
から
ASO spice マサラキッチン
になります。
FUKUOKA spice マサラキッチンは11/7(水)のランチタイムで終了させていただきます。
移転準備のため、10月からはランチタイムのみの営業、火水は定休日となります。
テイクアウト及びUber eatsは容器の在庫がなくなり次第終了させていただきます。だいたい400食分くらいはご提供できるので、数日でなくなる、ということはないと思います。
食器類の在庫処分も考えています。格安蚤の市コーナーを近日中に設ける予定ですので、またご案内します。
カレー屋女将のタロット占いですが、こちらも11/7までで店内での鑑定は一旦休業、10月から閉店までは14時1組、夜1組のご予約制とさせていただきます。夜のご予約はお食事無しになります。フード、ドリンクのご提供はありません。11/7~移転までのご予約は個別にご相談ください。
マサラキッチン移転後のこのお店どうなるの問題ですが、現スタッフ平田が引き継いでカレー屋を始める予定です。
屋号は変わりますが、マサラキッチンの味の遺伝子の一部は引き継がれると思うので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ジェネリックマサラキッチンなんかでは無い、自分自身の味覚世界を時間をかけて作っていってほしいです。今のところUber eatsもやるそうなので、いずれ現状に近い商品がお届けできるのではと思います。屋号など詳細はまた後日。
移転先の情報も、これから順次お伝えしていきます。因みに阿蘇神社から徒歩数十秒の場所になります。
これまで通りイートインと、お持ち帰り用の冷凍カレー、業務用冷凍カレーの製造・販売を行う予定です。業務用は既にカフェに卸していますが、ご興味ある方はお気軽にお声がけください。
機材やら内装やら、限られた時間と予算でやりくりしている真っ最中です。
そういえば今のお店もそうでした。
必要最低限で初めてあとはボチボチ営業しながらカスタマイズすればいっか、と言いながらいまだにチマチマ修正しながらやってきました。たぶん次もそうなると思います。
あと1ヶ月半くらいですが、最後までどうぞよろしくお願いいたしマサラ

お冷やをセルフにしたり、
よくある質問をQRコード化したり、
と、可能な限りセルフ化してきた当店。
肉も野菜も油も何もかも値上がりしておりますが、セルフ化することで人件費を抑制し、値上がり分をできるだけ吸収しようという魂胆です。
対面サービスを残して値上げするか、対面サービスを削って据え置くか。
賛否両論あると思いますが、後者を選択しました。
元々、サービスの良い店ではありませんが、スタッフの対面サービスをかなり簡素化したのでやや初見殺しかもしれません。バランスが難しいですが、運用しながら調整していきます。
対面サービスの簡素化により多少のゆとりが生まれるので、セルフ注文のカレーはほんの少し割り引き価格に設定、対面注文は定価です。できるだけセルフがお得なシステムです。
お冷や・オーダーをセルフ化したことで、スタッフの負荷が軽くなりました。そのぶん、添え物を増やしたり、調理の手間を増やして、価格据え置きでも内容はレベルアップしています。
できるだけ、我々の仕事をお客様にお手伝いいただく代わりに、価格と内容で還元する取り組みです。
お冷やをお出ししたり、ご注文を対面でお伺いしたり、重要なコミュニケーション機会ですが、当店のように少人数(時にワンオペ)で回しているお店だと単純に仕事が止まってしまうので、すべてのお客様をお待たせすることになってしまいます。
セルフ化にご協力頂いて、できるだけ早くご提供したいと考えています。
特にお会計について、個別会計が一番時間と手間がかかります。できるだけ、1グループ1会計(まとめてお会計)にご協力いただいて、個別会計をご希望の方はお連れ様同士のPayPay送金や現金授受などでセルフ化していただけると助かります。
この点についてはご協力頂いたぶん、何か還元できる方法を後日考えます。
いずれ値上げは行わざるをえないと思いますが、そのときはまず対面サービスから値上げを行います。セルフ分は一番最後です。
どうか皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
]]>30選にノミネートされたとかで、まぁここから絞り込むんだし、なんもないっしょ。と思ってから数日後。

なんかきた……
人生のネタとしては乗っかったほうが面白そうなので快諾。
なんやかんやありまして…











控室にて…「ドレスコードはありません、平服でお越しください」を真に受けるタイプ…。クリスマスカラーですんません…
受付で名乗る前から「こちらです」って言われました。受賞者じゃなければ不審者ですわな。
東京出張と言っておりましたが、このためです。
情報解禁前だったので、お答えすることができませんでしたが、まぁ、バレバレですよね。皆様お察しの通りでございました。いマサラすんません。
前回の30選から10選に絞られ、その後、新語・流行語大賞が選出されるそうです。よく知らんけど。
ちなみにほかにどの言葉が入ってるかは私も分かりません。
これから授賞式です。
1月にSNSに投稿した画像がここまで日本中に広まり、多くの方に使っていただけるとは思っていませんでした。いくらなんでも年末には死語になっている(=コロナ禍がとっくに収まっているだろう)と思っていました。
あくまで当店内における感染対策として掲げたPOPでしたが、結果的に沢山の飲食店や施設の皆様のお役に立てたのならとても嬉しく思います。
飲食店としては無粋なお願いにご協力くださっているお客様、応援してくださった皆様、家族、スタッフ、すべての皆様に感謝です。
っていう質問を先日受けたので。
どうもこうもなくて、一日もはやく死語になる日が来てほしいです。飲食店としてはとても無粋なお願いをしているのは重々承知しているので、美味しい食事と楽しい会話が楽しめる日が戻ってくることの方が何よりも大切です。
現在、緊急事態宣言や時短要請などすべて解除されています。お食事中以外のマスク着用、手洗いや仕切りなどこれまでの基本的な感染対策を継続しつつ、厳密な完全黙食ではなく、「できるだけ黙食」に引き下げています。
「できるだけ」というのが基準が曖昧ですが、食べながら「美味しいね」「こっちも美味しいよ」のような会話はOKにしています。そこから盛り上がって声が大きくなってくるようであれば、店主判断でお声がけしています。早くやめたいですね、こういうの。
せっかく来たので、カレー食べたり美術館回ったりしたいと思います。なので12/3までお休みさせていただきます。


