※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年7月に第2子を出産した当時の体験談です。
私は、一人目を妊娠中に切迫早産になって入院したことがありました。
長い間入院していて、退院後も自宅安静となり仕事も引き継ぎができないまま傷病休暇・産後休暇に入ってしまいました。
その出来事があったので、二人目の妊娠が判明した時、嬉しさよりも不安の方が大きかったです。
ネットで調べてみると、切迫早産は体質の問題でもあり、一人目になると大体は二人目・三人目も同じようになる人が多いと載っていたからです。
妊婦健診の時、この不安を先生に相談しました。
すると先生は、「一人目で切迫早産になったからといって必ずしも二人目もなるとは限りません。お母さんが不安でしたら、妊婦健診の間隔を狭めて、切迫早産にならないよう未然に防ぎましょう。あまり神経質になり過ぎるのも良くないですよ。」と笑顔で言ってくれました。
私は、先生のこの言葉にどれだけ安心したか今でも覚えています。
おかげで切迫早産にならずに二人目を出産できました。
予定日より2週間前の出来事です。トイレに座った際に、いきんでもいないのにチョロチョロと水が流れる音がしました。
あれ、尿がまだ残っていたと勘違いして何も気にせずに過ごしていましたが、再びトイレに行った時にショーツが濡れていることに気付きました。
「もしかして破水かな?」と思い、急いで入院準備をして主人の帰りを待っていると段々とお腹が痛いなってきました。
でも、我慢できる痛みで間隔もバラバラだし、ほんとに陣痛なのか分かりませんでした。
とりあえず病院に行ってみると高位破水でした。そのまま入院となり、翌日の朝までに陣痛が来なければ誘発剤を投与すると言われました。
誘発剤はすごく痛いと聞いた事があるので、必死に病室を歩いていました。
すると夜中の12時を過ぎた頃に腰に強い痛みがきて、すぐに陣痛だと分かりました。
主人に腰を押してもらったり、うちわで仰いでもらいながら無事に元気な女の子を出産しました。
一番の感情は、「やっと終わったーー」って感じでした。
もちろん嬉しさもありますが、何よりも一仕事終えた後のような感じでした。
赤ちゃんはよくお乳を飲む子で、飲む度にうんちをしていました。
一日に20回はオムツを替えていたと思います。
水っぽいうんちなので、時に背中からうんちが漏れる事もありました。一晩で3回もうんちが漏れてしまい、着替えさせた時はさすがにしんどかったです。
それに、着替えとシーツ替えのために看護師さんを呼び出すのが本当に申し訳なかったのですが、「よく出るね~。いっぱい飲んでる証拠だね~」と笑顔で対応してくれました。
一番の理由は、産婦人科の先生の評価が良かったからです。エコーを見せてくれる時間が長いとも聞きました。
また、産後の入院中にお祝い膳が出てきて美味しいとも聞きました。
さらに、トイレ付き個室やシャワー付きの個室があるので、ゆっくり休めると思いこの病院を選びました。
基本は予約制になり、30分程は待ちます。
しかし、混んでいる時には1時間程待つこともあります。
妊婦健診では一回につき平均2500円くらいでした。
入院・分娩費用は、自然分娩で12万円でした。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
主治医の先生は、見た目からしてまったりとしてして穏やかな先生でした。
診察時間が決められているのに、それを気にせずに妊婦の悩みや心配事を聞いてくれました。
また、妊婦さんが一番楽しみにしている赤ちゃんの姿をエコーでたっぷりと見せてくれるので安心することができます。
助産師さんは大人しい感じの若い方でした。
二人目ということもあり、落ち着いて呼吸を自分で整えていたので、助産師さんはそっと横で見守っていてくれました。
子宮の出口の開き具合を教えてくれるのですが、私の気が遠くならないように、お産が進んでいなくても「さっきよりかなり進んでますよ~。お母さんこの調子です」と励ましてくれました。
私のために気を遣ってくれているのが分かっていたので、頑張らないとと思えました。
入院中の食事は、意外と美味しかったです。
もっと味の薄い和食が出てくるんだろうなと思っていたら、オムレツや海鮮丼などが出てきました。
大満足でした!
