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]]>本体内側には幅広な7.58インチの折りたたみディスプレイを搭載。これはSamsungの「Galaxy Z Fold 8」のように、スクエア(正方形)に近いアスペクト比を採用しています。また、外側には5.38インチのカバーディスプレイを備えています。
内部には新型チップ「XRing O3」を搭載。次世代メモリであるLPDDR6 RAMは、最大12800Mbpsの転送速度を誇ります。背面にはトリプルカメラを備え、17mm〜80mmの焦点距離をカバーしています。
カラーバリエーションにはチェリーレッドが用意されており、グローバルでの販売が予定されています。
アップルのイベント「おはよう世界。」で発表された「iPhone Ultra」をはじめ、主要メーカーが相次いで幅広ディスプレイを採用したことで、スクエアな画面比率は今後の折りたたみスマホのメガトレンドとなりそうです。
Source: Digital Trends
Image: Xiaomi
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]]>The post 「掃除という家事をラクに」って普通すぎない? 東芝トルネオ最新モデルから読み解く“本当の意味” appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
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今回の発表会で印象に残ったのが、リビングソリューション事業部の秋田真吾氏が冒頭で語った「今までの掃除機をただ便利にするだけではなく、『掃除という家事』をいかに楽にしていくか」という言葉です。

掃除が家事なのは当たり前。それでもわざわざこう言うということは、なにか含みがありそうです。具体的には、何をどう楽にしたのでしょうか。新モデル「VC-SL55D」(実売予想価格7万6780円)を実際に見ていくと、その意味がわかってきました。

掃除機は使っているうちにフィルターへ細かなチリが付着し、吸引力が低下していきます。当然、フィルターが汚れれば、人間が取り外して掃除しなければなりません。
VC-SL55Dは、この作業自体をほぼ丸ごと肩代わりしてくれます。鍵になるのが、進化した「オートエアー洗浄plus」。ダストステーションに本体を戻すとゴミを自動収集するとともに、フィルターへ風を送り、付着した細かなゴミを自動で剥がします。

従来モデルにも「オートエアー洗浄」は搭載されていましたが、新モデルでは空気の取り込み口を拡大。より多くの空気を取り込み、フィルター全体に風を行き渡らせることで、自動洗浄の効果を高めています。
製品企画担当の品川氏によると、ポイントは「お客様がお手入れをしない段階からエア洗浄で自動でどんどんキレイにしていってくれる」こと。
その結果、メーカー試験では約70日使用した状態でも90%以上の吸引力を維持したといいます。また、フィルターのお手入れとダストステーションのゴミ捨ての目安は、いずれも約70日に1回。
つまり、「そろそろフィルターを掃除しなきゃ」と人間が考えて手を動かす機会そのものを減らしているわけです。
一方で、大きくした部分もあります。ダストカップです。
前モデル「VC-SL140DS」は、毎日こまめに掃除する人を想定して、2~3日分程度のゴミをためられるスリムなカップを採用していました。
しかし、品川氏によると、「忙しくて週末にしか掃除ができないというような方にとってはちょっと物足りない」という声もあったそうです。
そこで新モデルでは、ダストカップ容量を従来モデル比約3.3倍に拡大。さらに、ダストステーションへゴミを移す開口部の面積も約1.8倍に広げ、カップ内部の段差をなくすことで、たまったゴミをスムーズに移動できるようにしました。

発表会では、JISの評価用ゴミを使って、約1週間分に相当する量を吸わせるデモも実施。従来モデルでは途中で満タンのサインが点灯したのに対し、新モデルはまとめて吸引できました。
週末にまとめて掃除したいのに、途中で一度ゴミを捨てなければならない……そんな小さな作業もなくしたというわけです。

人間は掃除機を動かしている間にも、意外といろいろなことをしています。「どこにゴミがあるのか」を探し、「いまのでちゃんと取れたのか」を確認するのもそのひとつ。
その点、VC-SL55Dはヘッドに床面のゴミを見つけやすくする緑色LEDを搭載。さらに「ゴミ残しまセンサー」が髪の毛や微細なゴミを検知し、ランプの色で知らせます。

実は東芝は、ヘッドへのLED搭載については後発です。だからこそ単にLEDを付けるのではなく、「どう照らせば掃除しやすいのか」を検討。広い範囲を照らすだけではなく、ヘッドのすぐ前まで照らせるようにしています。

従来の照らし方では、壁際までヘッドを進めると、その直前が見えにくくなり、「ちゃんと取れたかな?」と確認するために一度ヘッドを引かなければならないこともあったそう。新モデルではその場で確認しやすくし、さらにセンサーでもゴミをチェックします。
「ゴミを吸う」だけでなく、「ゴミを探す」「取れたか確認する」という人間の作業まで、掃除機がサポートするわけです。
床に落ちた食べこぼしなど、粒の大きなゴミは、ヘッドの開口部が狭いと意外と取り込みにくいもの。そこで新開発の「なめらかパワフルヘッド」では、ゴミを取り込む開口部を従来の約8mmから約16mmへ拡大しています。

