
こちらは超初期のトランぺッター。キットの出来は月とスッポン以上の差があるので、さっさと成仏させなければと思い、製作を開始しました。
まぁ、以前製作したチェンタウロやストライカーと同じく・・・・いやそれ以上に、合いが悪い。なんか何か無理しないと接着できない。そしてモールドが甘い。今は知らないけど、初期トランぺッターのキットは全部そう。
足回りから製作開始。トランぺッターのベルトキャタなんか最初から使う気はなかったので、用意しておいた同じトランぺッターの可動キャタで行きます。

これも、もうどこにも売ってないんだろうなぁ・・・。キットこみでレアものだな(^^;)
で、足回りが完成。これだけでも結構いらいらしながらやってます。トランぺッターのキットやるときは仏のようにおだやかに・・・・・って、思っていても無理です(^^;)

最後に履帯を組み込むのは、サイドのフェンダー(?)が付いた状態では不可能だと判断し先に巻いてがっちり接着しておきました。履帯がぱちぱちはめ込むだけの作りなので、転輪にまくときにぽろぽろ外れるのがすっごいストレスでした(^^;)
あと、左右で枚数が違う。同じ枚数では向かって左側はどうしても合わないので1枚追加。そうすると変に弛んでしまうけど、ここは見えなくなるところなのでいいいかなと。

上物もだいたい完成。詳細は次回の更新で紹介しますが、ここまで組むのはすっげぇ手間かかってます。まぁ、それが楽しめるようになったのでそのあたり、精進したのかなぁ・・・・と思ったり(^^;)
Sタンク、独特の迷彩塗装してるんですけど、これをどうやって再現しようか思案中。きれいにできるかあまり自信ないなぁ・・・。
]]>ということで、実は1ケ月以上前に完成したヘタレ作のブルーバートをここで後悔・・・じゃなく、公開(^^;)

レストアの時に、ミラーメッキとクロームメッキを間違えたブルーバードになります(^^;) 色は完全に間違えてるけど、これはこれで渋い仕上がりでいいかなぁと思ったり。

リアのテールランプがメッキパーツの上からクリアーカラーで塗装する指示があったのを見たときはびっくりしました。これ、むらなく塗装するのめちゃくちゃ難しかった・・・・というか、近くで見るとガッタガタで恥ずかしいレベルだったりします。
窓枠はゴム部分を再現するため、あらかじめ深くスジボリを入れておきましたが、あまり効果は得られず・・・。

サイドから。旧車ってマジでコンパクトだなぁと思う。サイドミラーのミラー部分はミラーフィニッシュを貼ってます。キー穴はいつものハイキューパーツのやつに。
付属しているガールズフィギュアもあーでもこーでもないと悩みながら塗装しました。参考書として「カロリー別女性フィギュア塗装レシピ」を購入し、よく読んで塗装を実行しました。初めてなので、この参考書の中でも一番カロリーの少ないやつを選んでます。

レジン製のフィギュアに慣れてなくて、表面処理が甘くなってしまったのが最大の失敗ですね・・・。ちゃんとサフ吹いてきっちりやっておけばよかったと。塗装はあれだけ予習して挑んだ割にグダグダですが、それなりに見えてしまうのはフィギュアの造形が物凄くいいからです。もう、誰が塗装しても美人に仕上がること間違いなしの造形ですもん。
今回初めて、ガールズフィギュアをやりましたが、なんかはまりそうな気がします。意外と楽しいもんですなぁ。今、在庫にハセガワのコスモスポーツのフィギュア付きと、タミヤのキャンパスフレンズセットⅡがあるので、このどちらかを今年中に製作を開始したいなぁと思います。
そのうち、もっと本格的なやつにハマりだしたりして・・・・ってそれは間違いなく沼かな(^^;)
]]>ミリタリーモデルの製作で、まずは真っ黒黒すけにするのは私の中では定番です。透け防止なのか、重量感が出るのかその辺は感覚でやってたり。で、そのあとはこれもいつものように白立ち上げ。

一応、影になる部分は黒を残しているつもりなんですけど、今一よくわからん。黒のまま基本色塗装するとめっちゃ暗くなるので、めんどくさくてもこうしてます。
このあと、基本色であるクレオスのオリーブドラブ(2)を塗装します。影のところを残そうとしてますが、結局ベタ塗りに近くなっちゃった(^^;)