〇・・・あった
×・・・なかった
※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
授乳の時に赤ちゃんの首をしっかり支えてあげるように言われました。
また、赤ちゃんが吐かないように縦抱きにして背中を叩いてゲップの仕方も教わりました。
先生や看護師さんの全面的なサポートがあり、精神面でも安心して出産することができたと思います。
何よりも妊婦さんの事を一番に考えてくれているのが伝わってきます。
また、退院後も自宅で赤ちゃんのお世話ができるように教えてくれるので助かりました。
出産後は母子同室になるので、赤ちゃんのお世話に慣れることができるのですが、分娩して2時間からすぐに授乳やオムツ替えをするのはかなりキツかったです。
腰が抜けてまだ動かせなかったり、傷口も痛かったので、明日までナースステーションにいて欲しいなと内心思っていました。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
〇・・・あった
×・・・なかった
※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年8月に第1子を出産した当時の体験談です。
看護婦さんが、前回の検診からどう生活し、変化がないか話を聞いてくれました。
いつもお話する看護婦さんだったので、話がすぐ通じて病院にいる間は不安がありませんでした。
近くに妊婦の友人がなく、疑問や不安があったときは、できるだけ検診でこの看護婦さんに聞いていました。
貧血持ちだったのですが、主治医もそうですが、その時の私の状態を理解してくれ、薬の処方や、生活のアドバイスをしてくれました。
また、同じ妊婦の友人も、病院で出会うことができました。この先の準備や費用など、詳しいことをたくさん聞けました。
計画分娩だったため、分娩前日には入院していました。
破水させ、陣痛は促進剤を使いました。はじめての経験で、なにが陣痛か始めはよくわかっていませんでした。
陣痛の間隔が短くなり、痛みも長く感じるようになったとき、これが陣痛かと思う反面、これだったら出産スムーズかも、と思うくらいまだ耐えられるものでした。
しかし、それが4時間ほど続きました。さすがに、疲れてきて、さっきまで耐えられていた陣痛も段々辛くなりました。
いよいよ赤ちゃんが下に降りて来たとき、いきみが足りず、なかなか頭が見えてこなかったようで、気づけば、5人の看護師さんと助産師さんに囲まれていました。
そのあと寒さがおそってきて、意識が遠くなることがありましたが、いきみのタイミングをみなさんで教えてくれていたことを覚えています。
そのお陰で、無事に赤ちゃんが生まれてくれました。
出産後の体力は完全になく、震えと寒さが辛かったです。
出産後、寒く死ぬと思いながら、意識が遠退いていきそうでした。
辛うじて目を開けて赤ちゃんを見ることできたのは、分娩後、しばらく経ってからでしたが、ぷくぷくとして、とてもきれいな赤ちゃんでした。
そして無事に生まれたことに安心しました。
お産後は翌日から赤ちゃんと一緒に過ごすことが出来ました。
ほとんど寝ていているだけの赤ちゃんですが、眺めているだけでも満足で、とても幸せな時間でした。
授乳のときや、手を握るときの力の強さにはとても驚きました。
目はまだ見えないことも始めて知りました。
たくさんの知らないことを学ぶことが出来ました。生まれてくれましたことに感謝が耐えない日々でした。
病院にいる間は、経験豊富な看護師さんたちにサポートしてもらい、辛い体でも幸せに過ごすことが出来ました。
こちらのクリニックは、家から最も近く、婦人科にも通っていたため、産科についても信頼していました。
また、出産予定日の分娩予約がスムーズだったためです。
事前予約制で、待ち時間も少なかったです。
待っていたときでも、30分から40分くらいでした。
妊婦検診は、1回につき、3,000円くらいでした。入院・分娩費用は、普通分娩で、19万円くらいでした。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
家族経営で、ご兄弟がそれぞれ婦人科、産科の院長を努めていた病院でした。
産科に移る前(妊娠30週くらいまで)の検診では、弟さんの婦人科でお世話になりました。
ズバッという先生で、はじめての出産でしたので、分からないことを、クリアにできて、とても良かったです。
産科では、お兄さん院長先生にお世話になりました。
同じ検診のルーチンだったので、初対面以外は緊張しませんでした。
30週過ぎると、1時間程度ゆっくりと、じっくりと検診していただきました。
看護婦の皆さんは、経験豊富な方ばかりだった印象です。がっしりと構えていて、頼りにしていました。
助産師さんに導いてもらい、いきみ方から改めて教えてもらいながらお産しました。
意識が遠退いたり、タイミングがうまく合わないときにも、無理にでも、奮起させてくれたことに感謝しています。
味や量はちょうどよく、毎回完食出来ました。
おやつもありました。
〇・・・あった
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
授乳の仕方や、授乳時の姿勢について、赤ちゃんが息しやすいように確認することをアドバイスしていただきました。
また、生まれたときから爪が長く、爪切りで切ることが恐かったのですが、柔らかい爪は、優しく手で剥くのが良いともアドバイスしてもらいました。
婦人科での妊婦検診から産科でのお産までを同じ病院でできたことが良かったです。
また、経験豊富な助産師や看護士さんがいてくれて、安心して通うことができました。
退院前は、フランス料理のディナーもありました。
まだ、痔が痛く座るのが困難でしたが、美味しくいただきました。
今では最後まで見守ってくれて感謝しかありませんが婦人科と産科は同じ系列の病院ですが、場所が離れていて隣の市にあります。
産科は家から近いのですが、婦人科に通っていた頃は、電車プラス徒歩で、40分くらいかけて通っていました。
ご兄弟で経営されているので同じ場所にあればもっと便利だなと思いました。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年8月に第1子を出産した当時の体験談です。
里帰り出産だったため、35週頃初回の健診に行きました。
最初の診察で体重について増えすぎとの指摘をされた際に、「麺やパンは禁止。野菜もゆで野菜なら良い。アイスや甘いものはダメ」等々色々厳しく指導が入ったのが印象的でした。
