Advertise with Googlier.com カオリコの「たわごと徒然草」 https://bloomingmom.jp/tawagoto Bloomong Mom代表 前田カオリコOfficial-Blog Mon, 12 Jan 2026 13:16:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.3 成人式の姿を見て想うこと https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e6%88%90%e4%ba%ba%e5%bc%8f%e3%81%ae%e5%a7%bf%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e6%83%b3%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e6%88%90%e4%ba%ba%e5%bc%8f%e3%81%ae%e5%a7%bf%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e6%83%b3%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/#respond Mon, 12 Jan 2026 13:16:37 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1450

娘が二十歳になり、成人式に出席した。 その会場に行くと、新成人が各々の晴れ姿で集っている。 同じ新成人だが、雰囲気がさまざまだ。 9割以上の女性が振袖を着ている。 袴の男性は、1割以下でほとんどがスーツ姿。 その雰囲気を […]

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娘が二十歳になり、成人式に出席した。
その会場に行くと、新成人が各々の晴れ姿で集っている。

同じ新成人だが、雰囲気がさまざまだ。
9割以上の女性が振袖を着ている。
袴の男性は、1割以下でほとんどがスーツ姿。

その雰囲気を眺めながら、それぞれの雰囲気を感じとる。
良し悪しではなく、醸し出す品格というものは言葉にせずとも
滲み出るものだ。

仕草や歩き方、鞄の持ち方や笑い方。
精神的な成熟度や、公の席であることの認識の仕方。
そういうものが、この成人式では一目瞭然になる。

制服と違い、選ぶ振袖や袴、スーツなどで個人の主張や表現が見える。
幼稚園・小学校・中学校・高校・・と経てきて、ひとりひとりの20年を感じるのだ。

可能性しか詰まっていない20歳の姿を見ながら。
その先の10年、20年がどうなるのか。

また、その姿を眺めながら子育ての20年を振り返る。
幼稚園時代、小学校時代・・PTAで関わったりと、ついこの前のようだと。
そうして経てきた経験を懐かしみながら、
これからの自分自身の可能性を想像する。

あと何年、こうして生きているのだろう。
果たしてやりたいことをやり尽くしてきているのか。

もっとこうなっているはずだったのでは。
もっとこうしていきたいと願ったのでは。

我が子の成長を眺めながら、久しぶりにこのブログを綴って。

前田カオリコ

印象戦略プロデューサー
フリーアナウンサー
コミュニケーションコンサルタント

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高1の息子:心の距離 https://bloomingmom.jp/tawagoto/kokoronokyori/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/kokoronokyori/#respond Thu, 22 Aug 2024 23:58:45 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1442

息子の高校生活はそれなりに楽しそうだけれど。 今朝は、夏期講習に行く前にこんなことを言っていた。 (とにかく行きたくないらしく、しばらく取り止めもなく話してくれた内容の中のひとつ) 息子:「あのさー、俺はざっくばらんに何 […]

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息子の高校生活はそれなりに楽しそうだけれど。
今朝は、夏期講習に行く前にこんなことを言っていた。
(とにかく行きたくないらしく、しばらく取り止めもなく話してくれた内容の中のひとつ)

息子:「あのさー、俺はざっくばらんに何でも話せる感じがいいんだよ。
中学の時のともだちは、思ったことをそのまま言えた奴らだったんだ。」

私:「そうねー。よかったよね。」

息子:「なんか、今はさー、実際の距離はこのくらい(手で10センチくらい開けて)なんだけど、心の距離はこーんな(40センチくらい広げて)んだよね。」

私:「そうかー。じゃあ、ちょっと物足りないのかな。」

みたいな会話をしたのだけれど。
そうか、ちょっと窮屈なのかなと思いながら。

思ったことを言えないのは、その人と繋がっている感じがしないからもどかしいのだろう。

成長の過程で、久しぶりに記録として残すことに。
どんどん相手の顔色を伺うようになるか、そのままの自分を出せていけるか。
これからも楽しみである。


↑これは、小学生の頃の写真。

 

