ダンゴムシの土の入れ替えをしました。はじめはダイソーの虫かごで飼育していましたが繁殖するようになり、少し大きめのプラケースにしましたが、それでも手狭になったため、衣装ケースに入れ替えました。現在ダンゴムシ、ワラジムシは12種類ぐらいます。ダンゴムシとワラジムシは略してワラダンというそうなので、これからはこちらでもワラダンと明記していきます。エサは現在、亀のエサ、レプトミンを与えています。このレプトミンをよく食べます。おとひめEP3も与えましたがこちらの食いつきは悪いです。あとよく食べるのがグッピーなどの観賞魚の餌です。これもよく食べます。落ち葉は食べるワラダンと食べないワラダンがいるため、一律で与えることができません。その点、レプトミンや観賞魚のエサは今のところすべのワラダンが食べるため、管理が容易です。腐葉土もあまり食べない気がします。
]]>マダライモリの水替えを失敗し複数の幼生が死んでしまいました。とても残念です。ウーパールーパーよりもデリケートだとは思いませんでした。このようなことは長年飼育、繁殖していて幼生の取り扱いには慣れていますが初めてです。少し丁寧に、ゆっくりと水替えをして個体にダメージが出ないように、ショックを与えないように気を付けていきます。反省することが多いです。今回は本当に残念でなりません。
]]>ウーパールーパーは100年以上前からヨーロッパなどで研究されています。現地の原種が絶滅してしまってはとても残念なので、私はいつか時間のお金があったら、現地のメキシコに行き絶命阻止に微力でも尽くしたいと思います。今に至るまでウーパールーパーを多数飼育し、卵からふ化、そして成体へと育てる経験も豊富だと思います。それを誰かに伝えないのはもったいないことだと思っています。
まずはスペイン語を習うところから始めようとも思います。
]]>ウーパールーパーはがんの研究だけでなく、再生医療の研究や、神経の伝達の研究など幅広く研究されています。特にウーパールーパーは再生能力がとても高いため注目されている生体です。ウーパールーパーの再生能力がなぜ高いのかは不明ですが、飼育者の一人として私もそれは感じています。ウーパールーパーはエサが不足するとすぐに共食いをします。大きくなっていれば問題ないですが、小さいサイズは噛まれると指だけでなく腕までもがかみ切られてしまいます。指ぐらいでしたらすぐに再生しますが、腕となりますとサイズにより時間がかかります。そして、その骨に筋肉の部分が徐々にくっついてきて全体的に伸びて来ます。骨と筋肉が伸び終わると今度は指先が徐々に伸びてきて、最後に指先が分かれます。これで再生が完了します。稀に骨が再生しない個体もいます。数万匹に1匹ぐらいだと思います。その場合は骨がないので筋肉、皮膚だけがゆらゆら動きます。泳ぐと後ろにもなびくのでわかります。不思議です。手足はすぐに再生しますが、サイズが多少大きくなると元の形には戻らない、再生しないときもあります。
]]>アンダーソンサラマンダーの繁殖には、今現在のところ、日本国内ではうまくいっていないと思います。産卵したけどふ化しなかった、ふ化したけど育たなかったなどの投稿をブログで見ることができます。アンダーソンサラマンダーの繁殖はウーパールーパーに比べて難しいことを意味しています。日本国内に入ってくるアンダーソンサラマンダーも少ないです。どこで見た資料なのか覚えてはおりませんが、年により50匹だったり多くても150匹だったりと全体にだいぶしくない印象です。そのためなのか繁殖の成功例の投稿をまだ見ていません。こちらでもアンダーソンサラマンダーを繁殖してみたいと思っています。なかなか難しいとは思いますが・・・。
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画像は黒目の黒目のリューシーです。リューシーには目が2種類存在します。2種類存在するのはウーパールーパー5色の内、リューシー1色だけです。黒目の黒目はブラックが同じ目をしています。黒目の金環も存在しますが、こちらはマーブルと同じ目をしています。マーブルとブラックの両方の目があるのがリューシーになります。黒目の黒目の方が目が0.2~1.0mm程度大きく見えるので、黒目の黒目の方が人気が高いでです。少し離れて水槽を観察すると目がどちらかなのかわからないぐらいの誤差です。黒目の黒目は人の目で例えますと白目の部分も黒色です。黒目の金環は、人の目で例えますと黒目の部分は黒目なのですが、白目の部分が金色になっています。それで金環と呼ばれています。ウーパールーパーの飼育に慣れている方でないと判断は難しいです。