しかし同時に、エコーにかける時間を多くとってくれて、色々細かく説明しながら見せてくれたり、追加料金なしで3Dエコーを見せてくれて、初めて赤ちゃんの表情を見ることができました。
その際に、厳しいことをおっしゃる先生が、「うん、かわいい赤ちゃんだね」と笑って言ってくれたのがとても印象的でした。
予定日から4日遅れの朝、少量の出血がありました。
痛みはまだ全くなかったのですが、出血が続いたので、その日の午後に念のため診察に行ったところ、子宮口が2センチほど空いていました。
そこで、先生により手で子宮口を開けられ、少しずつ痛みを伴うお腹の張りがでてくるようになりました。
そのまま自宅へ戻りましたが、21時ころから、10分間隔の定期的な陣痛がくるようになりました。
まずは腰が痛み、その後お腹も痛くなってきて、寝付くことができないまま午前3時すぎに病院へ連絡し、そのまま入院しました。
到着して午前4時頃から分娩室に入ってしばらく陣痛が続き、9時に子宮口が9センチまであいたところで、分娩体制になり、いきむ許可がでました。
そこから3~4回の休憩をはさみながらいきむこと50分程で無事出産となりました。
「あぁ、こんなちっちゃいんだ…こんなちっちゃくてお腹の中で頑張って出てきたのか…かわいいなぁ…ありがとう」という気持ちでいっぱいでした。
分娩時に会陰部が切れて縫合しましたが、入院中はその痛みが激しかったです。
それと便秘が重なり、いきむことがなかなかできず、排便に苦しみました。
便がやわらかくなるよう下剤を出されていましたが、それでも出ず、一度看護師さんに排便してもらう処置を受けました。
またその抜糸の際、特に詳細説明なく抜かれだしたときは、分娩時を思い出すような痛みでびっくりしました。
退院前の診察をしますと言われ診察室にいったところ、「ハンカチか何かある?ちょっとくわえてがまんしてね」と言われていきなり抜糸されました。
以下の理由でこちらの病院を選びました。
・親族がそこの職員だったから
・自分がその病院で生まれたから
・何かあってもNICUがすぐ隣の部屋にあるから
・実家に近かったから
基本的に朝一(8時~9時)での予約だったため、あまり待たずに診察を受けられました。
ただし、10時以降の予約だったときは、1時間ほど待つこともありました。
妊婦検診は里帰り出産だったため公費券が使用できず、検診代5,000円+エコー代6,000円が毎回自己負担になりました。
ただし、あとから住民票のある市へ検診代は請求することができたため、最終的にはエコー代の6,000円が自己負担になりました。
入院・分娩費用は、約5万円でした。(平日時間外入院、平日時間内事前分娩、平日退院)
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
70歳をすぎる年配の先生ですが、病院まで走って通勤するパワフルな方でした。
母が私を生んだ時の主治医です。
体重と血圧管理に特に厳しく、食事についても「麺やパンは食べるな」とか、運動についても「臨月まで泳いでもいい」とか仰る方でしたが、アドバイスは的確で安心感がありました。
痛くて苦しんでいるときも、優しい声のトーンででも的確にアドバイスをしてくださる方々でした。
特に、分娩中に苦しんでいるときに「苦しいけど、楽しまなくっちゃね!もうそこまで来ているよ!笑って笑って」というように分娩室を和ませてくれて、私もいきむ合間に少し気を休めることができました。
分娩中は終始部屋の中が明るい雰囲気でした。
妊婦食は量が(特にご飯)が多かったです。味は、病院食にしてはまあまあでした。
退院前日の夜には、お祝い膳が出ました。
お赤飯や焼き魚やサラダ、ボリューミーなケーキなどがありました。
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
授乳の際は、赤ちゃんの口を大きくあけさせてから乳首をくわえさせること、その際、自分から赤ちゃんに近づくのではなく、赤ちゃんを自分にぐっと近づけるようにすること、等の指導がありました。
実家が近かったので、陣痛がおきてからすぐいくことができました。
先生も安心感があり、助産師さんも親切に接してくれました。
また、何かあっても総合病院で小児科もあり大丈夫だという安心感があったのがよかったです。
助産師さんも先生もとても親切で優しかったのですが、個人クリニックのように手取り足取り時間をかけて授乳を指導してくれる、等の手厚さはどうしても個人医院よりは劣ってしまうかなと思いました。
また食事も病院食なので、個人医院よりは豪華さにはかけるかなと思いました。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年9月に第3子を出産した当時の体験談です。
赤ちゃんのエコーを見る時はいつも一緒に笑顔で見てくれました。
マスクをしていますが、微笑んだ先生の顔がうかがえて、私も嬉しかったです。
また、必ず顔が見えるよう何度も当てる位置や角度を変えてくれたり、一番見やすいように考慮してくれました。
また、一度だけ血圧が高い日があった時に、看護師さんが親身になって食生活のことなど心配してくれました。
何を食べるのが良いか、眠れない時はどうしたら良いか等丁寧に教えてくれたのも印象的でした。
陣痛がきた時、経産婦は10分間隔になったら一度電話するように言われていました。
夜中でしたが、軽い陣痛がきて、間隔が狭まってきたので電話してみました。
丁寧な看護師さんが対応してくれました。「心配ならきても良いけど、夜中だから、体と相談しても大丈夫ですよ。今は様子見で大丈夫だと思います。陣痛が5分間隔になったらもう一度電話してください。部屋はいつでも来れるようにしておきますよ。」と言われました。
時間外の診察料や分娩費用は割高になると聞いていたので、おそらく考慮してくれているのだと感じました。
そしていよいよ痛みが5分間隔になり、再度電話したところ、「思ったより早く5分間隔になったから、お産も早いかもしれないし、すぐに来てください。」と言われ、朝方到着しました。
到着すると子宮口は7cm開いていて、着いてからはずっと分娩台で、そのまますんなりとお産になり、思ったよりも早く産まれました。
会陰切開の痛みが激しかったのですが、赤ちゃんの顔をみた瞬間涙がでるほどうれしかったです。
経産婦とはいえ、数年ぶりの赤ちゃんの授乳はなかなかうまくいかず、頑張って練習している時に、看護師さんがすごく親身になって対応してくれました。