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
動画プロモーションMC
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役

1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
新宿区外部評価委員
子育てカウンセラー/親子カウンセラー

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/

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イベントの仕事はチーム力を発揮させるとよろしい https://bloomingmom.jp/tawagoto/iventteam/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/iventteam/#respond Fri, 07 Jun 2024 07:44:25 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1436

イベントが復活してきたことを体感する。 三週連続で別々のイベントの司会を依頼されていて、 それぞれがコロナ前からのご縁をいただいていたところ。 そんな中で、タレントさんのトークショーの司会をさせてもらったのだけれども。 […]

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イベントが復活してきたことを体感する。
三週連続で別々のイベントの司会を依頼されていて、
それぞれがコロナ前からのご縁をいただいていたところ。

そんな中で、タレントさんのトークショーの司会をさせてもらったのだけれども。
どういう趣旨で、誰に向かって、何を伝えたいのか。
目的はどこにあるのかを理解しながら、ゲストが気持ちよく話せて、
観覧に来てくれている人たちが満足し、主催側の意図に沿う形で進行をする。

イベントの多くは1年〜半年前から企画の準備が始まり、
司会者が関わりはじめるのは1ヶ月前〜1週間ほど前から。

原稿は直前に来ることも少なくなくて、その全体像を把握して進行をする。
特に司会の仕事は信頼関係で成り立つと思っているので、会場の隅々まで確認をする。

裏方の照明さん、音響さん、カメラさん、ディレクターさん、サポートの人たちなど
全員に挨拶をする。
「今日はよろしくお願いします。MCの前田カオリコです。」と。
誰が何をしてくれているのかを把握することで、気持ちがつながる。
それだけでなく、私のフォローをしてくれる心強い方々に、
私のことを事前に知っておいてもらうことで、サポートしてくれるか否かも決まると思っている。
失礼なやつが失敗しても、別に構わんし。とか、仕事だからしょうがないからやる。のではなくて一緒に仕事をするのが楽しい。と思って過ごしてもらえることを大切にしている。

会場も事前に周り、どういう人たちが関わっているのか、
会場の造りや導線がどうなっているのか。

自分で歩いて確認し、自分の領域に入れていく。

そんなことをしながら。
仕事と向き合うことをして。
楽しみながら時間を重ねています。

今回も素晴らしいみなさまとご一緒させていただき
ありがとうございました。

 

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
動画プロモーションMC
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

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1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
新宿区外部評価委員
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高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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仕事に対しての向き合い方は、それぞれの考え方があるだろう。 私の場合は、自分の役割を全うすることで感謝の気持ちを伝えられたら。 特にMCの仕事は本人の力量やキャラクターに委ねられる。 AIに代わる仕事としてアナウンサーが […]

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仕事に対しての向き合い方は、それぞれの考え方があるだろう。
私の場合は、自分の役割を全うすることで感謝の気持ちを伝えられたら。

特にMCの仕事は本人の力量やキャラクターに委ねられる。
AIに代わる仕事としてアナウンサーがあるけれど。

私はインタビューなどの、人の内側に迫るものは
決して無くならないと思っている。

昨夜、
オンラインでイベントのMCとして担当させてもらった。
イベントはチームで構成されて、当日までの準備をする。

当日までの準備が必要で、
プログラム、スケジュール、サイトの作成、予約フォーム、
リアル会場の手配、告知、集客、広告、オペレーション・・など。

とにかく多岐にわたる業務があるのだけれど、
その一つの役割としてMCがある。

表舞台で進行する役割として、
サポートや連携がしっかりしていることほど、
心強いものはない。

そんなことを体感しながら、
個性的な登壇者を四人捌いた。

捌いた・・という表現が適切かどうかはあれだけれど。
私としては、かくもエネルギーの高い人たちの内側に入り
10分強の時間で、どんな魅力が引き出せるのかという
セッションをぶっ通しでやるというのは、初めてのことだったので。

