こうしたIT系・情報系のビジネス書としては、かなり珍しいロングセラーとなりました。
AIの台頭でブログによるコンテンツSEOの時代は終焉を迎え、SNSのアルゴリズムも変容しています。それでもまだ、小規模事業者がSNSに取り組む際のリテラシーや、フォローしてくださる人たちに向かう姿勢などの面では不変の部分が多く、その点を評価いただいて大手専門学校のテキストとしても採用いただいています。
企画の段階から、ノウハウに偏りすぎず「考え方」を中心に据えることで「長く読まれ、読者の役に立つ本にしましょう」と伴走してくださった同文舘出版の編集者Tさんに、あらためて感謝申し上げます。




本年度も、兵庫県立男女共同参画センター・イーブン様でのセミナー登壇の機会をいただきました。
昨年の内容をブラッシュアップし、事前アンケートの質問を盛り込んで資料を作成。今回はフリーランス志望の方も多かったため、業務委託のリスクについてもしっかりとお伝えしました。
受講後アンケートでは、回答26件に対し「大変満足20/満足4/普通2」と、受講者の皆様におおむねご満足いただける結果となりました。
本講座の登壇や、類似テーマの講座などについてのご相談・お問い合わせは、こちらのフォームより承ります。

看板印刷の会社からデザインを提案されたものの「なんとなくしっくりこないので、ご意見をいただけませんか?」というご相談。拝見すると、とてもオシャレで洗練されたデザインだったのですが、看板の目的がズレているなと思いました。路面店のチェーンカフェだったら、とてもよいデザイン。
宇都宮鍼灸良導絡院様の看板はビル入口に置くもので、ご予約の方を上階の店舗に誘導することと、日々前を通る地域の人に「ここに鍼灸院・整体院がある」という記憶を刷り込むこと、この2つが目的です。そのため重視したのは下記の2点。
昨今、看板の電話番号を見て覚えて電話してくる人はまずいないので、電話番号の優先度は低く、まずは名前を見つけてもらう・覚えて検索してもらうことが重要です。
屋外に設置するため、天候の悪い日や日没後も読みやすいよう文字は白に。文字の縁取りは、ボカシではなくドロップシャドウにしています。(遠距離・屋外自然光だと、その方が読みやすい)

大阪メトロ谷町線 都島駅からすぐの鍼灸院・整骨整体院。
不妊・不育鍼灸の実績が多いことで有名だが、頭痛や肩凝りといった年齢性別を問わない症状に対する施術にも定評がある。
