本展では、2020年度に、個人収集家の河合孝典氏よりご寄贈いただいた一連の若林奮氏の作品が紹介されます。河合氏が20年をかけて収集した若林作品は、彫刻をはじめ素描、版画、オブジェなども含め総数100点余におよびます。
これらは1960年代、鉄の彫刻家として注目された若林氏が、晩年に至るまでに銅や鉛、木、硫黄といったさまざまな素材と向き合いながら思索を深め、大気や水、光をも彫刻に取り込んでいった創作の展開を映し出しています。
――現実的に植物や土などに関連しながらの作業でなくても、以前から私は自分が自然の一部であることを確実に知りたいと考えていた。
若林 奮(1986年)
ひとりの収集家が作品と出会い、若林氏のこの言葉に寄り添いながら作品と交わした静かな対話は、本展を通して新たに広く語り継がれてゆくことでしょう。
開催概要
DATE : 4月24日(土) – 9月5日(日)
PLACE : 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室1
HOURS : 9:30 – 17:00(入館は16:30まで)
CLOSED : 月曜日(5月3日、8月9日は開館)
ORAGANIZATION : 神奈川県立近代美術館
ENTRY FEE : 一般250円/20歳未満・学生 150円/65歳以上100円/高校生100円
*中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。
*企画展「空間の中のフォルム—アルベルト・ジャコメッティから桑山忠明まで」の観覧券で、同日に限りコレクション展「若林 奮 新収蔵作品」をご覧いただけます。
*ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:5月2日、6月6日、7月4日、8月1日、9月5日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は割引料金(65歳以上の方を除く) でご覧いただけます。
*その他の割引につきましてはお問い合わせください。
※今後の状況により変更する場合があります。最新情報とご来館に際してのお願いは美術館ウェブサイトにてご確認ください。
]]>神奈川県立近代美術館葉山の今展覧会では、「生命のリアリズム」というテーマで多彩な作家と作品を紹介しています。
1章では、「人」と「自然」をキーワードに、画家たちの探求の軌跡を追います。
2章では、近年再評価の進む画家として朝倉摂、荘司福、堀文子、柴田安子を取り上げています。
3章では、現代の日本画を代表する一人として、葉山在住の画家・内田あぐりの作品が、新作も含め特集展示されます。
この機会に、日本画の変革者たちによる名作をご堪能ください!
開催概要
生命のリアリズム 珠玉の日本画
Realism of Life: Masterpieces of Nihonga
DATE: 10月10日(土) – 12月20日(日)
前期:10月10日(土) – 11月15日(日) 後期:11月17日(火) – 12月20日(日)
PLACE : 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室2〜4
HOURS : 午前9時30分 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
CLOSE : 月曜日(11月23日は開館)
ORGANIZA : 神奈川県立近代美術館
CHARGE : 一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円
その中でも注目されているのが、セラミックブランド”LANDS”とのコラボ商品。
逗子在住の渡邊佳代さんが手掛けるセラミックブランド”LANDS”は、プロダクトに触れることにより、日々の生活の中で、土、水、火、気を感じ、癒しを伝えています。
コラボアイテムであるセラミックのモビールと壁掛けの自然な風合いが、心地のよい空間を創ります。
DATE : 8月29日(土)〜9月13日(日)
PLACE : Ron Herman 千駄ヶ谷店/辻堂店
]]>10年前にハワイ島を訪れて以来、7度にわたりハワイ島やその周辺の島々で撮影を続けてきた加治枝里子。本展では、ハワイ島で撮影された写真を中心に展示されます。
噴火した火山の溶岩によって覆い尽くされた土地に再生される暮らし。電柱に絡みつく植物の生命力。
人々の営み、そして怖さと美しさを併せ持つ自然の力を独自の目線でフィルムにおさめた作品たちは、美しく、見るものにとって救いとなります。
作品は、すべて暗室で手焼きされたオリジナルプリント。 今この時こそ、見るべき作品たち。
今年の春はとても静かだった。 大人しく毎日を家で過ごしていた時、ふと窓の外を見ると凄まじい勢いで草木がのび、花が咲き乱れていた。 それはハワイ島で見た植物とよく似ていた。 極彩色の花は電柱に絡まり、廃墟は枝に覆い尽くされていた。 噴火した火山から流れ出た溶岩は町ごと溶かした。しばらくすると、固まった黒い溶岩の隙間から緑が生えてきた。 そして、そこにも人は家を建て、暮らし始めた。
(加治枝里子)
<作家プロフィール>
加治枝里子(かじ えりこ)
1981年生まれ、写真家。鎌倉在住。アメリカの美術大学で写真を学んだのち、2006 年にフランス・パリを拠 点に独立。2010 年東京に拠点を移し、「TRANSIT 」「Coyote」などの旅・カルチャー誌で活動しながら作品 制作を続ける。北欧の白夜をテーマにした「夜がこない」、アイスランドを舞台にした「となりの惑星 ICE CREAM ON ICE PLANET」など。2019 年夏、子育てをきっかけに鎌倉へ移住。今春創刊された話題の新雑誌「NEUTRAL COLORS ニュー・カラー」ではインドと鎌倉の自主保育について寄稿している。