それはそれはエネルギーが必要だったし、
エネルギーをもらい、与え・・というまさに
セッションそのものを楽しませてもらった。

ひとそれぞれの考え方を、その人の魅力が伝わるように。
ギアをマックスに入れた状態で疾走する1時間20分。

全体像をイメージして、起承転結を考えて。
聞き手が満足してもらえるようように。
話し手が心地よく言葉にしてもらえるように。

私はその本番での真剣勝負が好きなのだ。
限られた時間があるからこそのエッセンスを。

経験は宝物。
それが生きる喜びとなり、
周りの人を幸せにすると信じて。

 

 

前田カオリコ
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The post 大学受験を控えて〜娘(高3)の場合〜 first appeared on カオリコの「たわごと徒然草」.]]> ご無沙汰しております。
すっかり記事を書くことから遠のいていましたが
やはり今の想いを残しておきたいということから
久しぶりに書いています。

 

現在、大学受験を控えた高校三年の娘(S)と、
高校受験を控えた中三の息子(R)の二人の子がいます。

娘は東京から函館の高校へ寮生活をしながら、
楽しく生活している模様。

母のエネルギーと自分(娘)のエネルギーが違いすぎて
このままでは、自分の個性が潰れると察知したためか、
中2の時に家を出ていく決意をし、その志は固く
そのまま高校生になった経緯があります。

そして、京都の大学、名古屋の大学・・などを検討しながら
最終的には、東京の大学を目指すことに。

指定校推薦やカトリック推薦、自己推薦型・・など
大学受験の方法がたくさんあり、
同時に、高校受験の選択肢も幅広く、
特に都立高校の男子優遇は廃止され、英語のスピーキングテストやら
何やらいろいろとあるそうですが。

娘の高校受験の時には、全く関わることなく
(東京都以外の高校しか考えてなかったため)
ダブル受験の子どもたちの受験事情を片っ端から調べまくり
受験システムを学びながら、現在に至るわけです。

調べたからと言って、我が子の学力が上がるわけでもありませんが。
親としてできることは選択肢を増やすこと。

そんなことを思いながら、心を砕き、
時間を割いて関わっています。

と言いつつも、なかなか知れば知るほど興味深く
さすが少子化だわ。と学校の意図も見えるので非常に楽しく
我が子の動向や学校の向き不向きを検討している母であります。

 

さてさて、
まだまだ私の覚悟が決まっていなかった6月末頃。

食事を息子(R)としている時の会話でハッと気付かされました。

私:「あー、(S)の大学はどこがいいか悩むよねー。」

息子(中3):「は?なんで母が悩む必要あるの?Sの受験じゃん。」

私:「・・・。!!!そうか。そうだよね。母が悩むことないよね。」

息子(中3):「当たり前じゃん。(何言ってんの?)」

 

というようなことがありました。

まさに、私も親のエゴで娘の大学受験の選択肢を悩んでいたのです。
カトリック推薦は受かる確率は100%ではありません。

一方、指定校推薦はほぼ100%受かると言われている中で、
どちらがいいのか悩みに悩んでみたつもりです。

最終的には、チャレンジすることを選択した娘を
全力で応援することになったのですが。

頭で理解していても、
心の部分で、確実に受かる指定校推薦を選ぶことを
どこかで望んでいたのでしょう。

その葛藤を、息子にバッサリと斬られたことで
私は目を覚ますことができました。

きっと息子自身も、親が決めた進路なんて嫌だと
心底思っていることでしょう。

今はまさに夏休み真っ只中。
本人たちの進路が、どうなるのか。

やきもきしながら、
また冷静になりながら、
本人たちの様子を見守りつつ
応援するしかないのだと思っています。

 

 

前田カオリコ
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高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
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世の中すごい人ばかりで。 私は誰にも及ばないと感じる。 ただ、それを卑屈に捉えることもなく。 その人たちは、すごいけれど。 だからと言って、崇めることもしない。 自分より経験がないと感じる人も。 そうだからと言って、卑下 […]