本当は東京方面のフォロワーさん達にお会いしたいのですが、東京に来た理由が理由だけに会食するわけにもいかず…。お声かけいただいた皆様、本当に申し訳ございません。
ついたその日にオミクロン株初確認とか、東京の感染者微増とか、不穏でもありますねぇ。会食の予定もなく、黙食、その他感染対策もしっかり行います。
12/4から営業を再開いたします。ご用の方はDM、もしくはメールにて。
]]>
11/30~12/3まで東京出張
のためお休みを頂きます。
12/4(土)から営業しますが、在庫少なめなので売り切れ次第終了です。
休業中のご連絡はDMもしくはメールにて。
もうしばらく、火曜と水曜を定休日とさせていただきます。
12/30~1/3はランチのみのワンオペ営業です。
年末年始で業者さんもお休み、スーパーも食材が高騰するので、あるしこ営業か、限定メニューのみにするか、内容はまだ未定ですがランチのみ営業だけ決まってます。
また直前に発表いたします。
さて初めての東京、まだ何の準備もしてませんが、まぁどうにかなるでしょう。本当は東京のフォロワーさんにもお会いしたいのですが…。
12月もよろしくお願いいたしマサラ!!!



…時代の価値観と揺るがぬブランドイメージどこ行った。行き当たりばったりか。まあ最終的に前より良くなるなら良いっしょ。

結局グッズとかTシャツ作りたいだけやん?
本日も営業日です。
]]>
ワクチン接種も進み、いまのところ感染者数も激減し、なんとなく「このまま終わると良いなぁ」という空気になってきて、「やっと黙食やめられるかなー」と思った矢先、「今年の流行語にノミネートされましたけど今のお気持ちは!」という取材電話で事実を知りました。
いまのお気持ちは?っていわれても困るんだけど、もともと当店の感染対策の告知としてツイートしたものが巡り巡って多くの方のお役に立てたなら、その点についてはうれしく思います。
ノミネートされての感想は?って、こんな言葉、流行らないに越したことはないですね。最初から言ってるように「良い言葉」ではないですしね。
当店はやっと各テーブルに大きく掲げていた「黙食」POPを外し、その他のお願い事項の中に記載しました。POP自体は店内数カ所に掲示するのみにとどめています。状況に応じて、スケーラブルに対応すべきであり、何が何でもしゃべってはいけないお店というわけではないです。
1月から10月まで、実際にそういう対処が必要だなと思ったから掲示していたわけですが、当店内においては特にトラブルもなく、お客様方に受け入れていただいていたと思います。
「感染対策の一つの方法」であり、それ以上でもそれ以下でもなく、ノミネートがめでたいとかうれしいなどという感情も一切ありません。
全国の飲食店はじめ企業や施設、自治体などいろんなところで採用していただいたようで、お役に立てたなら嬉しいです。
感染対策という意味での「黙食」が死語になる日が一日でも早く訪れることを願います。

いマサラですが、↑のPDFダウンロードはこちらから。
https://www.masalakitchen.jp/ds_data/mokusyokuPOP.pdf
状況を鑑みて、緊急事態宣言中(8/20~9/12)まではイートインを休業、テイクアウト・デリバリ・冷凍・通販のみとさせていただきます。
冷凍カレーのチキンカレー、ラムキーマカレーに続いて、ダヒキーマ、豚の角煮カレーも拡充していく予定です。
お盆明けで青バナナが大量に流通していたので、青バナナのスパイス炒めも仕込んだのですが、こちらもテイクアウト、デリバリ(Uber)、冷凍(準備中)、通販でのご提供となります。
私が先日2回目の接種完了、スタッフも続々完了する予定なので、緊急事態宣言中には無事抗体ができるのかなと思います。
今回は休まないつもりでしたが、状況が前回より逼迫していると判断して、イートイン休業を判断いたしました。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
テイクアウトは電話注文も承ります。
初めての方は電話口での説明はできませんので、当店Webサイトのメニューをご覧いただき、ご注文ください。混雑時など、時間指定できない場合がほとんどです。申し訳ありません。
Webサイト:https://www.masalakitchen.jp/
通販サイト:https://shop.masalakitchen.jp/
デリバリ:Uber Eats/DiDi food/Wolt