赤ちゃんがくわえやすいように乳首のマッサージをしてくれたり、おっぱいが張ってしまって痛い時は搾乳機を貸出してくれました。
頻繁に病室に見に来てくれるようになりとても心強かったです。また、「搾乳したものを飲ませながら練習しても遅くないから、焦らずゆっくりで良いよ」と優しい言葉をかけてくれたのも印象的です。
その頃入院していたのが、私を含め3人だったこともあり、手厚いサポートが受けられている印象でした。
病室は綺麗で完全個室でシャワー完備のため、とても居心地がよかったのも印象的でした。
私から電話したことは特にありませんが、生後2か月になると助産婦から電話してくれ、育児に対して困ったことはないか聞いてくれました。
自宅から近かったことと、病室が綺麗で完全個室だったこと、ご飯が美味しいことです。
1人目と2人目の時にお世話になったので、安心感もありました。
妊婦検診は完全予約制なので、待っても15分程度でした。
先生が一人のため、急なお産があると待たされることがありました。
妊婦検診時は毎回ほぼ無料でしたが血液検査やNSTが入ると1000円~3000円程度かかりました。
入院・分娩費用は時間外の出産でしたが2万円程度でした。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
寡黙ですがどこかに優しさがあり、赤ちゃんのことをしっかりと見てくれていると感じました。
検診の時も毎回「大丈夫だよ、任せてね」等、安心させてくれるような言葉をかけてくれたり、次の人が待っているにも関わらず納得のいくまでエコーを見せてくれたり、質問に答えてくれたりしました。
せかせかした感じがなく良かったです。
とても冷静に、でも優しく対応してくれました。
陣痛も終盤になり痛みが我慢できなくなり「痛い、痛い」と言っていると、一緒に腰を強く押してくれたり、体勢を何度も変えてくれて楽な姿勢を探してくれました。
立ち合い出産ではなかったので不安でしたが、担当の助産師さんのおかげで心強かったです。
とにかく毎回豪華で「本当に病院食?」と思うほど美味しかったです。
まるで出産したご褒美のような食事でした。
決まった曜日には、フランス料理のフルコースのような食事も出ました。
お祝い膳や、3時のおやつなど、とにかくいつも満足のいくメニューでした。
〇・・・あった
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
「沐浴は、病院では午前中にしてしまうけど、暑い時期なら夜自分達がお風呂に入るような時間でも大丈夫だよ」と教えてくれました。
沐浴の後は眠たくなるから、赤ちゃんにとってもお母さんにとってもちょうど良いと言われました。
通院時は完全予約制なので待ち時間が少ないことと、Wi-Fiが完備されているのが良かったです。
入院時も個室が綺麗で病院食も美味しく言うことなしです。
シャンプー等のアメニティもこだわったもので、女性のことを考えてくれている病院だなと感じました。
また、先生含め助産師さん、看護師さんがみんな素敵な人で、話しやすかったので良かったです。
しいて言うなら、待合室にも病棟にもキッズスペースがなかったため、上の子を退屈させてしまうことです。
通院時は、待ち時間は短いとはいえ、おもちゃが少し置いてあるだけなので、子供がうるさいと他の妊婦さんに迷惑になってしまうのではないかと心配になりました。
病棟では、完全個室ではありますが、長時間だと飽きてしまうので、キッズスペースを設けてほしいと思いました。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年2月に第1子を出産した当時の体験談です。
1週間の健診になった時に体重の増え方が1週間で0.5kgも増えていき、焦りと心配で先生に相談しました。
怒られるのかなとヒヤヒヤしていたところ、「心配になるよね、体重増えてるね」とはいうものの、正常な範囲内だったからなのか「大丈夫だよ、気をつけられるなら気をつけて」と優しい言葉をかけてくれて、とても安心することができました。
患者に寄り添ってみてもらえるんだなー、優しいなーととても嬉しかったのを覚えています。
予定日の3日前の早朝5時頃に破水、ばしゃーとお水が出る感覚で目覚めました。
病院へ行って検査とNSTで破水と確定し入院が決定しました。
今日中に産まれるよと言われドキドキ緊張しながら陣痛を待ちました。
14時頃までは、お腹が張ってるくらいで赤ちゃんの胎動も元気いっぱい、私も元気いっぱいでした。
お産が進むようスクワットする余裕もありました。
18時頃から3~5分間隔の腰がくずれるような陣痛に変わり、しだいにお尻の骨が痛くて呼吸もみだれる程になりました。
母や助産師さんに腰をさすってもらいながら陣痛をのりきりました。
20時過ぎに呼吸が乱れるほどになって子宮口8amで分娩室へ移動しました。
22時頃に子宮口ほぼ全開で「いきんでいいよ」と言われるも、長時間の陣痛でいきむ力がでませんでした。
スクワットしすぎた(300回)事を後悔しながら必死にいきみ、日付かわって1:54に無事出産しました。
いきみ始めてから4時間たっていたので、体力も気力も限界で産まれた瞬間はよくわかりませんでした。
「赤ちゃん産まれたよ」と言われて、「ようやく終わったー!いきまなくていいんだー」と全身脱力してほっとしました。
その後に嬉しさが溢れてきました。
助産師さん、看護師さんたちが本当に優しくて、親身に相談にのってくれました。
お産後4日目で母乳が作られすぎて胸がパンパンになって痛かったときにも優しい言葉をかけてくれて、すぐに冷やしてサポーターで固定してくれました。
痛くて辛い時の泣き言にも、嫌な顔一つしないで親身に聞いてくれました。
母乳の大切さや授乳のやり方のコツ、赤ちゃんの抱き方を毎回しっかりと教えてくれて、実際に行ってるところを見て細かいところまで教えてくれて、本当にありがたかったです。
へその緒が2週間たってもなかなかとれなくて相談にいきました。
看護師さんに診てもらったらすぐとれました。
以下の理由でこちらの病院を選びました。
・義姉が3人の子供を出産した病院でとても満足度が高かったため。
・病院ででる食事、お祝い膳がとても豪華。
・医師や助産師が親身になってくれ不安なくお産ができると聞いた。
予約制のため待ったとしても15分ほどで待ち時間少なかったです。
妊婦検診は1回5000円でした。
入院、分娩費用は出産一時金を使ったため自費はなく、新生児の入院費用8万ほどのみでした。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