DATE : 8月7日(金)〜 8月18 日(火)
HOURS : 平日 12:00-18:00/土日 11:00-17:00 8月8日(土)のみ 11:00-19:00
CLOSE : 水曜日
入場料 : 無料
PLACE : John 鎌倉市材木座 1-6-22
TEL:080-5389-5005
John
会期中、John 隣接の家具店「STOVE」でも加治枝里子の作品を展示販売いたします。
カスピ海近くのイランのその村は、
その村の家の軒先で、イランのおばあちゃんたちが思い思
異国情緒あふれる色合い、柄はすべて1点物。同じものは一つもありません。文様には、豊穣・健康・魔除けなど様々な意味や願いが込められているそう。
タイツや靴下と合わせて冬の重ね履きをお楽しみください。
期間中は、イランの日常風景の写真展示やイランの手紡ぎ「原毛糸」の販売しています。
【LOVE and PEACE イランの手編み靴下展】
DATE & TIME : 〜2/-16(日) 11:00-17:00
PLACE : 招山 UMI 鎌倉市由比ガ浜4-3-14
]]>今回の上映するのは、大ヒットしたミュージカルエンターテイメント作品「グレイテスト・ショーマン」。映画『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再集結し、“地上でもっとも偉大なショーマン”と呼ばれた、19世紀に実在したアメリカの興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル作品です。
開催場所の目の前は逗子海岸。早めにいらして、ビーチでサンセットを眺めながらゆったりお待ちいただくのもおすすめです。
冬のクリスマスの思い出に。家族や恋人と、ノスタルジックで幻想的なひと時をお過ごしください。
DATE :12月21日(土)Open: 17:00 Staart : 18:30
PLACE:黒門駐車場 逗子市新宿1-4-7
ENTRANCE:車一台: 6,000円(20台限定)/ お車でない方・入場料1,500円(お一人様)
車のないお客様は黒門駐車場の高台でラジオを聴きながら鑑賞することが可能です。
ご予約に際しての注意
・お車にFMラジオの受信設備があることをご確認ください。
・お車でお越しの方は17:00にお集まりください。順番に車を停めていただくためお時
間がかかります。
・ドライバーおよび未成年の方へのアルコールの販売はお断りいたします。
・冬の屋外上映になります。特にお車でない方は暖かい衣類をご準備ください。
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CHARITY MARKET は逗子海岸前のスペースで1日開催されるマーケット。マッサージやフラワースタンド、タロット占いなどのブースも登場し、ユニークなブースが揃う新しいタイプのチャリティイベントとなっています。
販売する物は全て寄付された物、そして当日のスタッフも全員ボランティアでの参加となっています。売り上げは会場施設利用費を除いた全額を社会福祉法人聖音会の児童養護施設「鎌倉児童ホーム」へ寄付されます。 この施設では様々な事情により親元に戻れない2歳から18歳のこども達、約 80名が生活しています。
誰かの家に眠っていた素敵な物品の販売ブース、プロのセラピスト達によるマッサージコーナー、未来を少しだけ覗き見するタロット占い、ケイティー恩田さんのフラワースタンド、タレントの東原亜希さんがプロデュースするブランド「MOTHER」の青汁やクリームの販売、逗子拠点のオリジナルウェア / セレクトショップ [MERCH] の T シャツ販売等が企画されています。
フードブースでは紅茶のプロによるティースタンド、 鎌倉を代表するカフェ [MILLCOFFEE & STAND] のコーヒーや焼き菓子、世田谷からはセレクトショップ / カフェ [SISTER MARKET] のベーグルサンド等々、他にも様々な方のご協力により素敵なもの、美味しいものが沢山登場します。
当日はエコバックを忘れずに!
Date & Hours : 11月12日(火)10:00-16:00
Place : 黒門カルチャーくらぶ 逗子市新宿 1-4-7
Access : 電車 / JR 逗子駅から徒歩約 15 分、京浜急行 新逗子駅より徒歩約 15 分
車/横浜横須賀道路・逗子 I.C より約 5分 (※黒門有料駐車場 30台 )
主催 :ケイティー恩田と素敵なおばちゃま軍団
KATY’S HAYAMA ケイティー恩田プロフィール
英国生活骨董や家具の販売とコーディネート、欧米家庭料理教室、花のある暮らし / フラワーデザイン教室、英国文化のレクチャーやティーパーティーのコーディネート、 読売文化センター、東急BE、NHK文化センターなど各所での講座を開催。毎日の 暮らしの中で古き良きものをお洒落に活かし、美しく豊かな生活を提案している。KATY’S HAYAMA
豊田さんは愛知県瀬戸の窯業訓練校で陶芸を学び、愛知、神奈川、バルセロナの工房で従事後、鎌倉でときわ工房を築窯しました。 教室の講師や作業療法としての陶芸アプローチをする傍ら精力的に制作に取り組んでいます。
今回は、樹木をイメージしたArboles(アルボレス)シリーズを中心に、両手で包んで温かい飲みものを楽しみたくなるようなマグやカップも展示販売されます。
冬に向けて、心もからだも温かくなるような器を探しにいってみませんか。
Date & Hours : 11月2日〜11月17日 11:00〜17:30 会期中無休
Place : 経音 鎌倉市長谷 2-14−20
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