コロナ騒ぎの中、新宿に行くのは、嫌だったのですが、オンライン申請ができないので、仕方ありません。離職票(1と2があります)と、マイナンバーカード、写真(3×2.5cmが2枚)、銀行通帳などを持って行く必要があります。
思ったより、混雑はしていませんでしたが、窓口の間隔を開けているため、職員の数が少ない感じ。手続きは、受給資格の確認と、職探しの設定の2つがありました。
受給資格の確認は、極めてアナログで、判子だらけ。押印する欄が職員、係、係長、課長・・・と5つくらいあって、この判子を埋めるだけでも、時間がかかりそう。もっと効率的にできないものか、と感じました。
何とか手続きが終わるまで、2時間くらいかかりました。次は5月25日に、また、来てくれ、とのこと。受給や、給付金の額の決定通知を確認が必要らしいです。それくらい、郵送で良いのに。。。
総じて、役所のアナログ窓口は無駄が多いと感じました。このコロナ騒ぎを利用して一気にオンライン化を進めて欲しいです。自宅で、いろんな手続きができれば、役所に行って,面倒な手続きをする必要はなくなります。せっかくマイナンバーを導入したのに、ほとんどメリットがない状況。IT化推進大臣でも、作ったら良いのに、と思わずにはいられません。
]]>結構、思い切りが必要でしたが、腹をくくることができました。これが、なかなか、出来ないんですよね。私も10年以上、悩み続けました。家のローンや子供の教育費もあるので、安定した会社員生活を捨てて、フリーになるのに決心がつきませんでした。
しかし、母の介護が必要になり、会社員との両立が難しいことや、家のローンの完済、子供が3人とも大学進学できたと言う状況の変化がありました。
この変化を生かさなければ、一生、独立できない、と思い決心した次第です。
まずは、自分自身の新規事業を立ち上げていかねばなりません。目標を決め、ひたすら行動するのみです。
ただ、新型コロナの騒ぎがあり、動きにくいのはあります。でも、まずは、やれることからどんどんやっていきます。
まさに、人生の転換期ですね。
]]>私も、いろいろとチャレンジしてみましたが、
なかなか、思った通りにはいかないものです。
目標に対して、少しは前進したかな、と言う感じです。
でも、毎年、同じことを繰り返していてはいけません。
来年は、飛躍の年にしたいものです。
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仮にでも良いので、計画を立てる必要があります。
会社員なら、退職をいつにして、起業準備をいつにして、とか。
その際、一人プロジェクト的に計画を立てると実行管理ができます。期限とタスクをエクセルでも良いので、明確に並べてみましょう。
何となく、起業が現実のものに思えてきます。
すべては、そこからでしょうね。それをしないと、ズルズルと時間を消費してしまい、起業が実現する自由と幸福に至るまでの時間が延びてしまいます。
まずは、書き出して、じっくり眺めてみましょう。
ワクワクしてきませんか?
]]>何をやりたいか、明確な方は、悩まない部分ですが、なかなかそういう方はおりません。
好きなこと、得意なこと、儲かること。などなど。いろいろネタはあります。まずは、それらを書き出してみましょう。30くらい書き出せたら十分です。
次にそれらを評価していくことになりますが、自分が本当に好きなことの優先順位を上げてください。
せっかくの起業です、好きなことをやるのが一番です。また、好きこそものの上手なれ、と言うことで、好きだからこそ、レベルも上げて行くことができます。
儲かるからと言って、嫌いなことはやらない方が良いです。いつまでも儲かるとは限りませんし、第一、楽しくなじゃないですか。
好きな事を事業にするのは、ワクワクしてきます。そんな起業をしたいものです。
]]>でも、起業準備は、勤めていても可能です。テーマを考えたり、コンセプトを決めたり、簡単な市場調査をしたり。
そうしていると、だんだん、本気モードに変わってきます。そうなったら、具体的な行動をしてみましょう。ブログを立ち上げたり、起業アイディアを人に話たり。
小さくても良いので、リアルなビジネスができると良いですね。それができたら、独立の目が出てきます。でも、食えそうにない、と思ったら、無理に勤めを辞めて、収入を絶つ必要はありません。
起業は臆病なくらいで良いのです。おそるおそるやってみて、うまく行くパターンを探してみましょう。そんな時期も必要です。
自分の稼げるパターンが見えてきて、わずかでも収入が得られるのなら、本格的な起業をしても良いタイミングです。そこで、起業計画を立てましょう。スケジュールやら、タスクやら。気がついたら、起業している自分がいるのです。
]]>米国では、大学在学中などに起業して、大きく成長した企業が数多くあります。マイクロソフト、グーグル、フェイスブックなど。
日本では、そこまで、若くして起業する人は、まだまだ少ないです。やはり、安定した企業に就職したい、と思う人が多いのでしょう。しかし、若いうちは、馬力があるので、起業の壁を乗り越える良いタイミングであるとも言えます。少々失敗しても、乗り越えていけるバイタリティがあります。既存の企業に魅力を感じない人は、思い切って起業と言う道を選んではどうでしょうか。