The post 気負いすることなく話せる技術 first appeared on カオリコの「たわごと徒然草」.]]>

世の中すごい人ばかりで。
私は誰にも及ばないと感じる。

ただ、それを卑屈に捉えることもなく。
その人たちは、すごいけれど。
だからと言って、崇めることもしない。

自分より経験がないと感じる人も。
そうだからと言って、卑下してみることもない。

その人の人生は、その人が感じる価値観によって
築き上げられて、私がジャッジするものではないのだから。

そんな風にして生きてきて。
そういう家庭教育を受けてきて。

初めて会った時に。
私はいつも自分の心をオープンにしている。

相手は土足で入ってくるでしょう。
それでいいと思っている。

土足で入る人は、そういう人で。
靴を脱いで入る人もそういう人で。

私はどの人をも、一度まるまる受け止める。
そうしないと、靴も鎧も脱いでくれない。

私はその人の内側で話がしたくて。
戦闘モードで対峙しないし、そんな風にも思わない。

マウントを取るとか。
カーストがあるとか。

いろいろな表現があるけれど。
他者と比べて自分の立ち位置が見えるようでは。
いつまでたっても気が休まらないし、楽しい人生を送れない。

薔薇色の人生にするのは。
自分次第なのだから。

乗るか反るかの人生を。
自分でコントロールしきれることなどなく。

運と縁と好奇心が。
人を連れて行ってくれると信じている。

 

 

前田カオリコ
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高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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息子(中2)との会話 〜仕事とゲームの共通項〜 https://bloomingmom.jp/tawagoto/game/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/game/#respond Wed, 08 Jun 2022 01:29:40 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1421

中毒性のことで話題にする夕食時。 息子:「本当にやめたいと思ったら、やめられるんだよ。 心のどこかで、やりたい。と思ってるからやるんだよ。」 私:「うーん。そうねぇ。それでもね。 中毒症になっちゃうと自分ではやめたいけど […]

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中毒性のことで話題にする夕食時。

息子:「本当にやめたいと思ったら、やめられるんだよ。
心のどこかで、やりたい。と思ってるからやるんだよ。」

私:「うーん。そうねぇ。それでもね。
中毒症になっちゃうと自分ではやめたいけど、
難しくなる人がいるから他の人のサポートが必要になるのよね。」

息子:「そんなことないだろ。やめたかったらやめられるよ。」

私:「あなたは意志が強いのね。じゃあ、ゲームはどうしてやめられないの?」

息子:「あれは、ゲームが面白くてやってるよりも、誰かと一緒にコミュニケーションを取ってるから面白んだよ。」

私:「おぉー。そういうことね。」

息子:「母だってそうだろ。仕事も誰かとやって楽しいから、毎日やってるんだろ。」

私:(!!!)「そうねー。確かにそうだけど。」

 

と、まぁ いつもの日常の会話なのですが。
仕事が楽しい。という印象を持ってもらえていることが嬉しく。
そうそう、そうよ。仕事はやりたくてやってるし、楽しいからやっている。

そんな日々の些細な会話から。
反抗期の子供と、1日5分でいいから会話しましょう。と配布されたチラシに記載されていた。

5分! たった5分! と思いつつも。
意識しないとなかなか作れないのかも知れない。

我が家の場合は・・

✅朝の挨拶
✅朝食を一緒に食べる(その日のスケジュール確認)
✅いってらっしゃい の見送り (登校時)
✅おかえり の出迎え (帰宅時)
何気に、帰宅した時が一番よく喋る。
学校で何があったのかとか、一連のことを話してくれるが、
そういえば自分も中学〜高校の時はそんなだったなぁと振り返る。