黒いままだと、ビン生で塗装するとめっちゃ暗くなるので、白立ち上げしてるんです。ビン生で塗るのが一番めんどくさくないですからね。で、一応ハイライトも入れていますけど写真ではさっぱりわからない・・・・。
デカールは砲塔部分のホワイトスターがちょうど角にあたるので、そこを密着させるのがちょっと大変でした。マークセッターで密着させればいいんですけど、もろいので有名なタミヤデカールなのでかなり気を使いながら綿棒駆使してぎゅっと押さえつけました。
基本塗装は終わりましたので、これからウェザリングなどなどに入ります。今年中に完成できるか、どうかは自分でも自信はない(^^;) まぁ、あと2回くらいの製作記UPで何とかしたいなと思います(^_^)
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ネットで調べるとも木目はあまり目立たず、こげ茶っぽかったので、ウッドブラウンにちょいとブラックでドライブブラシしてから薄ーくクリアーオレンジを塗り、その後艶を消しておきました。シフトノブのバー部分はハセガワのミラーフィニッシュ貼っておきます。フロアは、ダイソーのフェルト貼ってそれらしく。

シートは真ん中だけ艶がない感じなので、セミグロスブラックで塗装。他はブラックで艶ありにしましたがあまり目立ちませせんな・・・。シートベルトはめんどくさいので今回はパス。この時期の車ってあるんだか、どうなんだからよくわからんかったもんで・・・と言い訳してみる(^^;)

シャーシの塗分けはインスト通り。めんどくさいのでマスキングせず筆塗り。どうせ見えなくなるし、レースカーほど塗分けがんばれるほど、メカメカしくもないしパーツも少ないのでサクッと仕上げることにしました。

メッキパーツはすべてメッキを落として塗装しています。今回初めてボーンペイントを使用しました・・・・・が、カラーを間違えてボーンクロームⅡを塗装してしまいました。本来ならボーンミラーⅡをチョイスしてキラキラにしなければいけないのに、なんかめっちゃ渋いホイールになっております。中心部は黒の塗分けがあるんですが、これが全然目立たない(^^;)
メッキ色を間違えるという致命的な失敗をしておりますが、もう塗り直すのもめんどくさい(ていうか。カラーが高い)のでこのまま行きます。完成させる前に、おねぇさんの塗装をがんばらねば・・・・絶対にブサイクにする自信あるけど(^^;)
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トランぺッターと違って、プラ自体はカチっとしてますが、モールドはどっこいどっこいですなぁ。デフォルトでアルミ砲身がついてるのはお得ですけどね。
気合い入れてやろうとしていたのか、エデュアルドのエッチングを用意していたようですが、全身のモールドを削り取る勢いでないと使用するのは難しいのでやめておくことにしました。
ライトガードは、今はおそらく売ってないと思われる紙創りのM24ライトガードセットを使用。金属と違って紙なので瞬着が乗りやすくて非常に使いやすい。M4用とか今は売っていないのが惜しいくらいです。あるうちに買い占めておけばよかったなぁ。

ライトは透明パーツがないので、後で適当にプラバン貼っておくことにします。機銃も穴開けておきました。細かいところは気持ちだけチマチマ工作してます(^^;)

キット付属のフィギュアを乗せてみます。このフィギュアひざ下がないので、下に支えがないと砲塔内に落ちてしまうんですが、キットにはそれがない。仕方ないので、プラ板で適当に支えを製作。それでも前方にずり落ちるので、ストッパーも付けておきました。
双眼鏡を構えるポーズなので、そのまま組むと顔が全く見えない・・・・。そこで、無理やり腕の角度を変えて、イケメン顔が見えるようにしました。双眼鏡のベルトは細かいのでパス(^^;)
組みあがったので、洗浄してからサフ吹き、塗装に入ります。サクッと完成できると・・・いいなぁ(^_^)
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ソリッドカラーなので、それほど難しくなくそこそこの艶ありで仕上がりました。クリアー前に6000番のラプロスでさらっとなでなでしておきます。

クリアー吹いたのに、全然わからん(^^;) 結構吹いたんですけどね・・・・。最初は砂吹きで、4回目くらいからしっとり濡れるくらいに厚吹きしたのに。一応肉眼ではクリアー吹いたのはわかりますけど(^^;)
1週間乾燥させた後、研ぎ出ししようと思います。そのあとは、メッキ塗装が待っています。新アイテムを導入するのですが、うまくできるのかは全く自信ないです。だいたいやらかすんで(^^;)
]]>・カメラアームクランプ式(トップからの照明用)
・卓上 背景スタンド
・LEDビデオライト(3個購入)
・撮影用ライトスタンド(2脚購入)
さぁ、機材もそろえた。完成写真を撮るぞーと思いながら1年半経過しました(^^;)
これじゃいかん、寝かしておくのももったいないので、撮影台として折り畳みテーブルを購入して、買った機材を試してみることにしました。
で、試し撮りしてみたんですが・・・・サイドの照明は少し光量が足りない気がするので、100均のLEDライト2個追加。最近の完成品3つを撮影したのがこちらになります。
ちなみに撮影カメラはもう型落ちにもほどがある、cannon EOS Kiss5。レンズは単焦点の35mm。ぼちぼちな写真が撮れたかなぁと思います。まぁ、照明もいまいちだし、一眼レフも使いこなせていないのは重々承知ですけど、自分の腕ではこんなもんかなと。
機材の準備がめんどくさいので、撮影するときはまとまった時間と気合が必要。50mmのマクロレンズも持ってますので次回はこれも試してみたいと思います。完成写真があれば、このサイトもいろいろ更新できるので、バシバシ撮れると・・・いいなぁ(^^;)
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ということで、当初の予定を変更しこのキットを製作して成仏させます(^_^)
中身はイタレリの初期のものですので、出来はすこぶる悪いです。合いも悪いし、ディテールも甘いし、シャープさもないけど、何となく味があるようにも見える・・・かな。エデュアルドのエッチングも買ってあって、その当時の自分は気合たっぷりだったようですが、これ使うとディテールの甘い部分総取り換えになっちゃうので、使わないことにします。もったいないと思うけど、ぶっちゃけめんどくさいんで(^^;)
イタレリブランドのキットだとゴムベルトでしたが、こちらは連結履帯が付属しています。ゴムよりはいいんですけど、押出しピン跡が転輪接地側にびっしり・・・。無視できないレベルで目立つので、チマチマと処理しました。さて、実はわたくし、今までは可動履帯かゴムキャタばかりで、連結履帯初経験なのです。転輪も履帯も車体に固定してしまうと塗装が手間になりそうなので、これも初めてのロコ組をやってみることにしました。