一方、開口部を広げると床面との密閉性が低下し、ラグなどに入り込んだ細かなゴミを吸いにくくなるという課題があります。
そこで回転ブラシとヘッド底面の両サイドに起毛布を採用し、床面との密閉性を確保。発表会では、ラグに細かなゴミをまいて吸引する実演も行われました。

ブラシ自体も、ゴム製の「からみレスブレード」と高密度の起毛布を組み合わせ、髪の毛が絡みにくい構造に変更されています。
また、地味ながら面白いと感じたのが、ヘッド裏側の小さな車輪。これまでは車輪の軸に髪の毛が絡むと、指やドライバーなどでこじって取り外す必要がありました。新モデルでは裏側から指で押すだけで、この車輪をポンと取り外せます。これにより、「車輪に絡んだ髪の毛を取る」という、面倒な作業も軽減しています。

さらに細かいところでは、グリップも見直したといいます。コードレス掃除機ではグリップ内部にバッテリーを収める必要があり、どうしても一定の太さが生じます。同製品のデザイナー・村田氏によると、従来モデルでは特に女性から「太く感じる」という声があったそう。
そこで、樹脂の厚みやバッテリーとの隙間をギリギリまで見直し、グリップ外周を従来モデルから約4mm短縮。女性でも手になじむ絶妙な太さを実現したといいます。
また、従来モデルでは、握った状態から電源ボタンへ指を伸ばしにくいという課題がありました。そこで、グリップの下部には指をかけるためのくぼみを設定。くぼみに指をかけると自然に手の位置が決まり、そのままボタンへアクセスしやすい形状にしたとのこと。これにより、「ボタンを押すために持ち直す」という、そんな小さな動作までなくしたわけです。

VC-SL55Dは、新色の「モカブロンズ」を採用。先述のデザイナー・村田氏によると、このモカブロンズはトレンドカラーを取り入れつつ、過去の色のトレンドも踏まえたうえで、今後10年は古く感じにくい色を採用したとのこと。
また、出しっぱなしで使ってもらうことを前提に、「主張はするけど悪目立ちはしない、その絶妙なバランスを探るのが非常に苦労しました」と話します。
この「出しっぱなし」を前提にしたデザインもまた、「出して、しまう」という、人間の仕事を減らす考えにつながっているように感じます。

ここまで見てくると、「『掃除という家事』をいかに楽にしていくか」という、冒頭の秋田氏の言葉の真の意味が見えてきます。
ロボット掃除機は、「掃除機を動かす」という人間の仕事そのものを自動化しました。一方、VC-SL55Dは人間が掃除機を動かすのは従来通りですが、その周囲にある「ゴミを探す」「取れたか確認する」「途中でゴミを捨てる」「フィルターを掃除する」「絡んだ髪の毛を取る」「出して、しまう」といった、細かな仕事を一つひとつ減らしています。
一つの大きな自動化ではなく、掃除の工程に散らばっている一連の手間を片っ端から潰す。そこから見えるのは、「掃除機をどう進化させるか」ではなく、「人間の家事をどこまで掃除機に任せられるのか」という発想です。VC-SL55Dは、そんな課題に挑戦した一台なのだと感じました。

