
シャペウのWEBサイトへのご訪問ありがとうございます。
この度『ゆかいな仲間たちユニフォーム』を作らせていただく事になりました、シャペウの運営しております大野と申します。
シャペウというブランド名をお聞きになるのは初めてだという方がほとんどかと思いますので、シャペウとは
「サッカーやフットサル用のウエアをメインに作っている静岡発のフットボールブランド」
と、覚えていただければと思います。
新聞広告に簡単な説明が書かれています通り、石原克哉(以下:カツ)と私は大学の同級生になります。
今回カツから「ユニフォーム作ってくれる?」という連絡をもらい、大変嬉しく思っており、また責任の重さに少しだけビビっております。
私がカツを初めて知ったのは高校3年生。1996年に山梨県韮崎市で開かれた全国高校総体サッカーの準決勝で、カツのいる韮崎高校と対戦した時です。
試合は私たちの高校が勝ったのですが、キレのあるドリブルと効果的なパスでゲームを作りながら、中盤をあちらこちらと走り回り、同点ゴールを決めた7番がともかく煩わしかった事を今でも覚えています。(ちなみに、私たち高校の決勝点をアシストしたのは、ヴァンフォーレさんに所属していたことのある池端でした。)
その後、大学入学前の合宿に参加した際に同部屋になり、本格的に交流を持ったのはそこからでして
彼の能力を羨望の眼差しで見ていましたし、憧れるところでもありました。
卒業してからは、ヴァンフォーレさんが毎年のように清水で合宿をされていた事もあり、合宿所に会いに行ったり、小瀬に何度か試合を観にも行っております。(静岡県の選抜で共にプレーした倉貫・山崎や、高校後輩の池端、大学後輩の青葉など、縁のある選手も多かったのもあります。)
僕は大成できず大学で競技サッカーを辞めているので、会うたびに
「プロ選手になりたかったという思いや憧れみたいなものは、カツに託してるよ」
と言うのがお決まりで
引退前何年かは「いつ辞めるの?」「勝手に辞めさせようとすんな」が挨拶みたいなものでした。
今回このような形で、ゆかいな仲間たちの1人として参加させてもらったと勝手に思っておりますが、、、、
連絡をもらってからは、ああでもないこうでもないと2人でデザインを考えてきました。
色んな候補を出し修正を繰り返した中、最終的にカツが決めたのが今回のユニフォームになりますので、皆様にも気に入っていただければ幸いです。
当日私もスタジアムにお伺いするつもりです。
多くのサポーターさんが、スタジアムに足を運んでいる姿を見るのを楽しみにしております。
当日販売するユニフォームはSS(160cm)・S・M・L・XL・3Lサイズになります。
目安の大きさは下記の表をご覧ください。

先月のことになるんですが、、、、
ロボスフットボールクラブ(旧:スエルテ横浜)久保田さん主催の、
越智健一郎氏の勉強会に参加させていただきました。

越智さんは、シャペウのウエアを使っていただいている AC.gloriaさんの代表で、なでしこリーグ2部バニーズ京都SCのGMで、京都精華高校女子サッカー部の監督をされております。
今回は指導方法の勉強会ではなく、チームマネージメントや選手マネージメントのことで、社会生活にも活きるようなお話が多かったです。
話の進め方も聞いているこちらを飽きさせないようなやり方でしたし、人たらしの本領発揮でしたね(笑)。
会場にはウエアをお使いいただいている方々もチラホラといらっしゃいまして、ご挨拶をさせていただく場ともなりまして、参加して本当に良かったです。
勉強会前には久保田さんにお食事をご馳走になりながら、雑談にも混ぜていただき
勉強会の最後にはシャペウの紹介までしていただきまして、大変充実した時間となりました。

久保田さん、越智さん、ご挨拶させていただいた方々、ありがとうございました。

日本フットボールリーグの通算最多得点記録保持者(2016年シーズン終了時点。通算146得点。)の新田純也は、高校の同級生です。
初めて観たのは小学6年生。
静岡県のNO.1チームを決めるNTTカップという大会があるんですが、その決勝のテレビ放映で。
浜松蒲小のエースは、テレビの向こう側の人でした。
中学の県トレセンや合宿などで顔を合わせるようになって、高校で同級生。
彼はエリート街道を走ってきて、2年生から試合に出ていましたし
自分たちの年のインターハイ予選に優勝した2日後の練習で足首を骨折して、全国大会や全日本ユースには出られなかったんですが
国体前には復帰して、県選抜に選ばれるほど能力の高いストライカー。
卒業後は本田技研に入り、長くJFLで活躍していたので、知っている方もいらっしゃるかもしれません。
その新田が、4月からアメリカに栄転するということで、同級生で集まりました。