ちょっと微妙な出来ですが、なんとか組み立てた後車体から無事に分離することに成功しました(^_^) これから、連結履帯はこれで行こうと思います。
車体のほうも製作すすめています。フック類はすべて真鍮線や洋白線で置き換えました。フェンダーなどはエッチングに置き換えないので、うすうす攻撃。車台上部の溶接線は0.3mmのプラ棒を流し込み接着剤で溶かしてチマチマと。エンジングリルはエッチング貼り付けています。最終的には荷物満載にするので、ディテールアップしてもあまり意味ないから(めんどくさい)、この先はささっと組み上げたいですね。
タミヤの新製品発売前に完成させたいけど、たぶん間に合わないんだろうな(^^;)
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ダットサン ブルーバード 1600SSS w/60s ガールズフィギュア
ハセガワの得意な美少女フィギュア付き。ちょっと女性フィギュアをやってみたくて購入したんだけど、そこから積むこと4年ばかり経ちました。最近女性フィギュアの塗装本買って、どういうふうにすればいいか見ていますのでつたない腕ですけど試してみようと思います。

足回りの接地性を見たくて仮組してみました。まあまぁ・・・という感じかな。足周りのパーツはめっちゃ少なくてこれはうれしいんですけどね。タイヤの固定にでかいマスキングテープ使ってますが、これはなぜかというとメッキを落としたらホイールに組み込むポリキャップが緩くなってしまったから。なぜ緩くなったんだろ?メッキの厚みを見て設計されていたんだろうか・・・?
ボディのスジボリはすべてケガキ直しました。鍵穴は後でリベットに変更するので、0.7mmの穴を空けています。

ガールズフィギュアはレジン製。美人さんです。一応、瞳のデカールもついてますが、今回は筆塗りでがんばってみようと思います。足と顔は固定、首元が結構隙間がありましたので、パテで埋めました。
処理はすべて終わりましたので、サフ吹いて塗装です。梅雨始まるまでに完成させたいですねぇ(^_^)
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いやあ・・・遠目にはかっこよく見えるなぁ。ちょっと写真がいまいちだけど、粗を隠してくれるからこれでいいことにする。まぁ、いずれ撮り直しますけどね。分厚いのが目立つので、ウィンドウパーツのサイド部分を切り取ったんだけど、そうしたらこのパーツ自体の合いがめちゃくちゃ悪くなってどうしようもなくなり、UV接着剤などを駆使して無理やり接着。これ、近くで見たらすごく汚い仕上がり。こんなことになるのなら、カットするんじゃなかったなぁ。

フロントグリルはメッキ落として塗装しています。エンブレムは厚みが欲しいなぁと、0.2mmプラバンにデカール貼ってクリアー吹いてみたものを製作しましたが、何となくやらないほうがよかったかなと思うレベル(^^;) ハイマウントストップランプはデカールが砕けたので、これも塗装。こちらはうまくできたかな。

ホイールの主張がすごいわ。絶対フェンダー擦りそうですな。実際、ハンドル切ったら当たるし(^^;) サイドウィンカーは0.2mmプラバンでそれらしく作り直し。

寄りの撮影には耐えられないぜ。オープンカーは内装のごまかし効かないから難しいわ・・・。それにしても、今回写真映りが悪すぎるな。でも、こうでもないと実物はやばいからね(^^;)
毎回やらかすので、リカバリー力だけは向上するヘタレモデラーです。ちなみに次のキットはすでに塗装前の段階まで来ています。めっちゃパーツ少ないもんで。その分腕が試される感じがします。しかも初挑戦のあるものもあるし・・・また何をやらかすのかを楽しみに・・・・している人はいないか(^^;)
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