今回宿泊したのは大正10年に建てられた老舗旅館「能登谷」。
「国の登録文化財」でスタジオジブリの名作
「千と千尋の神隠し」の建物のモデルだったと噂になったのを聞いています。
地下には硫黄香る洞窟風呂があり、その場所が源泉でかつては
多くの炭鉱夫が疲れを癒したそうです。
その洞窟風呂の作り、天井がアーチ状でカッパドキアのホテルやレストランによく
似ているのですよね。岩の材質が同質のように見えました。
今回は5年前にリニューアルしたばかりの新館に宿泊。
建物は大正時代の旧館と繋がっており、どちらもよく手入れが行き届いており
瀟洒な雰囲気です。
正月シーズンだったので夕食には感じの良い女将さんが挨拶に生酒を持ってまわり御客と談笑したり部屋用に黒米の皮に中はずんだ豆と言う風変わりな饅頭も美味しかった!
そして雪景色の露天風呂。
夢の様なひと時・・・・
だったのですが
帰宅後,部屋に忘れ物をしたことが発覚!ぎゃー!
それをなんと宅配で自宅へ届けてくれました。
とても丁寧、かつ迅速な対応に感謝感激です。
今まで宿泊したどの旅館よりアットホームな日本古来の旅館での「おもてなし」を満喫。
もう一度泊まりにいこう=3
客室

客室の天井

談話室

料理

団体のツアーだったので部屋の景色は良くなったので
高層階のラウンジのテラスへ行きました。
そうしたら!!!絶景のボスポラス海峡が眼前に。
素晴らしいーーーー!

そして海からの風が心地良く吹いています。
飛行機でイスタンブール空港へ到着した時に観た夜景・・・・。
日本ほど「これでもか!」という訳でなく数千年の都の街イスタンブールの
夜景は控えめで優美ですね。
そしてここで忘れられないのがそこで注文したアイス!
ゴディバを傘下に収めたトルコ企業が作っているのではないでしょうか、
絶品でした。苦さと甘さとクリーミーさにのけぞりました;

しかも値段も400円。
「ええええええええええええ?」
っと驚いてレシート何度も見直してしまいました。
また食べたい。
]]>アマンと言ったらマレーシアではアマンの看板をすぎて30kmくらい
行った先にホテルがあり、島国根性の想像を絶するスケールに唖然とした経験があります。
なので自分の勝手なイメージではお寺をドカンと買い取りホテルにしてしまう位の事をしそうな気がしてましたが、日本、しかも東京ではビルの中に入る規模でファッショナブルに収まっていました。
とはいえ大きな窓から皇居を眼下にサンセット。それがだんだん煌めく夜景に
変化していく風景はなかなかのものでした!
アフタヌーンはサンタクロースの帽子のチョコレートや
基本のブラックアフタヌーンをベースに赤と緑のマカロン等クリスマス仕立て♪
スコーンも美味しかったです。
細工が凝っているのでお菓子が好きな子供は目をキラキラ。
しかしやはり都内のホテルなのでTDLのようにはしゃげる雰囲気ではないですね~;
お菓子を食べる為に頑張ってはいましたが少し早めに出る事に。

館内は旅館をイメージしたようでスッキリとした建物。
天井も吹き抜けが数回分あってパークハイアットさながらの高さです!
アマンはその昔、JALの機内誌でその写真を見て
その美しさに驚いて泊まりに行った記憶があるのですが
そんなリゾート気分を日本にいながら体感出来ました。
今度、伊勢志摩へ出来るアマンは海が近いので勝手に期待大。
もしかして10km四方の敷地で建物は伊勢神宮仕立てだったら・・・(どきどき)
世界でもそんな事をやってしまいそうなホテルグループはアマンしかない!と思う=3






ビルで言えば4Fくらいの高さで



「『地中海(エーゲ海)の島へ泊まった!!!』
と誇っても良いですよ!と。」
そうあらたまって言われると、何だか偽装っぽいんですが
もちろん間違ってはいないですw
周囲は別荘地帯で本当にのどか!
海好きとしては一週間くらいバカンス滞在したくなります。
いや~暇なしツアーで来ているのが勿体ないっ!
(↑一日移動距離が平均500kmの強硬バスツアーなんで;)
地中海の風は爽やかですし、やっぱり夏の地中海は最高ですね。
◆ハリッチパークのロビーは大理石調で豪華な作り。風が心地よいです。