話を共有できるあの頃のことがあるというのは、本当に良いものです。
楽しい時間でした。
5年ほどアメリカに行っているらしいので、帰ってきたらまたあの頃のことを話したいなと思います。
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昨年に引き続き
来期も引続きウエアを使用していただくソーニョFC掛川さんの、5期生入団説明会&物品販売会にて、来賓祝辞をさせていただきました。
緊張から、今年も話が迷子になってしまいましたが
・周りから「練習、頑張ってるね」と言われる状況を、当たり前のことを普通にやっていると思えるくらい真剣さを持っていられるといいね。
・それくらい真剣にサッカーに打ち込めると、社会に出てから役に立つ色んなことを知らないうちに身に付けることができるよ。
・高校から先も競技サッカーを続けることができる人間は一握り。ということは、ほとんどの人はあと中学・高校の6年しかサッカーに打ち込むことはできないからね。
・僕はうまくいかないことに不貞腐れて腐ってしまったことを後悔しているので、サッカーを一生懸命やろうと思っているうちは腐らないように気をつけてね。
ということを話したかったんです。
どこまでうまく話せているのか。。。。
3年後、全員がいい顔で次のステージに進めるといいなと
陰ながら応援していきたいと思います。
多謝。
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先日、友人の結婚式に行ってきました。(新婦が友人)
友人は妹さんとユニットを組んで音楽活動をしておりまして、披露宴中は常に音楽仲間が演奏をしており
新婦自らジャズを歌い、ギターを弾く場面もあり、個人的には過去1番カッコいい結婚式でした。
その中で新婦のギターの師匠がいらっしゃいまして、いろんな演奏のサポートをされていたんですけど
この方がまあ楽しそうにギターを弾いておられてまして、その姿がとても眩しく見えました。
もちろん披露宴という場ということもあると思いますし、いつもそうじゃないのかもしれませんが、、、、ギターが本当に好きで弾くのが楽しいんだ、というのを体現されている姿が超カッコよかったです。
僕はウエアを作るのが楽しいと思ってやっているので
いつも不安を感じてばかりでしかめっ面していないで、うまくいかないことがあっても、あの師匠のような顔をしていなきゃいけないなーと考えさせられた次第です。
もっとガンバリマス。

