また、布、ゴムなど多くの材料を寄贈いただきました。
本当にありがとうございます。
●マスク作りに協力していただいた方————————————————————-
町内外から41名、新野小学校の児童・先生方
●手作りマスクをお渡しした施設————————————————————-
●配った枚数————————————————————-
1,061枚 (2020.5.18現在)

【新野地区5名、富草地区4名、和合地区1名、大下条地区23名、町外2名】 計35名


作っていただいたマスクがたくさん届きました!
社協にてゴムを通し、消毒、包装します。
4月中旬、町内福祉施設、診療所、保育園、小学校、中学校に手作りマスクを配布をさせていただきました。




配布したマスクは 合計510枚!
配布した施設からの言葉
「洗って使える布マスクはありがたい。マスクが手に入らなくて困っていました。本当にありがとうございます。」
また、布やゴムを寄付していただいた皆様、ありがとうございます。
大切に使わせていただいております。
『こんな時だからこそ、元気になるようなことをしたい!』
『みんなのために自分ができることをしたい!』
ボランティアの皆さんの思いを届けてきました。

地域のみなさんによるボランティア「なかよし花の木会」から、読み聞かせボランティアの皆さんが来校されました。

「ろうそく パッ」
それまで友達と元気にお話をしていた子どもたちも、静かに腰を下ろします。

学年ごとに分かれて 絵本の読み聞かせ、新野の歴史・旦開村の朗読。
子どもたちも 静かに、集中して聞いています。

図書館で働き、読み聞かせをされていた中村さんが、学校の先生に誘われたことがきっかけで始まった 読み聞かせの活動。
最初は一人で活動していましたが、児童の親たちや地域の方が協力し、一人、二人と読み手が増えていきました。

「ボランティアの意識はあまりないよ。やりたいと思ったことを 仲間と一緒に楽しくやってる。」
と中村さんは言います。
『やりたいことを、仲間と、楽しく。』
活動をする上での大切なことを教わりました。
読み聞かせの優しい声が、静かな校内に響き渡ります。
朝の忙しい心をいったん落ち着かせて、今日も元気な一日のスタートです!

教頭先生より
『これまでたくさんの本を読んでいただき、ありがとうございます。子どもたちも毎回楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。』
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北川さくら乃会が管理する、阿南町北条川田地区の桜並木。
ソメイヨシノが満開に花を咲かせました!




八重桜はつぼみ。これから見頃を迎えます。


地域の方に見守られ、台風の強い風、夏の暑さ、冬の厳しい寒さを乗り越えて花を咲かせる桜の木。
今しか見られないこの景色を見に、みなさんもぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか♪
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平石農場のひまわり畑は、夏の景色から一転していました。

野良舞夏ひまわり倶楽部の活動はここからが本番です!

夏の間 日光を浴び たくさんの種をつけた頭花を切り落とし、種を取るために集めます。


取った頭花は種を取りやすいように、花の周りを切り落とします。ボランティアが集まり、作業を進めます。
種取りは、網で擦ったり
手作りの種取り機で 一気に落としたり 

一つ一つ丁寧に、手作業で種を取っていきます。
取った種はひまわり油に加工されるそうです。
遊休農地を活用しようと始めたこの活動は15年間続いています。油がとれるひまわりを作るまでに5年間、各地へ出向き学んできました。
自然の中の作業。台風や大雨でうまく育たなかったときもありました。また、広大な土地の草取りは尋常な作業ではありません。

8月のお盆辺りに花を咲かせるように、6月にひまわりの種を蒔きます。ハトがつつかないようにかかしも作ります。花が咲き終えた9月頃から種取りをし、ひまわり油取り。10月には次の年に向け菜の花を植えます。
春は菜の花、夏はひまわりと、阿南町の観光スポットとなっています。
「大勢の人に楽しんでもらいたい」とひまわり倶楽部の木下さんは話します。
普段は自分の家で畑をしたり、それぞれ忙しいボランティアの皆さん。
忙しい生活の中で、大変なひまわり畑の作業にも関わらず、作業中には仲間同士で話が盛り上がったり、楽しそうな笑顔が見られました。

「草取りはえらいが、家にいるよりはみんなと話が出来て楽しい。ここは見返りは関係ない人たちの集まりだよ」ボランティアの一人は話します。
自分のペースで楽しく、地域のために、仲間のために。野良舞夏ひまわり倶楽部のみなさんの活動は冬まで続きます。
]]>9月の行事は「敬老会」でした。