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]]>The post ついに下位モデルもANC搭載! AirPods 5が進化させるリスニング体験 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
]]>前世代(AirPods 4)の2モデル構成を引き継ぎつつ、今回は下位モデルを含む全モデルにアクティブノイズキャンセリング(ANC)が標準搭載されています。上位モデルは「ワイヤレス充電ケースの付属」「軸部分のスワイプによる音量調節」「バッテリー強化」を備えて差別化されています。
日本ではすでに予約注文の受付が始まっており、9月18日に発売される予定。価格は通常ケース版が2万3800円、ワイヤレス充電ケース版が2万7800円(いずれも税込)です。
AirPods 5は、オープンイヤーデザインとして「業界最高」のANCを搭載しており、前世代のAirPods 4と比べて外部ノイズを最大50%低減します。
さらに、新しいマルチポート音響アーキテクチャと次世代アダプティブイコライゼーションを採用し、より多様な耳の形状に合わせて豊かで精細なサウンドを届けます。これにより、パーソナライズされた空間オーディオの臨場感も一段と高まっています。
それと同時に、外部音取り込みモードの自然さも向上しました。周囲の環境に合わせてANCと自動で切り替える「適応型オーディオ」や、ユーザーが話し始めるとメディアの音量を自動で下げる「会話感知」機能も備えています。
Apple Intelligence対応iPhoneとの連携により、Siriへのハンズフリーアクセスに加え、うなずき・首振りのジェスチャーによる応答や、言語の壁をなくすリアルタイムの「ライブ翻訳」なども利用可能です。
ワイヤレス充電ケース付きの上位モデルには、音量スワイプに対応した感圧センサーが搭載されており、軸部分を上下にスワイプするだけで手軽にボリュームを調節できます。
バッテリー駆動時間も伸びており、ANCを有効にした状態でも1回の充電で最大5時間の再生が可能です。充電ケースを併用すれば、ANC有効時でも最大22時間の再生に対応します。
下位モデルにもANCが備わり、上位モデルはバッテリー持ちが強化されたAirPods 5。お使いのAirPodsのバッテリーが消耗してきているなら、買い換えを検討してみるのもよいかもしれません。
Source and Image: アップル
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]]>The post 主役はiPhone Duoでも…iPhone 18 Pro、可変絞りをまとってエレガントに登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
]]>iPhone 18 ProとPro Maxは共通してA20 Proチップを搭載するほか、メインカメラにはiPhoneシリーズとして初となる可変絞りを採用しています。
両モデルともに9月12日21時より予約受付を開始し、9月18日に発売されます。価格はiPhone 18 Proが税込21万9800円から、iPhone 18 Pro Maxが税込23万9800円からです。ストレージ容量は256GB、512GB、1TB、2TBの4種類が用意され、カラーバリエーションはブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色展開となります。

搭載プロセッサーのA20 Proは、2nmプロセスで製造された最新チップです。6コアCPU、7コアGPU、計32コア(デュアル16コア構成)のNeural Engineを内蔵しています。
前世代のA19 Proと比較してメモリ帯域幅が50%拡大し、GPU性能は最大40%、AI処理性能は2倍に引き上げられました。さらに、次世代ベイパーチャンバーなどの採用によって熱設計が大幅に改良され、高負荷なゲームプレイや長時間のAI処理環境下でも高いパフォーマンスを持続しやすくなっています。
なお、本チップは同時に発表された初の折りたたみモデル「iPhone Duo」にも搭載されます。

可変絞りに対応した48MP Fusionメインカメラは、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの双方に採用されています。レーザーカット加工を施した6枚のブレードによって異なる絞り値をスムーズに切り替える機構となっており、オート撮影時には被写界深度と明るさを自動で最適化します。暗所では絞りを最大ƒ/1.48まで開放することが可能です。
カメラアプリ上では4段階の絞り値プリセットに加え、シャッタースピードやホワイトバランスの手動調整、ヒストグラム表示による精密な露出確認が行えます。
さらに「写真」アプリには新機能「Appleリファレンス画像」が導入され、撮影した写真の真正性を証明できるようになりました。メイン画像とリファレンス画像を並べて表示し、画像加工や編集の有無を視覚的に照合・比較できます。