✅夜ご飯を一緒に食べる
✅寝る時の挨拶

そういう日々のルーティンを重ねて。
息子の反抗期は小学校6年生くらいがピークだったと振り返るけれど。
そのお話は、また別の機会にできたらと思います。

前田カオリコ
魅話力®アナウンサー
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45歳最後の日 https://bloomingmom.jp/tawagoto/45%e6%ad%b3%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%97%a5/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/45%e6%ad%b3%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%97%a5/#respond Fri, 20 May 2022 00:04:57 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1419

久しぶりに静かな朝を迎えて。 日々の慌ただしさから、一人でゆっくりと過ごす時間。 年齢を重ねるごとに、時が過ぎるのが早く感じる。 加速するように。 自分の生活も変化して。 子どもの成長を見守りながら、自分の仕事もご縁でつ […]

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久しぶりに静かな朝を迎えて。
日々の慌ただしさから、一人でゆっくりと過ごす時間。
年齢を重ねるごとに、時が過ぎるのが早く感じる。

加速するように。
自分の生活も変化して。

子どもの成長を見守りながら、自分の仕事もご縁でつながっている。
仕事が途切れる時は、不安になることではなく。
家のことをやっておいた方がいいタイミングだと、焦ることもなく。

仕事が立て込んでいる時も。
好きな仕事のオファーがあることに感謝して。

今日も穏やかに。
楽しく過ごせることに感謝して。

我が子たちの成長を肌で感じながら。
今日も健やかに刺激を受けてきて欲しいと願い。

変化の激しい今の時代の未来を。
自分らしく切り拓いていって欲しいと想う。

そのサポートができるように。
私もわたしの今を精一杯に生きることで。

何かを感じてもらえたらと。
そんな風に考えながら。

誕生日の節目を目前にして。
これからの人生に思いを馳せる。

 

前田カオリコ
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中華料理の記憶とマナー講座 https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e4%b8%ad%e8%8f%af%e6%96%99%e7%90%86%e3%81%ae%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e4%b8%ad%e8%8f%af%e6%96%99%e7%90%86%e3%81%ae%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7/#respond Sun, 06 Mar 2022 02:49:44 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1412

こんにちは。 実践テーブルマナー講師養成講座を受講中のカオリコです。 先日、座学で中華料理について学びました。 その際に、幼少期のナゾが解けたような気がしたので ここに振り返りとして書いておきますね。   =い […]

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こんにちは。
実践テーブルマナー講師養成講座を受講中のカオリコです。

先日、座学で中華料理について学びました。
その際に、幼少期のナゾが解けたような気がしたので
ここに振り返りとして書いておきますね。

 

=いつも食べきれない程の注文をする父=

子どもの頃、
毎週日曜日の夜は家族で外食をする習慣だったのですが、
中華料理もよく連れて行ってもらいました。

父は、いつも5人家族では食べきれない量のオーダーをし、
決まってこう言いました。

「全部食べられなかったら残していいんだからな。」と。

毎回毎回残すってわかっているのに、
どうして父は、そんなに注文するんだろうと思っていました。

単品注文なのですが、エビチリ、玉子スープ、酢豚、麻婆豆腐・・と
子どもが食べられるものを意識しながら、
いくつもの料理をコースのように頼んでいました。

我が家は食べる方だと思いますが、大食いには及ばないので
この注文の仕方に子どもながらに勿体ないなぁと感じていて。

しかし、なんというか。
今回、実践テーブルマナー講座で中華料理の文化について
改めて学ぶことで、そのナゾが解けたような気がします。

 

=中国流の食事マナーを実践していただけ?!=

「中国料理は食事を残していい文化」ということを改めて学ぶことで。
もしかしたら、父はそのことをちゃんと知っていて、
そのように振る舞い、注文していたのだろうか。と。

