
これから初潮を迎える方も、すでに迎えた方も、小学生・中学生・高校生の女子および保護者の方にはぜひともおすすめしたいアイテム2点をご紹介します。
初潮を迎えたばかりの時期は、いつ次の生理が来るか不安な子が多いようです。我が家の娘も心配で、毎日REDをはいていました。
REDをはいているおかげで、毎日の学校生活を普りごせています。
毎月のようにやって来る生理ですが、学校生活を送る上では、不満や不便に思うことは多いようです。
ナプキンをトイレに持っていくのが恥ずかしい
ナプキンの袋を剥がす音が恥ずかしい
休み時間が短くて頻繁に交換できない
長時間ナプキンを使用すると蒸れる
この悩み、REDなら全て解決できます!
RED Modibodi はオーストラリア発の吸収型ショーツです。
REDシリーズは、Modibodiのティーン向けブランドです。

吸収型ショーツとは、ナプキン、タンポン、月経カップ に続く「第4の生理用品」と呼ばれる、経血を吸収するショーツです。
普通の生理用ショーツ(サニタリーショーツ)は、ナプキンと併用しますが、経血吸収型ショーツは、ショーツ自体が経血を吸収してくれるのでナプキンが不要!
生理期間中をこのショーツだけで過ごせるという画期的なアイテムなんです。
そして水ですすいでから洗濯機で洗うことができるので、お手入れも簡単!
普通のショーツのようなコットン仕様で、普段と変わりなく履けます。
吸収できる経血、なんと!15ml !これは タンポン約2-3本分相当の量なのです。
量の多い日でなければ、1枚で朝から晩まで乗り切れます!


でも、多い日はどうしたらいいのかと心配ですよね。
REDは吸収シート部分が黒いので、どれくらい出血しているのかわかりづらい
長時間トイレに行けそうに無い
寝る時は特に漏れそうで心配
この悩み、シンクロフィットなら全て解決できます!

多い日には、手の平サイズのシンクロフィットをプラスするだけで 吸収力がプラスされます。 カラダの動きにシンクロ(同調)してフィットし続けるから、瞬時に吸収して動いても肌伝いしません。 デリケートゾーンにはさんで使います。
そしてなんと!ソフィ シンクロフィットは個別ラップ・製品ともに、 使用後は水洗トイレに流せるのです!後処理も清潔で簡単・便利。 トイレに座って、足をしっかり広げ少しカラダを横に傾けると、シンクロフィットにさわらずにカラダからはずれます。
※個人差があるので、経血量に合わせて取り替えてください。
※本品は単独で使用せず、必ず吸収型ショーツやナプキンと一緒にお使いください。
※トイレのつまりを防ぐため、シンクロフィットは1枚ずつ大の水量で流してください。
ということで、anemoではRED Modibodi+シンクロフィットを猛烈にオススメします!
モデルースとしては
・REDを3枚ほど用意
・RED1枚とシンクロフィット数枚をカバンまたは学校に常備
・生理が始まったらRED+シンクロフィット
シンクロフィットはトイレに行く度に取り替える
でも小さいしカサカサしないし全て水に流せる
・経血量が少なくなったらREDのみ
みたいな感じでしょうか。
薬局でも買えます。まとめ買いがお得なので、楽天のリンク貼っておきます。
https://a.r10.to/hM0ns4
まだ月経カップは早いなと思われる小中学生には、何度も言いますがRED+シンクロフィットが最強です。REDじなくてもいいです。すでに吸収型ショーツをお持ちであれば、ぜひとも+シンクロフィットを試してみてください。自分が学生の時に欲しかったアイテム断トツで1位ですね。
海外ではシェアが広がっている月経カップ。今日は本当に些細なことだけど、月経カップにするとこんないいことがあるよ!というのを書き出してみようと思います。
・携帯する荷物がゼロ
経血量が普通の日であれば、いつもの下着に月経カップ装着でOK!
多い日なら吸収型ショーツを履けば、もしもカップから経血があふれてもショーツがキャッチしてくれます。
・ゴミがゼロ
繰り返し使えるし、カップ1個持っていれば事足りるのでとってもエコ。
彼氏や友人、親戚の家で使用済み生理用品の心配をしなくてもいいんです^^
・ニオイがゼロ
ゼロと言い切ってしまえるか安ですが、あの独特なニオイは経血が酸素に触れることによって起こります。月経カップを使用することによって膣内に留まり、酸素に触れないため、ニオイがしないのです。
・ベタつきゼロ
月経カップを使用することによって経血が膣内に留まるので、下着が蒸れたりかぶれたりベタつく不快感がありません。
・温泉にも入れる
プールや海ならなんとかタンポンでも入れますが、温泉に入るときにヒモが気になりますよね。
カップなら密閉状態なので衛生面でも安心です。
旅行の日程を考えるときに「生理とかぶって困る」ということもなくなります。
・お風呂上がりに経血を気にせず股間を拭ける
え、そんなこと?とおっしゃるかもしれませんが、何気にストレスではないですか?
みなさん、どうやって拭いていますか?
ネットやSNSで調ると、困っていない方もいらっしゃるようですが、
「ティッシュを用意して拭いている」
「ショーツにナプキンをセットしておいてあまり拭かずにショーツを履く」
「専用のタオルを用意している」
という方が多かったように思います。
月経カップを使用する場合、生理中は常にカップを装着しており、お風呂場できれいに洗って再装着して出るので、全く気にすることなく、いつものように股間も拭けるのです!
いかがでしたでしょうか。
筆者個人的には、最後のお風呂上がりの件が月経カップを使っててよかったと実感できる一番のポイントです♪
https://anemo.org/menstrualcup/
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・・・といっても、たったの3ステップ。
つけ置き不要です。水が綺麗になるまで水ですすいでください。
お湯で洗うと経血が凝固するので、必ず流水ですすいでください。
洗濯機で普通に洗濯できますが、ランドリーバッグの使用をおすすめします。
製品の機能を低下させるので、柔軟剤や漂白剤は使用しないでください。
乾燥機の使用は避けましょう。
とっても簡単!
普通のショーツと違うのは「すすぐ」必要があるという点だけですね。
これだけでナプキンとさよならできるなんて、人にも地球にもやさしいショーツです。
ぜひ試してみてくださいね^^