画面上部の表示スペース「ダイナミックアイランド(Dynamic Island)」は、以前よりも小さくなり、最大3つのライブアクティビティを同時に表示できるよう進化しました。もちろん、従来同様にFace IDによる顔認証ロック解除や購入の承認、各種アプリへのサインイン機能もそのまま引き継いでいます。
新設計のバッテリーとA20 Proの優れた電力効率により、駆動時間も大幅に延長されました。日本国内向けを含むeSIM専用モデルにおいては、ビデオ再生時間がiPhone 18 Proで最大36時間、iPhone 18 Pro Maxでは最大45時間に達します。急速充電性能も強化されており、有線接続時は約15分で最大50%まで充電できるほか、ワイヤレス充電時でも約30分で最大50%までの充電が可能です。
OSとなる「iOS 27」は9月15日より無料アップデートとして配信され、同日より「Apple Intelligence」も日本語を含む複数言語で利用可能になります。 また、Apple Intelligenceを基盤に全面刷新された「Siri AI」は、9月15日からiOS 27上でベータ版の提供が開始されます。日本語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語への対応は10月中を予定しています。
Source and Images: アップル
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]]>The post 「初代以来、最も革新的」アップル初の折りたたみ「iPhone Duo」ついに降臨! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
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開いた状態では7.6インチの「Super Retina XDR」内側ディスプレイを使用でき、閉じた状態では5.4インチの外側ディスプレイが利用可能です。アップルによると、外側画面は「iPhone 18 Proの画面領域の90%」に相当するとのことです。
内側・外側の両ディスプレイともに、最大120Hzの可変リフレッシュレートを実現するProMotionや常時表示に対応し、屋外でのピーク輝度は最大3000ニトに達します。どちらも同一のアスペクト比に設計されているため、本体を開閉しても表示比率を保ったままコンテンツがスムーズに拡大・縮小されます。
ヒンジ部分には100点以上の精密部品が組み込まれています。折り曲げ時に表示パネルの層を滑らせる多層ラミネーション技術や独自の接着剤を組み合わせることで、経年劣化によるパネルの歪みを抑える構造となっています。
iPhone Duoに搭載されるiOS 27では、2画面や横開きでの使用を想定してUIが再設計されました。特に注目されるのが、iPhoneシリーズとして初搭載となる「Split View」です。2つの異なるアプリを並べて表示できるだけでなく、Safariのように同一アプリで2つのウインドウを開いたり、よく使う2つのアプリの組み合わせを保存して素早く呼び出したりできます。
アップルの純正アプリはすべてこの機能に最適化されているほか、NetflixやZoom、Slackといったサードパーティ製アプリも、折りたたみ形状を生かした対応を順次進めています。
搭載チップは、iPhone 18 Proモデルと同じ2nmプロセスの「A20 Pro」です。A19 Proと比較して6コアCPUは最大20%、7コアGPUは最大40%高速化しており、デュアル16コアNeural EngineによりオンデバイスAIの処理性能は2倍に向上しました。さらに、独自設計のベイパーチャンバーを備えた熱管理システムにより、iPhone 17 Proと比べてパフォーマンスの持続性が最大35%向上しています。
カメラ構成は、48MP Fusionメインカメラ、48MP Fusion超広角カメラ、センターフレーム対応のフロントカメラなどを備えています。特筆すべきは内側ディスプレイの下に埋め込まれたFaceTimeカメラです。ビデオ通話などの使用時以外は画面下に隠れて見えなくなります。この仕組みのおかげで、パンチホールなどの穴がない全面ディスプレイを広々と活用することができます。

バッテリーは左右の筐体に1基ずつ配置するデュアルバッテリー構成を採用しました。ビデオ再生時間は、内側画面のみで最大31時間、外側画面のみで最大44時間、両画面を均等に使った場合は最大24時間とされています。つまり、内側と外側のどちらをメインで使うかによって駆動時間が変わる仕様です。
充電は有線接続のほか、マグネットで正確に位置決めできるMagSafeやQi2規格のワイヤレス充電にも対応しています。
顔認証のFace IDは非搭載ですが、サイドボタンに統合されたTouch IDにより、素早く安全で快適なロック解除が可能です。あわせて、Apple Watchによるロック解除にも対応しています。
他社の折りたたみスマートフォンと比較しても価格設定は高めですが、その分アップルの最先端技術が惜しみなく注ぎ込まれた意欲作といえます。
Source and Images: アップル
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]]>The post 完成度高いビジネスマシンに遊び心を追加! 独自機構の「VAIO T」は使い勝手的にどう? appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
]]>往年のVAIOファンには懐かしい「VAIO Z」の遺伝子も受け継ぐ本機種をお借りして、いち早く検証してみました。
VAIOブランドがソニーから独立したのが2014年7月のこと。2025年には家電量販店ノジマ チームの一員となるなどの変遷を遂げながら、日本のPCブランドとしての地歩を着実に固めています。
そのVAIOが今回の新製品で商品ラインナップを再構築しました。
同社の個人向けPCラインナップは現在、「SX、S、F」という3つの系統で構成されています。
SX:ハイエンドのモバイルノート。フラッグシップモデル「SX14-R」、14.0インチの「SX14」、12.5インチの「SX12」が該当。
S:13.3インチのアドバンストモデル。「S13」が該当。
F:スタンダードモデル。14インチの「F14」、16インチの「F16」が該当。
VAIOは今回の再構築で上記3系統を基幹とする「VAIO シリーズ」と位置づける一方、新しいスタイルと体験を提案するシリーズとして「VAIO Next シリーズ」を立ち上げました。
その新シリーズ第一弾機種となるのが、今回レビューするVAIO Tです。
まずはVAIO Tの外観から見ていきます。
本機種のカラーバリエーションは、ファインブラックとファインレッドに加え、VAIO独自のカラーである「勝色」(濃い藍色)の3つがラインナップされています。
このうち、今回試したのはファインレッド。実際の色味は若干オレンジがかった鮮やかな赤ですが、素材に高級感があるためかそこまで派手な感じはせず、落ち着いた印象を受けました。

ディスプレイは、13.3インチワイド(16:10)のタッチ対応WQXGA液晶を採用しています。13.3インチは人気のサイズですが、これまでのVAIOのラインナップではアドバンストモデルのS13のみでした。そこに今回、本機が新たな選択肢として加わった形です。
ディスプレイを開くと最初に気がつくのが、キーボード奥側が数センチ高くなる設計になっていること。これは既存のSX14-Rなどでも採用されている機構で、これによりタイピング時の手首の負担が大きく軽減されます。