口数は少なく落ち着いた雰囲気の寡黙な先生ですが、必ず「何か聞きたいことはありますか」と聞いてくれ、不安や心配なことに対してはわかりやすく説明をしてくれました。
お産の時も的確に診てくれていて、先生が落ち着いているため安心して臨むことができました。
ハキハキして潔い感じの助産師さんで、このお姉さんならすべて任せられるという安心感のある方でした。
陣痛時に赤ちゃんの旋回の状態について適度に教えてくれて、頑張るぞとやる気がでました。
腰をさするポイントが的確で陣痛が楽になりました。
こんなに食べていいのかなと思うほど量が多かった印象です。
緑黄色野菜、根菜の種類が多くて、いろんな野菜を食べることができて嬉しかったです。
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
授乳時に「赤ちゃんは乳首をくわえるのがまだ不慣れだから乳輪が口に全部入るように思い切って口の中に入れてあげてね」と指導してもらいました。
おそるおそるではなく、ぐいっと入れてあげるように言われました。
先生、助産師、看護師さんが本当に素晴らしい方々しかいなくて、とても安心して出産することができました。
産むまでの間も心配はありませんでしたし、陣痛が来ている時も、安心して不安な気持ちをつたえることができました。
産んでからの赤ちゃんのお世話、お股の痛みや胸の痛みもすべて相談しながら過ごすことができました。
設備や先生方に対して残念に思うことはありません。
今思えば、母子同室だったのですがお願いすれば預けることもできたので、赤ちゃん預けてもう少し寝て睡眠時間確保しておけばよかったです。
産後あんなに眠れないとは思いませんでした。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年1月に第4子を出産した当時の体験談です。
妊娠8カ月になっても全然性別が分からなかったとき、先生がエコーをあてる場所を一所懸命かえてやっと性別が分かり、「女の子ですね、おめでとう」と言われたときはうれしかったです。
また、4人目ということもあり、経済的・精神的にやっていけるか不安になことをポロリと軽くこぼしたとき、助産師さんたちに「大丈夫よ!学校の先生で、4人産んだお母さんは保護者としてほんとにすごいと思うって言ってたひとがいた」よ励ましてもらい、元気が出たことです。
検診の帰りに弱い陣痛がきたのですが、その前も前駆陣痛があったので今回もそうだろう思い、買い物をして家に帰ってしまいました。
夕方4時ごろ家についてからも痛みは引かず、むしろ規則的になってきたので「アレ?アレ?」とさすがに焦り始めました。
6時ぐらいになってだいぶ腰がいたくなってきて、これは本陣痛だと感じて産婦人科に電話して夜ご飯を軽く食べてから主人に運転してもらい出発しました。
家から病院まで1時間半ぐらいかかるのですが、車の中でどんどん陣痛の間隔が短くなっていき、ついに5分間隔になってきて「ヤバイ!」と思い始めたころ病院につきました。
病院についてから30分ぐらいで破水が確認されてそこからまた陣痛の間隔が短くなっていきそこから40分ほどしてから3回ほどいきんだだけでポンっとあかちゃんが出てきました。
生まれるまで主人がずっと腰をさすってくれていました。
正直言って痛みから解放されたことの安心感の方が強かったです。
ホッしたところに赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、分娩が終わったことを実感しました。
もう泣き声だけでも可愛かったです。
子どもたちがお見舞いに来て、赤ちゃんと初めて対面した時のことが印象に残っています。
一番上のお兄ちゃん(7歳)は可愛い可愛いと興味津々でしたが、次男(5歳)と長女(2歳)はあまり状況が分かっていないらしくポカンとしていました。
あとは、お隣のベットの方のお見舞いに来ていた旦那さんの愚痴が丸聞こえだったことです。
その旦那さんは家でDVDを見ていて出産に間に合わなかったそうで、親戚一同から大バッシングされたという話をしていて笑ってしまいました。
家から近く、上の子も同じ病院で産んだからです。
私が住んでいるところは産婦人科のある病院が少なく、選択肢がそもそも少ないのですが、周りの人達はほとんどこの病院で産んでいるからです。
いつもで混んでおり、予約していても大体1~2時間は待ちました。
検診では助成してくれるクーポンがあったので無料でした。
入院、分娩も助成の範囲以内でしたが、赤ちゃんが感染病の予防のため小児科に入院という形になったので、子どもの入院費は一旦全てこちら持ちになりました。(6万円程度です)
その入院費は、その後、子どもの保険証ができてからいくらか払い戻しがありました。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
60代後半と思われるベテランの男の先生でした。
かなり淡泊な対応な方ですが、冷静で落ち着いていて頼りになりました。
3人目を生むときも同じ先生に担当してもらっていてので信頼感はありました。
ただ、実際分娩の時、お産の進むスピードが速くて、先生が立ち合いに間に合わなかったのでそこだけは残念でした。
何事もなく無事産めたので良かったのですが、もしも何かあったら…と思ったら怖かったです。
すごくテキパキしていて、状況判断も的確でものすごく頼りになる女性でした。
痛みに耐えてる間も「もうちょっとだけんな。頑張ってな」とか「あなた我慢強い人やな~。おとなしいな~。すごいな~。」とか声をかけてくれてほんとうに励みになりました。
病院食は味気なく、あまりおいしくはありませんでした。お味噌汁、漬物、白米、肉か魚といったところでした。
ただ、一回だけお祝い膳があり、ステーキやフルーツ盛り合わせなど豪華な食事がありました。
これは私と他にもう一人分用意してもらえるので、主人の分も用意してもらって二人で食べました。おいしかったです。
〇・・・あった
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
以前と異なり、赤ちゃんの沐浴の仕方が、湯船に入れないで、おなかにガーゼをあててあげてマットに寝かせ、お湯を桶でかけてあげるという方法になっていました。
泡で洗う方法も、前は、顔はガーゼで拭う程度でOKだったのが、今回は顔にも泡たっぷりつけてあげてよく洗ってくださいとのことでした。