ただ、あの頃はバブルの真っ只中だったから、
そういうオーダーの仕方をしていただけかも知れないですが。

そして、いつも紹興酒を飲んで。ご機嫌でした。

食事は、本来、楽しくおいしくいただくものです。
そして、何よりもコミュニケーションをとる時間だと思っています。

テーブルマナーを心得ると同時に、
会話のエッセンスを加えることで、
本当に美味しく貴重な時間になると信じています。

今回のこの実践テーブルマナー養成講座を修了した後に、
オリジナルメソッドの魅話力®️コミュニケーションを組み合わせて、
カオリコ流のマナー講座をお届け予定です。

楽しみにしていてくださいね。

只今、ジャパンエレガンススタイルアカデミーにて、鋭意受講中デス。


※画像のフカヒレは恵比寿の筑紫樓にて。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/

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https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e4%b8%ad%e8%8f%af%e6%96%99%e7%90%86%e3%81%ae%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7/feed/ 0
発達障害の自覚について https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e8%87%aa%e8%a6%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-2/ https://bloomingmom.jp/tawagoto/%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e8%87%aa%e8%a6%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-2/#respond Tue, 01 Feb 2022 04:35:03 +0000 https://bloomingmom.jp/tawagoto/?p=1403

他の子と違う自覚は、もともと持っていたというよりも それが当たり前すぎて意識すらしなかったように思う。 そういう振り返りをするけれど、 私は私自身が発達障害なのを知っているし、 言うなれば、家族全員がそうだったし、全員が […]

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他の子と違う自覚は、もともと持っていたというよりも
それが当たり前すぎて意識すらしなかったように思う。

そういう振り返りをするけれど、
私は私自身が発達障害なのを知っているし、
言うなれば、家族全員がそうだったし、全員がそれを自覚している。

発達障害を持つことがマイナスではなく、
その個性に対して、どう受け止めて、どのように育てていくのか。
周りの大人が理解しているか、否かで成長過程で大いなる影響が生じる。

 

私の父親は破天荒な経営者だったし、その父を支える母も個性が強かった。
それでもお互いを認め合うことで、子どもたちを丸ごと受け止めて育てていた。

私は数字が苦手だし、原稿を読むのも苦手。
音読しながら想像するのが難しかった。

 

音読は苦手だったけれど、読書は好きだったし、
空想の世界にいつでも入り込めた。

むしろ子どもの頃に「平均という型にはまるな。」と言われて育てられたことは、
もともと「普通」だと思っていた自分にはプレッシャーだった。

世間で言う逆もあるのだということを、今更ながらに思う。
普通でないことに悩むのではなく、
私は「普通の子ども」であることに悩んだ。

目立つこともなければ、頭が飛び抜けて良いわけでも、
運動神経も抜群に良かったわけでもない。普通の女の子。

「普通から外れろ」ということに、自分はどんな個性があるのか
考えあぐねたこともある。

ただ言えることは、丸ごとその人を受け止めることなのだ。
自分ができることは、相手もできる。などと思わないこと。

そんなことも、中学校の時に担任の先生に呼び出されて注意されたりして。
まぁ、振り返ればいろいろと思うことがあるけれど。

今、中学生、高校生の母親をしているけれど。
この子たちの個性がどこにあって、どう受け止めて、どう支えていくのか。
将来、自分で考えて、選択していく力や自立していくことが最終目的なのだから。

巣立つ日というけれど。
親子の縁が切れるのではなく、自立していく頼もしい姿を。
親として見守っていけるようで在りたいと願う。

 

余談だけれど、苦手なことが多かったけれど、やりたい気持ちの方が強くて、
「アナウンサーになりたい。」という想いだけで、自分なりの努力を
してきたし、それがハンディだからと卑屈にもなってない。
なぜなら、それが私で、ただただアナウンサーになりたかったから。

なりたい職業があって、試験を受けるチャンスがあって、
その準備をする期間があった。

なれるか、なれないか、は自分がチャレンジする前から決めるものじゃない。
全国行脚で試験を受けて、受けて、受け続けた。
もちろん、何度も落ち続けた。
最終的に、テレビ局に拾ってもらった時は本当に嬉しかった。

そんなことを、また機会があったらお話したいと思います。

今日は、栗原類さんの母親の記事から触発されて。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
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