キーボードのピッチは余裕のある作り。実測してみると約19mmのフルピッチとなっていました。キーの押し心地はよく、静音性が高い作りになっているのが好印象。

そして、本機種の大きな特徴のひとつが、インターフェースの充実ぶりです。USB-CとUSB-Aが2ポートずつ、さらにHDMI、イヤホンジャックに加えて有線LANポートも完備。ビジネス用途の場合、大きなアドバンテージとなります。


VAIO T最大の特徴は、1台で3つのスタイルを使い分けられる「トリプルスタイルPC」であること。それぞれのスタイルを解説します。

基本のスタイルです。このモードを基本として、以下のスタイルに自在に変更することができます。
ノートPCモードの状態でディスプレイの裏側を押すと、真ん中から折れ曲がります。この状態で天板を閉じると、タブレットモードとなります。
ディスプレイの裏側を押して折り曲げたあと、そのまま画面の向きを反転させるとビューモードになります。画面を対面の人に見せる際にも便利なモードです。
こうしたモード変更自体は他社PCでも多く採用されていますが、特徴的なのは「ディスプレイの裏側を折り曲げる」というギミックです。
他社PCの場合、こうしたスタイル変更のギミックは一般的に「テント型」が多く採用されています。この機種でスタイルを変更するときは、下の写真のように本体を持ち上げてディスプレイ面を任意の角度まで回転させる必要があります。

この持ち上げる一手間のため、カフェなどの狭い場所や電源ケーブルなどが刺さった状態だとスタイル変更がしにくいという欠点があります。
VAIO Tのギミックは、狭い場所でもケーブルが刺さっていてもスタイル変更が容易。これは大きなメリットだと感じました。
長年のVAIOファンはすでに気づいているかもしれませんが、この独特なギミックは約10年前に発売されたVAIO Zのものを受け継いでいます。
当時から進化した点として挙げられるのが、ディスプレイとキーボードの干渉です。VAIO Zは干渉を避けるためキーボード面が少し下がった作りになっていたのが、VAIO Tでは完全にフラットな作りとなりました。

そのため、本機種では折りたたむ際にキーボードと画面が干渉しないように、画面上部に若干の突起をつけるという工夫がされています。
こうした改善ポイントの一方、削減された仕様もあります。それがスタイラスペンです。VAIO Zは「デジタイザースタイラス(ペン)」が付属していたのですが、本機種には付属しません。
そもそも本機種のディスプレイはタッチ対応ではあるものの、ペンには非対応となっています。そのため、タブレットモードにしてペンタブとして使うことを想定している人は注意が必要です。
次にスペックやアプリを見ていきましょう。VAIO Tはノジマの店頭販売と、VAIOストアで購入する2つのルートがあります。販売チャネルやカスタムによってスペックは異なるので、ここでは選択可能な主要スペック値のみを取り上げます。
| プロセッサー | ・Core Ultra 5 325 ・Core Ultra 7 356H ・Core Ultra X7 358H |
| メモリー | ・16GB ・32GB ・64GB |
| SSD | ・スタンダードSSD 256GB ・ハイスピードSSD 512GB、1TB、2TB |
ここで注目すべきは、プロセッサーです。
どのCPUを選んでも最新のAI機能を快適にこなせる高い基本性能を備えています。なかでも注目したいのが、VAIOストア限定販売の勝色特別仕様でのみ選択できる「Core Ultra X7 358H」。
こちらはグラフィックス性能が大幅に向上した新ラインで、動画編集やクリエイティブワークにも耐えうるパワフルさが魅力です。
本機には、従来機種で培われたビジネスに役立つVAIO独自のアプリがしっかりと継承されています。スペック比較だけでは見えにくい他社機との差別化要素であり、ぜひチェックしたいポイントです。
特に注目したいのが、AIカメラとセンサーを活用したセキュリティ機能「VAIO User Sensing」。PCから離れると自動でロックする「離席オートロック」や、背後からの視線を検知して画面輝度を下げつつ警告を出す「のぞき見アラート」を備え、出先での情報漏洩を未然に防ぎます。
さらに、画面から目を逸らすと自動で減光する「ノールック節電」など、バッテリー節約まで自動でこなしてくれる賢さが魅力です。