◆ハリッチパークの部屋。海側で夕焼けが美しかった。眼下はプールサイド♪

ハリッチパークのバルコニー

見下ろすとプールが。遠くはエーゲ海のプライベートビーチ。どちらも泳げます♪

PM8時。エーゲ海に広がる夕焼け。

◆朝/夕はレストラン・ビッフェ。
トルコのフードやデザートが並んでいます。スイカのカービングが見事!

素晴らしく弾力の激しいプリン

こちらは「お稲荷?」と思ったらパイ生地の「バクラヴァ」という菓子でした。

朝はプールサイドのテラスで食事が出来ます。爽やか!

トロイの周りは潮の流れが速いそうですが少し南下するとアイワルク。
レスボス島の周辺で湾になっている地形の場所です。そこかしこに別荘や海水浴場があり風光明媚なリゾートと言ったところ。
トルコのガイドさんによると宿泊予定の
ハリッチパークの立地は日本の感覚で言う江の島だとか。
まー確かに海の色も紺色でビーチもグレー。江の島っぽい・・・;
珊瑚のビーチに憧れますがエーゲ海もそういう場所は少ないのでしょう。
目の前に一般の無料海水浴場、そしてホテル内にもプライベートビーチが。
しかし入り江が奥まっていて流れが少ないのでプライベートビーチは
あまり綺麗ではないそうな。
確かに波は少ない・・・でも小学生以下の子供が遊ぶにはもってこいの
浅瀬です。誰もいないので貸し切り状態の気分も味わえます。
またホテル内にはプールがありその3か所で泳ぎまくりです!
夏は8時くらいに日没のトルコ。
個人旅行ではなくても夏ツアーなら
水着を持って行けばエーゲ海を満喫できますョv

現地のガイドさんはことある事に「ギリシアの宣伝上手め!」
と憎にくしげに言い放ちます。
またブルガリアヨーグルトについても一家言あるそうで
「ヨーグルトはそもそもトルコが発祥なんだよ!」
日本のあるメーカーの作ったブランドイメージで事実が曲解されていると猛烈に憤慨=3
「いやいや;さすが本場だけあって
バスの中でトルコのヨーグルトが濃厚で美味しいですね!」
とフォローを入れました。
するとヨコのヒトが
「そうなんですよー!まるで今日本で流行っている『ギリシアヨーグルト』みたいです!!!」
よ、余計な事をっ!
ガイドさんの顔色が変わりました・・・・・。
追い打ちをかけてしまった(困)
]]>

そう、今日の深夜からトルコへ行くのです!!!!
学校が終わった金曜日の夜から行けば7月21日の海の日を利用して
会社を4日休むだけで10日間バカンスが可能なのが分かったのは5月。
それはもう行くしかないでしょう=3
トルコがここまで旅行のプライス下げたのは10年間
チェックしてたけれど初めてなのでこれはチャンスなのだ。
学校は休まないのがモットーなので胸を張って10日間。
「あ、今日から休み?いいねー!」タクシーの運転手さんが
笑顔で話かけてくれた。
飛行機で12時間、トルコ航空直行便でイスタンブールへ。
朝4時に到着。朝もやの中バスへ乗り込んで7時間後には・・・・。
トロイへ到着です♪
朝もやの中、チャナッカレ半島を走ります。

換算レートは1TL(トルコリラ)=50円<2015年7月時点>
イスタンブールの空港で4時に到着しても空港内の換金施設はOPENしてます。
でもクレジットカードのキャッシングが一番レートは良く1TL<トルコリラ)>=48~46円だった。
ただし!海外ではカードが誤動作で飲み込まれる事があるらしい。
銀行の開いている間に操作を行う方がベターです。
便利なので速攻してしまいましたが・・・・・;しかし大きなお札なので
細かく崩してくれる窓口の方が良かったかも。