前の出産から2年しかたっていないのにこんなにも変わるものなのかとびっくりしました。
田舎だからか分かりませんが、産む人が少ないので全体的に助産師さんからのフォローが手厚かったような気がします。
そこは安心感があってよかったです。
知り合いに会う機会も多くて、情報交換などもしやすくてその点もよかったです。
病院自体に残念と思ったこととはありませんが、私の場合はとにかく家から遠かったです。
毎回の検診を車で1時間半かけていくのはちょっと辛かったです。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年7月に第1子を出産した当時の体験談です。
初めての妊婦健診から、出産に向けての妊婦健診にうつるまでは、近くの婦人科に通って居ました。
ご年配の男性の先生でしたが、不安なことはないか、今は元気か、辛くないかと、気持ちと身体に寄り添った対応をして頂けました。
「母子手帳を貰うまで、成長が少し良くない様に感じられるけれど、ゆっくりで大丈夫、ちゃんと少しずつ大きくなって居ることを実感出来るように、今は豆粒くらいの大きさ、今は手のひらにのせるとこのくらい」と、分かりやすく話して下さいました。
初めてのことで不安だらけでしたが、詳しくお話が聞けて、安心しました。
入院予定日前日の昼間に、腰から痛みが走りだし、痛みの間隔が段々と短くなってきたので、産院に連絡しました。
ひとまず様子を見るために産院へ行ってみたところ、1センチ程子宮口が開いてきたとの話をされました。
1時間程産院で様子を見ると、子宮口の開きが3センチになっていて、段々とお産の準備が始まってきたことを説明されました。
自宅に帰り様子を見るか、産院に1日早く入院をして様子を見るかになりましたが、開きがあった為、産院にて様子を見る事になりました。
夕方、入院の手続きをすると、一度陣痛が遠のき、また夜9時頃から痛みだしました。
2時間後には眠れず、唸るほどになっていましたが、結局次の日の朝9時の時点で子宮口は6センチの開きになり、その後11時過ぎには分娩室に移動しました。
分娩室に入ってからも、実際にお産に入るまでは長く、前駆陣痛が来てからは24時間以上かかってのお産になりました。
産まれた瞬間、かわいい産声が聞こえて嬉しさと安堵で涙が出ました。
「やっと会えたね」と、顔をくしゃくしゃにして、泣きながら笑いました。
数年前に鬱を患っていた期間があるので、精神科の先生とも連携を取りながら入院生活を送りました。
入院中、2度程精神科の先生が、変わった様子は無いか、気持ちが辛くなっては居ないかと、様子を見に来てくれました。
産後うつがすぐに来てしまったらどうしようと、お産前から不安があったので、総合病院だったから、細やかな対応をしてもらえて、不安も解消されたなと思っています。
入院中は母親教室もあり、同じくらいに出産したお母さん達と顔を合わせる機会が何度かあり、心強かったです。
自宅から近く、緊急時の対応が充実しており、妊婦健診でお世話になっていた先生から紹介して貰ったからです。
曜日や時間帯に関わらず、早く行っても遅く行っても、最低2時間は待ちました。
長い日は会計まで入れると3時間、4時間近くかかりました。
妊婦健診では1回につき平均3000円程度でした。入院・分娩費用は自然分娩、更に平日の昼間だったので、一時金の中で収まりました。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
主治医の先生は忙しそうにしていて、診察中にも急患やその他の患者さんの対応、手術の対応など、いつも時間に追われていました。
忙しいからか、私が初妊婦だということや、前の週に話していた方針を忘れ、ずれる事も多かったです。
夜中からずっと私の腰をさすってくれたり、力の逃し方や励ましの声をかけてくれました。
励ましの声がどれほど心の支えになったことかわかりません。
無事出産を終え、歩けるようになり、ナースセンターに行く途中も、「その後どうですか?」と声をかけてくださり、嬉しかったです。
食事はご飯は200g、野菜と魚中心に煮物がメインでした。
母乳に栄養が取られるのと、産後の体力の回復のためにエネルギーが必要なので、足りないくらいでした。
〇・・・あった
×・・・なかった
※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
授乳指導で、片方約5分ずつ吸わせてみるところから始めるように言われました。
また、赤ちゃんが大きく口を開けているタイミングであげること、抱き方なども教えてもらいました。
緊急時でも対応してもらえる事、総合病院なので、小児科の先生にも、精神科の先生にも、すぐに相談できることは本当によかったです。
実際生まれてすぐにICUに数日入ったので、同じ病院内で全てが済むのは私としても気持ちも身体も楽でした。
妊婦健診とお産の際に、十分な説明がなく、どのような予定で実際にお産を迎えるかが分からず、いざ、お産の時にいきみ方、どういう体勢で力をどっちに加えたらいいかがわからず、最初ドギマギしてしまいました。
また、主治医の先生とゆっくり話す時間が無かったので、そのことだけが残念です。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
〇・・・あった
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年6月に第3子を出産した当時の体験談です。
妊娠中期に出血があり、切迫流産で長期間自宅安静になっていました。
必要以上のことはあまり話さない先生でしたが、毎回赤ちゃんの様子だけでなく、私の体調やメンタルも気遣って大丈夫かと聞いてくれるのが嬉しかったです。
悪阻も長く続いていたのですが、「採血データ上は大丈夫でも、妊婦さんの辛さには個人差があるから。あなたが無理だと思ったら早めに言ってね。点滴すればだいぶ楽になるから、いつでも来なさいね」と言ってもらえて心が楽になりました。
出産予定月の中で唯一夫が付き添える日の明朝に陣痛が始まりました。
午前9時頃、陣痛間隔が短くなってきたので、病院に連絡して夫と上の子たちと一緒に入院しました。
病院の入り口まで助産師さんが迎えに来てくれて、そのまま分娩室に入りました。
陣痛室は和室もあり、そこで過ごしたかったのですが分娩室はいわゆる分娩台があるのみでした。
夫と上の子の立ち会いが希望だったので、夫はベッドサイドで上の子の面倒を見るのがメインになっていましたが、助産師さんが適宜私だけでなく夫や子どもにも声をかけてくれ、家族みんなで赤ちゃんを迎えることができました。