このほかにも、周囲の雑音を抑えつつ音の指向性を調整してオンライン会議を快適にする機能など、ビジネスを円滑に進めるアプリが充実しています。
さらに注目したいのが、今後のVAIOに順次搭載されていく予定の「VAIO ウェルネスケア」です。こちらは、PCの内蔵カメラで顔を検知し、最短3秒で血管情報と心拍情報をまとめて測定・記録できるヘルスケアアプリ。PC作業中に自然と計測できるので、日々のコンディションを無理なく把握できそうです。
本機能は現在VAIO SX14-R向けに先行プレビュー版が配布されていますが、VAIO Tでは、9月末頃に正規版のDL配布が行われる予定です。

以前VAIO SX14-Rをレビューした際、仕事用AI PCとして極めて高い完成度を備えているという感想を抱きました。
VAIO Tもそれをしっかりと受け継いでおり、豊富なインターフェースやビジネスに直結する独自アプリなど、現場で頼れる要素が凝縮されています。
そのうえで、本機は13.3インチというよりコンパクトなサイズ感を実現。そこに「トリプルスタイル」の自由な変形ギミックが加わったことで、従来のビジネスノートの枠を超えた、新しいワークスタイルも提案してくれています。
さらにVAIOは、「3年でバッテリー性能が80%以下になったらバッテリーを無償交換」というサービスを展開しています(個人向けの場合。法人機種なら4年で60%以下)。
ハード、ソフト、そしてバッテリー保証制度などのあらゆる面が、タフに働くビジネスパーソンに寄り添った一台に仕上がっているといえるでしょう。
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]]>The post セラミック復活のApple Watch Series 12! 自分の体調を深く知る新機能とは? appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
]]>Apple Watch Series 12ではアルミニウム、チタニウムに加えて、セラミックモデルも登場しました。
【各モデルのカラーバリエーション】
アルミニウム: ダークブロンズ、ブラック、ライトゴールド、スペースグレイ
チタニウム: ラディアントゴールド、ナチュラル
セラミック:パールホワイト、ナイトブルー(サンドとネイビーブルーのスポーツバンドが付属)
Apple Watch Series 12は、新しい光学式・電気心拍センサーを組み合わせた「ヘルスセンシングシステム」とS11チップを搭載。電力効率に優れた大型のグリーンLEDを採用することで、1日を通して5秒ごとに心拍数を測定し、ウェアラブル史上最高精度のモニタリングを実現しています。
Apple Watch Series 12で導入された新機能の「準備度」では、ユーザーの最近のアクティビティ、トレーニングの負荷、バイタル、睡眠スコアを分析し、身体の状態をより深く知ることができます。
バッテリー駆動時間は最大24時間で、屋外ワークアウトでは最大10時間の使用が可能。さらに、15分間の急速充電で得られる駆動時間が前世代より50%増加し、最大12時間の使用時間を確保できます。
Apple Watch Series 12は42mmと46mmの2サイズ構成で、価格は7万1800円(税込)から。本日9月10日より予約注文が開始され、発売は9月18日を予定しています。さらなる進化を遂げた注目の最新モデルが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
Source and Image: アップル
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]]>The post スタミナ大幅進化! 限界に挑む「Apple Watch Ultra 4」登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
]]>Apple Watch Ultra 4は健康状態をより詳細に把握できる心拍数センサーとS11チップを搭載。心拍数を1日を通して5秒間隔で測定できるようになりました。これにより、心拍変動(HRV)やアスリート向けの新しい準備度スコアを知ることができます。
Apple Watch Ultra 4は、最大で45時間にわたって屋外ワークアウトを記録可能。より長いバッテリー駆動時間と、スポーツウォッチの中で最も正確なGPSを搭載しています。S11は「オーディオインテリジェンス」機能による、聴覚障がい者向けの注意機能を提供します。
新しい「watchOS 27」では「Siri AI」により、外出先で会話を続けたり、パーソナルコンテクストの理解や幅広い知識などの「Apple Intelligence」の機能が利用可能。新しい片手タップジェスチャーも登場します。
Apple Watch Ultra 4の本体カラーはナチュラルチタニウムと、ブラックチタニウムの2色。本体バンドのトレイルループ、アルパインループ、オーシャンバンドには、新色が投入されます。
Apple Watch Ultra 4は本日より予約注文を開始し、9月18日から販売を開始。国内向け価格は14万2800円(税込)〜となっています。
Source and Image: アップル
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]]>The post 「霧ヶ峰」最新モデルは“買った後”が進化した! 三菱電機が「10年先」を見据えた新戦略を発表 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
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「エアコンは一度買うと10年以上一緒に過ごす、長い付き合いになる家電製品です」と話すのは、三菱電機 執行役員 静岡製作所長の岩上 徹氏。購入時の価格や性能・機能といった「点」だけでなく、購入から買い替えまでを「線」で捉え、長く快適に使うための機能やサービスを強化していくといいます。