一度、就職してしまうと、なかなか、起業のタイミングが出てきません。まして、結婚して、家のローンや子供の教育費などに責任を持ってしまうと、リスクは追えませんからね。しかし、会社でリストラに遭ってしまったり、会社員が嫌になってしまう場合もあります。あるいは、家のローンや子供の教育費の負担にも目処が付いたりする時期が来ます。こんな時は、起業を考えても良い時期ですね。会社員として、長年、取り組んできたことを生かせる仕事は必ず見つかります。それを生かして起業するのです。
女性の場合も、子育てが一段落した時や、子供の教育費が必要で、収入を得たい場合などは、起業を考えても良いですね。パートに出るのが、一般的ですが、どうせやるなら、自分が本当に好きだったことを仕事にしてみてはどうでしょうか。
人それぞれの人生の中で、起業できるタイミングは必ずあります。ただ、そのタイミングが来たとき、起業に踏み出す勇気があるかどうかです。その勇気が出ない人は一生、起業しないことになります。それも人生です。でも、小さな身の丈にあった起業から始めるのであれば、そんなにリスクもないので、挑戦する価値はあるでしょう。
起業のタイミングで、腹をくくる、これが大切です。人生は自分のものです。後悔しない人生を自分で作っていきましょう。
]]>私は、自分が一番好きなこと、自分が一番得意なこと、ある程度儲かること、の3つが揃っているものがあれば、迷うことなく、そのテーマで起業すべきと考えています。
しかし、この3つが揃う人は幸運で、多くの人は、揃っていません。では、3つの中で優先順位をつけるとすると、好きなこと、得意なこと、儲かることの順番に考えるのが良いでしょう。
好きなことを仕事にできれば、熱中して頑張れるし、少々の困難も乗り越えていけるものです。起業に困難は付きものですから、これは大きいです。好きなことをするだけで、ある程度の収入が得られるなら、迷わず、これを起業テーマにすべきです。
しかし、好きなことが収入につながらないこともあります。その場合の次の選択肢として、得意なことが挙げられます。何も得意なことはないよ、と言う方もおられるかも知れませんが、そんなことはありません。過去を振り返って、人から褒められたり、賞をもらったりしたことはありませんか。あるいは、長い間、取り組んできて、手になじんだ仕事はありませんか。自分では当たり前と思っていても他の人から見れば、当たり前でないことも多いのです。
3つ目は、儲かることです。でも、これを最初に考えてしまうと、自分の好きでも、得意でもないことに手を出してしまうことがあります。いくら儲かることとは言え、自分もそれで儲かるかどうかは、かなりリスクが高いものになります。また、儲けを考えるあまり、反社会的な行為や、公序良俗に反する分野に手を染めてしまうことにもなりかねません。
いずれにせよ、起業テーマを決めるのは、慎重に考えた方が良いです。そのためには、自分自身の過去の志向や経験を棚卸して、30~100くらい、思いつくまま、書き出してみるのが有効です。そのリストを良く見てみると、起業テーマが埋まっていることが多いのです。
また、最初から1つに絞る必要もありません。複数の起業テーマをリストアップしたら、簡単に、業界を調べてみたり、人に聞いてみたりして、優先順位をつけてみると良いでしょう。
優先順位に従って、小さな動きを始めてみましょう。うまく行きそうであればそれを伸ばして行けば良いし、これはきついと思ったら、次のテーマに移行する感じです。それでも、ネタがなくなってきたら、また、自分の棚卸しリストに戻れば良いのです。
テーマにこだわるあまり、一気に深みにはまってしまうと、なかなか抜け出せません。傷の浅い内であれば、いつでも、やり直せます。そんなことを繰り返している内、きっと、自分に最も適した起業テーマが見つかってきますよ。
]]>でも、いきなり、大掛かりに起業する必要は全くありません。むしろ、リスクが大きいので、まずは、小さな起業から始めることが大切です。
会社を辞めなくても、副業が認められるのであれば、週末などにスモールビジネスを始めてみるとか。
副業が認められていなくて、どうしても、今の生活から脱出して、起業したい方もいると思います。
その場合は、副業が認めれれている会社へ転職する手もあります。あるいは、会社を辞めても、パートタイムの仕事をしながら、自分の起業を育てていくこともできますね。カッコ良く言えば、ポートフォリオワーカーと呼びます。
今、世の中は、人手不足。いろんな仕事が見つかると思います。自分の起業テーマに近い分野で、パートタイム勤務をしながら、生活のためのベースロード収入を得て、起業活動にも力を入れていく。気がついたら、起業ビジネス収入が増えて、パートの仕事を辞められるようになれば理想的ですね。
まずは、小さな一歩を踏み出してみることが大切です。一歩踏み出せば、人生で見える世界が一変してきます。そこには、自由に動ける翼を持った自分がいるでしょう。
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