へその緒は夫が切り、その場面を上の子が見られたのも良い思い出です。出産そのものは経産婦だったこともあり、四時間くらいの安産でした。
赤ちゃんが生まれると、BGMがクラシックからハッピーバースデーに変わったのが印象に残っています。
無事に生まれてきてくれてありがとう!と思いました。
大きな声で泣きながら計測を受けていたのですが、上の子が話しかけるとピタッと泣き止んだのが、偶然かもしれませんが姉妹の絆のようで可愛かったです。
分娩後、すぐに赤ちゃんと一緒に病室に戻り、添い寝をしました。
授乳してオムツを替えて一緒に寝て…の繰り返しでしたが、1週間蜜月のように赤ちゃんとベタベタ過ごすことができて幸せでした。
経産婦ということもあり、助産師さん達も母子のペースを尊重してくれていたように思います。
また毎日上の子が面会に来てくれて、赤ちゃんと一緒にベッドに横になったり、初めは遠巻きに見ていたのが段々と距離が近づいていくのが微笑ましかったです。
アイ・レディスクリニックを選んだ一番の理由は、産後の入院中に上の子が一緒に泊まれるからです。
両実家が頼れず夫も夜間の呼び出しのある仕事なので、上の子が泊まれることが第一条件でした。
また、家から近く通院しやすかったこと、妊娠中も働いていたので土曜外来や夕方診療があること、病院食が美味しいと聞いたことも、このクリニックを選んだ理由です。
曜日や時間帯に関わらず混んでいました。
妊婦検診は予約が取れれば30分から1時間前後の待ち時間でしたが、予約件数が決まっており、予約が取れないと受付順になり2時間近く待っていました。
妊婦健診は数百円から1万円くらいまで幅がありました。受給券でエコーがカバーできない時もエコー撮影があることもあり、そのような健診では高額になっていました。
入院・分娩費用は普通分娩で20万円くらいでした。
分娩が休日や夜間になると費用が加算されます。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
60代くらいのベテランの男性医師でした。
そっけない感じで初めは苦手でしたが、助産師さんが「あの先生すごく腕もいいしいい人なんだけど、人見知りなんだよねえ」と話していて、実際に助産師さんたちとにこやかに話している姿を見かけてからは苦手意識がなくなりました。
こちらの疑問には丁寧に答えてくれましたし、出血があり時間外に受診した時も穏やかに対応してもらえました。
40代くらいのベテランの助産師さんでした。
痛みに合わせて的確にマッサージをしてくれたり、呼吸を促したくれたりと、上手く分娩をリードしてくれました。
上の子の時は若い助産師さんで遠慮もあったのですが、年上の方で安心感もあり自然と身を任せられました。
とても美味しく、量も多かったです。
事前に頼めば家族の食事も用意してくれます。お子様ランチもあり、上の子は喜んでいました。
お祝い膳もありました。
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
泣いている時に、おくるみでまん丸に包んであげると赤ちゃんが落ち着いて泣き止んでくれると教えてもらいました。
お腹の中にいる時の赤ちゃんは背骨が丸くなっているので、同じ姿勢にしてあげるとよいと聞きました。
可能な範囲で妊産婦の希望を聞いてくれます。先生も助産師さん達もベテランが多いので安心感がありました。
アットホームで、赤ちゃんのことを可愛がってくれ、母体のことも気遣ってくれるバランスの良い病院だったと思います。
個人的には特にありませんが、常勤の医師は1人ですし、NICUはもちろん小児科もないので、難しい症例は総合病院に紹介されているようでした。
帝王切開は行なっていました。
緊急時には、通りを挟んで向かいにある中規模病院との応援体制があるとのことでした。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年3月に第1子を出産した当時の体験談です。
エコー検査が一番印象に残っています。
先生と一緒に見ていた時に「あ!あくびしたよ。お母さんは緊張して検査を受けてるのに赤ちゃんはリラックスしてるね~」と笑いながら教えてくれました。
エコー検査は赤ちゃんの様子を見れる反面、何か変わったことがあったらどうしよう、と不安まじりで受けていたのでその時は私も一緒に笑ってリラックスできた瞬間でした。
他にも、恥ずかしがって顔を隠していたり、しゃっくりをしていたりといろんな赤ちゃんを見れたので楽しい思い出です。
予定日を1週間過ぎても陣痛が来ず、最初はバルーンや錠剤での促進剤を使うことになりました。
ですがそれでも子宮口が4cmまでしか開かず、最終的には点滴での促進剤投与になりました。
入院して3日目、促進剤を投与されて5分くらいしてから急激な陣痛がやってきました。
お腹の中に地獄が舞い降りたらこんな感じなのかなと痛みの中思っていました。
必死に痛みと戦い、ものすごく力みたくなる衝動を抑えていると2時間くらいして子宮口が全開大になっていました。
そして、そのまま分娩室に直行することになりました。
分娩室に行くまでは、こんなに痛いのに絶対歩けないと思っていましたが、痛みから解放されたいあまり陣痛がおさまったわずかな時間に速歩きで直行しました。
人間必死になるとなんでもできるんだな、とその時思いました。
分娩台に座ると助産師さんと一緒に力む練習をしました。
そのあとすぐに破水して、4回ほど力んだら生まれました。
「やっと終わった、すっきりした~」というのが最初の感想です。
赤ちゃんと対面した時は、「あれ?顔がふやけて予想より可愛くない」と率直に思いました。
会陰切開の傷の痛みを痔と勘違いして助産師さんにお尻の穴を見てもらったことです。
膣の左側の方を深く切っていたみたいで、その傷の痛みを産んで力みすぎた時にできた「痔」と勘違いしてしまいました。
あまりの痛さに痔を良くする軟膏を出してもらわないといけないと思い即座にナースコールを押し、助産師さんに「すみません、痔になったみたいなので私のお尻を見てくれませんか?」と恥ずかしげもなく言ってしまいました。
痔じゃなくてよかったですが、今振り返ると恥ずかしいエピソードです。
家から一番近い産科で、母の若い頃からある歴史ある病院なので、安心感がありました。
また、入院食が美味しいと知人に聞いたからです。
病院なので、妊婦さん以外にも年齢問わず様々な患者さんがいました。