米寿や傘寿の利用者さんをみんなでお祝いし、師長さんが表彰状をお渡しします。
そのあと、‘‘老いを敬い‘‘、利用者さん全員、ひとりひとり表彰状をお渡ししました。
ボランティアは利用者さんと一緒になって拍手をしたり、喜んだり、利用者さんの表情を見ながら笑顔でお話をされ、敬老会を盛り上げていました。

お昼前に敬老会は終わり、昼食の準備へ。席の移動のために車いすを動かします。

本日のボランティア活動は終了しました。

御供とはアイライフあなんの施設がある地区名で、施設の周りに住む方は以前からボランティア活動をしているそうです。活動は20年近く続いています。
「介護の仕方やお年寄りの体のことなど、普段生活では知ることのできないことを、ボランティア活動を通じて知ることが出来る。ボランティア活動は自分のためになる」
とボランティアの方は話します。

アイライフあなん 師長さんより
「いつも利用者さんと笑顔で接していただき、嬉しく思います。毎月来ていただき感謝しています。」
]]>今回の講義内容は 古墳見学、深見の池、早稲田人形、郷土料理。
自分たちの住んでいる阿南町を知るために、1年生から3年生まで縦割り班で学びます。
〇深見の池

池の会の方を講師に、外来種の魚釣りをしました。


暑い日差しが照り付ける中、楽しみながら釣りをしました。

池の会は普段、深見の池の整備をしています。また毎年釣り大会があり、その準備や池回りの草刈りなども行っています。
年々増える外来種のブラックバスやブルーギルは本来の池の生態に影響を与えてしまい、生態系を守るために釣った魚は駆除をするそうです。
阿南町の豊かな自然を大切にしていきたいですね。
〇早稲田人形芝居
保存会の方を講師に、通し練習を行います。

映像を見ながら、太鼓や笛の音に合わせて人形を細かく動かします。

生徒も講師も 真剣な表情です。



阿南一中では、その良さと愉しさを味わい地域の伝統文化への理解を深めると共に、地域文化の継承をしています。
生徒の皆さんは 8月26日に早稲田神社にて奉納上演します。
地域の伝統を保存会の方が直接、言葉や表現を使って繋いでいる姿が見られました。
]]>富草サポート隊ボランティアの皆さんが先生として、様々な活動を児童に伝えます。
手芸 折り紙で花を作りました。どの色にしようかな!
料理 柏餅を作りました。お餅をのばしてあんこを入れて♪
ふっとふっと体操 体育館では空手も行いました!
ルービックキューブ まず1面をそろえてみます。むずかしい~
地域の方が自分自身の趣味や得意なことを活かして、その楽しさや面白さを伝えます。
ボランティアさんは学校と関わる中で、校内での児童の様子が見られたり、地域の中では関われない児童とも楽しく交流することが出来るといいます。
また子供たちは、授業では勉強できないようなことを経験することができ、子どもたちの目もいきいきキラキラしていました。
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始まる前に最終確認。児童の座る位置、本の開き方などを声掛し、子どもたちが見やすいようにと本の中央に折り目をつけます。

1.2年、3.4年、5.6年の3教室に分かれます。
時間になると教室へ入り児童とあいさつをして読み聞かせが始まりました。


子どもたちは静かに聞き入ります。

担任の先生「ふちっ子ブックの皆さんの読み聞かせを聞いていて、非常に考えて絵本を選んでくださっているなと感じます。普段の生活での発見をする本や、頭で考えさせてくれるような本など、子どもたちのことを考えて選んでくれているなと思います。」
教頭先生「読み聞かせは子供たちの本への意欲喚起となっています。有難いです。」
先生たちにも好評なふちっ子ブックの活動。子供達も毎月楽しみにしているそうです。
]]>朝のチャイムが鳴ると4名のボランティアが各教室に分かれます。
読み聞かせが始まると学校は静かになりました。

読み聞かせの優しい声が 校内に響きます。


じっくりお話を聴く児童がいたり、一枚一枚の絵に反応する児童がいたり。
それぞれの感性で読み聞かせを聴いています。
読んだ本は 『だるまちゃんとてんぐちゃん』『じゃぐちをあけると』『せかいいちおいしいスープ』『うらしまたろう』『たんぼのぎょうれつ』
教頭先生から
「職員が会議している中で来ていただきありがたく思います。子供たちも毎回楽しみにしています。」
これまでは放課後に1、2年生のみ読み聞かせをしていましたが、昨年からは全学年に向けた活動になりました。
地域の方が持つ様々な技術や趣味を富草小学校の子どもたちに伝える富草サポート隊。地域と学校が一体となり、児童を育んでいます。
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