使い捨てではない月経カップ。今回は実際に行うことを書き出してみました。
生理中は、少なくとも1日2回カップを取り出し、経血を捨て、そしてカップをきれいにしてから再度挿入します。
多い日は人によって日中も経血を捨てなければならないと思いますが、ピークを過ぎれば朝と夜だけでOK。
自宅や個室に手洗いがあるトイレであれば、経血を捨てたら流水できれいに洗いましょう。特にせっけんどは不要です。空気孔も詰まりがないように気をつけて。濡れているまま再挿入OKです。
外出先などで手洗いがない場合は、トイレットペーパーなどでカップを拭き取り、再挿入します。
よりレイに拭き取りたい方は、デリケートゾーン用など低刺激性ウェットティッシュを持ち歩くのをおすすめします。
外出先でもすすぎたい方は、小さなボトルに水を入れて携帯することもできます。
シャワーやお風呂で入れ直すと楽です。ハンドソープやボディソープできれいにやさしく洗い、よくすすいでから再度挿入しましょう。
生理が終わったら、ハンドソープやボディソープできれいにやさしく洗い、煮沸消毒をして保管します。
煮沸・・・面倒くさそうなワードが出てきましたが、電子レンジでチンしちゃいましょう。

•月経カップが全て入るくらいの耐熱容器(マグカップなど)に入れま。
•月経カップが全て浸るまで水を入れます。
•約5分間レンジで温めます。
•煮沸後は容器自体が熱くなっていますので、レンジから取り出す際にご注意いただき、月経カップが冷めてからご使用または保管してください。
よく乾かして付属のポーチで保管しましょう。
なんだかやることが多い感じに見えますが、簡単にまとめると
•日中は再挿入時に洗うか拭いてきれいにする
•夜はお風呂でソープで洗って再挿入
•終わったらレンジで消毒して保管する
超面倒くさがり屋の筆者も毎月やっています。
人によって感じ方は異なると思いますが、私にとっては
「タンポンを持ち歩く、汚物入れに捨てる、ヒモ、使用時の異物感」
と比べれば全く苦ではありません。
少しでも参考になればうれしいです^^
https://anemo.org/menstrualcup/
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ナプキンやタンポンを使わないことで、とってもエコ♡なのは簡単なお話ですね。では、吸収型ショーツに乗り換えて経済的なメリットがあるのか検証してみたいと思います。
Modibodiだけで生理期間を過ごすために、最小限4枚のModibodi購入したとします。
・超多い日用1枚(2日目や3日目の昼間)
・多い日用1枚(2日目や3日目の夜)
・普通の日用2枚(上記以外の軽い日に)
4点購入すると21,100円(税込)です。2年間は使用すると想定しましょう。
対して、昼用、夜用、タンポンなど、様々な種類がありますが、毎月生理用品にかける金額について『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケートを実施したところ、平額は944円との結果が。
単純に2年間で22,656円。
・・・このケースだとそんなに変わらないですね。
実際に算出できない費用としては、ナプキンなどは燃えるゴミとして処理するので、ゴミ理費用がかかります。(ゴミ袋が無料の地域は不要ですが)
あとは、合わせてパンティライナーなども普段から使用している場合は、さらに費用がかさみます。
月経カップに慣れれば、多い日に吸収型ショーツ2枚を使用するだけで快適に過ごせます。
そうすると14,600円(税込)となり、かなりお得な感じがしますね。
月経カップは約10年は使用できますので、かなり節約できます。
Modibodiを使用する期間を延ばせば延ばすほど、経済的効果は高くなるようですね。
あくまでも平均値での計算ですが、ぜひ参考にしてみてください。
Modibodiはオーストラリア発のブランドです。