そのため、曜日や時間帯に関わらず混んでおり、毎回2時間近く待っていました。
妊婦健診は1回につき平均1,000円くらいでした。
入院・分娩費用は経腟分娩の吸引・会陰切開処置ありで3万円くらいでした。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
妊婦さんや患者さんに対しては温厚で柔らかい物腰の優しい先生でした。
「大変だけど、いろんなお母さんたちが通ってきた道だから大丈夫だよ」「心配そうな顔してるけど大丈夫?」など不安な気持ちが和らぐことばをたくさんかけてくれました。
現状や今後の予測を的確に伝えてくれる助産師さんでした。陣痛がきつくなってくると、この苦しみから私はいつ解放されるのだろう、と意識も朦朧としてくる時があったのですが、その時に「あと2時間くらいしたら生まれると私は思うからあと2時間は頑張ってね!」と明確に行ってくれました。
時間を明確に言われたのであと〇〇分頑張る!と頑張ることができました。
ステーキが出たことがあり、それが一番印象に残っています。
産み終わったヘロヘロの体に肉汁がしみわたった感覚は今でも忘れません。
〇・・・あった
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※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
ミルクは3時間おきを守るけど、おっぱいはいつでもあげていいと言われました。
おっぱいのあげ方は片方5分ずつで指導されました。
主治医の先生も助産師さんや看護師さんも皆さん優しくて気さくな方々でした。
産んだ後の「本当に頑張ったね!かなりきつかったと思うけど、もう嫌だって一言も弱音を漏らさなかったことは誇りに思っていいと思うよ」と言われた時は涙が出そうなくらい嬉しかったです。
待ち時間が長すぎるので、つわりがきつい中では心身ともにきついと思うので、もし妊娠初期から通院となるとここにするべきかを悩むぐらいです。
今回は、里帰り出産だったので、つわりが終わった時期からこちらの病院にお世話になっていました。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。
2019年1月に第2子を出産した当時の体験談です。
元々貧血気味で1人目の妊娠の時も血液検査で鉄分不足という結果が出て鉄分の薬を処方されたので先に助産師の方に相談しました。
すると血液検査はまだまだ先なのに早い内からどのような食べ物に鉄分が多く含まれているかやどのように調理するとより多く鉄分が摂取出来るか教えて下さいました。
調理する時間がない時などにさっと手軽に鉄分が摂取出来る飲み物なども教えて下さいました。
そのおかげで今回は鉄分不足にならず薬も処方されずに済みました。
2人目のお産は出産予定日よりも結構早くなると聞いていたので結構早くから入院の準備をしていました。
出産予定日よりも2週間早い日の早朝にいつもとは違う下腹部の痛みを感じました。
1人目の時の陣痛と同じ感じだったのですぐ両親に病院に連れて行ってもらいました。
陣痛の間隔が10分以上あいていましたが経産婦のためそのまま病室に案内されて、出されたお昼ご飯を食べていました。
食事中に陣痛の間隔が3分間隔になったので分娩室に移動しました。
分娩室に入ってからは陣痛の痛みも強いものになっていき産道もしっかり開いているという事でお産が始まりました。
いきみだしてからは1時間もせずに産まれました。
赤ちゃんが出てきたのが分かった瞬間元気な声でおぎゃーおぎゃー泣いていたのでとても安心しました。
産まれたばかりの赤ちゃんは上手くおっぱいを咥える事が出来ないので一度に飲む母乳の量が少ないのですが、私は母乳の分泌がとても良いようですぐに母乳がたまりおっぱいが張って熱を持つような感じになりとてもきつかったです。
そんな時に助産師の方がマッサージをしてくれたり、胸を冷やすアイスノンを持ってきてくれたりとこまめに様子を見てもらえてとても助かりました。
赤ちゃんが咥えやすくなるように授乳方法も色々親身に考えて下さいました。
自宅から近く、ネットでの評判も良く、院内や病室が綺麗だった為選びました。
曜日に関わらず受付開始と同時に行って1時間くらいの待ち時間でした。
受付開始から1時間後に行くと2時間くらい待ちました。
妊婦健診は1回につき平均1,000円くらいでした。入院・分娩費用は自然分娩で5万円くらいでした。
※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。
2人目の妊娠だった為、妊婦健診には毎回2歳の娘も連れて行っていました。
子供が遊べるスペースがあるのでいつも助産師の方が見ていてくれて助かりました。
どうしても検査室の中までついてくると駄々をこねた時も快く入れて下さり健診中は抱っこしていてくれてとても優しい先生方でした。
てきぱき素早く準備し、説明する時もハキハキとした口調でとても頼りになる印象の方でした。
立会い出産だったので、旦那に「奥さんが力入れすぎて旦那さんの手を握りつぶすかもしれませんが耐えてくださいね」と冗談を言い緊張が和らいだのがとても印象に残っています。
味付けも量もちょうどよかったです。
毎回完食してしまう程美味しかったです。
お祝い膳がステーキや伊勢エビなどとても豪華でした。
〇・・・あった
×・・・なかった
※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。
沐浴指導では赤ちゃんの顔や頭を洗っている間は体が冷えないようにお湯につけたガーゼを体にかぶせてあげるなどの指導がありました。
手首や首など皮膚が重なっているところに汚れがたまりやすいのでしっかり洗ってあげるように指導がありました。
通院中も入院中もどんな小さな悩みにも親身になって一緒に考えてくれて解決方法を見つけて下さりとても心強かったです。
ネットで見た評判通り病室の中もとても綺麗で入院中も快適でした。
食事もとても美味しくて満足でした。
地域では1番大きな病院だったので仕方がないのかもしれませんがやはり診察時の待ち時間が長いことが少し気になりました。
先生が元々2人しかいないため帝王切開などの手術が入ると診察してくれる先生が1人になってしまうのでその分待ち時間も長くなりました。
同病院で出産した方からの口コミ情報です。(※正確ではないことがあります)
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