2027年度モデルのうち、10月30日に発売されるプレミアムモデル「ZWシリーズ」は、2.2~9.0kWの全12機種をラインナップします。大きな進化点が「小能力時高効率型コンプレッサー」の搭載拡大です。

近年は高気密・高断熱住宅が増え、室温が安定したあとは大きな冷暖房能力を必要としないケースが増えています。また、猛暑によってエアコンを長時間運転する機会も増加しました。
「高気密・高断熱の家も非常に増えてきています。また、今年の酷暑でも、長い時間エアコンを使うなど使い方が変わってきているなかで、低能力での運転が非常に求められています」と、静岡製作所 ルームエアコン製造部長の松本 崇氏は説明します。

そこで、従来は7.1~9.0kW機に搭載していた小能力時高効率型コンプレッサーを2.2~6.3kW機にも拡大。ZWシリーズ全12機種に搭載し、最小能力を最大約60%低減するなど、負荷が小さいときにも効率よく安定した運転ができるようにしました。
なお、2027年度モデルのAPF(通年エネルギー消費効率)は基本的に前年モデルと同等で、ZWシリーズでは5.6kW機のみ若干向上しています。
松本氏によると、「小能力時高効率型コンプレッサーはAPFの数値を大幅に押し上げるものではないものの、低負荷時の省エネには効果がある」とのこと。カタログ上の数値だけでなく、実際に長時間使うなかで多く発生する“それほどパワーを必要としない時間”に目を向けた進化といえそうです。
家電統合アプリ「MyMU」も進化しました。
「おやすみサポート」では、就寝前に部屋を冷やし、就寝中に室温が上昇すると自動で運転を再開。今回新たに、翌朝にユーザーが前夜の睡眠環境を評価すると、その結果に応じて次回以降、より好みに合った設定温度や運転開始の基準温度へ自動的に近づけていく機能が加わりました。

「今回のアップデートで、お客様の好みに合わせて翌日以降の運転を自動で調整できるようになりました」(松本氏)
スマートデバイスと連携すれば、睡眠データとエアコンの稼働時間、室温変化をグラフで確認することもできます。

さらに「MyMU」の「シーン」機能では、起床や就寝、帰宅、外出などに合わせた好みの運転設定を登録可能。家族が増えたりペットを飼い始めたりと、長く使う間にライフスタイルが変わっても、そのときの暮らしに合わせてエアコンの使い方を変えられます。
新たに追加される「My家電レポート」では、前月の電気代や運転時間などをレポート形式で通知。さらに積算運転時間に応じて、お手入れのタイミングも知らせます。
発表会では、実機を使ったお手入れの実演も行われました。
霧ヶ峰は従来から、パーツを取り外して掃除できる「はずせるボディ」を採用しています。ダストボックスには約10年分のゴミをためることができ、フィルターのお掃除メカも取り外し可能。お掃除メカ本体には電子部品を使用していないため、水洗いできます。
さらにパーツを取り外すと熱交換器が露出し、ブラシを付けたハンドクリーナーなどで直接掃除できます。上下フラップや左右風向ルーバーも取り外せるため、風の通り道や奥のファンまで自分でお手入れできます。


自分では対処しきれない汚れやニオイが気になる場合には、三菱電機の公式サービスからエアコンクリーニングを依頼することもできます。My家電レポートでお手入れのタイミングを知らせ、自分で掃除するか、必要に応じてプロのクリーニングにつなげるという流れです。

また、故障などのトラブルにも購入後のサポートを広げます。MyMUではエラーコードを通知し、ユーザー自身が状況を把握してスムーズに修理を依頼できるようにするとのこと。三菱電機は今後、機器の状態を分析し、「汚れが気になる前にメンテナンス、壊れる前に気づき、困る前にサポートすること」を目指しています。
「買った時が一番いい状態ではなく、使い終わるまでずっと快適で安心であること」。岩上氏が語った新ブランドコンセプトの狙いが、こうした購入後のサポートにも表れています。
ZWシリーズは10月30日発売で、価格はオープン。原材料価格の上昇などもあり、デラックス機種では従来から約10%の価格上昇を見込んでいるとのこと。
一方、岩上氏は「購入費用に電気代の削減効果を加味したトータルコストで比較していただくことが、今後重要になっていく」と説明します。
三菱電機によると、エアコンの一般的な買い替えサイクルは10~13年。さらに同社は将来的に、運転履歴をもとに買い替え時期やおすすめ機種を提案することも構想しています。
「霧ヶ峰を選んでよかった、次も霧ヶ峰にしたい。そう思っていただけるブランドでありたい」と岩上氏。
購入後もアプリやメンテナンス、修理などを通じてユーザーとの接点を切らさず、10年以上先の買い替えでも再び霧ヶ峰を選んでもらう。「長い目で見ても、霧ヶ峰。」には、ユーザーに長く快適に使ってもらうことと、長期的なブランド戦略、その両方が込められているようです。