Modibodi ハイウェストは、ウェスト部分がレース仕様になっています。
程よく伸縮性があります。
例えばMかLか迷った場合には、きっちりホールド感が欲しければMサイズがおすすめです。
サイズの後ろの()内は、パッケージに表記されているオリジナルのサイズです。


REDはジュニア向けですので、例えば同じMサイズでも成人用のハイウェストよりヒップが小さめです。
ウェスト以外はそれほど伸縮性がありません。
サイズの後ろの()内は、パッケージに表記されてるオリジナルのサイズです。
数字は使用を想定する年齢を表します。(欧米規格です)
日本のサイズだと、小さい順に140、150、160サイズくらい当すると思いますが、購入される場合にはそれぞれのウェスト・ヒップサイズをご確認ください。
「エコ」とは生態学・自然環境を意味する「エコロジー(ecology)」という英語の略称です。
みなさんは、SDGsという言葉を耳にしたことはありますか?
より良き将来を実現するため、2015年から今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るめに、力を合わせていこう!という、世界規模の壮大なチャレンジなのです。
SDGsには、世界を変えるための17の目標があります。

ようやく世界は地球の未来に向けて動き出したと言えるでしょう。
日本では、2020年7月から日本全国のお店で始まった「レジ袋有料化」によって、多くの人がすでに脱プラスチックを行なっているとも言えますよね。
レジ袋有料化の背景には、国際会の脱石油、脱プラスチックへの流れがあります。
その流れから、スターバックスがプラスチックストローの使用を廃止したことは有名ですね。
プラスチックの多くは「使い捨て」されており、利用後きちんと処理されず環境中に流出してしまうことも少なくありません。環境中に流出したプラスチックのほとんどが河川などから海へと流れ込むため、最終的に行きつく場所が「海」です。
既に世界の海に存在しているといわれるプラスチックごみは、合計で1億5,000万トン。そこへ少なくとも年間800万トン、重さにしてジャンボジェット機5万機相当が、新たに流入していると推定されています。
ジャンボジェット1機でもなかなかの量ですが、1年で5万機・・・海や海流によってたどり着く先は、すでにゴミの山となっているのが現状です。

生理用品は使い捨てのナプキンとタンポンがシェアの大半を占めており、いずれも原料にプラスチックを含んでいます。
女性は平均で40年間生理を経験すると言われているので、月に1度、5日間ほど出血があり、期間中に20枚のナプキンを消費するとすると、1人の女性が人生で使うナプキンは9,600枚!
1つのナプキンに含まれるプラスチックの量はレジ袋4枚分程なので、女性は生涯で38,400枚ものレジ袋に値する量を消費していることになります。
生涯でと言われてもピンと来ませんが、1ヶ月に換算すると、80枚。コンビニやスーパーで「レジ袋いりません」と言ってみても、使い捨ての生理用品を使い続ける限り、1ヶ月で80枚以上のレジ袋を使用していることになるのです。
ではどうしたらいいのでしょうか。
使い捨ての生理用品を使わなければ良いのですが、長年の慣を変えることは容易ではありません。
「再利用できる生理用品は不衛生に感じる」「タンポンやナプキンを付け、使用後は何事もなかったのかのように捨てる方が、はるかに楽」「出血量など自分の体をより深く知ることが必要となり、それを居心地悪く感じる」など、潜在意識や昔から残る生理に対するタブー意識も重なり、自分には必要ないと思う人もいるようです。
現在では使い捨てではない「吸収型ショーツ」や「月経カップ」が登場し、生理用品にも選択肢が多くなりました。
anemoは、こうした新しい生理用品に躊躇する女性たが、少しでも無理なく「吸収型ショーツ」や「月経カップ」に移行できるよう、商品や情報を提供していくことで応援し続けたいと思っています。


https://anemo.org/underwear/
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