謹賀新年。
昨年は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
シミュレーターを作ってみたり、肺炎を患ってみたりと、大変忙しく充実した昨年に負けず
今年も1年間、充実した年になるよう頑張っていきたいとは思います。
昨年はチーム様・個人様共に、一昨年よりもとても多くのウエアを制作させていただき、その中ではっきりと課題として出たのは『出来上がりまでの時間』の部分でした。
「自社工場ではない」「生産規模が小さい」この2点が大きな要因であると考えているので、なかなかに骨が折れることかとは思うのですが(特にジャージやユニフォームなどの生地裁断から始める完全オリジナルのウエアは、著名なブランドさんや大手さんのウエア生産をしている工場さんにお願いしていて、おそらく個人でやっているような小さなブランドはシャペウくらいしか生産していないと思う)
少しでも改善していけるよう試行錯誤していきます。
今年はこの1点に尽きるかなと思っていますが、製作していただける皆様とそのあたりのコミュニケーションをうまく取れれば幸いです。
2018年も日々精進いたしますので、変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
ウエアを使っていただいているAC.gloriaさん主催『フットボールスタイリスト鬼木祐輔氏の講習会』が京都で行われるということで、AC.gloriaの代表・越智さんにお誘いいただいて参加してきました。(8月のことです)
席に座って「へー、なるほどー」と話を聞くつもりが、「30分くらい鬼木さんと話をして」というフリをいただき、まさかの登壇。
「鬼木さんのウエアサポートをしようと思ったきっかけ」と「一流選手の条件について」少し喋らせていただきました。
紹介いただいたものの、おそらくほとんどの方が「あの人誰?」と思っていたことでしょう(笑)
越智さんと鬼木さんのお話を聞きながら、こんなこと喋ったらいいかな?とか考えたりしたのですが、いざ喋り出すと全然うまくいかなくてシドロモドロ。
大勢の方を前に話をするってのは難しいですもんですね。
鬼木さんのお話を聞きに来られた方達には、とんだお目汚しで失礼致しました。
鬼木さんの講習会は、感嘆する知識と目から鱗な話の連続で面白かったです。
プレイヤーさんも指導者さん、機会があれば是非聞かれること推奨です。
2月のことですが、、、、
スタッフウエアとしてシャペウを使用していただいている、AC.gloria(旧:ラランジャ京都)の伊藤くんにお誘いいただいて、京都にお邪魔してきました。
周りの好事家達から「非常に面白い方だ」と前々から聞いていた、AC.gloria代表(京都精華高校女子サッカー部監督&バニーズ京都GM)の越智さんにお会いできるのを楽しみにした
15時前に京都に着いて翌朝8時過ぎに京都を発つ弾丸旅行。
京都精華女子の練習を見学させていただいたのですが、いやほんと面白い。
まずはその出で立ち。デニムパンツにコンバースオールスターという出で立ちで指導されているんです。そのままボール蹴ったりもしている。
そんな出で立ちで、グラウンドの真ん中から声を出している指導者さんを初めて見た(笑)
ライフキネティックというものを含んだ練習も実際に見ることができて、小学生とか中学生の時に教わりたかったなと思っていました。(その練習のことはこちらやこちらに書かれてます。)
何より、選手が楽しそうに練習してるなーというのがとても印象的でした。
練習後一緒に食事をさせていただいて
越智さんの経歴や、どんなことを考えて指導されているのかという一旦に触れさせていただいたりして感じたのは、とても頭が良くて「人たらし」だなということで
その人柄をうまく表現されているのがこのに記事なのですが、まさにという感じ。
ありがたいことに、今回の機会を経てAC.gloriaさんのウエアをシャペウで製作させていただくことになりました。
その際「自分たちとシャペウさんはフラットな関係でないとならない。こちらからの要望はもちろんあるけれど、それでシャペウさんが無理をして大変になるようなことがあったら関係を続けるのが難しくなるだろうから、無理な時はちゃんと話をしてね。それでお互いに特をする関係を続けていきましょう。」という内容のことを言ってもらいました。
そんなことを伝えてもらえるのは本当に幸せなことだと思うし、気が引き締まる思いでいっぱいです。
越智さんからも色々なことを盗ませていただきたいと思っております。
多謝。
]]>来期も引続きウエアを使用していただくソーニョFC掛川さんの、4期生入団説明会&物品販売会にお招きいただきました。
声を掛けられた時に、久道代表から
「せっかくなので何か喋ってください。来賓祝辞(笑)」
と伝えられておりまして、未来ある子供さん達に(一緒の保護者さん達にも)自分なんかがどんなことを喋ればいいかなーとぼんやり考えておりました。
ちょうどそのタイミングで
大学の同級生でヴァンフォーレ甲府に所属している石原克哉が清水でキャンプをしていたので、行って話を聞いてみたり。
何だこの写真(笑)
最終的には石原が感じてきたことと、自分が経験してきたことを織り交ぜながら話をさせていただきました。
普段大勢の人を前にして話すことなどないので、緊張しまくって全然うまく喋れなかったけれど(笑)
(自分を紹介する資料まで作っていただいて、久道代表ありがとうございます。)
自分がやってしまった、する必要のない失敗を
御縁と未来のある少年達が経験しないといいなと、切に思っております。
それから、物品販売の大変さ。
各チームによって色んなやり方やタイミングがあるみたいなのですが、入団説明会時にジャージやユニフォームのサイズも測ってしまうんですね。
そちらは清水屋スポーツの若頭・剛くんがやっておりました。
かなりバイタリティが必要だありゃ。半端ない。
勉強になりました。
多謝。
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ご挨拶がずいぶんと遅くなりましたが、、、、
今年も多くの方にウエアを着ていただく機会を作っていただけるよう精進していきますので、何卒宜しくお願い致します。
ブログの更新頻度を高めること、webサイトの充実も合わせてしていきたいですが
あまり欲張らず、皆さんに育てられながらやっていければと思っております。
先週はウエアを使っていただいている「FC fujiさん」の初蹴りに参加させていただきました。
中学生・高校生にあまりにチンチンにされたので、今年はもう少し身体を動かす機会を作るようにします。。。。。健康のためにも。