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]]>EVの魅力の1つにバッテリーから自宅や野外での電源として電力を供給できる機能がある。V2HやV2Lというものがそれだ。
V2Hは「ビークルtoホーム」の略。すべてのEVが対応しているわけではないが、車両のバッテリーに蓄えられた電気を充放電設備を使うことで、直接家庭用電源として使える。言わばクルマが家庭用の蓄電池になるのだ。

蓄電池は家庭用の大容量タイプでもおよそ10kWh程度。その点EVはモデルにもよるが、20〜70kWhが多く、中には100kWh以上のものもある。すなわち固定の蓄電池よりも多くの電力確保が可能。また仲介する充放電器は名前の通り、クルマへの充電機能も備わっている。
一般的な家庭の1日あたりの電力使用量は12kWh/日。クルマのバッテリーが満充電ならば、1日から4日間くらいは電力供給が可能とされる。群馬県前橋市の医療機関では、昨年のゲリラ豪雨による落雷でクリニック内の電源がダウン。重要な医療用機器は別電源だったものの、数時間は施設内のエアコンや電子カルテ、PCが復旧するまでそのまま使用できたという。まさにV2Hは災害時などに心強い。

加えてV2Hは太陽光発電と組み合わせるとエコ感がさらに増すのもポイント。太陽光で発電された余剰電力をクルマに充電し、夜間はそれを家屋に給電することでエネルギーの循環、つまりはエネルギーの自給自足につながる。
あるいは料金の安い深夜電力で車両を充電し、その電力を昼間に給電すれば、電気代の節約にも一役買うことは間違いない。V2Hに必要な充放電器は、自宅や職場など導入にあたり補助のある自治体もあるので、要チェックだ。
もうひとつのV2Lは「ビークルtoロード」の略で、家電製品に給電を行うこと。移動式電源としても使えるのはEVならではだろう。一般家庭用の電源としては、100VのACコンセントが思いつくはず。最近のEVは車内にコンセントが装備されているモデルも多く、これもV2Lの1つだ。
100Vのコンセントを持たないクルマや一部の対応車種には、車両の外部充電ポートに専用機器を繋ぐことで電気を取り出すことも可能。これはクルマの直流電流を交流電流へ変換し、多くの電気を供給できる方法だ。
V2Lはアウトドアでの調理家電や照明だけでなく、災害時の緊急電源としても有効。2019年の台風15号による千葉県の大規模停電の際、各メーカーが被災地にEVを派遣し給電している様子は、ニュースなどでも報道され、記憶にある方も多いはずだ。
近年ではV2G(ビークルtoグリッド)、V2B(ビークルtoビルディング)も実証実験が進む。いずれもEVを蓄電池として、電力の平準化を図るというもので、エネルギー効率が高められると期待されている。


日産
アリア
667万5900円〜951万600円
日産BEVシリーズのフラッグシップであるアリアは2021年にデビュー。2025年末にマイナーチェンジし、フロントまわりのデザインの変更や新色が追加された。日本仕様のサスペンションは乗り心地を重視している。
SPEC【B9】●全長×全幅×全高:4595×1850×1655mm●車両重量:2060kg●パワーユニット:電気モーター×1●総電力量:91kWh●最高出力:178kW/6600~7200rpm●最大トルク:300Nm/0~4392rpm●一充電走行距離:640km(WLTCモード)



三菱
ek X EV
256万8500円~313万1700円
日産と三菱の合弁会社NMKVが手がけた、ekシリーズのEVモデルで、2022年にデビュー。サクラとは兄弟車であるが、SUV色を強く打ち出しているのが特徴。一充電走行距離は180kmで、普通充電と急速充電に対応。
SPEC【P】●全長×全幅×全高:3395×1475×1655mm●車両重量:1080kg●パワーユニット:電気モーター×1●総電力量:20kWh●最高出力:47kW/2302~10455rpm●最大トルク:195Nm/0~2302rpm●一充電走行距離:180km(WLTCモード)


メルセデス・ベンツ
EQA
777万円
EQAはメルセデスブランドのEVラインナップのエントリーモデルとして、2021年に登場。2024年にはデザインの意匠変更、クルマとしての基本性能の向上が図られたほか、V2HやV2Lへの対応もなされた。
SPEC【250+】●全長×全幅×全高:4465×1835×1610mm●車両重量:1980kg●パワーユニット:電気モーター×1●総電力量:70.5kWh●最高出力:140kW/3550~7000rpm●最大トルク:385Nm/0~3550rpm●一充電走行距離:591km(WLTCモード)

※「GetNavi」2026年5月号に掲載された記事を再編集したものです。
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